JPH04193203A - 水分センサ付ヘアーブラシ - Google Patents
水分センサ付ヘアーブラシInfo
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- JPH04193203A JPH04193203A JP32757290A JP32757290A JPH04193203A JP H04193203 A JPH04193203 A JP H04193203A JP 32757290 A JP32757290 A JP 32757290A JP 32757290 A JP32757290 A JP 32757290A JP H04193203 A JPH04193203 A JP H04193203A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、水分センサ付ヘアーブラシに関するもので
ある。
ある。
毛髪の水分率を間接的に測定する方法としては、毛髪の
静電容量(誘電率)または電気抵抗(誘電損)により測
定する方法が一般的である。これは水分の誘電率が他の
物質に比べて大きく誘電損か小さいという特性を利用し
たものである。
静電容量(誘電率)または電気抵抗(誘電損)により測
定する方法が一般的である。これは水分の誘電率が他の
物質に比べて大きく誘電損か小さいという特性を利用し
たものである。
この方法により毛髪の水分率値を測定するものとして、
実開昭57−112947号に開示されたものかあり、
またへアードライヤに利用したものとして実開昭63−
95508号に開示されたものかある。これらは開閉自
在なプローブに電極を設け、この電極で毛髪を挟持する
ことにより水分率値を測定する。
実開昭57−112947号に開示されたものかあり、
またへアードライヤに利用したものとして実開昭63−
95508号に開示されたものかある。これらは開閉自
在なプローブに電極を設け、この電極で毛髪を挟持する
ことにより水分率値を測定する。
ところが、毛髪を挟持して水分率値を測定する方法では
、挟持した部分の水分率しか測定できず、広範囲の測定
を行う際にはいちいちプローブを開閉して動かす必要が
あり、非常に手間と時間かかかるという問題かあった。
、挟持した部分の水分率しか測定できず、広範囲の測定
を行う際にはいちいちプローブを開閉して動かす必要が
あり、非常に手間と時間かかかるという問題かあった。
また乾燥中の毛髪の水分率値を測定する場合には、同じ
場所で測定していると、その部分がプローブにより挟持
されているため他の部分に比へ乾燥か遅れ正しい水分率
値を測定できなかった。
場所で測定していると、その部分がプローブにより挟持
されているため他の部分に比へ乾燥か遅れ正しい水分率
値を測定できなかった。
さらに乾燥を効率的に行うためにブラッシングしながら
乾燥する場合、水分率値を測定する都度ブラッシングを
中断しなければならず、非常に不便であった。
乾燥する場合、水分率値を測定する都度ブラッシングを
中断しなければならず、非常に不便であった。
したかって、この発明の目的は、広範囲の毛髪の水分率
値をブラッシングしなから、簡単迅速かつ安定して測定
でき、乾燥中の水分率値の測定も正確に行える水分セン
サ付ヘアーブラシを提供することである。
値をブラッシングしなから、簡単迅速かつ安定して測定
でき、乾燥中の水分率値の測定も正確に行える水分セン
サ付ヘアーブラシを提供することである。
この発明の水分センサ付ヘアーブラシは、ブリスル内に
設置された一対の電極よりなる水分センサの信号により
水分率を検出する検出回路を有し、この検出回路の出力
の現時点の水分率値を現時点以前の所定時間内の最大水
分率値に置換する制御回路を有することを特徴とするも
のである。
設置された一対の電極よりなる水分センサの信号により
水分率を検出する検出回路を有し、この検出回路の出力
の現時点の水分率値を現時点以前の所定時間内の最大水
分率値に置換する制御回路を有することを特徴とするも
のである。
この発明の構成によれば、毛髪をブラッシングすること
により水分センサの一対の電極間に毛髪が自然に導かれ
、水分センサにより水分が電気信号に変換され、検出回
