JPS61273408A - 自動搬送設備 - Google Patents

自動搬送設備

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JPS61273408A
JPS61273408A JP11900786A JP11900786A JPS61273408A JP S61273408 A JPS61273408 A JP S61273408A JP 11900786 A JP11900786 A JP 11900786A JP 11900786 A JP11900786 A JP 11900786A JP S61273408 A JPS61273408 A JP S61273408A
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bracket
trolley
carrier
pusher
rail
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B33/00Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B10/00Power and free systems
    • B61B10/02Power and free systems with suspended vehicles
    • B61B10/025Coupling and uncoupling means between power track abd vehicles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)
  • Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動搬送システムに関し、特に詳細には下
方に傾斜したガイド部材と該ガイド部材上に載置され走
行づ゛る口出走行キャリアとを有し、さらに下方に傾斜
したガイド部材および傾斜していないガイド部材上での
キャリアの前方への走行を制限する装置を備えた自動搬
送システムに関するものである。
この発明が1I13!する自動搬送システムは、種々の
作業加工が行われる一連の加工ステージョンへあるいは
貯留区域へ加工素材を搬送すべく、衣類製造プラントに
おいて用いられている。この種の搬送システムは、Ro
ald Paul Ny−arkとHaroldO3t
hUSにより1984年12月19日に出願され、一本
出願に譲渡された米国特許出願第683.379号に開
示されており、この発明の一部として参照することがで
きる。前記のシステムは高度に自動化されておれ、加工
素材を保持する自由走行トロリーと該トロリーを載置す
るレール網を具備し、該レール網は主レールと従属レー
ル・ループ部からなり、主レールはトロリーを従属レー
ル・ループ部へ誘導案内し、従属レール・ループ部はト
ロリーを加工ステージョンへあるいは加工ステージョン
から主レールへ誘導し、または貯留区域として作用する
レール網はさらに、主レールに隣接した無端状の牽引チ
ェーンと、チェーンに沿って間隔をおいて取り付けられ
、トロリーに係合してトロリーを主レールに沿って推進
するプッシャと、トロリーを従属レール・ループ部へそ
してループ部から主レールへ移乗させるための分岐スイ
ッチとを具備している。
各従属ループ部は主レールに隣接した間隙を有し、主レ
ールも同様に各従属ループ部に隣接した間隙を有し、対
応する分岐スイッチはレールの短区分と作動装置とから
なり、この作動装置は、レール区分を主レール内の間隙
を橋渡しする第一の位置から従属ループ部内の間隙を?
!渡しする第二の位置へ、およびその逆に移動させるも
のである。
トロリーを主レールから従属ループ部へ移乗させるため
には、レール区分は、先ず主レールの間隙内に位置して
、プッシャにより推進されるトロリーを受けいれる。そ
の後、作動装置がトロリーを受けいれた状態にあるレー
ル区分を従属ループ部内の間隙へ移動させ、トロリーは
プッシャによって従属ループ部のレール上へ推進される
他のトロリー−レール・システムは、主レールと従属ル
ープ部、各従属ループ部に隣接した分岐スイッチとレー
ルに載る自由走行トロリーとトロリーのプッシャとを具
備する。各分岐スイッチは、主レール上に回転軸を有す
る一対の回動フィンガーからなり、両フィンガーが閉鎖
されているときには、トロリーは分岐スイッチ上を主レ
ールに沿って案内され、一方の回動フィンガーが開放さ
れているとぎには、トロリーは従属ループ部の方へ案内
されあるいは従属ループ部から排送される。
