JPH0419133B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419133B2 JPH0419133B2 JP61119007A JP11900786A JPH0419133B2 JP H0419133 B2 JPH0419133 B2 JP H0419133B2 JP 61119007 A JP61119007 A JP 61119007A JP 11900786 A JP11900786 A JP 11900786A JP H0419133 B2 JPH0419133 B2 JP H0419133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trolley
- rail
- bracket
- horizontal pin
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B33/00—Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B10/00—Power and free systems
- B61B10/02—Power and free systems with suspended vehicles
- B61B10/025—Coupling and uncoupling means between power track abd vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動搬送システムに関し、特に詳
細には下方に傾斜したガイド部材と該ガイド部材
上に載置され走行する自由走行キヤリアとを有
し、さらに下方に傾斜したガイド部材および傾斜
していないガイド部材上でのキヤリアの前方への
走行を制限する装置を備えた自動搬送システムに
関するものである。
細には下方に傾斜したガイド部材と該ガイド部材
上に載置され走行する自由走行キヤリアとを有
し、さらに下方に傾斜したガイド部材および傾斜
していないガイド部材上でのキヤリアの前方への
走行を制限する装置を備えた自動搬送システムに
関するものである。
この発明が関連する自動搬送システムは、種々
の作業加工が行われる一連の加工ステーシヨンへ
あるいは貯留区域へ加工素材を搬送すべく、衣類
製造プラントにおいて用いられている。この種の
搬送システムは、特開昭61−145024号公報に開示
されており、この発明の一部として参照すること
ができる。前記のシステムは高度に自動化されて
おり、加工素材を保持する自由走行トロリーと該
トロリーを載置するレール網を具備し、該レール
網は主レールと従属レール・ループ部からなり、
主レールはトロリーを従属レール・ループ部へ誘
導案内し、従属レール・ループ部はトロリーを加
工ステーシヨンへあるいは加工ステーシヨンから
主レールへ誘導し、または貯留区域として作用す
る。レール網はさらに、主レールに隣接した無端
状の牽引チエーンと、チエーンに沿つて間隔をお
いて取り付けられ、トロリーに係合してトロリー
を主レールに沿つて推進するプツシヤと、トロリ
ーを従属レール・ループ部へそしてループ部から
主レールへ移乗させるための分岐スイツチとを具
備している。
の作業加工が行われる一連の加工ステーシヨンへ
あるいは貯留区域へ加工素材を搬送すべく、衣類
製造プラントにおいて用いられている。この種の
搬送システムは、特開昭61−145024号公報に開示
されており、この発明の一部として参照すること
ができる。前記のシステムは高度に自動化されて
おり、加工素材を保持する自由走行トロリーと該
トロリーを載置するレール網を具備し、該レール
網は主レールと従属レール・ループ部からなり、
主レールはトロリーを従属レール・ループ部へ誘
導案内し、従属レール・ループ部はトロリーを加
工ステーシヨンへあるいは加工ステーシヨンから
主レールへ誘導し、または貯留区域として作用す
る。レール網はさらに、主レールに隣接した無端
状の牽引チエーンと、チエーンに沿つて間隔をお
いて取り付けられ、トロリーに係合してトロリー
を主レールに沿つて推進するプツシヤと、トロリ
ーを従属レール・ループ部へそしてループ部から
主レールへ移乗させるための分岐スイツチとを具
備している。
各従属ループ部は主レールに隣接した間隙を有
し、主レールも同様に各従属ループ部に隣接した
間隙を有し、対応する分岐スイツチはレールの短
区分と作動装置とからなり、この作動装置は、レ
ール区分を主レール内の間隙を橋渡しする第一の
位置から従属ループ部内の間隙を橋渡しする第二
の位置へ、およびその逆に移動させるものであ
る。トロリーを主レールから従属ループ部へ移乗
させるためには、レール区分は、先ず主レールの
間隙内に位置して、プツシヤにより推進されるト
ロリーを受けいれる。その後、作動装置がトロリ
ーを受けいれた状態にあるレール区分を従属ルー
プ部内の間隙へ移動させ、トロリーはプツシヤに
よつて従属ループ部のレール上へ推進される。
し、主レールも同様に各従属ループ部に隣接した
間隙を有し、対応する分岐スイツチはレールの短
区分と作動装置とからなり、この作動装置は、レ
ール区分を主レール内の間隙を橋渡しする第一の
位置から従属ループ部内の間隙を橋渡しする第二
の位置へ、およびその逆に移動させるものであ
る。トロリーを主レールから従属ループ部へ移乗
させるためには、レール区分は、先ず主レールの
間隙内に位置して、プツシヤにより推進されるト
ロリーを受けいれる。その後、作動装置がトロリ
ーを受けいれた状態にあるレール区分を従属ルー
プ部内の間隙へ移動させ、トロリーはプツシヤに
よつて従属ループ部のレール上へ推進される。
他のトロリー−レール・システムは、主レール
と従属ループ部、各従属ループ部に隣接した分岐
スイツチとレールに載る自由走行トロリーとトロ
リーのプツシヤとを具備する。各分岐スイツチ
は、主レール上に回転軸を有する一対の回動フイ
ンガーからなり、両フイガーが閉鎖されていると
きには、トロリーは分岐スイツチ上を主レールに
沿つて案内され、一方の回動フインガーが開放さ
れているときには、トロリーは従属ループ部の方
へ案内されあるいは従属ループ部から排送され
る。
と従属ループ部、各従属ループ部に隣接した分岐
スイツチとレールに載る自由走行トロリーとトロ
リーのプツシヤとを具備する。各分岐スイツチ
は、主レール上に回転軸を有する一対の回動フイ
ンガーからなり、両フイガーが閉鎖されていると
きには、トロリーは分岐スイツチ上を主レールに
沿つて案内され、一方の回動フインガーが開放さ
れているときには、トロリーは従属ループ部の方
へ案内されあるいは従属ループ部から排送され
る。
前記の両トロリー−レール・システムにおいて
は、コンピユータが従属ループ部へのトロリーの
循環を制御するために使用されており、さらにそ
れらに対応する分岐切替機構を制御するためにも
使用されている。適切な分岐切替作業を行なうた
めに、分岐スイツチの動きは選定されたトロリー
の到達とタイミングを合わせなければならず、コ
ンピユータは主としてプツシヤの所在位置からト
ロリーの位置を算出している。これらの分岐スイ
ツチあるいはその他の形式の分岐スイツチにおい
ては、主レールまたは従属ループ部には常に不連
続部分があり、これらの不連続部分はトロリーを
レール網から不注意に落下させてしまう場合があ
る。
は、コンピユータが従属ループ部へのトロリーの
循環を制御するために使用されており、さらにそ
れらに対応する分岐切替機構を制御するためにも
使用されている。適切な分岐切替作業を行なうた
めに、分岐スイツチの動きは選定されたトロリー
の到達とタイミングを合わせなければならず、コ
ンピユータは主としてプツシヤの所在位置からト
ロリーの位置を算出している。これらの分岐スイ
ツチあるいはその他の形式の分岐スイツチにおい
ては、主レールまたは従属ループ部には常に不連
続部分があり、これらの不連続部分はトロリーを
