JPH04192816A - 平衡複流相互接続における終端方式 - Google Patents
平衡複流相互接続における終端方式Info
- Publication number
- JPH04192816A JPH04192816A JP32106490A JP32106490A JPH04192816A JP H04192816 A JPH04192816 A JP H04192816A JP 32106490 A JP32106490 A JP 32106490A JP 32106490 A JP32106490 A JP 32106490A JP H04192816 A JPH04192816 A JP H04192816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- signal
- receiver
- gnd
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平衡複流相互接続の終端方式に関し、特に、
多段接続時の終端方式に関する。
多段接続時の終端方式に関する。
従来の技術
従来の多段接続時における平衡複流相互接続の終端方式
は、第2図に示すように平衡複流信号を送信する送信I
llと、平衡複流信号を受信する受信機3と、送信機1
と受信機3または受信機3間を接続する信号ケーブル5
と、信号ケーブル5と送信機1または信号ケーブル5と
受信機3を接続するコネクタ2と、送信機1から見た遠
端の受信機3に接続される終端抵抗4とを有している。
は、第2図に示すように平衡複流信号を送信する送信I
llと、平衡複流信号を受信する受信機3と、送信機1
と受信機3または受信機3間を接続する信号ケーブル5
と、信号ケーブル5と送信機1または信号ケーブル5と
受信機3を接続するコネクタ2と、送信機1から見た遠
端の受信機3に接続される終端抵抗4とを有している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この従来の多段接続時における平衡複流
相互接続の終端方式では、終端抵抗4が送信機1から見
た遠端の受信機3にのみ接続されているために、途中の
ケーブル5が切断されると送信機1から見て終端抵抗4
が見えなくなる。このために、切断されたケーブル5よ
りも送信!11に近い受信機3においても送信機1から
出力された平衡複流信号が正しく受信できないという課
題があった。
相互接続の終端方式では、終端抵抗4が送信機1から見
た遠端の受信機3にのみ接続されているために、途中の
ケーブル5が切断されると送信機1から見て終端抵抗4
が見えなくなる。このために、切断されたケーブル5よ
りも送信!11に近い受信機3においても送信機1から
出力された平衡複流信号が正しく受信できないという課
題があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な終端方式を提供する
ことにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な終端方式を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明に係る多段接続時に
おける平衡複流相互接続の終端方式は、従来方式に加え
、受信機3の部分に、GND信号12とGND信号12
を次の受信機3に伝えるケーブル8と、このケーブル8
からの信号をケーブル8′へ折り返す折り返し回路6と
、折り返し回路6から来る信号を前記受信機3へ伝える
ケーブル8′と、ケーブル8′からの信号を電源VCC
へプルア・ツブする抵抗9と、ケーブル8′からの信号
のレベルを検出する検出回路7と、検出回路7がGND
を検出した時には開放で” vccを検出したときには
接続される開閉器10と、開閉器10の開閉により信号
ケーブル5間に接続される終端抵抗11とを備えて構成
される。
おける平衡複流相互接続の終端方式は、従来方式に加え
、受信機3の部分に、GND信号12とGND信号12
を次の受信機3に伝えるケーブル8と、このケーブル8
からの信号をケーブル8′へ折り返す折り返し回路6と
、折り返し回路6から来る信号を前記受信機3へ伝える
ケーブル8′と、ケーブル8′からの信号を電源VCC
へプルア・ツブする抵抗9と、ケーブル8′からの信号
のレベルを検出する検出回路7と、検出回路7がGND
を検出した時には開放で” vccを検出したときには
接続される開閉器10と、開閉器10の開閉により信号
ケーブル5間に接続される終端抵抗11とを備えて構成
される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック構成図で
ある。
ある。
第1図を参照するに、送信機1の近端に設けられた受信
機3の部分において、 GND信号12はケーブル8を
通して次の受信機3に伝えられ、折り返し回路6により
ケーブル8′に出力される。ケーブル8′を伝えられた
GND信号12は検出回路7においてGNDが検出され
る。検出回路7がGNDを検出したときに開閉器10は
開放され、近端の受信機3の部分では抵抗11によりケ
ーブル5は終端されない。
機3の部分において、 GND信号12はケーブル8を
通して次の受信機3に伝えられ、折り返し回路6により
ケーブル8′に出力される。ケーブル8′を伝えられた
GND信号12は検出回路7においてGNDが検出され
る。検出回路7がGNDを検出したときに開閉器10は
開放され、近端の受信機3の部分では抵抗11によりケ
