JPH04193238A - シャワー装置のコントローラ - Google Patents
シャワー装置のコントローラInfo
- Publication number
- JPH04193238A JPH04193238A JP2326773A JP32677390A JPH04193238A JP H04193238 A JPH04193238 A JP H04193238A JP 2326773 A JP2326773 A JP 2326773A JP 32677390 A JP32677390 A JP 32677390A JP H04193238 A JPH04193238 A JP H04193238A
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- JP
- Japan
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- case
- controller
- internal pressure
- air
- contraction
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 13
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 9
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、シャワー装置のコントローラに関し、詳しく
はコントローラ内部における結露によるトラブルを回避
しようとする技術に係るものである。
はコントローラ内部における結露によるトラブルを回避
しようとする技術に係るものである。
[従来の技術]
従来、浴室内部に設置されて、シャワーノズルからのシ
ャワー噴射を制御するコントローラは、浴室内における
高い温度変化の影響を受けて、コントローラのケースの
内部空気が膨張したり、収縮したりして、ケース内の内
部空気が膨張及び収縮し、その収縮時に浴室内に湿気の
高い空気が侵入し、かかる湿気が外部温度の低下に伴っ
て結露し、結露により電気的なトラブルを発生させるも
のである。
ャワー噴射を制御するコントローラは、浴室内における
高い温度変化の影響を受けて、コントローラのケースの
内部空気が膨張したり、収縮したりして、ケース内の内
部空気が膨張及び収縮し、その収縮時に浴室内に湿気の
高い空気が侵入し、かかる湿気が外部温度の低下に伴っ
て結露し、結露により電気的なトラブルを発生させるも
のである。
そしてこのような問題を解消するのに、コントローラの
ケースと浴室外部とを連通ずる連通路を形成して、室内
の湿気が侵入するのを回避することもおこなわれている
。
ケースと浴室外部とを連通ずる連通路を形成して、室内
の湿気が侵入するのを回避することもおこなわれている
。
[発明が解決しようとする課題]
ところがこのように連通路を構成するものでは、そのた
めの施工を要し、手間が要るとともに構成も複雑になり
、それでいて、室外の外気に湿気が含まれる場合には効
果がなく、結露によるトラブルが解消されないものであ
る。
めの施工を要し、手間が要るとともに構成も複雑になり
、それでいて、室外の外気に湿気が含まれる場合には効
果がなく、結露によるトラブルが解消されないものであ
る。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、連通路を形成することなく、ケ
ース内に外部空気が侵入するのを効果的に阻止し、ケー
ス内に湿気が侵入することによる結露の発生を回避し、
結露によるトラブルを回避することができるシャワー装
置のコントローラを提供するにある。
の目的とするところは、連通路を形成することなく、ケ
ース内に外部空気が侵入するのを効果的に阻止し、ケー
ス内に湿気が侵入することによる結露の発生を回避し、
結露によるトラブルを回避することができるシャワー装
置のコントローラを提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のシャワー装置のコントローラは、複数のシャワ
ーノズル1への給水をその配管系に設けられた電磁弁2
の制御にてコントロールするシャワー装置のコントロー
ラであって、コントローラのケース3の内部空気の膨張
及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持してケース
3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段4が設け
られて成ることを特徴とするものである。
ーノズル1への給水をその配管系に設けられた電磁弁2
の制御にてコントロールするシャワー装置のコントロー
ラであって、コントローラのケース3の内部空気の膨張
及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持してケース
3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段4が設け
られて成ることを特徴とするものである。
[作用コ
このように、コントローラのケース3の内部空気の膨張
及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持してケース
3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段4が設け
られることによって、浴室内に設置されて高い温度変化
の影響を受けて、コントローラのケース3内の内部空気
が膨張及び収縮されても、内圧維持手段4によって内部
空気の膨張収縮を吸収して、ケース3の内部圧力を略−
定に維持し、ケース3内に内部圧力が変化することによ
