JPH04193061A - プッシュプルコンバータ - Google Patents

プッシュプルコンバータ

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JPH04193061A
JPH04193061A JP32165990A JP32165990A JPH04193061A JP H04193061 A JPH04193061 A JP H04193061A JP 32165990 A JP32165990 A JP 32165990A JP 32165990 A JP32165990 A JP 32165990A JP H04193061 A JPH04193061 A JP H04193061A
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Eiju Mizumura
水村 栄寿
Toshiyuki Mamizu
眞水 敏之
Takeshi Meguro
武 目黒
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Tamura Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は入力電圧にかかわらず動作点を一定とした過電
流保護回路を備えたプッシュプルコンバータに関する。
(従来の技術) 第7図は従来のプッシュプルコンバータの回路を示すも
ので、図において1はフィルタ、2は整流平滑回路、3
はコンバータ制御用発振器、4a、4b:よスイッチン
グ素子(ここではMOSFETが用いられている)、5
は電力変換トランス、5aは1次巻線、5b、5cは2
次巻線、6a、6bは可飽和リアクタ、7a、7b、8
a、8b、9はダイオード、10は平滑用コイル、11
は平滑用コンデンサ、12は負荷、13a、13bは2
個のカレントトランス、14は可飽和リアクタの導通角
制御用トランジスタ、15は誤差増幅器、16a、16
bは夫々カレントトランスの2次巻線、17a、17b
は夫々電圧変換用抵抗、18a、18bはダイオード、
19は平滑用コンデンサ、20.23.25は抵抗、2
1はツェナーダイオード、22.24はコンデンサ、2
6はトランジスタであり、ブロック27は負荷12に対
する過を流保護回路を示す。
しかして動作にgLでは、整流平滑回路2で整流平滑さ
れた電圧を電力変換トランス5で電圧変換し、その2次
巻線の出力を整流して負荷12に直流電圧を供給するも
のである。
過電流保護作用としては、カレントトランス13a、1
3bの2次側出力が規定の電圧に達した場合、過電流保
護回路27のトランジスタ26をオンせしめると共に、
トランジスタ14を制御して導通角制御を行い、負荷に
対し過電流保護を行うものである。
(発明が解決しよつとする課題) この従来の過電流保護回路においては、2個のカレント
トランス13a、13bを使用し、かつ可飽和リアクタ
6a、6bによって導通角制御を行っていることにより
、第8図に示すようにカレントトランス13a、13b
の出力電圧の面積はAC35V入力の場合S、=S、と
なる。グランドレベルをX、とすると、 T art (Xo   x、)=To、t’ xl 
となる。ココニ、X、= (Tott /T)XOとな
る。
ここでX。はカレントトランスの1次:2次巻線比を1
:u、2次巻線に接続される負荷をRCT、1次巻線に
流れる電流を■。とすると、xo=T。/u−RCアで
表される電圧である。
つまり、第7図の回路においては、第8図に示すように
入力電圧に応して導通角が変化する。それにより、2個
のカレントトランス13a、13bの出力電圧が変化す
る。この場合、第9図に示すように、負荷への出力電流
と出力電圧との関係は、交流入力電圧の高(実wA)、
中(破wA)、低(細破線)により差がある。従って、
過電流保護開始点が入力端子に依存し、過電流保護回路
27の出力電圧は、入力端子の高、中、低によって変化
する欠点を有している。
本発明は上記の欠点を改善するために提案されたもので
、その目的は、入力電圧の高低にかかわらず、カレント
トランスの出力電圧を一定とし、よって入力端子にかか
わらず過′gi流保護回路の動作点を一定にし、安定に
動作する安価なブノソユブルコンハータを提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は、AC入力電圧を
整流平滑回路を介して得られる直流電圧を、スイッチン
グ素子を包有してなる発振回路を介し電流方向を交互に
変化させて電力変換トランスの1次巻線に印加するど共
に、この電力変換トランスの第1及び第2の2次SvA
の一端を、センタタップを存する1個のカレントトラン
スの1次SvAの両端巳こ接続すると共乙こ、前記カレ
ントトランスの1次巻線のセンタタップを負荷の一端に
接続し、前記負荷の他端を前記電力変換トランスの2次
側の整流平滑回路の正極側に接続し、さらに前記カレン