レール網から不注意に落下させてしまう場合があ
る。
貯留区域として使用する従属ループ部を床上数
フイートに配設して作業スペースを確保すること
が好ましく、貯留ループ部の下方のスペースは加
工ステーシヨン、他の貯留場所、歩行通路あるい
はその他の目的に使用することができる。この場
合にレール網の少なくとも一部は上方に傾斜し、
少なくとも一部は下方に傾斜する。さらに、この
種の自動搬送システムは、工場の2フロアを占め
るように配設される場合がある。この場合、レー
ル網の少なくとも一部は上方に傾斜し少なくとも
一部は下方に傾斜して、2フロアを連結してい
る。自由走行型で拘束手段を有しないトロリーが
このようなレール網の下方に傾斜した部分を走行
するとき、トロリーはプツシヤの前方に転動し
て、傾斜したレール部分に沿つて前のプツシヤの
後部に向かつて下方へ3〜5フイート(0.91〜
1.52m)降下する。もしトロリーを転向させるべ
く予定された分岐スイツチの直ぐ上流に、下方に
傾斜したレール部分が配設されており、プツシヤ
が分岐スイツチに達する前にトロリーに追いつく
ことができないならば、コンピユータが指令して
分岐スイツチを従属ループ部へ移動させる前にト
ロリーは分岐切替機構を通過してしまい、切替え
作業を無効にしてしまうであろう。さらに前記の
特開昭61−145024号公報のシステムにおいては、
予定されたトロリーの誤動によりそのトロリーの
直ぐ前のトロリーが従属ループ部へ転向してしま
い、そして誤動のトロリーは切替機構がトロリー
を切替えようとするときに生じる間隙を介してレ
ールから落下してしまう可能性があり、あるいは
誤動のトロリーが予定されていない加工ステーシ
ヨンや貯留区域へ不注意に切替えられてしまい、
またはシステムにジヤミングを発生させてしまう
可能性がある。
フイートに配設して作業スペースを確保すること
が好ましく、貯留ループ部の下方のスペースは加
工ステーシヨン、他の貯留場所、歩行通路あるい
はその他の目的に使用することができる。この場
合にレール網の少なくとも一部は上方に傾斜し、
少なくとも一部は下方に傾斜する。さらに、この
種の自動搬送システムは、工場の2フロアを占め
るように配設される場合がある。この場合、レー
ル網の少なくとも一部は上方に傾斜し少なくとも
一部は下方に傾斜して、2フロアを連結してい
る。自由走行型で拘束手段を有しないトロリーが
このようなレール網の下方に傾斜した部分を走行
するとき、トロリーはプツシヤの前方に転動し
て、傾斜したレール部分に沿つて前のプツシヤの
後部に向かつて下方へ3〜5フイート(0.91〜
1.52m)降下する。もしトロリーを転向させるべ
く予定された分岐スイツチの直ぐ上流に、下方に
傾斜したレール部分が配設されており、プツシヤ
が分岐スイツチに達する前にトロリーに追いつく
ことができないならば、コンピユータが指令して
分岐スイツチを従属ループ部へ移動させる前にト
ロリーは分岐切替機構を通過してしまい、切替え
作業を無効にしてしまうであろう。さらに前記の
特開昭61−145024号公報のシステムにおいては、
予定されたトロリーの誤動によりそのトロリーの
直ぐ前のトロリーが従属ループ部へ転向してしま
い、そして誤動のトロリーは切替機構がトロリー
を切替えようとするときに生じる間隙を介してレ
ールから落下してしまう可能性があり、あるいは
誤動のトロリーが予定されていない加工ステーシ
ヨンや貯留区域へ不注意に切替えられてしまい、
またはシステムにジヤミングを発生させてしまう
可能性がある。
トロリーをプツシヤの前方へ前進させあるいは
前記のような問題点を生じさせる要因は、レール
部分の下方への傾斜に加えて、他にもある。例え
ば、開放されたドアや窓から流入するエアーが、
帆に作用する風のように、トロリーに吊り下げら
れた衣類上に作用するであろうし、人々が不注意
にトロリーや関連の加工素材に触れてしまい、あ
るいはトロリーをレールに装填するオペレータが
不注意にトロリーを前方へ押してしまう場合もあ
る。
前記のような問題点を生じさせる要因は、レール
部分の下方への傾斜に加えて、他にもある。例え
ば、開放されたドアや窓から流入するエアーが、
帆に作用する風のように、トロリーに吊り下げら
れた衣類上に作用するであろうし、人々が不注意
にトロリーや関連の加工素材に触れてしまい、あ
るいはトロリーをレールに装填するオペレータが
不注意にトロリーを前方へ押してしまう場合もあ
る。
したがつて、この発明の主たる目的は、自由走
行型キヤリアと該キヤリアのガイド部材とキヤリ
アのプツシヤとを有し、キヤリアは重力またはそ
の他の外力によつて前方方向へ進められるときに
関連のプツシヤの前方に大きく前進することがで
きないようになした自動搬送システムを提供する
ことにある。
行型キヤリアと該キヤリアのガイド部材とキヤリ
アのプツシヤとを有し、キヤリアは重力またはそ
の他の外力によつて前方方向へ進められるときに
関連のプツシヤの前方に大きく前進することがで
きないようになした自動搬送システムを提供する
ことにある。
この発明の特殊な目的は、構造および使用が簡
単で、システム内でのキヤリアの循環にほとんど
干渉しないような装置の改良を提供するものであ
る。
単で、システム内でのキヤリアの循環にほとんど
干渉しないような装置の改良を提供するものであ
る。
この発明の他の目的および利点は、以下の詳細
な説明と添付図面から明らかになるであろう。
な説明と添付図面から明らかになるであろう。
この発明は、多数の自由走行型キヤリアと、該
リヤリアのガイド部材と、キヤリアをガイド部材
に沿つて推進するための手段とを具備する形式の
搬送システムにおける制止手段に関するものであ
り、この発明の一特徴によると、推進手段は無端
状の牽引チエーンと該チエーンから突出してキヤ
リアを駆動するプツシヤを備え、制止手段はチエ
ーンから下方に突出する多数のブラケツトからな
り、各プツシヤの前方に位置するブラケツトがキ
ヤリアを受け入れるためのキヤリア収容部を限定
するものである。この発明の別の特徴に基づく
と、各ブラケツトは、キヤリアをキヤリア収容部
へ入れるための装入位置とキヤリアが収容部から
脱出することを阻止するための拘束位置とを限定
する制限部内で、チエーンに回動自在に取り付け
られる。
リヤリアのガイド部材と、キヤリアをガイド部材
に沿つて推進するための手段とを具備する形式の
搬送システムにおける制止手段に関するものであ
り、この発明の一特徴によると、推進手段は無端
状の牽引チエーンと該チエーンから突出してキヤ
リアを駆動するプツシヤを備え、制止手段はチエ
ーンから下方に突出する多数のブラケツトからな
り、各プツシヤの前方に位置するブラケツトがキ
ヤリアを受け入れるためのキヤリア収容部を限定
するものである。この発明の別の特徴に基づく
と、各ブラケツトは、キヤリアをキヤリア収容部
へ入れるための装入位置とキヤリアが収容部から
脱出することを阻止するための拘束位置とを限定
する制限部内で、チエーンに回動自在に取り付け
られる。
この発明の他の特徴に基づくと、各制止ブラケ
ツトはチエーンに着脱自在に取り付けられる。
ツトはチエーンに着脱自在に取り付けられる。
本発明において、制止ブラケツトは、加工片キ
ヤリヤ即ちトロリが前方から制止ブラケツトを越
えて後方へ通過することを許すが、トロリが後方
から制止ブラケツトを越えて前方へ通過すること
を阻止するから、各プツシヤとそれに協働するト
ロリが所定距離以上に離間することがなく、分岐
スイツチにおいてプツシヤとトロリが大きく離間
することに起因するトロリの落下や誤動、トロリ
が1個所に集まり過ぎジヤミングを起こすことが
防止される。
ヤリヤ即ちトロリが前方から制止ブラケツトを越
えて後方へ通過することを許すが、トロリが後方
から制止ブラケツトを越えて前方へ通過すること
を阻止するから、各プツシヤとそれに協働するト
ロリが所定距離以上に離間することがなく、分岐
スイツチにおいてプツシヤとトロリが大きく離間
することに起因するトロリの落下や誤動、トロリ