前記の両トロリーーレール・システムにおいては、コン
ピュータが従属ループ部へのトロリーの循環を制御する
ために使用されており、さらにそれらに対応する分岐切
替機構を制御するためにも使用されている。適切な分岐
切替作業を行なうために、分岐スイッチの動きは選定さ
れたトロリーの到達とタイミングを合わぜなければなら
ず、コンピュータは主としてプッシャの所在位置からト
ロリーの位置を算出している。これらの分岐スイッチあ
るいはその他の形式の分岐スイッチにおいては、主レー
ルまたは従属ループ部には常に不達Rif分があり、こ
れらの不連続部分はトロリーをレール網から不注意に落
下させてしまう場合がある。
貯留区域として使用する従属ループ部を床上数フィート
に配設して作業スペースを確保することが好ましく、貯
留ループ部の下方のスペースは加工ステージョン、他の
貯留場所、歩行通路あるいはその他の目的に使用するこ
とができる。この場合にレール網の少なくとも一部は上
方に傾斜し、少なくとも一部は下方に傾斜する。さらに
、この種の自動搬送システムは、工場の2フロアを占め
るように配設される場合がある。この場合、レール網の
少なくとも一部は上方に傾斜し少なくとも一部は下方に
傾斜して、2フロアを連結している。
自由走行型で拘束手段を有しないトロリーがこのような
レール網の下方に傾斜した部分を走行するとぎ、トロリ
ーはプッシャの前方に転動して、傾斜したレール部分に
沿って前のプッシャの後部に向かっテ下方へ3〜5フイ
ート(0,91〜1.527FL)降下する。もしトロ
リーを転向させるべく予定された分岐スイッチの直ぐ上
流に、下方に傾斜したレール部分が配設されており、プ
ッシャが分岐スイッチに達する前にトロリーに追いつく
ことができないならば、コンピュータが指令して分岐ス
イッチを従属ループ部へ移動させる前にトロリーは分岐
切替機構を通過してしまい、切替え作業を無効にしてし
まうであろう。さらに前記の出願中のシステムにおいて
は、予定されたトロリーの誤動によりそのトロリーの直
ぐ前のトロリーが従属ループ部へ転向してしまい、そし
て誤動のトロリーは切替機構がトロリーを切替えようと
するときに生じる間隙を介してレールから落下してしま
う可能性があり、あるいは誤動のトロリーが予定されて
いない加工ステージョンや貯留区域へ不注意に切替えら
れてしまい、またはシステムにジャミングを発生させて
しまう可能性がある。
トロリーをプッシャの前方へ前進させあるいは前記のよ
うな問題点を生じさせる要因は、レール部分の下方への
傾斜に加えて、他にもある。例えば、開放されたドアや
窓から流入するエアーが、帆に作用する風のように、ト
ロリーに吊り下げられた衣類上に作用するであろうし、
人々が不注意にトロリーや関連の加工素材に触れてしま
い、あるいはトロリーをレールに装填するオペレータが
不注意にトロリーを前方へ押してしまう場合もある。
したがって、この発明の主たる目的は、自由走行型キャ
リアと該キャリアのガイド部材とキャリアのプッシャと
を有し、キャリアは重力またはその他の外力によって前
方方向へ進められるときに関連のプッシャの前方に大き
く前進することができないようになした自動搬送システ
ムを提供することにある。
この発明の特殊な目的は、構造および使用が簡単で、シ
ステム内でのキtシリアの循環にほとんど干渉しないよ
うな装置の改良を提供するものである。
この発明の他の目的および利点は、以下の詳細な説明と
添付図面から明らかになるであ5う。
この発明は、多数の自由走行型キャリアと、該キャリア
のガイド部材と、キャリアをガイド部材に沿って推進す
るための手段とを具備する形式の搬送システムにおける
制止手段に関するものであり、この発明の一特徴に基づ
くと、推進手段は無端状の牽引チェーンと該チェーンか
ら突出してキャリアを駆動するプッシャを備え、制止手
段はチェーンから下方に突出する多数のブラケットから
なり、各プッシャの前方に位置するブラケットがキャリ
アを受け入れるためのキャリア収容部を限定するもので
ある。この発明の別の特徴に基づくと、各ブラケットは
、キャリアをキャリア収容部へ入れるための装入位置と
キャリアが収容部から脱出することを阻止するための拘
束位置とを限定する制限部内で、チェーンに回動自在に
取り付けられる。
この発明の他の特徴に基づくと、各制止ブラケットはチ
ェーンに着脱自在に取り付けられる。
次に図面を参照して説明すると、第1図にはこの発明に
基づく自動搬送システムを全体的に符号5で示す。この
システムは、マスターコンピュータ8と、下方に突出し
たプツシv15.15を有する推進軌道70と、推進軌
道のモータ駆動ユニット3と、推進軌道70の下方に配
