JPH04192656A - 電話回線の自動着信方法 - Google Patents
電話回線の自動着信方法Info
- Publication number
- JPH04192656A JPH04192656A JP31983790A JP31983790A JPH04192656A JP H04192656 A JPH04192656 A JP H04192656A JP 31983790 A JP31983790 A JP 31983790A JP 31983790 A JP31983790 A JP 31983790A JP H04192656 A JPH04192656 A JP H04192656A
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- JP
- Japan
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- call
- data
- data transmission
- bell
- incoming
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話回線の自動着信方法に係り、特にPBX等
、着信音の判別可能な電話回線を使用したデータ伝送シ
ステムにおける電話回線の自動着信方法に関する。
、着信音の判別可能な電話回線を使用したデータ伝送シ
ステムにおける電話回線の自動着信方法に関する。
従来の装置は、rノーリンギング通信サービスのインタ
フェース条件について」 (昭和62年6月、日本電信
電話株式会社)に記載のように、ノーリンギング用の交
換機を使用することにより。
フェース条件について」 (昭和62年6月、日本電信
電話株式会社)に記載のように、ノーリンギング用の交
換機を使用することにより。
ベルを鳴らすことなくデータ伝送を行っていた。
その他、内線外線のみでなくビル電話の端末として電子
交換機を接続された場合などに鳴動音が変わるようにし
たものに特開昭63−38360号記載の例がある。ま
た、ファクシミリ通信か会話通信かなどを判定するもの
に特開昭63−232561号公報記載の例がある。
交換機を接続された場合などに鳴動音が変わるようにし
たものに特開昭63−38360号記載の例がある。ま
た、ファクシミリ通信か会話通信かなどを判定するもの
に特開昭63−232561号公報記載の例がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、実現する場合はノーリンギング用の交
換機を使用する必要があり、一般の集合住宅等へは適用
しにくいという問題があった。
換機を使用する必要があり、一般の集合住宅等へは適用
しにくいという問題があった。
また、特開昭63−38360号記載の例はデータ通信
ができず、又、不必要な場合にもベル音が鳴ってしまう
という問題があり、特開昭63−232561号公報記
載の例は、不要な外線からの呼出しに対しても回線を接
続してしまい、電話料金がかかるという問題があった。
ができず、又、不必要な場合にもベル音が鳴ってしまう
という問題があり、特開昭63−232561号公報記
載の例は、不要な外線からの呼出しに対しても回線を接
続してしまい、電話料金がかかるという問題があった。
本発明の目的は、現在、一般に使用されているPBX等
、着信ベルの種類を変えることができる交換機により1
通話と着信ベルを鳴らさずにデータ伝送を行うことので
きる電話回線の自動着信方法を提供することである。
、着信ベルの種類を変えることができる交換機により1
通話と着信ベルを鳴らさずにデータ伝送を行うことので
きる電話回線の自動着信方法を提供することである。
上記の目的は以下の手段によって達成することができる
。
。
(イ)データの処理・作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、内線の場合は1着信し伝送データの有無をモ
ニタする電話回線の自動着信方法。
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、内線の場合は1着信し伝送データの有無をモ
ニタする電話回線の自動着信方法。
(ロ)データの処理・作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはベ
ルを鳴らさずデータの伝送のみを行い1通話のときは着
信ベルを鳴らす電話回線の自動着信方法。
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはベ
ルを鳴らさずデータの伝送のみを行い1通話のときは着
信ベルを鳴らす電話回線の自動着信方法。
(ハ)データの処理・作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはデ
ータの伝送終了後に前記受話器のオフフックによりその
まま通話可能とし、通話のみのときは着信ベルを鳴らす
電話回線の自動着信方法。
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはデ
ータの伝送終了後に前記受話器のオフフックによりその
まま通話可能とし、通話のみのときは着信ベルを鳴らす
電話回線の自動着信方法。
上記構成によれば、着信ベル種別判定・データ伝送部は
、着信ベルの種別を判定し区別する。それによって、デ
ータ伝送の可能性がある内線着信の場合は1着信してデ
ータ伝送の有無を判定し、データ伝送が有るときは、デ
ータ伝送を行い、さらに、通話が必要なときは自ら着信
ベルを鳴らすことが可能となる。そのため、着信ベルの