が1個所に集まり過ぎジヤミングを起こすことが
防止される。
本発明において、制止ブラケツトの頭部は、水
平ピンを受け入れるために内方へ伸長すると共に
のど部に終わる凹部を有し、のど部は水平ピンに
枢動可能に係合されるほぼ下向きの支承面を有
し、頭部は凹部に沿つて水平ピンに対し上方へ手
動により移動可能であり、それにより制止ブラケ
ツトは水平ピン及びチエインから取り外し可能で
ある構成を備ええることにより、制止ブラケツト
は、必要又は望ましい場合に、道具を必要とする
ことなく、またチエインを分解する必要なく、素
早くチエイン取り付けることができる。そして制
止ブラケツトの必要がない場合には、制止ブラケ
ツトをチエインから取り外すことが容易に簡単に
できる。従つて本発明によれば、制止ブラケツト
の必要の有無が異なる或いは変化する搬送設備に
おいて、同一のチエインを使用することが可能で
ある。
平ピンを受け入れるために内方へ伸長すると共に
のど部に終わる凹部を有し、のど部は水平ピンに
枢動可能に係合されるほぼ下向きの支承面を有
し、頭部は凹部に沿つて水平ピンに対し上方へ手
動により移動可能であり、それにより制止ブラケ
ツトは水平ピン及びチエインから取り外し可能で
ある構成を備ええることにより、制止ブラケツト
は、必要又は望ましい場合に、道具を必要とする
ことなく、またチエインを分解する必要なく、素
早くチエイン取り付けることができる。そして制
止ブラケツトの必要がない場合には、制止ブラケ
ツトをチエインから取り外すことが容易に簡単に
できる。従つて本発明によれば、制止ブラケツト
の必要の有無が異なる或いは変化する搬送設備に
おいて、同一のチエインを使用することが可能で
ある。
次に図面を参照して説明すると、第1図にはこ
の発明に基づく自動搬送システムを全体的に符号
5で示す。このシステムは、マスターコンピユー
タ8と、下方に突出したプツシヤ15,15を有
する推進軌道10と、推進軌道のモータ駆動ユニ
ツト3と、推進軌道10の下方に配設した主レー
ル12と、レール12上に載架されて、プツシヤ
15,15により推進される自由走行トロリー1
4,14と、主レールに沿つて配置され、いくつ
かは対をなす従属ループ部16,16,32,3
2,17及び19とを具備する。これらの各従属
ループ部16,16と32,32は加工ステーシ
ヨン33又は35に通じる。従属ループ部17と
19は貯留用に用いられる。さらに自動搬送シス
テムは、トロリーを主レールと各対の従属ループ
部との間に、あるいは所定の対の従属ループ部の
間を直接的に循環させるための3方向分岐スイツ
チ25,25と対をなしていない従属ループ部又
は分岐レール31と主レールとの間をトロリーを
循環させるための2方向分岐スイツチ27,27
とを具備する。第1図に示すシステムは合計9個
の従属ループ部を含むが、所望に応じてループ部
の数を変更することは容易にできるであろう。
の発明に基づく自動搬送システムを全体的に符号
5で示す。このシステムは、マスターコンピユー
タ8と、下方に突出したプツシヤ15,15を有
する推進軌道10と、推進軌道のモータ駆動ユニ
ツト3と、推進軌道10の下方に配設した主レー
ル12と、レール12上に載架されて、プツシヤ
15,15により推進される自由走行トロリー1
4,14と、主レールに沿つて配置され、いくつ
かは対をなす従属ループ部16,16,32,3
2,17及び19とを具備する。これらの各従属
ループ部16,16と32,32は加工ステーシ
ヨン33又は35に通じる。従属ループ部17と
19は貯留用に用いられる。さらに自動搬送シス
テムは、トロリーを主レールと各対の従属ループ
部との間に、あるいは所定の対の従属ループ部の
間を直接的に循環させるための3方向分岐スイツ
チ25,25と対をなしていない従属ループ部又
は分岐レール31と主レールとの間をトロリーを
循環させるための2方向分岐スイツチ27,27
とを具備する。第1図に示すシステムは合計9個
の従属ループ部を含むが、所望に応じてループ部
の数を変更することは容易にできるであろう。
第2図には第1図の自動搬送システム5の一部
を図示し、主レール12と、この主レールの上方
に配設された推進軌道10と、一対の従属ループ
部16と32を示す。一つのトロリー14aは主
レール12の上に載り、プツシヤ15の一つ15
aにより推進される。プツシヤ15aは、軌道1
0に沿つて等間隔に配設されそして軌道から下方
に突出した一連のプツシヤの一つである。プツシ
ヤ15a自体はオーバーヘツド推進軌道10内に
位置付けられた無端状牽引チエーン(第8図及び
第9図)によつて駆動され、第1図に示すよう
に、プツシヤはトロリー14aを従属ループ部1
6の方へ移動させる。一連の制止ブラケツト7
0,70もまた軌道10から下方に突出し、各ブ
ラケツトは各プツシヤ15,15の前方に位置す
る。従属ループ部16はループ部レール28とス
トツプ部38とエレベータ54を含み、相対向す
る従属ループ部32はループ部16に対し鏡像的
に配設されている。
を図示し、主レール12と、この主レールの上方
に配設された推進軌道10と、一対の従属ループ
部16と32を示す。一つのトロリー14aは主
レール12の上に載り、プツシヤ15の一つ15
aにより推進される。プツシヤ15aは、軌道1
0に沿つて等間隔に配設されそして軌道から下方
に突出した一連のプツシヤの一つである。プツシ
ヤ15a自体はオーバーヘツド推進軌道10内に
位置付けられた無端状牽引チエーン(第8図及び
第9図)によつて駆動され、第1図に示すよう
に、プツシヤはトロリー14aを従属ループ部1
6の方へ移動させる。一連の制止ブラケツト7
0,70もまた軌道10から下方に突出し、各ブ
ラケツトは各プツシヤ15,15の前方に位置す
る。従属ループ部16はループ部レール28とス
トツプ部38とエレベータ54を含み、相対向す
る従属ループ部32はループ部16に対し鏡像的
に配設されている。
主レール12、従属ループ部16及び従属ルー
プ部32はそれぞれ互いに横方向に並列された間
隙を有し、分岐スイツチ25はレールの直線状区
分24とコンピユータ8により制御される作動装
置18とからなる。主レール12、レール区分2
4とループ状レール28,30はパイプで形成す
ることが好ましい。作動装置18は、レール区分
24を、従属ループ部16内の間隙を橋渡しする
第1の位置(図示する位置)、主レール12内の
間隙29を橋渡しする第2の位置及び従属ループ
部32内の間隙(図示しない)を橋渡しする第3
の位置の間を横方向に移動させる作用をする。
プ部32はそれぞれ互いに横方向に並列された間
隙を有し、分岐スイツチ25はレールの直線状区
分24とコンピユータ8により制御される作動装
置18とからなる。主レール12、レール区分2
4とループ状レール28,30はパイプで形成す
ることが好ましい。作動装置18は、レール区分
24を、従属ループ部16内の間隙を橋渡しする
第1の位置(図示する位置)、主レール12内の
間隙29を橋渡しする第2の位置及び従属ループ
部32内の間隙(図示しない)を橋渡しする第3
の位置の間を横方向に移動させる作用をする。
トロリーを主レールから従属ループ部16へ切
替えるに際し、レール区分24は先ず主レールの
間隙内に位置しており、プツシヤ15の一つがト
ロリーを主レール12からレール区分24上へ進
める。そしてコンピユータが作動装置18を作動
させ、レール区分24を従属ループ部28の間隙
へ移動させる。トロリーがレール区分24上に位
置しているときプツシヤ15は広幅であるのでト
ロリーに係合し続け、レール区分が従属ループ部
16の間隙に達したときにプツシヤはトロリーを
ループ状レール28の挿入部分36へ押し進め
る。その後、作動装置18はレール区分24を主
レール12へ復帰させる。それ故に他のトロリー
は主レールに沿つて走行することができ、あるい
はレールステーシヨンによつて切替えることもで
きる。
