JPH0419175A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0419175A JPH0419175A JP2123288A JP12328890A JPH0419175A JP H0419175 A JPH0419175 A JP H0419175A JP 2123288 A JP2123288 A JP 2123288A JP 12328890 A JP12328890 A JP 12328890A JP H0419175 A JPH0419175 A JP H0419175A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- engine
- controller
- recording device
- exhaust
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、レーザビームプリンタ、LEDプリンタ、バ
ブルジェットプリンタ等主としてコンピュータ周辺機器
として使われるプリンタをはじめとする各種記録装置に
関するものである。
ブルジェットプリンタ等主としてコンピュータ周辺機器
として使われるプリンタをはじめとする各種記録装置に
関するものである。
「従来の技術」
第4図に示すレーザビームプリンタに基づいて従来例に
ついて説明する。第4図(a)はレーザビームプリンタ
の斜視図で内部の基本的構成及び配置としては以下の様
になっている。即ち、給紙、転写、搬送、定着装置等、
用紙の搬送及び、印字に関わる装置部分いわゆるエンジ
ン機構部の右側にいわゆる電源等の電装部を配置し、本
体下部にコントローラ部を配置している。
ついて説明する。第4図(a)はレーザビームプリンタ
の斜視図で内部の基本的構成及び配置としては以下の様
になっている。即ち、給紙、転写、搬送、定着装置等、
用紙の搬送及び、印字に関わる装置部分いわゆるエンジ
ン機構部の右側にいわゆる電源等の電装部を配置し、本
体下部にコントローラ部を配置している。
もう少し細かく説明するとエンジン電装部にはDC電源
101、高圧電源トランス102、AC入力部103等
の電装部が配設されている。排気ファン104は例えば
90mm角の細流ファンであり、定着装置で発生する熱
の排熱や、帯電器部分で発生するオゾン等の排気等、エ
ンジン機構部内から外部への排気流(図中矢印a)用と
前記電装部等の昇温を防止するための排気流用(図中b
)を兼ねている。
101、高圧電源トランス102、AC入力部103等
の電装部が配設されている。排気ファン104は例えば
90mm角の細流ファンであり、定着装置で発生する熱
の排熱や、帯電器部分で発生するオゾン等の排気等、エ
ンジン機構部内から外部への排気流(図中矢印a)用と
前記電装部等の昇温を防止するための排気流用(図中b
)を兼ねている。
また第4図fb)は本体下部のコントローラユニット1
09の斜視図であり、全体は筐体の本体内にある。即ち
、ホストコンピュータ等からのデータを処理するコント
ローラ基板105、インターフェース基板106が配設
され、ホストコンピュータ等と通信を行うための外部I
/Fケーブル111が接続されている。そしてエンジン
機構部を電気的に制御するためのDCコントロール基板
107、メモリーとしてのハードディスク装置112が
配設されている。また、フォントカード110をコント
ローラユニット109の挿入口109aに差し込むこと
で種々の字体でプリントすることができるようになって
いる。
09の斜視図であり、全体は筐体の本体内にある。即ち
、ホストコンピュータ等からのデータを処理するコント
ローラ基板105、インターフェース基板106が配設
され、ホストコンピュータ等と通信を行うための外部I
/Fケーブル111が接続されている。そしてエンジン
機構部を電気的に制御するためのDCコントロール基板
107、メモリーとしてのハードディスク装置112が
配設されている。また、フォントカード110をコント
ローラユニット109の挿入口109aに差し込むこと
で種々の字体でプリントすることができるようになって
いる。
ここで本体を構成する筐体には吸気口109b。
109cが設けられ排気ファン108は上記の各基板等
から発生する熱の排熱のために図中矢印C9d方向の排
気流を形成して内部昇温を抑えている。尚、コントロー
ラユニット109のフレームは放射ノイズや静電ノイズ
を防止するために鉄板等の板金からなるのが一般的であ
る。
から発生する熱の排熱のために図中矢印C9d方向の排