路により水分率値がリアルタイムで検出される。この出
力はブラッシング動作と連動しているため、ブラッシン
グ途中にヘアーブラシが毛髪から離れるときが必ず発生
する。
により水分センサの一対の電極間に毛髪が自然に導かれ
、水分センサにより水分が電気信号に変換され、検出回
路により水分率値がリアルタイムで検出される。この出
力はブラッシング動作と連動しているため、ブラッシン
グ途中にヘアーブラシが毛髪から離れるときが必ず発生
する。
このブラッシングから次のブラッシングを行うまでの間
は電極間に毛髪が導かれないため出力は0にもどるが、
制御回路により現時点より所定時間前までの間での最大
水分率値を現時点での水分率値に制御しているため、所
定時間を数回のブラッシング時間(数秒〜士数秒)とす
ることにより、得られた水分率値を報知したり水分率値
に応じてヘアードライヤの風温を制御する場合にブラッ
シングのたびに出力が大きく変動することがなく、安定
した水分率値の報知やヘアードライヤの制御か行える。
は電極間に毛髪が導かれないため出力は0にもどるが、
制御回路により現時点より所定時間前までの間での最大
水分率値を現時点での水分率値に制御しているため、所
定時間を数回のブラッシング時間(数秒〜士数秒)とす
ることにより、得られた水分率値を報知したり水分率値
に応じてヘアードライヤの風温を制御する場合にブラッ
シングのたびに出力が大きく変動することがなく、安定
した水分率値の報知やヘアードライヤの制御か行える。
また所定時間内での最大水分率値を現時点の出力として
採用したため、ブラッシング時の水分センサの電極間へ
の毛髪導入が不十分なことがあっても正しい水分率値か
得られ、広範囲の毛髪の水分率値をブラッシングしなが
ら、簡単迅速に測定でき、乾燥中の水分率値の測定も正
確に行える。
採用したため、ブラッシング時の水分センサの電極間へ
の毛髪導入が不十分なことがあっても正しい水分率値か
得られ、広範囲の毛髪の水分率値をブラッシングしなが
ら、簡単迅速に測定でき、乾燥中の水分率値の測定も正
確に行える。
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基づいて説
明する。すなわち、この水分センサ付ヘアーブラシは、
第1図において、水分センサ4を有する検出回路IOと
、制御回路工1とを存する。
明する。すなわち、この水分センサ付ヘアーブラシは、
第1図において、水分センサ4を有する検出回路IOと
、制御回路工1とを存する。
第3図および第4図において、ヘアーブラシ1のブリス
ル2がブリスル基台3に植毛されている。
ル2がブリスル基台3に植毛されている。
このブリスル基台3の略中央部に水分センサ4か設置し
である。5は電源スィッチを示している。
である。5は電源スィッチを示している。
水分センサ4は、第5図に示すように、絶縁体からなる
センサ基台7上に複数のアース電極8とホット電極9が
、ブラッシング方向と垂直な方向に交互に配置されてい
る。これらアース電極8どうしおよびホット電極9どう
しは、それぞれ電気的に接続されている。また、画電極
8,9の先端側には絶縁体8b、9bが設けられ、かつ
先端か尖っていて、毛髪を画電極8,9の間に導入しゃ
すくなっている。また、画電極8.9の間の距離および
画電極8.9の長さは、通常のブラッシングによって導
入される毛髪の量が変化しても略−定の毛髪が電極8.
9間に導入れるように設定されている。またセンサ基台
7によって電極8.9をブリスル基台3の面よりも高く
しており、これは毛髪を浅くブラッシングしたときても
、確実に画電極8.9Mに毛髪を導入させるためである
。
センサ基台7上に複数のアース電極8とホット電極9が
、ブラッシング方向と垂直な方向に交互に配置されてい
る。これらアース電極8どうしおよびホット電極9どう
しは、それぞれ電気的に接続されている。また、画電極
8,9の先端側には絶縁体8b、9bが設けられ、かつ
先端か尖っていて、毛髪を画電極8,9の間に導入しゃ
すくなっている。また、画電極8.9の間の距離および
画電極8.9の長さは、通常のブラッシングによって導
入される毛髪の量が変化しても略−定の毛髪が電極8.
