JPH04191485A - ギヤポンプ - Google Patents
ギヤポンプInfo
- Publication number
- JPH04191485A JPH04191485A JP32022590A JP32022590A JPH04191485A JP H04191485 A JPH04191485 A JP H04191485A JP 32022590 A JP32022590 A JP 32022590A JP 32022590 A JP32022590 A JP 32022590A JP H04191485 A JPH04191485 A JP H04191485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- intermediate bearing
- fluid
- bearing
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C13/00—Adaptations of machines or pumps for special use, e.g. for extremely high pressures
- F04C13/001—Pumps for particular liquids
- F04C13/002—Pumps for particular liquids for homogeneous viscous liquids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、複数対の流体搬送用ギヤを備えると共に、そ
の搬送流体により各ギヤの軸受部が潤滑されるギヤポン
プに関する。
の搬送流体により各ギヤの軸受部が潤滑されるギヤポン
プに関する。
例えばタンク内の流体を複数に分配して搬送するような
場合に用いるギヤポンプとして、特開平1−27769
0号公報に開示されたものかある。
場合に用いるギヤポンプとして、特開平1−27769
0号公報に開示されたものかある。
このギヤポンプは、ケーシングの内部に複数対のギヤが
備えられ、このギヤによって搬送される流体により各ギ
ヤの軸受部が潤滑され、各ギヤの軸方向間に、軸方向移
動自在な中間軸受か配置されている。
備えられ、このギヤによって搬送される流体により各ギ
ヤの軸受部が潤滑され、各ギヤの軸方向間に、軸方向移
動自在な中間軸受か配置されている。
このように、中間軸受を軸方向移動自在とすることで、
各対のギヤそれぞれによる流体吐出圧力に差が生じた場
合でも、その差圧によって中間軸受が軸方向移動し、ギ
ヤと中間軸受との側面間の隙間が変化し、その隙間から
のリーク量が変動することにより、各対のギヤそれぞれ
による流体吐出圧力が自動的に均一化される。
各対のギヤそれぞれによる流体吐出圧力に差が生じた場
合でも、その差圧によって中間軸受が軸方向移動し、ギ
ヤと中間軸受との側面間の隙間が変化し、その隙間から
のリーク量が変動することにより、各対のギヤそれぞれ
による流体吐出圧力が自動的に均一化される。
上記従来のギヤポンプにおいては、ギヤと中間軸受との
側面間の隙間が小さくなったような場合には、軸受部の
潤滑流体が円滑に流れず滞留してしまい、軸受部に焼付
を生じる虞れかある。
側面間の隙間が小さくなったような場合には、軸受部の
潤滑流体が円滑に流れず滞留してしまい、軸受部に焼付
を生じる虞れかある。
また、搬送流体が高粘度ポリマーのようなものであって
、搬送のために加熱を行なっているような場合には、搬
送流体か軸受部分において滞留してしまうと、長時間加
熱されて熱劣化してしまうという問題もある。
、搬送のために加熱を行なっているような場合には、搬
送流体か軸受部分において滞留してしまうと、長時間加
熱されて熱劣化してしまうという問題もある。
本発明は、上記従来技術の問題を解決することのできる
ギヤポンプを提供す名ことを目的とする。
ギヤポンプを提供す名ことを目的とする。
本発明の特徴とするところは、ケーシングの内部に複数
対のギヤが備えられ、このギヤによって搬送される流体
により各ギヤの軸受部か潤滑され、各ギヤの軸方向間に
、軸方向移動自在な中間軸受が配置されているギヤポン
プにおいて、前記中間軸受に、この中間軸受の内周側と
ケーシング内の吸入側とを連通ずるための連通孔か設け
られている点にある。
対のギヤが備えられ、このギヤによって搬送される流体