パターンを変えることができる一般の交換機でも1通話
或いは呼び出しベルを鳴らさなくてもデータ伝送を行う
ことができる。
、着信ベルの種別を判定し区別する。それによって、デ
ータ伝送の可能性がある内線着信の場合は1着信してデ
ータ伝送の有無を判定し、データ伝送が有るときは、デ
ータ伝送を行い、さらに、通話が必要なときは自ら着信
ベルを鳴らすことが可能となる。そのため、着信ベルの
パターンを変えることができる一般の交換機でも1通話
或いは呼び出しベルを鳴らさなくてもデータ伝送を行う
ことができる。
以下、本発明のいくつかの実施例を、図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、電話機1は、交換機6からの呼び出し
を、通話とデータ伝送に分けて着信し。
を、通話とデータ伝送に分けて着信し。
それぞれ、受話器7による通話と、データ処理・作成部
4とのデータ伝送を行う。着信ベル種別判定・データ伝
送部3は、交換機6からの着信ベルのパターンの判定を
行い、通話切替部2へ切替指令を送出するとともに、デ
ータ処理・作成部4と交換機6間のデータ伝送を行う。
4とのデータ伝送を行う。着信ベル種別判定・データ伝
送部3は、交換機6からの着信ベルのパターンの判定を
行い、通話切替部2へ切替指令を送出するとともに、デ
ータ処理・作成部4と交換機6間のデータ伝送を行う。
また、交換機6のベル音出力、もしくは、着信ベル種別
判定・データ伝送部3自身でベル音を交成し、ベル音出
力部5からベル音を出力する。通話切替部2は、着信ベ
ル種別判定・データ伝送部3からの指令により、交換機
6と受話機7間の接続を行う。
判定・データ伝送部3自身でベル音を交成し、ベル音出
力部5からベル音を出力する。通話切替部2は、着信ベ
ル種別判定・データ伝送部3からの指令により、交換機
6と受話機7間の接続を行う。
データ処理・作成部4は、火災、非常等のセキュリティ
データなどを作成するとともに、交換機6、着信ベル種
別判定・データ伝送部を介して受信したデータにより、
メツセージランプの点燈、メツセージの表示などの処理
を行う。ベル音出力部5は、着信ベル種別判定・データ
伝送部からのベル音を出力する。
データなどを作成するとともに、交換機6、着信ベル種
別判定・データ伝送部を介して受信したデータにより、
メツセージランプの点燈、メツセージの表示などの処理
を行う。ベル音出力部5は、着信ベル種別判定・データ
伝送部からのベル音を出力する。
受話器7は通話を行う時に使用し、交換機6は。
外線からの呼び出しと内線からの呼び出しとにより1着
信ベル音を替えて電話機を呼び出す。
信ベル音を替えて電話機を呼び出す。
第2図は、交換機から電話機を呼び出した際の処理の例
を示す。常時、交換機からの回線状態をモニタしておき
(ステップ101)、着信ベルが有った時に、着信ベル
の種別を判定する(ステップ102)。
を示す。常時、交換機からの回線状態をモニタしておき
(ステップ101)、着信ベルが有った時に、着信ベル
の種別を判定する(ステップ102)。
外線の場合は、通話切替部を接続する(ステップ104
)とともに、電話機から着信ベル音を送出し、受話器を
上げること(オフフッタ)により通話を可能とする(ス
テップ1o6)。内線の場合は、着信状態にして(ステ
ップ107)、交換機から伝送されるデータのモニタを
行う(ステップ108)。
)とともに、電話機から着信ベル音を送出し、受話器を
上げること(オフフッタ)により通話を可能とする(ス
テップ1o6)。内線の場合は、着信状態にして(ステ
ップ107)、交換機から伝送されるデータのモニタを
行う(ステップ108)。
伝送データがなかった場合(ステップ109)は、電話
機から着信ベル音を送出しくステップ110)、オフフ
ックにより通話可能とする(ステップ111)。また、
伝送データが有る場合は、データを受信し、対応する処
理を行う(ステップ112)。
機から着信ベル音を送出しくステップ110)、オフフ
ックにより通話可能とする(ステップ111)。また、
伝送データが有る場合は、データを受信し、対応する処
理を行う(ステップ112)。
本実施例によれば、一般に普及しているPBX等、着信
ベルの種類を変えることができる交換機をそのまま利用
して、ベルを鳴らすことなく、データ伝送と、通話を行
うことができる。
ベルの種類を変えることができる交換機をそのまま利用
して、ベルを鳴らすことなく、データ伝送と、通話を行
うことができる。
次に第3図に、データ伝送・処理後(ステップ112)
、電話機から着信ベル音を送出しくステップ113)、
オフフックにより通話可能にする(ステップ114)実
施例を示す。
、電話機から着信ベル音を送出しくステップ113)、
オフフックにより通話可能にする(ステップ114)実
施例を示す。
本実施例によれば、データ伝送の処理(メツセージの表
示等)を行った後に、必要に応じて、オフフックするこ
とにより、通話することができる。
示等)を行った後に、必要に応じて、オフフックするこ
とにより、通話することができる。
第4図に、着信ベル種別設定装置11を設けた場合の実
施例を示す。着信ベル種別設定装置11によって、交換
機により異なる着信ベルの種別を設定可能とする。
施例を示す。着信ベル種別設定装置11によって、交換
機により異なる着信ベルの種別を設定可能とする。
本実施例によれば、交換機によって着信ベルの種別が異
なっていても対応することができる。
なっていても対応することができる。
本発明によれば、内線・外線等によって着信ベルの種別
を変えることができるPBX等一般に普及している交換
機をそのまま利用して1着信ベルを鳴らすことなくデー
タ伝送と通話を行うことができる。
