JPH04191904A - シーケンス命令実行プロセッサ - Google Patents

シーケンス命令実行プロセッサ

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JPH04191904A
JPH04191904A JP32350890A JP32350890A JPH04191904A JP H04191904 A JPH04191904 A JP H04191904A JP 32350890 A JP32350890 A JP 32350890A JP 32350890 A JP32350890 A JP 32350890A JP H04191904 A JPH04191904 A JP H04191904A
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JP
Japan
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microprogram
sequence
sequence instruction
additional
error
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Pending
Application number
JP32350890A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yamauchi
孝 山内
Shigeru Sakagami
坂上 成
Koichi Kawano
川野 光一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 S産業上の利用分野〕 本発明はPC(プログラマブル・コントローラ)に使用
するシーケンス命令実行プロセッサに関し、特にマイク
ロプログラム制御方式のシーケンス命令実行プロセッサ
に関する。
〔従来の技術〕
シーケンスプログラムによるPCの制御において、PC
の制御をメインプロセッサだけで行うことは、処理速度
の面で限界がある。
そこで、シーケンスプログラムのうち、基本命令(LD
、AND、0R1OtJT等)や、機能命令(タイマ、
カウンタ、転送、四則演算等)等の所謂シーケンス命令
に関しては、シーケンス命令実行プロセッサにより高速
で処理する方式が行われている。
この方式の1つとして、マイクロプログラム制御方式が
ある。マイクロプログラム制御方式は、LSI内のメモ
リに格納されたマイクロプログラムでシーケンス命令を
実行する方式であり、この方式によれば、ハードウェア
の構成を複雑にすることなく、高い機能の機械語命令を
処理することが可能となる。このため、汎用性、柔軟性
、拡張性に富ろ、広く利用されている。
一方、マイクロプログラムを格納するメモリには、実装
密度、アクセスタイム、価格の点などからマスクROM
が広く採用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、マスクROMは書き換えが不可能なので、マイ
クロプログラムに誤りがあったり、新たにマイクロプロ
グラムを追加したい場合には、プロセッサごと廃棄する
しかない。また、再び製作するにしても費用がかかり、
開発期間も長くなる。
そこで、マスクROMをシーケンス命令実行プロセッサ
の外部に設置し、マイクロプログラムに誤りがあったり
、新たにマイクロプログラムを追加したい場合には、マ
スクROMのみを取り替えるようにする方法が考えられ
る。しかし、この方法では、シーケンス命令実行プロセ
ッサとマスクROMとを接続するためのピン数を確保し
なければならず、その分プロセッサのサイズが大きくな
ってしまう。また、マスクROMを実装するスペースも
必要となる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、シ
ーケンス命令実行プロセッサを取り替えたり、サイズを
大きくすることなく、マイクロプログラムの誤りの修正
や、新たなマイクロプログラムの追加を行うことのでき
るシーケンス命令実行プロセッサを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明では上記課題を解決するために、PC(プログラ
マブル・コントローラ)におけるシーケンス命令を実行
するシーケンス命令実行プロセッサにおいて、マイクロ
プログラムを格納するマスクROMと、外部のRAMに
格納されたシーケンス命令を順次読み込み、前記シーケ
ンス命令に対応する前記マイクロプログラムを実行する
一方、前記マイクロプログラムに誤りがある場合には、
前記外部のRAMから前記誤りのあるマイクロプログラ
ムに対応する追加マイクロプログラムを読み込み実行す
るコントロール回路と、を有することを特徴とするシー
ケンス命令実行プロセッサが提供される。
〔作用〕
コントロール回路は、外部のRAMに格納されたシーケ
ンス命令を順次読み込み、シーケンス命令に対応するマ
イクロプログラムを実行する。そして、マイクロプログ
ラムに誤りがある場合には、誤りのあるマイクロプログ
ラムに対応する追加マイクロプログラムを読み込み実行
する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明のシーケンス命令実行プロセッサを装備
したPC(プログラマブル・コントローラ)のハードウ
ェアのブロック図である。図において、CPUIIはP