により各ギヤの軸受部か潤滑され、各ギヤの軸方向間に
、軸方向移動自在な中間軸受が配置されているギヤポン
プにおいて、前記中間軸受に、この中間軸受の内周側と
ケーシング内の吸入側とを連通ずるための連通孔か設け
られている点にある。
本発明の構成によれば、ケーシング内の高圧側と低圧側
の圧力差により、ケーシング内の吐出側の高圧流体は、
ギヤと中間軸受との側面間の隙間を通り、中間軸受の内
周面とギヤの軸部の外周面との隙間に至り、この中間軸
受の内周側から連通孔を通って吸入側の低圧部に至る。
の圧力差により、ケーシング内の吐出側の高圧流体は、
ギヤと中間軸受との側面間の隙間を通り、中間軸受の内
周面とギヤの軸部の外周面との隙間に至り、この中間軸
受の内周側から連通孔を通って吸入側の低圧部に至る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第3図は、高粘性流体搬送用ギヤポンプ1で
あって、例えばポリエステル、ポリスチレン等の高分子
溶融物の移送に用いられる。このギヤポンプ1はケーシ
ング2と、このケーシング2内で相噛合する二対の流体
送り用ギヤ3.4.5.6とを備えている。
あって、例えばポリエステル、ポリスチレン等の高分子
溶融物の移送に用いられる。このギヤポンプ1はケーシ
ング2と、このケーシング2内で相噛合する二対の流体
送り用ギヤ3.4.5.6とを備えている。
そのケーシング2は、筒状のケース本体7と、このケー
ス本体7の一端側にボルト8で連結される側板9と、他
端側にボルト21て連結されるスタフィングボックスl
Oとで形成されている。また、ケース本体7には流体の
吸入路11と一対の吐出路12.13とが形成されてい
る。
ス本体7の一端側にボルト8で連結される側板9と、他
端側にボルト21て連結されるスタフィングボックスl
Oとで形成されている。また、ケース本体7には流体の
吸入路11と一対の吐出路12.13とが形成されてい
る。
第3図中上方に位置するギヤ3,5は駆動側であって、
駆動軸15が挿通されている。この駆動軸15とギヤ3
,5とはキー16.17により相対回転が規制されてい
る。なお、駆動軸15はシール22を介してケーシング
2の外部に突出され、その突出端か図外駆動源に連動連
結される。
駆動軸15が挿通されている。この駆動軸15とギヤ3
,5とはキー16.17により相対回転が規制されてい
る。なお、駆動軸15はシール22を介してケーシング
2の外部に突出され、その突出端か図外駆動源に連動連
結される。
第3図中下方に位置するギヤ4,6は従動側てあって、
従動軸18が挿通されている。この従動軸18とギヤ4
,6とはキー19.20により相対回転か規制されてい
る。
従動軸18が挿通されている。この従動軸18とギヤ4
,6とはキー19.20により相対回転か規制されてい
る。
そして、駆動軸15はギヤ3.5の軸方向外方において
端部軸受23.24により支持されると共に、ギヤ3.
5の軸方向間において中間軸受25により支持されてい
る。
端部軸受23.24により支持されると共に、ギヤ3.
5の軸方向間において中間軸受25により支持されてい
る。
また、従動軸18はギヤ4,6の軸方向外方において端
部軸受26.27により支持されると共に、ギヤ4.6
の軸方向間において中間軸受28により支持されている
。
部軸受26.27により支持されると共に、ギヤ4.6
の軸方向間において中間軸受28により支持されている
。
各軸受23.24.25.26.27.28はそれぞれ
筒状て、ケーシング2内に嵌合されると共に、第3図に
おいて上下に位置する軸受同志は相接合されている。
筒状て、ケーシング2内に嵌合されると共に、第3図に
おいて上下に位置する軸受同志は相接合されている。
また、各中間軸受25.28は軸方向移動自在とされ、
ギヤ3.5と中間軸受25との側面間の隙間と、ギヤ4
,6と中間軸受28との側面間の隙間は変更可能とされ
ている。
ギヤ3.5と中間軸受25との側面間の隙間と、ギヤ4
,6と中間軸受28との側面間の隙間は変更可能とされ
ている。
また、ケーシング2の吸入路ll内には、その吸入路1
1の下流側を軸方向−刃側と他方側とに区画する内壁2
9が形成されている。
1の下流側を軸方向−刃側と他方側とに区画する内壁2
9が形成されている。
そして、ギヤ3.4.5.6の歯の外周面と、ケース本
体7の内周面と、軸受23.24.25.26.27.
