JPH04193206A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH04193206A JPH04193206A JP32849690A JP32849690A JPH04193206A JP H04193206 A JPH04193206 A JP H04193206A JP 32849690 A JP32849690 A JP 32849690A JP 32849690 A JP32849690 A JP 32849690A JP H04193206 A JPH04193206 A JP H04193206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- tracing
- slide table
- work
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- -1 acryl Chemical group 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 2
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、机に関するものであり、特に透写作業に便利
な机にかかるものである。
な机にかかるものである。
従来、−船釣な透写作業を行なう際には、必要に応じて
単体のいわゆるピュアー等の透写台を通常の机の上に置
いて行なっている。
単体のいわゆるピュアー等の透写台を通常の机の上に置
いて行なっている。
一方、トレース作業では、この作業に使用するトレース
台自体を透写台にしたものも使用されている。
台自体を透写台にしたものも使用されている。
ところが、前者の場合には、机の天板上がすでに全て塞
がっていると、その机を片づけてからか他の机に移って
からでないと透写作業ができず、また透写台を収納する
スペースも必要であるという問題がある。
がっていると、その机を片づけてからか他の机に移って
からでないと透写作業ができず、また透写台を収納する
スペースも必要であるという問題がある。
一方、後者の場合には、収納スペースの問題は生じない
が天板上が塞がっていれば片づけてからでないと作業で
きないという点では同じ問題がある。
が天板上が塞がっていれば片づけてからでないと作業で
きないという点では同じ問題がある。
そこで、パーソナルコンピューター等の0AWJ。
器を*置して使用する机等で知られている、第4図に示
すように、机lの天板2の下側にスライドテーブル3を
出没自在に設けこのスライドテーブル3を必要に応じて
引き出して机1の天板2を広く使えるようにした机を用
いれば、上記の机の天板を片づけなければならないとい
う問題を解消することは可能であるが、透写台の収納ス
ペースが必要であるという問題は解消できない。
すように、机lの天板2の下側にスライドテーブル3を
出没自在に設けこのスライドテーブル3を必要に応じて
引き出して机1の天板2を広く使えるようにした机を用
いれば、上記の机の天板を片づけなければならないとい
う問題を解消することは可能であるが、透写台の収納ス
ペースが必要であるという問題は解消できない。
本発明は、前記の背景に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、透写台を収納するスペースの問
題がなく必要に応じてその場ですぐ透写作業のできる机
を提供することにある。
の目的とするところは、透写台を収納するスペースの問
題がなく必要に応じてその場ですぐ透写作業のできる机
を提供することにある。
本発明による机は、前後に出没自在なスライドテーブル
を天板の下側に設けた机において、スライドテ−ブルを
内に光源を有し天面が透写面となった透写台としたもの
である。
を天板の下側に設けた机において、スライドテ−ブルを
内に光源を有し天面が透写面となった透写台としたもの
である。
また□、スライドテ−ブルの前面の一部が前方へ開閉可
能な前蓋となった収納部をスライドテーブルの前部に設
けてもよい。
能な前蓋となった収納部をスライドテーブルの前部に設
けてもよい。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すものであり、
以下図面に基づき説明する。
以下図面に基づき説明する。
この実施例の机lは、天板2の下側に引出し状にスライ
ドテーブル3を出没自在に設けたものである。スライド
テーブル3は、両側面にそれぞれ設けられたスライドレ
ール4が、天Fi2の下側に設けた枠体5の内側に取り
付けられたスライドレール6に摺動自在に保合して、天
板2の前方に引き出されて前方への脱落を防止して取り
付けられている。
ドテーブル3を出没自在に設けたものである。スライド
テーブル3は、両側面にそれぞれ設けられたスライドレ
ール4が、天Fi2の下側に設けた枠体5の内側に取り
付けられたスライドレール6に摺動自在に保合して、天
板2の前方に引き出されて前方への脱落を防止して取り
付けられている。
このスライドテーブル3は、透写台になっていて、天面
が乳白色アクリル板よりなる透写面7となっている。そ
して、内に光源としての直管蛍光灯を装備し反射板で配
光制御して透写面7が均一に明るくなるようになってい
て、前面のスイッチ8により点滅操作できるようになっ
ている。また、このスライドテーブル3の光源への電源
には、直管蛍光灯を点灯した状態でスライドテーブル3
を収納しても々・ず切れて消灯状態となるように、リミ
ットスイッチを介在させている。
が乳白色アクリル板よりなる透写面7となっている。そ
して、内に光源としての直管蛍光灯を装備し反射板で配
光制御して透写面7が均一に明るくなるようになってい
て、前面のスイッチ8により点滅操作できるようになっ
ている。また、このスライドテーブル3の光源への電源
には、直管蛍光灯を点灯した状態でスライドテーブル3
を収納しても々・ず切れて消灯状態となるように、リミ
ットスイッチを介在させている。
この机1のスライドテーブル3の透写面7には、その前
後に透明なカッティングマットを取り付けるためのカッ
ティングマット押さえ9.10が設け°られていて、必
要に応じてカッティングマントを固定できるようになっ
ている。
後に透明なカッティングマットを取り付けるためのカッ
ティングマット押さえ9.10が設け°られていて、必
要に応じてカッティングマントを固定できるようになっ
ている。
さらに、このスライドテーブル3は内に直管蛍光灯を装
備して反射板により配光制御しているため前面近傍には
内部に空き空間があり、スライドテーブル3の前面の7
部を下端を軸に前方に回動可能な前蓋11として、カッ
ターや定規等を収納できる収納部12を設けている。
備して反射板により配光制御しているため前面近傍には
内部に空き空間があり、スライドテーブル3の前面の7
部を下端を軸に前方に回動可能な前蓋11として、カッ