設した主レール12と、レール12上に載架されて、プ
ッシャ15.15により推進される自由走行トロリー1
4.14と、主レールに沿って配置され、いくつかは対
をなす従属ループ部16.16.32.32.17及び
19とを具備する。これらの各従属ループ部16.16
と32.32は加工ステージョン33又は35に通じる
。従属ループ部17と19は貯留用に用いられる。さら
に自動搬送システムは、トロリーを主レールと8対の従
属ループ部との間、あるいは所定の対の従属ループ部の
間を直接的に循環させるための3方向分岐スイッチ25
゜25と対をなしていない従属ループ部又は分岐レール
31と主レールとの間をトロリーを循環させるための2
方向分岐スイッヂ27.27とを具備する。第1図に示
すシステムは合計9個の従属ループ部を含むが、所望に
応じてループ部の数を変更することは容易にできるであ
ろう。
第2図には第1図の自動搬送システム5の一部を図示し
、主レール12と、この主レールの上方に配設された推
進軌道70と、一対の従属ループ部16と32を示す。
一つのトロリー14aは主レール12の上に載り、プッ
シャ15の一つ15aにより推進される。プッシャ15
aは、軌道70に沿って等間隔に配設されそして軌道か
ら下方に突出した一連のプッシャの一つである。プッシ
ャ15a自体はオーバーヘッド推進軌道70内に位置付
けられた無端状牽引チェーン(第8図及び第9図)によ
って駆動され、第1図に示すように、プッシャはトロリ
ー14aを従属ループ部16の方へ移動させる。一連の
制止ブラケット70.70もまた軌道70から下方に突
出し、各ブラケットは各プッシャ15.15の前方に位
置する。従属ループ部16はループ部レール28とスト
ップ部38とエレベータ54を含み、相対向する従属ル
ープ部32はループ部16に対し鏡像的に配設されてい
る。
主レール12、従属ループ部16及び従属ループ部32
はそれぞれ互いに横方向に並列された間隙を有し、分岐
スイッチ25はレールの直線状区分24とコンピュータ
8によりυ制御される作動装置18とからなる。主レー
ル12、レール区分24とループ状レール28.30は
パイプで形成することが好ましい。作動装置18は、レ
ール区分24を、従属ループ部16内の間隙を橋渡しす
る第1の位置(図示する位置)、主レール12内の間隙
29を橋渡しする第2の位置及び従属ループ部32内の
間隙(図示しない)を橋渡しする第3の位置の間を横方
向に移動させる作用をする。
トロリーを主レールから従属ループ部1Gへ切替えるに
際し、レール区分24は先ず主レールの間隙内に位置し
ており、プッシャ15の一つがトロリーを主レール12
からレール区分24上へ進める。そしてコンピュータが
作動装置18を作動させ、レール区分24を従属ループ
部28の間隙へ移動させる。トロリーがレール区分24
上に位置しているときプッシャ15は広幅であるのでト
ロリーに係合し続け、レール区分が従属ループ部16の
間隙に達したとぎにプッシャはトロリーをループ状レー
ル28の挿入部分36へ押し進める。その後、作動装置
18はレール区分24を主レール12へ復帰させる。そ
れ故に他のトロリーは主レールに沿って走行することが
でき、あるいはレールステーションによって切替えるこ
ともできる。
従属ループ部16のループ状パイプ28は挿入部36か
ら下方に傾斜しており、トロリーはその重力によりバイ
ブに沿って転動する。ループ状レール28のほぼ中間部
にはストップ部38が設けられ、このストップ部は上流
ゲートと下流ゲート(両者とも図示しない)を備えてい
る。ストップ部38は図示するように上流ゲートにおい
てトロリー14b −dを停滞させ、トロリー14bが
ラインの最先に位置している。トロリー14bは、オペ
レータ42がトロリー148を処理し、ストップ部38
の上流ゲートを開放してトロリーをストップ部の底部に
配置された下流ゲートへ転勤させるべく、制御盤50上
のボタンを押圧するまで、上流ゲートにおいて待機する
。この下流ゲートはトロリー14cを処理するオペレー
タに隣接している。
オペレータ42は、第2図に図示するように、ミシン4
5を用いてトロリー14eに吊り下げられた加工素材4
6をG[する。トロリーに吊り下げられた加工素材全て
の処理が完了したときに、オペレータは制御盤50上の
ボタンを押すことによって、ストップ部38の下流ゲー
トを開放させ、トロリー140を重力によりエレベータ
54へ向かって転勤させる。エレベータの下部には別の
ストップ部が設けられ、トロリーが主レール12上に再
装填されるべく方向転換を持つ間にトロリーが滞留させ
る。
マスターコンピュータがレール区分24上にそしてレー