るいわゆる空気の呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を
多く含んだ外気の侵入を回避し、ケース3内に湿気が侵
入することによる結露を回避し、コントローラによるト
ラブルを回避し、長期にわたって安定的に使用ができ、
その商品価値を高めるようにしたものである。
及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持してケース
3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段4が設け
られることによって、浴室内に設置されて高い温度変化
の影響を受けて、コントローラのケース3内の内部空気
が膨張及び収縮されても、内圧維持手段4によって内部
空気の膨張収縮を吸収して、ケース3の内部圧力を略−
定に維持し、ケース3内に内部圧力が変化することによ
るいわゆる空気の呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を
多く含んだ外気の侵入を回避し、ケース3内に湿気が侵
入することによる結露を回避し、コントローラによるト
ラブルを回避し、長期にわたって安定的に使用ができ、
その商品価値を高めるようにしたものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する第1図、
第2図はシャワー装置Aの概略図であり、シャワー装置
Aのケーシング5にはシャワーノズル1としての打たせ
湯用のノズル1a、ボディシャワー用のノズル1b、そ
してハンドシャワー用のノズルICが設けられている。
第2図はシャワー装置Aの概略図であり、シャワー装置
Aのケーシング5にはシャワーノズル1としての打たせ
湯用のノズル1a、ボディシャワー用のノズル1b、そ
してハンドシャワー用のノズルICが設けられている。
ケーシング5の下方で浴室の壁面6にはサーモカラン7
が取り付けられ、室外の給湯器から温水Hを、そして水
道管から水道水Cを給水し、ケーシング5にその操作パ
ネル(タッチスイッチ)面を露出させて設けたコントロ
ーラ8の操作にて、ノズルla。
が取り付けられ、室外の給湯器から温水Hを、そして水
道管から水道水Cを給水し、ケーシング5にその操作パ
ネル(タッチスイッチ)面を露出させて設けたコントロ
ーラ8の操作にて、ノズルla。
lb、lcからの噴射制御を行うことができるようにし
である。
である。
第2図は給水系統図を示していて、各々のノズル1a・
・・の給水系に設けた電磁弁2・・・のソレノイドをコ
ントローラ8にて制御して、電磁弁2・・を開閉して、
ノズル1a・・・からの噴射をコントロールするもので
ある。コントローラ8の駆動は電池9にておこなわれる
が、他の電源にて駆動してもよいものである。
・・の給水系に設けた電磁弁2・・・のソレノイドをコ
ントローラ8にて制御して、電磁弁2・・を開閉して、
ノズル1a・・・からの噴射をコントロールするもので
ある。コントローラ8の駆動は電池9にておこなわれる
が、他の電源にて駆動してもよいものである。
第3図に示すように、コントローラのケース3の内部空
気の膨張及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持し
てケース3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段
4が設けられている。具体的には、背部にのみ開口10
が形成されたケース3に内圧維持手段4としてのダイヤ
フラム11を接続して、ケース3を密閉状態にしたもの
である、図中12は基盤であり、電子部品などが実装さ
れている。
気の膨張及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持し
てケース3内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段
4が設けられている。具体的には、背部にのみ開口10
が形成されたケース3に内圧維持手段4としてのダイヤ
フラム11を接続して、ケース3を密閉状態にしたもの
である、図中12は基盤であり、電子部品などが実装さ
れている。
しかして、浴室内に設置されて高い温度変化の影響を受
けて、コントローラ8のケース3内の内部空気が膨張及
び収縮されても、内圧維持手段4としてのダイヤフラム
11が膨張収縮することによって内部空気の膨張収縮を
吸収して、ケース3の内部圧力を略一定に維持し、ケー
ス3内に内部圧力が変化することによるいわゆる空気の
呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を多く含んだ外気の
侵入を回避し、ケース3内に湿気が侵入することによる
結露を回避するものである。
けて、コントローラ8のケース3内の内部空気が膨張及
び収縮されても、内圧維持手段4としてのダイヤフラム
11が膨張収縮することによって内部空気の膨張収縮を
吸収して、ケース3の内部圧力を略一定に維持し、ケー
ス3内に内部圧力が変化することによるいわゆる空気の
呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を多く含んだ外気の
侵入を回避し、ケース3内に湿気が侵入することによる
結露を回避するものである。
第4図は他の実施例を示していて、ケース3の開口10
の縁部に筒体13が接続されてケース3を密閉し、この
筒体13内に筒体13をシリンダーとするピストン14
が気密的にスライド自在に挿入され、ピストン14の背
部にスプリング15を介装し、しかして、ケース3内の
内部空気が膨張した場合には、スプリング15に抗して
ピストン14を押し下げて膨張を許容して内部圧力を一
定に保ち、また、温度低下による冷却時には内部空気が
収縮し、これに伴ってピストン14がスプリング15に