気流を形成して内部昇温を抑えている。尚、コントロー
ラユニット109のフレームは放射ノイズや静電ノイズ
を防止するために鉄板等の板金からなるのが一般的であ
る。
「発明が解決しようとしている課題」
しかしながら上述した様な構成では以下の様な問題点が
挙げられる。即ち、 ■ 排気ファン104がエンジン機構部内のオゾン排気
、定着装置の排熱、電装部の排熱等複数の機能を兼用し
ているためそれぞれの機能に対するファンの風量配分を
決めるのがむずかしい。
挙げられる。即ち、 ■ 排気ファン104がエンジン機構部内のオゾン排気
、定着装置の排熱、電装部の排熱等複数の機能を兼用し
ているためそれぞれの機能に対するファンの風量配分を
決めるのがむずかしい。
特に開発中に内部のユニット構成が変更になって発熱量
やオゾン発生量等が変わった場合には、風量配分の検討
をやり直す必要があり、開発日程に遅れをもたらす危険
性がある。
やオゾン発生量等が変わった場合には、風量配分の検討
をやり直す必要があり、開発日程に遅れをもたらす危険
性がある。
■ コントローラユニット109内にエンジン機構部を
制御するためのDCコントロール基板107とホストコ
ンピュータ等からのデータ処理を行なうI/Fコントロ
ール基板等が併設されており、両者からの排熱を1ケの
排気ファン108で兼用している為■と同様に風量分配
及びコントローラユニット109内の基板配置、排気フ
ァンの配置等を決めるのがむずかしい。また電気的にも
コントロール基板107か、I/Fコントロール基板1
05等か、そのどちらから放射ノイズが発生しているの
か区別しにくいため、その対策のために開発日程に遅れ
をもたらす危険性がある。
制御するためのDCコントロール基板107とホストコ
ンピュータ等からのデータ処理を行なうI/Fコントロ
ール基板等が併設されており、両者からの排熱を1ケの
排気ファン108で兼用している為■と同様に風量分配
及びコントローラユニット109内の基板配置、排気フ
ァンの配置等を決めるのがむずかしい。また電気的にも
コントロール基板107か、I/Fコントロール基板1
05等か、そのどちらから放射ノイズが発生しているの
か区別しにくいため、その対策のために開発日程に遅れ
をもたらす危険性がある。
特に小型レーザビームプリンタ等に於いてはOEM(相
手先商標)生産が多く、主として用紙搬送部や印字プロ
セス部を有するエンジン機構部の製造者がDCコントロ
ーラを開発し、I/Fコントロール基板部分はOEM先
の種々のコンピュータメーカ等で開発するという、共同
開発の場合が多い。
手先商標)生産が多く、主として用紙搬送部や印字プロ
セス部を有するエンジン機構部の製造者がDCコントロ
ーラを開発し、I/Fコントロール基板部分はOEM先
の種々のコンピュータメーカ等で開発するという、共同
開発の場合が多い。
これらの場合にはOEM先ごとに発熱量やノイズ発生量
が異なりエンジン機構部の製造者はその対応にかなりの
時間をとられていた。
が異なりエンジン機構部の製造者はその対応にかなりの
時間をとられていた。
またエンジン機構側の一部をOEM先によって変更した
りしてコストアップの要因になることもあった。
りしてコストアップの要因になることもあった。
以上、従来の問題点は主として製造者側の視点に立った
ものであるが、新しい機種の発売日程が遅れたり、コス
トアップになってしまっては使用者にとっても、非常に
不利なものとなっていた。
ものであるが、新しい機種の発売日程が遅れたり、コス
トアップになってしまっては使用者にとっても、非常に
不利なものとなっていた。
「課題を解決するための手段」
本発明の第1の発明は主として用紙搬送部や印字プロセ
ス部を有するエンジン機構部と、該エンジン機構部を電
気的に制御するためのエンジン電装部と、ホストコンピ
ュータ等との通信やデータ処理を行うI/Fコントロー
ラ部からなる記録装置に於いて、エンジン機構部、エン
ジン電装部及びI/Fコントローラ部がそれぞれ互いに
独立し、シールドした筐体内に分割して配置され、前−
2各筐体が一体的に組立てられていることを特徴とする
記録装置である。
ス部を有するエンジン機構部と、該エンジン機構部を電
気的に制御するためのエンジン電装部と、ホストコンピ
ュータ等との通信やデータ処理を行うI/Fコントロー
ラ部からなる記録装置に於いて、エンジン機構部、エン
ジン電装部及びI/Fコントローラ部がそれぞれ互いに
独立し、シールドした筐体内に分割して配置され、前−
2各筐体が一体的に組立てられていることを特徴とする
記録装置である。
本発明の第2の発明はエンジン機構部、エンジン電装部
