JPH04191038A - 切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート及びその製造方法 - Google Patents
切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート及びその製造方法Info
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- JPH04191038A JPH04191038A JP2324494A JP32449490A JPH04191038A JP H04191038 A JPH04191038 A JP H04191038A JP 2324494 A JP2324494 A JP 2324494A JP 32449490 A JP32449490 A JP 32449490A JP H04191038 A JPH04191038 A JP H04191038A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ート及びその製造方法に関する。
のスチレン系樹脂発泡シートを用い、該発泡シートに切
断、溝彫、融着等の加工を適宜施した後、弁当箱等に使
用出来るような箱型、樽型等の各種容器形状に組立てて
使用することが広く行われている。
ートは主に、発泡剤を含有させた溶融スチレン系樹脂を
サーキュラ−ダイから筒状に押し出して筒状発泡体(バ
ルーン)を形成し、しかる後、ロール間に通してバルー
ン内面を圧着させたり、或いはバルーンを押出方向に切
り開くことによりシートとして製造する方法が採られて
いた。
lOは第5図(a)に示すようにシートの押出方向(図
中矢印α方向)に切断刃により切断加工すると、その切
断面11にささくれが発生し易く、またシートの幅方向
(図中矢印β方向)に回転ノコ等により複数の溝彫加工
等を施した場合、溝凹部12の両サイドにささくれがで
き昌かったり、時には欠損してしまう等の問題があり、
その結果、組み立てられる容器の外観が損なわれたり或
いはささくれ等による屑が食品等の被包装物品に落ちて
付着したりして好ましくない等の不具合が生していた。
や溝彫加工等の切削加工適性において未だ満足できない
現状にあった。
意研究した結果、スチレン系樹脂押出発泡シートの切削
加工性が発泡体の気泡形状、圧縮強度及び曲げ弾性率に
大きく影響されることを見出し、その知見に基づき更に
研究を重ねた。
泡シートでは押出後のバルーン形成時に二輪方向に延伸
されるため、気泡13が第5図(b)に示すように押出
方向及び幅方向のいずれにおいても縦断面偏平形状をな
し全体として碁石のような形状を呈しており、これに対
し良好な切削加工適性を示すスチレン系樹脂発泡シート
は圧縮強度及び曲げ弾性率が特定の範囲内であって、発
泡シートの押出方向の切断加工に対しては気泡が押出方
向に楕円の如く偏平した形状を成していることが好適で
あり、幅方向の溝彫加工に対しては気泡が厚さ方向に長
めの円形状を成し、しかも厚さ方向の各気泡径がシート
の厚さ方向全体にわたって略均−であることが好適であ
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
泡シートは、押出機から筒状に押出した筒状発泡体の内
面を圧着させてシート化してなる密度:ρが0.05〜
0.2 g /c4のスチレン系樹脂押出発泡シートで
あって、該発泡シートの補正圧縮応力:X及び補正曲げ
弾性率:Yが下記の式■及び■ X−χ(0,07/ρ)■・”>0.7 ・・・
■Y−’)’(0,07/ρ)I・”> 1.2 XI
O3・・・■〔2〕〔x:発泡シートの5%圧縮応力(
kg f /d)y:押出方向の発泡シートの曲げ弾性
率(kgf/cj)) を満足し、且つ該発泡シートの押出方向の縦断面におけ
る平均気泡径及び押出方向と直交する幅方向の縦断面に