トトランスの2次巻線の出力を前記負荷の過電流保護回
路番こ与え、出力過負荷に対して出力電流を制御するよ
うにし、上記目的を達成している。
また、AC入力端子を整流平滑回路を介して得)れる直
流電圧を、スイッチング素子を包をしてなる発振回路を
介し電流方向を交互に変化させて電力変換トランスの1
次巻線に印加すると共に、この電力変換トランスの第1
及び第2の2次巻線の一端を接続してセンタタップとし
、このセンタタップを負荷の一端に接続し、かつ第1の
2次巻線の他端に直列に接続された可飽和リアクタ、整
流用ダイオードを介しセンタタップを有する1個のカレ
ントトランスの1次巻線の一端に接続し、かつ前記電力
変換トランスの第2の2次巻線の他端に直列に接続され
た可飽和リアクタ、整流用ダイオードを介し前記カレン
トトランスの1次巻線の他fiiに接続すると共に、前
記カレントトランスの1次巻線のセンタタップを負荷の
正極側のラインに接続し、さらに前記カレントトランス
の2次巻線の出力を前記負荷の過電流保護回路に与え、
出力過負荷に対して出力電流を制御するようにし、上記
目的を達成している。
さらに、AC入力端子を整流l−で得られる整流平滑回
路の出力側の一方の端子を、1個のカレントトランスの
1次巻線のセンタタップに接続し、前記1次巻線の両端
を、電力変換トー)ンスの第1、第2の1次巻線の一端
に夫々接続し1、かつ他端を、発振回路により交互にオ
ン、オフされるスイッチング素子を介して、前記整流平
滑回路の他方の端子に接続し、前記電力変換トランスの
第1及び第2の2次巻線に発生する電圧を整流して負荷
に供給すると共に、前記のカレン))ランスの2次巻線
の出力を前記負荷の過電流保護回路に与え、出力過負荷
に対して出力電流を制御するようにし、上記目的を達成
している。
(作用) 従来は2個のカレントトランスを用い、個別に電流検出
を行って過電流保護回路を動作せていたのに対し、本発
明によれば1次巻線にセンタタップを設けた1個のカレ
ントトランスを用いて負荷電流の検出を行うことによっ
て、交流入力電圧の高低に係わらず過電流保護回路の動
作点を一定にし、安定な過電流保護を行い得るようにし
ている。
また、カレントトランスが1個であるため、その分、部
品点数が削減すると共に、回路構成も簡素化でき、安価
なプッシュプルコンバータを得ることができる。
(実施例1) 次に本発明の実施例について説明する。
第1図(イ)は本発明の通電流保護回路を備えたプッシ
ュプルコンバータの第1実施例を示す。図において、1
はフィルタ、2は整流平滑回路、3はコンバータ制御用
発振器、4a、4bはスイッチング素子、5は電力変換
トランス、5aはその1次巻線、5b、5Cは2次巻線
、6a、6bは可飽和リアクタ、7a、7bは整流用ダ
イオード、8a、8bはダイオード、9は転流ダイオー
ド、10は平滑用コイル、11は平滑用コンデンサ、1
2は負荷、13はカレントトランス 14は可飽和リア
クタの導通角制御用トランジスタ、15は誤差増幅器、
16はカレントトランスの2次巻線、17は電圧変換用
抵抗、18はダイオード、1つは平滑用コンデンサ、2
0.23.25は抵抗、21はツェナーダイオード、2
2.24はコ 。
ンデンサ、26はトランジスタであり、破線で囲んだブ
ロック27は過電流保護回路を示す。
なお、上記カレントトランス13は、第1図(n)に示
すように、その1次Svi!28にセンタタップ29を
有し、このカレントトランス13の1次巻線の両端イ、
口とセンタタップハ及び2次巻線30の両端二、ホとを
、第1図(イ)に示すように接続している。
しかして、従来は2個のカレントトランス13a、13
bを用いたものを、本発明においては1次巻線にセンタ
タップ29を設けた1個のカレントトランス13により
′:i流を検出することを特徴とするものである。
そして、電力変換トランス5の2次側回WIに可飽和リ
アクタ6a、6b、整流用ダイオード7a、7b、平滑
用コイル10、平滑用コンデンサ11、ダイオード8a
、8b、9、トランジスタ14が接続され、出力として
直流電圧Vo、直流電′ftl5が得られ、これが負荷
12に加えられる。
この場合、通常動作時の導通角制御は、誤差増幅器I5
の出力によりトランジスタI4を制御し、ダイオード8
a、、8bを経て可飽和リアクタ6a、6bへ割面され
たりセント電流を送ることによって行われている。
すなわち、過1L流保護回路27はカレントトラ:/ス
13の2次巻線16により電力変換トランス5の2次巻
線側の電流検出を行い、2次巻116と並列に接続され
た抵抗17を介し電圧変換し、これを整流してトランジ
スタ26のベースに加え、電力変換トランス5の2次側
出力が高ければ過電流保護回路27の前記トランジスタ
26をオンさせ、この出力によって導通角制御用のトラ
ンジスタ14を制御し、可飽和リアクタ6a、6bの1
1セツト電流をWI御し、導通角制御を行うことにより
、垂下特性が得られるようにしているにのように、従来
では2個のカレントトランスで個別に1を流検出を行っ