9間に導入れるように設定されている。またセンサ基台
7によって電極8.9をブリスル基台3の面よりも高く
しており、これは毛髪を浅くブラッシングしたときても
、確実に画電極8.9Mに毛髪を導入させるためである
。
水分センサ4の電極8.9は検出回路10に接続され、
画電極8.9間の静電容量または電気抵抗の変化を電気
的に検出し、制御回路11で報知すべき水分率値に変換
してブザーや表示により報知する。ここで、制御回路1
1においては現時点以前の所定時間前までの水分率値の
最大値を現時点の水分率値として採用する。所定時間と
しては数回のブラッシングを行う時間でありおよそ数秒
から十数秒とする。こうすることにより、ヘアーブラシ
1の水分センサ4から毛髪がブラッシング途中に離れる
ことがあっても常にそのときの毛髪水分率値にあった報
知かできる。またこの制御回路11にヘアードライヤを
接続し、水分率に応じてドライヤの温風を最適に制御す
るようにすることもできる。
画電極8.9間の静電容量または電気抵抗の変化を電気
的に検出し、制御回路11で報知すべき水分率値に変換
してブザーや表示により報知する。ここで、制御回路1
1においては現時点以前の所定時間前までの水分率値の
最大値を現時点の水分率値として採用する。所定時間と
しては数回のブラッシングを行う時間でありおよそ数秒
から十数秒とする。こうすることにより、ヘアーブラシ
1の水分センサ4から毛髪がブラッシング途中に離れる
ことがあっても常にそのときの毛髪水分率値にあった報
知かできる。またこの制御回路11にヘアードライヤを
接続し、水分率に応じてドライヤの温風を最適に制御す
るようにすることもできる。
このことを第5図を用いて説明する。これは洗髪後の毛
髪乾燥時の状態を示しており、Aが検出回路IOの出力
の電圧波形であり、Bが制御回路11てのこれに対応し
た波形整形後の認識波形である。まずブラッシングする
前は水分センサ4の電極8.9間には毛髪がなく検出回
路IOの出力は低電圧のままである。つぎにヘアーブラ
シ1を毛髪に当ててブラツシングすると電極8.9間に
ぬれた毛髪か導入されその瞬間(toの時点)電極8.
9間のぬれた毛髪の水分率に応じて検出回路lOの出力
は高電圧となる。ただし、ブザ・ツシングしたあとの次
のブラッシング動作までの間はヘアーブラシが毛髪から
は離れる帰還か必ず発生しそのときは電極8.9間に毛
髪かなく低電圧となる。したがってブラッシング動作が
繰り返されるたびに検出回路】0の波形Aは水分率に応
した電圧のパルス状となる。
髪乾燥時の状態を示しており、Aが検出回路IOの出力
の電圧波形であり、Bが制御回路11てのこれに対応し
た波形整形後の認識波形である。まずブラッシングする
前は水分センサ4の電極8.9間には毛髪がなく検出回
路IOの出力は低電圧のままである。つぎにヘアーブラ
シ1を毛髪に当ててブラツシングすると電極8.9間に
ぬれた毛髪か導入されその瞬間(toの時点)電極8.
9間のぬれた毛髪の水分率に応じて検出回路lOの出力
は高電圧となる。ただし、ブザ・ツシングしたあとの次
のブラッシング動作までの間はヘアーブラシが毛髪から
は離れる帰還か必ず発生しそのときは電極8.9間に毛
髪かなく低電圧となる。したがってブラッシング動作が
繰り返されるたびに検出回路】0の波形Aは水分率に応
した電圧のパルス状となる。
このようなパルス状の波形において、毛髪の水分率とし
ては1つのパルスの最大値をとる。それは1回のブラッ
シングにおいて毛髪か水分センサ4の電極8,9間に最
も確実に導入されたときてあり、正しい出力と考えられ
る。制御回路11において、このパルス状の波形Aより
正しい水分率値を得るために波形Aの値を水分率に変換
するとともに、現時点での水分率値を現時点より所定時
間前までの最大値とする。ここで所定時間とはブラッシ
ングから次のブラッシングまでの時間より長く、数回の
ブラッシング動作時間程度とする。
ては1つのパルスの最大値をとる。それは1回のブラッ
シングにおいて毛髪か水分センサ4の電極8,9間に最
も確実に導入されたときてあり、正しい出力と考えられ
る。制御回路11において、このパルス状の波形Aより
正しい水分率値を得るために波形Aの値を水分率に変換
するとともに、現時点での水分率値を現時点より所定時
間前までの最大値とする。ここで所定時間とはブラッシ
ングから次のブラッシングまでの時間より長く、数回の
ブラッシング動作時間程度とする。
あまり長くすると応答性か悪くなるので、数秒〜十数柱
が適当である。ここでは、整形波形Bを形成するための
所定時間Tを3回のブラッシング動作程度の時間として
いる。こうすることにより、たとえば時点t1のように
水分センサ4への毛髪の導入か不十分で検出回路IOの
出力が低くなった場合でも、制御回路11においてはこ
れをキャンセルして以前の最大値を保持することにより
正しい水分率値が得られる。また制御回路11の出力す
なわち波形Bの出力にもとづいてブザーや表示により使
用者に毛髪の水分率や乾き具合を報知する。
が適当である。ここでは、整形波形Bを形成するための
