JPH04290064A - 画像合成装置 - Google Patents
画像合成装置Info
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- JPH04290064A JPH04290064A JP3054716A JP5471691A JPH04290064A JP H04290064 A JPH04290064 A JP H04290064A JP 3054716 A JP3054716 A JP 3054716A JP 5471691 A JP5471691 A JP 5471691A JP H04290064 A JPH04290064 A JP H04290064A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像合成装置に関し、
特にデジタル画像をページメモリに記憶し、記憶した画
像を合成する画像合成装置に関する。
特にデジタル画像をページメモリに記憶し、記憶した画
像を合成する画像合成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】文書を複製して所有または保管する場合
、複製物のコストまたは量を節減するため、縮小あるい
は両面コピーをすることが多い。例えば、A4版の原稿
2枚を71%に縮小して1枚のA4版コピーを得る場合
、オペレータが手作業で原稿台にA4原稿2枚を並べコ
ピースタートキーを押す作業が必要がある。複数ページ
にわたる原稿を1枚に合成する場合、ADF(Auto
Document Feeder)を用いることがで
きず、また多量の原稿をコピーする場合は作業の自動化
ができず、作業効率が悪かった。このような不具合を解
決するため、複写機内にコピー用紙を一時的に保持する
トレイを持ち、ADFとの組合わせにより、自動的に縮
小コピーすることができる装置(例えば実開昭63−8
2251号公報)が提案されている。
、複製物のコストまたは量を節減するため、縮小あるい
は両面コピーをすることが多い。例えば、A4版の原稿
2枚を71%に縮小して1枚のA4版コピーを得る場合
、オペレータが手作業で原稿台にA4原稿2枚を並べコ
ピースタートキーを押す作業が必要がある。複数ページ
にわたる原稿を1枚に合成する場合、ADF(Auto
Document Feeder)を用いることがで
きず、また多量の原稿をコピーする場合は作業の自動化
ができず、作業効率が悪かった。このような不具合を解
決するため、複写機内にコピー用紙を一時的に保持する
トレイを持ち、ADFとの組合わせにより、自動的に縮
小コピーすることができる装置(例えば実開昭63−8
2251号公報)が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実開昭63−
82251号公報に開示された複写装置においては、合
成する原稿の数だけ作成プロセスを実行する必要があり
、現像装置や定着装置など作像系の耐久性が高く要求さ
れるだけでなく、コピー用紙の取扱いが複雑になるため
にコピースピードの向上が難しく、また複写機自体も大
型化する問題がある。
82251号公報に開示された複写装置においては、合
成する原稿の数だけ作成プロセスを実行する必要があり
、現像装置や定着装置など作像系の耐久性が高く要求さ
れるだけでなく、コピー用紙の取扱いが複雑になるため
にコピースピードの向上が難しく、また複写機自体も大
型化する問題がある。
【0004】本発明は、作像系や給紙系の負担を軽減し
、高速に画像の合成を行なうことを目的とする。
、高速に画像の合成を行なうことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の画像合成装
置は、画像の縮小画像を表わす縮小画像デ−タを生成す
る第1手段(400);画像デ−タを記憶するための記
憶手段(600);第1画像の、第1手段(400)が
生成する縮小画像デ−タと、第2画像の、第1手段(4
00)が生成する縮小画像デ−タを、それらの主走査方
向および副走査方向のアドレスをそれぞれ副走査方向お
よび主走査方向のアドレスに変換して記憶手段(600
)に書込む書込み手段(500,610);記憶手段(
600)より、その主走査方向アドレスの並びでなるラ
イン毎に、第1画像と第2画像の一方の縮小画像デ−タ
を読出しこの読出しの終了に続けて他方の縮小画像デ−
タを読出す読出し手段(500,610);および、読
出し手段(500,610)が読出した縮小画像デ−タ
と第2画像の縮小画像デ−タを、読出された順の画像形
成で画像に再生する画像形成手段(300);を備える
。なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素で
ある。
置は、画像の縮小画像を表わす縮小画像デ−タを生成す
る第1手段(400);画像デ−タを記憶するための記
憶手段(600);第1画像の、第1手段(400)が
生成する縮小画像デ−タと、第2画像の、第1手段(4
00)が生成する縮小画像デ−タを、それらの主走査方
向および副走査方向のアドレスをそれぞれ副走査方向お
よび主走査方向のアドレスに変換して記憶手段(600
)に書込む書込み手段(500,610);記憶手段(
600)より、その主走査方向アドレスの並びでなるラ
イン毎に、第1画像と第2画像の一方の縮小画像デ−タ
を読出しこの読出しの終了に続けて他方の縮小画像デ−
タを読出す読出し手段(500,610);および、読
出し手段(500,610)が読出した縮小画像デ−タ
と第2画像の縮小画像デ−タを、読出された順の画像形
成で画像に再生する画像形成手段(300);を備える
。なお、カッコ内の記号は後述する実施例の対応要素で
ある。
【0006】第2の発明の画像合成装置は、画像の縮小
画像を表わす縮小画像デ−タを生成する第1手段(40
0);画像デ−タを記憶するための記憶手段(600)
;画像デ−タを、画像に再生するための画像形成手段(
300);第1画像の、第1手段(400)が生成する
縮小画像デ−タを記憶手段(600)に書込む書込み手
段(500,610);および、第2画像の、第1手段
(400)が生成する縮小画像デ−タを、第2画像の縦
辺を記憶手段(600)に記憶された第1画像の縦辺と
合致させて、記憶手段(600)の第1画像の縮小画像
デ−タの読出しの直前もしくは直後に、第1画像の縮小
画像デ−タと続けて画像形成手段(300)に与え、第
1画像と第2画像がそれらの縦辺を接して並んだ合成画
像を画像形成手段で得る制御手段(500);を備える
。
画像を表わす縮小画像デ−タを生成する第1手段(40
0);画像デ−タを記憶するための記憶手段(600)
;画像デ−タを、画像に再生するための画像形成手段(
300);第1画像の、第1手段(400)が生成する
縮小画像デ−タを記憶手段(600)に書込む書込み手
段(500,610);および、第2画像の、第1手段
(400)が生成する縮小画像デ−タを、第2画像の縦
辺を記憶手段(600)に記憶された第1画像の縦辺と
合致させて、記憶手段(600)の第1画像の縮小画像
デ−タの読出しの直前もしくは直後に、第1画像の縮小
画像デ−タと続けて画像形成手段(300)に与え、第
1画像と第2画像がそれらの縦辺を接して並んだ合成画
像を画像形成手段で得る制御手段(500);を備える
。
【0007】
【作用】第1の発明によれば、書込み手段(500,6
10)が、第1画像の、第1手段(400)が生成する
縮小画像デ−タと、第2画像の、第1手段(400)が
生成する縮小画像デ−タを、それらの主走査方向および
副走査方向のアドレスをそれぞれ副走査方向および主走
査方向のアドレスに変換して記憶手段(600)に書込
み、また、読出し手段(500,610)が、記憶手段
(600)より、その主走査方向アドレスの並びでなる
ライン毎に、第1画像と第2画像の一方の縮小画像デ−
タを読出しこの読出しの終了に続けて他方の縮小画像デ
−タを読出す。読出し手段(500,610)が読出し
た縮小画像デ−タと第2画像の縮小画像デ−タは、画像
形成手段(300)により、読出された順の画像形成で
画像に再生される。
10)が、第1画像の、第1手段(400)が生成する
縮小画像デ−タと、第2画像の、第1手段(400)が
生成する縮小画像デ−タを、それらの主走査方向および
副走査方向のアドレスをそれぞれ副走査方向および主走
査方向のアドレスに変換して記憶手段(600)に書込
み、また、読出し手段(500,610)が、記憶手段
(600)より、その主走査方向アドレスの並びでなる
ライン毎に、第1画像と第2画像の一方の縮小画像デ−
タを読出しこの読出しの終了に続けて他方の縮小画像デ
−タを読出す。読出し手段(500,610)が読出し
た縮小画像デ−タと第2画像の縮小画像デ−タは、画像
形成手段(300)により、読出された順の画像形成で
画像に再生される。
【0008】従って、例えばA3用紙(縦)の2枚の原
稿画像を合成する場合、A3用紙それぞれの画像を縮小
し、それぞれを90度回転した画像をメモリに記憶した
後、記憶順にしたがって読出して画像を形成するので、
縮小率を調整することにより、合成画像はA3用紙(縦
)の領域全面に縮小原稿(横)が、縦に並んだ合成画像
を形成できる。なお、このときの記憶手段の容量はA3
用紙1ページ分ですむ。同様に同じ大きさの原稿2枚の
縮小合成画像を1枚の原稿と同じ大きさの転写紙に容易
に形成することができる。いずれにしても画像形成手段
の動作は1回のみでよく装置の動作負担を軽減すること
ができる。
稿画像を合成する場合、A3用紙それぞれの画像を縮小
し、それぞれを90度回転した画像をメモリに記憶した
後、記憶順にしたがって読出して画像を形成するので、
縮小率を調整することにより、合成画像はA3用紙(縦
)の領域全面に縮小原稿(横)が、縦に並んだ合成画像
