JPH04191757A - 記録装置の入力装置およびその制御装置 - Google Patents
記録装置の入力装置およびその制御装置Info
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- JPH04191757A JPH04191757A JP2320638A JP32063890A JPH04191757A JP H04191757 A JPH04191757 A JP H04191757A JP 2320638 A JP2320638 A JP 2320638A JP 32063890 A JP32063890 A JP 32063890A JP H04191757 A JPH04191757 A JP H04191757A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野二
本発明は複写機、プリンタ、ファクシミリ等の記録装置
に関し、特にそのユーザーインタフェースに関するもの
て゛ある。
に関し、特にそのユーザーインタフェースに関するもの
て゛ある。
[従来の技術二
従来記録装置のユーザーインタフェースとして液晶デイ
スプレィ(LCD)またはCRT(以下、LCDまたは
CRTのいずれかをLCDて′代表する。)を用いるも
のがある。そのLCDには記録装置の有する記録のため
の各種機能項目や機能の実行条件が表示され、LCDに
表示された機能またはその実行条件に対応したボタンを
押すことで、当該機能の設定ができる構成を採用してい
る。
スプレィ(LCD)またはCRT(以下、LCDまたは
CRTのいずれかをLCDて′代表する。)を用いるも
のがある。そのLCDには記録装置の有する記録のため
の各種機能項目や機能の実行条件が表示され、LCDに
表示された機能またはその実行条件に対応したボタンを
押すことで、当該機能の設定ができる構成を採用してい
る。
記録装置の有する上記各種機能としては、例えば、コピ
ー濃度、ソーターの種類、両面複写か片面複写か、カラ
ーの色、とじしろ、わく清しの状態、ベージ連写、OH
P合紙、合成複写等の多くの機能がある。そして、LC
Dに表示された前記機能のうちから設定すべき機能を何
らかの設定手段を用いて設定すると、例えば第12図に
示すように、例えば”コピー濃度゛°機能について°°
自動”的にコピー濃度調整するという機能実行条件が合
わせて表示される。さらに、パラメータのある機能につ
いてはポツプアップ画面でパラメータを設定できる。
ー濃度、ソーターの種類、両面複写か片面複写か、カラ
ーの色、とじしろ、わく清しの状態、ベージ連写、OH
P合紙、合成複写等の多くの機能がある。そして、LC
Dに表示された前記機能のうちから設定すべき機能を何
らかの設定手段を用いて設定すると、例えば第12図に
示すように、例えば”コピー濃度゛°機能について°°
自動”的にコピー濃度調整するという機能実行条件が合
わせて表示される。さらに、パラメータのある機能につ
いてはポツプアップ画面でパラメータを設定できる。
しかし、機能が多種類に亘ると限られたスペースにすべ
ての機能と、その機能毎の実行条件を表示することがで
きなくなる。また、設定可能な機能が多すぎると、常時
すべての機能とその実行条件をLCDに表示することは
表示画面が繁雑となり、かえってユーザーが使い難いこ
とがある。そこで、機能表示を使用頻度等を基準にして
数回の表示画面に分けることが行われている。なお、以
下、前記記録処理機能、機能実行条件およびパラメータ
を単に機能と言うことがある。
ての機能と、その機能毎の実行条件を表示することがで
きなくなる。また、設定可能な機能が多すぎると、常時
すべての機能とその実行条件をLCDに表示することは
表示画面が繁雑となり、かえってユーザーが使い難いこ
とがある。そこで、機能表示を使用頻度等を基準にして
数回の表示画面に分けることが行われている。なお、以
下、前記記録処理機能、機能実行条件およびパラメータ
を単に機能と言うことがある。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の一つの表示画面では表示しきれない記録処理
機能を表示画面を切り換えて表示し、その表示画面の指
示に従って、記録処理機能を入力する記録装置のユーザ
ーインタフェースでは記録処理機能の数に合ったハード
キーを用意する必要がある。そのため、大きいスペース
を持つユーザーインタフェースを用意する必要がある。
機能を表示画面を切り換えて表示し、その表示画面の指
示に従って、記録処理機能を入力する記録装置のユーザ
ーインタフェースでは記録処理機能の数に合ったハード
キーを用意する必要がある。そのため、大きいスペース
を持つユーザーインタフェースを用意する必要がある。
そこで、この欠点を改良するために、複数の画面に切り
換え表示される機能ボタンを設け、その機能ボタンの表
示位置に対応する夕・ノチバネルキーを用いる方法を採
用してらよい。
換え表示される機能ボタンを設け、その機能ボタンの表
示位置に対応する夕・ノチバネルキーを用いる方法を採
用してらよい。
しかし、従来は同一画面上に表示される多数の機能ボタ
ン表示と夕・・lチパネルキーとを対応させるために機
能ボタン表示の大きさに合わせたタッチパネルキーを配
列しているにすぎなかった。そうすると、複数の切り換
え画面上に表示する機能ボタン表示のレイアウトがタッ
チパネルキーの配列に制約されて、機能ボタン表示の自
由なデザインかできなくなったり機能ボタン表示の変更
があったときにはタッチパネルキーの配列まで変更する
必要があった。
ン表示と夕・・lチパネルキーとを対応させるために機
能ボタン表示の大きさに合わせたタッチパネルキーを配
列しているにすぎなかった。そうすると、複数の切り換
え画面上に表示する機能ボタン表示のレイアウトがタッ
チパネルキーの配列に制約されて、機能ボタン表示の自
由なデザインかできなくなったり機能ボタン表示の変更
があったときにはタッチパネルキーの配列まで変更する
必要があった。
また、コントロールパネル上のハードキーの場合、ユー
ザーが無意識に二つ以上のボタンを押すことは考えにく
いが、LCD画面上ではタッチパネルキーの位置を意識
することはなく、LCD画面上の機能ボタン表示の絵を
ボタンとして意識する。
ザーが無意識に二つ以上のボタンを押すことは考えにく
いが、LCD画面上ではタッチパネルキーの位置を意識
することはなく、LCD画面上の機能ボタン表示の絵を
ボタンとして意識する。
そのため、ユーザーは無意識のうちに隣接した二つ以上
の機能ボタンを同時に押すことがしばしばある。また、
タッチパネルキーはハードキーと異なり触覚的にボタン
を押しているという感覚がなく、また、本来押すべき位
置を押しているかどうか不確かなことが多い。さらに、
機能ボタンを押すためでなく、不用意にLCD画面に触
れることがあり、目的としない機能を設定してしまう二
とがある。
の機能ボタンを同時に押すことがしばしばある。また、
タッチパネルキーはハードキーと異なり触覚的にボタン
を押しているという感覚がなく、また、本来押すべき位
置を押しているかどうか不確かなことが多い。さらに、
機能ボタンを押すためでなく、不用意にLCD画面に触
れることがあり、目的としない機能を設定してしまう二
とがある。
そこで、本発明の目的はタッチパネルキーの操作上の問
題点を解消した記録装置の入力装置およびその制御装置
を提供することである。
題点を解消した記録装置の入力装置およびその制御装置
を提供することである。
また、本発明の目的はLCD等の表示画面上に自由なデ
ザインで複数の機能ボタンを配列しても個々の機能ボタ
ンを他の機能ボタンとは識別して認識することができ、
二つ以上の機能ボタンを押しても機能が入力できない記
録装置の入力装置およびその制御装置を提供することで
ある。
ザインで複数の機能ボタンを配列しても個々の機能ボタ
ンを他の機能ボタンとは識別して認識することができ、
二つ以上の機能ボタンを押しても機能が入力できない記
録装置の入力装置およびその制御装置を提供することで
ある。
また1本発明の目的は、タッチパネルキーが表示画面上
の機能ボタンの操作に適確に応答する記録装置の入力装
置およびその制御装置を提供することて′ある。
の機能ボタンの操作に適確に応答する記録装置の入力装
置およびその制御装置を提供することて′ある。
[課題を解決するための手段二
上記の目的を達成するために、本発明は、次の構成を採
用した。
用した。
すなわち、記録装置の複数の記録処理機能を複数の切り
換え画面に分割して表示する記録処理機能を表す機能ボ
タン表示画面と、該各表示画面上の特定位置にそれぞれ
表示される複数の前記機能ボタンのうちの個々の機能ボ
タンの最小表示エリアに対応した位置に少なくとも一個
の記録処理機能入力用のりVチパネルキーが配置され、
該夕・ソチバネルキーを複数個格子状に配列した夕・・
Iチパネルキーパネルと、を備えた記録装置の入力装置
、または、 タッチパネルキーの押下位置を登録する夕・・/チバネ
ルキー押下位置登録手段と、機能ボタン表示画面毎に決
まる該画面に表示中の記録処理機能の各機能ボタン表示
位置を登録する機能ボタン表示位置登録手段と、前記二
つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置一
致判断手段と、該登録位置一致判断手段の一致判断によ
り当該機能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボ
タンに対応した位置のタッチパネルキーを動作させる機
能ボタン実行手段と、を備えた上記記録装置の入力装置
の制御装置、または、 タッチパネルキーの押下位置を登録するタッチパネルキ
ー押下位置登録手段と、機能ボタン表示画面毎に決まる
該画面に表示中の記録処理機能の各機能ボタン表示位置
を登録する機能ボタン表示位置登録手段と、前記二つの
登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置一致判