替えるに際し、レール区分24は先ず主レールの
間隙内に位置しており、プツシヤ15の一つがト
ロリーを主レール12からレール区分24上へ進
める。そしてコンピユータが作動装置18を作動
させ、レール区分24を従属ループ部28の間隙
へ移動させる。トロリーがレール区分24上に位
置しているときプツシヤ15は広幅であるのでト
ロリーに係合し続け、レール区分が従属ループ部
16の間隙に達したときにプツシヤはトロリーを
ループ状レール28の挿入部分36へ押し進め
る。その後、作動装置18はレール区分24を主
レール12へ復帰させる。それ故に他のトロリー
は主レールに沿つて走行することができ、あるい
はレールステーシヨンによつて切替えることもで
きる。
従属ループ部16のループ状パイプ28は挿入
部36から下方に傾斜しており、トロリーはその
重力によりパイプに沿つて転動する。ループ状レ
ール28のほぼ中間部にはストツプ部38が設け
られ、このストツプ部は上流ゲートと下流ゲート
(両者とも図示しない)を備えている。ストツプ
部38は図示するように上流ゲートにおいてトロ
リー14b〜dを停滞させ、トロリー14bがラ
インの最先に位置している。トロリー14bは、
オペレータ42がトロリー14eを処理し、スト
ツプ部38の上流ゲートを開放してトロリーをス
トツプ部の底部に配置された下流ゲートへ転動さ
せるべく、制御盤50上のボタンを押圧するま
で、上流ゲートにおいて待機する。この下流ゲー
トはトロリー14eを処理するオペレータに隣接
している。
部36から下方に傾斜しており、トロリーはその
重力によりパイプに沿つて転動する。ループ状レ
ール28のほぼ中間部にはストツプ部38が設け
られ、このストツプ部は上流ゲートと下流ゲート
(両者とも図示しない)を備えている。ストツプ
部38は図示するように上流ゲートにおいてトロ
リー14b〜dを停滞させ、トロリー14bがラ
インの最先に位置している。トロリー14bは、
オペレータ42がトロリー14eを処理し、スト
ツプ部38の上流ゲートを開放してトロリーをス
トツプ部の底部に配置された下流ゲートへ転動さ
せるべく、制御盤50上のボタンを押圧するま
で、上流ゲートにおいて待機する。この下流ゲー
トはトロリー14eを処理するオペレータに隣接
している。
オペレータ42は、第2図に図示するように、
ミシン45を用いてトロリー14eに吊り下げら
れた加工素材46を縫製する。トロリーに吊り下
げられた加工素材全ての処理が完了したときに、
オペレータは制御盤50上のボタンを押すことに
よつて、ストツプ部38の下流ゲートを開放さ
せ、トロリー14eを重力によりエレベータ54
へ向かつて転動させる。エレベータの下部には別
のストツプ部が設けられ、トロリーが主レール1
2上に再装填されるべく方向転換を待つ間にトロ
リーが滞留させる。マスターコンピユータがレー
ル区分24上にそしてレール区分24の直ぐ上流
の主レール12部分上にトロリーが存在しないこ
とを検知すると、コンピユータは作動装置18を
作動させて、レール区分24を従属ループ部16
の方へ移動させ、そしてエレベータ54とそのス
トツプ部を始動させ、トロリーをエレベータ台車
に入れる。この台車はトロリーを受け入れるため
のスロツトを有する軌道区分57からなる。かく
してコンピユータはエレベータを作動させトロリ
ーを上昇させる。第2図において14fで示すト
ロリー14は上昇中のものである。そしてトロリ
ーがエレベータ54の頂上部に達した後に、次に
来るプツシヤがトロリーをスロツトを有する軌道
区分57からレール区分24上へ押し出す。
ミシン45を用いてトロリー14eに吊り下げら
れた加工素材46を縫製する。トロリーに吊り下
げられた加工素材全ての処理が完了したときに、
オペレータは制御盤50上のボタンを押すことに
よつて、ストツプ部38の下流ゲートを開放さ
せ、トロリー14eを重力によりエレベータ54
へ向かつて転動させる。エレベータの下部には別
のストツプ部が設けられ、トロリーが主レール1
2上に再装填されるべく方向転換を待つ間にトロ
リーが滞留させる。マスターコンピユータがレー
ル区分24上にそしてレール区分24の直ぐ上流
の主レール12部分上にトロリーが存在しないこ
とを検知すると、コンピユータは作動装置18を
作動させて、レール区分24を従属ループ部16
の方へ移動させ、そしてエレベータ54とそのス
トツプ部を始動させ、トロリーをエレベータ台車
に入れる。この台車はトロリーを受け入れるため
のスロツトを有する軌道区分57からなる。かく
してコンピユータはエレベータを作動させトロリ
ーを上昇させる。第2図において14fで示すト
ロリー14は上昇中のものである。そしてトロリ
ーがエレベータ54の頂上部に達した後に、次に
来るプツシヤがトロリーをスロツトを有する軌道
区分57からレール区分24上へ押し出す。
作動の一形態において、レール区分24がトロ
リーを受け入れた後にコンピユータは作動装置1
8を作動させてレール区分24を主レール12の
ライン上へ引き戻す。トロリーはすこし押されな
がら主レール12に復帰しラインに沿つて下流へ
進行する。そしてトロリーは次のループ部及びそ
の加工ステーシヨンへ搬送される。
リーを受け入れた後にコンピユータは作動装置1
8を作動させてレール区分24を主レール12の
ライン上へ引き戻す。トロリーはすこし押されな
がら主レール12に復帰しラインに沿つて下流へ
進行する。そしてトロリーは次のループ部及びそ
の加工ステーシヨンへ搬送される。
第3図には、従属ループ部17と19が従属ル
ープ部16及びその加工ステーシヨンに対して実
質的に高い位置、例えば従属ループ部16より8
フイート(2.44m)高い位置、に配設されたライ
ンを図示する。これは加工スペースを確保する作
用をなす。貯留ループ部と貯留トロリー及び加工
素材50は充分に上昇され、その下方で人々が歩
行し作業することを可能にし、他の加工素材や設
備を配置することを可能にし、あるいは他の作業
を遂行することを可能にする。レール12の下方
へ傾斜した部分90が従属ループ部19から従属
ループ部16へ連通させる。
ープ部16及びその加工ステーシヨンに対して実
質的に高い位置、例えば従属ループ部16より8
フイート(2.44m)高い位置、に配設されたライ
ンを図示する。これは加工スペースを確保する作
用をなす。貯留ループ部と貯留トロリー及び加工
素材50は充分に上昇され、その下方で人々が歩
行し作業することを可能にし、他の加工素材や設
備を配置することを可能にし、あるいは他の作業
を遂行することを可能にする。レール12の下方
へ傾斜した部分90が従属ループ部19から従属
ループ部16へ連通させる。
第4図には、14nで示すトロリー14とこの
トロリー14nに係合するプツシヤ15cと制止
ブラケツト70の背面図を図示する。トロリー1
4nはシステム5のレールの一つの上に載る2個
のホイール144と146を有する。このホイー
ルはトロリーのフツク状上方部分141の内面に
取り付けられ、レール上に跨がり、その上で釣り
合いを保つている。トロリー14nの頂上部には
T字状部材66が形成され、この部材がプツシヤ
15cに実際に係合する部分となる。プツシヤ1
5cは逆T字状をなし、(主レール上のトロリー
の進行方向に対して)トロリーの背後で推進軌道
10の内側から下方に延び、軌道の内部には無端
状の牽引チエーン150が配設される。このチエ
ーンにはプツシヤ15cが取り付けられ、チエー
ンによつて牽引される。制止ブラケツト70も同
様にチエーン150に取り付けられ、チエーンに
より牽引され、このブラケツト70はトロリー1
4nの前方に位置付けられている。
トロリー14nに係合するプツシヤ15cと制止
ブラケツト70の背面図を図示する。トロリー1
4nはシステム5のレールの一つの上に載る2個
のホイール144と146を有する。このホイー
ルはトロリーのフツク状上方部分141の内面に
取り付けられ、レール上に跨がり、その上で釣り
合いを保つている。トロリー14nの頂上部には
