JPH05127469A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH05127469A JPH05127469A JP3075916A JP7591691A JPH05127469A JP H05127469 A JPH05127469 A JP H05127469A JP 3075916 A JP3075916 A JP 3075916A JP 7591691 A JP7591691 A JP 7591691A JP H05127469 A JPH05127469 A JP H05127469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- erase
- erasing
- button
- lighting
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像処理された用紙の周辺部の上下方向また
は左右方向のいずれかの消し込み方向がそれぞれ独立
に、しかも消し込み量も自由に設定できる画像処理装置
を提供すること。 【構成】 列状に配置される多数の発光素子を選択的に
発光させることにより、感光体上の特定領域の帯電を除
去する帯電除去装置により画像処理された用紙の端部ま
たは中央部の不要な像を消すことができる。わく消しの
種類と消し込み量を設定し、わく消し用の前記帯電除去
装置の点灯情報を作成して、帯電除去装置の点灯制御を
する画像処理装置である。
は左右方向のいずれかの消し込み方向がそれぞれ独立
に、しかも消し込み量も自由に設定できる画像処理装置
を提供すること。 【構成】 列状に配置される多数の発光素子を選択的に
発光させることにより、感光体上の特定領域の帯電を除
去する帯電除去装置により画像処理された用紙の端部ま
たは中央部の不要な像を消すことができる。わく消しの
種類と消し込み量を設定し、わく消し用の前記帯電除去
装置の点灯情報を作成して、帯電除去装置の点灯制御を
する画像処理装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ等の画像処理装置に関する。
クシミリ等の画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像処理装置、例えば複写機を例にとる
と、複写された用紙の周辺部分、中央部分に不要な像が
出力されないように、わく消しを行う機能をもつ装置が
ある。例えば、厚手の本を複写する場合には、プラテン
カバーをセットできないため、外部光が入り、複写用紙
の周辺部に不要像ができるため、予め周辺部に相当する
部分には像が出力されないようにわく消しを行っている
(以下、ユーザーに向かって上下方向のわく消しを上下
わく消し、ユーザーに向かって左右方向のわく消しを左
右わく消しという。)。また、見開きの二頁分を複写す
る場合も同様に外部光及び原稿面の高さのため複写用紙
の中央部の見開き頁の境界部分に相当する所に不要像が
できないように、予め当該境界部分に相当する所には像
が出力されないような処理をしていた(これを以下、中
消しという。)。
と、複写された用紙の周辺部分、中央部分に不要な像が
出力されないように、わく消しを行う機能をもつ装置が
ある。例えば、厚手の本を複写する場合には、プラテン
カバーをセットできないため、外部光が入り、複写用紙
の周辺部に不要像ができるため、予め周辺部に相当する
部分には像が出力されないようにわく消しを行っている
(以下、ユーザーに向かって上下方向のわく消しを上下
わく消し、ユーザーに向かって左右方向のわく消しを左
右わく消しという。)。また、見開きの二頁分を複写す
る場合も同様に外部光及び原稿面の高さのため複写用紙
の中央部の見開き頁の境界部分に相当する所に不要像が
できないように、予め当該境界部分に相当する所には像
が出力されないような処理をしていた(これを以下、中
消しという。)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
の画像処理装置のわく消し機能での消し込み量は一種類
または複数種類の固定値しか選択できなかった。そのた
め、出力されるべき像の余分な消し込みをしてしまうと
か、消し込み不足になることがあった。また、出力され
る記録用紙のわく消し位置が固定されているため、例え
ば、パンチ穴の像ができる領域だけを消し込みたい場合
でも他の必要な像までも消し込んでしまうことがあっ
た。また、前記複数種類のわく消し機能が選択できると
しても、その中でユーザーが利用しようとしているわく
消しの種類を多くのわく消し種類の中から簡単に選択で
きることが要求される。
の画像処理装置のわく消し機能での消し込み量は一種類
または複数種類の固定値しか選択できなかった。そのた
め、出力されるべき像の余分な消し込みをしてしまうと
か、消し込み不足になることがあった。また、出力され
る記録用紙のわく消し位置が固定されているため、例え
ば、パンチ穴の像ができる領域だけを消し込みたい場合
でも他の必要な像までも消し込んでしまうことがあっ
た。また、前記複数種類のわく消し機能が選択できると
しても、その中でユーザーが利用しようとしているわく
消しの種類を多くのわく消し種類の中から簡単に選択で
きることが要求される。
【0004】そこで、本発明の目的は、消し込み量を任
意に設定でき、しかも、画像処理された用紙の周辺部の
上下方向または左右方向のいずれかの消し込み方向がそ
れぞれ独立に設定できるわく消し機能を有し、しかも複
数のわく消し種類の中から簡単に目的のわく消し機能を
選び出すことができる画像処理装置を提供することであ
る。
意に設定でき、しかも、画像処理された用紙の周辺部の
上下方向または左右方向のいずれかの消し込み方向がそ
れぞれ独立に設定できるわく消し機能を有し、しかも複
数のわく消し種類の中から簡単に目的のわく消し機能を
選び出すことができる画像処理装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は次の
構成により達成される。すなわち、列状に配置される多
数の発光素子を選択的に発光させることにより、感光体
上の特定領域の帯電を除去する帯電除去装置を用いて画
像処理された用紙の端部または中央部の不要な像を消す
ことができるわく消し機能を持つゼログラフィー利用の
画像処理装置において、わく消しの種類を選択するわく
消し種類選択手段と、わく消し種類選択手段で選択され
たわく消し種類毎に消し込み量を設定する消し込み量設
定手段と、消し込み量設定手段で設定された消し込み量
記憶手段と、画像処理される用紙のサイズ検出手段と、
ジョブ開始指示手段と、ジョブ開始指示手段の入力で、
消し込み量記憶手段の記憶値と用紙サイズ検出手段の検
出値に基づき、わく消し用の前記帯電除去装置の点灯情
報を作成する帯電除去装置点灯情報作成手段と、帯電除
去装置点灯情報作成手段の情報に基づき帯電除去装置の
点灯制御をする帯電除去装置点灯制御手段と、を備えた
画像処理装置、または、上記画像処理装置に、わく消し
種類の選択手段で選択されたわく消し種類を表示するわ
く消し種類表示手段と、消し込み量設定手段で設定され
た消し込み量を表示する消し込み量表示手段と、とをさ
らに追加して備えた画像処理装置である。また、上記わ
く消し種類の選択手段は画像処理用紙の上下端部、左右
端部および中央部のわく消し機能を選択することができ
る。本発明の構成図を図1に示す。
構成により達成される。すなわち、列状に配置される多
数の発光素子を選択的に発光させることにより、感光体
上の特定領域の帯電を除去する帯電除去装置を用いて画
像処理された用紙の端部または中央部の不要な像を消す
ことができるわく消し機能を持つゼログラフィー利用の
画像処理装置において、わく消しの種類を選択するわく
消し種類選択手段と、わく消し種類選択手段で選択され
たわく消し種類毎に消し込み量を設定する消し込み量設
定手段と、消し込み量設定手段で設定された消し込み量
記憶手段と、画像処理される用紙のサイズ検出手段と、
ジョブ開始指示手段と、ジョブ開始指示手段の入力で、
消し込み量記憶手段の記憶値と用紙サイズ検出手段の検
出値に基づき、わく消し用の前記帯電除去装置の点灯情
報を作成する帯電除去装置点灯情報作成手段と、帯電除
去装置点灯情報作成手段の情報に基づき帯電除去装置の
点灯制御をする帯電除去装置点灯制御手段と、を備えた
画像処理装置、または、上記画像処理装置に、わく消し
種類の選択手段で選択されたわく消し種類を表示するわ
く消し種類表示手段と、消し込み量設定手段で設定され
た消し込み量を表示する消し込み量表示手段と、とをさ
らに追加して備えた画像処理装置である。また、上記わ
く消し種類の選択手段は画像処理用紙の上下端部、左右
端部および中央部のわく消し機能を選択することができ
る。本発明の構成図を図1に示す。
【0006】
【作用】図1に示すように、わく消し種類の選択手段
で、例えば画像処理用紙の上下端部、左右端部または中
央部のわく消し機能を選択し、また、消し込み量設定手
段で消し込み量を設定すると消し込み量記憶手段がわく
消し種類毎の消し込み量を記憶する。そして、マシンの
ジョブスタートボタン等のジョブ開始指示手段が入力さ
れると消し込み量記憶手段の記憶値と用紙サイズ検出手
段の検出値に基づき、帯電除去装置点灯情報作成手段が
わく消し用の帯電除去装置の点灯情報を作成する。その
点灯情報に基づき帯電除去装置点灯制御手段が帯電除去
装置の点灯制御を行い目的のわく消しができる。このと
き、わく消し種類表示手段および設定消し込み量表示手
段があれば、ユーザーは簡単にわく消しの操作ができ
る。
