JPH04191205A - 冷凍用倉庫設備 - Google Patents

冷凍用倉庫設備

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Publication number
JPH04191205A
JPH04191205A JP32441590A JP32441590A JPH04191205A JP H04191205 A JPH04191205 A JP H04191205A JP 32441590 A JP32441590 A JP 32441590A JP 32441590 A JP32441590 A JP 32441590A JP H04191205 A JPH04191205 A JP H04191205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
workshop
opening
side wall
door
Prior art date
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Pending
Application number
JP32441590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Watabe
博 渡部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP32441590A priority Critical patent/JPH04191205A/ja
Publication of JPH04191205A publication Critical patent/JPH04191205A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえば建屋内に自動倉庫を配設し、建屋内
の温度コントロールを行うことで荷(物品)の冷凍かつ
保管用に使用される冷凍用自動倉庫に関するものである
従来の技術 従来この種の設備としては、たとえば特開昭G2−29
0GOG号公報に見られる貯蔵設備が提供されている。
この従来形式では、建屋内に収納棚と出し入れ装置とか
らなる自動倉庫を配設して貯蔵室を形成し、そして貯蔵
室と第2区画室とを仕切る第2区画壁に、開閉扉を有す
る第3出入り口を形成している。第2区画室には開閉扉
に対向する第4コンベヤが配設され、そして貯蔵室には
、自動倉庫の荷捌場と開閉扉に対向する位置とに亘る第
5コンベヤが配設されている。
この従来形式によると、開閉扉を開動させることで、両
コンベヤにより第3出入り口を通しての荷の搬送を行え
、そして所期の搬送を行ったのち開閉扉を閉動させてい
る。
発明が解決しようとする課題 上記の従来形式によると、2台のコンベヤを配設するこ
とで設備費が高くなり、また荷がコンベヤ間で乗り移る
際に、この荷に大きな衝撃を与えることになる。さらに
冷凍倉庫のように開閉扉を厚肉に形成したときにはコン
ベヤ間の隙間が大となり、乗り移りがスムースに行われ
ないこともある。なお第3出入り口を通って走行自在な
自走台車を設けることも考えられるが、この場合には床
レールの貯蔵室内のレール上面が氷結し、これにより車
輪がスリップして走行制御が乱れることになる。
本発明の目的とするところは、全体を安価に構成し得、
しかも荷の搬送は、衝撃を与えることなく、かつスリッ
プすることなくスムースに行える冷凍用自動倉庫を提供
する点にある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明の冷凍用自動倉庫は
、自動倉庫を配設した冷凍室の側壁に、自動倉庫の荷捌
場に通じる開口部を形成するとともに、この開口部を開
閉自在な扉を設け、前記開口部を通って、荷捌場と側壁
外とに亘る一定経路上を走行自在な荷受は台付きの自走
台車を設け、この自走台車に、複数の車輪と、床面に圧
接されかつ駆動式のタイヤ輪とを設けている。
作用 かかる本発明の構成によると、通常において自走台車は
荷捌場に停止しており、そして扉は開口部を閉塞してい
る。入・出庫を行うに際して、まず扉が開動され、開放
した開口部を通して実または空の自走台車を往走行させ
て側壁外に位置させる。次いで自走台車に対する荷の積
み卸しを行ったのち、自走台車を復走行させて荷捌場に
停止させる。これにより自走台車に対して自動倉庫側か
らの荷の積み卸しを行える。そして自走台車が荷捌場に
戻ることで扉が閉動される。なお走行時においては、駆
動式のタイヤ輪が床面上を圧接転動することから、その
走行はスリップが生じることなく行われる。
実施例 以下に、本発明の第一の実施例を第1図〜第5図に基づ
いて説明する。
1は上下方向ならびに水平方向に複数の区画収納空間2
を宵する棚で、通路3を置いて一対並設しである。この
通路3内には、棚1の前面に沿った一定経路4上を移動
自在な出し入れ装置5が配設され、この出し入れ装置5