よって上昇され、内部圧力を一定に維持するものである
。
の縁部に筒体13が接続されてケース3を密閉し、この
筒体13内に筒体13をシリンダーとするピストン14
が気密的にスライド自在に挿入され、ピストン14の背
部にスプリング15を介装し、しかして、ケース3内の
内部空気が膨張した場合には、スプリング15に抗して
ピストン14を押し下げて膨張を許容して内部圧力を一
定に保ち、また、温度低下による冷却時には内部空気が
収縮し、これに伴ってピストン14がスプリング15に
よって上昇され、内部圧力を一定に維持するものである
。
[発明の効果]
以上要するに本発明は、コントローラのケースの内部空
気の膨張及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持し
てケース内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段が
設けられるから、浴室内に設置されて高い温度変化の影
響を受けて、コントローラのケース内の内部空気が膨張
及び収縮されても、内圧維持手段によって内部空気の膨
張収縮を吸収して、ケースの内部圧力を略一定に維持し
、ケース内に内部圧力が変化することによるいわゆる空
気の呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を多く含んだ外
気の侵入を回避し、ケース内に湿気が侵入することによ
る結露を回避し、コントローラによるトラブルを回避し
、長期にわたって安定的に使用ができ、その商品価値を
高めることができるという利点がある。
気の膨張及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維持し
てケース内への外気の出入りを阻止する内圧維持手段が
設けられるから、浴室内に設置されて高い温度変化の影
響を受けて、コントローラのケース内の内部空気が膨張
及び収縮されても、内圧維持手段によって内部空気の膨
張収縮を吸収して、ケースの内部圧力を略一定に維持し
、ケース内に内部圧力が変化することによるいわゆる空
気の呼吸を回避し、収縮時に生じる湿気を多く含んだ外
気の侵入を回避し、ケース内に湿気が侵入することによ
る結露を回避し、コントローラによるトラブルを回避し
、長期にわたって安定的に使用ができ、その商品価値を
高めることができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の給
水系統図、第3図は同上のコントローラの概略断面図、
第4図は同上の他の実施例の断面図である。 トシャワーノズル、2・・電磁弁、3・・・ケース、4
・・・内圧維持手段。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 \ 第4図 1フ ケース 内圧維持手段
水系統図、第3図は同上のコントローラの概略断面図、
第4図は同上の他の実施例の断面図である。 トシャワーノズル、2・・電磁弁、3・・・ケース、4
・・・内圧維持手段。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第2図 第3図 \ 第4図 1フ ケース 内圧維持手段
Claims (1)
- (1)複数のシャワーノズルへの給水をその配管系に設
けられた電磁弁の制御にてコントロールするシャワー装
置のコントローラであって、コントローラのケースの内
部空気の膨張及び収縮を吸収して内部圧力を略一定に維
持してケース内への外気の出入りを阻止する内圧維持手
段が設けられて成るシャワー装置のコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326773A JPH04193238A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シャワー装置のコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326773A JPH04193238A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シャワー装置のコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193238A true JPH04193238A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18191538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326773A Pending JPH04193238A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シャワー装置のコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570379U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | 小糸工業株式会社 | 操作パネルにおける調圧構造 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2326773A patent/JPH04193238A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570379U (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-24 | 小糸工業株式会社 | 操作パネルにおける調圧構造 |
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