JPH04193143A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH04193143A JPH04193143A JP2323662A JP32366290A JPH04193143A JP H04193143 A JPH04193143 A JP H04193143A JP 2323662 A JP2323662 A JP 2323662A JP 32366290 A JP32366290 A JP 32366290A JP H04193143 A JPH04193143 A JP H04193143A
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- Japan
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- electric blower
- motor
- vacuum cleaner
- vibration
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、防振構造を有する電気掃除機に関する。
従来の技術
近年、電気掃除機は広く使用されており、騒音を低くす
る要望が高い。従来の電気掃除機は第9図に示すような
構成が一般的であった。以下図面を参照しながら説明す
る。
る要望が高い。従来の電気掃除機は第9図に示すような
構成が一般的であった。以下図面を参照しながら説明す
る。
図に示すように空気を吸引する電動送風機1は複数ブレ
ードを有したインペラ(図示せず)と、このインペラの
外周に設置されているエアーガイド(図示せず)と、こ
れらを内包するファンケース4と、前記インペラを駆動
する電動機5から構成されている。ファンケース4は中
央に突出した吸気孔6を有しており、この部分にリング
状の防振ゴム兼シール7が取り付けられている。電動機
5の後部には矩形状の防振ゴム8か装着され、電動送風
機1はこれらの防振ゴム7.8を介して本体9に防振支
持されている。
ードを有したインペラ(図示せず)と、このインペラの
外周に設置されているエアーガイド(図示せず)と、こ
れらを内包するファンケース4と、前記インペラを駆動
する電動機5から構成されている。ファンケース4は中
央に突出した吸気孔6を有しており、この部分にリング
状の防振ゴム兼シール7が取り付けられている。電動機
5の後部には矩形状の防振ゴム8か装着され、電動送風
機1はこれらの防振ゴム7.8を介して本体9に防振支
持されている。
集塵用紙袋を内包した集塵室10と電動送風機1を内包
した排気室11は中央に連通孔14を有した仕切り板1
2で仕切られている。前記防振ゴム兼シール7の前端部
13は仕切り板12の連通孔14の周囲に当接すること
により吸気と排気をシールしている。
した排気室11は中央に連通孔14を有した仕切り板1
2で仕切られている。前記防振ゴム兼シール7の前端部
13は仕切り板12の連通孔14の周囲に当接すること
により吸気と排気をシールしている。
上記構成において防振シールの作用について説明する。
電動送風機1は回転不釣合いのために約500(Hz)
の振動をしており、この振動が本体に伝わり騒音の
原因になっている。この騒音を防止するためには電動送
風機1をなるべく軟らかく防振支持することが望ましく
、振れ回り振動のため揺動振動モードを有する電動送風
機1の回転軸芯付近をできるだけ柔らかな防振ゴム兼シ
ールおよび防振ゴム8で防振支持し、できるだけ柔支持
な構成としていた。
の振動をしており、この振動が本体に伝わり騒音の
原因になっている。この騒音を防止するためには電動送
風機1をなるべく軟らかく防振支持することが望ましく
、振れ回り振動のため揺動振動モードを有する電動送風
機1の回転軸芯付近をできるだけ柔らかな防振ゴム兼シ
ールおよび防振ゴム8で防振支持し、できるだけ柔支持
な構成としていた。
発明か解決しようとする課題
このような従来の電気掃除機では、防振コ゛ムを柔らか
くすれば、防振ゴム兼シールの仕切り板12への当接力
は弱くなりシールとしての性能は悪くなり、またゴム自
身のクリープによるへたりか発生する。そこでシール性
とゴムの耐久性によって防振ゴムの硬度が決まり、これ
らの相反する特性を備えた電動送風機1の支持構造かな