は昇降台6上に横方向で出退自在な出し入れ具(フォー
ク)7を有する。そして同機1の端部外方を荷捌場8に
形成している。 このようにして形成された自動倉庫I
Oは建屋11内に配設される。この建屋11は側壁12
により仕切られており、この側壁12を中にして前記荷
捌場8とは反対側に作業場13が形成され、また荷捌場
8側が冷凍室9となる。そして荷捌場8と作業場13が
対向する位置で前記側壁12には開口部14が形成され
、この開口部14の外側部分に自動開閉式の扉I5を設
けている。前記開口部14を通って、荷捌場8と作業場
14とに亘って床レール1Bが配設されている。ここで
床レール1Bは、その上面111iaが床面17と同一
レベルになるように埋設状としている。
前記開口部14を通って荷捌場8と作業場14とに亘っ
て一定経路19上を走行自在な自走台車20は、本体2
1と、この本体21の下部四隅に支持枠22を介して取
り付けられかつ床レール16上で転勤自在な車輪23と
、前後いずれかの左右の車輪23を固定した車輪軸24
に無端伝動装置25を介して連動しかつ本体21の下部
に取り付けた走行駆動装置26と、前記本体21の上部
に取り付けた荷受は台27などにより構成され、電力な
どは、本体21の下方において変形自在でかつ基点を荷
捌場8側としたケーブル28により供給される。そして
自走台車20には、床面IGaに圧接されかつ駆動式の
タイヤ輪29が設けられる。すなわち車輪軸24に固定
した車輪23の内方において、前記本体21の下部にブ
ラケット30を介して左右方向ピン3Iが回転自在に取
り付けられ、この左右方向ピン31にレバー32の基端
を固定して、レバー32をピン軸心の周りに上下揺動自
在に構成するとともに、このレバー32を下動付勢する
ば粋35を設けている。なおばね35は、ブラケット3
0側とレバー32側との間に設けられるもので、実際に
はレバー32のボス部内で左右方向ピン31に外嵌して
いる。またレバー32の遊端に左右方向軸33を固定す
るとともに、この左右方向軸33に前記タイヤ輪29を
遊転自在に取り付けている。そしてタイヤ輪29側と前
記車輪軸24とを、無端伝動装置34を介して連動して
いる。
39は荷示す。前記作業場13を形成した準備室36は
通路37により外部に連通し、この通路37にも開閉自
在な扉38が設けられる。
次に上記実施例において荷39の入・出庫作業を説明す
る。
通常において自走台車20は、第4図、第5図の実線で
示すように自動倉庫10の荷捌場8に停止しており、こ
のときケーブル28は内側に位置され、また扉15は開
口部14を閉塞している。たとえば出庫指令が発せられ
たとき、まず出し入れ装置5の走行動と、昇降台6の昇
降動と、出し入れ具7の横方向出退勤との組み合わせ動
作により、目的とする区画収納空間2の荷39が自走台
車20の荷受は台27上に取り出される。次いで扉15
を開動して開口部I4を開放した状態で、走行駆動装置
2Bにより自走台車20を走行させる。その際に走行駆
動装置26の駆動力は、無端伝動装置25を介して車輪
軸24に伝えられて車輪23を強制回転させるとともに
、車輪軸24から無端伝動装置34を介して左右方向軸
33に伝えられてタイヤ輪29を強制回転させる。した
がって両輪23.29の強制回転により自走台車2゜を
走行させるのであるが、その際にタイヤ輪23はばね3
5の下動付勢力によりレバー32を介して床面17に圧
接されていることから、全体としては上面IGaが氷結
していたとしてもスリップの生じない走行を行える。
このような走行により、自走台車20は開口部14を通
って準備室3Gに入り、第4図、第5図の仮想線で示す
ように作業場I3に停止される。そして荷受は台27上
の荷39は、たとえばフォークリフトなどで取り除かれ
る。空になった自走台車20は後進され、そして荷捌場
8に停止され、その後に扉15が閉動される。
なお上述とは逆動作により荷39の入庫作業を行える。
次に本発明の第二の実施例を第6図、第7図に基づいて
説明する。
すなわち前第−の実施例における床レール16が省略さ
れ、代わりに床面17側に一本のガイドレール40を敷
設している。そして自走台車2oの前後端でかつ幅方向
の中央部に、前記ガイドレール40に案内されるローラ
41を遊転自在に設けている。また各車輪23は逆転形
式であり、走行駆動装置26の回転力はブラケット42
を介して支持した中間軸43に無端伝動装置25を介し
て伝えられる。そして中間軸43の回転力は無端伝動装
置34を介してタイヤ輪29側に伝えられる。
この第二の実施例によると、自走台車20は、ローラ4
1がガイドレール40に案内されることで一定経路19
上を走行し、そして走行力はタイヤ輪29を強制回転さ
せることで行える。
発明の効果 上記構成の本発明によると、通常において自走台車が荷
捌場に停止しているとき扉は開口部を密に閉塞できる。
入−出庫を行うに際しては、開放した開口部を通して実