T字状部材66が形成され、この部材がプツシヤ
15cに実際に係合する部分となる。プツシヤ1
5cは逆T字状をなし、(主レール上のトロリー
の進行方向に対して)トロリーの背後で推進軌道
10の内側から下方に延び、軌道の内部には無端
状の牽引チエーン150が配設される。このチエ
ーンにはプツシヤ15cが取り付けられ、チエー
ンによつて牽引される。制止ブラケツト70も同
様にチエーン150に取り付けられ、チエーンに
より牽引され、このブラケツト70はトロリー1
4nの前方に位置付けられている。
次にこの発明について検討すると、第5図、第
6図及び第7図には制止ブラケツト70を図示
し、これは金属または合成樹脂で作成され、ステ
ム部72、ネツク部74、のど部79、背部82
と枢着凹部78を有する湾曲したヘツド部76か
らなる。ブラケツト70の一例を挙げると、鋳造
アルミニウムで作成され、次のような寸法を有す
る。
6図及び第7図には制止ブラケツト70を図示
し、これは金属または合成樹脂で作成され、ステ
ム部72、ネツク部74、のど部79、背部82
と枢着凹部78を有する湾曲したヘツド部76か
らなる。ブラケツト70の一例を挙げると、鋳造
アルミニウムで作成され、次のような寸法を有す
る。
A=0.25in (0.635cm)
B=3.25in (8.255cm)
C=2.594in (6.589cm)
D=0.2in (0.508cm)
E=1.625in (4.128cm)
F=0.220in (0.559cm)
G=0.913in (2.319cm)
H=0.310in (0.787cm) (直径)
I=1.0in (2.54cm)
J=0.332in (0.843cm) (直径)
K=30°
L=0.563in (1.430cm) (半径)
M=0.312in (0.792cm)
N=1.625in (4.128cm)
O=9°
P=0.188in (0.477cm)
Q=0.563in (1.430cm)
R=0.125in (0.317cm) (半径)
さらに、チエーン150とレール12,24と
の間の垂直距離は、ブラケツトがチエーンから吊
り下げられたときにブラケツトが対応するトロリ
ー14のT字状部材66の下に丁度達するような
大きさである。
の間の垂直距離は、ブラケツトがチエーンから吊
り下げられたときにブラケツトが対応するトロリ
ー14のT字状部材66の下に丁度達するような
大きさである。
第8図と第9図には、推進軌道10のチエーン
150と制止ブラケツト70,70を図示する。
チエーン150はリンク170,170と17
2,172からなり、リンク170は水平ピン1
76と垂直ピン178によつてリンク172に連
結されており、主軌道10の経路に沿つて従動し
うるように相対的な垂直回動並びに水平回動を可
能にする。チエーン150はさらに軸80,80
に取り付けられた垂直ホイール180,180と
軸184,184に取り付けられた水平ホイール
182,182を含み、これらのホイールはチエ
ーンを主軌道10に沿つてガイドする。ブラケツ
ト70は、枢着凹部78を水平軸80に係合させ
てのど部79におけるスナツプ的なはめあいによ
つてチエーンの水平軸80へ着脱自在に装着さ
れ、ブラケツトは軸上で回動することが可能であ
る。ブラケツト70は前記のような形状と寸法を
有しているので、ブラケツトは第8図に図示する
ようにステム部72が水平面に対してほぼ45°の
角度となるようにバランスが保たれている。
150と制止ブラケツト70,70を図示する。
チエーン150はリンク170,170と17
2,172からなり、リンク170は水平ピン1
76と垂直ピン178によつてリンク172に連
結されており、主軌道10の経路に沿つて従動し
うるように相対的な垂直回動並びに水平回動を可
能にする。チエーン150はさらに軸80,80
に取り付けられた垂直ホイール180,180と
軸184,184に取り付けられた水平ホイール
182,182を含み、これらのホイールはチエ
ーンを主軌道10に沿つてガイドする。ブラケツ
ト70は、枢着凹部78を水平軸80に係合させ
てのど部79におけるスナツプ的なはめあいによ
つてチエーンの水平軸80へ着脱自在に装着さ
れ、ブラケツトは軸上で回動することが可能であ
る。ブラケツト70は前記のような形状と寸法を
有しているので、ブラケツトは第8図に図示する
ようにステム部72が水平面に対してほぼ45°の
角度となるようにバランスが保たれている。
図示の例において、ブラケツト70,70の一
つは関連する各プツシヤの前方に取り付けられ、
それらの離間距離は約8in(20.32cm)である。こ
の空間はトロリーの収容部86を限定し、これは
多くのスペースが一つのトロリーを収容すること
を許容するが、コンピユータがトロリーの存在を
合理的に検知しうるように充分に短いものであ
る。
つは関連する各プツシヤの前方に取り付けられ、
それらの離間距離は約8in(20.32cm)である。こ
の空間はトロリーの収容部86を限定し、これは
多くのスペースが一つのトロリーを収容すること
を許容するが、コンピユータがトロリーの存在を
合理的に検知しうるように充分に短いものであ
る。
ブラケツト70は、トロリー装入位置へ後方
(反時計方向)に回動可能であり、その位置にお
いてステム部72はほぼ水平に向いてチエーン1
50のリンク82に接触する。そしてブラケツト
はトロリー拘束位置へ前方(時計方向)に回動可
能であり、拘束位置においてステム部はほぼ垂直
に向き、ヘツド部76の背部82がスペーサ84
に接触する。トロリーをトロリー収容部86へ装
入するために、トロリーは収容部内のレール部分
上に直接的に挿入され、あるいは関連した制止ブ
ラケツト70の前方のレール部分上に挿入され
る。このときトロリーはその位置に滞まり、ブラ
ケツト70がトロリー上を通過するとき、ブラケ
ツトはトロリー装入位置まで上方に回動しトロリ
ーを収容部に収容する。あるいはトロリーが後方
にスライドし、ブラケツトに接触してブラケツト
を上方に回動させて収容部に入る。またトロリー
がレール上に停止して次のブラケツト70が来る
のを待つ場合においては、ブラケツト70がトロ
リーに到達したときにブラケツトは上方に回動し
てトロリーを収容する。トロリーの慣性は、ブラ
ケツトがトロリーを前方に押すことなく収容しう
るように充分大きく、さらにブラケツトの45°の
バランスのとれた傾きが、前記のように、ブラケ
ツトの前方の最初の位置からトロリー収容部への
トロリーの挿入を容易にする。
(反時計方向)に回動可能であり、その位置にお
いてステム部72はほぼ水平に向いてチエーン1
50のリンク82に接触する。そしてブラケツト
はトロリー拘束位置へ前方(時計方向)に回動可
能であり、拘束位置においてステム部はほぼ垂直
に向き、ヘツド部76の背部82がスペーサ84
に接触する。トロリーをトロリー収容部86へ装
入するために、トロリーは収容部内のレール部分
上に直接的に挿入され、あるいは関連した制止ブ
ラケツト70の前方のレール部分上に挿入され
る。このときトロリーはその位置に滞まり、ブラ
ケツト70がトロリー上を通過するとき、ブラケ
ツトはトロリー装入位置まで上方に回動しトロリ
ーを収容部に収容する。あるいはトロリーが後方
にスライドし、ブラケツトに接触してブラケツト
を上方に回動させて収容部に入る。またトロリー
がレール上に停止して次のブラケツト70が来る
のを待つ場合においては、ブラケツト70がトロ
リーに到達したときにブラケツトは上方に回動し
てトロリーを収容する。トロリーの慣性は、ブラ
ケツトがトロリーを前方に押すことなく収容しう
るように充分大きく、さらにブラケツトの45°の
バランスのとれた傾きが、前記のように、ブラケ
ツトの前方の最初の位置からトロリー収容部への
トロリーの挿入を容易にする。
第10図には、16sで示す従属ループ部16
に連通するレール12の下方に傾斜した部分90
を図示し、制止ブラケツト70,70の一つの作
