JPH04191043A - 積層シート - Google Patents
積層シートInfo
- Publication number
- JPH04191043A JPH04191043A JP2321187A JP32118790A JPH04191043A JP H04191043 A JPH04191043 A JP H04191043A JP 2321187 A JP2321187 A JP 2321187A JP 32118790 A JP32118790 A JP 32118790A JP H04191043 A JPH04191043 A JP H04191043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- polypropylene
- foamed
- film
- polystyrene
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱ラミネートした発泡層を有する積層シート
に関する。
に関する。
一般に発泡ポリスチレンシートは、熱成形されてトレイ
、弁当箱、丼、力、プ等の各種容器に広く使用されてい
る。これからの容器は断熱性に優れ、例えば、カップ麺
を熱湯で温めそのまま食するには外壁温度が高くならず
、手に持てるので好適である。しかし耐熱性に問題があ
り、容器の温度が80°Cを越える場合、例えば、麺を
発泡ポリスチレンの容器に入れて電子レンジで調理する
と変形することがある。また、発泡ポリスチレンは、特
に加温されたオイルに対して耐油性が乏しく、例えば、
カレーやシチューの如く油分の多い食品には使用上難点
がある。
、弁当箱、丼、力、プ等の各種容器に広く使用されてい
る。これからの容器は断熱性に優れ、例えば、カップ麺
を熱湯で温めそのまま食するには外壁温度が高くならず
、手に持てるので好適である。しかし耐熱性に問題があ
り、容器の温度が80°Cを越える場合、例えば、麺を
発泡ポリスチレンの容器に入れて電子レンジで調理する
と変形することがある。また、発泡ポリスチレンは、特
に加温されたオイルに対して耐油性が乏しく、例えば、
カレーやシチューの如く油分の多い食品には使用上難点
がある。
一方、ポリプロピレンを主原料としたシートから成形し
た容器も多く使用されているが、断熱性が不足しており
、例えば電子レンジで加温した場合、容器が熱くて取り
出すのが困難である。
た容器も多く使用されているが、断熱性が不足しており
、例えば電子レンジで加温した場合、容器が熱くて取り
出すのが困難である。
断熱性、耐熱性と耐油性を兼ね備えた容器用シートとし
て、発泡ボリスチし・ンシートにポリオレフィン系のフ
ィルムを接着剤で貼り合せた容器が開発されている。通
常200〜300m巻の発泡ポリスチレンシートでは、
接着剤の塗布工程は繰り出し距離が長いため、ロス率が
高く、巻物の交換に要する時間のロスも大きい。
て、発泡ボリスチし・ンシートにポリオレフィン系のフ
ィルムを接着剤で貼り合せた容器が開発されている。通
常200〜300m巻の発泡ポリスチレンシートでは、
接着剤の塗布工程は繰り出し距離が長いため、ロス率が
高く、巻物の交換に要する時間のロスも大きい。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、発泡ポリスチレンシートの有する断熱
性を生かしつつ、加温されたオイルム二対する耐油性を
付与したシートを提供することにある。更に、具体的に
はポリプロピレンフィルムを発泡シートの熱成形工程上
で貼り合せることの可能な発泡シートを提供することに
ある。
性を生かしつつ、加温されたオイルム二対する耐油性を
付与したシートを提供することにある。更に、具体的に
はポリプロピレンフィルムを発泡シートの熱成形工程上
で貼り合せることの可能な発泡シートを提供することに
ある。
本発明者らは、前述した状況下にポリプロピレンフィル
ムに熱接着可能で断熱性を有する発泡シートについて鋭
意研究した結果、特定混合量のポリスチレンとポリプロ
ピレンを主成分とした発泡シートが有効であることを見
出し、本発明を完成するに至った。
ムに熱接着可能で断熱性を有する発泡シートについて鋭
意研究した結果、特定混合量のポリスチレンとポリプロ
ピレンを主成分とした発泡シートが有効であることを見
出し、本発明を完成するに至った。
すなはち、発泡層と非発泡層から構成される積層シート
