JPH04193231A - 電気湯沸かし器 - Google Patents

電気湯沸かし器

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Publication number
JPH04193231A
JPH04193231A JP2328525A JP32852590A JPH04193231A JP H04193231 A JPH04193231 A JP H04193231A JP 2328525 A JP2328525 A JP 2328525A JP 32852590 A JP32852590 A JP 32852590A JP H04193231 A JPH04193231 A JP H04193231A
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JP
Japan
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hot water
driving
tapping
value
dispensing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2328525A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Shimada
一幸 島田
Kunio Hamada
浜田 邦夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP2328525A priority Critical patent/JPH04193231A/ja
Publication of JPH04193231A publication Critical patent/JPH04193231A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、容器内に収容された液体の吐出量を記憶する
機能を備えた電気湯沸かし器に関する。
従来の技術 従来の吐出量記憶機能をもつ電気湯沸かし器は、たとえ
ば、実開平2−.51851号公報に示されるように、
第5図のブロック図に示すような構成になっていた。す
なわち、手動の吐出手段51で吐出した水量を重量検出
手段(重量センサ)52で検知し、これを記憶手段53
に記憶し、自動の吐出手段54で吐出するときは重量セ
ンサ52の値が記憶手段53の値になるまで電動ポンプ
55を駆動するものである。なお、56は上記各手段5
1.52,53.54および電動ポンプ55の制御手段
である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の電気湯沸かし器の構成
では、液体の吐出量を検出するのに重量センサ52で検
知しようとするために、重量センサ52とこの検出した
重量を電気信号に変換する回路が必要となり、コストか
高くなる。また重量センサ52を容器の底に取り付けて
液体の重量をはかるため容器は外ケースに固定できず、
しかもその固定できない容器に加熱用の発熱体を当接す
るなど、その構造が複雑になっていた。
さらにその重量は、容器内の液体か揺れたりすると正確
に測定を行なうことか難しく出湯量か多くなり過ぎて、
危険な状態になることもあった。
本発明はこのような上記問題点を解決するもので、手動
で任意に出湯した時間を記憶することで同し時間た・け
自動的に出湯動作を行なわせることを第1の目的とする
また、自動出湯中に容器内の液体かなくなるとその時点
で出湯を中止させることを第2の目的とする。
また、間違って自動出湯を行なった場合でもすぐに出湯
を中止させることを第3の目的とする。
さらに、電源投入時などで記憶手段に出湯時間の記憶さ
れていないときはこのことを使用者に知らせることを第
4の目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、その第1の課題解
決手段は、容器内の液体を吐出する出湯手段と、前記出
湯手段を任意に駆動する出湯開始手段と、前記出湯手段
を所定の時間駆動する駆動手段と、前記出湯手段の駆動
時間を計時する計時手段と、前記出湯開始手段の信号に
より前記計時手段の計時した値を記憶する記憶手段と、
前記駆動手段の出力信号を計時した前記計時手段の計時
値と前記記憶手段の記憶値を比較する比較手段と、前記
比較手段の比較を開始させる定量出湯開始手段と、前記
比較手段が比較を開始すると前記計時値と記憶値が一致
するまで前記駆動手段を駆動する制御手段とを備えて構
成したものである。
また第2の課題解決手段は、容器内の液体のを無を検知
する給水検知手段を備え、前記制御手段は前記給水検知
手段が液体がなくなったことを検知すると前記駆動手段
を停止させるように構成したものである。
さらに第3の課題解決手段は、定量出湯を停止させる定
量出湯停止手段を備え、前記制御手段は前記定量出湯停
止手段が入力されると前記駆動手段を停止させるように
構成したものである。
また第4の課題解決手段は、報知手段を備え、前記記憶
手段の値がないときで前記定量出湯手段が入力されたと
きには、前記駆動手段を駆動せずに前記報知手段を駆動
