JPH04193242A - 電気掃除機の表示回路 - Google Patents

電気掃除機の表示回路

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JPH04193242A
JPH04193242A JP2328511A JP32851190A JPH04193242A JP H04193242 A JPH04193242 A JP H04193242A JP 2328511 A JP2328511 A JP 2328511A JP 32851190 A JP32851190 A JP 32851190A JP H04193242 A JPH04193242 A JP H04193242A
Authority
JP
Japan
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vacuum cleaner
comparator
output
pressure sensor
control element
Prior art date
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Pending
Application number
JP2328511A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Imai
秀利 今井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電気掃除機における集塵装置の目詰り検知用
の表示回路に関する。
従来の技術 近年、電気掃除機において、集塵した量を表示する手段
がとられるようになってきている。従来この種の電気掃
除機の電気回路は第4図に示すような回路が一般的であ
った。以下、図面を参照しながら説明する。
図に示すように、電源1に接続されたモータ2はトライ
アック3に接続され、前記トライアック3を位相制御回
路4により制御してモータ2の回転数をコントロールし
、電気掃除機の吸い込み力を変化するようにしている。
そして電気掃除機内のごみ袋に塵埃が溜ってくると、空
気吸い込み流路内に設置された圧力スイッチ5が閉成し
てランプ6が点灯し、使用者にごみ袋の交換時期を知ら
せるようになっていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の電気掃除機の表示回路では、圧力スイ
ツチ5の設定が吸い込み力が最大でごみ袋内に塵埃がい
っばいになったときに動作するようになっているため、
吸い込み力か小さい状態で使用していると、ごみ袋が塵
埃でいっばいになっていたとしても圧力スイッチ5が閉
成しないために表示をせず、また表示体が一個であるた
め、事前に交換用のごみ袋を準備する時期がわからず、
使い勝手が悪いという問題かあった。
本発明は、上記問題を解決するもので、電気掃除機の吸
い込み力が大きいときでも、また小さいときでもごみ袋
の交換時期を多段階に表示することを第1目的とする。
第2目的は、表示素子の切り替えを行なって電気掃除機
の吸い込み力が大きくても、また小さくてもごみ袋の交
換時期を適切に表示することにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、第1の課題解決手
段は送風用のモータの回転数を制御する制御素子と、空
気吸い込み径路内に設けた複数個の圧力センサーと、こ
の圧力センサーの各々の出力側に接続した比較レベルの
異なる比較器と、この比較器の出力側に接続し出力レベ
ルに応じて点灯する表示素子を備え、前記圧力センサー
の内少なくとも一つの電源は商用電源に接続するととも
に、他の圧力センサーは前記制御素子の両端の電位差を
入力してなる構成としたものであり、また、第2の課題
解決手段は商用電源に接続した圧力センサーは制御素子
の両端に電位差が発生したときに電源出力を遮断する比
較部を有する構成としたものである。
作用 上記した構成において、第1の課題解決手段の作用は、
商用電源に接続した圧力センサーは制御素子の両端の電
位に関係なく空気吸い込み圧力を検知して比較手段に出
力し、この信号を設定値と比較して表示素子によって点
灯することができ、他の圧力センサーは制御素子の両端
の電位か発生したときに圧力を検知して比較手段に出力
し、この信号を設定値と比較して表示素子によって点灯
させる。また、第2の課題解決手段の作用は、比較部に
よって商用電源に接続した圧力センサーは制御素子の両
端に電位差が発生したときに電源出力を遮断し、モータ
の回転の変化によって表示素子を消灯させる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
図に示すように、商用電源11にモータ12およびトラ
イアック13が直列に接続されている。
トライアック13のゲートには位相制御回路14が接続
され、この回路によりモータの回転数を制御している。
また商用電源11には第1のダイオード15および第1
の電源抵抗16が接続され、第1のツェナーダイオード
17および第1の電解コンデンサー18により第1の直
流電源回路が構成されている。この第1の直流電源回路