に於いて、主成分がポリプロピレンとポリスチレンであ
り、ポリプロピレン 主成分の5〜50重量%である発泡層と樹脂製のフィル
ムまたはシートの非発泡層を熱接着したことを特徴とす
る積層シートである。
に於いて、主成分がポリプロピレンとポリスチレンであ
り、ポリプロピレン 主成分の5〜50重量%である発泡層と樹脂製のフィル
ムまたはシートの非発泡層を熱接着したことを特徴とす
る積層シートである。
本発明の発泡層を構成する発泡シートに使用するポリプ
ロピレンとしては、示モポリマー、あるいはエチレン、
ブチレン等とプロピレンとの共重合体が挙げられる。ポ
リプロピレンのメルトフローインデックス(Ml;AS
TM D−1238)は2〜30であり、好ましくは
4〜30である。
ロピレンとしては、示モポリマー、あるいはエチレン、
ブチレン等とプロピレンとの共重合体が挙げられる。ポ
リプロピレンのメルトフローインデックス(Ml;AS
TM D−1238)は2〜30であり、好ましくは
4〜30である。
Mlが2未満では、発泡押出時発泡シートの表層に波紋
状のm様が発生しシートが均質にならない。
状のm様が発生しシートが均質にならない。
また、30を越えると、シート中のセルが押出後形を保
持できずつふれて発泡シートを成さない。
持できずつふれて発泡シートを成さない。
本発明の発泡層を構成する発泡ソートに使用するポリス
チレンは、特に制約はないが汎用ポリスチレン(GPP
S)、耐衝撃性ポリスチレンやスリレンとアクリル酸、
メタクリル酸、マレイン酸等との共重合体があり、GP
PSが好ましい。
チレンは、特に制約はないが汎用ポリスチレン(GPP
S)、耐衝撃性ポリスチレンやスリレンとアクリル酸、
メタクリル酸、マレイン酸等との共重合体があり、GP
PSが好ましい。
ポリプロピレンの混合量は、ポリプロピレンとポリスチ
レンからなる主成分の5〜50重量%であり、好ましく
は10〜30重量%である。ポリプロピレンの混合量が
5重量%未満では、ポリプロピレンフィルムとの接着強
度が不足し、熱接着による積層シートが実質できない。
レンからなる主成分の5〜50重量%であり、好ましく
は10〜30重量%である。ポリプロピレンの混合量が
5重量%未満では、ポリプロピレンフィルムとの接着強
度が不足し、熱接着による積層シートが実質できない。
また、逆に50重量%を越えると低密度の発泡シートが
得られず、シート押出時にシートが切れやすくなる。
得られず、シート押出時にシートが切れやすくなる。
発泡シートの強度を維持するには相溶化剤を添加するが
、相溶化剤としては、スチレン−エチレン−ブチレン−
スチレンの共重合体(シェル製;クレイトンG−165
7)やスチレン−エチレン−プロピレンの共重合体(ク
ラレ製.KL1001)等のポリスチレンのブロック相
とポリオレフィンのブロック相を共に有する樹脂がある
。相溶化剤の添加量は、主成分の樹脂100重量部に対
して5〜30重量部が好ましい.5重量部未満では、発
泡シートの強度が低下すると共に発泡シートの表層がヒ
ゲ状に剥離する.30重量部を越えた場合、発泡シート
のセルの形状保持が困難になり、発泡倍率が低下したり
、シート引き取り時、シートが重みで垂れ下がり巾方向
に均一なものが得られず、また得られたシートの耐熱性
が下がりポリプロピレンを添加して耐熱性の上がった効
果が損なわれ発泡層の厚さは、好ましくは1.0〜3.
Olである。これは、本発明の積層シートを使用して容
器に成形する際の成形性あるいは成形品の実用物性上か
ら制約される。また、発泡層の見掛は密度は0、05〜
0.3g/ccが好ましいが、おおきくはポリプロピレ
ンの混合量で決まる。
、相溶化剤としては、スチレン−エチレン−ブチレン−
スチレンの共重合体(シェル製;クレイトンG−165
7)やスチレン−エチレン−プロピレンの共重合体(ク
ラレ製.KL1001)等のポリスチレンのブロック相
とポリオレフィンのブロック相を共に有する樹脂がある
。相溶化剤の添加量は、主成分の樹脂100重量部に対
して5〜30重量部が好ましい.5重量部未満では、発
泡シートの強度が低下すると共に発泡シートの表層がヒ
ゲ状に剥離する.30重量部を越えた場合、発泡シート
のセルの形状保持が困難になり、発泡倍率が低下したり
、シート引き取り時、シートが重みで垂れ下がり巾方向
に均一なものが得られず、また得られたシートの耐熱性
が下がりポリプロピレンを添加して耐熱性の上がった効
果が損なわれ発泡層の厚さは、好ましくは1.0〜3.
