JPH04192102A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04192102A JPH04192102A JP2324412A JP32441290A JPH04192102A JP H04192102 A JPH04192102 A JP H04192102A JP 2324412 A JP2324412 A JP 2324412A JP 32441290 A JP32441290 A JP 32441290A JP H04192102 A JPH04192102 A JP H04192102A
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- Japan
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- audio
- audio signal
- recording
- signal
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分計
本発明は、2m袖の音声トフツクによる重ね撮シ編集装
置m(以下、アフレコ装置という)を有する記録再生装
置に関するものでおる。
置m(以下、アフレコ装置という)を有する記録再生装
置に関するものでおる。
従来の技術
従来のfa録再再生装置アフレコ装置は、例えば回転ヘ
ッド方式と固定ヘッド方式の2種類の音声トラックを持
つ磁気記録再生装置の場合、回転へラド方式による再生
信号と固定ヘッド方式による再生信号とを一定の割合で
混合し、再生音声として出力装置へ出力していた。
ッド方式と固定ヘッド方式の2種類の音声トラックを持
つ磁気記録再生装置の場合、回転へラド方式による再生
信号と固定ヘッド方式による再生信号とを一定の割合で
混合し、再生音声として出力装置へ出力していた。
第5図は従来のアフレコ編集装置のブロック図である。
第5図において、6は第1の音声信号の再生を行う回転
ヘッド、7は第1の音声信号の復調回路、8は復調回路
7からの出力を増幅する増幅回路、liiアフレコ音声
信号の入力端子、2は入力端子IK後接続れる、第2の
音声信号の記録アンプ、5は第2の音声信号の再生アン
プ、 4Fi第2の音声信号の記録毒虫を行う固定ヘッ
ド、3と はia緑−生の切換スイッチ、9は再生された第1の音
声信号と第2の音声信@を一定の割合で混合するミキシ
ング回路、9&はミキシング回路9からの再生音声信号
の出力端子である。
ヘッド、7は第1の音声信号の復調回路、8は復調回路
7からの出力を増幅する増幅回路、liiアフレコ音声
信号の入力端子、2は入力端子IK後接続れる、第2の
音声信号の記録アンプ、5は第2の音声信号の再生アン
プ、 4Fi第2の音声信号の記録毒虫を行う固定ヘッ
ド、3と はia緑−生の切換スイッチ、9は再生された第1の音
声信号と第2の音声信@を一定の割合で混合するミキシ
ング回路、9&はミキシング回路9からの再生音声信号
の出力端子である。
以上のように構成された磁気配録再生装置について、以
下その動作を説明する。まず、第1の音声トラックと第
2の音声トラックに同一の音声信号が記録されている磁
気テープに対し、アフレコ記録時は、入力端子lから入
力されるアフレコ音声信号が固定ヘッド4によって新た
に第2の音声トラックに記録される。このとき、以前に
同じトラックに記録されていた音声信号は消去されるが
、アフレコ録音していない部分は以前の音声信号が残る
。すなわち、第2の音声トラックは、アフレコ音声信号
と初めの音声信号とが混在していることになる。
下その動作を説明する。まず、第1の音声トラックと第
2の音声トラックに同一の音声信号が記録されている磁
気テープに対し、アフレコ記録時は、入力端子lから入
力されるアフレコ音声信号が固定ヘッド4によって新た
に第2の音声トラックに記録される。このとき、以前に
同じトラックに記録されていた音声信号は消去されるが
、アフレコ録音していない部分は以前の音声信号が残る
。すなわち、第2の音声トラックは、アフレコ音声信号
と初めの音声信号とが混在していることになる。
また、再生時に切換スイッチ3を再生側にするとアフレ
コ再生状態となシ、第1の音声トラックよシ再生された
音声信号と、第2の音声トラックより再生された音声信
号とがミキシング[il!]K9によって一定の割合に
混合され、再生音声信号として出力端子9aに供給され