を形成できる。なお、このときの記憶手段の容量はA3
用紙1ページ分ですむ。同様に同じ大きさの原稿2枚の
縮小合成画像を1枚の原稿と同じ大きさの転写紙に容易
に形成することができる。いずれにしても画像形成手段
の動作は1回のみでよく装置の動作負担を軽減すること
ができる。
【0009】第2の発明によれば、制御手段(500)
が、第2画像の、第1手段(400)が生成する縮小画
像デ−タを、第2画像の縦辺を記憶手段(600)に記
憶された第1画像の縦辺と合致させて、記憶手段(60
0)の第1画像の縮小画像デ−タの読出しの直前もしく
は直後に、第1画像の縮小画像デ−タと続けて画像形成
手段(300)に与え、第1画像と第2画像がそれらの
縦辺を接して並んだ合成画像を画像形成手段で得る。
が、第2画像の、第1手段(400)が生成する縮小画
像デ−タを、第2画像の縦辺を記憶手段(600)に記
憶された第1画像の縦辺と合致させて、記憶手段(60
0)の第1画像の縮小画像デ−タの読出しの直前もしく
は直後に、第1画像の縮小画像デ−タと続けて画像形成
手段(300)に与え、第1画像と第2画像がそれらの
縦辺を接して並んだ合成画像を画像形成手段で得る。
【0010】従って同じ大きさの原稿2枚を縮小合成す
る場合、1枚の原稿を縮小したデータを記憶し、2枚目
の原稿を縮小しながら記憶したデータを合成するので、
容量の小さな記憶手段を用いて縮小合成ができる。また
、画像形成手段の動作は1回のみに抑えることができ、
装置の動作負担を軽減することができる。
る場合、1枚の原稿を縮小したデータを記憶し、2枚目
の原稿を縮小しながら記憶したデータを合成するので、
容量の小さな記憶手段を用いて縮小合成ができる。また
、画像形成手段の動作は1回のみに抑えることができ、
装置の動作負担を軽減することができる。
【0011】また、本発明の好ましい実施例では、画像
デ−タを通信回線より受信し第1手段(700)に与え
る通信手段(700)を備える。これにより、原稿走査
して得られた画像のみでなく外部から転送された画像デ
ータに基づいて、前記縮小合成を行なうことができるの
で、転写紙を節約しかつ装置の画像形成動作の負担を軽
減しつつ、外部からの情報を受信できる。本発明の他の
目的および特徴は図面を参照した以下の実施例の説明に
より明らかになろう。
デ−タを通信回線より受信し第1手段(700)に与え
る通信手段(700)を備える。これにより、原稿走査
して得られた画像のみでなく外部から転送された画像デ
ータに基づいて、前記縮小合成を行なうことができるの
で、転写紙を節約しかつ装置の画像形成動作の負担を軽
減しつつ、外部からの情報を受信できる。本発明の他の
目的および特徴は図面を参照した以下の実施例の説明に
より明らかになろう。
【0012】
【実施例1】図1に本発明の一例のデジタル複写装置を
示す。このデシタル複写装置は、自動原稿供給装置(以
下ADFと記す)100と、画像読取スキャナ200と
、プリンタ300と、制御装置IPUとにより構成され
る。
示す。このデシタル複写装置は、自動原稿供給装置(以
下ADFと記す)100と、画像読取スキャナ200と
、プリンタ300と、制御装置IPUとにより構成され
る。
【0013】ADF100は、原稿テーブル101、原
稿受け102、呼出しコロ103、搬送ベルト104、
反転コロ105等で構成されている。画像読取スキャナ
200は、原稿固定式のスキャナであり、コンタクトガ
ラス201およびその下方に配置された露光ランプ20
2,第1ミラー203,第2ミラー204,第3ミラー
205,レンズ206ならびに撮像素子207等でなる
。また、プリンタ300は、静電転写型のプリンタであ
り、レーザ書込み装置301、ミラー302、感光体ド
ラム303およびその周囲に配設された帯電チャージャ
104,クリーニング装置305、分離チャージャ30
6、現像装置307、および、感光体ドラム303の下
流に配置された搬送ベルト309ならびに定着装置31
0等でなる。プリンタ300には転写紙の搬送排紙系と
して給紙台308,給紙コロ308a,排紙トレイ31
2,排紙コロ312a,切換爪13,中間トレイ311
,再給紙コロ311a等がある。
稿受け102、呼出しコロ103、搬送ベルト104、
反転コロ105等で構成されている。画像読取スキャナ
200は、原稿固定式のスキャナであり、コンタクトガ
ラス201およびその下方に配置された露光ランプ20
2,第1ミラー203,第2ミラー204,第3ミラー
205,レンズ206ならびに撮像素子207等でなる
。また、プリンタ300は、静電転写型のプリンタであ
り、レーザ書込み装置301、ミラー302、感光体ド
ラム303およびその周囲に配設された帯電チャージャ
104,クリーニング装置305、分離チャージャ30
6、現像装置307、および、感光体ドラム303の下
流に配置された搬送ベルト309ならびに定着装置31
0等でなる。プリンタ300には転写紙の搬送排紙系と
して給紙台308,給紙コロ308a,排紙トレイ31
2,排紙コロ312a,切換爪13,中間トレイ311
,再給紙コロ311a等がある。
【0014】まず、ADF100の動作について説明す
る。原稿(片面)がADF100の原稿テーブル101
にセットされスタート指示があると、呼出しコロ103
により原稿の最下部の1枚が送り出される。原稿は搬送
ベルト104により、画像読取スキャナ200のコンタ
クトガラス上の所定の位置まで搬送されそこで一時停止
する。画像読取スキャナ200の画像読取終了後の所定
のタイングで再度搬送ベルト104により反転コロ10
5に送られ、原稿受け102に排紙される。一方、原稿
が両面原稿である場合は、片面原稿の時と同様に第1面
の画像読取りが終了して反転コロ105に送られた時に
、該反転コロ105の回転により原稿は反転し、搬送ベ
ルトの逆方向駆動により再度コンタクガラス上の所定位
置まで搬送される。その後は画像読取スキャナ200の
画像読取終了後の所定のタイングで反転コロ105を介
して原稿受け102に排紙される。
る。原稿(片面)がADF100の原稿テーブル101
にセットされスタート指示があると、呼出しコロ103
により原稿の最下部の1枚が送り出される。原稿は搬送
ベルト104により、画像読取スキャナ200のコンタ
クトガラス上の所定の位置まで搬送されそこで一時停止
する。画像読取スキャナ200の画像読取終了後の所定
のタイングで再度搬送ベルト104により反転コロ10
5に送られ、原稿受け102に排紙される。一方、原稿
が両面原稿である場合は、片面原稿の時と同様に第1面
の画像読取りが終了して反転コロ105に送られた時に
、該反転コロ105の回転により原稿は反転し、搬送ベ
ルトの逆方向駆動により再度コンタクガラス上の所定位
置まで搬送される。その後は画像読取スキャナ200の
画像読取終了後の所定のタイングで反転コロ105を介
して原稿受け102に排紙される。
【0015】また、両面原稿を1枚の転写紙に画像合成
する場合は、原稿はまず、搬送ベルト104により、コ
ンタクトガラス上を通過して反転コロ105まで送られ
、該反転コロ105の回転により原稿は反転し、搬送ベ
ルトの逆方向駆動によりコンタクガラス201上の所定
位置まで搬送される。画像読取スキャナ200の画像読
取終了後の所定のタイングで再度搬ベルト104により
反転コロ105に送られ、該反転コロ105の回転によ
り原稿は反転し、搬送ベルトの逆方向駆動により再度コ
ンタクガラス上の所定位置まで搬送される。その後は画
像読取スキャナ200の画像読取終了後の所定のタイン
グで反転コロ105を介して原稿受け102に排紙され
る。
する場合は、原稿はまず、搬送ベルト104により、コ
ンタクトガラス上を通過して反転コロ105まで送られ
、該反転コロ105の回転により原稿は反転し、搬送ベ
ルトの逆方向駆動によりコンタクガラス201上の所定
位置まで搬送される。画像読取スキャナ200の画像読
取終了後の所定のタイングで再度搬ベルト104により
反転コロ105に送られ、該反転コロ105の回転によ
り原稿は反転し、搬送ベルトの逆方向駆動により再度コ
ンタクガラス上の所定位置まで搬送される。その後は画
像読取スキャナ200の画像読取終了後の所定のタイン
グで反転コロ105を介して原稿受け102に排紙され
る。
【0016】画像読取スキャナ200は、原稿がコンタ
クトガラス201上の所定位置にセットされ、走査指示
があると、コンタクトガラス111上の原稿を走査し、
露光ランプ202により照明した原稿の反射光を第1ミ
ラー203,第2ミラー204,第3ミラー205,レ
ンズ206を介して撮像素子207に導びく。画像読取
スキャナ200で読取った画像信号は、IPU内で所定
の処理が施される。なお、この処理で、変倍や多値化な
どの処理が行なわれる。
クトガラス201上の所定位置にセットされ、走査指示
があると、コンタクトガラス111上の原稿を走査し、
露光ランプ202により照明した原稿の反射光を第1ミ
ラー203,第2ミラー204,第3ミラー205,レ
ンズ206を介して撮像素子207に導びく。画像読取
スキャナ200で読取った画像信号は、IPU内で所定
の処理が施される。なお、この処理で、変倍や多値化な
どの処理が行なわれる。
【0017】プリンタ300の動作を説明すると、まず
、給紙台308の転写紙が給紙コロ308aによって搬
送される。IPUにおいて所定の画像処理が施された画
像信号は、レーザ書込み装置により画像対応のレーザ光
出力となる。このレーザ光は、感光体ドラム303の感
光面に導かれる。感光体ドラム303は、図示時計方向
に回転しており、その感光面は、レーザ光が照射される
前に、帯電チャージャ304により一様に帯電され、潜
像領域が形成されている。したがって、この潜像領域に
レーザ光が照射されるとその強弱に応じて光電導を生じ