する前記制御手段を備えて構成したものである。
作用 本発明は上記した構成により、第1の課題解決手段では
、出湯開始手段の出力とともに出湯手段の駆動を計時す
る計時手段と、計時時間を記憶する記憶手段と、記憶手
段の値と比較して駆動手段を制御する比較手段および制
御手段を備えているため、出湯開始手段により出湯した
時間か記憶手段で記憶され、その後は定量出湯開始手段
を操作するのみで比較手段か記憶手段をもとに動作して
出湯開始手段で出湯した量と同し量の出湯か自動的に得
られるのである。
また第2の課題解決手段では、容器に給水検知手段を設
け、かつその検知信号で駆動手段を制御するようにして
いるので、容器内の液体かなくなったとき自動的に出湯
手段を停止できる。
さらに第3の課題解決手段では、定量出湯停止手段を設
け、かつその出力信号で駆動手段を制御するようにして
いるので、誤って定量出湯手段を押した場合、定量出湯
停止手段を操作することで出湯手段を停止することがで
きる。
また第4の課題解決手段では、報知手段を設けて記憶手
段の値かないとき定量出湯手段か入力された場合に報知
手段が働くようにしているので、使用者に知らせること
ができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付の図面をもとに説明する
。第1図は第1の実施例の出湯装置の一部を断面にして
示したブロック図である。
図において、1は出湯装置の本体IAに内蔵した液体を
収容する容器で、下部には容器1内の液体を吐出する電
動ポンプとそれに連結した連通管で構成される出湯手段
2を有している。本体IAの上部には出湯開始手段3を
有し、この出湯開始手段3の入力がある間、出湯手段2
の電動ポンプが駆動される。また、出湯手段2は駆動手
段4の出力により所定の時間自動的に駆動されるように
している。また本体IAの上部に設けた定量出湯開始手
段5は、この開始信号により自動出湯を開始させるもの
である。なお計時手段6は出湯手段2か駆動している時
間を計測するもので、記憶手段7は計時手段6の値を出
湯開始手段3の入力時のみ記憶するものであり、さらに
比較手段8は定量出湯開始手段5の信号により計時手段
6と記憶手段7を比較するものである。そして制御手段
9は定量出湯開始手段5の入力信号により駆動手段4を
駆動して比較手段8の値かに己憶手段7に一致すると駆
動手段4を停止するものである。
第2図は第2の実施例の出湯装置の一部を断面にして示
したブロック図である。第1の実施例と相違する点は、
第1の実施例に給水検知手段、定量出湯停止手段および
報知手段を設けた点である。
すなわち図において、10は容器1の下部に設けた給水
検知手段であり、容器1内の水量か所定の量以下になる
と制御手段9に出力し駆動手段4を停止させるものであ
る。また本体IAの上部に設けた定量出湯停止手段1)
は、この定量出湯停止手段1)の入力により制御手段9
を介して駆動手段4を停止させるものである。さらに報
知手段12は計時手段6に値か入っていないことを音ま
たは光で示すもので制御手段9の信号により駆動される
ようにしている。
また第3図は第1および第2の実施例の回路図である。
図において、13は交流電源、14は直流電源である。
交流電源13は出湯開始手段3を介してダイオード2a
、抵抗2bとコンデンサ2cにより電動ポンプ駆動用の
モータ2dの電源を構成しており、出湯開始手段3を閉
しると前記モータ2dが回転する。抵抗2e、2fおよ
びトランジスタ2gはモータ2dが回転しているかとう
かを検知して計時手段6に出力を行なうところで、モー
タ2dがオフしているときはトランジスタ2gはオフし
“L”信号を、モータ2dかオンしているときはトラン
ジスタ2gはオンし“H”信号をそれぞれ出力する。駆
動手段4は出湯開始手段3に並列に接続されたリレー接
点4aと制御手段9に接続されたリレーコイル4bで構
成されており、リレーコイル4bが通電されている間リ
レー接点4aがオンし、この間出湯手段2は駆動する。
定量出湯開始手段5および出湯停止手段ユ1はそれぞれ
スイッチと抵抗で構成されており、比較手段8や制御手
段9に入力される。給水検知手段10は容器1の内壁か
ら水中に突き出した2本の電極10aで構成されており
、電極か水中にあるときは抵抗10bとの分圧で“H”
を、電極か水から露出すると“L”を出力する。報知手
段12は発光ダイオード(LED)12a、  ブザー
12bで構成される。なお15は計時手段6.記憶手段
7、比較手段8および制御手段9を構成するマイクロコ
ンピュータ(以後マイコンと略する)でマイコン15の
中に内蔵されたプログラムを動作させることで上記機能
を実現することかできる。
第4図はマイコン15に内蔵されたプログラムのフロー
チャートであり、これにより上記構成の動作を説明する
まずマイコン15はステップ21で出湯開始手段3の入
力があるかとうかを判断する。ここで入力があると、ス
テップ22で計時手段6の値をカウントしてステップ2
3で出湯開始手段3の入力かなくなるまでステップ22
を繰り返す。ステップ23で入力がなくなるとステップ
24で記憶手段7に計時手段6のそのときの値を記憶さ
せる。
ステップ25は計時手段6の値をクリアする所で、ステ