で、例えば画像処理用紙の上下端部、左右端部または中
央部のわく消し機能を選択し、また、消し込み量設定手
段で消し込み量を設定すると消し込み量記憶手段がわく
消し種類毎の消し込み量を記憶する。そして、マシンの
ジョブスタートボタン等のジョブ開始指示手段が入力さ
れると消し込み量記憶手段の記憶値と用紙サイズ検出手
段の検出値に基づき、帯電除去装置点灯情報作成手段が
わく消し用の帯電除去装置の点灯情報を作成する。その
点灯情報に基づき帯電除去装置点灯制御手段が帯電除去
装置の点灯制御を行い目的のわく消しができる。このと
き、わく消し種類表示手段および設定消し込み量表示手
段があれば、ユーザーは簡単にわく消しの操作ができ
る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面と共に説明する。な
お、本実施例は複写機に適用したもので、ベースマシン
に両面自動原稿送り装置(以下、DADFという。)、
ソータなどの付属装置が組み合わされて構成されるもの
である。ここで、ベースマシンとは、一段以上の用紙ト
レイとマニュアルフィード用の手差しトレイを備え、プ
ラテンガラス上に原稿をマニュアルでセットし、コンソ
ールパネルにより設定したコピー条件でジョブを実行す
ることのできる装置である。
お、本実施例は複写機に適用したもので、ベースマシン
に両面自動原稿送り装置(以下、DADFという。)、
ソータなどの付属装置が組み合わされて構成されるもの
である。ここで、ベースマシンとは、一段以上の用紙ト
レイとマニュアルフィード用の手差しトレイを備え、プ
ラテンガラス上に原稿をマニュアルでセットし、コンソ
ールパネルにより設定したコピー条件でジョブを実行す
ることのできる装置である。
【0008】複写機は、図2に示すように、ベースマシ
ン1にDADF2、ソータ3が取付けられており、この
ベースマシン1はコンソールパネル4によって設定され
たジョブに応じて付属装置を含む機構部を制御し、DA
DF2で送られた原稿から読み取った画像処理を基に用
紙トレイ部5から供給される指定サイズの用紙に対して
画像処理を施した後、排紙処理を実行すると共に、ソー
タ3において画像処理された用紙の仕分けを行うように
構成されている。
ン1にDADF2、ソータ3が取付けられており、この
ベースマシン1はコンソールパネル4によって設定され
たジョブに応じて付属装置を含む機構部を制御し、DA
DF2で送られた原稿から読み取った画像処理を基に用
紙トレイ部5から供給される指定サイズの用紙に対して
画像処理を施した後、排紙処理を実行すると共に、ソー
タ3において画像処理された用紙の仕分けを行うように
構成されている。
【0009】また、複写機の概略を図3を用いて説明す
る。ベースマシン1内には感光ドラム7が配置されてい
る。図において、感光体8は感光ドラム7外周面に層状
に形成されている。この感光ドラム7は、矢印方向に回
転するように図示しない駆動装置に連結されている。感
光ドラム7の外周には、チャージコロトロン9、帯電除
去装置10、現像器11、12、転写コロトロン13お
よびクリーニング装置15が配置されている。なお、帯
電除去装置10は不要な複写画像が用紙に転写されない
ように消し込むためにチャージコロトロン9で帯電した
感光体8の一部の帯電を除去するものである。
る。ベースマシン1内には感光ドラム7が配置されてい
る。図において、感光体8は感光ドラム7外周面に層状
に形成されている。この感光ドラム7は、矢印方向に回
転するように図示しない駆動装置に連結されている。感
光ドラム7の外周には、チャージコロトロン9、帯電除
去装置10、現像器11、12、転写コロトロン13お
よびクリーニング装置15が配置されている。なお、帯
電除去装置10は不要な複写画像が用紙に転写されない
ように消し込むためにチャージコロトロン9で帯電した
感光体8の一部の帯電を除去するものである。
【0010】この複写機においては、感光ドラム7が矢
印方向に回転するにつれて、感光体8がチャージコロト
ロン9によって一様に帯電された後、露光箇所16で光
の照射を受け静電潜像が形成される。露光箇所16に
は、ベースマシン1の上面に配置されたプラテンガラス
17上に載置された図示しない原稿の光像が入射される
ようになっている。このために、露光ランプ19と、こ
れによって照明された原稿面の反射光を伝達する複数の
ミラー20および光学レンズ21とが配置されており、
このうち所定のものは原稿の読み取りのためにスキャン
されるようになっている。静電潜像が形成された感光体
8は、その後、現像器11、12で現像される。ここで
感光体8上に形成されたトナー像は、転写コロトロン1
3により用紙上に転写され、ヒートロール23およびプ
レッシャロール24間で熱定着されて搬出される。一
方、感光体8はクリーニング装置15によりクリーニン
グされ再使用に供される。
印方向に回転するにつれて、感光体8がチャージコロト
ロン9によって一様に帯電された後、露光箇所16で光
の照射を受け静電潜像が形成される。露光箇所16に
は、ベースマシン1の上面に配置されたプラテンガラス
17上に載置された図示しない原稿の光像が入射される
ようになっている。このために、露光ランプ19と、こ
れによって照明された原稿面の反射光を伝達する複数の
ミラー20および光学レンズ21とが配置されており、
このうち所定のものは原稿の読み取りのためにスキャン
されるようになっている。静電潜像が形成された感光体
8は、その後、現像器11、12で現像される。ここで
感光体8上に形成されたトナー像は、転写コロトロン1
3により用紙上に転写され、ヒートロール23およびプ
レッシャロール24間で熱定着されて搬出される。一
方、感光体8はクリーニング装置15によりクリーニン
グされ再使用に供される。
【0011】一方、ベースマシン1に配置されている用
紙供給トレイ25に収容されている用紙27あるいは手
差しトレイ28に沿って手差しで送り込まれる用紙27
は、送りロール29あるいは31によって送り出され、
搬送ロール32に案内されて感光ドラム7と転写コロト
ロン13の間を通過する。このとき、トナー像が用紙2
7上に転写される。転写後の用紙27はヒートロール2
3およびプレッシャロール24の間を通過して熱定着さ
れる。そして、搬送ロール32の間を通過して排出トレ
イであるソータ3に搬出される。
紙供給トレイ25に収容されている用紙27あるいは手
差しトレイ28に沿って手差しで送り込まれる用紙27
は、送りロール29あるいは31によって送り出され、
搬送ロール32に案内されて感光ドラム7と転写コロト
ロン13の間を通過する。このとき、トナー像が用紙2
7上に転写される。転写後の用紙27はヒートロール2
3およびプレッシャロール24の間を通過して熱定着さ
れる。そして、搬送ロール32の間を通過して排出トレ
イであるソータ3に搬出される。
【0012】なお、中間トレイ33は両面または多重コ
ピー用に用いられるものである。
ピー用に用いられるものである。
【0013】コンソールパネル4は、図4に示すよう
に、同パネル4上に配置された用紙サイズ、倍率、複写
枚数などの設定/入力、スタート、ストップ、割込み、
設定確認などの操作を行うためのハードキーとしてのボ
タン35と液晶ディスプレイ(以下、LCDという。)
36上に表示される機能に対応して表示部分に設けられ
たタッチキーとしてのボタン(図示せず。)を備えてい
る。またコンソールパネル4にはハードキー35を操作
したときの選択,設定の状態がLEDランプ37などに
より表示されている。コンソールパネル4のボタンの機
能については後述する。
に、同パネル4上に配置された用紙サイズ、倍率、複写
枚数などの設定/入力、スタート、ストップ、割込み、
設定確認などの操作を行うためのハードキーとしてのボ
タン35と液晶ディスプレイ(以下、LCDという。)
36上に表示される機能に対応して表示部分に設けられ
たタッチキーとしてのボタン(図示せず。)を備えてい
る。またコンソールパネル4にはハードキー35を操作
したときの選択,設定の状態がLEDランプ37などに
より表示されている。コンソールパネル4のボタンの機
能については後述する。
【0014】図5は複写機のハードウェア構成が示され
ている。ユーザーインタフェース(以下、UIと言
う。)39はコンソールパネル4にあるボタンの操作に
よる設定/入力されたデータ処理を実行し、本機システ
ムを管理するMAINPWBA(以下「MAIN系」と
称す)40に入力データを送ると共に、ユーザーへの表
示を行う。DADFコントローラ41は、原稿の両面か
ら画情報を読み取るために、この読み取りタイミングに
合わせて原稿をプラテンガラス17上に搬送するための
制御を行う。光学的読取り装置(OPT)コントローラ
42は、プラテンガラス17上に搬送された原稿からユ
ーザーが指定した画情報の光学的な読取り制御を行う。
ている。ユーザーインタフェース(以下、UIと言
う。)39はコンソールパネル4にあるボタンの操作に
よる設定/入力されたデータ処理を実行し、本機システ
ムを管理するMAINPWBA(以下「MAIN系」と
称す)40に入力データを送ると共に、ユーザーへの表
示を行う。DADFコントローラ41は、原稿の両面か
ら画情報を読み取るために、この読み取りタイミングに
合わせて原稿をプラテンガラス17上に搬送するための
制御を行う。光学的読取り装置(OPT)コントローラ
42は、プラテンガラス17上に搬送された原稿からユ
ーザーが指定した画情報の光学的な読取り制御を行う。
【0015】帯電除去装置(ISIL)コントローラ4
3は、原稿の画情報から不要な部分を消し込む処理、原
稿の周辺を消す枠消し処理,原稿の画情報の中からの特