、静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置30
7により現像され、原稿の濃度に応じてトナーが付着し
たトナー像となる。このトナー像は、搬送された転写紙
に転写される。
、給紙台308の転写紙が給紙コロ308aによって搬
送される。IPUにおいて所定の画像処理が施された画
像信号は、レーザ書込み装置により画像対応のレーザ光
出力となる。このレーザ光は、感光体ドラム303の感
光面に導かれる。感光体ドラム303は、図示時計方向
に回転しており、その感光面は、レーザ光が照射される
前に、帯電チャージャ304により一様に帯電され、潜
像領域が形成されている。したがって、この潜像領域に
レーザ光が照射されるとその強弱に応じて光電導を生じ
、静電潜像が形成される。この静電潜像は現像装置30
7により現像され、原稿の濃度に応じてトナーが付着し
たトナー像となる。このトナー像は、搬送された転写紙
に転写される。
【0018】搬送された転写紙は、感光体ドラム303
の感光面に密着され、転写チャージャ304の直上でト
ナー像が転写される。この直後、転写紙は分離チャージ
ャ306により感光面から分離される。転写紙の分離後
、感光体ドラム303の感光面はクリーニング装置30
5において残存トナーが除去され、転写紙は搬送ベルト
309により定着装置310に送られる。定着装置31
0は、定着ローラおよび加圧ローラで、トナー像が転写
された転写紙を圧力を加えながら加熱し(約185℃)
トナー像を定着させる。
の感光面に密着され、転写チャージャ304の直上でト
ナー像が転写される。この直後、転写紙は分離チャージ
ャ306により感光面から分離される。転写紙の分離後
、感光体ドラム303の感光面はクリーニング装置30
5において残存トナーが除去され、転写紙は搬送ベルト
309により定着装置310に送られる。定着装置31
0は、定着ローラおよび加圧ローラで、トナー像が転写
された転写紙を圧力を加えながら加熱し(約185℃)
トナー像を定着させる。
【0019】トナー像が定着された転写紙は、切換爪3
13により、排紙コロ312aを介して排紙トレイ31
2に導びかれるものと、中間トレイ311に導びかれる
ものとに分かれる。両面モード(合成モードでの両面複
写を含む)の第1面のコピー以外では、転写紙は排紙ト
レイ312に送られる。両面モードの第1面のコピーで
は中間トレイ311に導びかれ中間トレイ311にスタ
ックされる。中間トレイ311にスタックされた転写紙
は、両面モードの第2面のコピースタート時に、再給紙
コロ311aにより再度搬送される。
13により、排紙コロ312aを介して排紙トレイ31
2に導びかれるものと、中間トレイ311に導びかれる
ものとに分かれる。両面モード(合成モードでの両面複
写を含む)の第1面のコピー以外では、転写紙は排紙ト
レイ312に送られる。両面モードの第1面のコピーで
は中間トレイ311に導びかれ中間トレイ311にスタ
ックされる。中間トレイ311にスタックされた転写紙
は、両面モードの第2面のコピースタート時に、再給紙
コロ311aにより再度搬送される。
【0020】図2は、このデジタる複写装置に備わる操
作ボード150の外観の一部である。各キーおよび表示
について説明する。符号1はコピースタート指示を入力
するプリントスタートキー、付号2は各モードをクリア
するモードクリアキー、符号3はコピーセット枚数のク
リア及びコピー中断等の指示を入力するストップ/クリ
アキー、符号4はコピーセット枚数等を入力するための
テンキー、符号5は原稿セット枚数の7セグメント表示
器、符号6はコピー処理枚数の7セグメント表示器をそ
れぞれ示す。また、符号7はテンキー4との組合わせに
より、合成モード処理を指定する合成コピーモードキー
である。なお、操作ボード150上には他にも濃度調整
,変倍キー、両面コピーキー等、種々のキーおよび表示
器があるが、ここでは省略する。
作ボード150の外観の一部である。各キーおよび表示
について説明する。符号1はコピースタート指示を入力
するプリントスタートキー、付号2は各モードをクリア
するモードクリアキー、符号3はコピーセット枚数のク
リア及びコピー中断等の指示を入力するストップ/クリ
アキー、符号4はコピーセット枚数等を入力するための
テンキー、符号5は原稿セット枚数の7セグメント表示
器、符号6はコピー処理枚数の7セグメント表示器をそ
れぞれ示す。また、符号7はテンキー4との組合わせに
より、合成モード処理を指定する合成コピーモードキー
である。なお、操作ボード150上には他にも濃度調整
,変倍キー、両面コピーキー等、種々のキーおよび表示
器があるが、ここでは省略する。
【0021】図3に複写機の制御系の概略ブロック図を
示す。IPU内にはシステムコントローラが備わり、A
DF100,画像読取スキャナ200,プリンタ300
の制御を行なう。またIPUは画像処理装置400およ
びページメモリ600を備え、画像読取スキャナ200
で読込んだ画像信号を画像処理装置400において信号
処理し、ページメモリ600に書込む。画像処理装置4
00の出力信号およびまたはページメモリ600からの
読出し出力がプリンタ300に与えられ画像形成が行な
われる。なお図中のSWは、ディップスイッチであり、
ページメモリの容量に対応して設定する必要がある。デ
ィップスイッチSWのビット信号は、システムコントロ
ーラ500に入力される。
示す。IPU内にはシステムコントローラが備わり、A
DF100,画像読取スキャナ200,プリンタ300
の制御を行なう。またIPUは画像処理装置400およ
びページメモリ600を備え、画像読取スキャナ200
で読込んだ画像信号を画像処理装置400において信号
処理し、ページメモリ600に書込む。画像処理装置4
00の出力信号およびまたはページメモリ600からの
読出し出力がプリンタ300に与えられ画像形成が行な
われる。なお図中のSWは、ディップスイッチであり、
ページメモリの容量に対応して設定する必要がある。デ
ィップスイッチSWのビット信号は、システムコントロ
ーラ500に入力される。
【0022】図4は、IPU内に備わる画像信号処理装
置400の構成概略を示すブロック図である。画像読取
スキャナ200からの画像信号は、A/D変換回路41
0でデジタル信号に変換された後、MTF補正回路42
0でスキャナ読取り時に劣化した高周波成分が強調補正
され、γ補正回路430で画像読取スキャナ200とプ
リンタ300の階調入力特性のマッチング処理が施され
る。その後、変倍回路440において任意の倍率に変換
され、階調処理回路450で二値化されて、プリンタ3
00またはページメモリ600に送られる。
置400の構成概略を示すブロック図である。画像読取
スキャナ200からの画像信号は、A/D変換回路41
0でデジタル信号に変換された後、MTF補正回路42
0でスキャナ読取り時に劣化した高周波成分が強調補正
され、γ補正回路430で画像読取スキャナ200とプ
リンタ300の階調入力特性のマッチング処理が施され
る。その後、変倍回路440において任意の倍率に変換
され、階調処理回路450で二値化されて、プリンタ3
00またはページメモリ600に送られる。
【0023】なお、階調処理回路450で二値化を行な
う時、信号データが写真等の階調データである場合は、
組織的ディザ法や誤差拡散法などの疑似中間処理法によ
って行なわれ、信号データが中間調を有しないものであ
れば、固定閾値によ単純二値化される。中間調処理か単
純二値化処理かはオペータが選択してもよいが、自動像
域分離技術を用いて自動的に選択するようにしてもよい
。自動像域分離技術についてはすでに公知(例えば特開
昭62−104372号公報に記載)であるので、省略
する。
う時、信号データが写真等の階調データである場合は、
組織的ディザ法や誤差拡散法などの疑似中間処理法によ
って行なわれ、信号データが中間調を有しないものであ
れば、固定閾値によ単純二値化される。中間調処理か単
純二値化処理かはオペータが選択してもよいが、自動像
域分離技術を用いて自動的に選択するようにしてもよい
。自動像域分離技術についてはすでに公知(例えば特開
昭62−104372号公報に記載)であるので、省略
する。
【0024】図5は、ページメモリ600の構成概略を
示すブロック図である。メモリコントローラ610は、
フレーム同期信号、ライン同期信号、画素同期信号に従
って行アドレス信号および列アドレス信号を発生し、列
アドレスレジスタ610および行アドレスレジスタ62
0を介してメモリブロック内の位置を指定する。また、
システムコントローラ500から指示されるモード選択
信号や他の制御信号に従って、入力レジスタ650を介
して読込んだ画像データをメモリブロック640内の指
定された位置に格納し、メモリブロック内の指定の位置
から画像データを読出して出力レジスタ660を介して
データを出力する。従って、アドレス信号を制御し、書
込んだデータの順番または読出すデータの順番を制御す
ることにより、画像の回転または合成などの処理を行な
うことができる。
示すブロック図である。メモリコントローラ610は、
フレーム同期信号、ライン同期信号、画素同期信号に従
って行アドレス信号および列アドレス信号を発生し、列
アドレスレジスタ610および行アドレスレジスタ62
0を介してメモリブロック内の位置を指定する。また、
システムコントローラ500から指示されるモード選択
信号や他の制御信号に従って、入力レジスタ650を介
して読込んだ画像データをメモリブロック640内の指
定された位置に格納し、メモリブロック内の指定の位置
から画像データを読出して出力レジスタ660を介して
データを出力する。従って、アドレス信号を制御し、書
込んだデータの順番または読出すデータの順番を制御す
ることにより、画像の回転または合成などの処理を行な
うことができる。
