JPH0419142A - 改質ポリカーボネートシート及びその製造方法 - Google Patents
改質ポリカーボネートシート及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0419142A JPH0419142A JP2123555A JP12355590A JPH0419142A JP H0419142 A JPH0419142 A JP H0419142A JP 2123555 A JP2123555 A JP 2123555A JP 12355590 A JP12355590 A JP 12355590A JP H0419142 A JPH0419142 A JP H0419142A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer
- polycarbonate
- methyl methacrylate
- resin
- polycarbonate resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、耐候性を向上させた改質ポリカーボネートシ
ート及びその製造方法に関する。
ート及びその製造方法に関する。
[従来技術]
ポリカーボネート樹脂は一般に高い衝撃性と透明性を備
えており、これらの物性から押し出し成形されたシート
が産業分野で広く使用されている。
えており、これらの物性から押し出し成形されたシート
が産業分野で広く使用されている。
しかしながらポリカーボネートシート単独では耐候性に
劣るので、これを改良する方法としてポリカーボネート
シート表面に耐候性に優れた透明材料であるメタクリル
樹脂に紫外線吸収剤を含有させたフィルムをラミネート
する方法や、クリヤー塗装する方法が知られており、メ
タクリル樹脂フィルムをラミネートする方法は工業的に
も採用されている。
劣るので、これを改良する方法としてポリカーボネート
シート表面に耐候性に優れた透明材料であるメタクリル
樹脂に紫外線吸収剤を含有させたフィルムをラミネート
する方法や、クリヤー塗装する方法が知られており、メ
タクリル樹脂フィルムをラミネートする方法は工業的に
も採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の方法の場合、ポリカーボネートの押し出し成形と
は別にメタクリル樹脂のフィルム成形を行い、このメタ
クリル樹脂フィルムを押し出されたポリカーボネートシ
ートにラミネートするため、コスト低減化や生産性の向
上が困難である。
は別にメタクリル樹脂のフィルム成形を行い、このメタ
クリル樹脂フィルムを押し出されたポリカーボネートシ
ートにラミネートするため、コスト低減化や生産性の向
上が困難である。
一方、生産性向上を図るためにメタクリル樹脂を直接ダ
イの中でポリカーボネート樹脂に積層する共押し出し法
が考えられ、この方法によればメタクリル樹脂フィルム
を別個に成形する必要がないので、フィルムラミネート
法と比較してコストの低減化や生産性の向上が望める。
イの中でポリカーボネート樹脂に積層する共押し出し法
が考えられ、この方法によればメタクリル樹脂フィルム
を別個に成形する必要がないので、フィルムラミネート
法と比較してコストの低減化や生産性の向上が望める。
しかしながら、この方法ではメタクリル樹脂のガラス転
移点(T g)がポリカーボネート樹脂と比較して低い
ことから以下のような問題点が生じる。
移点(T g)がポリカーボネート樹脂と比較して低い
ことから以下のような問題点が生じる。
1)押し出しに適切なダイ中の樹脂温度はポリカーボネ
ート樹脂は約250℃〜300℃、メタクリル樹脂は約
200℃〜250 ”Cであるため、両樹脂の満足する
樹脂温度設定が困難である。
ート樹脂は約250℃〜300℃、メタクリル樹脂は約
200℃〜250 ”Cであるため、両樹脂の満足する
樹脂温度設定が困難である。
2)適切なロール温度はポリカーボネート樹脂は約10
0℃〜150℃、メタクリル樹脂は約70℃〜100℃
であり、ロール温度をポリカーボネート樹脂に合わせて
設定すると、温度が高いためメタクリル樹脂が分解した
り、ロールとの剥離性が悪くなりシート表面に剥離不良
に、よる痕跡が発生する。またロール温度をメタクリル
樹脂に合わせると、温度が低いためポリカーボネートに
反りが生じるという問題が生じる。
0℃〜150℃、メタクリル樹脂は約70℃〜100℃
であり、ロール温度をポリカーボネート樹脂に合わせて
設定すると、温度が高いためメタクリル樹脂が分解した
り、ロールとの剥離性が悪くなりシート表面に剥離不良
に、よる痕跡が発生する。またロール温度をメタクリル
樹脂に合わせると、温度が低いためポリカーボネートに
反りが生じるという問題が生じる。
このようにポリカーボネート樹脂とメタクリル樹脂の共
押し出しは困難なのが現状である。
押し出しは困難なのが現状である。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上述の問題点に鑑み耐候性の向上された
ポリカーボネートシートを共押し出しにより提供すべ(
鋭意検討した結果、本発明をなすに至った。