用を示す。トロリー14oは傾斜したレール部分
90上に載り、重力によつてプツシヤ15oの前
方をブラケツト70oの方へ転動する。ブラケツ
ト70oは、レール部分90の傾斜とトロリー1
4oの重量とによつて、トロリー拘束位置へやや
前方へ回動する。もしブラケツト70oがなけれ
ば、トロリー14oはプツシヤ15pの後方まで
転動し続けるであろう。トロリー14qはレール
12の水平部分92の入口に位置する状態で示さ
れており、傾斜部分90を既に連通している。そ
の少し前に、トロリー14qは制止ブラケツト7
0qの後まで前進しており、トロリー14qが水
平部分92の入口に達したときに、その運動量
(momentum)がトロリー14qをプツシヤ15
qのやや前方に維持する。その後、トロリー14
qは、その運動量を消散して、ブラケツト70q
からしだいに後退し、プツシヤ15qに再係合す
る。そして15rで示すプツシヤ15が14rで
示すトロリー14に追い付き再係合した状態を図
示する。
に連通するレール12の下方に傾斜した部分90
を図示し、制止ブラケツト70,70の一つの作
用を示す。トロリー14oは傾斜したレール部分
90上に載り、重力によつてプツシヤ15oの前
方をブラケツト70oの方へ転動する。ブラケツ
ト70oは、レール部分90の傾斜とトロリー1
4oの重量とによつて、トロリー拘束位置へやや
前方へ回動する。もしブラケツト70oがなけれ
ば、トロリー14oはプツシヤ15pの後方まで
転動し続けるであろう。トロリー14qはレール
12の水平部分92の入口に位置する状態で示さ
れており、傾斜部分90を既に連通している。そ
の少し前に、トロリー14qは制止ブラケツト7
0qの後まで前進しており、トロリー14qが水
平部分92の入口に達したときに、その運動量
(momentum)がトロリー14qをプツシヤ15
qのやや前方に維持する。その後、トロリー14
qは、その運動量を消散して、ブラケツト70q
からしだいに後退し、プツシヤ15qに再係合す
る。そして15rで示すプツシヤ15が14rで
示すトロリー14に追い付き再係合した状態を図
示する。
加工スペースを確保するために、16sで示す
従属ループ部16と加工ステーシヨン33は傾斜
レール90の下部の近傍に配置されている。
従属ループ部16と加工ステーシヨン33は傾斜
レール90の下部の近傍に配置されている。
トロリー14rがループ部16sに移乗すべく
プログラム制御されているものと仮定すると、プ
ツシヤ15rが分岐スイツチ27のレール区分2
4の上流端部を連通した後直ちにコンピユータは
作動装置18を作動させ、レール区分24を従属
ループ部16s内の間隙へ移送する。プツシヤ1
5rからブラケツト70rへの距離にトロリーが
横方向に移送される間にプツシヤが前進する距離
を加えた長さがレール区分24の長さよりも小さ
く、それ故にトロリーは分岐切替中にレール区分
24上に維持され、トロリーがトロリー収容部8
6内のどのような場所に位置していようともレー
ル区分を越して前方へ前進することはない。
プログラム制御されているものと仮定すると、プ
ツシヤ15rが分岐スイツチ27のレール区分2
4の上流端部を連通した後直ちにコンピユータは
作動装置18を作動させ、レール区分24を従属
ループ部16s内の間隙へ移送する。プツシヤ1
5rからブラケツト70rへの距離にトロリーが
横方向に移送される間にプツシヤが前進する距離
を加えた長さがレール区分24の長さよりも小さ
く、それ故にトロリーは分岐切替中にレール区分
24上に維持され、トロリーがトロリー収容部8
6内のどのような場所に位置していようともレー
ル区分を越して前方へ前進することはない。
制止ブラケツト70rがもし取り付けられてい
ないならば、トロリー14rはプツシヤ15rの
前から大きく離れ、そしてプツシヤ15rの到達
前にレール区分24上へ転動するであろうし、さ
らにトロリーがレール区分24上に設けられた波
状部71によつて停止されなければ、切替え作業
全てを回避するであろうことに注目されたい。ま
た、ブラケツト70qがなければ、トロリー14
qはプツシヤ15rの後部まで転動し続けるであ
ろう。そしてレール区分24がトロリー14rを
切替えるべく横方向へ移動するときに、トロリー
14qはレール区分24が存在しない間隙を介し
て主レールから落下してしまい、分岐スイツチ2
7でジヤミングを発生させるであろう。
ないならば、トロリー14rはプツシヤ15rの
前から大きく離れ、そしてプツシヤ15rの到達
前にレール区分24上へ転動するであろうし、さ
らにトロリーがレール区分24上に設けられた波
状部71によつて停止されなければ、切替え作業
全てを回避するであろうことに注目されたい。ま
た、ブラケツト70qがなければ、トロリー14
qはプツシヤ15rの後部まで転動し続けるであ
ろう。そしてレール区分24がトロリー14rを
切替えるべく横方向へ移動するときに、トロリー
14qはレール区分24が存在しない間隙を介し
て主レールから落下してしまい、分岐スイツチ2
7でジヤミングを発生させるであろう。
トロリー14rは、従属ループ部16sのルー
プ状レール28のまわりを循環した後にエレベー
タ54によつて上方に移送されて、レール区分2
4に相対向し、次のプツシヤによつてレール区分
24上へ押され主レールの方へ移乗される。プツ
シヤに関連したブラケツト70はプツシヤの前方
に位置しているので、レール区分24が主レール
のラインに達したときにトロリーはそれぞれのト
ロリー収容部86内に受け入れられて下流へ前進
することができ、あるいは、コンピユータの指令
に応じて従属ループ部18へ横方向に移乗され
る。
プ状レール28のまわりを循環した後にエレベー
タ54によつて上方に移送されて、レール区分2
4に相対向し、次のプツシヤによつてレール区分
24上へ押され主レールの方へ移乗される。プツ
シヤに関連したブラケツト70はプツシヤの前方
に位置しているので、レール区分24が主レール
のラインに達したときにトロリーはそれぞれのト
ロリー収容部86内に受け入れられて下流へ前進
することができ、あるいは、コンピユータの指令
に応じて従属ループ部18へ横方向に移乗され
る。
エレベータの上部において、トロリーが先ずプ
ツシヤ15に係合するとき、レール区分24に沿
つてプツシヤの前方に追突し、または不注意な傾
斜のためにレール区分24上を重力によつて前方
に転動する可能性がある。レール区分24上の波
状部71は、トロリーがレール区分から落下する
前に、トロリーを停止させる。レール区分24が
主レールのラインに到達したときに、もしトロリ
ー14がプツシヤの前方を8インチ(20.32cm)
転動するならば、トロリーはブラケツト70に横
方向から衝突するであろう。しかしながらブラケ
ツト70のステム部72の傾きによつて、ブラケ
ツトは通常上方に回動して、トロリーを収容す
る。さらに、トロリーがブラケツトに衝突すると
き、ブラケツト70がチエーン150の前進移動
に応じてその前方に前進するまで、トロリーはレ
ール区分24上でやや傾きながら停止し、その後
トロリー収容部に入ることになる。もしトロリー
がプツシヤの前方を8インチ(20.32cm)以上転
動するならば、トロリーは制止ブラケツトの前方
に位置するが、まもなく自動的に取り込まれるで
あろう。そしてこのとき、ブラケツト70は波状
部71によつてトロリーを確実に追い越すことが
できる。
ツシヤ15に係合するとき、レール区分24に沿
つてプツシヤの前方に追突し、または不注意な傾
斜のためにレール区分24上を重力によつて前方
に転動する可能性がある。レール区分24上の波
状部71は、トロリーがレール区分から落下する
前に、トロリーを停止させる。レール区分24が
主レールのラインに到達したときに、もしトロリ
ー14がプツシヤの前方を8インチ(20.32cm)
転動するならば、トロリーはブラケツト70に横
方向から衝突するであろう。しかしながらブラケ