【0025】図14および図15に本実施例のスキャナ
および転写紙の原稿の方向を示す。図14はスキャナの
走査方向を示すもので、本実施例では原稿サイズは最大
A3であり、また、図15の(A)は転写紙を横にした
時の走査方向(主、副)を示し、図15(B)は転写紙
を縦にした時の走査方向(主、副)を示す。また本実施
例においては、変倍処理を一搬的な従来のデジタル複写
機と同様に副走査方向については機械的に行ない、主走
査方向については電気的に行なう。この変倍については
すでに公知(例えば特開昭62−104372号公報に
記載されている)の技術であり、ここでは詳細を省略す
る。
および転写紙の原稿の方向を示す。図14はスキャナの
走査方向を示すもので、本実施例では原稿サイズは最大
A3であり、また、図15の(A)は転写紙を横にした
時の走査方向(主、副)を示し、図15(B)は転写紙
を縦にした時の走査方向(主、副)を示す。また本実施
例においては、変倍処理を一搬的な従来のデジタル複写
機と同様に副走査方向については機械的に行ない、主走
査方向については電気的に行なう。この変倍については
すでに公知(例えば特開昭62−104372号公報に
記載されている)の技術であり、ここでは詳細を省略す
る。
【0026】以下に、本実施例の合成処理モードについ
て説明する。以下に説明する本実施例複写装置の合成処
理モード1〜5では、A4原稿2ページを71%に縮小
しA41ページに合成して出力する例を示す。ここで原
稿はA4版としたが、それより小さなサイズでも、逆に
大きなサイズであっても構わない。変倍率を調整するこ
とによりA4版と同じように合成コピーを得ることがで
きる。
て説明する。以下に説明する本実施例複写装置の合成処
理モード1〜5では、A4原稿2ページを71%に縮小
しA41ページに合成して出力する例を示す。ここで原
稿はA4版としたが、それより小さなサイズでも、逆に
大きなサイズであっても構わない。変倍率を調整するこ
とによりA4版と同じように合成コピーを得ることがで
きる。
【0027】図6に合成処理(モード1)のフローャー
トを示す。このモ−ドは操作ボード上のテンキー4およ
び合成モードキー7の組合せ操作後、スタートキー1が
押下されると実行される。なお、オペレータは複数のA
4サイズの片面原稿セットの原稿面を上に向け、ADF
100の原稿搬送方向に対して図15(B)に示すよう
に縦にセットする必要がある。まず、ADF100によ
り第1原稿の給紙を行なう(ステップa1:以下、カッ
コ内ではステップと言う語は省略する)。これにより原
稿面がコンタクトガラスの所定露光位置にセットされる
。第1原稿の原稿面(原稿A)を走査(1回目の走査)
して読取った画像信号を、71%に縮小し2値化してペ
ージメモリに記憶する(a3〜a4)。このとき、プリ
ンタ300は動作しないようにシステムコントローラ5
00によって制御される。次に、ADF100により第
2原稿の給紙を行なう(a5)。これにより原稿面がコ
ンタクトガラス201の所定露光位置にセットされる。 第2原稿の原稿面(原稿B)を走査(2回目の走査)し
て読取った画像信号を、71%に縮小して2値化する(
a6,a7)。
トを示す。このモ−ドは操作ボード上のテンキー4およ
び合成モードキー7の組合せ操作後、スタートキー1が
押下されると実行される。なお、オペレータは複数のA
4サイズの片面原稿セットの原稿面を上に向け、ADF
100の原稿搬送方向に対して図15(B)に示すよう
に縦にセットする必要がある。まず、ADF100によ
り第1原稿の給紙を行なう(ステップa1:以下、カッ
コ内ではステップと言う語は省略する)。これにより原
稿面がコンタクトガラスの所定露光位置にセットされる
。第1原稿の原稿面(原稿A)を走査(1回目の走査)
して読取った画像信号を、71%に縮小し2値化してペ
ージメモリに記憶する(a3〜a4)。このとき、プリ
ンタ300は動作しないようにシステムコントローラ5
00によって制御される。次に、ADF100により第
2原稿の給紙を行なう(a5)。これにより原稿面がコ
ンタクトガラス201の所定露光位置にセットされる。 第2原稿の原稿面(原稿B)を走査(2回目の走査)し
て読取った画像信号を、71%に縮小して2値化する(
a6,a7)。
【0028】その後、転写紙の給紙を行ない(a8)、
ページメモリ600に記憶されている画像と第2原稿を
走査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号
との合成出力処理を行なう(a9)。この合成出力処理
(a9)では、まず、ページメモリ600に記憶されて
いる原稿Aの画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成が行なわ
れた転写紙は排紙トレイ312に排出される(a11)
。
ページメモリ600に記憶されている画像と第2原稿を
走査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号
との合成出力処理を行なう(a9)。この合成出力処理
(a9)では、まず、ページメモリ600に記憶されて
いる原稿Aの画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成が行なわ
れた転写紙は排紙トレイ312に排出される(a11)
。
【0029】なお、同一コピーを2枚以上得るように設
定した場合は、ページメモリ600に記憶されている原
稿Aのデータを合成すれば良いので、ステップa6〜a
11の処理を行なうだけでよい(a12)。すなわち、
原稿走査は2枚目の原稿の走査だけで、合成画像を得る
ことができる。なお、図16にモード1での原稿画像と
合成画像の領域の位置関係を示す。
定した場合は、ページメモリ600に記憶されている原
稿Aのデータを合成すれば良いので、ステップa6〜a
11の処理を行なうだけでよい(a12)。すなわち、
原稿走査は2枚目の原稿の走査だけで、合成画像を得る
ことができる。なお、図16にモード1での原稿画像と
合成画像の領域の位置関係を示す。
【0030】次に合成処理(モード2)について説明す
る。このモードでは、走査方向が原稿の長手方向になる
ように原稿をセットすることと、合成出力処理が、モー
ド1と異なるだけで、他はモード1と同様の処理である
。合成出力処理(モード1のステップa9に相当)では
、まず、ページメモリに記憶されている原稿Aの画像信
号の処理信号を読出して主走査方向にライン走査出力し
、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主走ライ
ンの走査を繰返して副走方向の走査を行った後に、続け
て第2原稿を走査(2回目の走査)して読取った画像信
号の処理信号を主走査方向にライン走査出力し、感光体
303の回転に合わせてデータ分だけ主走ラインの走査
を繰返し副走方向の走査を行なう。なお、図17にモー
ド2での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を示す。
る。このモードでは、走査方向が原稿の長手方向になる
ように原稿をセットすることと、合成出力処理が、モー
ド1と異なるだけで、他はモード1と同様の処理である
。合成出力処理(モード1のステップa9に相当)では
、まず、ページメモリに記憶されている原稿Aの画像信
号の処理信号を読出して主走査方向にライン走査出力し
、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主走ライ
ンの走査を繰返して副走方向の走査を行った後に、続け
て第2原稿を走査(2回目の走査)して読取った画像信
号の処理信号を主走査方向にライン走査出力し、感光体
303の回転に合わせてデータ分だけ主走ラインの走査
を繰返し副走方向の走査を行なう。なお、図17にモー
ド2での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を示す。
【0031】次に合成処理(モード2a)について説明
する。モード2aは、合成出力処理が、モード2と異な
るだけで、他はモード2と同様の処理である。合成出力
処理では、まず、第2原稿を走査(2回目の走査)して
読取った画像信号の処理信号を主走査方向にライン走査
出力し、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主
走ラインの走査を繰返して副走方向の走査を行った後に
、続けてページメモリに記憶されている原稿Aの画像信
号の処理信号を読出して主走査方向にライン走査出力し
、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主走ライ
ンの走査を繰返し副走方向の走査を行なう。すなわち、
モード2とモード2aでは、原稿Aと原稿Bの画像位置
が左右入れ替わったコピーが得られる。なお、図18に
モード2aでの原稿画像と合成画像の領域の位置関係を
示す。
する。モード2aは、合成出力処理が、モード2と異な
るだけで、他はモード2と同様の処理である。合成出力
処理では、まず、第2原稿を走査(2回目の走査)して
読取った画像信号の処理信号を主走査方向にライン走査
出力し、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主
走ラインの走査を繰返して副走方向の走査を行った後に
、続けてページメモリに記憶されている原稿Aの画像信
号の処理信号を読出して主走査方向にライン走査出力し
、感光体303の回転に合わせてデータ分だけ主走ライ
ンの走査を繰返し副走方向の走査を行なう。すなわち、
モード2とモード2aでは、原稿Aと原稿Bの画像位置
が左右入れ替わったコピーが得られる。なお、図18に
モード2aでの原稿画像と合成画像の領域の位置関係を
示す。