ポリカーボネートシートを共押し出しにより提供すべ(
鋭意検討した結果、本発明をなすに至った。
本発明の要旨はポリカーボネート樹脂の片面もしくは両
面に、一般式 %式% (式中RI+ Rs、 Rsは各々水素原子または
炭素数1〜20の置換または非置換のアルキル基または
了り−ル基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体が積層されてなる改質ポリカーボ
ネートシートを第1の発明としポリカーボネート樹脂と
、一般式 %式% (式中R,,Rs、R,は各々水素原子または炭素数1
〜20の置換または非置換のアルキル基またはアリール
基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体を共押し已しし、上記ポリカーボ
ネート樹脂の片面もしくは両面に上記共重合体を積層す
ることを特徴とする改質ポリカーボネートシートの製造
方法を第2の発明とするものである。
面に、一般式 %式% (式中RI+ Rs、 Rsは各々水素原子または
炭素数1〜20の置換または非置換のアルキル基または
了り−ル基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体が積層されてなる改質ポリカーボ
ネートシートを第1の発明としポリカーボネート樹脂と
、一般式 %式% (式中R,,Rs、R,は各々水素原子または炭素数1
〜20の置換または非置換のアルキル基またはアリール
基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体を共押し已しし、上記ポリカーボ
ネート樹脂の片面もしくは両面に上記共重合体を積層す
ることを特徴とする改質ポリカーボネートシートの製造
方法を第2の発明とするものである。
本発明で使用されるグルタルイミドとメチルメタクリレ
ートの共重合体は、メタクリル樹脂をイミド化すること
により製造されるものであり、メタクリル樹脂本来の優
れた光学的特性、耐擦傷性、耐候性、耐薬品性を損なう
ことなく、耐熱性が向上されたものである。また該共重
合体は弾性率が高く剛性が高いという特徴を有し、しか
もイミド化率を変化させることにより幅広い耐熱温度の
設定が可能である。該共重合体の製造方法は例えば特開
昭63−234002号公報に提案されている。また該
共重合体はポリカーボネート樹脂との相溶性も高いため
フローマークや界面の汚れ等の欠陥のない共押し出しが
可能である。
ートの共重合体は、メタクリル樹脂をイミド化すること
により製造されるものであり、メタクリル樹脂本来の優
れた光学的特性、耐擦傷性、耐候性、耐薬品性を損なう
ことなく、耐熱性が向上されたものである。また該共重
合体は弾性率が高く剛性が高いという特徴を有し、しか
もイミド化率を変化させることにより幅広い耐熱温度の
設定が可能である。該共重合体の製造方法は例えば特開
昭63−234002号公報に提案されている。また該
共重合体はポリカーボネート樹脂との相溶性も高いため
フローマークや界面の汚れ等の欠陥のない共押し出しが
可能である。
本発明の改質ポリカーボネートシートは、従来のメタク
リル樹脂フィルムラミネート法と同様に、ポリカーボネ
ート樹脂シート単独と比較して優れた耐候性、耐擦傷性
、耐薬品性を有する。しかも共押し出し法は従来のラミ
ネート法より製造工程が簡単であり、生産性の大幅な向
上が可能となる。
リル樹脂フィルムラミネート法と同様に、ポリカーボネ
ート樹脂シート単独と比較して優れた耐候性、耐擦傷性
、耐薬品性を有する。しかも共押し出し法は従来のラミ
ネート法より製造工程が簡単であり、生産性の大幅な向
上が可能となる。
ポリカーボネート樹脂と、グルタルイミドとメチルメタ
クリレートの共重合体は、任意の厚みで積層されてよい
が、ポリカーボネート樹脂の有する高い耐衝撃強度とグ
ルタルイミドとメチルメタクリレートの共重合体の有す
る高い剛性を兼ね備えたシートとするには厚み比を1:
10−10:1となるように積層することが好ましい。
クリレートの共重合体は、任意の厚みで積層されてよい
が、ポリカーボネート樹脂の有する高い耐衝撃強度とグ
ルタルイミドとメチルメタクリレートの共重合体の有す
る高い剛性を兼ね備えたシートとするには厚み比を1:
10−10:1となるように積層することが好ましい。
また本発明の改質ポリカーボネートシートは、その使用
目的によりポリカーボネート樹脂/グルタルイミドとメ
チルメタクリレートの共重合体の2層構造、もしくはグ
ルタルイミドとメチルメタクリレートの共重合体/ポリ
カーボネート樹脂/グルタルイミドとメチルメタクリレ
ートの共重合体の3層構造のどちらでもよい。
目的によりポリカーボネート樹脂/グルタルイミドとメ
チルメタクリレートの共重合体の2層構造、もしくはグ
ルタルイミドとメチルメタクリレートの共重合体/ポリ
カーボネート樹脂/グルタルイミドとメチルメタクリレ
ートの共重合体の3層構造のどちらでもよい。
ナオ、本発明の改質ポリカーボネートシートの製造にお
ける共押し出し条件は、従来のポリカーボネートシート
の押し出し条件と同様に設定できる。
ける共押し出し条件は、従来のポリカーボネートシート
の押し出し条件と同様に設定できる。
[実施例コ