CIO全体を制御するメインプロセッサである。入力回
路12は外部からの信号を受け、信号レベルを変換して
バス15に転送する。出力回路13はバス15からの出
力信号を外部へ出力する。
ROM20にはラダープログラムの実行を管理する管理
プログラム20aが格納されている。
RAM30には各種のデータが格納されており、ラダー
プログラム31も格納されている。ラダープログラム3
】は工作機械等を制御するためのラダー形式で作成され
たシーケンス・プログラムの一種である。シーケンス・
プログラムは、この他にパスカル等の高級言語で作成さ
れる場合もある。
また、RAM30には後述するマスクROM42に格納
されているマイクロプログラム42aの中で、誤ってい
るマイクロプログラムに対応する救済用の追加マイクロ
プログラム32も格納されている。
プログラム作成装置用のインタフェース60はバス]5
とプログラム作成装置61を接続するためのインタフェ
ース回路である。
プログラム作成装置61はラダープログラム31を作成
、デイバッグするための機器であり、液晶の表示装置6
2、キーボード63を有する。
シーケンス命令実行プロセッサ40は、ラダープログラ
ム31を専門に実行するシーケンス命令実行プロセッサ
であり、マイクロプログラム42aが格納されたマスク
ROM42を備えている。
I10イメージRAM52は、入力信号及び出力信号の
イメージが格納されいる 第1図は本発明のシーケンス命令実行プロセッサの構成
を示すブロック図である。このシーケンス命令実行プロ
サッサ40は、主にコントロール回路41、ROM42
、演算器(ALU)51等を有しており、これらは1チ
ツプのLSIとじて構成されている。
コントロール回路41は、シーケンス命令実行プロセッ
サ40全体を制御する回路である。レジスタ44は、ラ
ダープログラム31のシーケンス命令を一旦格納するレ
ジスタである。コントロール回路41はレジスタ44に
格納されたシーケンス命令の命令コードの定義から、マ
イクロプログラム42a1追加マイクロプログラム32
のどちらを使用するかを判別し、セレクト信号をセレク
タ43に出力する。すなわち、救済が必要な命令コード
であれば、セレクト信号をオンにし、必要がなければ、
オフにする。
セレクタ43は、コントロール回路41からの指令によ
り、マイクロプログラム42aまたは追加マイクロプロ
グラム32の何れかを選択しマイクロコード用レジスタ
48に送る。
マイクロコード用レジスタ48は、実行するマイクロプ
ログラムの各種マイクロコードを格納し、それぞれ、セ
レクタ46、シーケンサ47、演算器(ALU)51に
出力する。ここでシーケンサ47への出力は、次に実行
すべき命令の選択、ジャンプ命令等の制御を行う出力で
ある。演算器51への出力は演算器51の演算機能を選
択する制御信号である。また、演算器51の演算結果は
I10イメージRAM52に出力される。
レジスタ45は、追加マイクロプログラム32を一旦格
納し、ビット幅の変換を行なってからセレクタ43に送
出するためのレジスタである。
セレクタ46は、レジスタ44からのシーケンス命令と
、マイクロコード用レジスタ48からのマイクロコード
との何れかを選択して、シーケンサ47に送る。いずれ
を選択するかは、マイクロコード用レジスタ48からの
マイクロコードによって決まる。
シーケンサ47は、セレクタ46からのマイクロコード
に応じて、マスクROM42に格納されているマイクロ
プログラム42aのスタートアドレスの指定、コントロ
ール回路41に対して、RAM30に格納されている追
加マイクロプログラムのスタートアドレスの指定または
シーケンス命令の呼び出し指定を行う。
マスクROM42に格納されているマイクロプログラム
42aあるいはRAM30に格納されている追加マイク
ロプログラム32は、それぞれシーケンス命令に対応す
るアドレスから実行され、マイクロコードを出力する。
このマイクロコードニハ、シーケンサ47、演算器51
、内部レジスタ49、I10イメージRAM52のアク
セス等の制御を行う制御信号が含まれている。
演算器51はマイクロコードの制御信号に基づきI10
イメージRAM52のデータを内部レジスタ49に読み
書きしたり、四則演算等を行う。
セレクタ50はレジスタ44からのシーケンス命令と、
内部レジスタ49からのデータとの何れかを選択して演
算器51に送る。
上記構成を有するシーケンス命令実行プロセッサは、コ
ントロール回路41により次のように制御される。
まず、コントロール回路41は、RAM30からラダー
プログラム31のシーケンス命令を読み出し、レジスタ
44に格納する。次いでそのシーケンス命令の命令コー
ドから、その命令コードに対応するマイクロプログラム
の救済が必要か否か判断し、必要でなければセレクタ4
3へのセレクト信号をオフにする。
レジスタ44のシーケンス命令は、セレクタ46を介し
てシーケンサ47に送られる。シーケンサ47は、送ら
れたシーケンス命令に対応するマイクロプログラム42
aのアドレスコードを指定する。この指定されたアドレ
スのマイクロプログラムはROM42より取り畠され、
セレクタ43に送られる。セレクタ43には予めコント
ロール回路41からのセレクト信号がオフとなっている
ので、マスクROM42のマイクロプログラムはそのま
まマイクロコード用レジスタ48に送られ格納される。
マイクロコード用レジスタ48は、上述したように、実