【0032】次に合成処理(モード2b)について説明
する。モード2bでは、2回目の走査時(原稿Bの走査
する時)に、1回目の走査時(原稿Aを走査する時)と
逆方向に走査を行なうことと、合成出力処理が、モード
2と異なるだけで、他はモード2と同様の処理である。 更に合成出力処理において、2回目の走査によって得ら
れる原稿Bのデータから先に行ない、メモリ内の原稿A
のデータを引続き読出すことによって、実質的にモード
2と同じ合成画像が得られる。但し、このときメモリか
ら原稿Aのデータを読出す順はメモリ書込み時の逆にな
るようにする必要がある。これにより、モード2におい
て形成された画像が180度回転した合成画像が得られ
る。なお、図19にモード2bでの原稿画像と合成画像
の領域の位置関係を示す。
する。モード2bでは、2回目の走査時(原稿Bの走査
する時)に、1回目の走査時(原稿Aを走査する時)と
逆方向に走査を行なうことと、合成出力処理が、モード
2と異なるだけで、他はモード2と同様の処理である。 更に合成出力処理において、2回目の走査によって得ら
れる原稿Bのデータから先に行ない、メモリ内の原稿A
のデータを引続き読出すことによって、実質的にモード
2と同じ合成画像が得られる。但し、このときメモリか
ら原稿Aのデータを読出す順はメモリ書込み時の逆にな
るようにする必要がある。これにより、モード2におい
て形成された画像が180度回転した合成画像が得られ
る。なお、図19にモード2bでの原稿画像と合成画像
の領域の位置関係を示す。
【0033】図7および図8に合成処理(モード3)の
フローャートを示す。このモード3は、4枚の片面原稿
(A,B,C,およびD)を2枚ずつ縮小合成して1枚
の転写紙の両面に画像形成するモードである。まず、A
DF100により第1原稿の給紙を行なう(c1)。こ
れにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光位
置にセットされる。第1原稿の原稿面(原稿A)を走査
(1回目の走査)して読取った画像信号を、71%に縮
小し2値化してページメモリに記憶する(c3〜c4)
。このとき、プリンタ300は動作しないようにシステ
ムコントローラ500によって制御される。次に、AD
F100により第2原稿の給紙を行なう(c5)。 これにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光
位置にセットされる。第2原稿の原稿面(原稿B)を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号を、71%に
縮小して2値化する(c6,c7)。
フローャートを示す。このモード3は、4枚の片面原稿
(A,B,C,およびD)を2枚ずつ縮小合成して1枚
の転写紙の両面に画像形成するモードである。まず、A
DF100により第1原稿の給紙を行なう(c1)。こ
れにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光位
置にセットされる。第1原稿の原稿面(原稿A)を走査
(1回目の走査)して読取った画像信号を、71%に縮
小し2値化してページメモリに記憶する(c3〜c4)
。このとき、プリンタ300は動作しないようにシステ
ムコントローラ500によって制御される。次に、AD
F100により第2原稿の給紙を行なう(c5)。 これにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光
位置にセットされる。第2原稿の原稿面(原稿B)を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号を、71%に
縮小して2値化する(c6,c7)。
【0034】その後、転写紙の給紙を行ない(c8)、
ページメモリ600に記憶されている画像と第2原稿を
走査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号
との合成出力処理を行なう(c9)。この合成出力処理
(c9)では、まず、ページメモリ600に記憶されて
いる原稿Aの画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成(表)が
行なわれた転写紙は中間トレイ311に搬送されスタッ
クされる(c11)。
ページメモリ600に記憶されている画像と第2原稿を
走査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号
との合成出力処理を行なう(c9)。この合成出力処理
(c9)では、まず、ページメモリ600に記憶されて
いる原稿Aの画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成(表)が
行なわれた転写紙は中間トレイ311に搬送されスタッ
クされる(c11)。
【0035】なお、同一コピーを2枚以上得るように設
定した場合は、ページメモリ600に記憶されている原
稿Aのデータを合成すれば良いので、ステップc6〜c
11の処理を行なうだけでよい(c12)。すなわち、
原稿走査は2枚目の原稿の走査だけで、合成画像(表)
を得ることができる。
定した場合は、ページメモリ600に記憶されている原
稿Aのデータを合成すれば良いので、ステップc6〜c
11の処理を行なうだけでよい(c12)。すなわち、
原稿走査は2枚目の原稿の走査だけで、合成画像(表)
を得ることができる。
【0036】その後、ステップc1〜c12と同様に、
ステップc13〜c24の処理において、第3原稿Cと
第4原稿Dの合成画像を形成する。なお、ステップc2
0において転写紙を給紙する際には、中間トレイ311
より給紙を行うことで、第3原稿Cと第4原稿Dの合成
画像は、転写紙の裏面に画像形成される。なお、図20
にモード3での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を
示す。
ステップc13〜c24の処理において、第3原稿Cと
第4原稿Dの合成画像を形成する。なお、ステップc2
0において転写紙を給紙する際には、中間トレイ311
より給紙を行うことで、第3原稿Cと第4原稿Dの合成
画像は、転写紙の裏面に画像形成される。なお、図20
にモード3での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を
示す。
【0037】図9に合成処理(モード4)のフローチャ
ートを示す。このモード4は、1枚の両面原稿を71%
に縮小して、コピー用紙の片面に並べて出力するモード
である。図1で説明したようにADF100は原稿が両
面の場合は、原稿の裏面からスキャナにセットする。し
かし、原稿を搬送方向に対して縦方向にして送った場合
、表面と裏面をセットする場合では、副走査方向の上下
が逆になる。モード4ではこのことを考慮して合成を行
なっている。なお、原稿の裏面を第1原稿A2、原稿の
表面を第2原稿A1としている。
ートを示す。このモード4は、1枚の両面原稿を71%
に縮小して、コピー用紙の片面に並べて出力するモード
である。図1で説明したようにADF100は原稿が両
面の場合は、原稿の裏面からスキャナにセットする。し
かし、原稿を搬送方向に対して縦方向にして送った場合
、表面と裏面をセットする場合では、副走査方向の上下
が逆になる。モード4ではこのことを考慮して合成を行
なっている。なお、原稿の裏面を第1原稿A2、原稿の
表面を第2原稿A1としている。
【0038】まず、ADF100により原稿の給紙を行
なう(d1)。これにより原稿裏面(第1原稿)がコン
タクトガラスの所定露光位置にセットされる。原稿裏面
(原稿A2)を走査(1回目の走査)して読取った画像
信号を、71%に縮小し2値化してページメモリに記憶
する(d3〜d4)。このとき、プリンタ300は動作
しないようにシステムコントローラ500によって制御
される。次に、ADF100により原稿を反転給紙する
(d5)。これにより原稿表面(第2原稿)がコンタク
トガラス201の所定露光位置にセットされる。原稿表
面(原稿A1)を走査(2回目の走査)して読取った画
像信号を、71%に縮小して2値化する(d6,d7)
。
なう(d1)。これにより原稿裏面(第1原稿)がコン
タクトガラスの所定露光位置にセットされる。原稿裏面
(原稿A2)を走査(1回目の走査)して読取った画像
信号を、71%に縮小し2値化してページメモリに記憶
する(d3〜d4)。このとき、プリンタ300は動作
しないようにシステムコントローラ500によって制御
される。次に、ADF100により原稿を反転給紙する
(d5)。これにより原稿表面(第2原稿)がコンタク
トガラス201の所定露光位置にセットされる。原稿表
面(原稿A1)を走査(2回目の走査)して読取った画
像信号を、71%に縮小して2値化する(d6,d7)
。
【0039】その後、転写紙の給紙を行ない(d8)、
ページメモリ600に記憶されている画像と原稿表を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号と
の合成出力処理を行なう(d9)。この合成出力処理(
d9)では、まず、ページメモリ600に記憶されてい
る原稿A2の画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成が行なわ
れた転写紙は排紙トレイ312に排出される(d11)
。但し、ページメモリ600のデータを読出すときは、
読込んだデータ順と逆のデータ順で読出す必要がある。 ページメモリ600を用いてデータを回転させたくない
場合は、第2原稿(原稿A1)を走査するときに、モー
ド2bと同様に逆方向走査を行なってもよい。なお、図
21にモード4での原稿画像と合成画像の領域の位置関
係を示す。