ていたのに対し、本発明では、1次巻線28にセンタタ
ップ29を設けた1個のカレントトランス13により電
流を検出するように構成している。第2図と上記従来例
の項において説明した第8図とを対比すれば明らかなよ
うに、本発明においてはカレンl−トランス13(第2
回申カレントトランスはCTとして示す)の出力電圧は
、入力電圧が、例えばAC35V、AClooV、AC
132V等と変化しても常に一定で変化することがない
。
したがって、第3図に示すように、入力電圧によって過
電流保護回路27の動作点が変化しない電圧・電流特性
が得られ、安定にプッシュプルコン・く−夕を動作させ
ることができる。
(実施例2) 第4図:ま本発明の第2実施例を示す。この例では電力
変換トランス5の2次回路側4こ設けるカレ、1〜トラ
弓/ス13の挿入位置を異ならせたものである。
すなわち、電力変換トランス5の第1、第2の2次巻線
5b、5cの一端を接続し、かつ第1の2次巻線5bの
他端に、直列に接続された可飽和+574タロa、整流
用ダイオード7at介しカレントトランス13の1次巻
線の一端を接続している。
また、上記電力変換トランス5の第2の2次巻線5cの
他端に直列に接続された可飽和リアクタ6b、整流用ダ
イオード7bを介しカレントトランスI3の1次巻線の
他端を接続している。
そして、カレントトランス13のセンタタップを負荷1
2の正極側のラインに接続している。
なお、カレントトランス1302次巻線、つまり電流検
出部器よ前述の第1実施例と同様に過電流保護回路27
側に設け、検出した電流値が規定の値に達した場合には
トランジスタ26を介し、可飽和リアクタ6a、6bの
導通角制御用のトランジスタ14を制御し、負荷12へ
の過電流を防止するようにしている。
(実施例3) 第5図は本発明の第3実施例を示す。この例でニオ第1
実施例と異なり、1個のカレントトランス13を電力変
換トランス5の1次回路側に設け、■次回路側における
電流を検出するようζこした点に特徴を存している。
すなわち、整流平滑回路2の出力側の一方の端rをカレ
ントトランス13の七ツタタップに接続している。
また、カレントトランス13の1次巻線の両端を電力変
換トランス5の第11、第2の1次巻線の一端に夫々接
続し、電力変換トランス5の1次巻線の他端を交互にオ
ン、オフされるスイッチング素子4a、4bを介して整
流平滑回路2の他端に接続した構成としている。
電力変換トランス5の2次回路側は第1図に示した第1
実施例において、カレントトランス13を除去した回路
構成と同一であり、この実施例における動作もカレント
トランス13によって電力変換トランス5の1次回路の
電流を検出するようにしたこと以外は基本的に第1実施
例と同一であり、カレントトランス13によって電流を
検出して、それに応じて過電流保護回路27を動作させ
、トランジスタ26.14を介し可飽和リアクタ6a、
6bのリセット電流を制御するようにしている。
(実施例4) 第6図は本発明の第4実施例を示す。この例はカレント
トランス13を電力変換トランス5の1次回路側にもっ
てきた点が第3実施例と共通している。
他の回路は通常のブノンユブルコンバータの構成と同一
である。
すなわち、電力変換トランス5の1次回路においてカレ
ントトランス13を介して電流を検出して、それに応し
て過電流保護回路27から出力を送出するよう一二一、
この出力をパルス幅制御回路28に加えている。また、
このパルス幅制御回路28は負荷12例の直流出力に応
して出力を送出する誤差増幅器15の出力が回路絶縁用
フォトカプラ29を介して加えられ、所定のパルス幅制
御出力をドライバー30(駆動回路)へ送出し、このド
ライバー30の出力によってスイッチング素子4a、4
bを交互にオン、オフさせ、このようにしてスイッチン
グ素子4a、4bのオン、オフ時間をコントロールし、
電力変換トランス5の2次巻線に誘起される出力が一定
になるようにし、電力変換トランス5の2次回路側にお
いて安定した直流出力が得られるようにしている。
なお、この実施例における過電流保護回路27の具体的
構成は第1図、第4図、第5図に示したものと同様であ
ることは言うまでもない。
また、本発明は図示のプッシュプルコンバータに限定さ
れるものでなく、その他のプッシュプルコンバータ全般
に適用し得ることは勿論である。
(発明の効果) 以上のように、従来では2個のカレントトランスによっ
て個別に電流検出を行っていたのに対巳、本発明では1
個のカレントトランスによって行い、過電流保護回路を
動作させるようにし、入力電圧によってカレントトラン
スの出力電圧が変化せず、過電流保護回路の動作点が変
化しないようにしたため、安定した過電流保護機能を有
するプッシュプルコンバータを得ることができる。
また、カレントトランスが1個で良いことがら、回路部
品も削減すると共に、回路構成も簡素化でき、安価とな
る、といった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例におけるプッシュプルコン