28の側面とで囲まれる空間により、一対の流体送り流
路か形成され、駆動ギヤ3.5か第1図中矢印方向に回
転駆動されることで、流体は吸入路11から吸い込まれ
、各流体送り流路を通って各吐出路12.13から吐出
される。
体7の内周面と、軸受23.24.25.26.27.
28の側面とで囲まれる空間により、一対の流体送り流
路か形成され、駆動ギヤ3.5か第1図中矢印方向に回
転駆動されることで、流体は吸入路11から吸い込まれ
、各流体送り流路を通って各吐出路12.13から吐出
される。
この際、ギヤ3.4.5.6の加工誤差や、各吐出路1
2.13に連結される配管での圧力損失の相違により、
一方の吐出路12と他方の吐出路13とで吐出圧力に差
か生じると、その圧力差によって中間軸受25、28が
軸方向移動する。この軸方向移動により、中間軸受25
.28と一方の対のギヤ3.4との側面隙間に対し、中
間軸受25.28と他方の対のギヤ5.6との側面隙間
が異なったものとなり、吐出圧力か大きい側の側面隙間
が大きくなってリーク量が増加することにより、吐出圧
力が均一化される。
2.13に連結される配管での圧力損失の相違により、
一方の吐出路12と他方の吐出路13とで吐出圧力に差
か生じると、その圧力差によって中間軸受25、28が
軸方向移動する。この軸方向移動により、中間軸受25
.28と一方の対のギヤ3.4との側面隙間に対し、中
間軸受25.28と他方の対のギヤ5.6との側面隙間
が異なったものとなり、吐出圧力か大きい側の側面隙間
が大きくなってリーク量が増加することにより、吐出圧
力が均一化される。
そして、軸15,18と軸受23.24.25.26.
27.28との内外周間の隙間、及びギヤ3.4.5.
6と軸受23,24、25.26.27.28との側面
間の隙間に、搬送流体か流入することにより、ギヤ3.
4.5.6の軸受部の潤滑がなされている。
27.28との内外周間の隙間、及びギヤ3.4.5.
6と軸受23,24、25.26.27.28との側面
間の隙間に、搬送流体か流入することにより、ギヤ3.
4.5.6の軸受部の潤滑がなされている。
そして、中間軸受25.28については、第4図乃至第
6図に示すように、ギヤ3.4.5.6との対向側面に
、吐出路12.13と中間軸受25.28の内周側とを
連通ずるように径方向溝30が形成されている。
6図に示すように、ギヤ3.4.5.6との対向側面に
、吐出路12.13と中間軸受25.28の内周側とを
連通ずるように径方向溝30が形成されている。
この径方向溝30に連なって、中間軸受25.28の内
周面には軸方向溝31が形成されている。この軸方向溝
31に連なって、中間軸受25.28の内周面の軸方向
中央位置には、リング状の周溝32が形成されている。
周面には軸方向溝31が形成されている。この軸方向溝
31に連なって、中間軸受25.28の内周面の軸方向
中央位置には、リング状の周溝32が形成されている。
この周溝32に連なって、中間軸受25.28には、こ
の中間軸受25.28の内周側とケーシング2内の吐出
路12とを連通ずるための連通孔33が形成されている
。この連通孔33の径外側は、前記内壁29に形成され
た軸方向孔34に連通されている。
の中間軸受25.28の内周側とケーシング2内の吐出
路12とを連通ずるための連通孔33が形成されている
。この連通孔33の径外側は、前記内壁29に形成され
た軸方向孔34に連通されている。
この軸方向孔34の両端は吸入路11に連通されている
。
。
これにより、吐出路12.13の高圧の搬送流体の一部
は、中間軸受28の形方向溝30、軸方向溝31、周溝
32、連通孔33、軸方向孔34を通って低圧の吸入路
11に確実に還流する。よって、一方の吐出路12と他
方の吐出路13とで吐出圧力に差があって、中間軸受2
5.28とギヤ3.4.5.6との側面間の隙間の一方
が小さくなっても、ケーシング2内の高圧側と低圧側と
の圧力差によって潤滑流体が中間軸受25.28の軸受
部を流動するので、その軸受部の焼付や搬送流体の滞留
による熱劣化が生じることはない。
は、中間軸受28の形方向溝30、軸方向溝31、周溝
32、連通孔33、軸方向孔34を通って低圧の吸入路
11に確実に還流する。よって、一方の吐出路12と他
方の吐出路13とで吐出圧力に差があって、中間軸受2
5.28とギヤ3.4.5.6との側面間の隙間の一方
が小さくなっても、ケーシング2内の高圧側と低圧側と
の圧力差によって潤滑流体が中間軸受25.28の軸受
部を流動するので、その軸受部の焼付や搬送流体の滞留
による熱劣化が生じることはない。
なお、吐出路12.13から吸入路llに搬送流体を円
滑に還流させるためには、その還流路の上流から下流に
向かい圧力が滑らかに降下するのが好ましい。よって、
そのような圧力の降下となるように、搬送流体の粘度や
吐出圧力に応じて、連通孔33の径を定めるのが好まし
い。
滑に還流させるためには、その還流路の上流から下流に
向かい圧力が滑らかに降下するのが好ましい。よって、
そのような圧力の降下となるように、搬送流体の粘度や
吐出圧力に応じて、連通孔33の径を定めるのが好まし
い。
また、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、上記実施例では二対のギヤにより流体を搬送し
たが三対以上でもよく、また、吐出路はひとつでもよい