定情報描出などの編集処理の制御を行う。画像記録装置
(IOT)コントローラ44は、原稿から読み取られた
画情報を基に画像処理を実行する際に、用紙27の搬送
制御、紙づまり検知およびZero回りである現像プロセス
制御を管理する。
3は、原稿の画情報から不要な部分を消し込む処理、原
稿の周辺を消す枠消し処理,原稿の画情報の中からの特
定情報描出などの編集処理の制御を行う。画像記録装置
(IOT)コントローラ44は、原稿から読み取られた
画情報を基に画像処理を実行する際に、用紙27の搬送
制御、紙づまり検知およびZero回りである現像プロセス
制御を管理する。
【0016】特定トレイ(DDM/TRAY[X])コ
ントローラ45は、IOTコンローラ44からの両面画
像処理に関する指令に基づいて片面の画像処理が既に行
われている用紙27を反転させてその背面に画像処理を
施すために、次のZeroタイミングまで一時待機させるよ
うに中間トレイ33を制御したり、またIOTコンロー
ラ44からの特別トレイ動作指令により、用紙パスの関
係から制御上、他のトレイとは別に取り扱われる特別ト
レイ[X]、例えば最下段トレイ25の制御を行う。
ントローラ45は、IOTコンローラ44からの両面画
像処理に関する指令に基づいて片面の画像処理が既に行
われている用紙27を反転させてその背面に画像処理を
施すために、次のZeroタイミングまで一時待機させるよ
うに中間トレイ33を制御したり、またIOTコンロー
ラ44からの特別トレイ動作指令により、用紙パスの関
係から制御上、他のトレイとは別に取り扱われる特別ト
レイ[X]、例えば最下段トレイ25の制御を行う。
【0017】ソータコントローラ46は、例えば20ビ
ンソータをIOTコンローラ44からの仕分け指令によ
り駆動し、ベースマシン1から搬出される画像処理後の
用紙27を指定されたビンに貯えるための制御を行う。
スティプルソータコントローラ47は、IOTコンロー
ラ44からの綴じ込み仕分け指令によりビンに貯えられ
た用紙27を丁合した後にスティプルで綴じるための制
御を行う。ライトレンズマネジャー(以下、LLMとい
う。)48は、システムの全体を統括管理しており、主
に原稿の画像処理と用紙27の搬送を時間的に一致させ
るためのシステムタイミング制御やユーザが設定するコ
ピーモードなどのジョブ管理を行う。
ンソータをIOTコンローラ44からの仕分け指令によ
り駆動し、ベースマシン1から搬出される画像処理後の
用紙27を指定されたビンに貯えるための制御を行う。
スティプルソータコントローラ47は、IOTコンロー
ラ44からの綴じ込み仕分け指令によりビンに貯えられ
た用紙27を丁合した後にスティプルで綴じるための制
御を行う。ライトレンズマネジャー(以下、LLMとい
う。)48は、システムの全体を統括管理しており、主
に原稿の画像処理と用紙27の搬送を時間的に一致させ
るためのシステムタイミング制御やユーザが設定するコ
ピーモードなどのジョブ管理を行う。
【0018】シリアルデータ通信プロセッサ(以下、S
CPという。)49は、UI39、DADF2、OPT
およびISIL10とのデータの送受をシリアル通信で
行うと共に、LLM48との間のデータをパラレル通信
によりやり取りするためのデータ処理を行う。特にSC
P49とLLM48とのデータのやり取りは、SCP4
9に内蔵されているデュアルポートRAM(図示せ
ず。)を通して行われる。すなわち、LLM48は自分
のアドレスマップ上に割り付けられたSCP49のデュ
アルポートRAMをリード/ライトし、このRAMをS
CP49がリード/ライトすることで情報の伝達を行っ
ている。上記のハードウェアは各機能ごとに独立したC
PUを備え、このCPUと周辺LSIにより電気回路基
板PWBAが構成されている。ここで、LLM48、S
CP49およびIOTコンローラ44はベースマシン1
の制御系の中枢を成すもので、各機能を分担するCPU
と周辺LSIにより主制御回路基板(以下、「MAIN
系」という。)40を構成している。
CPという。)49は、UI39、DADF2、OPT
およびISIL10とのデータの送受をシリアル通信で
行うと共に、LLM48との間のデータをパラレル通信
によりやり取りするためのデータ処理を行う。特にSC
P49とLLM48とのデータのやり取りは、SCP4
9に内蔵されているデュアルポートRAM(図示せ
ず。)を通して行われる。すなわち、LLM48は自分
のアドレスマップ上に割り付けられたSCP49のデュ
アルポートRAMをリード/ライトし、このRAMをS
CP49がリード/ライトすることで情報の伝達を行っ
ている。上記のハードウェアは各機能ごとに独立したC
PUを備え、このCPUと周辺LSIにより電気回路基
板PWBAが構成されている。ここで、LLM48、S
CP49およびIOTコンローラ44はベースマシン1
の制御系の中枢を成すもので、各機能を分担するCPU
と周辺LSIにより主制御回路基板(以下、「MAIN
系」という。)40を構成している。
【0019】以下、本発明のユーザーインタフェース
(UI)系39について説明する。図6はUI系39の
ハードウェア構成が示されている。UI系39はMAI
N系40と通信回線で結ばれているUI制御回路基板5
0、LCD36、タッチスイッチ(TOUCH SW)61(L
CD36上のタッチパネルキーに相当)、キースイッチ
35(KEY SW)(図4のハードキー35に相当)などを
備えたコンソールパネル回路構成部51とから構成され
ている。UI制御回路基板50は、LCD36を制御す
るLCDコントローラ53、ボタン入力を検知して発光
ダイオードLED37への通電を制御するパラレルI/
O54、LCD電源回路55、およびLCDコントロー
ラ53への表示制御指令や検知されたボタン入力の認識
などを実行するCPU56とから構成されている。
(UI)系39について説明する。図6はUI系39の
ハードウェア構成が示されている。UI系39はMAI
N系40と通信回線で結ばれているUI制御回路基板5
0、LCD36、タッチスイッチ(TOUCH SW)61(L
CD36上のタッチパネルキーに相当)、キースイッチ
35(KEY SW)(図4のハードキー35に相当)などを
備えたコンソールパネル回路構成部51とから構成され
ている。UI制御回路基板50は、LCD36を制御す
るLCDコントローラ53、ボタン入力を検知して発光
ダイオードLED37への通電を制御するパラレルI/
O54、LCD電源回路55、およびLCDコントロー
ラ53への表示制御指令や検知されたボタン入力の認識
などを実行するCPU56とから構成されている。
【0020】コンソールパネル回路構成部51は、ハー
ドキー部58とLCD部59とから成る。ハードキー部
58にはキースイッチ35とこのキースイッチ35に対
応して設けられた発光ダイオードLED37が設けられ
ており、またLCD部59はLCDコントローラ53か
らの信号によりLCD36を構成するマトリクスに配置
された画素をマトリクス駆動させるLCDドライバ6
0、LCD36上の表示部分、例えば機能ボタンの絵、
文字を触れることによりスイッチ信号を発するタッチス
イッチ61およびLCD36の背面から照明するバック
ライト用エレクトロルミネッセンスEL62とから構成
されている。
ドキー部58とLCD部59とから成る。ハードキー部
58にはキースイッチ35とこのキースイッチ35に対
応して設けられた発光ダイオードLED37が設けられ
ており、またLCD部59はLCDコントローラ53か
らの信号によりLCD36を構成するマトリクスに配置
された画素をマトリクス駆動させるLCDドライバ6
0、LCD36上の表示部分、例えば機能ボタンの絵、
文字を触れることによりスイッチ信号を発するタッチス
イッチ61およびLCD36の背面から照明するバック
ライト用エレクトロルミネッセンスEL62とから構成
されている。
【0021】図7、図8はUI制御回路基板50の回路
構成が示されている。CPU56は、後述のUIリモー
トサブシステムを構成するソフトウェアの各モジュール
を起動することにより、コンソールパネル4のスイッチ
情報をパラレルI/O54を介してデータバスに取り込
み、このスイッチ情報を認識して得られたジョブに関す
る設定モード情報をシリアルチャンネル0(ASCI
0))を介してシリアル送受信用LSIにより構成され
たドライバー/レシーバー(DRIVER/RECEIVER)63に
送り、ここからMAIN系40に送信する。一方MAI
N系40からCPU56にはトレイ制御情報やベースマ
シン1の状態を示す情報がドライバー/レシーバー63
を通して送られてくる。ドライバー/レシーバー63は
パラレルI/O54から出されるイネーブル信号により
送信ラインをオープン(ハイインピーダンス)またはク
ローズしてデータの送受信を行う。
構成が示されている。CPU56は、後述のUIリモー
トサブシステムを構成するソフトウェアの各モジュール
を起動することにより、コンソールパネル4のスイッチ
情報をパラレルI/O54を介してデータバスに取り込
み、このスイッチ情報を認識して得られたジョブに関す
る設定モード情報をシリアルチャンネル0(ASCI
0))を介してシリアル送受信用LSIにより構成され
たドライバー/レシーバー(DRIVER/RECEIVER)63に
送り、ここからMAIN系40に送信する。一方MAI
N系40からCPU56にはトレイ制御情報やベースマ
シン1の状態を示す情報がドライバー/レシーバー63
を通して送られてくる。ドライバー/レシーバー63は
パラレルI/O54から出されるイネーブル信号により
送信ラインをオープン(ハイインピーダンス)またはク