Olである。これは、本発明の積層シートを使用して容
器に成形する際の成形性あるいは成形品の実用物性上か
ら制約される。また、発泡層の見掛は密度は0、05〜
0.3g/ccが好ましいが、おおきくはポリプロピレ
ンの混合量で決まる。
本発明の発泡シートの製造には、通常の発泡ポリスチレ
ンシートの製造設備が使用でき、かつ同様の発泡剤で製
造できる。具体的ムこ発泡剤をあげるならば、プロパン
、ブタン、ペンタン、ヘキサン等の炭化水素化合物、フ
ロン−22、フロン=123、フロン−134、メチク
ロライド、メチレンクロライド等のハゲロン化炭化水素
化合物、石油エーテル、炭酸ガス、窒素ガスなどが代表
的である。この低沸点化合物である発泡剤の注入量は、
目的とする発泡シートの厚さと見掛は密度により選択さ
れる。
ンシートの製造設備が使用でき、かつ同様の発泡剤で製
造できる。具体的ムこ発泡剤をあげるならば、プロパン
、ブタン、ペンタン、ヘキサン等の炭化水素化合物、フ
ロン−22、フロン=123、フロン−134、メチク
ロライド、メチレンクロライド等のハゲロン化炭化水素
化合物、石油エーテル、炭酸ガス、窒素ガスなどが代表
的である。この低沸点化合物である発泡剤の注入量は、
目的とする発泡シートの厚さと見掛は密度により選択さ
れる。
また、セルの調整剤としてタルク、シリカゲルや炭酸カ
ルシウム等の無機物や化学発泡剤を少量添加することは
何ら差し支えない。
ルシウム等の無機物や化学発泡剤を少量添加することは
何ら差し支えない。
本発明の非発泡層は、厚さ0.01〜O,Immのポリ
プロピレン製フィルムまたはシートである6ボリブロビ
レンを主原料とし他にポリエチレン、ポリブテンを混合
した樹脂製あるいはポリスチレン類のフィルムまたはシ
ートでも非発泡層を構成するには何ら差し支えないが、
耐熱性や耐油性の面から用途に制約を受ける。
プロピレン製フィルムまたはシートである6ボリブロビ
レンを主原料とし他にポリエチレン、ポリブテンを混合
した樹脂製あるいはポリスチレン類のフィルムまたはシ
ートでも非発泡層を構成するには何ら差し支えないが、
耐熱性や耐油性の面から用途に制約を受ける。
本発明で非発泡層として用いられるポリプロピレン製の
フィルムまたはシートは、通常のもので装量に構わない
が、未延伸のフィルムまたはソートが好ましく、更に好
ましくはエチレンやブテン等とプロピレンとの共重合体
から製造される。厚さが0.01mm未満では、積層す
る際フィルムに穴があき易くなり、また0、1mmを越
えると接着強度が低下する。また、フィルムまたはシー
トに印刷等の加工を施してあったり、発泡シートとの接
触面がポリプロピレン製のフィルムまたはシートであれ
ば複層フィルムまたはシートであっても何ら差し支えな
い。
フィルムまたはシートは、通常のもので装量に構わない
が、未延伸のフィルムまたはソートが好ましく、更に好
ましくはエチレンやブテン等とプロピレンとの共重合体
から製造される。厚さが0.01mm未満では、積層す
る際フィルムに穴があき易くなり、また0、1mmを越
えると接着強度が低下する。また、フィルムまたはシー
トに印刷等の加工を施してあったり、発泡シートとの接
触面がポリプロピレン製のフィルムまたはシートであれ
ば複層フィルムまたはシートであっても何ら差し支えな
い。
本発明の積層シートは、前記の発泡シートとポリプロピ
レン製のフィルムまたはシートを重ね合わせ、フィルム
またはシートを通して熱を加えることにより得られる。
レン製のフィルムまたはシートを重ね合わせ、フィルム
またはシートを通して熱を加えることにより得られる。
−船釣には加熱ロール間を通すことにより、連続して積
層シートを得るが、加熱ロールの温度は通常150〜2
50°Cであり、ライン速度により選択される。
層シートを得るが、加熱ロールの温度は通常150〜2
50°Cであり、ライン速度により選択される。
以下、実施例で説明する。
実施例1
ポリスチレン(トーポレノクス 555 57;三井東
圧化学製)とポリプロピレン(三井ノーブレン EFL
200;三井東圧化学製)を重量比で83.3716.