ップ21で入力かないと判断されたときもここに進む。
次に、ステップ26で定量出湯開始手段5か入力された
かを判断する。ここで入力かあるとステップ27で記憶
手段7かOかを判断し、0てなければステップ28で駆
動手段4をオンし、ステップ29で計時手段6の値をカ
ウントする。
次に、ステップ30.31で定量出湯停止手段1)およ
び給水検知手段10の入力があるかを判断し、とちらも
なければステップ32で計時手段6の値か記憶手段7の
値と一致するまでステップ28からを繰り返す。ステッ
プ26で定量出湯開始手段5の入力がない場合およびス
テップ30゜31で定量出湯停止手段1)と給水検知手
段10の入力かある場合はステップ33に進む。ステッ
プ33.34では駆動手段4を停止し、計時手段6をク
リアする。また、ステップ27で記憶手段7がオンのと
きはステップ35で報知手段12をオンしく本実施例で
はLEDは点滅、ブザーはオンをそれぞれ5回行なって
オフする)ステップ33に進む。
このように構成することで、出湯開始手段を最初に操作
すれば、あとは定量出湯開始手段を押すたけて常に最初
と同じ量の出湯か得られ、かつ電動ポンプの空転防止や
定量出湯開始手段の押し間違い防止かできるので安心し
て使用することかできる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば、出湯開
始手段によって出湯された時間か記憶手段で記憶され、
その後はこの記憶手段の記憶にもとづき、定量出湯開始
手段の操作時、最初に出湯開始手段の操作で出湯したも
のと同し量の湯か得られるようにしているので、−度出
湯開始手段を操作して出湯量を決めれば、あとは定量出
湯開始手段を操作するだけで常に同量の湯を容易に出湯
することができる。
また定量出湯中に容器内の液体かなくなると出湯を中止
するため電動ポンプ用のモータの空転時の騒音をなくす
ことかできる。
また定量出湯停止手段により定量出湯を停止することか
でき、誤って定量出湯手段を押して吐出するような危険
な状態でもすくに停止することかでき安全である。
さらに報知手段により記憶手段に8湯時間か記憶されて
いないときに定量出湯開始手段か押されると電動ポンプ
用のモータは回転せず、報知することで利用者にそのこ
とを知らせることかできる。
そしてその結果、簡単な回路構成で極めて安全性か高く
自動出湯機能を備えた使い勝手のよい電気湯沸かし器を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の電気湯沸かし器の出湯
装置の一部を断面にして示したブロック図、第2図は同
第2の実施例の電気湯沸かし器の8湯装置の一部を断面
にして示したブロック図、第3図は同電気湯沸かし器の
要部回路図、第4図は同電気湯沸かし器の要部マイコン
のフローチャート、第5図は従来の電気湯沸かし器の構
成図である。 1・・・・・容器、2・・・・・・出湯手段、3・・・
・・出湯開始手段、4・・・・・・駆動手段、5・・・
・・・定量出湯開始手段、6・・・・・・計時手段、7
・・・・・記憶手段、8・・・・・比較手段、9・・・
・・・制御手段、10・・・・・・給水検知手段、1)
・・・・・・定量出湯停止手段、12・・・・・・報知
手段。 代理人の氏名 弁理士小鍜冶明 ほか2名ii図   
   1−*□ 2−わ峯8挾 第2図 10−玲A(斥り斥採 1l−Lt出噂停正寺巧

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)容器内の液体を吐出する出湯手段と、前記出湯手
    段を任意に駆動する出湯開始手段と、前記出湯手段を所
    定の時間駆動する駆動手段と、前記出湯手段の駆動時間
    を計時する計時手段と、前記出湯開始手段の信号による
    前記計時手段の値を記憶する記憶手段と、前記駆動手段
    の出力による前記計時手段の計時値と前記記憶手段の記
    憶値を比較する比較手段と、前記比較手段の比較を開始
    させる定量出湯開始手段と、前記比較手段が比較を開始
    すると前記計時値と記憶値が一致するまで前記駆動手段
    を駆動する制御手段とを備えた電気湯沸かし器。
  2. (2)容器内の液体の有無を検知する給水検知手段を備
    え、かつ制御手段は前記給水検知手段が液体のなくなっ
    たことを検知すると駆動手段を停止させるようにした請
    求項(1)記載の電気湯沸かし器。
  3. (3)定量出湯を停止させる定量出湯停止手段を備え、
    かつ制御手段は前記定量出湯停止手段が入力されると駆
    動手段を停止させるようにした請求項(1)または(2
    )記載の電気湯沸かし器。
  4. (4)報知手段を備え、制御手段は記憶手段の記憶値が
    ないときで定量出湯手段が入力されたときには駆動手段
    を駆動せずに前記報知手段を駆動するようにした請求項
    (1)、(2)または(3)記載の電気湯沸かし器。
JP2328525A 1990-11-27 1990-11-27 電気湯沸かし器 Pending JPH04193231A (ja)

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