ローズしてデータの送受信を行う。
【0022】設定モード情報は、アドレスコードにより
指定されたRAM64のアドレスに一時記憶され、また
アドレスバスによってLCD36に関する表示情報に基
づく指令がLCDコントローラ53に発せられる。パワ
ーオンリセット/ウオッチドッグタイマ(POWER ON RES
ET&WDT)回路65は前者が電源ON後の電圧が一定す
るまでの間CPU56を動作させなくするためのホール
ド回路であり、後者はI/Oマップを作成する際に出さ
れる信号を監視し、この信号が途絶えたときCPU56
にリセツトをかけるための回路である。
指定されたRAM64のアドレスに一時記憶され、また
アドレスバスによってLCD36に関する表示情報に基
づく指令がLCDコントローラ53に発せられる。パワ
ーオンリセット/ウオッチドッグタイマ(POWER ON RES
ET&WDT)回路65は前者が電源ON後の電圧が一定す
るまでの間CPU56を動作させなくするためのホール
ド回路であり、後者はI/Oマップを作成する際に出さ
れる信号を監視し、この信号が途絶えたときCPU56
にリセツトをかけるための回路である。
【0023】アドレスデコード66およびI/Oデコー
ド67の各回路はメモリマップおよびI/Oマップを作
成するためにどの番地からはどのLSIをイネーブルと
するかを決定する。またアドレスコードによりコンソー
ルROM68、フォントROM69、ロゴROM70に
格納されたデータがLCDコントローラ53に出力され
る。特にコンソールROM68には前述の通信、表示、
キー入力等を制御するためのプログラムが格納されてい
る。フォントROM69は各種文字や絵フォントが記憶
されている。ロゴROM70はLCD36に表示される
特殊フォントを記憶している。RAM64は設定された
ジョブ内容、すなわち設定モード情報を一時的に記憶す
る。NVM71は不揮発性メモリであり、たとえばコン
ソールパネル4上の初期状態の設定情報を記憶するジョ
ブメモリとして使用される。ジョブメモリを構成するI
Cカード67を設けても良い。
ド67の各回路はメモリマップおよびI/Oマップを作
成するためにどの番地からはどのLSIをイネーブルと
するかを決定する。またアドレスコードによりコンソー
ルROM68、フォントROM69、ロゴROM70に
格納されたデータがLCDコントローラ53に出力され
る。特にコンソールROM68には前述の通信、表示、
キー入力等を制御するためのプログラムが格納されてい
る。フォントROM69は各種文字や絵フォントが記憶
されている。ロゴROM70はLCD36に表示される
特殊フォントを記憶している。RAM64は設定された
ジョブ内容、すなわち設定モード情報を一時的に記憶す
る。NVM71は不揮発性メモリであり、たとえばコン
ソールパネル4上の初期状態の設定情報を記憶するジョ
ブメモリとして使用される。ジョブメモリを構成するI
Cカード67を設けても良い。
【0024】LCDコントローラ53は、コントロール
ROM68の表示制御プログラムを実行し、VRAM7
3の内容をLCD36に表示するための制御を行うと共
に、CPU56のVRAM73へのライト(Write)動
作をサービスする。すなわちCPU56が書き込みし易
い形式に変更する。タイミングコントローラ74は、L
CDコントローラ53が一定周期でVRAM73の内容
をLCD36に表示するためのリード(Read)動作とC
PU56のVRAM73へのライト動作のタイミングを
図るものである。LCDドライバー75は、LCDコン
トローラ53からのマトリクス駆動信号を基に320×
200画素から成るLCD36の該当する画素に対する
LCD電源回路55からの供給される印加電圧を制御す
る。
ROM68の表示制御プログラムを実行し、VRAM7
3の内容をLCD36に表示するための制御を行うと共
に、CPU56のVRAM73へのライト(Write)動
作をサービスする。すなわちCPU56が書き込みし易
い形式に変更する。タイミングコントローラ74は、L
CDコントローラ53が一定周期でVRAM73の内容
をLCD36に表示するためのリード(Read)動作とC
PU56のVRAM73へのライト動作のタイミングを
図るものである。LCDドライバー75は、LCDコン
トローラ53からのマトリクス駆動信号を基に320×
200画素から成るLCD36の該当する画素に対する
LCD電源回路55からの供給される印加電圧を制御す
る。
【0025】次にUI系39のソフトウェア構成につい
て説明する。図9はUIサブシステムのモジュール構成
が示されている。UI系39のソフトウェア構成は、U
I系39のすべての全てのプログラムを管理するメイン
モジュール(RTMO)76、このRTMO76に呼び
出され、本システムが使用されている間、走行するプロ
グラムから成るモジュール(MESG77、CNSL7
8など)および要求により起動されるプログラムから成
るモジュール(PRNT79、STBY80など)、前
記要求により起動されるモジュールによって呼び出され
て起動するモジュール(LCD81、FLT82など)
によるツリー構造を成しており、更にメインCPU(L
LM)(図5)との通信制御を行うためのモジュール
(SERL)83、共通の処理および汎用性のある処理
を行うモジュール(SUBR85、LCDLIB86)
を有し、これらのモジュールの有機的な結合によってU
I系39の機能が実現されるように構成されている。
て説明する。図9はUIサブシステムのモジュール構成
が示されている。UI系39のソフトウェア構成は、U
I系39のすべての全てのプログラムを管理するメイン
モジュール(RTMO)76、このRTMO76に呼び
出され、本システムが使用されている間、走行するプロ
グラムから成るモジュール(MESG77、CNSL7
8など)および要求により起動されるプログラムから成
るモジュール(PRNT79、STBY80など)、前
記要求により起動されるモジュールによって呼び出され
て起動するモジュール(LCD81、FLT82など)
によるツリー構造を成しており、更にメインCPU(L
LM)(図5)との通信制御を行うためのモジュール
(SERL)83、共通の処理および汎用性のある処理
を行うモジュール(SUBR85、LCDLIB86)
を有し、これらのモジュールの有機的な結合によってU
I系39の機能が実現されるように構成されている。
【0026】特に、要求により起動されるモジュール
は、本システムの動作状態ごとに分けられており、パワ
ーオン時はPWRモジュール87、待機時はSTBYモ
ジュール80、コピー時はPRNTモジュール79、仕
様設定時はCUSPモジュール88およびシステム調整
時はDIAGモジュール89が起動される。例えばパワ
ーオン時にはPWRモジュール87が呼び出され、この
動作に関係する部品を制御するモジュール(LCD8
1、AUTO90、INPV91)が呼び出されて起動
する。
は、本システムの動作状態ごとに分けられており、パワ
ーオン時はPWRモジュール87、待機時はSTBYモ
ジュール80、コピー時はPRNTモジュール79、仕
様設定時はCUSPモジュール88およびシステム調整
時はDIAGモジュール89が起動される。例えばパワ
ーオン時にはPWRモジュール87が呼び出され、この
動作に関係する部品を制御するモジュール(LCD8
1、AUTO90、INPV91)が呼び出されて起動
する。
【0027】以下、各モジュールの機能について説明す
る。RTMOモジュール76は、モニタと呼ばれる管理
プログラム(OS)で、全てのプログラムを監視する働
きをもっており、その主なものとしてプログラムの入力
出力や割込の処理を行うと共に、LED37の点滅、ブ
ザー72(図8)の動作時間を作るための基準時間など
の実時間管理およびLED37の表示制御を行う。SE
RLモジュール83は、LLM48のメインCPU(図
示せず。)と通信を行っている。MESGモジュール7
7は、LCD36上に文字等のメッセージ、例えば「コ
ピーができます」などの文字を表示するための制御を行
う。CNSLモジュール78は、ボタン操作の認識処理
を行う。
る。RTMOモジュール76は、モニタと呼ばれる管理
プログラム(OS)で、全てのプログラムを監視する働
きをもっており、その主なものとしてプログラムの入力
出力や割込の処理を行うと共に、LED37の点滅、ブ
ザー72(図8)の動作時間を作るための基準時間など
の実時間管理およびLED37の表示制御を行う。SE
RLモジュール83は、LLM48のメインCPU(図
示せず。)と通信を行っている。MESGモジュール7
7は、LCD36上に文字等のメッセージ、例えば「コ
ピーができます」などの文字を表示するための制御を行
う。CNSLモジュール78は、ボタン操作の認識処理
を行う。
【0028】BCHKモジュール92は、ハードキー3
5、タッチパネルキー61などのボタン操作、例えば同
時に複数のボタンが押されたときやLCD36上でスイ
ッチのない場所をタッチしたときやボタン押しの有効/
無効などのチェック処理を行う。CMDSTSモジュー
ル93は、本システムの機構部(ベースマシン1)との
コマンド/ステータスのやり取りを行う。PRNTモジ
ュール79は、ジョブ実行時に呼び出され、LCDモジ
ュール81を起動してディスプレイ上にコピー中である
旨などコピー動作に関するメッセージを表示する。CU
SPモジュール88は仕様設定モードにおけるウインド
ウメニューの表示制御を行い、オペレーションにより設
定されたパラメータをCMDSTSモジュール93を通
してベースマシン1へ送信する。
5、タッチパネルキー61などのボタン操作、例えば同
