JPH04193167A - 外科手術用板状組織の保持器具 - Google Patents
外科手術用板状組織の保持器具Info
- Publication number
- JPH04193167A JPH04193167A JP2324128A JP32412890A JPH04193167A JP H04193167 A JPH04193167 A JP H04193167A JP 2324128 A JP2324128 A JP 2324128A JP 32412890 A JP32412890 A JP 32412890A JP H04193167 A JPH04193167 A JP H04193167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- tissue
- metal
- lower clamp
- push
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008520 organization Effects 0.000 title abstract 6
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 title description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 210000003709 heart valve Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
- A61B17/80—Cortical plates, i.e. bone plates; Instruments for holding or positioning cortical plates, or for compressing bones attached to cortical plates
- A61B17/808—Instruments for holding or positioning bone plates, or for adjusting screw-to-plate locking mechanisms
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外科手術において使用される器具に関するも
のであって、切開創の内奥部において体表面と平行に位
置する板状組織を的確に把持する為、あるいは板状物質
を切開創の内奥部に保持又は設置することが可能となる
ように開発された外科手術用板状組織把持器具である。
のであって、切開創の内奥部において体表面と平行に位
置する板状組織を的確に把持する為、あるいは板状物質
を切開創の内奥部に保持又は設置することが可能となる
ように開発された外科手術用板状組織把持器具である。
体表面からかなり奥深い部位に体表面と平行に位置する
板状組織を把持することは切開創口が極力小さく押さえ
られていることや周囲組織も密集している事なとの理由
により該板状組織とは直角の方向から把持することにな
り極めて困難とされていた。例えば、ビンセットなとて
該板状組織を体外から傷つけることなく安全に把持する
ことは極めて困難であった。
板状組織を把持することは切開創口が極力小さく押さえ
られていることや周囲組織も密集している事なとの理由
により該板状組織とは直角の方向から把持することにな
り極めて困難とされていた。例えば、ビンセットなとて
該板状組織を体外から傷つけることなく安全に把持する
ことは極めて困難であった。
本発明は、切開創の内奥部で周囲を他の組織に取り囲ま
れた部位に位置する板状組織で、しかも該組織への到達
方向が限られているような該組織への外科的手術施行時
に、安全かつ的確に該組織を把持しようとするものであ
る。又、切開創の内奥部に体表面と平行に板状の物質を
安全かつ的確に保持又は設置しようとするものである。
れた部位に位置する板状組織で、しかも該組織への到達
方向が限られているような該組織への外科的手術施行時
に、安全かつ的確に該組織を把持しようとするものであ
る。又、切開創の内奥部に体表面と平行に板状の物質を
安全かつ的確に保持又は設置しようとするものである。
本発明は、板状組織を狭む為の2枚のクランプ板が術者
用操作部を上端部に備えた柄と平行に移動して該板状組
織を挟み操作部に組み込まれたバネの押圧によって保持
するので、該板状組織を傷つける事なく安全かつ的確に
柄と直角方向に把持出来る。
用操作部を上端部に備えた柄と平行に移動して該板状組
織を挟み操作部に組み込まれたバネの押圧によって保持
するので、該板状組織を傷つける事なく安全かつ的確に
柄と直角方向に把持出来る。
本発明は、ピンセットのような柄の方向と平行に把持部
が位置しているのとは異なり、柄とは直角に2枚のクラ
ンプ板から成る把持部が位置しているので、把持部の間
に狭まれる板状の組織は柄とは直角の方向に把持される
。これは例えば、心臓の弁葉のように体の深奥部にあっ
て、該弁葉への到達方向が該弁葉と直角方向の狭い角度
にのみ限定されるような板状の組織であっても該弁葉と
直角方向から到達して把持することが出来る。
が位置しているのとは異なり、柄とは直角に2枚のクラ
ンプ板から成る把持部が位置しているので、把持部の間
に狭まれる板状の組織は柄とは直角の方向に把持される
。これは例えば、心臓の弁葉のように体の深奥部にあっ
て、該弁葉への到達方向が該弁葉と直角方向の狭い角度
にのみ限定されるような板状の組織であっても該弁葉と
直角方向から到達して把持することが出来る。
本発明は、柄の長軸方向とは直角に板状の組織を把持出
来るようにした外科手術用板状組織把持器具であって、
一実施例を第1図において説明すれば、術者用操作部は
外側パイプ(1)の上端部にがん合位置する引き金(2