所定時間Tを3回のブラッシング動作程度の時間として
いる。こうすることにより、たとえば時点t1のように
水分センサ4への毛髪の導入か不十分で検出回路IOの
出力が低くなった場合でも、制御回路11においてはこ
れをキャンセルして以前の最大値を保持することにより
正しい水分率値が得られる。また制御回路11の出力す
なわち波形Bの出力にもとづいてブザーや表示により使
用者に毛髪の水分率や乾き具合を報知する。
第6図は検出回路IOおよび制御回路IIの具体的電気
回路図であり、第7図はそのタイミングチャートである
。検出回路10は毛髪の静電容量を検出方式であり、毛
髪の静電容量は水分率値と正しい相関関係が得られる。
回路図であり、第7図はそのタイミングチャートである
。検出回路10は毛髪の静電容量を検出方式であり、毛
髪の静電容量は水分率値と正しい相関関係が得られる。
水分センサ4の電極8.9間の#Pt容量は発振器12
の一部を構成し、静電容量に応した周波数(負の相関)
の発出出力を得る。この出力は周波数−電圧(F−T)
の変換回路13により直流電圧P1に変換される。この
電圧P1はコンパレータ14て基準電圧aと比較され、
基準電圧aに相当する所定水分率値以上のとき高電圧と
して検出される。この出力P2はリトリガブル単安定マ
ルチバイブレータ15に入力される出力P2の立下がり
から所定時間Tの高出力となる出力と、出力P2をOR
回路16に入力して出力P、を得る。この出力P3とブ
ザー用発振器17の出力(数KHz)トをNOR回路1
8に入力してブザーI9を鳴らす。ブザー19は出力P
、の高電圧時に鳴る。ここで基準電圧aに相当する所定
水分率としては乾燥完了水分率値として10〜15%程
度が適当である。
の一部を構成し、静電容量に応した周波数(負の相関)
の発出出力を得る。この出力は周波数−電圧(F−T)
の変換回路13により直流電圧P1に変換される。この
電圧P1はコンパレータ14て基準電圧aと比較され、
基準電圧aに相当する所定水分率値以上のとき高電圧と
して検出される。この出力P2はリトリガブル単安定マ
ルチバイブレータ15に入力される出力P2の立下がり
から所定時間Tの高出力となる出力と、出力P2をOR
回路16に入力して出力P、を得る。この出力P3とブ
ザー用発振器17の出力(数KHz)トをNOR回路1
8に入力してブザーI9を鳴らす。ブザー19は出力P
、の高電圧時に鳴る。ここで基準電圧aに相当する所定
水分率としては乾燥完了水分率値として10〜15%程
度が適当である。
第7図のタイミングチャートは洗髪後のへアードライヤ
により毛髪乾燥時の状態を示しており、これをもとに動
作を説明する。ブラッシング前は水分センサ4の電極8
.9間に毛髪はなく静電容量か小さいため、電圧P1は
高電圧となりブザーはならない。ヘアーブラシlを毛髪
に当ててブラッシングすると電極8,9間にぬれた毛髪
か導入され、その瞬間(1oの時点)電極8.9間の静
電容量か高水分率の毛髪により大きくなり電圧P。
により毛髪乾燥時の状態を示しており、これをもとに動
作を説明する。ブラッシング前は水分センサ4の電極8
.9間に毛髪はなく静電容量か小さいため、電圧P1は
高電圧となりブザーはならない。ヘアーブラシlを毛髪
に当ててブラッシングすると電極8,9間にぬれた毛髪
か導入され、その瞬間(1oの時点)電極8.9間の静
電容量か高水分率の毛髪により大きくなり電圧P。
は低電圧となり、出力P、がハイになるのでブザー19
が鳴る。やがて1回のブラッシング動作が終わり、次の
ブラッシング動作によりヘアーブラシ1が毛髪に当てら
れるまての間は水分センサ4から毛髪が離れるため出力
P、は一端高電圧となり、水分センサ4に毛髪か導かれ
るたときにまた低電圧となる。この間はリトリガブル単
安定マルチバイブレータI5により出力P3は高電圧の
ままでありブザー19は鳴りつづける。このようにブラ
ッシング動作のたびにそのときの毛髪の水分率が電圧P
1のようにパルス状に検出されるか、毛髪の乾燥ととも
にパルスの高さか低くなる(この電圧P1の電圧波形は
水分率と負の相関関係にある)。やがて電圧P1が基準
電圧aより高くなると(すなわち所定水分率より低くな
ると)、最後に低電圧(すなわち所定水分率以上)とな
った時点t、から所定時間T後の時点t、で出力P。
が鳴る。やがて1回のブラッシング動作が終わり、次の
ブラッシング動作によりヘアーブラシ1が毛髪に当てら
れるまての間は水分センサ4から毛髪が離れるため出力
P、は一端高電圧となり、水分センサ4に毛髪か導かれ
るたときにまた低電圧となる。この間はリトリガブル単
安定マルチバイブレータI5により出力P3は高電圧の
ままでありブザー19は鳴りつづける。このようにブラ
ッシング動作のたびにそのときの毛髪の水分率が電圧P
1のようにパルス状に検出されるか、毛髪の乾燥ととも
にパルスの高さか低くなる(この電圧P1の電圧波形は
水分率と負の相関関係にある)。やがて電圧P1が基準
電圧aより高くなると(すなわち所定水分率より低くな