く振動と騒音か高いという問題があった。
くすれば、防振ゴム兼シールの仕切り板12への当接力
は弱くなりシールとしての性能は悪くなり、またゴム自
身のクリープによるへたりか発生する。そこでシール性
とゴムの耐久性によって防振ゴムの硬度が決まり、これ
らの相反する特性を備えた電動送風機1の支持構造かな
く振動と騒音か高いという問題があった。
本発明は上記問題を解決するもので、電動送風機の回転
振動に起因する500()Iz) 付近の騒音を、低
減することかできる電気掃除機を提供することを目的と
している。
振動に起因する500()Iz) 付近の騒音を、低
減することかできる電気掃除機を提供することを目的と
している。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、第1の課題解決手
段は電動送風機の吸気孔を集塵室の仕切り板の吸込口に
対応させ、前記吸込口外周にシール部材を当接し、前記
電動送風機の電動機の後端に環状溝を有する防振ゴムを
取付け、前記防振ゴムの環状溝に本体内に設けた支持片
を嵌合するとともに、この支持片によりスラスト荷重と
回転を規制するように支承し、前記電動送風機の電動機
の外側を、本体内に設けた支持体に両端か係止された一
対の弾性体の支持バンドによって挟圧して支持した構成
とし、第2の課題解決手段は支持、zHンドは非伸縮性
の材料を用いて支持体にスライド可能に挿通し、前記支
持バンドの両端部を引張りばねによって付勢した構成と
したものであり、また第3の課題解決手段は鍔付キャッ
プ状の防振ゴムを電動送風機の電動機の後端に取付け、
本体内に設けた支持片と嵌合させ、電動機の外周に溝部
を設け、非伸縮性の材料からなり端部に折返片を有する
一対の支持バンドは、引張りばねによって付勢されて電
動機を挟圧し、前記折返片の端部は本体内に設けた支持
体に係着するとともに前記電動機の外周溝部に嵌挿して
いるものであり、さらに第4の課題解決手段は鍔部付キ
ャップ状の防振ゴムを電動機の後端に取付は本体内に設
けた支持片と嵌合させ、支持バンドに複数個の孔を設け
るとともに前記電動機の外周部に凸部を設け、前記支持
バンドの孔に前記凸部を嵌着した構成としたものである
。
段は電動送風機の吸気孔を集塵室の仕切り板の吸込口に
対応させ、前記吸込口外周にシール部材を当接し、前記
電動送風機の電動機の後端に環状溝を有する防振ゴムを
取付け、前記防振ゴムの環状溝に本体内に設けた支持片
を嵌合するとともに、この支持片によりスラスト荷重と
回転を規制するように支承し、前記電動送風機の電動機
の外側を、本体内に設けた支持体に両端か係止された一
対の弾性体の支持バンドによって挟圧して支持した構成
とし、第2の課題解決手段は支持、zHンドは非伸縮性
の材料を用いて支持体にスライド可能に挿通し、前記支
持バンドの両端部を引張りばねによって付勢した構成と
したものであり、また第3の課題解決手段は鍔付キャッ
プ状の防振ゴムを電動送風機の電動機の後端に取付け、
本体内に設けた支持片と嵌合させ、電動機の外周に溝部
を設け、非伸縮性の材料からなり端部に折返片を有する
一対の支持バンドは、引張りばねによって付勢されて電
動機を挟圧し、前記折返片の端部は本体内に設けた支持
体に係着するとともに前記電動機の外周溝部に嵌挿して
いるものであり、さらに第4の課題解決手段は鍔部付キ
ャップ状の防振ゴムを電動機の後端に取付は本体内に設
けた支持片と嵌合させ、支持バンドに複数個の孔を設け
るとともに前記電動機の外周部に凸部を設け、前記支持
バンドの孔に前記凸部を嵌着した構成としたものである
。
作用
上記した、第1の課題解決手段の作用は、防振ゴム支持
片と嵌合して電動送風機のスラスト荷重と回転を支承し
、支持バンドか電動機の外側を挟圧して支持できるので
あり、また第2の課題解決手段の作用は、支持バンドの
両端部を引きばねによって引き寄せ張力をもたせて、支
持バンドか電動機の外側を挟圧して支持できるのであり
、また第3の課題解決手段の作用は、支持バンドの材料
を折返片の端部を支持体に係着し電動機の溝部に嵌挿し
、折返片の他端を引きばねによって付勢し電動送風機の
外周部を挟圧して支持するものであり、さらに第4の課
題解決手段の作用は、電動送風機の外周部に設けた凸部
を、支持バンドの孔に挿着し、支持バンドの両端部を引
