JPH04192874A - 画像処理方式 - Google Patents
画像処理方式Info
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- JPH04192874A JPH04192874A JP2324664A JP32466490A JPH04192874A JP H04192874 A JPH04192874 A JP H04192874A JP 2324664 A JP2324664 A JP 2324664A JP 32466490 A JP32466490 A JP 32466490A JP H04192874 A JPH04192874 A JP H04192874A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機などの画像読取部を有する電
子機器に利用され、画像読取部で読取られた画像を処理
する画像処理方式に関する。
子機器に利用され、画像読取部で読取られた画像を処理
する画像処理方式に関する。
従来、原稿を手動でセットする所謂圧板形式の複写機を
用いて、利用者が例えばA4サイズの原稿2枚のコピー
を取る場合、利用者は、この原稿2枚を原稿台上に並べ
て等価的にA3サイズの原稿とし、A4サイズへの縮小
処理を選択してこれを読取らせることにより、A4サイ
ズの原稿2枚の画像をA4サイズの1枚のコピー用紙に
コピーすることができる。また、両面コピーを選択すれ
ば、A4サイズの原稿4枚の画像をA4サイズの1枚の
コピー用紙にコピーすることができる。このような仕方
により、利用者は、コピー用紙を節約することができる
。
用いて、利用者が例えばA4サイズの原稿2枚のコピー
を取る場合、利用者は、この原稿2枚を原稿台上に並べ
て等価的にA3サイズの原稿とし、A4サイズへの縮小
処理を選択してこれを読取らせることにより、A4サイ
ズの原稿2枚の画像をA4サイズの1枚のコピー用紙に
コピーすることができる。また、両面コピーを選択すれ
ば、A4サイズの原稿4枚の画像をA4サイズの1枚の
コピー用紙にコピーすることができる。このような仕方
により、利用者は、コピー用紙を節約することができる
。
このように、従来では、圧板形式の複写機を用いれば、
利用者は、複数の原稿の並べ方を工夫することにより、
コピー用紙の節約を図れるが、原稿自動給紙機構(AD
F)を備えた複写機を用いて、原稿のコピーを取る場合
には、上記のようにして用紙の節約を図ることができな
いという欠点があった。
利用者は、複数の原稿の並べ方を工夫することにより、
コピー用紙の節約を図れるが、原稿自動給紙機構(AD
F)を備えた複写機を用いて、原稿のコピーを取る場合
には、上記のようにして用紙の節約を図ることができな
いという欠点があった。
また、このような問題は、複写機のみならず、ファクシ
ミリなどの電子機器においてもあった。
ミリなどの電子機器においてもあった。
本発明は、原稿自動給紙機構を備えた電子機器において
も、複数枚の原稿の画像を効率良く出力することができ
て、コピー用紙等の節約を図ることの可能な画像処理方
式を提供することを目的としている。
も、複数枚の原稿の画像を効率良く出力することができ
て、コピー用紙等の節約を図ることの可能な画像処理方
式を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために本発明は、原稿の画像を読取
る画像読取手段と、読取られた画像を所定の縮小率で縮
小した結果の縮小画像を保持する画像保持手段と、画像
保持手段に保持されている縮小画像を出力する画像出力
手段とを有し、前記画像読取手段により複数枚の原稿の
各画像が順次に読取られるときに、前記画像保持手段は
、順次に読取られた複数枚の原稿の各縮小画像を1枚の
合成画像として保持し、前記画像出力手段は、画像保持
手段に保持されている1枚の合成画像を読出して出力す
るようになっていることを特徴としている。
る画像読取手段と、読取られた画像を所定の縮小率で縮
小した結果の縮小画像を保持する画像保持手段と、画像
保持手段に保持されている縮小画像を出力する画像出力
手段とを有し、前記画像読取手段により複数枚の原稿の
各画像が順次に読取られるときに、前記画像保持手段は
、順次に読取られた複数枚の原稿の各縮小画像を1枚の
合成画像として保持し、前記画像出力手段は、画像保持
手段に保持されている1枚の合成画像を読出して出力す
るようになっていることを特徴としている。