を変えることができるPBX等一般に普及している交換
機をそのまま利用して1着信ベルを鳴らすことなくデー
タ伝送と通話を行うことができる。
また、外線からの呼び出しに対しては1着信せずに外線
であることを判定し、着信ベルを鳴らすことができるの
で、不在時等、オフフックし、ない場合は、電話料金が
かからない。
であることを判定し、着信ベルを鳴らすことができるの
で、不在時等、オフフックし、ない場合は、電話料金が
かからない。
さらに、データ伝送後に、着信ベルを鳴らすことができ
るので、データ伝送により、メツセージ或いは送信元の
電話番号などの表示を見た上でオフフックすれば、通話
可能にすることができる。
るので、データ伝送により、メツセージ或いは送信元の
電話番号などの表示を見た上でオフフックすれば、通話
可能にすることができる。
また、着信ベル種別設定装置を設けることによって、交
換機によって着信ベルの種別が異なっていても対応する
ことができる。
換機によって着信ベルの種別が異なっていても対応する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の実施例に対応するフローチャート。 第3図はデータ伝送・処理後、着信ベル音を送出してオ
フフックにより通話可能とする場合のフローチャート、
第4図は着信ベル種別設定装置を設けた場合の構成図で
ある。 1・・・電話機。 2・・・通話切替部、 3・・・着信ベル種別判定・データ伝送部、4・・・デ
ータ処理・作成部、 5・・・ベル音出力部、 6・・・交換機、 7・・・受話器、 11・・・着信ベル種別設定装置。
図の実施例に対応するフローチャート。 第3図はデータ伝送・処理後、着信ベル音を送出してオ
フフックにより通話可能とする場合のフローチャート、
第4図は着信ベル種別設定装置を設けた場合の構成図で
ある。 1・・・電話機。 2・・・通話切替部、 3・・・着信ベル種別判定・データ伝送部、4・・・デ
ータ処理・作成部、 5・・・ベル音出力部、 6・・・交換機、 7・・・受話器、 11・・・着信ベル種別設定装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データの処理及び作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の、切替部と、受
話器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線
とを区別し、内線の場合は、着信し伝送データの有無を
モニタする電話回線の自動着信方法。 2、請求項1記載の自動着信方法において、伝送データ
有の場合は、そのままデータを送受信するのみで、着信
ベル音を送出しないことを特徴とする電話回線の自動着
信方法。 3、請求項1記載の自動着信方法において、伝送データ
無の場合は、着信ベル音を送出し、オフフックにより通
話可能とすることを特徴とする自動着信方法。 4、データの処理及び作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはベ
ルを鳴らさずデータの伝送のみを行い、通話のときは着
信ベルを鳴らす電話回線の自動着信方法。 5、データの処理及び作成部と、着信ベル種別判定及び
データ伝送部と、通話又はデータ伝送の切替部と、受話
器部とを備え、着信ベルの種類を判別して内線と外線と
を区別し、外線の場合は着信ベル音を送出し、内線の場
合はデータ伝送の有無を確認し、データ伝送のときはデ
ータの伝送終了後に前記受話器のオフフックによりその
まま通話可能とし、通話のみのときは着信ベルを鳴らす
電話回線の自動着信方法。 6、請求項1ないし5のうちいずれかに記載の自動着信
方法において、前記内線又は外線の種別を判定する着信
ベル音のパターンの設定装置を設け、各パターンに対応
して着信可能としたことを特徴とする電話回線の自動着
信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31983790A JPH04192656A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電話回線の自動着信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31983790A JPH04192656A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電話回線の自動着信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192656A true JPH04192656A (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=18114772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31983790A Pending JPH04192656A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 電話回線の自動着信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192656A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31983790A patent/JPH04192656A/ja active Pending
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