おける平均気泡径が下記の式■及び■ 1.4≦a/b<3.8 −■ 0.7≦c/b<2.0 −■ (a:発泡シートの押出方向の平均気泡径、b=発泡シ
ートの厚み方向の平均気泡径、C:発泡シートの幅方向
の平均気泡径)を満足し、且つ該発泡シートの厚み方向
の平均気泡径すにおいてシート両表面から全厚の5%の
厚み範囲に相当する表裏両表層部における平均気泡径:
blと該両表層部以外の厚み範囲に相当する内層部にお
ける平均気泡径:b2が、bz/bl<2.0の関係を
満足することを特徴とするものである。
ン系樹脂を押出機から低圧領域に筒状に押し出して筒状
発泡体とした後、ロール間に通して該筒状発泡体の内面
を圧着させることにより押出発泡シートを形成し、しか
る後、表面温度が熱変形温度以下になった押出発泡シー
トを、再加熱して二次発泡させると共に押出方向に延伸
させることを特徴とするものである。更に本発明方法は
二次発泡率(加熱前の発泡シートの密度/加熱延伸後の
発泡シートの密度)が1.01〜1.4の範囲となるよ
うに二次発泡させると共に、押出方向の延伸率(引取り
ロールの速度/送りロールの速度)が1.05〜1.5
の範囲となるように延伸させるものである。
状発泡体の内面を圧着させてシート化してなるものであ
って、その密度:ρが0.05〜0゜2g/dであり、
該発泡シートの補正圧縮応力;Xと補正曲げ弾性率:Y
が式■及び■ X=x (0,07/9) 1.42>0.7
−・・■Y”’y(0,07/ρ)I・71′>1.2
X103・・・■を満足するものである。式中Xは発泡
シートの5%圧縮応力(kg f /ci[) 、yは
押出方向の発泡シートの曲げ弾性率(kgf/ci)で
ある。ここで、X≦0.7の場合は圧縮強度が不充分で
あり溝彫加工に対して溝凹部両サイドにささくれが生し
やすく、時には欠損してしまう。Y≦1.2X10’の
場合は押出方向の曲げ強度が充分なものにならない。
矢印α方向)の縦断面における平均気泡径が式、即ち、
1.4≦a / b < 3.8 ・・・■を満た
すものである(式中aはシートの押出方向の平均気泡径
、bはシートの厚み方向の平均気泡径を示す)、このこ
とは換言すれば、第2図に示すように発泡シートの押出
方向断面における気泡構造を成す各気泡の形状が押出方
向に長い楕円形状であることを意味する。a / b
< 1.4の場合は押出方向への曲げ強度に悪影響を及
ぼし、切断加工機にひっかかる等のトラブルが発生し易
く、a/b≧3.8の場合は押出方向への延伸が大きす
ぎて圧縮強度に悪影響を及ぼす。
1図中矢印β方向)の縦断面における平均気泡径が式、
即ち、0.7≦c / b < 2.0 ・・・■を
満たすものである(式中Cはシートの幅方向の平均気泡
径を示す)。このことは同じく換言すれば、第3図に示
すように発泡シートの幅方向断面における気泡構造を成
す各気泡の形状が略真円形状若しくは厚さ方向に少々長
めの円形状であることを意味する。c / b < 0
.7の場合は幅方向の溝彫加工に対しては良好なものと
なるがその製造自体が困難となり、c / b≧20の
場合は幅方向縦断面における気泡が偏平形状をなし、幅
方向の溝彫加工においてささくれ発生の原因となり易い
。
の厚み範囲に相当する表裏両表層部(第1図中のIp)
における平均気泡径:blと該両表層部以外の厚み範囲
に相当する内層部(同図中のlq)における平均気泡径
:b2が、b、/bl < 2. Q・・・■の関係を
満たすものである。このb2/b1は好ましくは0.5
<b2/b、 < 1.5である。このことは上記シ
ート表裏の両表層部における各気泡と内層部における各
気泡とは、その厚み方向の気泡径が互いに略均−になっ
ていることを意味する。つまり、発泡シートの各気泡は
その厚み方向の気泡径がシートの厚み方向全体にわたっ
て略均−に揃った状態にあるということである。bz/
b+≧2.0の場合は幅方向の溝彫加工においてささく