バータの回路図、第2図は本発明におけるカレントトラ
ンスの出力波形の説明図、第3図は本発明における過電
流保護回路での負荷への出力電流/出力電圧特性図、第
4図は本発明の第2実施例における回路図、第5図は本
発明の第3実施例における回路図、第6図は本発明の第
4実施例における回路図、第7図は従来例における回路
図、第8図は従来例におけるカレントトランスの出力波
形の説明図、第9図は従来例の過電流保護回路での負荷
への出力電流/出力電圧特性を示す。 l−・ ・ ・ ・ ・フィルタ 2・・・−・・整流平滑回路 3・・・・−−コンバータ制御用発振器4a、4b・・
スイッチング素子 5−m−・・・電力変換トランス 5a・・・・・1次巻線 5b、5c・・2次巻線 6a、6b・−可飽和リアクタ 7a、7b・・ダイオード 8a、8b・・ダイオード 9・・・・・・ダイオード 10・・・・・平滑用コイル 11・・・・・平滑用コンデンサ 12・・・・・負荷 13・・・・・カレントトランス 14・・−・・可飽和リアクタの導通角制御用トランジ
スタ 15・・−・誤差増幅器 16・・・・・カレントトラン′スの2次巻線17・・
・・・電圧変換用抵抗 18・・・・・ダイオード 19・・・・・平滑用コンデンサ 20.23.25・抵抗 21・・・・・ツェナーダイオード 22・・・・・コンデンサ 24・・・・・コンデンサ 26・・・・・トランジスタ 27・・・・・過電流保護回路 28・・・・・1次巻線 29・・・・・センタタフ7’ 30・・・・・2次巻線 ○        O

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)AC入力電圧を整流平滑回路を介して得られる直
    流電圧を、スイッチング素子を包有してなる発振回路を
    介し電流方向を交互に変化させて電力変換トランスの1
    次巻線に印加すると共に、この電力変換トランスの第1
    及び第2の2次巻線の一端を、センタタップを有する1
    個のカレントトランスの1次巻線の両端に接続すると共
    に、前記カレントトランスの1次巻線のセンタタップを
    負荷の一端に接続し、前記負荷の他端を前記電力変換ト
    ランスの2次側の整流平滑回路の正極側に接続し、さら
    に前記カレントトランスの2次巻線の出力を前記負荷の
    過電流保護回路に与え、出力過負荷に対して出力電流を
    制御することを特徴としたプッシュプルコンバータ。
  2. (2)AC入力電圧を整流平滑回路を介して得られる直
    流電圧を、スイッチング素子を包有してなる発振回路を
    介し電流方向を交互に変化させて電力変換トランスの1
    次巻線に印加すると共に、この電力変換トランスの第1
    及び第2の2次巻線の一端を接続してセンタタップとし
    、このセンタタップを負荷の一端に接続し、かつ第1の
    2次巻線の他端に直列に接続された可飽和リアクタ、整
    流用ダイオードを介しセンタタップを有する1個のカレ
    ントトランスの1次巻線の一端に接続し、かつ前記電力
    変換トランスの第2の2次巻線の他端に直列に接続され
    た可飽和リアクタ、整流用ダイオードを介し前記カレン
    トトランスの1次巻線の他端に接続すると共に、前記カ
    レントトランスの1次巻線のセンタタップを負荷の正極
    側のラインに接続し、さらに前記カレントトランスの2
    次巻線の出力を前記負荷の過電流保護回路に与え、出力
    過負荷に対して出力電流を制御することを特徴としたプ
    ッシュプルコンバータ。
  3. (3)AC入力電圧を整流して得られる整流平滑回路の
    出力側の一方の端子を、1個のカレントトランスの1次
    巻線のセンタタップに接続し、前記1次巻線の両端を、
    電力変換トランスの第1及び第2の1次巻線の一端に夫
    々接続し、かつ他端を、発振回路により交互にオン、オ
    フされるスイッチング素子を介して前記整流平滑回路の
    他方の端子に接続し、前記電力変換トランスの第1及び
    第2の2次巻線に発生する電圧を整流して負荷に供給す
    ると共に、前記カレントトランスの2次巻線の出力を前
    記負荷の過電流保護回路に与え、出力過負荷に対して出
    力電流を制御することを特徴としたプッシュプルコンバ
    ータ。
JP32165990A 1990-11-26 1990-11-26 プッシュプルコンバータ Expired - Lifetime JPH0797902B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114123810A (zh) * 2020-08-27 2022-03-01 三菱电机株式会社 电力转换装置

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