時に複数のボタンが押されたときやLCD36上でスイ
ッチのない場所をタッチしたときやボタン押しの有効/
無効などのチェック処理を行う。CMDSTSモジュー
ル93は、本システムの機構部(ベースマシン1)との
コマンド/ステータスのやり取りを行う。PRNTモジ
ュール79は、ジョブ実行時に呼び出され、LCDモジ
ュール81を起動してディスプレイ上にコピー中である
旨などコピー動作に関するメッセージを表示する。CU
SPモジュール88は仕様設定モードにおけるウインド
ウメニューの表示制御を行い、オペレーションにより設
定されたパラメータをCMDSTSモジュール93を通
してベースマシン1へ送信する。
【0029】STBYモジュール80は、パワーオンシ
ーケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状態や
ジョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あるい
はジョブの設定入力などのときに呼び出され、前記機能
を実行するためのモジュール(FLT82、EDIT9
4等)を起動する。PWRモジュール87は、電源ON
からコピー動作ができる状態に至る間の初期化処理、た
とえばMAIN系40から送られてくるベースマシン
(M/C)1の状態情報を受信し記憶する等を行ってい
る。
ーケンスが完了してジョブの実行ができる待機の状態や
ジョブの実行時間が所定時間を超えた待機の状態あるい
はジョブの設定入力などのときに呼び出され、前記機能
を実行するためのモジュール(FLT82、EDIT9
4等)を起動する。PWRモジュール87は、電源ON
からコピー動作ができる状態に至る間の初期化処理、た
とえばMAIN系40から送られてくるベースマシン
(M/C)1の状態情報を受信し記憶する等を行ってい
る。
【0030】DIAGモジュール89は、DIAGモー
ドにおけるLCD36の表示制御において、オペレーシ
ョンにより決定されるテストモードをMAIN系40へ
送信したり、MAIN系40より受信されるテスト結果
をLCD36に表示制御を行う。FLTモジュール82
は、ベースマシン1のジャム箇所のコード表示やベース
マシン1の絵のLCD36への表示を行う。LCDモジ
ュール81はLCD36の表示制御を行い、LCDLI
BはLCD36の表示制御のライブラリーである。AU
TOモジュール90はAPS(Auto Paper Size)/A
MS(Auto magnification Size)および関連ボタンの受
付け表示を行う。INPVモジュール91は文章変更時
の変数の大入、カウントの表示を行う。SUBRモジュ
ール85は各モジュールで使えるサブルーチンの集まり
である。
ドにおけるLCD36の表示制御において、オペレーシ
ョンにより決定されるテストモードをMAIN系40へ
送信したり、MAIN系40より受信されるテスト結果
をLCD36に表示制御を行う。FLTモジュール82
は、ベースマシン1のジャム箇所のコード表示やベース
マシン1の絵のLCD36への表示を行う。LCDモジ
ュール81はLCD36の表示制御を行い、LCDLI
BはLCD36の表示制御のライブラリーである。AU
TOモジュール90はAPS(Auto Paper Size)/A
MS(Auto magnification Size)および関連ボタンの受
付け表示を行う。INPVモジュール91は文章変更時
の変数の大入、カウントの表示を行う。SUBRモジュ
ール85は各モジュールで使えるサブルーチンの集まり
である。
【0031】次にコンソールパネル4上のハードキー3
5およびタッチパネルキー61の各操作ボタンの説明を
する。コンソールパネル4には図4に示すようにスター
ト、ストップ、クリア、テンキー、オールクリア、トレ
イ選択、固定倍率、任意倍率、割り込み、ちょっと小さ
め、設定確認および予熱の各ハードボタンが設けられて
いる。なお、固定倍率ボタンは自動倍率ボタンを兼ね、
イメージサイズまたは自動倍率を選択するときに使用さ
れる。また、ちょっと小さめボタンは選択した固定倍率
(自動倍率の場合は、任意倍率)に対して、例えば0.
93倍の縮倍率でコピーをとるときに使用される。ま
た、設定確認ボタン351はそれまでに設定された機能
を表示したいときに使用される。
5およびタッチパネルキー61の各操作ボタンの説明を
する。コンソールパネル4には図4に示すようにスター
ト、ストップ、クリア、テンキー、オールクリア、トレ
イ選択、固定倍率、任意倍率、割り込み、ちょっと小さ
め、設定確認および予熱の各ハードボタンが設けられて
いる。なお、固定倍率ボタンは自動倍率ボタンを兼ね、
イメージサイズまたは自動倍率を選択するときに使用さ
れる。また、ちょっと小さめボタンは選択した固定倍率
(自動倍率の場合は、任意倍率)に対して、例えば0.
93倍の縮倍率でコピーをとるときに使用される。ま
た、設定確認ボタン351はそれまでに設定された機能
を表示したいときに使用される。
【0032】次にタッチパネル95とLCD36の機能
について説明する。LCD36は図10(a)に示すよ
うに320×200dot(1dot=0.33×0.33mm)LC
Dの画素を有し、このLCD36上にはタッチパネル9
5が配置されており図10(b)に示すように、10×7
Tile(1Tile=32×24dot)のタッチパネル
キー61により構成されている。そこで、LCD36に
表示される各種機能に対応したボタン表示位置を押すこ
とにより、その機能に対応したタッチパネルキー61が
作動する。また、タッチパネルキー61は主に使用頻度
を基準に基本、応用、専門ボタンに分けられる。
について説明する。LCD36は図10(a)に示すよ
うに320×200dot(1dot=0.33×0.33mm)LC
Dの画素を有し、このLCD36上にはタッチパネル9
5が配置されており図10(b)に示すように、10×7
Tile(1Tile=32×24dot)のタッチパネル
キー61により構成されている。そこで、LCD36に
表示される各種機能に対応したボタン表示位置を押すこ
とにより、その機能に対応したタッチパネルキー61が
作動する。また、タッチパネルキー61は主に使用頻度
を基準に基本、応用、専門ボタンに分けられる。
【0033】次にタッチパネル95の操作の概要につい
て図11のフローチャートに従って説明する。機能の選
択/解除は、LCD36上に表示された機能に対応する
ボタンを押すことで行う。パラメータのある機能につい
ては機能ボタンを押すと(ステップ101)、ブザー7
2が一定時間鳴って注意を喚起する(ステップ10
2)。そしてポップアップウインドを開く(ステップ1
03)。基本、応用、専門ボタンのいずれかを押し(ス
テップ104)、必要があればパラメータの指定を行
う。このとき、パラメータの指定が終了していないと警
告メッセージがLCD36上に表示される(ステップ1
09)。指定したパラメータでよければ、終了ボタンを
押すとポップアップウインドは閉じ(ステップ10
6)、選択した機能ボタンの色が反転表示され(ステッ
プ107)、機能選択状態となる(ステップ108)。
また、ステップ103の状態でパラメータの指定を行う
場合は、まず、パラメータの指定(ステップ110)の
後、よければ終了ボタンを押すと(ステップ111)、
ポップアップウインドは閉じ(ステップ112)、選択
された機能ボタンの色を反転させ(ステップ113)、
機能選択状態となる(ステップ114)。また、ステッ
プ103またはステップ110の段階で取消しボタンを
押すと(ステップ115)、ポップアップウインドが閉
じ(ステップ116)、選択した機能ボタンの表示色の
反転をさせないで(ステップ117)、機能選択を行わ
なかった状態にする(ステップ118)。
て図11のフローチャートに従って説明する。機能の選
択/解除は、LCD36上に表示された機能に対応する
ボタンを押すことで行う。パラメータのある機能につい
ては機能ボタンを押すと(ステップ101)、ブザー7
2が一定時間鳴って注意を喚起する(ステップ10
2)。そしてポップアップウインドを開く(ステップ1
03)。基本、応用、専門ボタンのいずれかを押し(ス
テップ104)、必要があればパラメータの指定を行
う。このとき、パラメータの指定が終了していないと警
告メッセージがLCD36上に表示される(ステップ1
09)。指定したパラメータでよければ、終了ボタンを
押すとポップアップウインドは閉じ(ステップ10
6)、選択した機能ボタンの色が反転表示され(ステッ
プ107)、機能選択状態となる(ステップ108)。
また、ステップ103の状態でパラメータの指定を行う
場合は、まず、パラメータの指定(ステップ110)の
後、よければ終了ボタンを押すと(ステップ111)、
ポップアップウインドは閉じ(ステップ112)、選択
された機能ボタンの色を反転させ(ステップ113)、
機能選択状態となる(ステップ114)。また、ステッ
プ103またはステップ110の段階で取消しボタンを
押すと(ステップ115)、ポップアップウインドが閉
じ(ステップ116)、選択した機能ボタンの表示色の
反転をさせないで(ステップ117)、機能選択を行わ
なかった状態にする(ステップ118)。
【0034】また、パラメータのない機能を選択する場
合は、まず、機能ボタンを押すと一定時間ブザー72が
鳴り、機能を選択する(終了ボタンを押す。)と、ボタ
ン表示は反転し(ステップ122)、機能選択状態とな
る(ステップ123)。また、機能選択状態ではない
(取消しボタンを押す。)と、ボタン表示はそのまま
(ステップ124)であり、機能解除状態となる(ステ
ップ125)。