れ発生の原因となる。
される各条件を同時に満たす気泡構造を具有することに
より、押出方向の優れた切断加工性と幅方向の優れた溝
彫加工性が確保される。それと同時に適度な圧縮強度と
曲げ強度が得られる。
主体とする重合体で、スチレン単独重合体及びその他の
スチレンと共重合し得るビニル系単量体との共重合体、
更には一般に耐衝撃性ポリスチレン樹脂と呼ばれている
ポリスチレンを主体とするゴム系ポリマーとの共重合物
又は混合物、あるいは、ジエン系単量体との共重合体、
またスチレンと無水マレイン酸との共重合体、スチレン
とメタクリル酸との共重合体、スチレンとメタクリル酸
メチルとの共重合体等が挙げられる。また上記スチレン
系樹脂におけるメルトフローレイト(MFR:JIS
K7210 条件8)は0.3〜10 (g/10
m1n)のものが好ましい。
を含有する熔融スチレン系樹脂を押出機から低圧領域(
通常、大気中)に押し出し、表面温度が熱変形温度以下
になったスチレン系樹脂押出発泡シートに対して適用す
るものである。上記の熱変形温度はJIS K720
7による荷重たわみ温度に準じるもので、シートをこの
熱変形温度以下とさせるためには空冷又は水冷等による
方法が用いられる。上記シート2の表面温度が熱変形温
度以下になるとはシート表面が少なくとも固化した状態
になることをさす。
記熱変形温度以下となった押出発泡シート2を送りロー
ル3で挟持して移送し、加熱装置4により再度加熱して
二次発泡させる共に冷却・引取りロール5により押出方
向に延伸させる。これにより前記した特定の気泡構造を
備えたスチレン系樹脂押出発泡シート1が得られる。図
中6は得られたシートを裁断するための裁断刃である。
によるもの等が使用され、それによる加熱は通常シート
2の両面側から行うことが好ましい。
I地点のシート)の密度(g/d) /加熱延伸後の発
泡シート(図中■地点のシート)の密度(g/cd)で
表される二次発泡率が1.01〜1.4、好ましくは1
.05〜1.3の範囲となるように行う。
ール5の回転速度を適宜具ならしめることにより行い、
引取りロールの速度(顛/分)/送りロールの速度(顛
/分)で表される延伸率が1.05〜1.5、好ましく
は1.1〜1.4の範囲となるように行う。二次発泡率
が1.01未満では加熱が不充分なためシート幅方向断
面における気泡の形状を略真円形状に若しくは厚さ方向
に少々長めの円形状にすることができず、またシートの
表皮部における気泡とシート内部の気泡の大きさ(厚さ
方向の気泡径)を均一にさせることができない。逆に1
.4を越えるとシート表面がオーバーヒートで荒れてし
まう。また延伸率が1.05未満では押出発泡シート2
における気泡形状が殆ど変化せず、前記0式を満たすこ
とが不可能となり、逆に1.5を越えると押出方向にお
ける気泡形状が著しく押出方向に向けて長い形状となり
、ソート幅方向に回転ノコ刃により溝彫加工した時にそ
の溝凹部の両サイドにささくれができ易い。本発明にお
ける上記の二次発泡と押出方向への延伸は通常同時に行
われる。
水素やハロゲン化炭化水素あるいはフロンガスが単独で
又は混合して用いられる。脂肪族炭化水素の具体例とし
て、例えば、プロパン、ブタン、イソブタン、ペンタン
、イソペンタン等が挙げられ、ハロゲン化炭化水素とし
てはそれら脂肪族炭化水素の塩素又は臭素置換体が挙げ
られる。
リフルオロメタン、1,2,2.2−テトラフルオロエ
タン、■−クロロー1,1− ジフルオロエタン、1゜
1−ジフルオロエタン、1−クロロ−1,2,2,2−
テトラフルオロエタン、トリクロロフルオロメタン、1
゜1−ジクロロ−2,2,2−テトラフルオロメタン等
が使用される。これら発泡剤の添加量としては通常スチ
レン系樹脂100重量部に対して1.0〜5.0重量部
である。このような発泡剤の他に必要に応して気泡調節
剤、顔料゛、帯電防止剤、難燃剤等を適宜添加させるこ
とができる。