及びI/Fコントローラ部がそれぞれ電気的に、及び熱
的に互いに独立していることを特徴とする第1発明記載
の記録装置である。
及びI/Fコントローラ部がそれぞれ電気的に、及び熱
的に互いに独立していることを特徴とする第1発明記載
の記録装置である。
本発明の第3の発明はエンジン機構部、エンジン電装部
及びI/Fコントローラ部にそれぞれ排気手段を有し、
かつそれらの排気方向がすべて同一であることを特徴と
する第1発明又は第2発明記載の記録装置である。
及びI/Fコントローラ部にそれぞれ排気手段を有し、
かつそれらの排気方向がすべて同一であることを特徴と
する第1発明又は第2発明記載の記録装置である。
本発明の第4の発明は排気方向が、記録装置の電源コー
ド突出方向又はホストコンピュータ等とのI/Fケーブ
ル突出方向と同一であることを特徴とする第3発明記載
の記録装置である。
ド突出方向又はホストコンピュータ等とのI/Fケーブ
ル突出方向と同一であることを特徴とする第3発明記載
の記録装置である。
本発明の第5の発明は排気方向が本体後方であることを
特徴とする第3発明記載の記録装置である。
特徴とする第3発明記載の記録装置である。
「実 施 例」
以下、第1〜第3図を用いて本発明を適用した小型レー
ザビームプリンタ実施例について説明する。
ザビームプリンタ実施例について説明する。
第1図は本体の斜視図、第2図は水平断面図、第3図は
エンジン電装部及びI/Fコントローラ部の内部構成を
示す分解斜視図である。
エンジン電装部及びI/Fコントローラ部の内部構成を
示す分解斜視図である。
さて、本レーザビームプリンタの構成は主として電子写
真方法による印字プロセス部及び用紙搬送部等の機構部
を有するエンジン機構部Aと、エンジン機構部Aを電気
的に制御するためのエンジン電装部Bと、ホストコンピ
ュータとの通信やデータ処理等を行なうI/Fコントロ
ーラ部Cの3つのブロックからなっている。
真方法による印字プロセス部及び用紙搬送部等の機構部
を有するエンジン機構部Aと、エンジン機構部Aを電気
的に制御するためのエンジン電装部Bと、ホストコンピ
ュータとの通信やデータ処理等を行なうI/Fコントロ
ーラ部Cの3つのブロックからなっている。
エンジン機構部Aには不図示の熱定着器付近での不要な
熱や、帯電器部で発生するオゾンなどを排気するための
排熱ファン210が図中矢印e、f方向の排気流が確保
される様に本体後方上部に設置されている。
熱や、帯電器部で発生するオゾンなどを排気するための
排熱ファン210が図中矢印e、f方向の排気流が確保
される様に本体後方上部に設置されている。
エンジン電装部Bにはエンジン機構部Aを電気的に制御
するためのDCコントロール基板207、DC電源20
1.現象、転写等の電子写真部に高圧を供給するための
高圧電源トランス202、AC入力部203がいずれも
例えば厚さt = 1 mmの鉄板からなる右フレーム
213に小ねじ′留め等により固定されている。また本
体前方には同様の鉄板からなり、吸気口214aを備え
た右側フレーム214があり、本体後方には排気口21
5aを有する右後フレーム215があり、本体上方には
右上フレーム218があり、それぞれ互いに小ねじ留め
固定しである。また本体後方上部には上記エンジン電装
部Bの昇温防止するための排熱ファン211が図中矢印
g方向の外気→吸気ロ214a→エンジン電装部B→排
熱ファン211−排気口215a→外部の空気流が確保
されるように設置されている。I/Fコントローラ部C
にはホストコンピュータとの通信、データ処理等を行な
うI/Fコントローラ基板205、メモリー等の拡張I
/F基板204゜206が板金からなるシールドボック
ス216内に収納、設置されている。また右側には、放
射ノイズを外部に漏らさない様にかっ、吸気口217a
を有する板金からなるシールド板217が小ねじ留め固
定されている。
するためのDCコントロール基板207、DC電源20
1.現象、転写等の電子写真部に高圧を供給するための
高圧電源トランス202、AC入力部203がいずれも
例えば厚さt = 1 mmの鉄板からなる右フレーム
213に小ねじ′留め等により固定されている。また本
体前方には同様の鉄板からなり、吸気口214aを備え
た右側フレーム214があり、本体後方には排気口21
5aを有する右後フレーム215があり、本体上方には
右上フレーム218があり、それぞれ互いに小ねじ留め
固定しである。また本体後方上部には上記エンジン電装
部Bの昇温防止するための排熱ファン211が図中矢印