)と内側パイプ(4)の上端部にがん合位置する押し金
(5)及び、引き金と押し金の間に位置し内側パイプ(
4)の周囲に位置するバネ(7)とから成る。引き金と
押し金に指をかけて押し金を押すと下側クランプ板(6
)が下方へ動いて上下のクランプ板間が開きこの部分へ
板状組織を挟める、その後押し金を押す力を抜けば下側
クランプ板はバネ圧により上方へ戻り上側クランプ板(
3)との間に板状組織を保持する。又、上下2枚のクラ
ンプ板から成る把持部の形状は用途により自由に変えら
れる利点を持っており、その一実施例を第3図に拡大し
て示〔発明の効果〕 本発明によって、切開創の内奥部に位置する板吠NIi
織でしかも該組織への到達方向が該組織とは直角の方向
にだけ限定される板状組織であっても的確に把持出来る
ので、該組織への手術が可能となる。又、本発明を使う
事によって、プレート状物質を体内の深奥部に体表面と
平行もしくはそれに近い角度に的確かつ安全に保持もし
くは設置するすることが可能となる。
来るようにした外科手術用板状組織把持器具であって、
一実施例を第1図において説明すれば、術者用操作部は
外側パイプ(1)の上端部にがん合位置する引き金(2
)と内側パイプ(4)の上端部にがん合位置する押し金
(5)及び、引き金と押し金の間に位置し内側パイプ(
4)の周囲に位置するバネ(7)とから成る。引き金と
押し金に指をかけて押し金を押すと下側クランプ板(6
)が下方へ動いて上下のクランプ板間が開きこの部分へ
板状組織を挟める、その後押し金を押す力を抜けば下側
クランプ板はバネ圧により上方へ戻り上側クランプ板(
3)との間に板状組織を保持する。又、上下2枚のクラ
ンプ板から成る把持部の形状は用途により自由に変えら
れる利点を持っており、その一実施例を第3図に拡大し
て示〔発明の効果〕 本発明によって、切開創の内奥部に位置する板吠NIi
織でしかも該組織への到達方向が該組織とは直角の方向
にだけ限定される板状組織であっても的確に把持出来る
ので、該組織への手術が可能となる。又、本発明を使う
事によって、プレート状物質を体内の深奥部に体表面と
平行もしくはそれに近い角度に的確かつ安全に保持もし
くは設置するすることが可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は把持部
が心臓の弁葉を把持している様子を示す拡大断面図、第
3図は把持部の用途に応じた形状のバリエーションのう
ちの一例を示す斜視図である。
が心臓の弁葉を把持している様子を示す拡大断面図、第
3図は把持部の用途に応じた形状のバリエーションのう
ちの一例を示す斜視図である。
Claims (2)
- (1)頂部に術者用引き金と最下部に板状組織把持用の
上側クランプとを備えた外側パイプと、該外側パイプの
内側に位置し長軸方向に摺動可能で頂部に術者用押し金
と最下部に板状組織把持用の下側クランプとを備える内
側パイプが該引き金と押し金の間に位置し両者間を広げ
る方向に働くバネによって押圧されて、上側クランプと
下側クランプの間に板状組織を挟む方向に動き該バネ圧
によって該板状組織を把持出来る外科手術用の板状組織
把持器具。 - (2)上記特許請求の範囲(1)の器具の内側パイプの
最下部に板状組織の裏側を照射する為の照明装置を具備
した外科手術用の板状組織把持器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324128A JPH04193167A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 外科手術用板状組織の保持器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324128A JPH04193167A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 外科手術用板状組織の保持器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193167A true JPH04193167A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18162461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324128A Pending JPH04193167A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 外科手術用板状組織の保持器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1295567A1 (en) * | 2001-09-21 | 2003-03-26 | Piergiacomi Sud - S.R.L. | An instrument for the implant of a surgical plate for osteosynthesis. |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324128A patent/JPH04193167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1295567A1 (en) * | 2001-09-21 | 2003-03-26 | Piergiacomi Sud - S.R.L. | An instrument for the implant of a surgical plate for osteosynthesis. |
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