また、各縮小画像に対し回転処理を施す回転手段がさら
に設けられ、回転手段により回転処理が施されるときに
は、前記画像保持手段には、回転手段が施される前の各
縮小画像を所定角度で回転させた結果の各縮小画像が1
枚の合成画像として保持され、前記画像出力手段は、該
1枚の合成画像を読出して出力するようになっているこ
とを特徴としている。
に設けられ、回転手段により回転処理が施されるときに
は、前記画像保持手段には、回転手段が施される前の各
縮小画像を所定角度で回転させた結果の各縮小画像が1
枚の合成画像として保持され、前記画像出力手段は、該
1枚の合成画像を読出して出力するようになっているこ
とを特徴としている。
また、前記画像出力手段が印刷装置であるときには、1
枚の合成画像が1枚の用紙に出力され、前記画像出力手
段が通信装置であるときには、1枚の合成画像が相手先
へ送信されるようになっていることを特徴としている。
枚の合成画像が1枚の用紙に出力され、前記画像出力手
段が通信装置であるときには、1枚の合成画像が相手先
へ送信されるようになっていることを特徴としている。
本発明では、順次に読取られた複数枚の原稿の各縮小画
像を1枚の合成画像として一旦、保持し、1枚の合成画
像として出力する。
像を1枚の合成画像として一旦、保持し、1枚の合成画
像として出力する。
この際に、各縮小画像に対して回転処理を施して、所定
角度で回転させた結果の縮小画像を1枚の合成画像とし
て保持するようにしても良い。
角度で回転させた結果の縮小画像を1枚の合成画像とし
て保持するようにしても良い。
また、画像出力手段が印刷装置であるときには、1枚の
合成画像を1枚の用紙に出力し、画像出力手段が通信装
置であるときには、1枚の合成画像を相手側へ送信出力
する。
合成画像を1枚の用紙に出力し、画像出力手段が通信装
置であるときには、1枚の合成画像を相手側へ送信出力
する。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、本実施
例では、全体を制御する制御手段1と、原稿の画像を読
取る画像読取手段2と、読取った画像をそのままの形で
あるいはこれに対し縮小処理等が施された形で保持する
画像保持手段3と、画像保持手段3に保持されている画
像を出力する画像出力手段4とが設けられ、また、画像
読取手段2で読取られた画像に対し90°回転等の回転
処理を施す回転手段5がさらに設けられている。
例では、全体を制御する制御手段1と、原稿の画像を読
取る画像読取手段2と、読取った画像をそのままの形で
あるいはこれに対し縮小処理等が施された形で保持する
画像保持手段3と、画像保持手段3に保持されている画
像を出力する画像出力手段4とが設けられ、また、画像
読取手段2で読取られた画像に対し90°回転等の回転
処理を施す回転手段5がさらに設けられている。
第2図は本発明を適用したデジタル複写機やファクシミ
リ等の電子機器の構成例を示す図である。
リ等の電子機器の構成例を示す図である。
第2図において、システムバスB1には、プロセッサ1
1と、プロセッサ11に対して所定の指示を与える操作
部10と、プロセッサ11の制御プログラム等が格納さ
れているROM12と、データの転送を制御するデータ
転送プロセッサ13と、回転プロセッサ14とが接続さ
れており、また、データバスB2には、原稿画像の読取
りを行なうスキャナ15と、読取られた画像データが記
憶されるRAM等の画像メモリ16と、画像メモリ16
に蓄積されている画像データを出力する出力装!17と
、データ転送プロセッサ13と、回転プロセッサ14と
が接続されている。
1と、プロセッサ11に対して所定の指示を与える操作
部10と、プロセッサ11の制御プログラム等が格納さ
れているROM12と、データの転送を制御するデータ
転送プロセッサ13と、回転プロセッサ14とが接続さ
れており、また、データバスB2には、原稿画像の読取
りを行なうスキャナ15と、読取られた画像データが記
憶されるRAM等の画像メモリ16と、画像メモリ16
に蓄積されている画像データを出力する出力装!17と
、データ転送プロセッサ13と、回転プロセッサ14と
が接続されている。
なお、出力装3F17としては、電子機器が複写機であ
る場合には、印刷装置(プリンタ)が用いられ、また、
電子機器がファクシミリである場合には、通信装置(フ
ァクシミリコントロールユニット)が用いられる。
る場合には、印刷装置(プリンタ)が用いられ、また、