ル区分24の直ぐ上流の主レール12部分上にトロリー
が存在しないことを検知すると、コンピュータは作動袋
N18を作動させて、レール区分24を従属ループ部1
6の方へ移動させ、そしてエレベータ54とそのストッ
プ部を始動させ、トロリーをエレベータ台車に入れる。
この台車はトロリーを受け入れるためのスロットを有す
る軌道区分51からなる。かくしてコンピュータはエレ
ベータを作動させトロリーを上昇させる。第2図におい
て14fで示すトロリー14は上昇中6ものである。そ
してトロリーがエレベータ54の頂上部に達した後に、
次に来るプッシャがトロリーをスロットを有する軌道区
分57からレール区分24上へ押し出す。
作動の一形態において、レール区分24がトロリーを受
け入れた後にコンピュータは作動装置18を作動させて
レール区分24を主レール12のライン上へ引ぎ戻す。
トロリーはすこし押されながら主レール12に復帰しラ
インに沿って下流へ進行する。
そしてトロリーは次のループ部及びその加工ステージョ
ンへ搬送される。
第3図には、従属ループ部17と19が従属ループ部1
6及びその加工ステージョンに対して実質的に高い位置
、例えば従属ループ部16より8フイート(2,447
FL)高い位置、に配設されたラインを図示する。これ
は加ニスペースを確保する作用をなす。
貯留ループ部と貯留トロリー及び加工素材50は充分に
上昇され、その下方で人々が歩行し作業することを可能
にし、他の加工素材や設備を配置することを可能にし、
あるいは他の作業を遂行することを可能にする。レール
12の下方へ傾斜した部分90が従属ループ部19から
従属ループ部16ベ連通させる。
第4図には、14nで示すトロリー14とこのトロリー
140に係合するプツシt−15cと制止ブラケット7
0の背面図を図示する。トロリー14nはシステム5の
レールの一つの上に載る2個のホイール144と146
を有する。このホイールはトロリーのフック状上方部分
141の内面に取り付けられ、レール上に跨がり、その
上で釣り合いを保っている。トロリー14nの頂上部に
はT字状部材66が形成され、この部材がプッシャ15
cに実際に係合する部分となる。プッシャ15cは逆T
字状をなし、(主レール上のトロリーの進行方向に対し
て)トロリーの背後で推進軌道70の内側から下方に延
び、軌道の内部には無端状の牽引チェーン150が配設
される。このチェーンにはプッシャ15Cが取り付けら
れ、チェーンによって牽引される。制止ブラケット70
も同様にチェーン150に取り付けられ、チェーンによ
り牽引され、このブラケット70はトロリー14nの前
方に位置付けられている。
次にこの発明について検討すると、第5図、第6図及び
第7図には制止ブラケット7Gを図示し、これは金属ま
たは合成樹脂で作成され、ステム部72、ネック部74
、のど部79、背部82と枢着凹部78を有する湾曲し
たヘッド部76からなる。ブラケット70の一例を挙げ
ると、鋳造アルミニウムで作成され、次のような寸法を
有する。
A −0,25in  (0,635cm>B = 3
.25  in  (8,255z )C= 2.59
4 in  (6,589z)D= 0.2  in 
 (0,508cm)E= 1.625 in  (4
,128CII)F−0,22G in  (0,55
9a+)G= 0.913 in  (2,319cm
)ト1= 0.370 in  (0,787m)  
 (直径)I −1,0in  (2,54cm)J 
= 0.332 in  (0,8430)  (直径
)K −30゜ L −0,563in  (1,4303)   (半
径)M −0,312in  (0,792m)N =
  1.625  in   (4,128c11)O
=9′″ P=  0.188  in   (0,4773)Q
=  0.563  in   (1,4300m)R
−0,125in  (0,317a+)   (半径
)さらに、チェーン150とレール12.24との間の
垂直距離は、ブラケットがチェーンから吊り下げられた
ときにブラケットが対応するトロリー14のT字状部材
66の下に丁度達するような大きさである。
第8図と第9図には、推進軌道70のチェーン150と
制止ブラケット70.70を図示する。チェーン150
はリンク170 、170と172 、172からなり
、リンク170は水平ビン116と垂直ビン178によ
ってリンク172に連結されており、主軌道70の経路
に沿って従動しつるように相対的な垂直回動並びに水平
回動を可能にする。チェーン150はさらに軸80.8
0に取り付けられた垂直ホイール180゜180と軸1
84 、184に取り付けられた水平ホイール182 