合は、まず、機能ボタンを押すと一定時間ブザー72が
鳴り、機能を選択する(終了ボタンを押す。)と、ボタ
ン表示は反転し(ステップ122)、機能選択状態とな
る(ステップ123)。また、機能選択状態ではない
(取消しボタンを押す。)と、ボタン表示はそのまま
(ステップ124)であり、機能解除状態となる(ステ
ップ125)。
【0035】設定されるコピー機能は図12、図13、
図14に示すような機能とそれぞれのパラメータからな
るツリー構造を有し、主に使用頻度に基づき基本、応
用、専門機能に分けられている。そして、パラメータの
ある機能は図12、図13、図14に示すように階層化
されているポップアップ画面で選択/解除がされる。
図14に示すような機能とそれぞれのパラメータからな
るツリー構造を有し、主に使用頻度に基づき基本、応
用、専門機能に分けられている。そして、パラメータの
ある機能は図12、図13、図14に示すように階層化
されているポップアップ画面で選択/解除がされる。
【0036】機能選択ボタンとしての基本ボタン201
(図15)はオペレータが、基本コピーに必要な機能を
選択するためのボタンである。基本ボタン201が押さ
れると図15に示す基本画面が表示される。基本画面に
はコピー濃度調整、ソーター、両面およびユーザー設定
(仕様設定で設定なしを指示している時は表示しな
い。)の各機能に対応したボタンが設けられている。こ
の基本画面は電源投入時、オールクリアボタンが押され
た後、オートクリア動作後、予熱モード復帰後、割り込
み復帰後、設定確認モード復帰後、仕様設定終了後は自
動的に表示される。また、応用画面/専門画面表示中に
基本ボタン201が押された場合、基本画面を表示す
る。応用画面/専門画面表示中は基本ボタン201の機
能が選択されていることを示すために、“基本”文字は
暗色に反転表示される。
(図15)はオペレータが、基本コピーに必要な機能を
選択するためのボタンである。基本ボタン201が押さ
れると図15に示す基本画面が表示される。基本画面に
はコピー濃度調整、ソーター、両面およびユーザー設定
(仕様設定で設定なしを指示している時は表示しな
い。)の各機能に対応したボタンが設けられている。こ
の基本画面は電源投入時、オールクリアボタンが押され
た後、オートクリア動作後、予熱モード復帰後、割り込
み復帰後、設定確認モード復帰後、仕様設定終了後は自
動的に表示される。また、応用画面/専門画面表示中に
基本ボタン201が押された場合、基本画面を表示す
る。応用画面/専門画面表示中は基本ボタン201の機
能が選択されていることを示すために、“基本”文字は
暗色に反転表示される。
【0037】応用ボタン202が押されると図16に示
す応用画面が表示される。応用画面には示す表示ボタン
の内、単色カラー、とじしろ、わく消し、ページ連写、
OHP合紙、応用原稿送りの各機能に対応したボタンが
設けられている。応用画面にて機能を選択した後に専門
/基本画面を表示した場合は“応用”文字は暗色に反転
表示される。なお、単色カラーボタンの上のトナー色表
示は、サブ現像器11が装着されていない場合は表示し
ない。
す応用画面が表示される。応用画面には示す表示ボタン
の内、単色カラー、とじしろ、わく消し、ページ連写、
OHP合紙、応用原稿送りの各機能に対応したボタンが
設けられている。応用画面にて機能を選択した後に専門
/基本画面を表示した場合は“応用”文字は暗色に反転
表示される。なお、単色カラーボタンの上のトナー色表
示は、サブ現像器11が装着されていない場合は表示し
ない。
【0038】専門ボタン203が押されると図17に示
す専門画面が表示される。専門画面には合成、寸法変
倍、ジョブメモリおよび仕様設定の各機能に対応したボ
タンがそれぞれ設けられている。専門画面にて機能を選
択した後に応用/基本画面を表示した場合は“専門”文
字は暗色に反転表示される。
す専門画面が表示される。専門画面には合成、寸法変
倍、ジョブメモリおよび仕様設定の各機能に対応したボ
タンがそれぞれ設けられている。専門画面にて機能を選
択した後に応用/基本画面を表示した場合は“専門”文
字は暗色に反転表示される。
【0039】次に主な機能ボタンについて説明する。図
15に示す自動濃度調整ボタン205はオペレータが、
自動濃度調整機能を選択/解除するために押すボタンで
ある。また、ユーザーが頻繁に使用する機能の選択を容
易にするために、ユーザーが仕様設定で設定したボタン
を基本画面で表示することができる。これをユーザー設
定ボタン206と呼び、仕様設定機能により、設定され
た機能のボタンとして動作する。また、ソーターボタン
207はオぺレータがソーター3を使用する時に押すボ
タンである。選択できる機能は丁合いとスタックの二つ
のうち一つで、いずれかが選択された場合、ステイプラ
ソーター付き機械の場合、自動ホチキス止め機能を選択
できる。また、両面ボタン209は片面原稿、両面原稿
から両面コピーを取りたい時、または両面原稿から片面
コピーを取りたい時に押すボタンである。選択できる機
能は片面原稿→両面コピー、両面原稿→片面コピーおよ
び両面原稿→両面コピーの三つうちの一つである。
15に示す自動濃度調整ボタン205はオペレータが、
自動濃度調整機能を選択/解除するために押すボタンで
ある。また、ユーザーが頻繁に使用する機能の選択を容
易にするために、ユーザーが仕様設定で設定したボタン
を基本画面で表示することができる。これをユーザー設
定ボタン206と呼び、仕様設定機能により、設定され
た機能のボタンとして動作する。また、ソーターボタン
207はオぺレータがソーター3を使用する時に押すボ
タンである。選択できる機能は丁合いとスタックの二つ
のうち一つで、いずれかが選択された場合、ステイプラ
ソーター付き機械の場合、自動ホチキス止め機能を選択
できる。また、両面ボタン209は片面原稿、両面原稿
から両面コピーを取りたい時、または両面原稿から片面
コピーを取りたい時に押すボタンである。選択できる機
能は片面原稿→両面コピー、両面原稿→片面コピーおよ
び両面原稿→両面コピーの三つうちの一つである。
【0040】図16に示すとじしろボタン210は右と
じしろまたは左とじしろが選択できる。いずれかのボタ
ンが押された場合は、表とじしろ/裏とじしろ量の入力
状態となる。とじしろ量は0〜数十mmの範囲で設定で
きる。また、とじしろ量の初期値は仕様設定でも設定で
きる。わく消しボタン211は、上下わく消し、左右わ
く消しまたは中消し機能が選択可能である。ページ連写
ボタン212は見開きでB4版(またはA3版)の本な
どを、一度スタートボタンを押すだけで、片ページずつ
の二分割コピーをとるために押すボタンである。OHP
合紙ボタン214とは、OHPコピー時に自動的に白紙
を挿入する時に押す特殊機能ボタンである。応用原稿送
りボタン215は、オペレータが、DADF2を特殊な
仕様で使用する場合の機能選択のために押すボタンであ
る。2イン1指定ではDADF2上にセットされた原稿
二枚分をプラテンガラス上に並列にセットする。また、
ミックスサイズ指定では、サイズの異なる原稿を連続し
て搬送することを可能とする。
じしろまたは左とじしろが選択できる。いずれかのボタ
ンが押された場合は、表とじしろ/裏とじしろ量の入力
状態となる。とじしろ量は0〜数十mmの範囲で設定で
きる。また、とじしろ量の初期値は仕様設定でも設定で
きる。わく消しボタン211は、上下わく消し、左右わ
く消しまたは中消し機能が選択可能である。ページ連写
ボタン212は見開きでB4版(またはA3版)の本な
どを、一度スタートボタンを押すだけで、片ページずつ
の二分割コピーをとるために押すボタンである。OHP
合紙ボタン214とは、OHPコピー時に自動的に白紙
を挿入する時に押す特殊機能ボタンである。応用原稿送
りボタン215は、オペレータが、DADF2を特殊な
仕様で使用する場合の機能選択のために押すボタンであ
る。2イン1指定ではDADF2上にセットされた原稿
二枚分をプラテンガラス上に並列にセットする。また、
ミックスサイズ指定では、サイズの異なる原稿を連続し
て搬送することを可能とする。
【0041】図17の合成ボタン216はオペレータが
合成コピーを取りたい時押すボタンである。寸法変倍ボ
タン217は、オペレータが希望の倍率(大きさ)にコ
ピーしたい時に自動的に倍率を計算させるために押すボ
タンである。
合成コピーを取りたい時押すボタンである。寸法変倍ボ
タン217は、オペレータが希望の倍率(大きさ)にコ
ピーしたい時に自動的に倍率を計算させるために押すボ
タンである。
【0042】ジョブメモリボタン218はオペレータが
コンソールパネル4およびタッチパネル95上の設定を
初期状態として機械に記憶させ、これを必要に応じて呼
び出すボタンである。仕様設定ボタン219は、オペレ
ータが初期値の設定、機能の設定/解除等をする時に押
すボタンである。
コンソールパネル4およびタッチパネル95上の設定を
初期状態として機械に記憶させ、これを必要に応じて呼
び出すボタンである。仕様設定ボタン219は、オペレ
ータが初期値の設定、機能の設定/解除等をする時に押
すボタンである。
【0043】本実施例の特徴部分を以下説明する。わく
消し機能は、図15に示す応用ボタンを押すことで応用
画面を表示し、その中のわく消しボタン211を押すこ
とで設定できる。選択できる機能は、上下わく消し、左
右わく消しおよび中消しであり、各消し込み量は本実施
例で1mm単位で指定できる。わく消しボタン211が
押されると、わく消し量の未選択時には、デフォルトを
上下わく消し、左右わく消しともに10mm、中消しを
0mmで設定し、図18に示すポップアップウインドウ