電子機器がファクシミリである場合には、通信装置(フ
ァクシミリコントロールユニット)が用いられる。
また、第2図において、第1図の制御手段1はプロセッ
サ11.操作部10.ROM12.データ転送プロセッ
サ13により実現され、画像読取手段2はスキャナ15
により実現され、画像保持手段3は画像メモリ16によ
り実現され、画像出力手段4は出力装置17により実現
され、回転手1”ff15は回転プロセッサ14により
実現されている。
サ11.操作部10.ROM12.データ転送プロセッ
サ13により実現され、画像読取手段2はスキャナ15
により実現され、画像保持手段3は画像メモリ16によ
り実現され、画像出力手段4は出力装置17により実現
され、回転手1”ff15は回転プロセッサ14により
実現されている。
以上のような構成により、本実施例では、電子機器に原
稿自動給紙機構(ADF)が備わっているときにも、複
数枚の原稿を順次に自動給紙して読取り、複数枚の原稿
の画像を例えば1枚の画像イメージとして出力すること
が可能となる。
稿自動給紙機構(ADF)が備わっているときにも、複
数枚の原稿を順次に自動給紙して読取り、複数枚の原稿
の画像を例えば1枚の画像イメージとして出力すること
が可能となる。
次に、このような処理動作を具体的に説明する。
第2図のような構成の電子機器に原稿自動給紙機構が備
わっているときに、例えば2枚のA4サイズの原稿を順
次に自動給紙して読取らせ、これをA4サイズの1枚の
画像イメージとして出力させたいときには、利用者は、
操作部10からその旨の指示を与える。
わっているときに、例えば2枚のA4サイズの原稿を順
次に自動給紙して読取らせ、これをA4サイズの1枚の
画像イメージとして出力させたいときには、利用者は、
操作部10からその旨の指示を与える。
これにより、プロセッサ11は、先づ、原稿自動給紙機
構(図示せず)、スキャナ15を起動する。原稿自動給
紙機構では、最初、1枚目の原稿をスキャナ15の位置
へ自動給紙し、スキャナ15では、自動給紙された1枚
目の原稿の画像データを読取って、これを所定の縮小率
で縮小する。
構(図示せず)、スキャナ15を起動する。原稿自動給
紙機構では、最初、1枚目の原稿をスキャナ15の位置
へ自動給紙し、スキャナ15では、自動給紙された1枚
目の原稿の画像データを読取って、これを所定の縮小率
で縮小する。
縮小処理のなされた1枚目の原稿の画像データは、−旦
、画像メモリ16に格納される0次いで、原稿自動給紙
機構は、2枚目の原稿をスキャナ15へ自動給紙し、ス
キャナ15により読取らせる。
、画像メモリ16に格納される0次いで、原稿自動給紙
機構は、2枚目の原稿をスキャナ15へ自動給紙し、ス
キャナ15により読取らせる。
読取られた2枚目の原稿の画像データは、1枚目と同様
に、縮小処理が施されて画像メモリ16に格納される。
に、縮小処理が施されて画像メモリ16に格納される。
これにより、画像メモリ16には、所定の縮小処理が施
された結果の1枚目の原稿の縮小画像データと2枚目の
原稿の縮小画像データとが連続的に格納され、縮小率に
応じ例えばA4サイズに合成された1枚の画像イメージ
として蓄積される。
された結果の1枚目の原稿の縮小画像データと2枚目の
原稿の縮小画像データとが連続的に格納され、縮小率に
応じ例えばA4サイズに合成された1枚の画像イメージ
として蓄積される。
しかる後、プロセッサ11は、画像メモリ16に合成画
像イメージとして蓄積されなA4サイズの1枚の画像イ
メージを画像メモリ16から読出して出力装置17に与
え、出力装置17から出力させることができる。ここで
、電子機器が複写機であって、出力装217が印刷装置
である場合には、A4サイズの原稿2枚のコピーがA4
サイズの1枚のコピー用紙でなされ、コピー用紙を節約
することができる0、tな、電子機器がファクシミリで
あって、出力装[17が通信装置である場合には、A4
サイズの原稿2枚の画像を1枚の合成画像イメージとし
て相手先へファクシミリ送信することができて、この場
合には、通信時間を節約することができる。
像イメージとして蓄積されなA4サイズの1枚の画像イ
メージを画像メモリ16から読出して出力装置17に与
え、出力装置17から出力させることができる。ここで
、電子機器が複写機であって、出力装217が印刷装置
である場合には、A4サイズの原稿2枚のコピーがA4
サイズの1枚のコピー用紙でなされ、コピー用紙を節約
することができる0、tな、電子機器がファクシミリで