、182を含み、これらのホイールはチェーンを主軌道
70に沿ってガイドする。ブラケット70は、枢着凹部
78を水、子軸8Gに係合させてのど部79におけるス
ナップ的なはめあいによってチェーンの水平軸80へ着
脱自在に装着され、ブラケットは軸上で回動することが
可能である。ブラケット70は前記のような形状と寸法
を有しているので、ブラケットは第8図に図示するよう
にステム部12が水平面に対してほぼ45°の角度とな
るようにバランスが保たれている。
図示の例において、ブラケット70.70の一つは11
1通する各プツシpの前方に取り付けられ、それらの離
間距離は約81n(20,32cm+ )である。この
空間はトロリーの収容部86を限定し、これは多くのス
ペースが一つのトロリーを収容することを許容するが、
コンピュータがトロリーの存在を合理的に検知しつるよ
うに充分に短いものである。
ブラケット70は、トロリー装入位置へ後方(反時計方
向)に回動可能であり、その位置においてステム部72
はほぼ水平に向いてチェーン150のリンク82に接触
する。そしてブラケットはトロリー拘束位置へ前方(時
計方向)に回動可能であり、拘束位置においてステム部
はほぼ垂直に向き、ヘッド部76の背部82がスペーサ
84に接触する。トロリーをトロリー収容部86へ装入
するために、トロリーは収容部内のレール部分上に直接
的に挿入され、あるいはtllit、、た制止ブラケッ
ト70の前方のレール部分上に挿入される。このときト
ロリーはその位置に滞まり、ブラケット70がトOり一
上を通過するとき、ブラケットはト0り一装入位置まで
上方に回動しトロリーを収容部に収容する。
あるいはトロリーが後方にスライドし、ブラケットに接
触してブラケットを上方に回動させて収容部に入る。ま
たトロリーがレール上に停止して次のブラケット70が
来るのを待つ場合においては、ブラケット70がトロリ
ーに到達したとぎにブラケットは上方に回動してトロリ
ーを収容する。トロリーの慣性は、ブラケットがトロリ
ーを前方に押すことなく収容しうるように充分大きく、
さらにブラケットの45′″のバランスのとれた傾きが
、前記のように、ブラケットの前方の最初の位置からト
ロリー収容部へのトロリーの挿入を容易にする。
第70図には、16sで示す従属ループ部16に連通す
るレール12の下方に傾斜した部分90を図示し、制止
ブラケット70.70の一つの作用を示す。トロリー1
40は傾斜したレール部分90上に載り、重力によって
プッシャ150の前方をブラケット700の方へ転勤す
る。ブラケット70oは、レール部分90の傾斜とトロ
リ−140の型箔とによって、トロリー拘束位置へやや
前方へ回動する。もしブラケット700がなければ、ト
ロリー140はプッシャ15pの後方まで転勤し続ける
であろう。トロリー140はレール12の水平部分92
の入口に位置する状態で示されており、傾斜部分90を
既に連通している。
その少し前に、トロリー14qは制止ブラケット70Q
の後まで前進しており、トロリー14Qが水平部分92
の入口に達したときに、その運動量(−omentum
)がトロリー14qをプツシt15Qのやや前方に維持
する。その後、トロリー140は、その運動量を消散し
て、ブラケット70Qからしだいに侵退し、プッシャ1
5qに再係合する。そして15「で示すプッシャ15が
14rで示すトロリ−14に追い付き再係合した状態を
図示する。
加ニスペースを確保するために、16sで示す従属ルー
プ部16と加工ステージョン33は傾斜レール90の下
部の近傍に配置されている。
トロリー14rがループ部163に移乗すべくプログラ
ム制御されているものと仮定すると、プッシャ15rが
分岐スイッチ21のレール区分24の上流端部を連通し
た後直ちにコンピュータは作動装置18を作動させ、レ
ール区分24を従属ループ部163内の間隙へ移送する
。プッシャ15「からブラケット70「への距離にトロ
リーが横方向に移送される間にプッシャが前進する距離
を加えた長さがレール区分24の長さよりも小さく、そ
れ故にトロリーは分岐切替中にレール区分24上に維持
され、トロリーがトロリー収容部86内のどのような場
所に位置していようともレール区分を越して前方へ前進
することはない。
制止ブラケット70f’がもし取り付けられていないな
らば、トロリー14「はプッシャ15「の前から大きく
離れ、そしてプッシャ15rの到達前にレール区分24
上へ転勤するであろうし、さらにトロリーがレール区分
24上に設けられた波状部11によって停止されなけれ
ば、切替え作業全てを回避するであろうことに注目され
たい。また、ブラケット70qがなければ、トロリー1