断手段と、該登録位置一致判断手段の一致判断により前
記タッチパネルキーの押下位置が複数の機能ボタン表示
位置にまたがってないことをチェックする機能ボタンの
二重押下チェック手段と、前記機能ボタンの二重押下チ
ェック手段により機能ボタンの二重押下がない二とで当
該機能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボタン
に対応した位置のタッチパネルキーを動作させる機能ボ
タン実行手段と、を備えた上記記録装置の入力装置の制
御装置、である。
換え画面に分割して表示する記録処理機能を表す機能ボ
タン表示画面と、該各表示画面上の特定位置にそれぞれ
表示される複数の前記機能ボタンのうちの個々の機能ボ
タンの最小表示エリアに対応した位置に少なくとも一個
の記録処理機能入力用のりVチパネルキーが配置され、
該夕・ソチバネルキーを複数個格子状に配列した夕・・
Iチパネルキーパネルと、を備えた記録装置の入力装置
、または、 タッチパネルキーの押下位置を登録する夕・・/チバネ
ルキー押下位置登録手段と、機能ボタン表示画面毎に決
まる該画面に表示中の記録処理機能の各機能ボタン表示
位置を登録する機能ボタン表示位置登録手段と、前記二
つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置一
致判断手段と、該登録位置一致判断手段の一致判断によ
り当該機能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボ
タンに対応した位置のタッチパネルキーを動作させる機
能ボタン実行手段と、を備えた上記記録装置の入力装置
の制御装置、または、 タッチパネルキーの押下位置を登録するタッチパネルキ
ー押下位置登録手段と、機能ボタン表示画面毎に決まる
該画面に表示中の記録処理機能の各機能ボタン表示位置
を登録する機能ボタン表示位置登録手段と、前記二つの
登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置一致判
断手段と、該登録位置一致判断手段の一致判断により前
記タッチパネルキーの押下位置が複数の機能ボタン表示
位置にまたがってないことをチェックする機能ボタンの
二重押下チェック手段と、前記機能ボタンの二重押下チ
ェック手段により機能ボタンの二重押下がない二とで当
該機能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボタン
に対応した位置のタッチパネルキーを動作させる機能ボ
タン実行手段と、を備えた上記記録装置の入力装置の制
御装置、である。
[作用]
記録装置の複数の記録処理機能は複数の機能ボタン表示
画面に分けて表示される。特定の機能ボタン表示画面の
特定位置には、特定の機能ボタンがそれぞれ表示される
。そして、個々の機能ボタンの最小表示エリアに対応し
た位置に少なくとも一個の記録処理機能入力用タッチパ
ネルキーが配置され、しかも、該タッチパネルキーは複
数個格子状に配列されてタッチパネルキーパネルを構成
しているので機能ボタンの表示のデザインは複数のタッ
チパネルキーに互って自由にできる。
画面に分けて表示される。特定の機能ボタン表示画面の
特定位置には、特定の機能ボタンがそれぞれ表示される
。そして、個々の機能ボタンの最小表示エリアに対応し
た位置に少なくとも一個の記録処理機能入力用タッチパ
ネルキーが配置され、しかも、該タッチパネルキーは複
数個格子状に配列されてタッチパネルキーパネルを構成
しているので機能ボタンの表示のデザインは複数のタッ
チパネルキーに互って自由にできる。
また、上記タッチパネルキーと機能ボタンとの押下位置
が一致することを登録位置一致判断手段が判断する。そ
して該登録位置一致判断手段の一致判断により、機能ボ
タンに対応した位置のタッチパネルキーを動作させ、記
録処理装置を求める機能に従って動作させる事ができる
。
が一致することを登録位置一致判断手段が判断する。そ
して該登録位置一致判断手段の一致判断により、機能ボ
タンに対応した位置のタッチパネルキーを動作させ、記
録処理装置を求める機能に従って動作させる事ができる
。
また、上記タッチパネルキーと機能ボタンとの押下位置
が一致することをタッチパネルキーの押下位置の登録手
段と各機能ボタン表示位置の登録手段と登録位置一致判
断手段と機能ボタ〉′の二重押下チェック手段とにより
判断してもよい。
が一致することをタッチパネルキーの押下位置の登録手
段と各機能ボタン表示位置の登録手段と登録位置一致判
断手段と機能ボタ〉′の二重押下チェック手段とにより
判断してもよい。
そして、上記タッチパネルキーと機能ホタシとの押下位
置が一致した場合に初めて機能ボタンに対応した位置の
タッチパネルキーを動作させ、記録処理装置を求める機
能に従って動作させる事かてきる。
置が一致した場合に初めて機能ボタンに対応した位置の
タッチパネルキーを動作させ、記録処理装置を求める機
能に従って動作させる事かてきる。
[実施例]
複写機を例に本発明の一実施例を図面と共に説明する。
なお、本実施例は複写機に適用したもので、ベースマシ
ンに両面原稿自動送り装置(以下、DADFという。)
、ソータなどの付属装置が組み合わされて構成されるも
のである。ここで、ベースマシンとは、1段の供給トレ
イとマニュアルフィード用のトしイを備え、ブラテシカ
ラス上に原稿をマニュアルでセットし、コンソールパネ
ル4により設定したコピー条件でジョブを実行すること
のできる装置て′ある。
ンに両面原稿自動送り装置(以下、DADFという。)
、ソータなどの付属装置が組み合わされて構成されるも
のである。ここで、ベースマシンとは、1段の供給トレ
イとマニュアルフィード用のトしイを備え、ブラテシカ
ラス上に原稿をマニュアルでセットし、コンソールパネ
ル4により設定したコピー条件でジョブを実行すること
のできる装置て′ある。
複写機は、第2図に示すように、Δ、−スマシシ1にD
、A D F 2 、ソータ3か取付けられており、
このベースマシン1はコンソールパネル4によって設定
されたジョブに応じて付属装置を含む機構部を制御し、
D A D F 2で送らhた原稿から読み取った画像
処理を基に用紙トしイ部5から供給される指定サイズの
用紙に対して画像処理を施した後、排紙処理を実行する
と共に、ソータ3において画像処理された用紙の仕分け
を行うように構成されている。
、A D F 2 、ソータ3か取付けられており、
このベースマシン1はコンソールパネル4によって設定
されたジョブに応じて付属装置を含む機構部を制御し、
D A D F 2で送らhた原稿から読み取った画像
処理を基に用紙トしイ部5から供給される指定サイズの
用紙に対して画像処理を施した後、排紙処理を実行する
と共に、ソータ3において画像処理された用紙の仕分け
を行うように構成されている。
また、複写機の概略を第3図を用いて説明する。
ベースマシン1内には感光1−ラム7が配置されている
。図において、感光体8は感光ドラム7外周面に層状に
形成されている。二の感光ドラム7は、矢印方向に回転
するように図示しない駆動装置に連結されている。感光
ドラム7の外周には、チャージコロトロン9、帯電除去
装置10、現像器11.12、転写コロトロシ13およ
びクリーニング装置15が配置されている。なお、帯電
除去装210は不要な複写画像か用紙に転写されないよ
うに消し込むためにチャージコロトロン9て。
。図において、感光体8は感光ドラム7外周面に層状に
形成されている。二の感光ドラム7は、矢印方向に回転
するように図示しない駆動装置に連結されている。感光
ドラム7の外周には、チャージコロトロン9、帯電除去
装置10、現像器11.12、転写コロトロシ13およ
びクリーニング装置15が配置されている。なお、帯電
除去装210は不要な複写画像か用紙に転写されないよ
うに消し込むためにチャージコロトロン9て。
帯電した感光体8の一部の帯電を除去するものである。
この複写機においては、感光トラム7が矢印方向に回転
するにつれて、感光体8がチャージコロトロン9によっ
て一様に帯電された後、露光箇所16で光の照射を受け
静電潜像が形成される。露光箇所16には、ベースマシ
ン1の上面に配置されたプラテンガラス17上に載置さ
れた図示しない原稿の光像が入射されるようになってい
る。このために、露光ランプ1つと、これによって照明
された原稿面の反射光を伝達する複数のミラー20およ
び光学レンズ21とが配置されており、このうち所定の
ものは原稿の読み取りのためにスキャンされるようにな
っている。
するにつれて、感光体8がチャージコロトロン9によっ
て一様に帯電された後、露光箇所16で光の照射を受け
静電潜像が形成される。露光箇所16には、ベースマシ
ン1の上面に配置されたプラテンガラス17上に載置さ
れた図示しない原稿の光像が入射されるようになってい
る。このために、露光ランプ1つと、これによって照明
された原稿面の反射光を伝達する複数のミラー20およ
び光学レンズ21とが配置されており、このうち所定の
ものは原稿の読み取りのためにスキャンされるようにな
っている。
静電潜像が形成された感光体8は、その後、現像器11
.12て現像される。こ二で感光体8上に形成されたト
ナー像は、転写コロトロン13により用紙上に転写され
、ヒートロール23およびアレ・ソシャロール24間て
熱定着されて搬出される。一方、感光体8はクリーニン
グ装置15によりクリーニングされ再使用に供される。
.12て現像される。こ二で感光体8上に形成されたト
ナー像は、転写コロトロン13により用紙上に転写され
、ヒートロール23およびアレ・ソシャロール24間て
熱定着されて搬出される。一方、感光体8はクリーニン
グ装置15によりクリーニングされ再使用に供される。
一方、ベースマシン1に配置されている用紙供給トレイ
25に収容されている用紙27あるいは手差しトレイ2
8に沿って手差しで送り込まれる用紙27は、送りロー
ル2つあるいは31によって送り出され、搬送ロール3