ターや定規等を収納できる収納部12を設けている。
この机lでは、天板2の下に出没自在に設けたスライド
テーブル3を透写台としているので、天板2が全て塞が
っていても必要に応じてスライドテーブル3を引き出せ
ばそのばてすぐに透写作業ができ、作業性が良く、透写
台の収納スペースも不要である。また、透写面7にカッ
ティングマット押さえ9.10を設けたので、透写しな
がらのカッティング作業が簡単に行なえる。さらに、透
写台とした時に生じる空間をカッター等の収納部12と
したので、透写作業に必要な小物を収納しておくことが
でき作業性が一層向上する。
テーブル3を透写台としているので、天板2が全て塞が
っていても必要に応じてスライドテーブル3を引き出せ
ばそのばてすぐに透写作業ができ、作業性が良く、透写
台の収納スペースも不要である。また、透写面7にカッ
ティングマット押さえ9.10を設けたので、透写しな
がらのカッティング作業が簡単に行なえる。さらに、透
写台とした時に生じる空間をカッター等の収納部12と
したので、透写作業に必要な小物を収納しておくことが
でき作業性が一層向上する。
なお、机としては前記のような単体の机のみならず、第
3図に示す実施例のように、ローパーティションに組み
込まれた机等であってもよいのはもちろんである。
3図に示す実施例のように、ローパーティションに組み
込まれた机等であってもよいのはもちろんである。
〔発明の効果]
本発明は前述の通り構成されているので、下記のような
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1の机では、透写台を収納するスペースの問題が
なく、天板が塞がっていても必要に応じてその場ですぐ
透写作業ができて作業性が良好である。
なく、天板が塞がっていても必要に応じてその場ですぐ
透写作業ができて作業性が良好である。
請求項2の机では、透写台として光源等を装備する際に
生じる空間を利用して収納部を設けることができ、透写
作業に必要な小物の収納に便利で、−層作業性を向上さ
せることができる。
生じる空間を利用して収納部を設けることができ、透写
作業に必要な小物の収納に便利で、−層作業性を向上さ
せることができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示すものであり、
第1図は斜視図、第2図は要部の斜視図である。第3図
は本発明の他の実施例を示す斜視図である。第4図は本
発明に対する従来例を示す斜視図である。 1−机、2〜天板、3−・スライドテーブル、7・−透
写面。
第1図は斜視図、第2図は要部の斜視図である。第3図
は本発明の他の実施例を示す斜視図である。第4図は本
発明に対する従来例を示す斜視図である。 1−机、2〜天板、3−・スライドテーブル、7・−透
写面。
Claims (2)
- (1)前後に出没自在なスライドテーブルを天板の下側
に設けた机において、スライドテーブルを内に光源を有
し天面が透写面となった透写台としたことを特徴とする
机。 - (2)スライドテーブルの前面の一部が前方へ開閉可能
な前蓋となった収納部をスライドテーブルの前部に設け
たことを特徴とする請求項1記載の机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328496A JPH0722530B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328496A JPH0722530B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193206A true JPH04193206A (ja) | 1992-07-13 |
| JPH0722530B2 JPH0722530B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=18210933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328496A Expired - Lifetime JPH0722530B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340143A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Kyoei Ind Co Ltd | スライド板の係止装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964041U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | チトセ株式会社 | 鍵盤楽器内蔵の学習机 |
| JPS61121139U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 | ||
| JPS639629U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | ||
| JPH01115303A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Yukiteru Fukami | 机 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328496A patent/JPH0722530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964041U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | チトセ株式会社 | 鍵盤楽器内蔵の学習机 |
| JPS61121139U (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-30 | ||
| JPS639629U (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-22 | ||
| JPH01115303A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Yukiteru Fukami | 机 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001340143A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Kyoei Ind Co Ltd | スライド板の係止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722530B2 (ja) | 1995-03-15 |
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