ツト70のステム部72の傾きによつて、ブラケ
ツトは通常上方に回動して、トロリーを収容す
る。さらに、トロリーがブラケツトに衝突すると
き、ブラケツト70がチエーン150の前進移動
に応じてその前方に前進するまで、トロリーはレ
ール区分24上でやや傾きながら停止し、その後
トロリー収容部に入ることになる。もしトロリー
がプツシヤの前方を8インチ(20.32cm)以上転
動するならば、トロリーは制止ブラケツトの前方
に位置するが、まもなく自動的に取り込まれるで
あろう。そしてこのとき、ブラケツト70は波状
部71によつてトロリーを確実に追い越すことが
できる。
前記のように、自動搬送システムの制止ブラケ
ツトはこの発明を具体化するものとして説明して
きたが、この発明の領域から逸脱することなく、
種々の修正や変更を行うことができる。例えばも
し所望ならば、ブラケツト70はチエーンと一体
的に作成することもでき、この場合ブラケツト7
0はチエーンに対し敏速な取り付け、取りはずし
ができない。さらに、ブラケツト70が、幅広の
T字状部材66の代りに垂直方向に幅狭の上端部
をもつトロリーと共に利用される場合には、ブラ
ケツト70のステム部72の先端は逆T字状に幅
広く形成することもできる。また、ブラケツト7
0のステム部72の側縁部には斜面を形成するこ
とも可能であり、この場合トロリーがステム部7
2に横方向から衝突するときに、この斜面は、ト
ロリーを収容部86へ収容するように、ブラケツ
トの上方への回動を容易にする。さらに制止ブラ
ケツト70,70は2フロアを連結する傾斜部分
を有するレール網に使用することもできる。それ
故にこの発明は限定する意図ではなく例示として
開示するものである。
ツトはこの発明を具体化するものとして説明して
きたが、この発明の領域から逸脱することなく、
種々の修正や変更を行うことができる。例えばも
し所望ならば、ブラケツト70はチエーンと一体
的に作成することもでき、この場合ブラケツト7
0はチエーンに対し敏速な取り付け、取りはずし
ができない。さらに、ブラケツト70が、幅広の
T字状部材66の代りに垂直方向に幅狭の上端部
をもつトロリーと共に利用される場合には、ブラ
ケツト70のステム部72の先端は逆T字状に幅
広く形成することもできる。また、ブラケツト7
0のステム部72の側縁部には斜面を形成するこ
とも可能であり、この場合トロリーがステム部7
2に横方向から衝突するときに、この斜面は、ト
ロリーを収容部86へ収容するように、ブラケツ
トの上方への回動を容易にする。さらに制止ブラ
ケツト70,70は2フロアを連結する傾斜部分
を有するレール網に使用することもできる。それ
故にこの発明は限定する意図ではなく例示として
開示するものである。
第1図はこの発明を利用する自動搬送システム
の上面図、第2図は第1図の自動搬送システムの
一部分の斜視図、第3図は第1図の自動搬送シス
テムの他の部分の側面図、第4図は第1図の自動
搬送システムのトロリー、推進軌道、制止ブラケ
ツトおよびプツシヤの背面断面図、第5図は第1
図の自動搬送システムの制止ブラケツトの側面
図、第6図は第5図のブラケツトの上面図、第7
図は第5図のブラケツトの端面図、第8図は第1
図の自動搬送システムの推進軌道内のチエーンの
一部の側面図であり、さらに第5図の制止ブラケ
ツトをも示し、第9図は第8図の上面図、第10
図は第1図の自動搬送システムのレール網におけ
る下方に傾斜した部分の側面図である。 符号の説明、5……自動搬送システム、10…
…推進軌道、12……主レール(ガイド手段)、
14……自由走行トロリー(キヤリア)、15…
…プツシヤ、16,17,19,32……従属ル
ープ部、25,27……分岐スイツチ、33,3
5……加工ステーシヨン、46……加工素材、7
0……制止ブラケツト、72……ステム部、76
……ヘツド部、78……凹部、79……のど部、
150……チエーン。
の上面図、第2図は第1図の自動搬送システムの
一部分の斜視図、第3図は第1図の自動搬送シス
テムの他の部分の側面図、第4図は第1図の自動
搬送システムのトロリー、推進軌道、制止ブラケ
ツトおよびプツシヤの背面断面図、第5図は第1
図の自動搬送システムの制止ブラケツトの側面
図、第6図は第5図のブラケツトの上面図、第7
図は第5図のブラケツトの端面図、第8図は第1
図の自動搬送システムの推進軌道内のチエーンの
一部の側面図であり、さらに第5図の制止ブラケ
ツトをも示し、第9図は第8図の上面図、第10
図は第1図の自動搬送システムのレール網におけ
る下方に傾斜した部分の側面図である。 符号の説明、5……自動搬送システム、10…
…推進軌道、12……主レール(ガイド手段)、
14……自由走行トロリー(キヤリア)、15…
…プツシヤ、16,17,19,32……従属ル
ープ部、25,27……分岐スイツチ、33,3
5……加工ステーシヨン、46……加工素材、7
0……制止ブラケツト、72……ステム部、76
……ヘツド部、78……凹部、79……のど部、
150……チエーン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動搬送設備にして、レール12、レール上
に載せられ自由に移動可能な多数の加工片キヤリ
ア14、加工片キヤリアをレールに沿つて推進さ
せるチエイン150、制止ブラケツト70、及び
制限手段を含み、 チエイン150は加工片キヤリア14に係合す
る複数のプツシヤ15及びチエインを横切つて伸
長する水平ピン80を含み、水平ピン80はプツ
シヤの各々から前方に離間して設けられ、 制止ブラケツト70は、水平ピン80の各々か
ら枢動可能に懸垂され、加工片キヤリア14が制
止ブラケツト70を越えて後方へ移動してその制
止ブラケツト70に協働する1個のプツシヤ15
に係合することを許し、且つその後加工片キヤリ
ア14がその制止ブラケツト70を越えて前方へ
移動することを阻止し、制止ブラケツト70は、
湾曲した頭部76、及び頭部から加工片キヤリア
14の経路へ下向きに伸長する細長いステム部分
72を有し、頭部76は水平ピン80を受け入れ
るために内方へ伸長すると共にのど部79で終わ
る凹部78を有し、のど部79は水平ピン80に
枢動可能に係合されるほぼ下向きの支承面を有
し、頭部76は凹部78に沿つて水平ピン80に
対し上方へ手動により移動可能であり、それによ
り制止ブラケツト70は水平ピン80及びチエイ
ン150から取り外し可能であり、 制限手段は、チエイン150に対する制止ブラ
ケツト70の枢動運動をステム部分72の前方へ
の枢動運動に対応する方向において制限し、制限
手段は、水平ピン80の前方におけるチエイン1
50上のスペーサ84で構成され、スペーサ84
は、加工片キヤリアが係合するステム部分72の
点と水平ピン80の間のステム部分72の長さに
沿つて位置される点において該ステム部分72に
係合し、 加工片キヤリアによりステム部分72上に作用
する力が、ステム部分72をスペーサ84のまわ
りに枢動させる傾向を有し、のど部79の支承面
が水平ピン80に係合するように押圧され、それ
により制止ブラケツト70が水平ピン80から離
れることが抑制されることを特徴とする自動搬送
設備。 2 特許請求の範囲第1項に記載の自動搬送設備
にして、各制止ブラケツト70はプラスチツクか
ら作られ、各制止ブラケツト70の凹部78はそ
の長さに沿う1点において制止ブラケツト70を
受ける水平ピン80の直径より小さな幅を有し、
それにより制止ブラケツト70は水平ピン80上
へ取り付けられるとき及び水平ピン80から取り
外されるときスナツプアクシヨンを有することを
特徴とする自動搬送設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US73808985A | 1985-05-24 | 1985-05-24 | |