2に案内されて感光トラム7と転写コロトロン13の間
を通過する。
25に収容されている用紙27あるいは手差しトレイ2
8に沿って手差しで送り込まれる用紙27は、送りロー
ル2つあるいは31によって送り出され、搬送ロール3
2に案内されて感光トラム7と転写コロトロン13の間
を通過する。
このとき、トナー像が用紙27上に転写される。
転写後の用紙27はヒートロール23およびプレッシャ
ロール24の間を通過して熱定着される。
ロール24の間を通過して熱定着される。
そして、搬送ロール32の間を通過して排出トレイであ
るソータ3に搬出される。
るソータ3に搬出される。
なお、中間1〜レイ33は両面または多重コピー用に用
いられるものである。
いられるものである。
コンソールパネル4は、第4図に示すように、同パネル
、4上に配置された用紙サイズ1倍率、複写枚数などの
設定 入力、スタート、スト・lア。
、4上に配置された用紙サイズ1倍率、複写枚数などの
設定 入力、スタート、スト・lア。
割込み、設定確認なとの操作を行うためのハードキーと
してのボタン35と液晶デイスプレィ(以下、LCDと
いう。)36上に表示される機能に対応して表示部分に
設けられたタッチキーとしてのボタン(図示せず。)を
備えている。
してのボタン35と液晶デイスプレィ(以下、LCDと
いう。)36上に表示される機能に対応して表示部分に
設けられたタッチキーとしてのボタン(図示せず。)を
備えている。
才なコンソールパネル4にはハートキー35を操作した
ときの選択、設定の状態がLEDランプ37などにより
表示されている。コンソールパネル4のボタンの機能に
ついては後述する。
ときの選択、設定の状態がLEDランプ37などにより
表示されている。コンソールパネル4のボタンの機能に
ついては後述する。
第5図は複写機のハードウェア構成が示されている。ユ
ーザインタフェース(以下、UIと言う。
ーザインタフェース(以下、UIと言う。
)39はコシゾールパネル4にあるボタンの操作による
設定、入力されたデータ処理を実行し、本機ンステムを
管理するMAIN PWBA(以下「MAIN系」と
称す)40に入力データを送ると共に、ユーザへの表示
を行う。
設定、入力されたデータ処理を実行し、本機ンステムを
管理するMAIN PWBA(以下「MAIN系」と
称す)40に入力データを送ると共に、ユーザへの表示
を行う。
DADFコントローラ41は、原稿の両面から画情報を
読み取るために、この読み取りタイミングに合わせて原
稿をプラテンガラス17上に搬送するための、%IJa
lを行う。
読み取るために、この読み取りタイミングに合わせて原
稿をプラテンガラス17上に搬送するための、%IJa
lを行う。
光学的読取り装置<0PT)コントローラ42は、プラ
テンガラス17上に搬送された原稿からユーザが指定し
た画情報の光学的な読取り制御を行う。
テンガラス17上に搬送された原稿からユーザが指定し
た画情報の光学的な読取り制御を行う。
帯電除去装置(ISTL)コントローラ43は、原稿の
画情報から不要な部分を消し込む処理、原稿の周辺を消
す枠消し処理、原稿の画情報の中からの特定情報描出な
どの編集処理の制御を行う。
画情報から不要な部分を消し込む処理、原稿の周辺を消
す枠消し処理、原稿の画情報の中からの特定情報描出な
どの編集処理の制御を行う。
画像記録装置(l0T)コントローラ44は、原稿から
読み取られた画情報を基に画像処理を実行する際に、用
紙27の搬送制御1紙づまり検知およびZero回りで
ある現像プロセス制御を管理する。
読み取られた画情報を基に画像処理を実行する際に、用
紙27の搬送制御1紙づまり検知およびZero回りで
ある現像プロセス制御を管理する。
特定トレイ(DDM/TRAY CXコ)コントローラ
45は、IOTからの両面lii像処理に間する指令に
基づいて片面のi!i像処理が既に行われている用紙2
7を反転させてその背面に画像処理を施すために、次の
Zeroタイミングまで一時待機させるように中間トし
イ333ルIIl!llしたり、またIOTからの特別
トレイ動作指令にょっ、用紙バスの関係から制御上、他
のトレイとは別に取り扱われる特別トレイEX二、例え
ば最下段トレイ25の制御を行う。
45は、IOTからの両面lii像処理に間する指令に
基づいて片面のi!i像処理が既に行われている用紙2
7を反転させてその背面に画像処理を施すために、次の
Zeroタイミングまで一時待機させるように中間トし
イ333ルIIl!llしたり、またIOTからの特別
トレイ動作指令にょっ、用紙バスの関係から制御上、他
のトレイとは別に取り扱われる特別トレイEX二、例え
ば最下段トレイ25の制御を行う。
ソータコントローラ46は、例えば2oビンソータをI
OTからの仕分は指令により駆動し、ベースマシン1か
ら搬出される画@処理後の用紙27を指定されたビンに
貯えるための制御を行う。
OTからの仕分は指令により駆動し、ベースマシン1か
ら搬出される画@処理後の用紙27を指定されたビンに
貯えるための制御を行う。
スティスル゛ノータコントローラ47は、IOTからの
綴じ込み仕分は指令によりビンに貯えられた用紙27を
丁合した1妾にスティアルで綴じるための制御を行う。
綴じ込み仕分は指令によりビンに貯えられた用紙27を
丁合した1妾にスティアルで綴じるための制御を行う。
ライトレンズマネジャー(以下、LLMという。
)48は、システムの全体を統括管理しており、主に原
稿の画像処理と用紙27の搬送を時間的に一致させるた
めのシステムタイミング制御やユーザが設定するコピー
モードなどのジョブ管理を行う。
稿の画像処理と用紙27の搬送を時間的に一致させるた
めのシステムタイミング制御やユーザが設定するコピー
モードなどのジョブ管理を行う。
シリアルデータ通信ブロセ・ソサ(以下、scPという
6)49は、Ltl、DADF2.○PTおよびl5I
Lとのデータの送受とシリアル通信で行うと共に、L
L M 48との間のデータをバラシル通信によりやり
取りするためのデータ処理を行う。特に5CP49と1
1M48とのデータのやり取りは、5CP49に内蔵さ
れているデュアルポートRAM (図示せず。)を通し
て行われる。
6)49は、Ltl、DADF2.○PTおよびl5I
Lとのデータの送受とシリアル通信で行うと共に、L
L M 48との間のデータをバラシル通信によりやり
取りするためのデータ処理を行う。特に5CP49と1
1M48とのデータのやり取りは、5CP49に内蔵さ
れているデュアルポートRAM (図示せず。)を通し
て行われる。
すなわち、11M48は自分のアドレスマツプ上に割り
付けられた5CP49のデュアルポートRAMをi−ト
、y−)イl−L、このRAMを5CP49がリード7
ライトすることで情報の伝達を行っている。
付けられた5CP49のデュアルポートRAMをi−ト
、y−)イl−L、このRAMを5CP49がリード7
ライトすることで情報の伝達を行っている。
上記のハードウェアは各機能ごとに独立したCPUを備
え、このCPUと周辺LSIにより電気回路基板P W
B Aが構成されている。
え、このCPUと周辺LSIにより電気回路基板P W
B Aが構成されている。
ここで、11M48,5CP49およびIOTはベース
マシンlの制御系の中枢を成すもので、各機能を分担す
るCP[Jと周辺LSIにより主制御回路基板(以下、
’MA I N系」という。)40を構成している。
マシンlの制御系の中枢を成すもので、各機能を分担す
るCP[Jと周辺LSIにより主制御回路基板(以下、
’MA I N系」という。)40を構成している。
以下、本発明のユーザインタフェース(Ul)系39に
ついて説明する。
ついて説明する。
第6図はUI系3つのハードウェア構成が示されている
。Ul系39はMAIN系40と通信回線で結ばれてい
るUI制御回路基板50、LCD36、タッチスイッチ
(TOUCH5ll) 34 (LCD36上のタッチ
パネルキーに相当)、キースイッチ35(にEYSII
>(第4図のハードキー35に相当)すどを備えたコン
ソールパネル回路構成部51とから構成されている。
。Ul系39はMAIN系40と通信回線で結ばれてい
るUI制御回路基板50、LCD36、タッチスイッチ
(TOUCH5ll) 34 (LCD36上のタッチ
パネルキーに相当)、キースイッチ35(にEYSII
>(第4図のハードキー35に相当)すどを備えたコン
ソールパネル回路構成部51とから構成されている。
UI制御回路基板50は、LCD36を制御するLCD
コントローラ53、ボタン入力を検知して発光ダイオー
ドLED37への通電を制御するパラレル1.1054
.LCDt源回路55、およびLCDコントローラ53
への表示制御指令や検知されたボタン入力の認識などを
実行するCPU56とから構成されている。
コントローラ53、ボタン入力を検知して発光ダイオー
ドLED37への通電を制御するパラレル1.1054
.LCDt源回路55、およびLCDコントローラ53
への表示制御指令や検知されたボタン入力の認識などを
実行するCPU56とから構成されている。
コンソールパネル回路構成部51は、ハードキ一部58
とLCD部5つとから成る。ハートキー部58にはキー
スイッチ35とこのキースイッチ35に対応して設けら
れた発光ダイオードLED37が設けられており、また
LCD部5つはLCDコントローラ53からの信号によ
りLCD36を構成するマトリクスに配置された画素を
マトリクス駆動させるLCDドライバ60、LCD3’
6上の表示部分、例えば機能ボタンの絵5文字を触れる
ことによりスイッチ信号を発する夕・ソチスイッチ61
およびLCD36の背面から照明するバ・ツクライト用
エレクトロルミオ・・ソセンスEL62とから構成され
ている。
とLCD部5つとから成る。ハートキー部58にはキー
スイッチ35とこのキースイッチ35に対応して設けら
れた発光ダイオードLED37が設けられており、また
LCD部5つはLCDコントローラ53からの信号によ
りLCD36を構成するマトリクスに配置された画素を