以下、実施例により本発明をさらに詳細に説明する。な
お、実施例中のシートの黄色度YIはJIS K71
03に従って、透過光により測定し、次°式により算出
した。
お、実施例中のシートの黄色度YIはJIS K71
03に従って、透過光により測定し、次°式により算出
した。
Y l−100X (1,28X−1,06Z) /Y
(式中、x、 y、 zは標準光Cにおける試験片
の三刺激値である。) 実施例1 ポリカーボネート樹脂と、グルタルイミド70重量%と
メチルメタクリレート30重量%からなる共重合体を、
下記の条件で共押し出し成形を行った。得られた改質ポ
リカーボネートシートは、ポリカーボネート樹脂3■、
グルタルイミドとメチルメタクリレート共重合体lo。
(式中、x、 y、 zは標準光Cにおける試験片
の三刺激値である。) 実施例1 ポリカーボネート樹脂と、グルタルイミド70重量%と
メチルメタクリレート30重量%からなる共重合体を、
下記の条件で共押し出し成形を行った。得られた改質ポ
リカーボネートシートは、ポリカーボネート樹脂3■、
グルタルイミドとメチルメタクリレート共重合体lo。
mmの厚さであった。この改質ポリカルボネートシート
の屋外暴露試験結果を第1表に示す。
の屋外暴露試験結果を第1表に示す。
押出機
、ポリカーボネート樹脂側
スクリュウ−径 φ50+nm
バレル温度 280℃/280℃/280°C・グルタ
ルイミドとメチルメタクリレート共重合体側 スクリニウー径 φ20+++a+ バレル温度 290℃/290℃/290’Cダイ ・温度 270 ’C ・幅 100(1++m つや付3本ロール温度 ・第10−ル(中)125℃ ・第20−ル(下)142°C ・第30−ル(上)118℃ 引取速度 1. 5m/IIlin 第1表 暴露場所二東京 比較例1 ポリカーボネート樹脂の単独シート(厚さ3IIIn)
の屋外暴露試験を行った。結果を第2表に示す。
ルイミドとメチルメタクリレート共重合体側 スクリニウー径 φ20+++a+ バレル温度 290℃/290℃/290’Cダイ ・温度 270 ’C ・幅 100(1++m つや付3本ロール温度 ・第10−ル(中)125℃ ・第20−ル(下)142°C ・第30−ル(上)118℃ 引取速度 1. 5m/IIlin 第1表 暴露場所二東京 比較例1 ポリカーボネート樹脂の単独シート(厚さ3IIIn)
の屋外暴露試験を行った。結果を第2表に示す。
第2表
暴露場所二東京
実施例2
成形条件を下記の条件に変更して共押出成形を行ない、
ポリカーボネート樹脂の両面にグルタルイミドとメチル
メタクリレート共重合体が積層された3層構造のシート
を得た。得られた改質ポリカーボネートシートの曲げ弾
性率を測定したところ3400 kgf/c+a”であ
った。
ポリカーボネート樹脂の両面にグルタルイミドとメチル
メタクリレート共重合体が積層された3層構造のシート
を得た。得られた改質ポリカーボネートシートの曲げ弾
性率を測定したところ3400 kgf/c+a”であ
った。
押出機
・ポリカーボネート樹脂側
スクリニウー径 φ50Illl
バレル温度 285℃/285℃/285℃・グルタル
イミドとメチルメタクリレート共重合体側 スクリニウー径 φ20+m バレル温度 300℃/300℃/300℃ダイ ・温度 280℃ ・幅 800■ つや付3本ロール温度 ・第10−ル(中)130℃ ・第20−ル(下)145℃ ・第30−ル(上)120℃ 引取速度 1. 2+m/m111 比較例2 ポリカーボネートシートにメタクリル樹脂フィルムをラ
ミネートした従来のシート(厚さ14 mm)の曲げ弾
性率を測定したところ3000kgf/am”であった
。
イミドとメチルメタクリレート共重合体側 スクリニウー径 φ20+m バレル温度 300℃/300℃/300℃ダイ ・温度 280℃ ・幅 800■ つや付3本ロール温度 ・第10−ル(中)130℃ ・第20−ル(下)145℃ ・第30−ル(上)120℃ 引取速度 1. 2+m/m111 比較例2 ポリカーボネートシートにメタクリル樹脂フィルムをラ
ミネートした従来のシート(厚さ14 mm)の曲げ弾
性率を測定したところ3000kgf/am”であった
。
[発明の効果]
本発明によれば従来のメタクリル樹脂では困難であった
共押し出しによるポリカーボネートシートの改質が可能
となり、得られたシートは優れた耐候性と高い剛性を有
するものとなり、工業上優れた効果を奏する。
共押し出しによるポリカーボネートシートの改質が可能
となり、得られたシートは優れた耐候性と高い剛性を有
するものとなり、工業上優れた効果を奏する。
手続補装置
1、事件の表示
特願平2−123555号
2、発明の名称
改質ポリカーボネートシート及びその
製造方法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
東京都中央区京橋二丁目3番地19号
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
6゜補正の内容
(1)明細書第12項第3行に記載−の「3400kg
f/cm″」をr 34000 kgf/c+i”Jに
補正する。
f/cm″」をr 34000 kgf/c+i”Jに