きばねによって引き寄せることにより支持バンドが電動
機の外側を挟圧して支持できるのである。
片と嵌合して電動送風機のスラスト荷重と回転を支承し
、支持バンドか電動機の外側を挟圧して支持できるので
あり、また第2の課題解決手段の作用は、支持バンドの
両端部を引きばねによって引き寄せ張力をもたせて、支
持バンドか電動機の外側を挟圧して支持できるのであり
、また第3の課題解決手段の作用は、支持バンドの材料
を折返片の端部を支持体に係着し電動機の溝部に嵌挿し
、折返片の他端を引きばねによって付勢し電動送風機の
外周部を挟圧して支持するものであり、さらに第4の課
題解決手段の作用は、電動送風機の外周部に設けた凸部
を、支持バンドの孔に挿着し、支持バンドの両端部を引
きばねによって引き寄せることにより支持バンドが電動
機の外側を挟圧して支持できるのである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
なお、実施例において、従来例と同一の部品には同一番
号を付してその説明は省略する。
号を付してその説明は省略する。
第1図および第2図は本発明の第1の課題解決手段に係
わる一実施例を示したものである。図に示すように、3
1a、31b、31c、31dは電動送風機1の両側に
位置し、本体9に固着された支持体である。すなわち、
本例では支持体31a。
わる一実施例を示したものである。図に示すように、3
1a、31b、31c、31dは電動送風機1の両側に
位置し、本体9に固着された支持体である。すなわち、
本例では支持体31a。
3 l b、 31 c、 31 dは矩形のバイブで
あり、−端に取り付は部32 a、 32 b、 32
c、 32 dか設けられている。そして、この取り
付は部32が本体側壁に設けられたリプ33 a、 3
3 bに嵌合し、本体9に固着されている。
あり、−端に取り付は部32 a、 32 b、 32
c、 32 dか設けられている。そして、この取り
付は部32が本体側壁に設けられたリプ33 a、 3
3 bに嵌合し、本体9に固着されている。
この支持体は、片側に2個ずつ計4個設けられている。
34 a、 34 bはゴム製の支持バンドであり、支
持体のパイプ部に通し結合することにより、支持体間に
架けられている。本例では上下2本の支持バンドが設置
されている。そして、この支持バンドに挟持されるよう
に電動送風機1が支持されている。すなわち、電動送風
機1の電動機部2外周を、下側の支持バンド34bに載
置し、上側の支持バンドで押さえるようにして電動送風
機1を径方向に弾性支持している。
持体のパイプ部に通し結合することにより、支持体間に
架けられている。本例では上下2本の支持バンドが設置
されている。そして、この支持バンドに挟持されるよう
に電動送風機1が支持されている。すなわち、電動送風
機1の電動機部2外周を、下側の支持バンド34bに載
置し、上側の支持バンドで押さえるようにして電動送風
機1を径方向に弾性支持している。
防振ゴム8は矩形状であり本体支持リブ36に嵌合する
ことにより軸方向、トルク方向の動きを規制するように
支持している。
ことにより軸方向、トルク方向の動きを規制するように
支持している。
37は電動送風機1の吸気孔6の周囲に設けられたシー
ルであり、本体の仕切り板12に当接することにより吸
排気のシールを行っている。
ルであり、本体の仕切り板12に当接することにより吸
排気のシールを行っている。
上記の構成において支持バンド34a、34bの引っ張
り方向の弾性で電動送風機1を支持し、しかも吊持構成
のため、簡単な構成で支持をあらゆる方向に非常に軟ら
かくすることが可能になり、防振効果を大幅に改善でき
、電動送風機1の回転振動に起因する騒音を大幅に減少
することができる。
り方向の弾性で電動送風機1を支持し、しかも吊持構成
のため、簡単な構成で支持をあらゆる方向に非常に軟ら
かくすることが可能になり、防振効果を大幅に改善でき
、電動送風機1の回転振動に起因する騒音を大幅に減少
することができる。
また、外径の小さい電動送風機1の電動機部2を支持す
れば、省スペースにもなり、また重心に近いため防振ゴ
ム8に加わる加重は小さく径方向の支持を軟らかくする
ことができる。
れば、省スペースにもなり、また重心に近いため防振ゴ