る。
コ再生状態となシ、第1の音声トラックよシ再生された
音声信号と、第2の音声トラックより再生された音声信
号とがミキシング[il!]K9によって一定の割合に
混合され、再生音声信号として出力端子9aに供給され
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の磁気配録再生装置のアフレコ装
置では、アフレコ再生時に回転ヘッド方式で再生された
高音質な音声信号と、固定ヘッド方式で再生された、回
転ヘッド方式に比べて低音質な音声信号とt一定の割合
で混合して出力している。このため、アフレコ編集され
ていない部分を再生する場合には音質の異なる同一の音
声信号が混合されることによシ、回転ヘッド方式で再生
された音声信号の高音質性が失われるという問題を有し
ていた。
置では、アフレコ再生時に回転ヘッド方式で再生された
高音質な音声信号と、固定ヘッド方式で再生された、回
転ヘッド方式に比べて低音質な音声信号とt一定の割合
で混合して出力している。このため、アフレコ編集され
ていない部分を再生する場合には音質の異なる同一の音
声信号が混合されることによシ、回転ヘッド方式で再生
された音声信号の高音質性が失われるという問題を有し
ていた。
また、一般的に固定ヘッド方式での音声の記録再生はモ
ノラル方式で行われるのに対し、回転ヘッド方式での音
声の記録再生はステレオ方式で行われており、従ってア
フレコ再生をした場合は上記の問題”に加え、アフレコ
編集されていない部分のヌデレオセバレーションの低下
が顕著になるという問題も有していた。
ノラル方式で行われるのに対し、回転ヘッド方式での音
声の記録再生はステレオ方式で行われており、従ってア
フレコ再生をした場合は上記の問題”に加え、アフレコ
編集されていない部分のヌデレオセバレーションの低下
が顕著になるという問題も有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、アフレコ再
生時に出力される音質の劣化がほとんどない記録再生装
置を提供することを目的とするものである。
生時に出力される音質の劣化がほとんどない記録再生装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的音達成するために本発明の配録再生装置は、配
縁トラックに記録されている第1の音声信号を再生する
第1の音声再生手段と、記録トラックに第2の音声信号
を記録再生する第2の音声録再手段と、前記第1の音声
の再生信号と前記第2の音声の再生信号とを混合して第
3の音声信号を作成する混合手段と、前記第1の音声信
号の内容と前記第2の音声信号の内容と全比較する比較
手段と、前記比較手段による比較の結果から前記混合手
段の混合の割合を制御する制御手段とを備えたものであ
る。
縁トラックに記録されている第1の音声信号を再生する
第1の音声再生手段と、記録トラックに第2の音声信号
を記録再生する第2の音声録再手段と、前記第1の音声
の再生信号と前記第2の音声の再生信号とを混合して第
3の音声信号を作成する混合手段と、前記第1の音声信
号の内容と前記第2の音声信号の内容と全比較する比較
手段と、前記比較手段による比較の結果から前記混合手
段の混合の割合を制御する制御手段とを備えたものであ
る。
作用
上記構成によシ、アフレコ再生時には、アフレコ記録さ
れている部分ではwIJlの音声の再生信号と第2の音
声の再生信号を混合して出力し、アフレコ記録されてい
ない部分ではたとえば第11Z)it声の再生信号だけ
を出力する。
れている部分ではwIJlの音声の再生信号と第2の音
声の再生信号を混合して出力し、アフレコ記録されてい
ない部分ではたとえば第11Z)it声の再生信号だけ
を出力する。
実施例
以下、本発明の一突施例について図I!o1kla!照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一夾施例を示す記録再生装置のブロッ
ク図である。第1図において、10はノーマル音声録再
装置でろって、入力端子11と、この入力端子11に接
続される記録アンプ12と、記録、再生を切シ換える切
換スイッチ13と、固定ヘッド14と、再生アンプ15
とで構成されている。入力端子11Fiアフレコ音声信
号を入力するための端子であり、この端子から入力され
たアフレコ音声信号Fi記録アンプ12で増幅された後
、切換スイッチ13の配録側に供給される。切換スイッ