には第1の定電流源19および第1の圧力センサー20
が接続され、この出力は第1の増幅器21により増幅さ
れている。第1の増幅器21の出力は第1.第2および
第3の比較器22,23.24の一入力端に接続され、
各比較器の十入力側には、第1〜第4の抵抗25.26
.27.28か接続されている。また第1.第2および
第3の比較器22.23゜24の出力には第5の抵抗2
9を通して第1〜第3の発行ダイオード(以下LEDと
いう)30.31゜32か図のように接続されている。
またモータ12とトライアック13との接続点には、第
2のダイオード33のアノードか接続されており、カソ
ードには第2の電源抵抗34か接続され、第2のツェナ
ーダイオード35および第2の電解コンデンサー36に
より、第2の直流電源回路を構成している。この第2の
直流電源回路には第2の定電流源および第2の圧力セン
サー38か接続されており、この出力は第2の増幅器3
9により増幅されるようになっている。第2の増幅器3
9の出力は第4〜第6の比較器40,41゜42の一人
力に接続され十入力側には図のように第6〜第9の抵抗
43.44.45.46が接続されている。また各比較
器の出力側には第10の抵抗47を通して図のように第
4〜第6のLED48.49.50が接続されている。
ここで、第1の圧力センサー20と第2の圧力センサー
38および第1の増幅器21と第2の増幅器39は同一
のものとし、第3の比較器24と第6の比較器42との
動作レベル設定は、 第3の比較器〉第6の比較器 としている。
なお、掃除機の本体55はホース562手元l・ンドル
57.延長管58および床ノズル59なとによって構成
され、本体55の上部に表示器60が取りつけられてい
る。
上記構成において動作を説明すると、まず、モータ12
が最大回転を行なっているときは、トライアック13の
電位差はほぼOVであるので、第2のツェナーダイオー
ド35の電圧もOvとなるため第4〜第6のLED48
.49.50は点灯することはない。ここでごみ袋に塵
埃がたまってきて、空気流路内の圧力が徐々に高くなる
と、第1の圧力センサー20の出力電圧も徐々に高くな
り、それが第1の増幅器21で増幅され第1〜第3の比
較器22,23.24.の比較レベルに達すると順次第
1〜第3のLED30.31.32か点灯していくこと
になり、使用者にごみ袋の交換時期を知らせる。次に位
相制御回路14によりモータが位相制御され、モータ1
2の回転数か小さくなってくると、トライアック13の
両端には電位差が生じ第2のダイオード33、第2の電
源抵抗34により整流された電圧が、第2のツェナーダ
イオード35、第2の電解コンデンサー36により安定
化され、第2の圧力センサー38も動作することとなる
。ここで、ごみ袋に塵埃がいっばいたまると、空気流路
内の圧力はあまり高くならないが、この状態で第2の増
幅器39の出力レベルを第6の比較器42かオンするレ
ベルに設定しておくと第6のLED50が点灯し、使用
者にごみ袋の交換時期を知らせることが可能となる。
このように、本実施例によればモータ12の回転数かい
かなる状態でもごみ袋の交換時期が一目で分かり、LE
Dか順次点灯していくので、あとどのくらいごみを吸う
ことかできるかということも事前に分かるというもので
ある。
第3図は、本発明の第2の課題解決手段に係わる実施例
を示したものである。各図において、前述の第1図と同
一番号付したのは同一部品である。第1の課題解決手段
と相違する点は比較器部61を設けた点である。すなわ
ち、第7の比較器51の電源は第2の電源より供給され
ており、−人力には第11.12の抵抗52.53でバ
イアスが加わっており、十人力は第13の抵抗54でグ
ランドレベルになっている。この第7の比較器51の出
力は図のように第1の電源に接続されている。
上記構成において動作を説明すると、まず、モータ12
が最大回転を行なっているときは、トライアック13の
電位差はほぼOVであるので、第2のツェナーダイオー
ド35の電圧もOVとなるため第4〜第6のLED48
,49.50は点灯することはない。ここでごみ袋に塵
埃がたまってきて、空気流路内の圧力が徐々に高くなる
と、第1の圧力センサー20の出力電圧も徐々に高くな
り、それが第1の増幅器21で増幅され第1〜第3の比
較器22,23.24の比較レベルに達すると順次第1
〜第3のLED30,31.32か点灯していくことに
なり、使用者にごみ袋の交換時期を知らせる。次に位相
制御回路14によりモータが位相制御され、モータ12
の回転数か小さくなってくると、トライアック13の両
端には電位差が生じ第2のダイオード33、第2の電源
抵抗34により整流された電圧が、第2のツェナーダイ
オード35、第2の電解コンデンサー36により安定化
され、第2の圧力センサー38も動作することとなる。
ここで、ごみ袋に塵埃がいっばいたまると、空気流路内
の圧力はあまり高くな・らないが、この状態で第2の増
幅器39の出力レベルを第6の比較器42がオンするレ
ベルに設定しておくと第6のLED50が点灯し、使用
者にごみ袋の交換時期を知らせることが可能となる。
またこのときは第7の比較器51も動作状態にあり、オ
ンしているため、第2の電源はグランドレベルとなり、