を表示する。消し込み量は、上記三種類のわく消し機能
ともにそれぞれ0〜16mmの範囲で1mmピッチでカ
スケードボタン221、222により選択できる。図1
8に示す終了ボタン223を押すと、ポップアップ画面
を閉じ、わく消しボタンは反転表示される。ポップアッ
プ画面の中の取消ボタン224を押すと、わく消し機能
を解除する。なお、わく消し機能が選択されていない場
合は標準の消し込み(例えば、上下/左右消しは約2m
m、中消しは0mm)を行う。また、全面コピーは上下
わく消し、左右わく消し、中消しの消し込み量は0mm
で行われる。なお、前記消し込み量に関する数値は適宜
変え得ることは当然である。
消し機能は、図15に示す応用ボタンを押すことで応用
画面を表示し、その中のわく消しボタン211を押すこ
とで設定できる。選択できる機能は、上下わく消し、左
右わく消しおよび中消しであり、各消し込み量は本実施
例で1mm単位で指定できる。わく消しボタン211が
押されると、わく消し量の未選択時には、デフォルトを
上下わく消し、左右わく消しともに10mm、中消しを
0mmで設定し、図18に示すポップアップウインドウ
を表示する。消し込み量は、上記三種類のわく消し機能
ともにそれぞれ0〜16mmの範囲で1mmピッチでカ
スケードボタン221、222により選択できる。図1
8に示す終了ボタン223を押すと、ポップアップ画面
を閉じ、わく消しボタンは反転表示される。ポップアッ
プ画面の中の取消ボタン224を押すと、わく消し機能
を解除する。なお、わく消し機能が選択されていない場
合は標準の消し込み(例えば、上下/左右消しは約2m
m、中消しは0mm)を行う。また、全面コピーは上下
わく消し、左右わく消し、中消しの消し込み量は0mm
で行われる。なお、前記消し込み量に関する数値は適宜
変え得ることは当然である。
【0044】次に帯電除去装置ISIL10(Inte
r and Side ImageLamp)について
説明する。ISIL10は感光ドラム7近傍にドラム回
転軸と平行して配置される(図3)。本実施例のISI
L10は1.0mm×1.0mmのLED320個で構
成される。1つのLEDの光の広がり幅はドラム軸方
向、スキャン方向共に通常0.5mm(片側0.25m
m)である。そして、特定のLEDを点灯することによ
り、イメージの消し込みを行う。感光体8(図3)上の
露光部16の回転方向の前側に、チャージコロトロン9
で帯電されている感光体8表面上の電荷を、ISIL1
0で除電することによりイメージ領域の消し込みを行
い、上下/左右方向のわく消し機能および中消し機能を
実現することができる。
r and Side ImageLamp)について
説明する。ISIL10は感光ドラム7近傍にドラム回
転軸と平行して配置される(図3)。本実施例のISI
L10は1.0mm×1.0mmのLED320個で構
成される。1つのLEDの光の広がり幅はドラム軸方
向、スキャン方向共に通常0.5mm(片側0.25m
m)である。そして、特定のLEDを点灯することによ
り、イメージの消し込みを行う。感光体8(図3)上の
露光部16の回転方向の前側に、チャージコロトロン9
で帯電されている感光体8表面上の電荷を、ISIL1
0で除電することによりイメージ領域の消し込みを行
い、上下/左右方向のわく消し機能および中消し機能を
実現することができる。
【0045】ISILコントローラ43とLLM48
(図5)間は、図19に示すようにSCP49を介し
て、動作情報やISIL10の状態を報告するシリアル
I/Fで接続され、COMMAND/STATUSの送
受信を行う。また、ISIL10の動作タイミングを決
めるISILトリガー信号で接続される。ISILコン
トローラ43のCPU101は、CPU101とパラレ
ル/シルアル(P/S)変換器102とLEDドライバ
103で構成され、CPU101が320ビット分のデ
ータをP/S変換器102を通してLEDドライバ10
3に出力し、ラッチ信号で点灯タイミングをとる。IS
IL10の消し込み動作は、感光ドラム7の回転方向に
対して原稿の先端、サイド、後端の各消し込みに分けら
れる。先端消し込みは原稿先端部の影の消し込みを行
い、後端消し込みは原稿の後端以降の画像の消し込みを
行う。また、サイド消し込みは原稿の両サイドの影と用
紙に転記されない画像部分の消し込みを行うものであ
る。
(図5)間は、図19に示すようにSCP49を介し
て、動作情報やISIL10の状態を報告するシリアル
I/Fで接続され、COMMAND/STATUSの送
受信を行う。また、ISIL10の動作タイミングを決
めるISILトリガー信号で接続される。ISILコン
トローラ43のCPU101は、CPU101とパラレ
ル/シルアル(P/S)変換器102とLEDドライバ
103で構成され、CPU101が320ビット分のデ
ータをP/S変換器102を通してLEDドライバ10
3に出力し、ラッチ信号で点灯タイミングをとる。IS
IL10の消し込み動作は、感光ドラム7の回転方向に
対して原稿の先端、サイド、後端の各消し込みに分けら
れる。先端消し込みは原稿先端部の影の消し込みを行
い、後端消し込みは原稿の後端以降の画像の消し込みを
行う。また、サイド消し込みは原稿の両サイドの影と用
紙に転記されない画像部分の消し込みを行うものであ
る。
【0046】ISIL10は、図20に示すように最初
のトリガー信号で「先端消し込み」の全点灯を開始し
(図22(ロ))、次のトリガー信号でイメージの始ま
りを確認して、「サイド消し込み」を開始する(図22
(ニ))。ISIL10は、1mm単位で座標の監視を
行い、イメージの後端座標に達すると「後端消し込み」
の全点灯を開始し、用紙の後端を過ぎると全消灯して消
し込み動作を終了する。また、ISIL10の動作タイ
ミングを図22に基づき説明する。供給トレイ25(図
3)からの用紙27が現像器11、12手前の搬送路に
ある特定のフィードセンサ(図示せず。)位置にきたら
(図22(イ))、一定時間後にISILトリガー信号
を出力し(図22(ロ))、また、さらに一定時間後に
露光ランプ19(図3)のキャリッジがスタートする
(図22(ハ))。そして、ランプ19のキャリッジス
タート後、一定時間が経過すると露光レジセンサ105
の作動によりイメージ露光が先頭位置を出力し、それか
ら一定時間後に感光体8上の像が用紙27に転写され
る。
のトリガー信号で「先端消し込み」の全点灯を開始し
(図22(ロ))、次のトリガー信号でイメージの始ま
りを確認して、「サイド消し込み」を開始する(図22
(ニ))。ISIL10は、1mm単位で座標の監視を
行い、イメージの後端座標に達すると「後端消し込み」
の全点灯を開始し、用紙の後端を過ぎると全消灯して消
し込み動作を終了する。また、ISIL10の動作タイ
ミングを図22に基づき説明する。供給トレイ25(図
3)からの用紙27が現像器11、12手前の搬送路に
ある特定のフィードセンサ(図示せず。)位置にきたら
(図22(イ))、一定時間後にISILトリガー信号
を出力し(図22(ロ))、また、さらに一定時間後に
露光ランプ19(図3)のキャリッジがスタートする
(図22(ハ))。そして、ランプ19のキャリッジス
タート後、一定時間が経過すると露光レジセンサ105
の作動によりイメージ露光が先頭位置を出力し、それか
ら一定時間後に感光体8上の像が用紙27に転写され
る。
【0047】こうして、前記用紙27のフィード基準時
間(図22(イ))より一定時間後(図22(ロ))に
ISIL10のLEDの点灯を開始して消し込みを始め
る。そして、露光ランプ19のキャリッジがスタートす
る時間(図22(ハ))より消し込み量に対応した一定
時間後にISIL10のLEDの消灯を行う(図22
(ニ))。ここで、先頭消し込みができる。また、中消
しまたは後端消し込みは用紙トレイ(図3)の用紙サイ
ズセンサ(図示せず。)からの出力信号によりISIL
コントローラ43(図5)で以下に述べる計算方法によ
りISIL10の点灯制御がなされる。すなわち、図2
1に示す上下、左右わく消し量の算出はそれぞれ次のよ
うに行う。
間(図22(イ))より一定時間後(図22(ロ))に
ISIL10のLEDの点灯を開始して消し込みを始め
る。そして、露光ランプ19のキャリッジがスタートす
る時間(図22(ハ))より消し込み量に対応した一定
時間後にISIL10のLEDの消灯を行う(図22
(ニ))。ここで、先頭消し込みができる。また、中消
しまたは後端消し込みは用紙トレイ(図3)の用紙サイ
ズセンサ(図示せず。)からの出力信号によりISIL
コントローラ43(図5)で以下に述べる計算方法によ
りISIL10の点灯制御がなされる。すなわち、図2
1に示す上下、左右わく消し量の算出はそれぞれ次のよ
うに行う。
【0048】用紙27の先端(LE)側の消し込みは先
端消し込み量である「ISILトリガー」と「先端座標
値」を左右わく消し量分加えて補正する。また、後端
(TE)側の消し込みは「後端座標値」を左右わく消し
量分引いて補正する。レジ(REGI)側の消し込みは
先端座標〜後端座標までの間、上下わく消し量を加えた
「REGI側サイドイレーズデータ」を点灯することで
行う。リア側の消し込みは、先端座標〜後端座標までの
間、用紙サイズから上下わく消し量を引いた「リア側サ
イドイレーズデータ」を点灯することで行う。また、本
実施例では、わく消し量は上下/左右、わく消し、中消
しともに1〜16mmの範囲で設定できるが、これに縮
倍率(0.5〜2.0)を掛けた範囲のわく消しができ
る。なお、上記消し込み量は適宜設定できることは言う
までもない。さらに、中消し位置は自動用紙/倍率選択
モードの場合は原稿の中心とし、その他のモードでは複