ム8に加わる加重は小さく径方向の支持を軟らかくする
ことができる。
第3図および第4図は本発明の第2の課題解決手段に係
わる一実施例を示したものである。各図において、第1
図および第2図と同一部品につ(Xでは、同番号を付し
て、その説明を省略する。
わる一実施例を示したものである。各図において、第1
図および第2図と同一部品につ(Xでは、同番号を付し
て、その説明を省略する。
図において40a、40bは非伸縮性の支持)くンドで
あり、本体に固着された支持体31を通し、引張りばね
41a、41bを介して付勢している。
あり、本体に固着された支持体31を通し、引張りばね
41a、41bを介して付勢している。
上側の支持バンド40aは引張りばね41aか上側に、
下側の支持バンド40bは引張りばね41bが下側にな
るように設けている。そして、この支持バンド40a、
40bの反スプリング側の面45が電動送風機1に接す
るように、電動送風機1を吊持している。本例では上下
2本の支持バンド40 a、 40 bを有しており、
引張りばね41a、41bとしては金属製のコイルバネ
を用いている。
下側の支持バンド40bは引張りばね41bが下側にな
るように設けている。そして、この支持バンド40a、
40bの反スプリング側の面45が電動送風機1に接す
るように、電動送風機1を吊持している。本例では上下
2本の支持バンド40 a、 40 bを有しており、
引張りばね41a、41bとしては金属製のコイルバネ
を用いている。
この構成ではばね弾性を利用しているため、クリープが
発生しにくく非常に軟らかい支持が実現できる。また、
支持バンド40 a、 40 bと電動送風機10間の
摩擦、支持体31と支持バンド40a、40bの間の摩
擦により減衰を与えることが可能になり、電動送風(1
)の過渡的な振動に対し適度な減衰を与えることができ
、安定した、しかも非常に防振効果に優れた支持が実現
できる。
発生しにくく非常に軟らかい支持が実現できる。また、
支持バンド40 a、 40 bと電動送風機10間の
摩擦、支持体31と支持バンド40a、40bの間の摩
擦により減衰を与えることが可能になり、電動送風(1
)の過渡的な振動に対し適度な減衰を与えることができ
、安定した、しかも非常に防振効果に優れた支持が実現
できる。
第5図、第6図および第7図は、本発明の第3の課題解
決手段に係わる実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第3図および第4図と同一部品については、
同一番号を付してその説明を省略する。図において50
a、 50 bは非伸縮性の支持バンドであり折返片
50a、51bを有し平板形状をしている。そして本体
に固着された支持体31を通し、引張りばね41a、4
1bを介して付勢している。電動送風機1の外周には溝
部52が設けられている。そして平板状の支持バンド5
0a、50bの折返片51 a、 5 l bが、溝部
52に嵌合するように、電動送風機1を吊持して防振支
持している。
決手段に係わる実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第3図および第4図と同一部品については、
同一番号を付してその説明を省略する。図において50
a、 50 bは非伸縮性の支持バンドであり折返片
50a、51bを有し平板形状をしている。そして本体
に固着された支持体31を通し、引張りばね41a、4
1bを介して付勢している。電動送風機1の外周には溝
部52が設けられている。そして平板状の支持バンド5
0a、50bの折返片51 a、 5 l bが、溝部
52に嵌合するように、電動送風機1を吊持して防振支
持している。
この構成では平板状の支持バンド50の折返片51 a
、 51 bが電動送風機1の溝部52に嵌合している
ため、電動送風tl!11の軸方向の動きを規制するこ
とが可能になり、防振ゴム8により軸方向を規制する必
要がなく、防振ゴム後53の構成が簡単になる。また、
この支持バンド50 a、 50 bによる軸方向の規
制力は、吊持構成であるため、動きが微小の場合は大き
くなく、防振力に対する悪影響は小さい。
、 51 bが電動送風機1の溝部52に嵌合している
ため、電動送風tl!11の軸方向の動きを規制するこ