マトリクス駆動させるLCDドライバ60、LCD3’
6上の表示部分、例えば機能ボタンの絵5文字を触れる
ことによりスイッチ信号を発する夕・ソチスイッチ61
およびLCD36の背面から照明するバ・ツクライト用
エレクトロルミオ・・ソセンスEL62とから構成され
ている。
第7図はLl I制御回路基板50の回路構成か示され
ている。
ている。
CPU56は、後述のし■リモートサブシステムを構成
するソフトウェアの各モジュールを起動する二とにより
、コンソールパネル4のスイ・・ノチ情報をパラしル■
1054を介してデータバスに取り込み、このスイッチ
情報を認識して得られたジョブに関する設定モード情報
をシリアルチャンネル0 (ASCIO))を介してシ
リアル送受信用LSIにより構成されたドライバー、・
ルシーバ(DRIVER,、、/RECEIVER)
63に送り、ここからMAIN系40に送信する。一方
MAIN系40からCP U’56にはトレイ制御情報
やベースマシン1の状態を示す情報がドライバー、・ル
シーハ−63を通して送られてくる。ドライバー・ルシ
ーバー63はパラレルI /−’ 054から出される
イネーブル信号により送信ラインをオーブン(ハイイン
ピーダンス)またはクローズしてデータの送受信を行う
。
するソフトウェアの各モジュールを起動する二とにより
、コンソールパネル4のスイ・・ノチ情報をパラしル■
1054を介してデータバスに取り込み、このスイッチ
情報を認識して得られたジョブに関する設定モード情報
をシリアルチャンネル0 (ASCIO))を介してシ
リアル送受信用LSIにより構成されたドライバー、・
ルシーバ(DRIVER,、、/RECEIVER)
63に送り、ここからMAIN系40に送信する。一方
MAIN系40からCP U’56にはトレイ制御情報
やベースマシン1の状態を示す情報がドライバー、・ル
シーハ−63を通して送られてくる。ドライバー・ルシ
ーバー63はパラレルI /−’ 054から出される
イネーブル信号により送信ラインをオーブン(ハイイン
ピーダンス)またはクローズしてデータの送受信を行う
。
設定モード情報は、アドレスコードにより指定されたR
AM64のアドレスに一時記憶され、またアドレスバス
によってLCD36に関する表示情報に基づく指令がL
CDコントローラ53に発せられる。
AM64のアドレスに一時記憶され、またアドレスバス
によってLCD36に関する表示情報に基づく指令がL
CDコントローラ53に発せられる。
パワーオンリセット/′ウォッチドッグタイマ(POW
ERON RESET&IIDT) 回路65は前者が
電源ON後の電圧が一定するまでの間CPU56を動作
させなくするためのホールド回路であり、後者はI10
マツプを作成する際に出される信号を監視し、この信号
が途絶えたときCPU56にリセットをかけるための回
路である。
ERON RESET&IIDT) 回路65は前者が
電源ON後の電圧が一定するまでの間CPU56を動作
させなくするためのホールド回路であり、後者はI10
マツプを作成する際に出される信号を監視し、この信号
が途絶えたときCPU56にリセットをかけるための回
路である。
アトしスデコート66およびI・′0デコート67の各
回路はメモリマ・ツブおよびI ′Oマ・・・ブを作
成するためにどの番地からはと′のLSIをイネーブル
とするかを決定する。
回路はメモリマ・ツブおよびI ′Oマ・・・ブを作
成するためにどの番地からはと′のLSIをイネーブル
とするかを決定する。
またアトしスコードによりコントロールROM68.7
オントROM69. ロゴROM 70 c=格納され
たデータかLCDコントローラ53に出力される。特に
コントロールROM68には前述の通信、表示、キー人
力等を制御するためのプログラムが格納されている。フ
ォントR○〜169は各種文字や絵フォントが記憶され
ている。ロゴR○M70はLCD36に表示される特殊
フォントを記憶している。RAM64は設定されたジョ
ブ内容、すなわち設定モード情報と一時的に記憶する。
オントROM69. ロゴROM 70 c=格納され
たデータかLCDコントローラ53に出力される。特に
コントロールROM68には前述の通信、表示、キー人
力等を制御するためのプログラムが格納されている。フ
ォントR○〜169は各種文字や絵フォントが記憶され
ている。ロゴR○M70はLCD36に表示される特殊
フォントを記憶している。RAM64は設定されたジョ
ブ内容、すなわち設定モード情報と一時的に記憶する。
NVM71は不揮発性メモリであり、たとえばコンソー
ルパネル4上の初期状態の設定情報を記憶するジョブメ
モリとして使用される。なお、図示はしていないがジョ
ブメモリを構成するICカードを設けても良い。
ルパネル4上の初期状態の設定情報を記憶するジョブメ
モリとして使用される。なお、図示はしていないがジョ
ブメモリを構成するICカードを設けても良い。
LCDコントローラ53は コントロールR○M 68
の表示制御プログラムを実行し、VRAM73の内容を
LCD36に表示するための制御を行うと共に、CP
L’ 56のVRAM73へのライト(Write)動
作をサービスする。すなわちCPし56が書き込みし易
い形式に変更する6タイミングコ〉′l・ローラ74は
、LCDコントローラ53か一定周期でVRA M 7
3 (1)内容をLCD36に表示するためのリード(
Read )動作とCPU56のu’ R、A M 7
3 /\のライト動作のタイミングを図るものである。
の表示制御プログラムを実行し、VRAM73の内容を
LCD36に表示するための制御を行うと共に、CP
L’ 56のVRAM73へのライト(Write)動
作をサービスする。すなわちCPし56が書き込みし易
い形式に変更する6タイミングコ〉′l・ローラ74は
、LCDコントローラ53か一定周期でVRA M 7
3 (1)内容をLCD36に表示するためのリード(
Read )動作とCPU56のu’ R、A M 7
3 /\のライト動作のタイミングを図るものである。
LCDドライハフ5は、LCDコントローラ53からの
マトリクス駆動信号を基に320 X 200画素から
成るLCD36の該当する画素に対するLCD電源回路
55からの供給される印加電圧を制御する。
マトリクス駆動信号を基に320 X 200画素から
成るLCD36の該当する画素に対するLCD電源回路
55からの供給される印加電圧を制御する。
次にし゛■系39のシフトウェア構成について説明する
。第8図はU■サブンステムのモジュール構成が示され
ている。
。第8図はU■サブンステムのモジュール構成が示され
ている。
UT系3つのソフトウェア構成は、UI系3つのすべて
の全てのプログラムを管理するメインモジュール(RT
MO)76、このRTMO76に呼び出され、本システ
ムが使用されている間、走行するプログラムから成るモ
ジュール(MESG77、CN5L78など)および要
求により起動されるプログラムから成るモジュール(P
RNT79.5TBY80など)、前記要求により起動
されるモジュールによって呼び出されて起動するモジュ
ール(LCD81、FLT82など)によるツリー構造
を成しており、更にメインCPU(LLM)(第5図)
との通信制御を行うためのモジュール(SERL)83
.共通の処理および汎用性のある処理を行うモジュール
(S LI B R85、LCDLIB86)を有し、
これらのモジュールの有機的な結合によって01系39
の機能が実現されるように構成されている。
の全てのプログラムを管理するメインモジュール(RT
MO)76、このRTMO76に呼び出され、本システ
ムが使用されている間、走行するプログラムから成るモ
ジュール(MESG77、CN5L78など)および要
求により起動されるプログラムから成るモジュール(P
RNT79.5TBY80など)、前記要求により起動
されるモジュールによって呼び出されて起動するモジュ
ール(LCD81、FLT82など)によるツリー構造
を成しており、更にメインCPU(LLM)(第5図)
との通信制御を行うためのモジュール(SERL)83
.共通の処理および汎用性のある処理を行うモジュール
(S LI B R85、LCDLIB86)を有し、
これらのモジュールの有機的な結合によって01系39
の機能が実現されるように構成されている。
特に、要求により起動されるモジュールは、本システム
の動作状態ことに分けられており、パワーオン時はPW
Rモジュール87、待機時はSTB Yモジュール80
、コピー時はPRNTモジュール79、仕様設定時はc
uspモジュール88およびンステム調整時はDIAG
モジュール8つが起動される。例えはパワーオシ時には
P■゛Rモジュール87が呼び出され、この動作に関係
する部品を制御するモジュール(LCD81.AUT0
90、INPV91)が呼び出されて起動する。
の動作状態ことに分けられており、パワーオン時はPW
Rモジュール87、待機時はSTB Yモジュール80
、コピー時はPRNTモジュール79、仕様設定時はc
uspモジュール88およびンステム調整時はDIAG
モジュール8つが起動される。例えはパワーオシ時には
P■゛Rモジュール87が呼び出され、この動作に関係
する部品を制御するモジュール(LCD81.AUT0
90、INPV91)が呼び出されて起動する。
以下、各モジュールの機能について説明する。
RTMOモジュール76は、モニタと呼ばれる管理プロ
グラム(O3)で、全てのプログラムを監視する動きを
しっており、その主なものとしてプログラムの入力出力
や割込の処理を行うと共に、LED37の点滅、ブザー
72(第7図)の動作時間を作るための基準時間などの
実時間管理およびLED37の表示制御を行う。
グラム(O3)で、全てのプログラムを監視する動きを
しっており、その主なものとしてプログラムの入力出力
や割込の処理を行うと共に、LED37の点滅、ブザー
72(第7図)の動作時間を作るための基準時間などの
実時間管理およびLED37の表示制御を行う。