ーブル5は終端されない。
次に遠端の受信機3では、GND信号12は次の受信l
!3がないために、ケーブル8.8′が存在しない。こ
のために、検出回路7では抵抗9を通してVCCが検出
される。検出回路7がVCCを検出すると開閉器10が
閉じ、終端抵抗11がケーブルラに接続され、ケーブル
5は遠端の受信機3で終端される。
!3がないために、ケーブル8.8′が存在しない。こ
のために、検出回路7では抵抗9を通してVCCが検出
される。検出回路7がVCCを検出すると開閉器10が
閉じ、終端抵抗11がケーブルラに接続され、ケーブル
5は遠端の受信機3で終端される。
同様に、n個の受信機3が存在するときには、通常は遠
端の受信機3で上述の理由によりケーブル5は終端され
る。また、mとm−j−1の間でケーブル8または8′
が切断されると、m受信機3においてケーブル5は終端
される。
端の受信機3で上述の理由によりケーブル5は終端され
る。また、mとm−j−1の間でケーブル8または8′
が切断されると、m受信機3においてケーブル5は終端
される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、上述した手段を用
いなので、通常状態には遠端の受信機3で、また任意の
ケーブル8またはケーブル8′が切断された場合には、
切断された場所から送信機1に向かって1番近い受信機
3においてケーブル5が終端されるという効果が得られ
る。
いなので、通常状態には遠端の受信機3で、また任意の
ケーブル8またはケーブル8′が切断された場合には、
切断された場所から送信機1に向かって1番近い受信機
3においてケーブル5が終端されるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路プロ・ツク構成図
、第2図は従来の回路ブロック図である。 1・・・送信機、2・・・コネクタ、3・・・受信機、
4・・・終端抵抗、5・・・信号ケーブル、6・・・折
り返し回路、7・・・検出回路、8.8′・・・ケーブ
ル、9・・・抵抗、10・・・開閉器、11・・・終端
抵抗、12・・・GND信号特許出願人 日本電気株
式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
、第2図は従来の回路ブロック図である。 1・・・送信機、2・・・コネクタ、3・・・受信機、
4・・・終端抵抗、5・・・信号ケーブル、6・・・折
り返し回路、7・・・検出回路、8.8′・・・ケーブ
ル、9・・・抵抗、10・・・開閉器、11・・・終端
抵抗、12・・・GND信号特許出願人 日本電気株
式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- 平衡複流信号を送信する送信機と、平衡複流信号を受
信する複数個の受信機と、前記送信機と前記受信機また
は複数個の各受信機間を接続する信号ケーブルと、前記
信号ケーブルと前記送信機又は受信機を接続するコネク
タとを有する平衡複流相互接続における終端方式におい
て、前記受信機の部分にGND信号とこのGND信号を
次の受信機に伝える第1のケーブルと、この第1のケー
ブルからの信号を第2のケーブルへ折り返す折り返し回
路と、この折り返し回路から来る信号を前記受信機へ伝
える第2のケーブルと、この第2のケーブルからの信号
を電源VCCへプルアップする抵抗と、前記第2のケー
ブルからの信号のレベルを検出する検出回路と、この検
出回路がGNDを検出した時には開放でVCCを検出し
たときには閉塞される開閉器と、この開閉器の開閉によ
り前記信号ケーブル間に接続される終端抵抗とを備える
ことを特徴とする平衡複流相互接続における終端方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32106490A JPH04192816A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 平衡複流相互接続における終端方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32106490A JPH04192816A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 平衡複流相互接続における終端方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192816A true JPH04192816A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18128402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32106490A Pending JPH04192816A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 平衡複流相互接続における終端方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192816A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32106490A patent/JPH04192816A/ja active Pending
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