ると)、最後に低電圧(すなわち所定水分率以上)とな
った時点t、から所定時間T後の時点t、で出力P。
が低電圧となりブザー19が停止する。したかってぬれ
た毛髪をブラッシングするとすぐにブザー報知を行った
り乾燥を促すとともに所定水分率より低くなるとブザー
報知を停止して乾燥の完了を知らせることにより毛髪の
過乾燥を防止する。
た毛髪をブラッシングするとすぐにブザー報知を行った
り乾燥を促すとともに所定水分率より低くなるとブザー
報知を停止して乾燥の完了を知らせることにより毛髪の
過乾燥を防止する。
ここで、−回のブラッシング動作による出力パルスの最
大値を採用し水分率に換算することにより、そのブラッ
シング動作中で水分センサ4に毛髪がもっともよく導か
れたときその出力を捉えることができ、簡単かつ性格な
水分率値が得られる。
大値を採用し水分率に換算することにより、そのブラッ
シング動作中で水分センサ4に毛髪がもっともよく導か
れたときその出力を捉えることができ、簡単かつ性格な
水分率値が得られる。
また所定時間Tを設けることにより電圧P、の時点t1
のようにヘアーブラシlの当て方が悪かったり、毛髪が
引っ掛かったりして水分センサ4に毛髪が充分導入でき
ないようなことが1〜2度あったとしてもそれによる誤
認識を防止できる。
のようにヘアーブラシlの当て方が悪かったり、毛髪が
引っ掛かったりして水分センサ4に毛髪が充分導入でき
ないようなことが1〜2度あったとしてもそれによる誤
認識を防止できる。
この実施例の水分センサ付きへアードライヤによれば、
電極8.9間に毛髪が通ると電極8.9間の静電容量ま
たは電気抵抗の変化として水分率値を検出することがで
きるため、ブラッシングしながら髪の水分率を測定でき
、広範囲の測定も簡単迅速かつ安定に行え、かつ乾燥中
であっても、乾燥むらができないように毛髪を乾燥する
ことかできる。またブラッシング途中にヘアードライヤ
から毛髪が離れるときが発生するか、現時点より所定時
間前までの最大水分率を採用することに報知や風温制御
が何度も変化するのを妨げ、使用者に誤解や不快感を与
えない。また最大水分率を優先することにより、途中で
毛髪が確実に水分センサ4に導入されないことがあって
もその前の確実に導入されたときの水分率値を採用する
ことにより正確な値が得られるとともに、最初に毛髪に
当てたときや乾いた髪からぬれた髪にあてた時には即時
に反応するため、使用者に応答性の恩さを感じさせるこ
とがない。さらに−回のブラッシングにおいて最大水分
率値をそのブラッシングによりブラッシングされた毛髪
の水分率値として採用することにより、最も確実に水分
センサ4か毛髪に導入されたより確実な水分率値が得ら
れる。
電極8.9間に毛髪が通ると電極8.9間の静電容量ま
たは電気抵抗の変化として水分率値を検出することがで
きるため、ブラッシングしながら髪の水分率を測定でき
、広範囲の測定も簡単迅速かつ安定に行え、かつ乾燥中
であっても、乾燥むらができないように毛髪を乾燥する
ことかできる。またブラッシング途中にヘアードライヤ
から毛髪が離れるときが発生するか、現時点より所定時
間前までの最大水分率を採用することに報知や風温制御
が何度も変化するのを妨げ、使用者に誤解や不快感を与
えない。また最大水分率を優先することにより、途中で
毛髪が確実に水分センサ4に導入されないことがあって
もその前の確実に導入されたときの水分率値を採用する
ことにより正確な値が得られるとともに、最初に毛髪に
当てたときや乾いた髪からぬれた髪にあてた時には即時
に反応するため、使用者に応答性の恩さを感じさせるこ
とがない。さらに−回のブラッシングにおいて最大水分
率値をそのブラッシングによりブラッシングされた毛髪
の水分率値として採用することにより、最も確実に水分
センサ4か毛髪に導入されたより確実な水分率値が得ら
れる。
第8図はこの毛髪の水分率測定装置をヘアードライヤに
取付けた場合を示したものである。すなわち、ドライヤ
本体20に取付+4られたアタッチメント25のブリス
ル基台3の略中央部に水分センサ4を取付けている。2
1は電源スィッチ、22はリセットボタン、23は水分
センサ4による自動制御の切替スイッチであり、オフの
場合は通常のへアードライヤとして使用できる。
取付けた場合を示したものである。すなわち、ドライヤ
本体20に取付+4られたアタッチメント25のブリス
ル基台3の略中央部に水分センサ4を取付けている。2
1は電源スィッチ、22はリセットボタン、23は水分
センサ4による自動制御の切替スイッチであり、オフの
場合は通常のへアードライヤとして使用できる。
そして、電源スィッチ2Iを入れるとドライヤ本体20
に電源が入り、モータで駆動されるファンが回転し、吸
込口26がら空気を吸込、ヒータで加熱された温風が吐
出口18より吐出され、アタッチメント25で毛髪をブ
ラッシングしながら毛髪を乾燥させる。このとき、切替
スイッチ23をオンにすると、画電極8.9間に導入さ
れたブラッシング中の毛髪の水分率を検出し、その水分
率に応じて水分率が高い場合は高温の温風が吐出され、