5ERLモジユール83は、LLM48のメインCPL
I(図示せず。)と通信を行っている。
I(図示せず。)と通信を行っている。
MESGモジュール77は、LCD36上に文字等のメ
ンセージ、例えば「コピーができます」などの文字を表
示するための制御を行う。
ンセージ、例えば「コピーができます」などの文字を表
示するための制御を行う。
CN S Lモジュール78は、ボタン操作の認識処理
を行う。
を行う。
BCHKモジュール92は、ハートキー35゜りVチバ
ネルキ−34などのボタン操作、例えば同時に複数のボ
タンが押されたときやLCD 36上てスインチのない
場所をタッチしたときやボタン押しの有効7./無効な
どのチェック処理を行う。
ネルキ−34などのボタン操作、例えば同時に複数のボ
タンが押されたときやLCD 36上てスインチのない
場所をタッチしたときやボタン押しの有効7./無効な
どのチェック処理を行う。
CMt)STSモジュール93は、本システムの機構部
(ベースマシン1)とのコマンド/ステータスのやり取
りを行う。
(ベースマシン1)とのコマンド/ステータスのやり取
りを行う。
PRNTモジュール7つは、ジョブ実行時に呼び出され
、LCDモジュール81を起動してデイスプレィ上にコ
ピー中である旨などコピー動作に関するメツセージを表
示する。
、LCDモジュール81を起動してデイスプレィ上にコ
ピー中である旨などコピー動作に関するメツセージを表
示する。
CUSPモジュール88は仕様設定モードにおけるウィ
ンドウメニューの表示制御を行い、オペレーションによ
り設定されたパラメータをCM DSTSモジュール9
3を通してベースマシン1へ送信する。
ンドウメニューの表示制御を行い、オペレーションによ
り設定されたパラメータをCM DSTSモジュール9
3を通してベースマシン1へ送信する。
S T B ’Y−モジュール80は、パワーオンシー
ケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状態やジ
ョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あるいは
ジョブの設定入力なとのときに呼び出され、前記機能を
実行するためのモジュール(FLT82.EDIT94
等)を起動する。
ケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状態やジ
ョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あるいは
ジョブの設定入力なとのときに呼び出され、前記機能を
実行するためのモジュール(FLT82.EDIT94
等)を起動する。
PWRモジュール87は、電源ONからコピー動作がで
きる状態に至る間の初期化処理、たとえばMA、IN系
40から送られてくるベースマシン01、’C) 1の
状態情報を受信し記憶する等を行っている。
きる状態に至る間の初期化処理、たとえばMA、IN系
40から送られてくるベースマシン01、’C) 1の
状態情報を受信し記憶する等を行っている。
DTAGモジュール8つは、D I A Gモートにお
けるLCD36の表示制御において、オペし−ションに
より決定されるテストモートをNIAIN系40へ送信
したり、MAIN系40より受信されるテスト結果をL
CD36に表示制御を行う。
けるLCD36の表示制御において、オペし−ションに
より決定されるテストモートをNIAIN系40へ送信
したり、MAIN系40より受信されるテスト結果をL
CD36に表示制御を行う。
FLTモジュール82は、ベースマシンlのジャム箇所
のコード表示やベースマシン1の絵のしCD36への表
示を行う。
のコード表示やベースマシン1の絵のしCD36への表
示を行う。
LCDモジュール81はLCD36の表示制御を行い、
LCDLIBはL CD 36の表示制御のライブラリ
ーである。
LCDLIBはL CD 36の表示制御のライブラリ
ーである。
A IJ T Oモジュール90はAPS <^uto
PaperSize) 、へM S (4uto
magnification 5ize)および関連
ボタンの受付は表示を行う。
PaperSize) 、へM S (4uto
magnification 5ize)および関連
ボタンの受付は表示を行う。
rNP〜°モジュール9Iは文章変更時の変数の大入、
カウントの表示を行う。
カウントの表示を行う。
5UBRモジユール85は各モジュールで使見るサブフ
レーチン・の集まりである。 、欠にコンシールパネル
4上のハートキー35および夕!千ノ(ネルキー61の
各操作ボタンの説明をする。コシソールパネル4には第
4図に示すようにスタート、ストツブ、クリア、テンキ
ー、オールクリア、)・レイ選択、固定倍率、任意倍率
、割り込み、ちょっと小さめ、設定確認および予熱の各
ハートボタンが設けられている。
レーチン・の集まりである。 、欠にコンシールパネル
4上のハートキー35および夕!千ノ(ネルキー61の
各操作ボタンの説明をする。コシソールパネル4には第
4図に示すようにスタート、ストツブ、クリア、テンキ
ー、オールクリア、)・レイ選択、固定倍率、任意倍率
、割り込み、ちょっと小さめ、設定確認および予熱の各
ハートボタンが設けられている。
なお、固定倍率ボタンは自動倍率ボタンを兼ね、イメー
ジサイズまたは自動倍率を選択するときに使用される。
ジサイズまたは自動倍率を選択するときに使用される。
また、ちょっと小さめボタンは選択した固定倍率(自動
倍率の場合は、任意倍率)に対して、例えば0.93倍
の縮倍率でコピーをとるときに使用される。また、設定
確認ボタン351はそれまでに設定された機能を表示し
たいときに使用される。
倍率の場合は、任意倍率)に対して、例えば0.93倍
の縮倍率でコピーをとるときに使用される。また、設定
確認ボタン351はそれまでに設定された機能を表示し
たいときに使用される。
次にタッチパネル95とLCD36の機能について説明
する。
する。
LCD36は第9図(a)に示すように、320X20
0dotのLCDの画素3有し、このLCD36上には
タッチパネル94が配置されており第9図(b)に示す
ように、10 :’ 7T i l eのタッチパネル
キー61により構成されている。そこて′、LCD36
に表示される各種機能に対応したボタン表示位置を押す
ことにより、その機能に対応したタッチパネルキー61
が作動する。また、タッチパネルキー61は主に使用頻
度を基準に基本、応用、専門ボタンに分けられる。これ
については後で詳細に説明する。
0dotのLCDの画素3有し、このLCD36上には
タッチパネル94が配置されており第9図(b)に示す
ように、10 :’ 7T i l eのタッチパネル
キー61により構成されている。そこて′、LCD36
に表示される各種機能に対応したボタン表示位置を押す
ことにより、その機能に対応したタッチパネルキー61
が作動する。また、タッチパネルキー61は主に使用頻
度を基準に基本、応用、専門ボタンに分けられる。これ
については後で詳細に説明する。
次にタッチパネル95の操作の概要について第10図の
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
機能の選択、/解除は、LCD36上に表示された機能
に対応するボタンを押すことで行う。
に対応するボタンを押すことで行う。
パラメータのある機能については機能ボタンを押すとく
ステップ101)、ブザー72が一定時間口1って注意
を喚起する(ステ/ 7102 )。そしてボソブア・
lブウイントを開く(ステ11103)。基本、応用、
専門ボタンのいずれかを押しくステ・ツブ104)、必
要かあればノ(ラメータの指定を行う。このとき、パラ
メータの指定か終了していないと警告メソセージがLC
D36上に表示される(ステl〕゛109)、指定した
パラメータでよければ、終了ボタンを押すとボップア・
lプウインドは閉じ(ステップ106)、選択した機能
ボタンの色が反転表示され(ステソ1107)、機能M
択状態となる(ステ・/プ108)。また、ステ・ツブ
103の状態でパラメータの指定を行う場合は、まず、
パラメータの指定(ステップ110)の後、よければ終
了ボタンを押すと(ステ・lブ111)、ボ/ブアップ
ウインドは閉じ(ステップ112)、選択された機能ボ
タンの色を反転させ(ステップ113)、Il能選択状
慧となる(ステ7プ114〉。また、ステップ103ま
たはステ・ノブ1.10の段階で取消しボタンを押すと
(ステップ115)、ポツプアップウィンドが閉じ(ス
千/プ116i、選択した機能ボタンの表示色の反転を
させないて′(ステップ117)、機能選択を行わなか
った状態にする(ステ・・lブ118)。
ステップ101)、ブザー72が一定時間口1って注意
を喚起する(ステ/ 7102 )。そしてボソブア・
lブウイントを開く(ステ11103)。基本、応用、
専門ボタンのいずれかを押しくステ・ツブ104)、必
要かあればノ(ラメータの指定を行う。このとき、パラ
メータの指定か終了していないと警告メソセージがLC
D36上に表示される(ステl〕゛109)、指定した
パラメータでよければ、終了ボタンを押すとボップア・
lプウインドは閉じ(ステップ106)、選択した機能
ボタンの色が反転表示され(ステソ1107)、機能M
択状態となる(ステ・/プ108)。また、ステ・ツブ
103の状態でパラメータの指定を行う場合は、まず、
パラメータの指定(ステップ110)の後、よければ終
了ボタンを押すと(ステ・lブ111)、ボ/ブアップ
ウインドは閉じ(ステップ112)、選択された機能ボ
タンの色を反転させ(ステップ113)、Il能選択状
慧となる(ステ7プ114〉。また、ステップ103ま
たはステ・ノブ1.10の段階で取消しボタンを押すと
(ステップ115)、ポツプアップウィンドが閉じ(ス
千/プ116i、選択した機能ボタンの表示色の反転を
させないて′(ステップ117)、機能選択を行わなか
った状態にする(ステ・・lブ118)。