チ13は、固定ヘッド14による音声信号の記録と再生
の切換えを行うスイッチで、スイッチの再生側には再生
アンプ15が接続さ′にている。
ク図である。第1図において、10はノーマル音声録再
装置でろって、入力端子11と、この入力端子11に接
続される記録アンプ12と、記録、再生を切シ換える切
換スイッチ13と、固定ヘッド14と、再生アンプ15
とで構成されている。入力端子11Fiアフレコ音声信
号を入力するための端子であり、この端子から入力され
たアフレコ音声信号Fi記録アンプ12で増幅された後
、切換スイッチ13の配録側に供給される。切換スイッ
チ13は、固定ヘッド14による音声信号の記録と再生
の切換えを行うスイッチで、スイッチの再生側には再生
アンプ15が接続さ′にている。
20Fiハイフアイ音声再生装置でろって、回転ヘッド
21と、この回転ヘッド21に接続される復調回路22
と、この復調回路22に接続される増幅回路23とで構
成されている。回転ヘッド21はハイファイ音声信号の
再生を行うヘッドであり、その出力信号は復w4回路2
2に供給される。復調回路22で復調された音声信号は
増幅回路23に供給される。
21と、この回転ヘッド21に接続される復調回路22
と、この復調回路22に接続される増幅回路23とで構
成されている。回転ヘッド21はハイファイ音声信号の
再生を行うヘッドであり、その出力信号は復w4回路2
2に供給される。復調回路22で復調された音声信号は
増幅回路23に供給される。
30は編集音声出力装置で6って、ミキシング回路31
と、このミキシング回路31に接続される出力端子32
とで構成されている。ミキシング[1!]w!r31t
:tノーマル音声録再装置10から出力され九音声1J
ijと、ハイファイ音声再生装置20から出力された音
声信号とを混合し、その混合音声信号を出力端子32に
供給する。
と、このミキシング回路31に接続される出力端子32
とで構成されている。ミキシング[1!]w!r31t
:tノーマル音声録再装置10から出力され九音声1J
ijと、ハイファイ音声再生装置20から出力された音
声信号とを混合し、その混合音声信号を出力端子32に
供給する。
40は再生信号比較装置であって、ハイファイ音声再生
装置20の増幅n23の出力が入力されるバンドパスフ
ィルタ41と、ノーマル音声録再装置tloの再生アン
プ15(Dffi力が入力されるインバータ42と、バ
ンドパスフィルタ41とインバータ42の出力耐入力さ
れる加算1iill路43とで構成されている。バンド
パスフィルタ41は増幅回路23よ多出力された)1イ
アアイ音声信号の周波数帯域上ノーマル音声信号の周波
数帯域と同帯域にするためのフィルタであシ、その出力
信号は加算回W&43の一方O入力端子に供給される。
装置20の増幅n23の出力が入力されるバンドパスフ
ィルタ41と、ノーマル音声録再装置tloの再生アン
プ15(Dffi力が入力されるインバータ42と、バ
ンドパスフィルタ41とインバータ42の出力耐入力さ
れる加算1iill路43とで構成されている。バンド
パスフィルタ41は増幅回路23よ多出力された)1イ
アアイ音声信号の周波数帯域上ノーマル音声信号の周波
数帯域と同帯域にするためのフィルタであシ、その出力
信号は加算回W&43の一方O入力端子に供給される。
インバータ42は再生アン115よ多出力されたノーマ
ル音声信号の波形t−IjL転する。
ル音声信号の波形t−IjL転する。
インバータ42から出力された音声信号は加算回路43
の他方の入力端子に供給される。加算回路43は、イン
バータ42から出力された音声信号と、バンドパスフィ
ルタ41から出力された音声信号とを1ね合わせによっ
て合成する。
の他方の入力端子に供給される。加算回路43は、イン
バータ42から出力された音声信号と、バンドパスフィ
ルタ41から出力された音声信号とを1ね合わせによっ
て合成する。
50は制御回路でおって、加算回路43から供給された
音声信号に基づいてミキシング回路31に制御信8を供
給する。
音声信号に基づいてミキシング回路31に制御信8を供
給する。
第2図はアフレコ配録されたテープの第2の音声トラッ
クの様子を示す説明図、第3図は第1図におけるバンド
パスフィルタ41の特性図、第4図(at〜telは第
1図における再生信号比較装置1t40の動作を説明す
るための説明図である。
クの様子を示す説明図、第3図は第1図におけるバンド