7にして100重量部、相溶化剤としてスチレン−エチ
レン−ブチレン−スチレン共重合体(クレトン;ンエル
製)を10重量部、更に気泡調整剤としてタルク0.5
重量部を添加し、200°Cの温度で溶融混練した後、
二段目の押出機でフロン−22を樹脂100gに対し0
.065イO1の副台で圧入し、145°Cに冷却して
ダイスの環状スリットより大気中ムこ放出して発泡シー
トを得た。得られた発泡シートの厚さ、見掛は密度を表
−■に示した。得られた発泡シートと非発泡層を構成す
るフィルムとの熱接着性を次の熱接着強度で判定した。
圧化学製)とポリプロピレン(三井ノーブレン EFL
200;三井東圧化学製)を重量比で83.3716.
7にして100重量部、相溶化剤としてスチレン−エチ
レン−ブチレン−スチレン共重合体(クレトン;ンエル
製)を10重量部、更に気泡調整剤としてタルク0.5
重量部を添加し、200°Cの温度で溶融混練した後、
二段目の押出機でフロン−22を樹脂100gに対し0
.065イO1の副台で圧入し、145°Cに冷却して
ダイスの環状スリットより大気中ムこ放出して発泡シー
トを得た。得られた発泡シートの厚さ、見掛は密度を表
−■に示した。得られた発泡シートと非発泡層を構成す
るフィルムとの熱接着性を次の熱接着強度で判定した。
熱接着強度
厚さ0.025+s−のCPPのフィルムを、その上か
ら250’Cのシールバーを1秒間圧着して、発泡シー
トに接着する。巾10a+mのサンプルを90’剥離し
てその強度を測定する。
ら250’Cのシールバーを1秒間圧着して、発泡シー
トに接着する。巾10a+mのサンプルを90’剥離し
てその強度を測定する。
その結果も表−Iに記載した。
得られた発泡シートを230°Cに加熱した熱ロールで
0.025m5のCPPフィルムをラミネートした後、
引き続き真空成形機で100 X 200 X 25m
mのオーバル状容器を成形し、貼り合わせ面の剥離もな
く良好であった。
0.025m5のCPPフィルムをラミネートした後、
引き続き真空成形機で100 X 200 X 25m
mのオーバル状容器を成形し、貼り合わせ面の剥離もな
く良好であった。
実施例2〜3
ポリプロピレンとポリスチレンの混合比率を変えて発泡
押出しした以外は実施例1と同様とした。
押出しした以外は実施例1と同様とした。
混合比率および得られた発泡シートの物性を表−■に記
載した。ポリプロピレンフィルムとの熱接着も可能であ
った。
載した。ポリプロピレンフィルムとの熱接着も可能であ
った。
比較例1
ポリスチレン100重量%にして発泡押出しした以外は
実施例1と同様とした。発泡ノートの物性を表−■に記
載した。この発泡シートはPPフィルムとは熱溶着しな
かった。
実施例1と同様とした。発泡ノートの物性を表−■に記
載した。この発泡シートはPPフィルムとは熱溶着しな
かった。
比較例2
ポリプロピレンの混合比率を55.5重量%に変えて発
泡押出しした以外は実施例】と同様とした。
泡押出しした以外は実施例】と同様とした。
金型の環状スリットから出ても切れ易く良好な発泡シー
トが得られなかった。
トが得られなかった。
実施例4〜5
ポリプロピレンフィルムの厚さを表−Hに記載したもの
に変えた以外は実施例1と同様として積層シートを得た
。積層シートの主な物性を表−Hに記載した。また、実
施例1と同しく積層ソートを真空成形で成形したところ
、デラミもなく良好な成形品が得られた。
に変えた以外は実施例1と同様として積層シートを得た
。積層シートの主な物性を表−Hに記載した。また、実
施例1と同しく積層ソートを真空成形で成形したところ
、デラミもなく良好な成形品が得られた。
比較例3〜4
ポリプロピレンフィルムの厚さを表−■に記載したもの
に変えた以外は実施例Iと同様として積層シートを得た
。フィルムが加熱ロールで積層する際、破れたり、ある
いは発泡シートに接着されなかったりして良好な積層シ
ートが得られなかった。
に変えた以外は実施例Iと同様として積層シートを得た
。フィルムが加熱ロールで積層する際、破れたり、ある
いは発泡シートに接着されなかったりして良好な積層シ
ートが得られなかった。
蒸上の如く本発明によれば、発泡ポリスチレンシートの
断熱性や緩衝性等の長所を保持しつつ、ポリスチレン単
独の発泡シートでは得られなかった耐熱性や耐油性の優
れる積層シートが得られる。
断熱性や緩衝性等の長所を保持しつつ、ポリスチレン単
独の発泡シートでは得られなかった耐熱性や耐油性の優
れる積層シートが得られる。
すなはち、本発明の積層シートはポリプロピレンフィル
ムまたはシートと発泡シートとの接着強度が充分強く、
真空や圧空成形で容器に加工しても剥離等の問題が発生
しない。また、真空や圧空成形で容器に加工する直前の