g方向の外気→吸気ロ214a→エンジン電装部B→排
熱ファン211−排気口215a→外部の空気流が確保
されるように設置されている。I/Fコントローラ部C
にはホストコンピュータとの通信、データ処理等を行な
うI/Fコントローラ基板205、メモリー等の拡張I
/F基板204゜206が板金からなるシールドボック
ス216内に収納、設置されている。また右側には、放
射ノイズを外部に漏らさない様にかっ、吸気口217a
を有する板金からなるシールド板217が小ねじ留め固
定されている。
また後部上方にはシールドボックス216内の昇温をお
さえるための排熱ファン212が図中矢印りの外気→吸
気ロ217a−I/Fコントローラ部C→排熱ファン2
12→外気と空気流が確保される様に設置されている。
さえるための排熱ファン212が図中矢印りの外気→吸
気ロ217a−I/Fコントローラ部C→排熱ファン2
12→外気と空気流が確保される様に設置されている。
以上説明した様にエンジン機構部A、エンジン電装部B
、I/Fコントローラ部Cはそれぞれ互いに独立した(
仕切られた)鉄板からなる筐体内に分割配置されており
、電気的(耐ノイズ)にも熱的にも独立した構成となっ
ている。
、I/Fコントローラ部Cはそれぞれ互いに独立した(
仕切られた)鉄板からなる筐体内に分割配置されており
、電気的(耐ノイズ)にも熱的にも独立した構成となっ
ている。
もちろん更に放射ノイズをおさえるために、前記フレー
ム等にアルミメツキ鋼板を使用したり、小ねじ留め本数
を増やしたりリン青銅やベリリウム銅の板バネからなる
公知の電磁シールドガスケット部材を併用しても良い。
ム等にアルミメツキ鋼板を使用したり、小ねじ留め本数
を増やしたりリン青銅やベリリウム銅の板バネからなる
公知の電磁シールドガスケット部材を併用しても良い。
さて、仮にI/Fコントローラ部Cの発熱量が大きすぎ
て、内部の昇温か規格をオーバーするという問題が発生
した場合には、排熱ファン212の回転数を上げて風量
を増加させたり、吸気口217aの位置を変更してシー
ルドボックス216内部の空気流を変更する等してI/
Fコントローラ部C内で種々の対策をとることができエ
ンジン機構部A1エンジン電装部Bには何ら影響を与え
ることがない。
て、内部の昇温か規格をオーバーするという問題が発生
した場合には、排熱ファン212の回転数を上げて風量
を増加させたり、吸気口217aの位置を変更してシー
ルドボックス216内部の空気流を変更する等してI/
Fコントローラ部C内で種々の対策をとることができエ
ンジン機構部A1エンジン電装部Bには何ら影響を与え
ることがない。
もちろんエンジン電装部Bで問題が発生した時にはエン
ジン電装部Bだけで対策をとれば良く、エンジン機構部
A、I/Fコントローラ部Cは何ら変更する必要はない
。
ジン電装部Bだけで対策をとれば良く、エンジン機構部
A、I/Fコントローラ部Cは何ら変更する必要はない
。
このようにOEM先は自社の責任においてI/Fコント
ローラ部C内で基板等の配置を自由にすることができ、
拡張メモリの増設等も自由で、使用者に対してより使い
やすいプリンタを提供することができる。
ローラ部C内で基板等の配置を自由にすることができ、
拡張メモリの増設等も自由で、使用者に対してより使い
やすいプリンタを提供することができる。
また上記エンジンの製造者はエンジン機構部A、エンジ
ン電装部Bに専念して開発にあたることができ、お互い
に納得できる装置を短期間に開発することが可能となる
。もちろんOEM生産だけでなく1社で記録装置のエン
ジン部からコントローラ部まですべて開発する場合でも
同様の効果がある。
ン電装部Bに専念して開発にあたることができ、お互い
に納得できる装置を短期間に開発することが可能となる
。もちろんOEM生産だけでなく1社で記録装置のエン
ジン部からコントローラ部まですべて開発する場合でも
同様の効果がある。
更に本実施例では3ケの排熱ファン210,211゜2
12がすべて本体後方に設置されているため、騒音低減
にも効果があるし、本体後方には外部I/Fケーブル2
20や電源コードが存在するため壁際にプリンタ後方を
くっつけて使用されることがないので、排気不良等の問
題は発生しないという利点もある。
12がすべて本体後方に設置されているため、騒音低減
にも効果があるし、本体後方には外部I/Fケーブル2
20や電源コードが存在するため壁際にプリンタ後方を
くっつけて使用されることがないので、排気不良等の問
題は発生しないという利点もある。
「他の実施例」
前記実施例ではエンジン機構部A、エンジン電装部B、