パスフィルタ41の特性図、第4図(at〜telは第
1図における再生信号比較装置1t40の動作を説明す
るための説明図である。
以上のように構成された本東施例の磁気記録再住装置に
つ^て、以下、さらに詳しく説明する。
つ^て、以下、さらに詳しく説明する。
ハイファイ音声トラックとノーマルf声)フックに同一
の音声信号が配録された磁気テープに対してアフレコ編
集を行う場合について説明する。
の音声信号が配録された磁気テープに対してアフレコ編
集を行う場合について説明する。
第1図において、アフレコ編集時には切換スイッチ13
は配録側になりており、入力端子11からアフレコ音声
が入力されると固定へラド14によって磁気テープ上に
アフレコ音声信号が配録される。
は配録側になりており、入力端子11からアフレコ音声
が入力されると固定へラド14によって磁気テープ上に
アフレコ音声信号が配録される。
アフレコ音声信号が配録されると、磁気テープ上のハイ
ファイ音声信号は変化しないが、ノーマル音声信号を配
録したトラックは、11.2図のように、アフレコ前の
音声信号Aとアフレコ後の音声信8Bが混在した扶助に
なる。
ファイ音声信号は変化しないが、ノーマル音声信号を配
録したトラックは、11.2図のように、アフレコ前の
音声信号Aとアフレコ後の音声信8Bが混在した扶助に
なる。
次に、第1図における切換スイッチ13i−再生側にす
ると、アフレコ再生状鵬になる。再生アンプ15よ多出
力されたノーモル音声信@は、編集音声出力装置30と
再生信号比較装置40との両方に供給される。また、増
#4回路23よ多出力されたハイファイ音声信号も、編
集音声出力装置30と再生信号比較装置40との両方に
供給される。
ると、アフレコ再生状鵬になる。再生アンプ15よ多出
力されたノーモル音声信@は、編集音声出力装置30と
再生信号比較装置40との両方に供給される。また、増
#4回路23よ多出力されたハイファイ音声信号も、編
集音声出力装置30と再生信号比較装置40との両方に
供給される。
編集音声出力装に30に供給されたハイファイ音声信号
とノーマル音声信号は、ミキシング回路31でミキシン
グされ、その出力信号が出力端子32に供給される。ミ
キシングの割合は後述の制御回路50(D命令に従う。
とノーマル音声信号は、ミキシング回路31でミキシン
グされ、その出力信号が出力端子32に供給される。ミ
キシングの割合は後述の制御回路50(D命令に従う。
第1図における再生信号比較装置40では、ハイファイ
音声信号とノーマル音声信号が同じ内容の音声信号かど
うかを比較判定する。
音声信号とノーマル音声信号が同じ内容の音声信号かど
うかを比較判定する。
まず、ハイファイ音声信号の、ある時間における音声出
力が第4図(a)のような周波数特性を持つものとする
。・ここで、fl、f2Fiそれぞれノーマル音声信号
の再生限界周波数の下限値と上限値である。また、wa
Vi音声信号の基準出力値、wlはバンドパスフィルタ
41の最大出力値である。第4図(atで示される周波
数特性金持つ音声信号は、第4図(blで示される周波
数減衰特性を持つバンドパスフィルタ41を通過するこ
とによって、第4図1dlに示される周波数特性を持つ
音声信号となり、第1図における加算回路43へ供給さ
れる。
力が第4図(a)のような周波数特性を持つものとする
。・ここで、fl、f2Fiそれぞれノーマル音声信号
の再生限界周波数の下限値と上限値である。また、wa
Vi音声信号の基準出力値、wlはバンドパスフィルタ
41の最大出力値である。第4図(atで示される周波
数特性金持つ音声信号は、第4図(blで示される周波
数減衰特性を持つバンドパスフィルタ41を通過するこ
とによって、第4図1dlに示される周波数特性を持つ
音声信号となり、第1図における加算回路43へ供給さ
れる。
一方、ノーマル音声信号の上記時間における周波数特性
は、アフレコ配録が行われていない部分では第4図(c
lのような波形となる。このような周波数特性を持つノ
ーマル音声信号は、第1図におけるインバータ42の通
過によって第4図1dlのように出力wOを基準として
反転した波形となシ、第1図における加算回路43へ供
給される。
は、アフレコ配録が行われていない部分では第4図(c
lのような波形となる。このような周波数特性を持つノ
ーマル音声信号は、第1図におけるインバータ42の通
過によって第4図1dlのように出力wOを基準として
反転した波形となシ、第1図における加算回路43へ供