写用紙27の中心とする。
端消し込み量である「ISILトリガー」と「先端座標
値」を左右わく消し量分加えて補正する。また、後端
(TE)側の消し込みは「後端座標値」を左右わく消し
量分引いて補正する。レジ(REGI)側の消し込みは
先端座標〜後端座標までの間、上下わく消し量を加えた
「REGI側サイドイレーズデータ」を点灯することで
行う。リア側の消し込みは、先端座標〜後端座標までの
間、用紙サイズから上下わく消し量を引いた「リア側サ
イドイレーズデータ」を点灯することで行う。また、本
実施例では、わく消し量は上下/左右、わく消し、中消
しともに1〜16mmの範囲で設定できるが、これに縮
倍率(0.5〜2.0)を掛けた範囲のわく消しができ
る。なお、上記消し込み量は適宜設定できることは言う
までもない。さらに、中消し位置は自動用紙/倍率選択
モードの場合は原稿の中心とし、その他のモードでは複
写用紙27の中心とする。
【0049】上記わく消し量の指定方法は図23に示す
フローチャートで示す。本発明のわく消し種類選択手段
と消し込み量設定手段は本実施例では上下、左右、中消
し用のカスケードボタン221、222とわく消しの種
類および消し込み量を選択するハードウエア、ソフトウ
エア等に相当し、本発明の消し込み量記憶手段は本実施
例の図7のRAM64に相当し、本発明の用紙27のサ
イズ検出手段は本実施例では用紙供給トレイ25(3
図)の用紙サイズセンサ(図示せず。)であり、本発明
のジョブ開始指示手段は本実施例では図4のスタートボ
タン35に相当し、本発明の帯電除去装置点灯情報作成
手段は本実施例ではスタートボタン35の入力で、RA
M64の消し込み量記憶値と用紙サイズセンサの用紙サ
イズ検出値に基づき、わく消し用のISIL10の点灯
情報を作成するハードウエア、ソフトウエア等に相当
し、本発明の帯電除去装置点灯制御手段は本実施例のI
SIL10の点灯制御をするハードウエア、ソフトウエ
ア等に相当する。また、本発明のわく消し種類表示手段
と消し込み量消し込み量表示手段とは本実施例ではそれ
らを表示するためのハードウエア、ソフトウエア等とL
CD36に相当する。
フローチャートで示す。本発明のわく消し種類選択手段
と消し込み量設定手段は本実施例では上下、左右、中消
し用のカスケードボタン221、222とわく消しの種
類および消し込み量を選択するハードウエア、ソフトウ
エア等に相当し、本発明の消し込み量記憶手段は本実施
例の図7のRAM64に相当し、本発明の用紙27のサ
イズ検出手段は本実施例では用紙供給トレイ25(3
図)の用紙サイズセンサ(図示せず。)であり、本発明
のジョブ開始指示手段は本実施例では図4のスタートボ
タン35に相当し、本発明の帯電除去装置点灯情報作成
手段は本実施例ではスタートボタン35の入力で、RA
M64の消し込み量記憶値と用紙サイズセンサの用紙サ
イズ検出値に基づき、わく消し用のISIL10の点灯
情報を作成するハードウエア、ソフトウエア等に相当
し、本発明の帯電除去装置点灯制御手段は本実施例のI
SIL10の点灯制御をするハードウエア、ソフトウエ
ア等に相当する。また、本発明のわく消し種類表示手段
と消し込み量消し込み量表示手段とは本実施例ではそれ
らを表示するためのハードウエア、ソフトウエア等とL
CD36に相当する。
【0050】
【発明の効果】本発明によれば、わく消し量を任意に指
定できるので、余分な像の消し込みをしなくてすむ。ま
た、上下/左右方向/中消しのわく消しをそれぞれ独立
して設定できるので目的の箇所のみの消し込みができ
る。しかもこれらの多数のわく消し機能を表示手段を用
いて簡単に操作をすることができる。
定できるので、余分な像の消し込みをしなくてすむ。ま
た、上下/左右方向/中消しのわく消しをそれぞれ独立
して設定できるので目的の箇所のみの消し込みができ
る。しかもこれらの多数のわく消し機能を表示手段を用
いて簡単に操作をすることができる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の実施例の複写機の外観図である。
【図3】本発明の実施例の複写機の断面図である。
【図4】本発明の実施例のコンソールパネルの図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例の複写機の制御ブロック図であ
る。
る。
【図6】本発明の実施例の複写機のユーザーインタフェ
ースのハードウエア構成図である。
ースのハードウエア構成図である。
【図7】本発明の実施例の複写機のユーザーインタフェ
ース制御部の回路構成図である。
ース制御部の回路構成図である。
【図8】本発明の実施例の複写機のユーザーインタフェ
ース制御部の回路構成図である。
ース制御部の回路構成図である。
【図9】本発明の実施例の複写機のユーザーインタフェ
ースサブシステムのモジュール構成図である。
ースサブシステムのモジュール構成図である。
【図10】本発明の実施例のコンソールパネルのタッチ
パネル/LCDの構成図である。
パネル/LCDの構成図である。
【図11】本発明の実施例のタッチパネルの操作フロー
チャート図である。
チャート図である。
【図12】本発明の実施例のLCD画面を参照しながら
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
【図13】本発明の実施例のLCD画面を参照しながら
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
【図14】本発明の実施例のLCD画面を参照しながら
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
タッチパネルによって設定できる機能とそのパラメータ
からなるツリー構造図である。
【図15】本発明の実施例のLCDの基本画面である。
【図16】本発明の実施例のLCDの応用画面である。
【図17】本発明の実施例のLCDの専門画面である。
【図18】本発明の実施例のわく消しボタンを表示する
LCD画面を示す図である。
LCD画面を示す図である。
【図19】ISILの制御ブロック図である。
【図20】本発明の実施例のわく消し量を示す図であ
る。
る。
【図21】本発明の実施例のわく消し量を示す図であ
る。
る。
【図22】本発明の実施例のISILの消し込みタイミ
ングを示す図である。
ングを示す図である。
【図23】本発明の実施例のわく消し量の指定方法を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
8 感光体 10 帯電除去装置(ISIL) 101 ISILCPU 103 ISILドライバ 211 わく消しボタン 221 上下、左右、中消し用のカスケードボタン 222 上下、左右、中消し用のカスケードボタン
Claims (3)
- 【請求項1】 列状に配置される多数の発光素子を選択
的に発光させることにより、感光体上の特定領域の帯電
を除去する帯電除去装置を用いて画像処理された用紙の
端部または中央部の不要な像を消すことができるわく消
し機能を持つゼログラフィー利用の画像処理装置におい
て、 わく消しの種類を選択するわく消し種類選択手段と、 わく消し種類選択手段で選択されたわく消し種類毎に消
し込み量を設定する消し込み量設定手段と、 消し込み量設定手段で設定された消し込み量記憶手段
と、 画像処理される用紙のサイズ検出手段と、 ジョブ開始指示手段と、 ジョブ開始指示手段の入力で、消し込み量記憶手段の記
憶値と用紙サイズ検出手段の検出値に基づき、わく消し
用の前記帯電除去装置の点灯情報を作成する帯電除去装
置点灯情報作成手段と、 帯電除去装置点灯情報作成手段の情報に基づき帯電除去
装置の点灯制御をする帯電除去装置点灯制御手段と、を
備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理装置に、わく消
し種類の選択手段で選択されたわく消し種類を表示する
わく消し種類表示手段と、 消し込み量設定手段で設定された消し込み量を表示する
消し込み量表示手段と、をさらに追加して備えたことを
特徴とする画像処理装置。 - 【請求項3】 わく消し種類の選択手段は画像処理用紙
の上下端部、左右端部および中央部のわく消し機能を選
択することできることを特徴とする請求項1または2記
載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075916A JPH05127469A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075916A JPH05127469A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05127469A true JPH05127469A (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=13590126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075916A Pending JPH05127469A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05127469A (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3075916A patent/JPH05127469A/ja active Pending
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