あって、出力装[17が通信装置である場合には、A4
サイズの原稿2枚の画像を1枚の合成画像イメージとし
て相手先へファクシミリ送信することができて、この場
合には、通信時間を節約することができる。
さらに、2枚の原稿の画像データをスキャナ15で順次
に読取り、これらに対し縮小処理を施した後、例えば9
0゛回転させた画像イメージとするのが都合良い場合が
ある。この場合には、その旨の指示を操作部10からプ
ロセッサ11に与えると、プロセッサ11は、2枚の原
稿の画像データをスキャナ15でそれぞれ読取らせ、縮
小した後、回転プロセッサ14を起動する。これにより
、回転プロセッサ14は、各原稿の縮小画像データに例
えば90゛の回転処理を施し、90゛回転させた縮小画
像データを画像メモリ16に蓄積させることができる。
に読取り、これらに対し縮小処理を施した後、例えば9
0゛回転させた画像イメージとするのが都合良い場合が
ある。この場合には、その旨の指示を操作部10からプ
ロセッサ11に与えると、プロセッサ11は、2枚の原
稿の画像データをスキャナ15でそれぞれ読取らせ、縮
小した後、回転プロセッサ14を起動する。これにより
、回転プロセッサ14は、各原稿の縮小画像データに例
えば90゛の回転処理を施し、90゛回転させた縮小画
像データを画像メモリ16に蓄積させることができる。
なお、この処理を、2枚の原稿の縮小画像データが一旦
、画像メモリ16に蓄積された後に行なうようにしても
良く、この場合に、画像メモリ16に蓄積された各原稿
のそれぞれの縮小画像データに対し別個に回転処理を施
して再び画像メモリ16に蓄積させても良いし、あるい
は、画像メモリ16に蓄積された各原稿の縮小画像デー
タを1枚の合成画像イメージとみなし、全体に対して回
転処理を施して再び画像メモリ16に蓄積させても良い
。
、画像メモリ16に蓄積された後に行なうようにしても
良く、この場合に、画像メモリ16に蓄積された各原稿
のそれぞれの縮小画像データに対し別個に回転処理を施
して再び画像メモリ16に蓄積させても良いし、あるい
は、画像メモリ16に蓄積された各原稿の縮小画像デー
タを1枚の合成画像イメージとみなし、全体に対して回
転処理を施して再び画像メモリ16に蓄積させても良い
。
電子機器が複写機である場合には、2枚の原稿の画像デ
ータに対しこのような回転処理を施すことにより、2枚
の原稿の90°回転した画像イメージを1枚のコピー用
紙に出力させることができ、また、電子機器がファクシ
ミリである場合には、2枚の原稿の90°回転した画像
イメージを1枚の合成画像イメージとしてファクシミリ
送信することができる。
ータに対しこのような回転処理を施すことにより、2枚
の原稿の90°回転した画像イメージを1枚のコピー用
紙に出力させることができ、また、電子機器がファクシ
ミリである場合には、2枚の原稿の90°回転した画像
イメージを1枚の合成画像イメージとしてファクシミリ
送信することができる。
また、上述の実施例では、画像メモリ16の容量を節約
するために、スキャナ15で読取った画像データを縮小
した後に画像メモリ16に蓄積するようにしているが、
画像メモリ16の容量が十分にあるような場合には、ス
キャナ15で読取りた画像データをそのままの形で当初
、画像メモリ16に蓄積し、しかる後に、画像メモリ1
6に蓄積された画像データに縮小処理を施し、これを再
び画像メモリ16に蓄積するようにしても良い。
するために、スキャナ15で読取った画像データを縮小
した後に画像メモリ16に蓄積するようにしているが、
画像メモリ16の容量が十分にあるような場合には、ス
キャナ15で読取りた画像データをそのままの形で当初
、画像メモリ16に蓄積し、しかる後に、画像メモリ1
6に蓄積された画像データに縮小処理を施し、これを再
び画像メモリ16に蓄積するようにしても良い。
以上に説明したように本発明によれば、順次に読取られ
た複数枚の原稿の各縮小画像を1枚の合成画像として画
像保持手段に一旦保持させ、1枚の合成画像として出力
するようにしているので、原稿自動給紙機構を備えた電
子機器においても、複数枚の原稿の画像を効率良く出力
することができて、コピー用紙等の節約を図ることがで
きる。
た複数枚の原稿の各縮小画像を1枚の合成画像として画
像保持手段に一旦保持させ、1枚の合成画像として出力
するようにしているので、原稿自動給紙機構を備えた電
子機器においても、複数枚の原稿の画像を効率良く出力
することができて、コピー用紙等の節約を図ることがで