給される。
加算回路43では、上記のバンドパスライ〃りを介した
ハイファイ音声信号とインバータを介したノーマル音声
信号を、第4図における出力WO1−基単に波形合成す
る。
ハイファイ音声信号とインバータを介したノーマル音声
信号を、第4図における出力WO1−基単に波形合成す
る。
この結果、アフレコ記録が行われていない部分では、合
成波形は第4図fe)に示すようにf、lからf2の間
の周波数帯域では基準出力値(社)に十分近い値に収束
するが、アフレコ記録が行われた部分では合成波形は収
束しない。
成波形は第4図fe)に示すようにf、lからf2の間
の周波数帯域では基準出力値(社)に十分近い値に収束
するが、アフレコ記録が行われた部分では合成波形は収
束しない。
このように合成された音声信号は第1図における制御回
路50に供給される。制御回路50は、供給された音声
信号のflからf2の間の周波数帯域における出力変動
が十分小さい時は、ミキシング回路31にハイファイ音
声信号だけを出力端子31へ供給する制御信号を出力す
る。また出力変動が多るときはミキシング回路31へハ
イファイ音声信号とノーマル音声信号の両方を出力端子
32へ供給する制御信号を出力する。
路50に供給される。制御回路50は、供給された音声
信号のflからf2の間の周波数帯域における出力変動
が十分小さい時は、ミキシング回路31にハイファイ音
声信号だけを出力端子31へ供給する制御信号を出力す
る。また出力変動が多るときはミキシング回路31へハ
イファイ音声信号とノーマル音声信号の両方を出力端子
32へ供給する制御信号を出力する。
この結果、出力端子32からは、ハイファイ音声信号の
内容とノーマル音声信号の内容が等しい部分ではへイツ
アイ皆声信号だけが出力され、ハイファイ音声信号の内
容とノーモル音声信号比較装置が異なる部分で祉ハイフ
ァイ音声信号にノーマル音声信号を付加した音声信号が
出力される。
内容とノーマル音声信号の内容が等しい部分ではへイツ
アイ皆声信号だけが出力され、ハイファイ音声信号の内
容とノーモル音声信号比較装置が異なる部分で祉ハイフ
ァイ音声信号にノーマル音声信号を付加した音声信号が
出力される。
このように本実施例によれば、アフレコ編集すれた部分
に対してのみアフレコ音声信号と元〇へイファイ音声信
号との両方の音声信号が出力され、アフレコ編集がされ
てbない部分では元のハイファイ音声信号だけが出力さ
れるため、音質劣化のほとんどないアフレコ再生を行う
ことができる。
に対してのみアフレコ音声信号と元〇へイファイ音声信
号との両方の音声信号が出力され、アフレコ編集がされ
てbない部分では元のハイファイ音声信号だけが出力さ
れるため、音質劣化のほとんどないアフレコ再生を行う
ことができる。
また、本実施例の記録再生装置は、従来のアフレコ編集
が行われたテープに対しても上記したアフレコ再生が可
能であるため、アフレコ編集済テープの互換性を完全に
保つことができるとともに、従来のアフレコ編集済テー
プのアフレコ再生音声の高音質化を図ることもできる。
が行われたテープに対しても上記したアフレコ再生が可
能であるため、アフレコ編集済テープの互換性を完全に
保つことができるとともに、従来のアフレコ編集済テー
プのアフレコ再生音声の高音質化を図ることもできる。
以上のように本実施例の記録再生装FIth、記録トラ
ックに記録されている第1の音声信号を再生する第1の
音声再生手段(ハイファイ音声再生装置20 )と、記
録トラックに第2の音声信@を記録再生する@2の音声
録再手段(ノーマル音声録再装置10 )と、第1の音
声の再生信号と第2の音声の再生信号とを混合して第3
の音声信号を作成する混合手段(@集音声出力装&30
”)と、第1の音声信号の内容と第2の音声信号の内
容とを比較する比較手段(再生信号比較装置40)と、
この比較手段による比較の結果から混合手段の混合の割
合を制御する制御手段(制御回路50)とを備えた構成
を有して込る。
ックに記録されている第1の音声信号を再生する第1の
音声再生手段(ハイファイ音声再生装置20 )と、記
録トラックに第2の音声信@を記録再生する@2の音声
録再手段(ノーマル音声録再装置10 )と、第1の音
声の再生信号と第2の音声の再生信号とを混合して第3
の音声信号を作成する混合手段(@集音声出力装&30
”)と、第1の音声信号の内容と第2の音声信号の内
容とを比較する比較手段(再生信号比較装置40)と、