4qはプッシャ15「の後部まで転勤し続けるであろう
。そしてレール区分24がトロリー14rを切替えるべ
く横方向へ移動するとぎに、トロリー14qはレール区
分24が存在しない間隙を介して主レールから落下して
しまい、分岐スイッチ27でジャミングを発生させるで
あろう。
トロリー14「は、従属ループ部16sのループ状レー
ル28のまわりを循環した後にエレベータ54によって
上方に移送されて、レール区分24に相対向し、次のプ
ッシャによってレール区分24上へ押され主レールの方
へ移乗される。プッシャにlIl連したブラケット70
はプッシャの前方に位置しているので、レール区分24
が主レールのラインに達したとぎにトロリーはそれぞれ
のトロリー収容部86内に受け入れられて下流へ前進す
ることができ、あるいは、コンピュータの指令に応じて
従属ループ部18へ横方向に移乗される。
エレベータの上部において、トロリーが先ずプツシt?
15に係合するとき、レール区分24に沿ってプッシャ
の前方に追突し、または不注意な傾斜のためにレール区
分24上を重力によって前方に転動する可能性がある。
レール区分24上の波状部71は、トロリーがレール区
分から落下する前に、トロリーを停止させる。レール区
分24が主レールのラインに到達したとぎに、もしトロ
リー14がプッシャの前方を8インチ(20,32C1
1)転勤するならば、トロリーはブラケット70に横方
向から衝突するであろう。しかしながらブラケット70
のステム部72の傾きによって、ブラケットは通常上方
に回動して、トロリーを収容する。さらに、トロリーが
ブラケットに衝突するとき、ブラケット70がチェーン
150の前進移動に応じてその前方に前進するまで、ト
ロリーはレール区分24上でやや傾きながら停止し、そ
の後トOり一収容部に入ることになる。
もしトロリーがプッシャの前方を8インチ(20,32
1)以上転勤するならば、トロリーは制止ブラケットの
前方に位置するが、まもなく自動的に取り込まれるであ
ろう。そしてこのとぎ、ブラケット70は波状部71に
よってトロリーを確実に追い越すことができる。
前記のように、自動搬送システムのIllllラブラケ
ットの発明を具体化するものとして説明してきたが、こ
の発明の領域から逸脱することなく、種々の修正や変更
を行うことができる。例えばもし所望ならば、ブラケッ
ト70はチェーンと一体的に作成することもでき、この
場合ブラケット70はチェーンに対し敏速な取り付け、
取りはすしができない。さらに、ブラケット70が、幅
広のT字状部材66の代りに垂直方向に幅狭の上端部を
もつトロリーと共に利用される場合には、ブラケット7
0のステム部72の先端は逆T字状に幅広く形成するこ
ともできる。また、ブラケット70のステム部12の側
縁部には斜面を形成することも可能であり、この場合ト
ロリーがステム部72に横方向から衝突するときに、こ
の斜面は、トロリーを収容部86へ収容するように、ブ
ラケットの上方への回動を容易にする。ざらに制止ブラ
ケット70.70は2フロアを連結する傾斜部分を有す
るレール網に使用することもできる。それ故にこの発明
は限定する意図ではなく例示として開示するものである
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を利用する自動搬送システムの上面図
、 第2図は第1図の自動搬送システムの一部分の斜視図、 第3図は第1図の自動搬送システムの他の部分の側面図
、 第4図は第1図の自動搬送システムのトロリー、推進軌
道、υllアブラケットよびプッシャの背面断面図、 第5図は第1図の自動搬送システムの制止ブラケットの
側面図、 第6図は第5図のブラケットの上面図、第7図は第5図
のブラケットの端面図、第8図は第1図の自動搬送シス
テムの推進軌道内のチェーンの一部の側面図であり、さ
らに第5図の制止ブラケットをも示し、 第9図は第8図の上面図、 第70図は第1図の自動搬送シスチームのレール網にお
ける下方に傾斜した部分の側面図である。 (符号の説明) 5・・・自動搬送システム  70・・・推進軌道12
・・・主レール(ガイド手段) 14・・・自由走行トロリー(キャリア)15・・・プ
ッシャ 16、17.19.32・・・従属ループ部25、27
・・・分岐スイッチ 33、35・・・加工ステージョン 4G・・・加工素材 7G−11J止ブラケツト   72・・・ステム部1
6・・・ヘッド部      78・・・凹 部(外4
名) 手  続  補  正  書 昭和61年8月25日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)自由走行型の加工素材キャリアと、該キャリアを予