含有する溶融ポリスチレン系樹脂材料をサーキュラ−ダ
イから筒状に押し出した筒状発泡体を、ロール間を通す
ことにより該筒状発泡体の内面どうしを圧着(密着)さ
せて得られる(貼合わせ方式による)シートである。ま
た本発明方法は加熱装置や延伸装置を押出機等に連接さ
せて設置し、これにより押出発泡工程にひき続いて一連
に行うインライン方式を採用するのが生産効率上好まし
い。
に弁当容器など)の構成材料として使用できる他、建築
模型材料、軽量デイスプレー材料、コンクリート型枠等
の用途に利用することができる。
る。
量部に対し、ブタンを2.5重量部、タルクを1重量部
の割合で添加した樹脂組成物を、吐出量65kg/hr
の押出機中で圧力200kg/cdGで熔融混練した後
、該押出機先端に装着されたサーキュラ−ダイから16
3°Cの熔融組成物を大気中に筒状に押し出し、それを
ロール間に通して発泡体内面どうしを圧着させて押出発
泡ソートを得、ひき続いて該発泡シートの表面温度が熱
変形温度以下の60°Cになった段階で、第4図に示す
ように送りロールと引取りロールにより移送させる共に
両ロール間に設置した赤外線ヒーターにより再加熱する
ことにより、下記表に示す二次発泡率及び延伸率となる
ような二次発泡及び押出方向への延伸を行い(尚、比較
例4はこの再加熱及び延伸を行っていない)、厚さ3.
4〜3.7画のポリスチレン系樹脂押出発泡シートを得
た。
後の密度、厚み及び各平均気泡径(a、b、c、b+、
bz、)や、補正圧縮強度及び補正曲げ弾性率を測定す
ると共に、シート押出方向のカミソリ刃による切断加工
性と幅方向の回転ノコ刃による溝彫(溝幅:2閣、深さ
=2腫)加工性を調べた。その結果を下記の表に示す。
準で評価した。
加工性は加工による溝凹部を観察して下記の基準で評価
した。
シートは押出機から筒状に押出した筒状発泡体の内面を
圧着させてシート化してなるものであって、特定の圧縮
応力及び曲げ弾性率を有する上、押出方向の縦断面ムこ
おける気泡構造と幅方向の縦断面における気泡構造が特
定の気泡形状を呈するものであり、しかもシートの表層
部と内層部におljる各気泡の厚さ方向の気泡径につい
て規定したものであるため、優れた押出方向の切断加工
性と優れた溝彫加工性が得られ、それと同時に適度な圧
縮強度と曲げ強度も得られる。また本発明製造方法によ
れば、上記のような切削加工適性に優れた押出発泡シー
トを所謂、貼合わせ方式の押出発泡によって成形して表
面温度が熱変形温度以下となった押出発泡シートを再加
熱して二次発泡させると共に押出方向に延伸させること
により、簡便で効率的に製造し得ることができる。
溝彫加工をささくれ等の発生がなく美麗で且つ的確に施
すことができ、例えば、その発泡シートを組立式容器の
構成材料として用いた場合、正確な組み立てが可能とな
り、しかも外観美麗で削りカス等の脱落の虞れもない高
品質な組立式容器の提供が可能となる。
施例を示す斜視図、第2図は第1図の押出方向(α)の
切断縦断面の気泡の拡大模型図、第3図は第1図の幅方
向(β)゛の切断縦断面の気泡の拡大模型図、第4図は
本発明製造方法の一実施例を示す製造工程説明図、第5
図(a)は従来の押出発泡シートを示す斜視図、同図0
))は従来品シートにおける気泡構造を説明するための
概略斜視図である。 ■・・・スチレン系樹脂押出発泡シート2・・・表面温
度が熱変形温度以下の押出発泡シート 3・・・送りロール 4・・・加熱装置5・・・引
取りロール β 1・・・スチレン系樹脂押出発泡/−ト第2図 第3図
Claims (3)
- (1)押出機から筒状に押出した筒状発泡体の内面を圧
着させてシート化してなる密度:ρが0.05〜0.2
g/cm^2のスチレン系樹脂押出発泡シートであって
、該発泡シートの補正圧縮応力:X及び補正曲げ弾性率
:Yが下記の式〔1〕及び〔2〕X=x(0.07/ρ
)^1^.^4^2>0.7・・・〔1〕Y=y(0.