I/Fコントローラ部Cの仕切となる種々のフレームが
鉄板等の金属であったが、プラスチック材料に導電塗装
を実施したもの、メツキしたもの、ステンレスファイバ
ーや、カーボンファイバーを樹脂材料に混合して成形し
たもの等、電磁シールド機能さえ有していればどんな材
質でも良い。
I/Fコントローラ部Cの仕切となる種々のフレームが
鉄板等の金属であったが、プラスチック材料に導電塗装
を実施したもの、メツキしたもの、ステンレスファイバ
ーや、カーボンファイバーを樹脂材料に混合して成形し
たもの等、電磁シールド機能さえ有していればどんな材
質でも良い。
更に前記実施例ではエンジン機構部A、エンジン電装部
B、I/Fコントローラ部Cを順に横に並べた形の本体
構成であったが、この配列に限られるものでないことは
もちろんである。
B、I/Fコントローラ部Cを順に横に並べた形の本体
構成であったが、この配列に限られるものでないことは
もちろんである。
以上説明したように、エンジン機構部、エンジン電装部
、I/Fコントローラ部の3つの部分をそれぞれ互いに
独立したシールドされた筐体内に分割して配置し、又、
電気的(耐ノイズ)に、かつ、熱的に独立させると共に
、或はそれぞれの部分にファン等の排気手段を設けるこ
とによって以下の様な効果がある。
、I/Fコントローラ部の3つの部分をそれぞれ互いに
独立したシールドされた筐体内に分割して配置し、又、
電気的(耐ノイズ)に、かつ、熱的に独立させると共に
、或はそれぞれの部分にファン等の排気手段を設けるこ
とによって以下の様な効果がある。
■ 放射ノイズ、昇温等の問題が発生しても原因となる
箇所、対策すべき箇所が迅速に発見できるので問題解決
に要する時間が短縮される。
箇所、対策すべき箇所が迅速に発見できるので問題解決
に要する時間が短縮される。
■ I/Fコントローラ部の基板の大きさや発熱量等が
種々の仕様で異なっても、その内部だけで検討及び変更
すれば良く、基本的にエンジン機構部或はエンジン電装
部側は変更する必要がないので、例えば、オプション基
板やメモリーの増設等比較的自由度の増した使い易い装
置を迅速に使用者に提供することができる。
種々の仕様で異なっても、その内部だけで検討及び変更
すれば良く、基本的にエンジン機構部或はエンジン電装
部側は変更する必要がないので、例えば、オプション基
板やメモリーの増設等比較的自由度の増した使い易い装
置を迅速に使用者に提供することができる。
■ ファン等の排気方向をすべて本体後方に統一できる
ので騒音低減に効果がある。
ので騒音低減に効果がある。
■ 排気方向が電源コードや、外部I/Fケーブルの突
出方向とも同じにできるので本体後部は壁際に近接して
使用されることがないので排気不良等の問題も発生しな
い。
出方向とも同じにできるので本体後部は壁際に近接して
使用されることがないので排気不良等の問題も発生しな
い。
■ 排気方向を本体後方にできるので使用者へ排気が吹
付けることをな(することができる。
付けることをな(することができる。
第1図は本発明を実施したレーザビームプリンタの斜視
図、第2図は本発明を実施したレーザビームプリンタの
水平断面図、第3図は本発明を実施したレーザビームプ
リンタの分解斜視図、第4図fal 、 fblは従来
例の斜視図である。 A・・エンジン機構部 B・・エンジン電装部 C・・
I/Fコントローラ部 210〜212・排熱ファン。 特許出願人 キャノン株式会社
図、第2図は本発明を実施したレーザビームプリンタの
水平断面図、第3図は本発明を実施したレーザビームプ
リンタの分解斜視図、第4図fal 、 fblは従来
例の斜視図である。 A・・エンジン機構部 B・・エンジン電装部 C・・
I/Fコントローラ部 210〜212・排熱ファン。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主として用紙搬送部や印字プロセス部を有するエン
ジン機構部と、該エンジン機構部を電気的に制御するた
めのエンジン電装部と、ホストコンピュータ等との通信
やデータ処理を行うI/Fコントローラ部からなる記録
装置に於いて、エンジン機構部、エンジン電装部及びI
/Fコントローラ部がそれぞれ互いに独立し、シールド
した筐体内に分割して配置され、前記各筐体が一体的に
組立てられていることを特徴とする記録装置。 2、エンジン機構部、エンジン電装部及びI/Fコント
ローラ部がそれぞれ電気的に、及び熱的に互いに独立し
ていることを特徴とする請求項1記載の記録装置。 3、エンジン機構部、エンジン電装部及びI/Fコント