所定水分率以下となって所定時間たつと低温の温風もし
くは冷風が吐出されるようにドライヤ本体20が制御さ
れる。このため、毛髪の必要以上の乾燥を防止できる。
に電源が入り、モータで駆動されるファンが回転し、吸
込口26がら空気を吸込、ヒータで加熱された温風が吐
出口18より吐出され、アタッチメント25で毛髪をブ
ラッシングしながら毛髪を乾燥させる。このとき、切替
スイッチ23をオンにすると、画電極8.9間に導入さ
れたブラッシング中の毛髪の水分率を検出し、その水分
率に応じて水分率が高い場合は高温の温風が吐出され、
所定水分率以下となって所定時間たつと低温の温風もし
くは冷風が吐出されるようにドライヤ本体20が制御さ
れる。このため、毛髪の必要以上の乾燥を防止できる。
また、水分率に応じてブザーおよび表示で使用者に報知
して毛髪の乾燥具合を知らせることにより、水分率の高
い部分を集中的に乾燥させることができるので効率的に
なる。
して毛髪の乾燥具合を知らせることにより、水分率の高
い部分を集中的に乾燥させることができるので効率的に
なる。
この発明の水分センサ付ヘアーブラシによれば、ブリス
ル内に設置された一対の電極よりなる水分センサの信号
により水分率を検出する検出回路を有し、この検出回路
の出力の現時点の水分率値を現時点以前の所定時間内の
最大水分率値に制御する制御回路を有するため、広範囲
の毛髪の水分率値をブラッシングしながら、簡単迅速か
つ安定して測定てき、乾燥中の水分率値の測定も正確に
行えるという効果がある。
ル内に設置された一対の電極よりなる水分センサの信号
により水分率を検出する検出回路を有し、この検出回路
の出力の現時点の水分率値を現時点以前の所定時間内の
最大水分率値に制御する制御回路を有するため、広範囲
の毛髪の水分率値をブラッシングしながら、簡単迅速か
つ安定して測定てき、乾燥中の水分率値の測定も正確に
行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はそ
の各部の波形図、第3図はへアーブラシの平面図、第4
図はその正面図、第5図は水分センサの拡大図、第6図
は第1図の具体回路図、第7図はその各部の波形図、第
8図はこの実施例をヘアードライヤに適用した例の正面
図である。 4・・・水分センサ、8.9・・・電極、10・・・検
出回路、11・・・制御回路 特許出願人 松下電工株式会社 [P!ニー目す1 第7図 第2図 to f+ 第3図 第4図 第5図 ノ’/:l11 第8図 手続補正書(自発) 平成 3年 2月 1日 平成2年特 許 願第327572号 2、発明の名称 水分センサ付ヘアーブラシ 3、補正をする者 二 ≦ 王 = 5、補正命令の日付 自発補正 6゜補正により増加する請求項の数 ノ (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補
正する。 (2)明細書第3頁第10行目、第14頁第12行目、
「出力の現時点]とあるを「出力により現時点」と訂正
する。 (3)明細書第6頁第18行目、「第5図」とあるを「
第2図」と訂正する。 (4)明細書第7頁第10行目、「帰還」とあるを「期
間」と訂正する。 (5)明細書第9頁第1行目から第2行目、[を検出方
式・・・・・・・・・相関関係」とあるを[を検出する
方式であり、毛髪の静電容量は水分率値と正の相関関係
」と訂正する。 (6)明細書第9頁第10行目から第11行目、[入力
される出力」とあるを「入力され、出力」と訂正する。 (7r BJI細書“第10頁第13行目、「毛髪が
導かれるたとき」とあるを「毛髪が再び導かれたとき」
と訂正する。 (8)明細書第11頁第14行目、「性格な」とあるを
「正確な」と訂正する。 (9)明細書第11頁第20行目、第12頁第7行目、
「ヘアードライヤ」とあるを「ヘアーフ゛ラシJと訂
正する。 αO) 明細書第13頁第8行目、「リセットボタンJ
とあるを「アタッチメント着脱ホタン」と訂正する。 0υ 明細書第13頁第13行目から第14行目、「2
6・・・・・・・・・18Jとあるを「24がら空気を
吸込み、ヒータで加熱された温風が吐出口26」と訂正
する。 α2 明細書第15頁第1行目、「平面図・・・・・・
・・・正面図Jとあるを[正面図、第4図はその側面図
」と訂正する。 2、特許請求の範囲 ブリスル内に設置された一対の電極よりなる水分センサ
の信号により水分率を検出する検出回路を有し、この検
出回路の出力により現時点の水分率値を現時点以前の所
定時間内の最大水分率値に置換する制画回路を有するこ
とを特徴とする水分センサ付ヘアーブラシ。
の各部の波形図、第3図はへアーブラシの平面図、第4
図はその正面図、第5図は水分センサの拡大図、第6図
は第1図の具体回路図、第7図はその各部の波形図、第
8図はこの実施例をヘアードライヤに適用した例の正面
図である。 4・・・水分センサ、8.9・・・電極、10・・・検