ページメモリ600に記憶されている画像と原稿表を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号の処理信号と
の合成出力処理を行なう(d9)。この合成出力処理(
d9)では、まず、ページメモリ600に記憶されてい
る原稿A2の画像信号の処理信号(二値化信号)を読出
して主走査方向に1/2ライン走査出力した後、第2原
稿を走査(2回目の走査)して読取った原稿Bの画像信
号の処理信号を残りの1/2ラインに走査出力して1ラ
インの走査出力を行なう。以下、感光体303の速度に
合わせて、それぞれ1/2ラインずつを合わせた1ライ
ン主走査出力が行なわれ、この繰返しにより副走査方向
の走査が行なわれる。このようにして画像合成が行なわ
れた転写紙は排紙トレイ312に排出される(d11)
。但し、ページメモリ600のデータを読出すときは、
読込んだデータ順と逆のデータ順で読出す必要がある。 ページメモリ600を用いてデータを回転させたくない
場合は、第2原稿(原稿A1)を走査するときに、モー
ド2bと同様に逆方向走査を行なってもよい。なお、図
21にモード4での原稿画像と合成画像の領域の位置関
係を示す。
【0040】図10および図11に合成処理(モード5
)のフローチャートを示す。このモードは、2枚の両面
原稿(A1,A2およびB1,B2)を1枚の転写紙の
両面に71%に縮小してコピーするモードである。なお
、1枚目の原稿の裏面を第1原稿A2、表面を第2原稿
A1とし、2枚目の原稿の裏面を第3原稿B2、表面を
第4原稿B1としている。
)のフローチャートを示す。このモードは、2枚の両面
原稿(A1,A2およびB1,B2)を1枚の転写紙の
両面に71%に縮小してコピーするモードである。なお
、1枚目の原稿の裏面を第1原稿A2、表面を第2原稿
A1とし、2枚目の原稿の裏面を第3原稿B2、表面を
第4原稿B1としている。
【0041】ステップe1〜e12において、画像形成
された転写紙を中間トレイに搬送する(e11)以外は
、モード4の動作と同様である。その後、2枚目の原稿
に対して再度、ステップe1〜e12と同様の処理を行
なう(ステップe13〜e24)。この場合、転写紙の
給紙(e20)において、中間トレイ311より給紙を
行なうことが、ステップe1〜e12と異なる。
された転写紙を中間トレイに搬送する(e11)以外は
、モード4の動作と同様である。その後、2枚目の原稿
に対して再度、ステップe1〜e12と同様の処理を行
なう(ステップe13〜e24)。この場合、転写紙の
給紙(e20)において、中間トレイ311より給紙を
行なうことが、ステップe1〜e12と異なる。
【0042】すなわち、原稿A1および原稿A2が画像
形成された転写紙の裏面に原稿B1および原稿B2の画
像が形成されて、転写紙が装置外に排出される。ここで
、複数枚のコピーを得るには、まず、原稿A1および原
稿A2の合成画像を必要枚数だけ、転写紙の片(表)面
に画像形成して、この転写紙を中間トレイ311に保持
する。次に、原稿B1および原稿B2の合成画像を中間
トレイ311に保持されている転写紙に形成することに
より効率的に複数枚のコピーを得ることができる。なお
、図22にモード5での原稿画像と合成画像の領域の位
置関係を示す。次に合成処理(モード6)について説明
する。モード6は、A3片面原稿2枚を50%に縮小し
てA4片面に画像合成するモードで、モード1と変倍率
が異なる以外は同様の動作である。なお、図23にモー
ド6での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を示す。
形成された転写紙の裏面に原稿B1および原稿B2の画
像が形成されて、転写紙が装置外に排出される。ここで
、複数枚のコピーを得るには、まず、原稿A1および原
稿A2の合成画像を必要枚数だけ、転写紙の片(表)面
に画像形成して、この転写紙を中間トレイ311に保持
する。次に、原稿B1および原稿B2の合成画像を中間
トレイ311に保持されている転写紙に形成することに
より効率的に複数枚のコピーを得ることができる。なお
、図22にモード5での原稿画像と合成画像の領域の位
置関係を示す。次に合成処理(モード6)について説明
する。モード6は、A3片面原稿2枚を50%に縮小し
てA4片面に画像合成するモードで、モード1と変倍率
が異なる以外は同様の動作である。なお、図23にモー
ド6での原稿画像と合成画像の領域の位置関係を示す。
【0043】以上説明した合成処理(モード1〜6)は
、A4用紙への画像合成であるが、このとき合成に必要
なメモリはA4の半分の容量で済む。実用上はA4コピ
ーが多く使用されるため、A4用紙の半分のメモリを実
装することで、非常に有用な合成処理が可能となる。
、A4用紙への画像合成であるが、このとき合成に必要
なメモリはA4の半分の容量で済む。実用上はA4コピ
ーが多く使用されるため、A4用紙の半分のメモリを実
装することで、非常に有用な合成処理が可能となる。
【0044】図12に合成処理(モード7)のフローチ
ャートを示す。モード7は、A3片面原稿2枚を71%
に縮小し、1枚のA3用紙の片面に画像合成するモード
である。まず、ADF100により第1原稿の給紙を行
なう(ステップg1:以下、カッコ内ではステップと言
う語は省略する)。これにより原稿面がコンタクトガラ
スの所定露光位置にセットされる。第1原稿の原稿面(
原稿A)を走査(1回目の走査)して読取った画像信号
を、71%に縮小し2値化してページメモリに記憶する
(g3〜g4)。なお、ページメモリ600に書込む際
に、主走査方向および副走査方向のアドレスをそれぞれ
副走査方向および主走査方向のアドレスに変換して書込
む。このときけプリンタ300は動作しないようにシス
テムコントローラ500によって制御される。次に、A
DF100により第2原稿の給紙を行なう(g5)。 これにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光
位置にセットされる。第2原稿の原稿面(原稿B)を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号を、71%に
縮小して2値化してページメモリに記憶する(g6〜g
8)。このときも第1原稿と同様に、ページメモリ60
0に書込む際に、主走査方向および副走査方向のアドレ
スをそれぞれ副走査方向および主走査方向のアドレスに
変換して書込む。
ャートを示す。モード7は、A3片面原稿2枚を71%
に縮小し、1枚のA3用紙の片面に画像合成するモード
である。まず、ADF100により第1原稿の給紙を行
なう(ステップg1:以下、カッコ内ではステップと言
う語は省略する)。これにより原稿面がコンタクトガラ
スの所定露光位置にセットされる。第1原稿の原稿面(
原稿A)を走査(1回目の走査)して読取った画像信号
を、71%に縮小し2値化してページメモリに記憶する
(g3〜g4)。なお、ページメモリ600に書込む際
に、主走査方向および副走査方向のアドレスをそれぞれ
副走査方向および主走査方向のアドレスに変換して書込
む。このときけプリンタ300は動作しないようにシス
テムコントローラ500によって制御される。次に、A
DF100により第2原稿の給紙を行なう(g5)。 これにより原稿面がコンタクトガラス201の所定露光
位置にセットされる。第2原稿の原稿面(原稿B)を走
査(2回目の走査)して読取った画像信号を、71%に
縮小して2値化してページメモリに記憶する(g6〜g
8)。このときも第1原稿と同様に、ページメモリ60
0に書込む際に、主走査方向および副走査方向のアドレ
スをそれぞれ副走査方向および主走査方向のアドレスに
変換して書込む。
【0045】その後、転写紙の給紙を行ない(g9)、
ページメモリ600に記憶されている画像信号の処理信
号の合成出力処理を行なう(g10)。この合成出力処
理(g10)では、ページメモリに記憶されている原稿
Aの画像信号の処理信号を読出して主走査方向にライン
走査出力し、感光体303の回転に合わせてデータ分だ
け主走ラインの走査を繰返して副走方向の走査を行った
後に、続けてページメモリに記憶されている原稿Bの処
理信号を主走査方向にライン走査出力し、感光体303
の回転に合わせてデータ分だけ主走ラインの走査を繰返
し副走方向の走査を行なう。
ページメモリ600に記憶されている画像信号の処理信
号の合成出力処理を行なう(g10)。この合成出力処
理(g10)では、ページメモリに記憶されている原稿
Aの画像信号の処理信号を読出して主走査方向にライン
走査出力し、感光体303の回転に合わせてデータ分だ
け主走ラインの走査を繰返して副走方向の走査を行った
後に、続けてページメモリに記憶されている原稿Bの処
理信号を主走査方向にライン走査出力し、感光体303
の回転に合わせてデータ分だけ主走ラインの走査を繰返
し副走方向の走査を行なう。
【0046】このようにして画像合成が行なわれた転写
紙は排紙トレイ312に排出される(g12)。なお、
同一コピーを2枚以上得るように設定した場合は、ペー
ジメモリ600に記憶されている原稿Aのデータと原稿
Bのデータを、読出すだけで良いので、ステップg9〜
g13の処理を行なうだけでよい(a12)。すなわち
、複数枚目の合成画像を得る場合は、原稿走査を必要と
しない。なお、図24にモード1での原稿画像と合成画
像の領域の位置関係を示す。
紙は排紙トレイ312に排出される(g12)。なお、
同一コピーを2枚以上得るように設定した場合は、ペー
ジメモリ600に記憶されている原稿Aのデータと原稿
Bのデータを、読出すだけで良いので、ステップg9〜
g13の処理を行なうだけでよい(a12)。すなわち
、複数枚目の合成画像を得る場合は、原稿走査を必要と
しない。なお、図24にモード1での原稿画像と合成画
像の領域の位置関係を示す。