とが可能になり、防振ゴム8により軸方向を規制する必
要がなく、防振ゴム後53の構成が簡単になる。また、
この支持バンド50 a、 50 bによる軸方向の規
制力は、吊持構成であるため、動きが微小の場合は大き
くなく、防振力に対する悪影響は小さい。
第8図、第9図および第10図は本発明の第4の課題解
決手段に係わる実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第3図および第4図と同一部品については、
同一番号を付してその説明を省略する。図において、6
0 a、 60 bは非伸縮性の支持バンドであり、平
板形状をしている、そして本体に固着された支持体31
a、3b、31c。
決手段に係わる実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第3図および第4図と同一部品については、
同一番号を付してその説明を省略する。図において、6
0 a、 60 bは非伸縮性の支持バンドであり、平
板形状をしている、そして本体に固着された支持体31
a、3b、31c。
31dを通し、引張りばね41a、41bを介して付勢
している。この支持バンド60 a、 60 bには複
数個の孔62が設けられている。電動機5の外周には、
複数の凸部63が設けられている。そして支持バンド6
0a、60bの反スプリング側の面に設けられた孔62
が電動機5の凸部63に嵌合することにより、電動送風
機1を支持している。
している。この支持バンド60 a、 60 bには複
数個の孔62が設けられている。電動機5の外周には、
複数の凸部63が設けられている。そして支持バンド6
0a、60bの反スプリング側の面に設けられた孔62
が電動機5の凸部63に嵌合することにより、電動送風
機1を支持している。
この構成では、電動機5の凸部と支持バンド60 a、
60 bの孔62が嵌合しているため、電動送風機1
のスラスト荷重およびトルク方向の動きを規制できるの
で防振ゴム64でスラスト荷重およびトルク方向の動き
を規制することはなく、防振ゴム64の構成が簡単にな
る。また支持ハンド60a、60bによる支持は、弾性
支持であるため、微小な動きに対して規制する必要はな
く、防振効果に対して悪影響を与えることは少ない。
60 bの孔62が嵌合しているため、電動送風機1
のスラスト荷重およびトルク方向の動きを規制できるの
で防振ゴム64でスラスト荷重およびトルク方向の動き
を規制することはなく、防振ゴム64の構成が簡単にな
る。また支持ハンド60a、60bによる支持は、弾性
支持であるため、微小な動きに対して規制する必要はな
く、防振効果に対して悪影響を与えることは少ない。
なお、本実施例では2本の支持バンドを使用しているが
、下側にのみ支持バンドを利用し吊持し上部を弾性体で
押さえる構成でもよい。
、下側にのみ支持バンドを利用し吊持し上部を弾性体で
押さえる構成でもよい。
また、はぼ重心に近い位置で電動機5を支持するのでは
なく、ファンケース側を支持してもよく、後部の支持も
支持バンドによる吊持構成にすることも可能である。
なく、ファンケース側を支持してもよく、後部の支持も
支持バンドによる吊持構成にすることも可能である。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の電気
掃除機によれば防振ゴムが支持片と嵌合して電動送風機
のスラスト荷重と回転を規制するように支承し、支持バ
ンドが電動機の外側を挟圧して弾性支持することにより
、電動送風機の振動を吸収でき、低騒音化が実現できる
。
掃除機によれば防振ゴムが支持片と嵌合して電動送風機
のスラスト荷重と回転を規制するように支承し、支持バ
ンドが電動機の外側を挟圧して弾性支持することにより
、電動送風機の振動を吸収でき、低騒音化が実現できる
。
第1図は本発明の第1の課題解決手段に係わる一実施例
の電気掃除機の断面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は本発明の第2の課題解決手段に係わる一実施
例の電気掃除機の断面図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図は本発明の第3の課題解決手段に係わる一実
施例の電気掃除機の断面図、第6図は第5図のA−A断