出回路、11・・・制御回路 特許出願人 松下電工株式会社 [P!ニー目す1 第7図 第2図 to f+ 第3図 第4図 第5図 ノ’/:l11 第8図 手続補正書(自発) 平成 3年 2月 1日 平成2年特 許 願第327572号 2、発明の名称 水分センサ付ヘアーブラシ 3、補正をする者 二 ≦ 王 = 5、補正命令の日付 自発補正 6゜補正により増加する請求項の数 ノ (1)明細書の特許請求の範囲の記載を別紙のとおり補
正する。 (2)明細書第3頁第10行目、第14頁第12行目、
「出力の現時点]とあるを「出力により現時点」と訂正
する。 (3)明細書第6頁第18行目、「第5図」とあるを「
第2図」と訂正する。 (4)明細書第7頁第10行目、「帰還」とあるを「期
間」と訂正する。 (5)明細書第9頁第1行目から第2行目、[を検出方
式・・・・・・・・・相関関係」とあるを[を検出する
方式であり、毛髪の静電容量は水分率値と正の相関関係
」と訂正する。 (6)明細書第9頁第10行目から第11行目、[入力
される出力」とあるを「入力され、出力」と訂正する。 (7r BJI細書“第10頁第13行目、「毛髪が
導かれるたとき」とあるを「毛髪が再び導かれたとき」
と訂正する。 (8)明細書第11頁第14行目、「性格な」とあるを
「正確な」と訂正する。 (9)明細書第11頁第20行目、第12頁第7行目、
「ヘアードライヤ」とあるを「ヘアーフ゛ラシJと訂
正する。 αO) 明細書第13頁第8行目、「リセットボタンJ
とあるを「アタッチメント着脱ホタン」と訂正する。 0υ 明細書第13頁第13行目から第14行目、「2
6・・・・・・・・・18Jとあるを「24がら空気を
吸込み、ヒータで加熱された温風が吐出口26」と訂正
する。 α2 明細書第15頁第1行目、「平面図・・・・・・
・・・正面図Jとあるを[正面図、第4図はその側面図
」と訂正する。 2、特許請求の範囲 ブリスル内に設置された一対の電極よりなる水分センサ
の信号により水分率を検出する検出回路を有し、この検
出回路の出力により現時点の水分率値を現時点以前の所
定時間内の最大水分率値に置換する制画回路を有するこ
とを特徴とする水分センサ付ヘアーブラシ。
Claims (1)
- ブリスル内に設置された一対の電極よりなる水分センサ
の信号により水分率を検出する検出回路を有し、この検
出回路の出力の現時点の水分率値を現時点以前の所定時
間内の最大水分率値に置換する制御回路を有することを
特徴とする水分センサ付ヘアーブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757290A JPH04193203A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 水分センサ付ヘアーブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757290A JPH04193203A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 水分センサ付ヘアーブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193203A true JPH04193203A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18200566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32757290A Pending JPH04193203A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 水分センサ付ヘアーブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193203A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857379A (en) * | 1995-09-13 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Hair-care appliance with hair-moistness measurement by measuring the resistance of the hair, and circuit for converting the resistance value of a resistor into a measurement signal |
| WO2003104782A1 (en) * | 2002-06-10 | 2003-12-18 | The Procter And Gamble Company | Directional coupler sensor for measuring moisture of hair |