【0047】以上、本実施例複写機のモードについて説
明したが、モードによって使用するページメモリの容量
が異なる。例えば、ページメモリの容量は、A3用紙1
ページ分で出力装置の画素密度が16dot/min、
1bit/dodとすると、 (297mm/line×16dot/min)×(4
20mm×16mm/line)× 1bit/dod
=31933440bit=3991680byte≒
4MB(メガバイト)である。A4用紙の1/2ページ
は、A3用紙の1/4であるので、約1MBである。前
述のようにA4用紙1/2ページ分のメモリを実装する
ことにより、モード1〜6の合成処理が可能である。ま
た、実用上はA4版転写紙の使用する割合が非常に多い
と考えられるため、モード7のようにA4より大きい転
写紙への合成コピー機能を使わないユーザにとっては4
MBのメモリを実装するのはムダである。そこで、実装
メモリを1MBか4MBかに選択できるようにするか、
または1MB実装を選択した場合でも後から3MB分の
メモリを増設できる構成にすることにより、ユーザにと
って必要最小限の投資で、必要な機能を得ることができ
る。
明したが、モードによって使用するページメモリの容量
が異なる。例えば、ページメモリの容量は、A3用紙1
ページ分で出力装置の画素密度が16dot/min、
1bit/dodとすると、 (297mm/line×16dot/min)×(4
20mm×16mm/line)× 1bit/dod
=31933440bit=3991680byte≒
4MB(メガバイト)である。A4用紙の1/2ページ
は、A3用紙の1/4であるので、約1MBである。前
述のようにA4用紙1/2ページ分のメモリを実装する
ことにより、モード1〜6の合成処理が可能である。ま
た、実用上はA4版転写紙の使用する割合が非常に多い
と考えられるため、モード7のようにA4より大きい転
写紙への合成コピー機能を使わないユーザにとっては4
MBのメモリを実装するのはムダである。そこで、実装
メモリを1MBか4MBかに選択できるようにするか、
または1MB実装を選択した場合でも後から3MB分の
メモリを増設できる構成にすることにより、ユーザにと
って必要最小限の投資で、必要な機能を得ることができ
る。
【0048】そこで、本実施例では、実装するメモリの
容量を可変とし、実装されたメモリの容量に応じて、オ
ペレータが選択可能な合成モードを変えられるようにし
ている。メモリを実装する際に、ディプスイッチSWで
実装メモリ容量をセットすれば、システムコントローラ
500がこれ検出し、実装メモリ容量を検知できる。図
13にシステムコントローラ500のメモリチェック処
理のフローチャートを示す。この処理は、システム立上
げ時に実行される処理である。この処理では、システム
コントローラ500は、まずディプスイッチSWからの
信号を読込んで、メモリ容量を検知する(h1)。
容量を可変とし、実装されたメモリの容量に応じて、オ
ペレータが選択可能な合成モードを変えられるようにし
ている。メモリを実装する際に、ディプスイッチSWで
実装メモリ容量をセットすれば、システムコントローラ
500がこれ検出し、実装メモリ容量を検知できる。図
13にシステムコントローラ500のメモリチェック処
理のフローチャートを示す。この処理は、システム立上
げ時に実行される処理である。この処理では、システム
コントローラ500は、まずディプスイッチSWからの
信号を読込んで、メモリ容量を検知する(h1)。
【0049】システムコントローラ500は検知した実
装メモリの容量に従って、オペレータが選択可能な合成
モードを制限する。4MBメモリ実装のときは全ての合
成モードが選択可能とし(h3,h6)、1MBメモリ
実装のときはモード7の選択を禁止し、モード1〜6の
選択が可能となる(h4,h5)。また、メモリが全く
実装されていない場合は、合成モードの全てを選択禁止
とする(h7)。
装メモリの容量に従って、オペレータが選択可能な合成
モードを制限する。4MBメモリ実装のときは全ての合
成モードが選択可能とし(h3,h6)、1MBメモリ
実装のときはモード7の選択を禁止し、モード1〜6の
選択が可能となる(h4,h5)。また、メモリが全く
実装されていない場合は、合成モードの全てを選択禁止
とする(h7)。
【0050】
【実施例2】デジタル複写機では画像を電気信号として
扱うために、モデムを追加することにより、ファクシミ
リ機能を実現することができる。本実施例は実施例1の
複写機にモデムを接続したものである。図25は実施例
1に示すデジタル複写機にモデムを追加した場合の、本
発明の電気回路構成の概略を示すブロック図である。但
し、ここではモデムはデータの圧縮、伸張処理機能を有
するものとする。
扱うために、モデムを追加することにより、ファクシミ
リ機能を実現することができる。本実施例は実施例1の
複写機にモデムを接続したものである。図25は実施例
1に示すデジタル複写機にモデムを追加した場合の、本
発明の電気回路構成の概略を示すブロック図である。但
し、ここではモデムはデータの圧縮、伸張処理機能を有
するものとする。
【0051】本実施例では他のファクシミリから受信し
た画像データをページメモリに記憶し、所定の複数ペー
ジ分受信した後に、縮小合成して1枚の用紙に出力する
。受信する画像データは2値化されたデータであるので
、2値化データに対する変倍処理機能が必要である。 本実施例装置ではモデム内に変倍機能(実施例1と同様
のもの)を有し、受信したデータは2値データ変倍回路
で縮小され、ページメモリに記憶される。例えば、2ペ
ージ分のデータがページメモリに蓄えられたところで、
プリンタを動作させ、ページメモリから2ページを合成
したデータを送り、画像形成する。プリンタが電子写真
プロセスを用いたレーザプリンタの場合は、ファクシミ
リからの受信速度が画像形成速度に比べて遅いため、画
像形成する前に出力用紙サイズ分の画像データを送るた
め、画像データを一旦ページメモリに画像データとして
記憶する必要がある。プリンタが熱転方式やインクジェ
ット方式のように作業プロセスの度合を自動に制御でき
る場合には、2ページの合成処理はモード1〜6と同様
に転写紙の1/2分のメモリを有するだけで、メモリか
ら読出すデータとリアルタイムで受信するデータを合成
してプリンタから合成画像を出力することが可能となる
。
た画像データをページメモリに記憶し、所定の複数ペー
ジ分受信した後に、縮小合成して1枚の用紙に出力する
。受信する画像データは2値化されたデータであるので
、2値化データに対する変倍処理機能が必要である。 本実施例装置ではモデム内に変倍機能(実施例1と同様
のもの)を有し、受信したデータは2値データ変倍回路
で縮小され、ページメモリに記憶される。例えば、2ペ
ージ分のデータがページメモリに蓄えられたところで、
プリンタを動作させ、ページメモリから2ページを合成
したデータを送り、画像形成する。プリンタが電子写真
プロセスを用いたレーザプリンタの場合は、ファクシミ
リからの受信速度が画像形成速度に比べて遅いため、画
像形成する前に出力用紙サイズ分の画像データを送るた
め、画像データを一旦ページメモリに画像データとして
記憶する必要がある。プリンタが熱転方式やインクジェ
ット方式のように作業プロセスの度合を自動に制御でき
る場合には、2ページの合成処理はモード1〜6と同様
に転写紙の1/2分のメモリを有するだけで、メモリか
ら読出すデータとリアルタイムで受信するデータを合成
してプリンタから合成画像を出力することが可能となる
。
【0052】オペレータは、ファクシミリの受信モード
を縮小合成モードに設定しておけば受信データは所定の
複数ページデータを受信する毎に縮小合成して、1ペー
ジの記録用紙の受信画像を出力する。
を縮小合成モードに設定しておけば受信データは所定の
複数ページデータを受信する毎に縮小合成して、1ペー
ジの記録用紙の受信画像を出力する。
【0053】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像の縮
小合成が容易に行なえるので転写紙を節約することがで
き、かつ縮小合成時の画像形成手段の動作は1回のみで
よいので、装置の動作負担を軽減することができる。ま
た、通信手段を備えることによりファクシミリ等に適応
することができる。
小合成が容易に行なえるので転写紙を節約することがで
き、かつ縮小合成時の画像形成手段の動作は1回のみで
よいので、装置の動作負担を軽減することができる。ま
た、通信手段を備えることによりファクシミリ等に適応
することができる。
【図1】 本発明の一例であるデジタル複写装置の構
成概略を示す側面図である。
成概略を示す側面図である。
【図2】 図1に示す複写装置に備わる操作ボ−ド1
50の一部の概略を示す平面図である。
50の一部の概略を示す平面図である。
【図3】 図1に示す複写装置の制御系の構成概略を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図4】 図3に示す画像処理装置の構成概略を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】 図3に示すページメモリ600の構成概略
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図6】 図3に示すシステムコントローラ500の
合成処理(モード1)の制御動作を示すフローチャート
である。
合成処理(モード1)の制御動作を示すフローチャート
である。
【図7】 図3に示すシステムコントローラ500の
合成処理(モード3)の制御動作を示すフローチャート
である。
合成処理(モード3)の制御動作を示すフローチャート
である。
【図8】 図3に示すシステムコントローラ500の