または空の自走台車を往復走行させることで、途中で荷
の乗り移しなどを行うことなく、すなわち荷に衝撃を与
えることな(スムースな搬送を行うことができるととも
に、全体を安価に提供できる。特に走行時においては、
駆動式のタイヤ輪を床面上で圧接転動できることから、
その走行はスリップが生じることなく、かつ走行制御を
乱すことなく確実にスムースに行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の第一の実施例を示し、第1図
はタイヤ輪部の側面図、第2図は駆動部の側面図、第3
図は要部の一部切り欠き正面図、第4図は全体の縦断側
面図、第5図は同横断平面図、第6図、第7図は本発明
の第二の実施例を示し、第6図は要部の一部切り欠き正
面図、第7図は走行部の平面図である。 1・Φ棚、5・・出し入れ装置、8・Φ荷捌場、9・・
冷凍室、10110自動倉庫、12@・側壁、13・・
作業場、14・・開口部、15・・扉、tea・床レー
ル、16a#・上面、17・拳床面、19・・一定経路
、20@0自走台車、2311・車輪、26・・走行駆
動装置、27・・荷受は台、29拳・タイヤ輪、32・
・し/<−135・・ばね、40・・ガイドレール、4
1@・ローラ、43・・中間軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、自動倉庫を配設した冷凍室の側壁に、自動倉庫の荷
    捌場に通じる開口部を形成するとともに、この開口部を
    開閉自在な扉を設け、前記開口部を通って、荷捌場と側
    壁外とに亘る一定経路上を走行自在な荷受け台付きの自
    走台車を設け、この自走台車に、複数の車輪と、床面に
    圧接されかつ駆動式のタイヤ輪とを設けたことを特徴と
    する冷凍用倉庫設備。
JP32441590A 1990-11-26 1990-11-26 冷凍用倉庫設備 Pending JPH04191205A (ja)

Priority Applications (1)

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JP32441590A JPH04191205A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 冷凍用倉庫設備

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JP32441590A JPH04191205A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 冷凍用倉庫設備

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Publication Number Publication Date
JPH04191205A true JPH04191205A (ja) 1992-07-09

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ID=18165543

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32441590A Pending JPH04191205A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 冷凍用倉庫設備

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JP (1) JPH04191205A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5495413A (en) * 1978-01-07 1979-07-27 Azuma Shiyouji Kk Gliding preventive device of car
JPS56155362A (en) * 1980-04-30 1981-12-01 Daifuku Machinery Works Cold storage facility with load carry-in/out device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5495413A (en) * 1978-01-07 1979-07-27 Azuma Shiyouji Kk Gliding preventive device of car
JPS56155362A (en) * 1980-04-30 1981-12-01 Daifuku Machinery Works Cold storage facility with load carry-in/out device

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