行するマイクロプログラムの各種マイクロコードを格納
し、それぞれ、セレクタ46、シーケンサ47、演算器
51に出力する。
これらセレクタ46、シーケンサ47、演算器51は、
マイクロコードに従って、各自上述した鮎作を行う。こ
れにより、1つのシーケンス命令が実行される。
一方、コントロール回路41は、レジスタ44に格納さ
れたシーケンス命令の命令コードに対応するマイクロプ
ログラムの救済が必要と判断した場合には、セレクタ4
3へのセレクト信号をオンにする。そして、レジスタ4
4の命令コードに対応する追加マイクロプログラムをR
AM30がら読み出し、レジスタ45に格納する。レジ
スタ45は、この追加マイクロプログラムのビット幅の
変換を行い、セレクタ43に送る。すなわち、マイクロ
コード用レジスタ48と同じビット幅に変換する。
セレクタ43では、予めコントロール回路41からのセ
レクト信号がオンとなっているので、追加マイクロプロ
グラムが選択され、マイクロコード用レジスタ48に格
納される。格納された追加マイクロプログラムの各種マ
イクロコードは、前述同様iこ、それぞれ、セレクタ4
6、シーケンサ47、演算器51に出力される。セレク
タ46に送られた追加マイクロプログラムのマイクロコ
ードはシーケンサ47に送られる。シーケンサ47は、
このマイクロコードから追加マイクロプログラムの次の
アドレスをコントロール回路41に指定する。これを受
けたコントロール回路4)は、指定されたアドレスに対
応する追加マイクロプログラムをRAM30から読み出
し、以下、上述同様追加マイクロプログラムによりシー
ケンス命令が実行される。
このように、マスクROM42のマイクロプログラム4
2aまたはRAM30の追加マイクロプログラム32に
より、]つのシーケンス命令の実行が終了する出、シー
ケンサ47はコントロール回路4〕に次のシーケンス命
令の読み出しを指令する。こうして、シーケンス命令が
連続して実行される。
上記の説明では、マスクROM42に格納されたマイク
ロプログラムの誤りを救済することで説明したが、マス
クROM42が完成した後で必要なシーケンス命令を追
加したいときも、それに対応するマイクロプログラムを
追加マイクロプログラム32に含めるこまにより、同様
に実行することができる。
さろに、上記の説明では、追加マイクロプログラム及び
ラダープログラムを格納しておくメモリとしてRAM3
0を使用したが、RAMの代わりにFROM等を使用す
ることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、マイクロプログラムに
誤りがある場合には、誤りのあるマイクロプログラムに
対応する追加マイクロプログラムを外部のRAMより読
み込み実行するようにしたので、マスクROMのマイク
ロプログラムの一部に誤りがあっても、シーケンス命令
実行プロセッサを取り替えることなく修正することがで
きる。
また、新たにシーケンス命令を追加する必要がある場合
でも、対応するマイクロプログラムを外部のRAMに追
加すれば、シーケンス命令実行ブロセッサを作り直すこ
となく、そのまま使用できる。
したがって、シーケンス命令実行プロセッサを作り直す
開発時間と費用が不要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシーケンス命令実行プロセッサの構成
を示すブロック図、 第2図は本発明のシーケンス命令実行プロセッサを装備
したPCのハードウェアのブロック図である。 10    PC(プログラマブル・コントローラ) 11    メインプロセッサ 20    ROM 30    RAM 31    ラダープログラム 32    追加マイクロプログラム 40    シーケンス命令実行 プロセッサ 41    コントロール回路 42    マスクROM 42a    マイクロプログラム 43    セレクタ 44     レジスタ 45    レジスタ 46    セレクタ 47   ・ シーケンサ 48    マイクロコード用レジスタ49    内
部レジスタ 50    セレクタ 51    演算器(ALU) 52    ■10イメージRAM 特許出願人 ファナック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)PC(プログラマブル・コントローラ)における
    シーケンス命令を実行するシーケンス命令実行プロセッ
    サにおいて、 マイクロプログラムを格納するマスクROMと、外部の
    RAMに格納されたシーケンス命令を順次読み込み、前
    記シーケンス命令に対応する前記マイクロプログラムを
    実行する一方、前記マイクロプログラムに誤りがある場
    合には、前記外部のRAMから前記誤りのあるマイクロ
    プログラムに対応する追加マイクロプログラムを読み込
    み実行するコントロール回路と、 を有することを特徴とするシーケンス命令実行プロセッ
    サ。
  2. (2)前記追加マイクロプログラムには前記マスクRO
    Mに含まれない新規なマイクロコードを含むことを特徴
    とする請求項1記載のシーケンス命令実行プロセッサ。
JP32350890A 1990-11-27 1990-11-27 シーケンス命令実行プロセッサ Pending JPH04191904A (ja)

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