| US738089 | 1985-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61273408A JPS61273408A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0419133B2 true JPH0419133B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=24966525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11900786A Granted JPS61273408A (ja) | 1985-05-24 | 1986-05-23 | 自動搬送設備 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61273408A (ja) |
| AU (1) | AU564768B2 (ja) |
| CA (1) | CA1259047A (ja) |
| DE (1) | DE3617237A1 (ja) |
| ES (1) | ES8703805A1 (ja) |
| FR (1) | FR2582289B1 (ja) |
| GB (1) | GB2175556B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988002321A1 (en) * | 1986-10-03 | 1988-04-07 | Middlesex General Industries, Inc. | Transport system for computer integrated manufacturing/storage and drive component therefor |
| JP2562095B2 (ja) * | 1992-05-12 | 1996-12-11 | 株式会社ト−ハク | ベルト伸縮式縫製材搬送装置 |
| MY140770A (en) * | 2004-07-12 | 2010-01-15 | Sentinel Engineering M Sdn Bhd | The arrangement and method of assembling former holders |
| DE202005004233U1 (de) * | 2005-03-16 | 2006-07-27 | Beer, Christian | Steigförderer mit gebogenem Rahmenprofil |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB658065A (en) * | 1948-08-14 | 1951-10-03 | Webb Co Jervis B | Overhead-conveyor-type drive for floor trucks |
| US3056360A (en) * | 1959-08-17 | 1962-10-02 | Richards Wilcox Mfg Co | Conveyor system and control |
| GB949205A (en) * | 1959-11-30 | 1964-02-12 | Fisher & Ludlow Ltd | Improvements in or relating to conveyor installations |
| US3242874A (en) * | 1963-10-25 | 1966-03-29 | Fisher & Ludlow Ltd | Conveyors for conveying goods |
| CH425132A (de) * | 1965-04-28 | 1966-11-30 | Inventio Ag | Entstapelungseinrichtung für Einkaufskorbwagen an Korbwagen-Förderern |
| DE1985981U (de) * | 1966-04-28 | 1968-05-22 | King Ltd Geo W | Foerdervorrichtung. |
| DE2260889C2 (de) * | 1972-12-13 | 1974-09-05 | Pfalzstahlbau Gmbh, 6780 Pirmasens | Kupplungseinrichtung für Schleppkreisförderer |
| DE2908121C3 (de) * | 1979-03-02 | 1981-10-29 | psb GmbH Förderanlagen und Lagertechnik, 6780 Pirmasens | Kupplungseinrichtung für Schleppkreisförderer |
| JPS5826862U (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | ダイワ精工株式会社 | 魚釣用スピニングリ−ルのドラグ装置 |
| ES8305270A1 (es) * | 1982-05-05 | 1983-05-01 | Investronica Sa | Sistema de transporte aereo, controlado por microporcesador, para instalaciones industriales. |
| US4615273A (en) * | 1984-12-19 | 1986-10-07 | Gerber Garment Technology, Inc. | Conveyorized transport system |
-
1986
- 1986-04-17 GB GB8609379A patent/GB2175556B/en not_active Expired
- 1986-05-01 CA CA000508178A patent/CA1259047A/en not_active Expired
- 1986-05-22 FR FR8607306A patent/FR2582289B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1986-05-22 DE DE19863617237 patent/DE3617237A1/de active Granted
- 1986-05-23 ES ES555255A patent/ES8703805A1/es not_active Expired
- 1986-05-23 JP JP11900786A patent/JPS61273408A/ja active Granted
- 1986-05-26 AU AU57925/86A patent/AU564768B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2582289A1 (fr) | 1986-11-28 |
| AU564768B2 (en) | 1987-08-27 |
| GB2175556A (en) | 1986-12-03 |
| FR2582289B1 (fr) | 1994-01-28 |
| GB8609379D0 (en) | 1986-05-21 |
| ES555255A0 (es) | 1987-03-01 |
| DE3617237C2 (ja) | 1988-09-01 |
| DE3617237A1 (de) | 1986-11-27 |
| ES8703805A1 (es) | 1987-03-01 |
| AU5792586A (en) | 1987-01-15 |
| CA1259047A (en) | 1989-09-05 |
| JPS61273408A (ja) | 1986-12-03 |
| GB2175556B (en) | 1989-08-16 |
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