JPH04193302A - 脱溶剤方法 - Google Patents
脱溶剤方法Info
- Publication number
- JPH04193302A JPH04193302A JP2322711A JP32271190A JPH04193302A JP H04193302 A JPH04193302 A JP H04193302A JP 2322711 A JP2322711 A JP 2322711A JP 32271190 A JP32271190 A JP 32271190A JP H04193302 A JPH04193302 A JP H04193302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solvent
- boiling point
- low
- evaporator
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高沸点化合物や高分子化合物と溶剤または低沸
点成分との溶液から、溶剤または低沸点成分をできるか
ぎり除去するための脱溶剤方法に関するものである。
点成分との溶液から、溶剤または低沸点成分をできるか
ぎり除去するための脱溶剤方法に関するものである。
従来の**は加熱蒸発器1段のみで溶剤または低沸点成
分を除去しうる圧力下で加熱蒸発させるか、加熱蒸発器
2段以上直列に接続し、前段より後段を圧力を低(して
、溶剤または低沸点成分を除去するものであった。以下
図面によって説明する。
分を除去しうる圧力下で加熱蒸発させるか、加熱蒸発器
2段以上直列に接続し、前段より後段を圧力を低(して
、溶剤または低沸点成分を除去するものであった。以下
図面によって説明する。
第2図は加熱蒸発器として、遠心薄膜蒸発器lを使用し
た例で、真空中で原液を遠心力でlIIMにして、外部
よりスチームで加熱し、製品中の溶剤をできる限り除去
しようとするものである。製品は製品ポンプ4により抜
き出され、一方蒸発した溶剤は真空であるため凝縮器2
で水より冷たい冷媒を使って冷却し凝縮させることが多
い。
た例で、真空中で原液を遠心力でlIIMにして、外部
よりスチームで加熱し、製品中の溶剤をできる限り除去
しようとするものである。製品は製品ポンプ4により抜
き出され、一方蒸発した溶剤は真空であるため凝縮器2
で水より冷たい冷媒を使って冷却し凝縮させることが多
い。
第3図は1段目で大気圧運転の加熱蒸発器6で溶剤を蒸
発させ、k組器7では水で凝縮させることができる。2
JiN目では112図と同様の真空中で遠心薄膜蒸発器
lを使って溶剤を除去する。
発させ、k組器7では水で凝縮させることができる。2
JiN目では112図と同様の真空中で遠心薄膜蒸発器
lを使って溶剤を除去する。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば、
特鮨昭63−132850号がかかげられる。
特鮨昭63−132850号がかかげられる。
上記従来技術は製品の回収率−?装置価格について配慮
がされておらず、加熱Ji発器1段のみで溶剤または低
沸点成分を除去しようとすると、蒸発した溶剤または低
沸点成分を回収するにおいて、圧力が低いため低温の冷
媒が必要となり、圧力が真空の場合は大気に放出される
ものもあり、回収率がaくなる。また、加熱蒸発器2段
以上直列に接続し、打設より後段を圧力を低(して、溶
剤または低沸点成分を除去するものは加熱蒸発器1段の
場合より回収率は良いものの装置コストが高鳴なる等の
不具合があった。
がされておらず、加熱Ji発器1段のみで溶剤または低
沸点成分を除去しようとすると、蒸発した溶剤または低
沸点成分を回収するにおいて、圧力が低いため低温の冷
媒が必要となり、圧力が真空の場合は大気に放出される
ものもあり、回収率がaくなる。また、加熱蒸発器2段
以上直列に接続し、打設より後段を圧力を低(して、溶
剤または低沸点成分を除去するものは加熱蒸発器1段の
場合より回収率は良いものの装置コストが高鳴なる等の
不具合があった。