きる。
この際に、各縮小画像に対して回転処理を施して、所定
角度で回転させた結果の縮小画像を1枚の合成画像とし
て保持するようにしても良い。
角度で回転させた結果の縮小画像を1枚の合成画像とし
て保持するようにしても良い。
また、画像出力手段が印刷装置であるときには、1枚の
合成画像を1枚の用紙に出力するが、画像出力手段が通
信装置であるときには、1枚の合成画像を相手側へ送信
出力し、この場合には、通信時間を節約することができ
る。
合成画像を1枚の用紙に出力するが、画像出力手段が通
信装置であるときには、1枚の合成画像を相手側へ送信
出力し、この場合には、通信時間を節約することができ
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明を適用した電子機器の構成例を示す図である。 1・・・制御手段、2・・・画像読取手段、3・・・画
像保持手段、4・・・画像出力手段、5・・・回転手段
、10・・・操作部、11・・・プロセッサ、12・・
・ROM、13・・・データ転送プロセッサ、 14・・・回転プロセッサ、15・・・スキャナ、16
・・・画像メモリ、17・・・出力装置、B1・・・シ
ステムバス、B2・・・データバス特許出願人 株式
会社 リ コ − 第1図
明を適用した電子機器の構成例を示す図である。 1・・・制御手段、2・・・画像読取手段、3・・・画
像保持手段、4・・・画像出力手段、5・・・回転手段
、10・・・操作部、11・・・プロセッサ、12・・
・ROM、13・・・データ転送プロセッサ、 14・・・回転プロセッサ、15・・・スキャナ、16
・・・画像メモリ、17・・・出力装置、B1・・・シ
ステムバス、B2・・・データバス特許出願人 株式
会社 リ コ − 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿の画像を読取る画像読取手段と、読取られた画
像を所定の縮小率で縮小した結果の縮小画像を保持する
画像保持手段と、画像保持手段に保持されている縮小画
像を出力する画像出力手段とを有し、前記画像読取手段
により複数枚の原稿の各画像が順次に読取られるときに
、前記画像保持手段は、順次に読取られた複数枚の原稿
の各縮小画像を1枚の合成画像として保持し、前記画像
出力手段は、画像保持手段に保持されている1枚の合成
面像を読出して出力するようになっていることを特徴と
する画像処理方式。 2)請求項1記載の画像処理方式において、各縮小画像
に対し回転処理を施す回転手段がさらに設けられ、回転
手段により回転処理が施されるときには、前記画像保持
手段には、回転手段が施される前の各縮小画像を所定角
度で回転させた結果の各縮小画像が1枚の合成画像とし
て保持され、前記画像出力手段は、該1枚の合成画像を
読出して出力するようになっていることを特徴とする画
像処理方式。 3)請求項1または2記載の画像処理方式において、前
記画像出力手段が印刷装置であるときには、1枚の合成
画像が1枚の用紙に出力され、前記画像出力手段が通信
装置であるときには、1枚の合成画像が相手先へ送信さ
れるようになっていることを特徴とする画像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324664A JPH04192874A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324664A JPH04192874A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192874A true JPH04192874A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18168353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324664A Pending JPH04192874A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192874A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324664A patent/JPH04192874A/ja active Pending
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