この比較手段による比較の結果から混合手段の混合の割
合を制御する制御手段(制御回路50)とを備えた構成
を有して込る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、2つの音声信号の内容を
比較する比較手段と、その比較結果に基づいてそれら2
つの音声信号の混合の割合を制御する制御手段とを設け
ることによシ、簡単な構成で音質をほとんど損なわない
アフレコ音声の再生を行うことができる。また、従来の
アフレコ編集が行−われた記録媒体に対しても同様なア
フレコ再生が可能であるため、従来のアフレコ再生音声
の高音質化を図ることもでき、その実用効果はきわめて
大きい。
比較する比較手段と、その比較結果に基づいてそれら2
つの音声信号の混合の割合を制御する制御手段とを設け
ることによシ、簡単な構成で音質をほとんど損なわない
アフレコ音声の再生を行うことができる。また、従来の
アフレコ編集が行−われた記録媒体に対しても同様なア
フレコ再生が可能であるため、従来のアフレコ再生音声
の高音質化を図ることもでき、その実用効果はきわめて
大きい。
第1図は本発明の一実施例における記録再生装置のブロ
ック図、第2図はアフレコ記録されたテープの第2の音
声トラックの様子を示す説明図、第3図は第1図におけ
るバンドパスフィルタ42の特性図、第4図(al〜l
elは第1図における音声信号比較装置1140の動作
を説明するための説明図、第5図は従来の磁気記録再生
装置のブロック図である。 10・・・ノーマル音声録再手段、20・・・ハイファ
イ音声再生装置、30・・・編集音声出力!fik、4
0・・・再生信号比較装置、50・・・制御回路。 代理人 森 本 義 弘 第2図 ヲーフ−Lt?を問− 第3図 0 −L+ 千
2 周シ(&第4図 1#A7IJ1/Vlし
壱綽fiしivtし遣1(出力レヘ“υ
ック図、第2図はアフレコ記録されたテープの第2の音
声トラックの様子を示す説明図、第3図は第1図におけ
るバンドパスフィルタ42の特性図、第4図(al〜l
elは第1図における音声信号比較装置1140の動作
を説明するための説明図、第5図は従来の磁気記録再生
装置のブロック図である。 10・・・ノーマル音声録再手段、20・・・ハイファ
イ音声再生装置、30・・・編集音声出力!fik、4
0・・・再生信号比較装置、50・・・制御回路。 代理人 森 本 義 弘 第2図 ヲーフ−Lt?を問− 第3図 0 −L+ 千
2 周シ(&第4図 1#A7IJ1/Vlし
壱綽fiしivtし遣1(出力レヘ“υ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録トラックに記録されている第1の音声信号を再
生する第1の音声再生手段と、 記録トラックに第2の音声信号を記録再生する第2の音
声録再手段と、 前記第1の音声の再生信号と前記第2の音声の再生信号
とを混合して第3の音声信号を作成する混合手段と、 前記第1の音声信号の内容と前記第2の音声信号の内容
とを比較する比較手段と、 前記比較手段による比較の結果から前記混合手段の混合
の割合を制御する制御手段とを備えた記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324412A JPH04192102A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324412A JPH04192102A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192102A true JPH04192102A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18165511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324412A Pending JPH04192102A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192102A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324412A patent/JPH04192102A/ja active Pending
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