| WO2005106464A1 (en) * | 2004-04-26 | 2005-11-10 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| JP2017521665A (ja) * | 2014-07-14 | 2017-08-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 繊維の静電荷を測定するためのブラシセンサ |
| US11428624B2 (en) * | 2017-07-20 | 2022-08-30 | The Procter & Gamble Company | Comb sensor for measuring combing resistance |
| FR3126602A1 (fr) | 2021-09-03 | 2023-03-10 | L'oreal | Dispositif de traitement des cheveux diffusant de la vapeur sur ceux-ci |
| FR3138608A1 (fr) | 2022-08-02 | 2024-02-09 | L'oreal | Dispositif de traitement des cheveux |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32757290A patent/JPH04193203A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5857379A (en) * | 1995-09-13 | 1999-01-12 | U.S. Philips Corporation | Hair-care appliance with hair-moistness measurement by measuring the resistance of the hair, and circuit for converting the resistance value of a resistor into a measurement signal |
| WO2003104782A1 (en) * | 2002-06-10 | 2003-12-18 | The Procter And Gamble Company | Directional coupler sensor for measuring moisture of hair |
| JP2005529329A (ja) * | 2002-06-10 | 2005-09-29 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 毛髪の湿分を測定するための方向性結合器センサー |
| WO2005106464A1 (en) * | 2004-04-26 | 2005-11-10 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7261000B2 (en) | 2004-04-26 | 2007-08-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| AU2005238960B2 (en) * | 2004-04-26 | 2009-05-28 | The Procter & Gamble Company | Methods of assessing characteristics of fibrous substrates and treating fibrous substrates |
| US7928739B2 (en) | 2006-06-30 | 2011-04-19 | The Procter & Gamble Company | Device for measuring moisture in substrate and health of hair |
| JP2017521665A (ja) * | 2014-07-14 | 2017-08-03 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 繊維の静電荷を測定するためのブラシセンサ |
| US11428624B2 (en) * | 2017-07-20 | 2022-08-30 | The Procter & Gamble Company | Comb sensor for measuring combing resistance |
| FR3126602A1 (fr) | 2021-09-03 | 2023-03-10 | L'oreal | Dispositif de traitement des cheveux diffusant de la vapeur sur ceux-ci |
| FR3138608A1 (fr) | 2022-08-02 | 2024-02-09 | L'oreal | Dispositif de traitement des cheveux |
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