また、パラメータのない機能を選択する場合はます、機
能ボタンを押すと一定時間ブサーフ2が鳴り5機能を選
択する(終了ボタンを押す。)と、ボタン表示は反転し
くステップ122)、機能選択状態となる(ステ・ツブ
123)。また、機能選択状態て′はない(取消しボタ
ンを押す。)と、ボタン表示はそのまま〈ステップ12
4)であり。
能ボタンを押すと一定時間ブサーフ2が鳴り5機能を選
択する(終了ボタンを押す。)と、ボタン表示は反転し
くステップ122)、機能選択状態となる(ステ・ツブ
123)。また、機能選択状態て′はない(取消しボタ
ンを押す。)と、ボタン表示はそのまま〈ステップ12
4)であり。
機能解除状態となる(ステ・lブ125)。
設定されるコピー機能は第11図に示すような機能とそ
れぞれのパラメータからなるツリーW4造を有し、主に
使用頻度に基つき基本、応用、専門機能に分けられてい
る。そして、パラメータのある機能は第11図に示すよ
うに階層化されているボ・11791画面で選択′解除
がされる。
れぞれのパラメータからなるツリーW4造を有し、主に
使用頻度に基つき基本、応用、専門機能に分けられてい
る。そして、パラメータのある機能は第11図に示すよ
うに階層化されているボ・11791画面で選択′解除
がされる。
機能選択ボタンとしての基本ボタン201はオペレータ
が、基本コピーに必要な機能を選択するためのボタンで
ある。基本ボタン201か押されると第12図に示す基
本画面が表示される。基本画面にはコピー濃度調整、ソ
ーター、両面およびユーザー設定(仕様設定で・設定な
しを指示してい゛る時は表示しない。)の各機能に対応
したボタンが設けられている。この基本画面は電源投入
時、オールクリアボタンが押された後、オートクリア動
作後、予熱モード復(!峻、割り込み復帰後、設定確認
モーl−復帰後、仕様設定終了後は自動的に表示される
。また、応用画面/専門画面表示中に基本ボタン201
が押された場合、基本画面を表示する。応用画面/専門
画面表示中は基本ボタン201の機能が選択されている
ことを示すなめに、゛基本゛°文字は暗色に反転表示さ
れる。
が、基本コピーに必要な機能を選択するためのボタンで
ある。基本ボタン201か押されると第12図に示す基
本画面が表示される。基本画面にはコピー濃度調整、ソ
ーター、両面およびユーザー設定(仕様設定で・設定な
しを指示してい゛る時は表示しない。)の各機能に対応
したボタンが設けられている。この基本画面は電源投入
時、オールクリアボタンが押された後、オートクリア動
作後、予熱モード復(!峻、割り込み復帰後、設定確認
モーl−復帰後、仕様設定終了後は自動的に表示される
。また、応用画面/専門画面表示中に基本ボタン201
が押された場合、基本画面を表示する。応用画面/専門
画面表示中は基本ボタン201の機能が選択されている
ことを示すなめに、゛基本゛°文字は暗色に反転表示さ
れる。
応用ボタン202か押されると第13図に示す応用画面
が表示される。応用画面には示す表示ボタンの内、単色
カラー、とじしろ、わく消し、ベージ連写、0I(P合
紙、応用原稿送りの各機能に対応したボタンが設けられ
ている。
が表示される。応用画面には示す表示ボタンの内、単色
カラー、とじしろ、わく消し、ベージ連写、0I(P合
紙、応用原稿送りの各機能に対応したボタンが設けられ
ている。
応用画面にて機能を選択した後に専門7/基本画面を表
示した場合は゛応用゛文字は暗色に反転表示される。な
お、単色カラーボタンの上のトナー色表示は、サブ現像
器11が装着されていない場合は表示しない。
示した場合は゛応用゛文字は暗色に反転表示される。な
お、単色カラーボタンの上のトナー色表示は、サブ現像
器11が装着されていない場合は表示しない。
専門ボタン203が押されると第14図に示す専門画面
が表示される。専門画面には合成1寸法変倍、ジョブメ
モリおよび仕様設定の各機能に対応したボタ;かそれぞ
れ設けられている。専門画面にて機能を選択した後に応
用2・′基本画面を表示した場合は゛専門パ文字は暗色
に反転表示される。
が表示される。専門画面には合成1寸法変倍、ジョブメ
モリおよび仕様設定の各機能に対応したボタ;かそれぞ
れ設けられている。専門画面にて機能を選択した後に応
用2・′基本画面を表示した場合は゛専門パ文字は暗色
に反転表示される。
次に主な機能ボタンについて説明する。
自動濃度調整ボタン205はオペレータが、自動濃度調
整機能を選択・′解除するために押すボタンである。
整機能を選択・′解除するために押すボタンである。
また、ユーザーが頻繁に使用する機能の選択を容易にす
るために、ユーザーが仕様設定で設定したボタンを基本
画面で表示することができる。これをユーザー設定ボタ
シ206と呼び、仕様設定機能により、設定された機能
のボタンとして動作する。
るために、ユーザーが仕様設定で設定したボタンを基本
画面で表示することができる。これをユーザー設定ボタ
シ206と呼び、仕様設定機能により、設定された機能
のボタンとして動作する。
また、ソーターボタン207はオペし一夕がソーター3
を使用する時に押すボタンて′ある。選択できる機能は
T合いとスタックの二つのうち−って、いずれかが選択
された場合、ステイブラソーター付き機械の場合、自動
ホチキス止め機能を選択て゛きる。
を使用する時に押すボタンて′ある。選択できる機能は
T合いとスタックの二つのうち−って、いずれかが選択
された場合、ステイブラソーター付き機械の場合、自動
ホチキス止め機能を選択て゛きる。
また、両面ボタン209は片面原稿、両面原稿から両面
コピーを取りたい時、または両面原稿から片面コピー分
取りたい時に押すボタンである。
コピーを取りたい時、または両面原稿から片面コピー分
取りたい時に押すボタンである。
選択できる機能は片面原稿−両面コピー、両面原稿−片
面コピーおよび両面原稿−両面コピーの三つうちの一つ
である。
面コピーおよび両面原稿−両面コピーの三つうちの一つ
である。
とししろボタ〉210は右とじしろまたは左とじしろが
選択できる。いずれかのボタンが押された場合は、表と
じしろ1./裏とじしろ量の入力状態となる。とじしろ
量はO〜数十mmの範囲で設定できる。また、とじしろ
量の初期値は仕様設定でも設定できる。
選択できる。いずれかのボタンが押された場合は、表と
じしろ1./裏とじしろ量の入力状態となる。とじしろ
量はO〜数十mmの範囲で設定できる。また、とじしろ
量の初期値は仕様設定でも設定できる。
わく消しボタン211は、上下わく消し、左右わく消し
または中消し機能が選択可能である。
または中消し機能が選択可能である。
ページ連写ボタン212は見開きで84版(またはA3
版)の本などを、−度スタートボタンを押すだけで、片
ページずつの二分割コピーをとるために押すボタンであ
る。
版)の本などを、−度スタートボタンを押すだけで、片
ページずつの二分割コピーをとるために押すボタンであ
る。
OHP合紙ボタン214とは、OHPコピー時に自動的
に白紙を挿入する時に押す特殊機能ボタンである。
に白紙を挿入する時に押す特殊機能ボタンである。
応用原稿送りボタン215は、オペレータが、DADF
2を特殊な仕様で・使用する場合の機能選択のために押
すボタンである。2イン1指定てはDADF2上にセッ
トされた原稿二枚分をプラテンガラス上に並列にセ・フ
トする。また、ミックスサイズ指定ては、サイズの異な
る原稿を連続して搬送するこを可能とする。
2を特殊な仕様で・使用する場合の機能選択のために押
すボタンである。2イン1指定てはDADF2上にセッ
トされた原稿二枚分をプラテンガラス上に並列にセ・フ
トする。また、ミックスサイズ指定ては、サイズの異な
る原稿を連続して搬送するこを可能とする。
合成ボタン216はオペレータか合成コピーを取りたい
時押すボタンである。
時押すボタンである。
寸法変倍ボタン217は、オペレータが希望の倍率(大
きさ)にコピーしたい時に自動的に倍率を計算させるた
めに押すボタンである5ジヨブメモリボタン218はオ
ペレータがコンソールパネル4およびタッチパネル95
上の設定を初期状態として機械に記憶させ、これを・必
要に応じて呼び出すボタンである。
きさ)にコピーしたい時に自動的に倍率を計算させるた
めに押すボタンである5ジヨブメモリボタン218はオ
ペレータがコンソールパネル4およびタッチパネル95
上の設定を初期状態として機械に記憶させ、これを・必
要に応じて呼び出すボタンである。
仕a!設定ボタン219は、オペレータか初期値の設定
、機能の設定・解除等をする時に押すボタンである。
、機能の設定・解除等をする時に押すボタンである。
本実施例の特徴部分である夕・ソチパネルキー61とL
CD画面36上の機能ボタンとについて以下説明する。
CD画面36上の機能ボタンとについて以下説明する。
本実施例のコンソールパネル4上のLCD36は第9図
(a>に示すモジュールからなり5表示容量が320・
200トリト、表示すイスは115 、 17 X 7
1 、97 m m 、 トットビ’7千036XO,
36mmのS T Nグレーモードの半透過型の液晶1
01を用いているにのLCD36部の上部には第9図(
b)に示すタッチパネル95が配置されている。このタ
ッチパネル95の個々のキー61は抵抗方式のもので、
そのキー人カニリアはLCD画面36と同じエリア(1
15,17X71.97mm)を持ち、8ソ10(タテ
Xヨコ)キー数を格子状に配列している(最上段のキー
は使用せず。)。
(a>に示すモジュールからなり5表示容量が320・
200トリト、表示すイスは115 、 17 X 7
1 、97 m m 、 トットビ’7千036XO,
36mmのS T Nグレーモードの半透過型の液晶1
01を用いているにのLCD36部の上部には第9図(
b)に示すタッチパネル95が配置されている。このタ
ッチパネル95の個々のキー61は抵抗方式のもので、
そのキー人カニリアはLCD画面36と同じエリア(1
15,17X71.97mm)を持ち、8ソ10(タテ
Xヨコ)キー数を格子状に配列している(最上段のキー