ローラ部にそれぞれ排気手段を有し、かつそれらの排気
方向がすべて同一であることを特徴とする請求項1又は
2に記載の記録装置。 4、排気方向が、記録装置の電源コード突出方向又はホ
ストコンピュータ等とのI/Fケーブル突出方向と同一
であることを特徴とする請求項3記載の記録装置。 5、排気方向が本体後方であることを特徴とする請求項
3記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123288A JP2711747B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123288A JP2711747B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419175A true JPH0419175A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2711747B2 JP2711747B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14856851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123288A Expired - Fee Related JP2711747B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711747B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950046A (en) * | 1997-02-26 | 1999-09-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus having a module fixing member |
| JP2002268309A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7822359B2 (en) | 2006-09-06 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a control device which is rotatably linked |
| JP2013188952A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2017156636A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | ブラザー工業株式会社 | 電子機器および画像形成装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123288A patent/JP2711747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950046A (en) * | 1997-02-26 | 1999-09-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus having a module fixing member |
| JP2002268309A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US7822359B2 (en) | 2006-09-06 | 2010-10-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus having a control device which is rotatably linked |
| JP2013188952A (ja) * | 2012-03-14 | 2013-09-26 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像形成装置 |
| JP2017156636A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | ブラザー工業株式会社 | 電子機器および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711747B2 (ja) | 1998-02-10 |
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