第1〜第3のLEDは点灯することはない。
このように、本実施例によればモータ12の回転数がい
かなる状態でもごみ袋の交換時期か一目で分かり、LE
Dが順次点灯していくので、あとどのくらいごみを吸う
ことができるかということをも事前に分かり、モータの
回転が強い時と弱い時でとちらかのLEDLか点灯しな
いため誤判断がないというものである。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の電気
掃除機の表示回路によれば送風用のモータの回転数を制
御する制御素子と、空気吸い込み径路内に設けた複数個
の圧力センサーと、この圧力センサーの各々の出力側に
接続した比較レベルの異なる比較器と、この比較器の出
力側に接続した出力レベルに応じて点灯する表示素子を
備え、前記圧力センサーの内少なくとも一つの電源は商
用電源に接続するとともに、他の圧力センサーは前記制
御素子の両端の電位差を入力する構成により、モータの
回転数の大小に関係なく、適切なこみ袋の交換時期を使
用者に知らせることかでき、使い勝手をよくすることか
でき、実用的価値は顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の課題解決手段に係わる一実施例
の電気掃除機の表示回路の回路図、第2図は同電気掃除
機の外観斜視図、第3図は本発明の第2の課題解決手段
に係わる一実施例の電気掃除機の表示回路の回路図、第
4図は従来例の電気掃除機の回路図である。 11・・・・・・モータ、13・・・・・・制御素子、
20.38・・・・・・圧力センサー、22.23,2
4.40.41゜42・・・・・・比較器、30,31
.32,48,49゜50・・・・・・表示素子。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名第 2 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送風用のモータの回転数を制御する制御素子と、
    空気吸い込み径路内に設けた複数個の圧力センサーと、
    この圧力センサーの各々の出力側に接続した比較レベル
    の異なる比較器と、この比較器の出力側に接続し出力レ
    ベルに応じて点灯する表示素子を備え、前記圧力センサ
    ーの内少なくとも一つの電源は商用電源に接続するとと
    もに、他の圧力センサーは前記制御素子の両端の電位差
    を入力してなる電気掃除機の表示回路。
  2. (2)商用電源に接続した圧力センサーは制御素子の両
    端に電位差が発生したときに電源出力を遮断する比較部
    を有する構成とした請求項1記載の電気掃除機の表示回
    路。
JP2328511A 1990-11-27 1990-11-27 電気掃除機の表示回路 Pending JPH04193242A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2328511A JPH04193242A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 電気掃除機の表示回路

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JP2328511A JPH04193242A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 電気掃除機の表示回路

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JPH04193242A true JPH04193242A (ja) 1992-07-13

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ID=18211097

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JP2328511A Pending JPH04193242A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 電気掃除機の表示回路

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JP (1) JPH04193242A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0651965A1 (fr) * 1993-11-10 1995-05-10 Seb S.A. Capteur de régulation de débit pour aspirateur

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0651965A1 (fr) * 1993-11-10 1995-05-10 Seb S.A. Capteur de régulation de débit pour aspirateur

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