補正する。
(2)同第1
3項第3行〜4行に記載の「3
kgf/ca+’J
を「2
Okgf/cm’J
に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ポリカーボネート樹脂の片面もしくは両面に、一般
式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2、R_3は各々水素原子または炭
素数1〜20の置換または非置換のアルキル基またはア
リール基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体が積層されてなる改質ポリカーボ
ネートシート。 2)ポリカーボネート樹脂と、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1、R_2、R_3、は各々水素原子または
炭素数1〜20の置換または非置換のアルキル基または
アリール基を表す。) で示されるグルタルイミド及びメチルメタクリレートを
主成分とする共重合体を共押し出しし、上記ポリカーボ
ネート樹脂の片面もしくは両面に上記共重合体を積層す
ることを特徴とする改質ポリカーボネートシートの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123555A JPH0419142A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 改質ポリカーボネートシート及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123555A JPH0419142A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 改質ポリカーボネートシート及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419142A true JPH0419142A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14863499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123555A Pending JPH0419142A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 改質ポリカーボネートシート及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419142A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06144907A (ja) * | 1992-11-12 | 1994-05-24 | Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd | 人工大理石およびその製造方法 |
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| WO2016147424A1 (ja) | 2015-03-18 | 2016-09-22 | リケンテクノス株式会社 | ハードコート積層フィルム及びその製造方法 |
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| US10450431B2 (en) | 2013-07-10 | 2019-10-22 | Riken Technos Corporation | Poly(meth)acrylimide film, easy-adhesion film using same, and method for manufacturing such films |
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| US10596739B2 (en) | 2015-03-18 | 2020-03-24 | Riken Technos Corporation | Molded body |
| US10780685B2 (en) | 2015-03-18 | 2020-09-22 | Riken Technos Corporation | Hard coat laminated film |
| US10809418B2 (en) | 2015-03-18 | 2020-10-20 | Riken Technos Corporation | Anti-glare hard coat laminated film |
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-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123555A patent/JPH0419142A/ja active Pending
Cited By (20)
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