インラインで熱接着することも可能である。
ムまたはシートと発泡シートとの接着強度が充分強く、
真空や圧空成形で容器に加工しても剥離等の問題が発生
しない。また、真空や圧空成形で容器に加工する直前の
インラインで熱接着することも可能である。
これらの容器は、耐熱性や耐油性が優れるので、電子レ
ンジで加温する食品用途や例えば、カレー、スープやシ
チューの如く油分を含む食品用途に好適である。
ンジで加温する食品用途や例えば、カレー、スープやシ
チューの如く油分を含む食品用途に好適である。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (2)
- (1)発泡層と非発泡層から構成される積層シートに於
いて、主成分がポリプロピレンとポリスチレンであり、
ポリプロピレンの混合量が該主成分の5〜50重量%で
ある発泡層と樹脂製のフィルムまたはシートの非発泡層
を熱接着したことを特徴とする積層シート。 - (2)非発泡層が厚さ0.01〜0.1mmのポリプロ
ピレン製のフィルムまたはシートである請求項1の積層
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321187A JPH04191043A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 積層シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321187A JPH04191043A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 積層シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191043A true JPH04191043A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18129759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321187A Pending JPH04191043A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 積層シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191043A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000141558A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Daicel Chem Ind Ltd | 合成樹脂積層シート |
| WO2005063479A1 (ja) * | 2003-12-29 | 2005-07-14 | Seiki Kogyo Co., Ltd. | 耐候性合成木材 |
| CN1331539C (zh) * | 2003-12-17 | 2007-08-15 | 苗九昌 | 伤口隐形防水喷贴 |
| JP2024058968A (ja) * | 2022-10-17 | 2024-04-30 | シーピー化成株式会社 | 積層シートおよび熱成形品 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2321187A patent/JPH04191043A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000141558A (ja) * | 1998-11-04 | 2000-05-23 | Daicel Chem Ind Ltd | 合成樹脂積層シート |
| CN1331539C (zh) * | 2003-12-17 | 2007-08-15 | 苗九昌 | 伤口隐形防水喷贴 |
| WO2005063479A1 (ja) * | 2003-12-29 | 2005-07-14 | Seiki Kogyo Co., Ltd. | 耐候性合成木材 |
| US7445840B2 (en) | 2003-12-29 | 2008-11-04 | Seiki Kogyo Co., Ltd. | Weather-resistant synthetic wood material |
| JP2024058968A (ja) * | 2022-10-17 | 2024-04-30 | シーピー化成株式会社 | 積層シートおよび熱成形品 |
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