07/ρ)^1^.^4^2>1.2×10^3・・・
〔2〕〔x:発泡シートの5%圧縮応力(kgf/cm
^2)y:押出方向の発泡シートの曲げ弾性率 (kgf/cm^2)〕 を満足し、且つ該発泡シートの押出方向の縦断面におけ
る平均気泡径及び押出方向と直交する幅方向の縦断面に
おける平均気泡径が下記の式〔3〕及び〔4〕 1.4≦a/b<3.8・・・〔3〕 0.7≦c/b<2.0・・・〔4〕 (a:発泡シートの押出方向の平均気泡径、b:発泡シ
ートの厚み方向の平均気泡径、 c:発泡シートの幅方向の平均気泡径) を満足し、且つ該発泡シートの厚み方向の平均気泡径b
においてシート両表面から全厚の5%の厚み範囲に相当
する表裏両表層部における平均気泡径:b_1と該両表
層部以外の厚み範囲に相当する内層部における平均気泡
径:b_2が、b_2/b_1<2.0の関係を満足す
ることを特徴とする切削加工性に優れたスチレン系樹脂
押出発泡シート。 - (2)発泡剤を含有する溶融スチレン系樹脂を押出機か
ら低圧領域に筒状に押し出して筒状発泡体とした後、ロ
ール間に通して該筒状発泡体の内面を圧着させることに
より押出発泡シートを形成し、しかる後、表面温度が熱
変形温度以下になった押出発泡シートを、再加熱して二
次発泡させると共に押出方向に延伸させることを特徴と
する切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート
の製造方法。 - (3)二次発泡率(加熱前の発泡シートの密度/加熱延
伸後の発泡シートの密度)が1.01〜1.4の範囲と
なるように二次発泡させると共に、押出方向の延伸率(
引取りロールの速度/送りロールの速度)が1.05〜
1.5の範囲となるように延伸させる請求項2記載のス
チレン系樹脂押出発泡シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324494A JP2992074B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2324494A JP2992074B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191038A true JPH04191038A (ja) | 1992-07-09 |
| JP2992074B2 JP2992074B2 (ja) | 1999-12-20 |
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|---|---|---|---|
| JP2324494A Expired - Fee Related JP2992074B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 切削加工性に優れたスチレン系樹脂押出発泡シート及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992074B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09206669A (ja) * | 1996-01-31 | 1997-08-12 | Sekisui Plastics Co Ltd | ポリスチレン系樹脂発泡シート及びその製造方法 |
| JP2008120009A (ja) * | 2006-11-14 | 2008-05-29 | Jsp Corp | ポリスチレン系樹脂積層発泡シート及びその成形品 |
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| JP2009149050A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-07-09 | Mitsubishi Plastics Inc | ポリスチレン系樹脂製発泡二軸延伸シートの製造方法及びシート並びに該シート製の成形品 |
| JP2012006335A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Sekisui Plastics Co Ltd | ポリスチレン系樹脂積層発泡板とその製造方法およびディスプレイパネル |
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-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324494A patent/JP2992074B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2022055052A (ja) * | 2020-09-28 | 2022-04-07 | 積水化成品工業株式会社 | ポリスチレン系樹脂積層発泡板及びその製造方法 |
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|---|---|
| JP2992074B2 (ja) | 1999-12-20 |
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