し三つ以上であってもよい。
たが三対以上でもよく、また、吐出路はひとつでもよい
し三つ以上であってもよい。
本発明によるギヤポンプによれば、各対のギヤそれぞれ
の吐出圧力に差が生じても、中間軸受とギヤとの側面間
の隙間か変動することで各吐出圧力が均一化され、その
ような隙間の変動か生じても、中間軸受に連通孔が設け
られることにより、その隙間の潤滑流体はポンプケース
内の高圧側と低圧側の圧力差により、ポンプ吸込側の最
も圧力の低い部分に連絡されるようになっているのて確
実に流動し、軸受部の焼付や搬送流体の滞留による熱劣
化が生じるのを防止できる。
の吐出圧力に差が生じても、中間軸受とギヤとの側面間
の隙間か変動することで各吐出圧力が均一化され、その
ような隙間の変動か生じても、中間軸受に連通孔が設け
られることにより、その隙間の潤滑流体はポンプケース
内の高圧側と低圧側の圧力差により、ポンプ吸込側の最
も圧力の低い部分に連絡されるようになっているのて確
実に流動し、軸受部の焼付や搬送流体の滞留による熱劣
化が生じるのを防止できる。
図面は本発明の実施例に係り、第1図はギヤポンプの断
面図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は中間軸受の断面図、
第5図は中間軸受の一方の側面図、第6図は中間軸受の
他方の側面図で、ある。 1・・・ギヤポンプ、2・・・ケーシング、3.4.5
.6・・・ギヤ、15・・・駆動軸、18・・・従動軸
、25.28・・・中間軸受、33・・・連通孔。
面図、第2図は第1図のII−II線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は中間軸受の断面図、
第5図は中間軸受の一方の側面図、第6図は中間軸受の
他方の側面図で、ある。 1・・・ギヤポンプ、2・・・ケーシング、3.4.5
.6・・・ギヤ、15・・・駆動軸、18・・・従動軸
、25.28・・・中間軸受、33・・・連通孔。
Claims (1)
- (1)ケーシングの内部に複数対のギヤが備えられ、こ
のギヤによって搬送される流体により各ギヤの軸受部が
潤滑され、各ギヤの軸方向間に、軸方向移動自在な中間
軸受が配置されているギヤポンプにおいて、前記中間軸
受に、この中間軸受の内周側とケーシング内の吸入側と
を連通するための連通孔が設けられていることを特徴と
するギヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320225A JP2536964B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ギヤポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320225A JP2536964B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ギヤポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191485A true JPH04191485A (ja) | 1992-07-09 |
| JP2536964B2 JP2536964B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=18119123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320225A Expired - Lifetime JP2536964B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | ギヤポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536964B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068301U (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-18 | ||
| JPH01277690A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Shimadzu Corp | 歯車ポンプ |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2320225A patent/JP2536964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068301U (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-18 | ||
| JPH01277690A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | Shimadzu Corp | 歯車ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536964B2 (ja) | 1996-09-25 |
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