合成処理(モード3)の制御動作を示すフローチャート
である。
合成処理(モード3)の制御動作を示すフローチャート
である。
【図9】 図3に示すシステムコントローラ500の
合成処理(モード4)の制御動作を示すフローチャート
である。
合成処理(モード4)の制御動作を示すフローチャート
である。
【図10】 図3に示すシステムコントローラ500
の合成処理(モード5)の制御動作を示すフローチャー
トである。
の合成処理(モード5)の制御動作を示すフローチャー
トである。
【図11】 図3に示すシステムコントローラ500
の合成処理(モード5)の制御動作を示すフローチャー
トである。
の合成処理(モード5)の制御動作を示すフローチャー
トである。
【図12】 図3に示すシステムコントローラ500
の合成処理(モード7)の制御動作を示すフローチャー
トである。
の合成処理(モード7)の制御動作を示すフローチャー
トである。
【図13】 図3に示すシステムコントローラ500
のメモリチェック処理の制御動作を示すフローチャート
である。
のメモリチェック処理の制御動作を示すフローチャート
である。
【図14】 図1に示す複写装置のスキャナの走査方
向を示す平面図である。
向を示す平面図である。
【図15】 転写紙(原稿を含む)の走査方向を示す
平面図であり、(A)は転写紙を横にしたときの方向、
(B)は転写紙を縦にしたときの方向をそれぞれ示す。
平面図であり、(A)は転写紙を横にしたときの方向、
(B)は転写紙を縦にしたときの方向をそれぞれ示す。
【図16】 合成処理モード1における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図17】 合成処理モード2における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図18】 合成処理モード2aにおける原稿画像と
合成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
合成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図19】 合成処理モード2bにおける原稿画像と
合成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
合成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図20】 合成処理モード3における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図21】 合成処理モード4における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図22】 合成処理モード5における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図23】 合成処理モード6における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図24】 合成処理モード7における原稿画像と合
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
成画像の領域の位置関係を示す平面図である。
【図25】 図1に示す複写装置に通信機能を搭載し
た装置の制御系の構成概略を示すブロック図である。
た装置の制御系の構成概略を示すブロック図である。
100:ADF
101:原稿デーブル 102
:原稿受け103:呼出しコロ
104:搬送ベルト105:反転コロ 200:画像読取スキャナ 201:コンタクトガラス 202:ラ
ンプ203,204,205:ミラー 206:レンズ
207:撮像素子300:プリンタ(画像形成手段) 301:レーザ書込装置 302:
ミラー303:感光体ドラム
304:帯電チャージャ 305:クリーニング装置 306:分
離チャージャ 307:現像装置 3
08:給紙トレイ308a:給紙コロ
309:搬送ベルト310:定着装置
311:中間トレイ31
1a:再給紙コロ 312:排
紙トレイ312a:排紙コロ
313:分離爪IPU:制御装置 150:操作ボード 4:テンキー 7
:合成コピーモ−ドキー 400:画像形成処理装置(第1手段)410:A/D
変換回路 420:MTF補正回路 430:γ補正回路 44
0:変倍回路500:システムコントローラ(制御手段
)600:ページメモリ(記憶手段) 610:メモリコントローラ (500,610:書込み手段,読出し手段)620:
行アドレスレジスタ 630:列アドレスレジスタ 640:メモ
リブロック 650:入力レジスタ 660
:出力レジスタ
:原稿受け103:呼出しコロ
104:搬送ベルト105:反転コロ 200:画像読取スキャナ 201:コンタクトガラス 202:ラ
ンプ203,204,205:ミラー 206:レンズ
207:撮像素子300:プリンタ(画像形成手段) 301:レーザ書込装置 302:
ミラー303:感光体ドラム
304:帯電チャージャ 305:クリーニング装置 306:分
離チャージャ 307:現像装置 3
08:給紙トレイ308a:給紙コロ
309:搬送ベルト310:定着装置
311:中間トレイ31
1a:再給紙コロ 312:排
紙トレイ312a:排紙コロ
313:分離爪IPU:制御装置 150:操作ボード 4:テンキー 7
:合成コピーモ−ドキー 400:画像形成処理装置(第1手段)410:A/D
変換回路 420:MTF補正回路 430:γ補正回路 44
0:変倍回路500:システムコントローラ(制御手段
)600:ページメモリ(記憶手段) 610:メモリコントローラ (500,610:書込み手段,読出し手段)620:
行アドレスレジスタ 630:列アドレスレジスタ 640:メモ
リブロック 650:入力レジスタ 660
:出力レジスタ
Claims (3)
- 【請求項1】画像の縮小画像を表わす縮小画像デ−タを
生成する第1手段;画像デ−タを記憶するための記憶手
段;第1画像の、第1手段が生成する縮小画像デ−タと
、第2画像の、第1手段が生成する縮小画像デ−タを、
それらの主走査方向および副走査方向のアドレスをそれ
ぞれ副走査方向および主走査方向のアドレスに変換して
記憶手段に書込む書込み手段;記憶手段より、その主走
査方向アドレスの並びでなるライン毎に、第1画像と第
2画像の一方の縮小画像デ−タを読出しこの読出しの終
了に続けて他方の縮小画像デ−タを読出す読出し手段;
および、読出し手段が読出した縮小画像デ−タと第2画
像の縮小画像デ−タを、読出された順の画像形成で画像
に再生する画像形成手段;を備える画像合成装置。 - 【請求項2】画像の縮小画像を表わす縮小画像デ−タを
生成する第1手段;画像デ−タを記憶するための記憶手
段;画像デ−タを、画像に再生するための画像形成手段
;第1画像の、第1手段が生成する縮小画像デ−タを記
憶手段に書込む書込み手段;および、第2画像の、第1
手段が生成する縮小画像デ−タを、第2画像の縦辺を記
憶手段に記憶された第1画像の縦辺と合致させて、記憶
手段の第1画像の縮小画像デ−タの読出しの直前もしく
は直後に、第1画像の縮小画像デ−タと続けて画像形成
手段に与え、第1画像と第2画像がそれらの縦辺を接し
て並んだ合成画像を画像形成手段で得る制御手段;を備
える画像合成装置。 - 【請求項3】画像デ−タを通信回線より受信し第1手段
に与える通信手段を備える、請求項1または請求項2記
載の画像合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054716A JPH04290064A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 画像合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3054716A JPH04290064A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 画像合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04290064A true JPH04290064A (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=12978532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3054716A Pending JPH04290064A (ja) | 1991-03-19 | 1991-03-19 | 画像合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04290064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591300A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-09 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-03-19 JP JP3054716A patent/JPH04290064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591300A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-09 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
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