は使用せず。)。
タッチパネルの各キー61が格子状に配列されているた
め、LCD36モジユール上の機能ボタンがいかなる大
きさのものであってら、その大きさに合致したエリア内
のタッチパネルキー61を前記機能ボタンの表示内容に
あった作動をさせることができる。
め、LCD36モジユール上の機能ボタンがいかなる大
きさのものであってら、その大きさに合致したエリア内
のタッチパネルキー61を前記機能ボタンの表示内容に
あった作動をさせることができる。
第15図はLCD36モジユールとハートキー35を含
むコントロールパネル4の駆動回路図である。ここで、
LCDドライバ制御用端子はそれぞれ次のような機能を
持っている。
むコントロールパネル4の駆動回路図である。ここで、
LCDドライバ制御用端子はそれぞれ次のような機能を
持っている。
CPはイネーブチェーン方式でカスケード接続されるX
ドライバ用の信号で下方位置のXI〜ライバ(IC1〜
4)に順次伝播させるためのクロックである。LCD3
6の端子を順次駆動させるために、Xドライバ(IC1
〜4)には内蔵シフトレジスタの各ビット出力をLOA
D信号てラッチする回路が内蔵されており、LOAD信
号は各表示ライン毎に出力される。DFはX、Yドライ
バに対する一フレーム期間を与え、LCD36の交流駆
動波形を決定するための信号である。また、FRAME
はYドライバ(IC5〜7)に対するデータで、フし−
ムの最終表示ライン期間に出力される周期信号である。
ドライバ用の信号で下方位置のXI〜ライバ(IC1〜
4)に順次伝播させるためのクロックである。LCD3
6の端子を順次駆動させるために、Xドライバ(IC1
〜4)には内蔵シフトレジスタの各ビット出力をLOA
D信号てラッチする回路が内蔵されており、LOAD信
号は各表示ライン毎に出力される。DFはX、Yドライ
バに対する一フレーム期間を与え、LCD36の交流駆
動波形を決定するための信号である。また、FRAME
はYドライバ(IC5〜7)に対するデータで、フし−
ムの最終表示ライン期間に出力される周期信号である。
また、nD−OFFI、tLCD36をパワーダウンさ
せる場合に使用される信号である。
せる場合に使用される信号である。
また、このときタッチパネルキー61がLCD36上の
機能ボタンとして有効か否かの認識制御のなめには、次
の条件を満たすように設計しである。
機能ボタンとして有効か否かの認識制御のなめには、次
の条件を満たすように設計しである。
1、入力の二度読みチェック
ユーザーが機能ボタンを一回押すには約10m秒必要で
あるが、例えば20m秒以上機能ボタンが押され続けら
れていることをソフト的に二回読み取り確認して、確か
に機能ボタンが押されたとする。
あるが、例えば20m秒以上機能ボタンが押され続けら
れていることをソフト的に二回読み取り確認して、確か
に機能ボタンが押されたとする。
2、物理的ボタンの位置チェック
LCD画面36上の機能ボタンの位置とその機能を認識
するタッチパネルキー61の位置とを対応させることが
必要である。そのため、本実施例てはLCD36の各画
面毎に表示される機能ボタン対応テーブルを予め用意し
ておく二とてタッチパネルキ−61の押圧位置によりど
の機能ボタンの入力かあったかを判断する。
するタッチパネルキー61の位置とを対応させることが
必要である。そのため、本実施例てはLCD36の各画
面毎に表示される機能ボタン対応テーブルを予め用意し
ておく二とてタッチパネルキ−61の押圧位置によりど
の機能ボタンの入力かあったかを判断する。
また、本実施例においては機能ボタンの配列は第9図(
b)に示す格子状に配列さhたタノチノくネルキー61
の同図の縦方向に少なくとも−パネルキー分りはておく
。なぜならオペし一ターはり・・lチパネルキーリ1に
向かって手前側から奥手方向に指で機能ボタンを押圧す
るので、二つL″走上の機能ボタンの同時押しを防ぐた
めである。なお、オペし一ターはりIチバ不ルキー61
に向かって左右方向の二以上のキーを同時押しをするこ
とはほとんど考えられないのて゛、同図の横方向には上
記制約を設けていない。
b)に示す格子状に配列さhたタノチノくネルキー61
の同図の縦方向に少なくとも−パネルキー分りはておく
。なぜならオペし一ターはり・・lチパネルキーリ1に
向かって手前側から奥手方向に指で機能ボタンを押圧す
るので、二つL″走上の機能ボタンの同時押しを防ぐた
めである。なお、オペし一ターはりIチバ不ルキー61
に向かって左右方向の二以上のキーを同時押しをするこ
とはほとんど考えられないのて゛、同図の横方向には上
記制約を設けていない。
3 機能ボタンの二重押しチエlり
複数の機能ボタン分同時に押した場合には、その押され
た総での機能ボタンの入力はない乙のと判断する。ハー
ドキー35と異なり機能ボタンはLCD36に表示され
た絵て夕)るので、二つ以上の機能ボタンを同時に押す
ことかしばしば起こる可能性があるのて′、そのときの
ボタン入力は有効としない。
た総での機能ボタンの入力はない乙のと判断する。ハー
ドキー35と異なり機能ボタンはLCD36に表示され
た絵て夕)るので、二つ以上の機能ボタンを同時に押す
ことかしばしば起こる可能性があるのて′、そのときの
ボタン入力は有効としない。
4 ベースマシン(M、’C)1の状態による受付チエ
・lり 複写機か作動可能な状態てないと、機能ボタンの受付を
1−ない。
・lり 複写機か作動可能な状態てないと、機能ボタンの受付を
1−ない。
上記りIチパネルキ−61の認識制御を第16図に示す
フローチャートで説明する。
フローチャートで説明する。
まず、タッチパネルキ−61が押されているか苫か、す
べてキーについてチエIりする(ステ・ノブ1)。そ1
−で、そのチェック中に夕・ノチバネルキー61が押さ
れていなければ、10m5前に押されていたかどうかを
チエ・ツクしくステ・ツブ3)、しし、10m5前も押
されていたら、初めてタッチパネルキー61の押下位置
を特定したテーブルのあるRAM64(第7図)に当該
夕・ソチパネルキ−61が押さtしたことを登録する(
ステップ4ン。
べてキーについてチエIりする(ステ・ノブ1)。そ1
−で、そのチェック中に夕・ノチバネルキー61が押さ
れていなければ、10m5前に押されていたかどうかを
チエ・ツクしくステ・ツブ3)、しし、10m5前も押
されていたら、初めてタッチパネルキー61の押下位置
を特定したテーブルのあるRAM64(第7図)に当該
夕・ソチパネルキ−61が押さtしたことを登録する(
ステップ4ン。
すべての夕、・チパネルキ−61のチエ・ツクが済むと
、タッチパネルキー61の押下テーブルのチエIりをす
る(ステップ5)。そして、現在表示されているLCD
36上の機能ボタンの表示位置を特定したテーブルのチ
ェック分行い(ステノア6)、二度押しチエ・Iりて′
有効てあったタッチパネルキー61の押下位置に一致し
た表示位置を持つステ・Iプロて有効であった機能ボタ
ンがあるとくステップ7)1機能ボタンを特定したテー
ブルのとの機能ボタンが押下されたことになるのかをテ
ーブルのあるR A M 64に登録する(ステノア8
)。
、タッチパネルキー61の押下テーブルのチエIりをす
る(ステップ5)。そして、現在表示されているLCD
36上の機能ボタンの表示位置を特定したテーブルのチ
ェック分行い(ステノア6)、二度押しチエ・Iりて′
有効てあったタッチパネルキー61の押下位置に一致し
た表示位置を持つステ・Iプロて有効であった機能ボタ
ンがあるとくステップ7)1機能ボタンを特定したテー
ブルのとの機能ボタンが押下されたことになるのかをテ
ーブルのあるR A M 64に登録する(ステノア8
)。
また、タッチパネルキー61押下テーブルの登録分のチ
ェックが終わると、タlチへ才・ルキー61のみが押下
され、ハートキー35がおされていないか否か念チェッ
クしくステ・・ノブ9)、しがも同時に二つの機能ボタ
ンに対応する箇所の夕・ノ千パネルキー61が押さhて
いると′#J1@されなければ(ステップ10)、オペ
レーターの押下した機能ボタンが特定される〈ステップ
11)。現在のベースマシン(M、l’C) lかコピ
ー動作をすることかで・きる状態にあるがどうかを各マ
シン状態に対する複写機の動作か可能が否かを予め決め
であるコントロールROM t58中のテーブルにより
判断して(ステ・ソア12) 機能ボタンの押下が有効
となときには、その機能にあつ7′:複写機の複写処理
か行われる(ステ・/プ14)。
ェックが終わると、タlチへ才・ルキー61のみが押下
され、ハートキー35がおされていないか否か念チェッ
クしくステ・・ノブ9)、しがも同時に二つの機能ボタ
ンに対応する箇所の夕・ノ千パネルキー61が押さhて
いると′#J1@されなければ(ステップ10)、オペ
レーターの押下した機能ボタンが特定される〈ステップ
11)。現在のベースマシン(M、l’C) lかコピ
ー動作をすることかで・きる状態にあるがどうかを各マ
シン状態に対する複写機の動作か可能が否かを予め決め
であるコントロールROM t58中のテーブルにより
判断して(ステ・ソア12) 機能ボタンの押下が有効
となときには、その機能にあつ7′:複写機の複写処理
か行われる(ステ・/プ14)。
本実施例においては、本発明のタッチパネルキーの押下
位置の登録手段と機能ボタン表示画面表示中の記録処理
機能の各機能ボタン表示位置の登録手段はそのための各
テーブルを持つプログラムであり、また、本発明の前記
二つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置
一致判断手段、機能ボタンの二重押下チェック手段、機
能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボタンに対
応した位置のタッチパネルキー61を動作させる機能ボ
タン実行手段はそれぞれに対応したプログラムである。
位置の登録手段と機能ボタン表示画面表示中の記録処理
機能の各機能ボタン表示位置の登録手段はそのための各