    め設定された経路に沿って案内するガイド手段と、該ガ
    イド手段に沿って前記キャリアを推進するためのプッシ
    ャを備えた手段とを具備し、さらに前記キャリア(14
    )の一つが関連のプッシャ(15)の前方で移動しうる
    距離を制限するための、前記プッシャとは別の制止手段
    (70)を具備し、該制止手段は前記の関連のプッシャ
    (15)と下流側の次のプッシャ(15)との間で、前
    記関連のプッシャと周期的に下流への運動を行いうるよ
    うに支持されており、さらに前記キャリア(14)が関
    連のプッシャ(15)の前方をある距離だけ移動すると
    きに前記キャリアに係合すべく、前記キャリア(14)
    の経路内に配設されていることを特徴とする自動搬送シ
    ステム。 2)前記キャリアを推進するための手段は、前記ガイド
    手段(12)の少なくとも一部に隣接した牽引チェーン
    (150)を含み、該チェーンは前記プッシャを駆動し
    、前記制止手段は前記チェーン(150)に取り付けら
    れたブラケット(70)からなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の自動搬送システム。 3)前記ブラケット(70)は前記チェーンに回動自在
    に取り付けるための手段(78、79)を含むことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項に記載の自動搬送システ
    ム。 4)前記ブラケットは長く延びたステム部分(72)と
    ヘッド部分(76)とを備え、ヘッド部分は前記チェー
    ン(150)を回動自在に受け入れる凹部(78)を有
    し、ステム部分は前記チェーンからキャリアの経路内へ
    突出していることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の自動搬送システム。 5)前記ブラケット(70)は、関連のプッシャ(15
    )の方へキャリア装入位置まで回動可能であり、キャリ
    ア装入位置において前記ブラケットは前記ガイド手段(
    12)に対し充分に上昇して、前記ガイド手段(12)
    の上でブラケット(70)の正面に位置するキャリア(
    14)を、前記ブラケットの下方で前記ブラケットと関
    連のプッシャとの間の位置まで、後方へ移動させること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の自動搬送シ
    ステム。 6)前記ブラケットの前方への回動はキャリア拘束位置
    に止められ、ブラケットはこの位置においてブラケット
    と関連のプッシャとの間でガイド手段(12)上に位置
    するキャリア(14)がブラケットの前方に移動するこ
    とを阻止することを特徴とする特許請求の範囲第3項に
    記載の自動搬送システム。 7)前記ブラケット(70)は、ブラケットを取り付け
    たチェーン部分が水平状態にありそしてブラケットに重
    力以外の力が作用していないときに、ブラケットを関連
    のプッシャ(15)の方向へ傾斜させるような重心を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の自
    動搬送システム。 8)前記ブラケット(70)の前方への回動はトロリー
    拘束位置に止められ、ブラケットはこの位置においてブ
    ラケットと関連のプッシャ(15)との間でガイド手段
    (12)上に位置するキャリア(14)がブラケットの
    前方に移動することを阻止することを特徴とする特許請
    求の範囲第5項に記載の自動搬送システム。 9)前記ブラケット(70)の後方への回動は、ブラケ
    ットが前記チェーン(150)に当接することによって
    前記トロリー装入位置に止められることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項に記載の自動搬送システム。
JP11900786A 1985-05-24 1986-05-23 自動搬送設備 Granted JPS61273408A (ja)

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GB (1) GB2175556B (ja)

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