面図、第7図は同電気掃除機の電動送風機を示す側面図
、第8図は本発明の第4の課題解決手段に係わる一実施
例の電気掃除機の断面図、第9図は第8図のA−A断面
図、第10図は同電気掃除機の電動送風機を示す側面図
、第11図は同電気掃除機の支持バンドの部分外観斜視
図、第12図は従来例の電気掃除機の断面図である。 1・・・・・・電動送風機、3・・・・・・電動機、8
−防振ゴム、12・・・・・・仕切り板、14・・・・
・・吸込口、31・・・・・・支持片、34・・・・・
・支持バンド、36・・・・・・支持体、37・・・・
・・シール部材。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名I−電&l迩
1@ 3−臂饅力11 8 紡賑つム I2イftBり1藝 14−゛畷込0 31− 支11υ 37 シール叩a 第 2 図 第5図 、?7 第7図 (−一−c−一) ! 第8図 第10図 篇11図
の電気掃除機の断面図、第2図は第1図のA−A断面図
、第3図は本発明の第2の課題解決手段に係わる一実施
例の電気掃除機の断面図、第4図は第3図のA−A断面
図、第5図は本発明の第3の課題解決手段に係わる一実
施例の電気掃除機の断面図、第6図は第5図のA−A断
面図、第7図は同電気掃除機の電動送風機を示す側面図
、第8図は本発明の第4の課題解決手段に係わる一実施
例の電気掃除機の断面図、第9図は第8図のA−A断面
図、第10図は同電気掃除機の電動送風機を示す側面図
、第11図は同電気掃除機の支持バンドの部分外観斜視
図、第12図は従来例の電気掃除機の断面図である。 1・・・・・・電動送風機、3・・・・・・電動機、8
−防振ゴム、12・・・・・・仕切り板、14・・・・
・・吸込口、31・・・・・・支持片、34・・・・・
・支持バンド、36・・・・・・支持体、37・・・・
・・シール部材。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名I−電&l迩
1@ 3−臂饅力11 8 紡賑つム I2イftBり1藝 14−゛畷込0 31− 支11υ 37 シール叩a 第 2 図 第5図 、?7 第7図 (−一−c−一) ! 第8図 第10図 篇11図
Claims (4)
- (1)電動送風機の吸気孔を集塵室の仕切り板の吸込口
に対応させ、前記吸込口外周にシール部材を当接し、前
記電動送風機の電動機の後端に環状溝を有する防振ゴム
を取付け、前記防振ゴムの環状溝に本体内に設けた支持
片と嵌合させ、この支持片によりスラスト荷重と回転を
規制するように支承し、前記電動送風機の電動機の外側
を、本体内に設けた支持体に両端が係止された一対の弾
性体の支持バンドによって前記電動送風機を挟圧して支
持してなる電気掃除機。 - (2)支持バンドは非伸縮性の材料を用いて支持体にス
ライド可能に挿通し、前記支持バンドの両端部を引張り
ばねによって付勢してなる請求項1記載の電気掃除機。 - (3)鍔付キャップ状の防振ゴムを電動送風機の電動機
の後端に取付け、これを本体内に設けた支持片と嵌合さ
せ、電動機の外周に溝部を設け、非伸縮性の材料からな
り端部に折返片を有する一対の支持バンドは、引張りば
ねによって付勢されて電動機を挟圧し、前記折返片の端
部は本体内に設けた支持体に係着するとともに前記電動
機の外周溝部に嵌挿してなる電気掃除機。 - (4)鍔付キャップ状の防振ゴムを電動機の後端に取付
け本体内に設けた支持片と嵌合させ、支持バンドに複数
個の孔を設けるとともに前記電動機の外周部に凸部を設
け、前記支持バンドの孔に前記凸部を嵌着してなる請求
項2記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32366290A JP2850532B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32366290A JP2850532B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193143A true JPH04193143A (ja) | 1992-07-13 |
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