テーブルを持つプログラムであり、また、本発明の前記
二つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録位置
一致判断手段、機能ボタンの二重押下チェック手段、機
能ボタン表示画面に表示中のいずれかの機能ボタンに対
応した位置のタッチパネルキー61を動作させる機能ボ
タン実行手段はそれぞれに対応したプログラムである。
[発明の効果コ
上述のとおり 本発明によれば、オペレーターが機能ボ
タン表示手段の二つの機能ボタンを押しても機能回実行
ができないので操作の確実性が向上する。また、機能ボ
タン表示手段における機能ボタン表示位置と夕・チハ不
nキー、717.力(立置との一致判断手段を設けた二
とにl: i) 限らz′、たスペースの機能ボタン
表示手段を用いて複数1)機能ボタン表示をあなか仁ハ
ートキーとして使用て′きる。
タン表示手段の二つの機能ボタンを押しても機能回実行
ができないので操作の確実性が向上する。また、機能ボ
タン表示手段における機能ボタン表示位置と夕・チハ不
nキー、717.力(立置との一致判断手段を設けた二
とにl: i) 限らz′、たスペースの機能ボタン
表示手段を用いて複数1)機能ボタン表示をあなか仁ハ
ートキーとして使用て′きる。
また9機能ボタンの最小表示エリマに対応してタッチパ
ネルキーを格子状に配置−たのて機能ご一タンのデザイ
ンが夕・・・千パネルキーに制約さ?L寸自由に行える
。また、オペし−9に向がって前後方向には少なくと仁
−列の個マの夕・千ペネルキーの間隔を置いて機能ボタ
ンの表示をするのてり・千パネルキー1)二重押しJ)
防止かできる。
ネルキーを格子状に配置−たのて機能ご一タンのデザイ
ンが夕・・・千パネルキーに制約さ?L寸自由に行える
。また、オペし−9に向がって前後方向には少なくと仁
−列の個マの夕・千ペネルキーの間隔を置いて機能ボタ
ンの表示をするのてり・千パネルキー1)二重押しJ)
防止かできる。
第1図は、本発明め構成図 第2図は本発明プ)実施例
の複写機の外観図 第3図は複写機力断面図、第4図は
複写機のコントロールパネルの図、第5図は複写機の副
脚ブロック図、第す図は複写機のユーザーインタフェー
スのハードウェア構成図、第7目は複写機のユーザーイ
ンタフェース制御部の回路構成図 第8図は複写機1)
ニーぜ−イ7クーニース“1システムのモアニール構成
図、i +−+ tzはコントロールパネルブ)97・
千ノでネル 1−Cf1)ご)構成図 第10図は夕・
千バイ、ルの操作フロー千−−ト、第11図はL C0
画面を参照i−なか・っ夕・壬ノ1ネルによって設定で
きる機能とそ、17)ノくラメ−フケらなるパノリー構
造図 第1]’71はLCCCD、7′1基本画面 第
13図はLCDご)応用画面第14図はL CD 、”
)専門画面、第15図はLCDモレニールとバー1キー
を含むコ2[・ロールパネルの駆動回路図 第ごい口に
々・チパ不ルキー11:2品制御の一モ++aを示すフ
ロー千で−トてある。 4 コ/゛7−ルパ不ル、36・ L C0画面、り1
夕・!チパ不ルキー、95・ タノチバオ・ル、10
: り ・ 千 )く ネ II キ −出
願71、富士セロノクス株式会社 代理ノ、弁理士 松永孝義 はか1名 第 9 図 (a) (b) 第11図 (c) 第12図 第13図 第 14 区
の複写機の外観図 第3図は複写機力断面図、第4図は
複写機のコントロールパネルの図、第5図は複写機の副
脚ブロック図、第す図は複写機のユーザーインタフェー
スのハードウェア構成図、第7目は複写機のユーザーイ
ンタフェース制御部の回路構成図 第8図は複写機1)
ニーぜ−イ7クーニース“1システムのモアニール構成
図、i +−+ tzはコントロールパネルブ)97・
千ノでネル 1−Cf1)ご)構成図 第10図は夕・
千バイ、ルの操作フロー千−−ト、第11図はL C0
画面を参照i−なか・っ夕・壬ノ1ネルによって設定で
きる機能とそ、17)ノくラメ−フケらなるパノリー構
造図 第1]’71はLCCCD、7′1基本画面 第
13図はLCDご)応用画面第14図はL CD 、”
)専門画面、第15図はLCDモレニールとバー1キー
を含むコ2[・ロールパネルの駆動回路図 第ごい口に
々・チパ不ルキー11:2品制御の一モ++aを示すフ
ロー千で−トてある。 4 コ/゛7−ルパ不ル、36・ L C0画面、り1
夕・!チパ不ルキー、95・ タノチバオ・ル、10
: り ・ 千 )く ネ II キ −出
願71、富士セロノクス株式会社 代理ノ、弁理士 松永孝義 はか1名 第 9 図 (a) (b) 第11図 (c) 第12図 第13図 第 14 区
Claims (5)
- (1)記録装置の複数の記録処理機能を複数の切り換え
画面に分割して表示する記録処理機能を表す機能ボタン
表示画面と、 該各表示画面上の特定位置にそれぞれ表示される複数の
前記機能ボタンのうちの個々の機能ボタンの最小表示エ
リアに対応した位置に少なくとも一個の記録処理機能入
力用のタッチパネルキーが配置され、該タッチパネルキ
ーを複数個格子状に配列したパネルと、 を備えたことを特徴とする記録装置の入力装置。 - (2)操作者に向って前後方向に配置される前記機能ボ
タン表示画面の複数の機能ボタンの表示エリアは操作者
に対して前後方向に少なくとも一列のタッチパネルキー
の間隔をおいて配置されることを特徴とする請求項1記
載の記録装置の入力装置。 - (3)タッチパネルキーの押下位置を登録するタッチパ
ネルキー押下位置登録手段と、 機能ボタン表示画面毎に決まる該画面に表示中の記録処
理機能の各機能ボタン表示位置を登録する機能ボタン表
示位置登録手段と、 前記二つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録
位置一致判断手段と、 該登録位置一致判断手段の一致判断により当該機能ボタ
ン表示画面に表示中のいずれかの機能ボタンに対応した
位置のタッチパネルキーを動作させる機能ボタン実行手
段と、 を備えた請求項1または2記載の記録装置の入力装置の
制御装置。 - (4)タッチパネルキーの押下位置を登録するタッチパ
ネルキー押下位置登録手段と、 機能ボタン表示画面毎に決まる該画面に表示中の記録処
理機能の各機能ボタン表示位置を登録する機能ボタン表
示位置登録手段と、 前記二つの登録手段内の登録位置の一致を判断する登録
位置一致判断手段と、 該登録位置一致判断手段の一致判断により前記タッチパ
ネルキーの押下位置が複数の機能ボタン表示位置にまた
がってないことをチェックする機能ボタンの二重押下チ
ェック手段と、 前記機能ボタンの二重押下チェック手段により機能ボタ
ンの、二重押下がないことで当該機能ボタン表示画面に
表示中のいずれかの機能ボタンに対応した位置のタッチ
パネルキーを動作させる機能ボタン実行手段と、 を備えた請求項1または2記載の記録装置の入力装置の
制御装置。 - (5)請求項3または4記載の制御装置にさらにタッチ
パネルキーが一定時間内に少なくとも二度押下されてい
ることを判断する二度押下チェック判断手段と、 記録処理装置が記録処理機能の動作が可能な状態にある
ときにタッチパネルキーの押下を受け付けるタッチパネ
ルキー受け付けチェック手段と、を備えた請求項1また
は2記載の記録装置の入力装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320638A JPH04191757A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 記録装置の入力装置およびその制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320638A JPH04191757A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 記録装置の入力装置およびその制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04191757A true JPH04191757A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18123643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320638A Pending JPH04191757A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 記録装置の入力装置およびその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04191757A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001154821A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-06-08 | Ricoh Co Ltd | プリンタドライバフィルタと、プリンタドライバフィルタを用いた印刷方法 |
| JP2010108203A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Fujifilm Corp | 3次元表示装置および方法並びにプログラム |
| JP2010122598A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Tatsumi Denshi Kogyo Kk | 自動写真作成装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2320638A patent/JPH04191757A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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