本発明の目的は、製品溶液中の溶剤または低沸点成分を
確実に除去し、かつ、製品回収率を向上できる安価な脱
溶剤方法を提供することにある。
確実に除去し、かつ、製品回収率を向上できる安価な脱
溶剤方法を提供することにある。
高沸点化合物や高分子化合物等の製品溶液中の溶剤また
は低沸点成分を蒸発回収する目的から考えると、蒸発器
の圧力は高い方が有利である。−方、溶剤または低沸点
成分を除去する目的からすると、蒸発器の圧力は低い方
が有利である。この目的の双方を連成するために、大部
分の溶剤家たは低沸点成分を蒸発回収する加熱蒸発器の
圧力は高くシ、製品溶剤の温度を高めることで溶剤家た
は低沸点成分をできる限り蒸発させ、温度の高くなった
製品溶液を、加熱lA発器のより圧力の低いタンクまた
はサイクロンに放出させて、製品溶液中に僅かに残る溶
剤または低沸点成分を加熱せずに自己蒸発させて、溶剤
!たは低沸点成分を効率良く除去するものである。
は低沸点成分を蒸発回収する目的から考えると、蒸発器
の圧力は高い方が有利である。−方、溶剤または低沸点
成分を除去する目的からすると、蒸発器の圧力は低い方
が有利である。この目的の双方を連成するために、大部
分の溶剤家たは低沸点成分を蒸発回収する加熱蒸発器の
圧力は高くシ、製品溶剤の温度を高めることで溶剤家た
は低沸点成分をできる限り蒸発させ、温度の高くなった
製品溶液を、加熱lA発器のより圧力の低いタンクまた
はサイクロンに放出させて、製品溶液中に僅かに残る溶
剤または低沸点成分を加熱せずに自己蒸発させて、溶剤
!たは低沸点成分を効率良く除去するものである。
なお、本発明において、圧力の高い加熱蒸発器に流下M
lll魚腹器または遠心薄膜蒸発器を使用すれば、製品
溶液の温度を高めてal剤または低沸点成分をより効率
的に蒸発させることができる。
lll魚腹器または遠心薄膜蒸発器を使用すれば、製品
溶液の温度を高めてal剤または低沸点成分をより効率
的に蒸発させることができる。
史に、製品#l!液中に溶剤または低沸点成分な加熱蒸
発器で1−以下に除去できる圧力を選べば、圧力の低い
タンク等に放出し尼際、製品溶液中に残る溶剤または低
沸点成分の自己蒸発によって下がる製品溶液の温度は無
視できる程で、従って溶剤家たは低沸点成分の残存率も
少なくなる。
発器で1−以下に除去できる圧力を選べば、圧力の低い
タンク等に放出し尼際、製品溶液中に残る溶剤または低
沸点成分の自己蒸発によって下がる製品溶液の温度は無
視できる程で、従って溶剤家たは低沸点成分の残存率も
少なくなる。
高沸点化合物や高沸点化合物勢の製品溶液を温度を高め
れば、圧力が高くでも製品中の溶剤または低沸点成分を
夕な畷できる。しかし残存率で規定値に遥しない場合、
皿に圧力の低いタンク等に放出してやれば、自己の熱エ
ネルギーで溶剤または低沸点成分を除去できる。二〇S
t残っていた溶剤または低沸点成分は少ないため、外部
からの加熱がなくても殆ど製品温度は低下せず、従って
平IIi+関係上残存牢の低い製品が得られる。
れば、圧力が高くでも製品中の溶剤または低沸点成分を
夕な畷できる。しかし残存率で規定値に遥しない場合、
皿に圧力の低いタンク等に放出してやれば、自己の熱エ
ネルギーで溶剤または低沸点成分を除去できる。二〇S
t残っていた溶剤または低沸点成分は少ないため、外部
からの加熱がなくても殆ど製品温度は低下せず、従って
平IIi+関係上残存牢の低い製品が得られる。
一方、蒸発した溶剤望たは低沸点成分は大部分が圧力の
高い状態であるので冷却水で凝縮させることができる。
高い状態であるので冷却水で凝縮させることができる。
圧力の低い側は量的に少ないので、真空排気!allで
排気してしまうこともできる。
排気してしまうこともできる。
以下1本発明の一実施例をjl!IvAにより説明する
。図において、ある高分子化合物のへキサン溶液を大気
圧の遠心薄膜m発器lでスチーム加熱し、150℃まで
加熱したところ、高沸点化合物中のへキサンの残存率は
0.211で下がった。これを中間ポンプ10で圧力l
X104Paの減圧タンクUに放出したところ、高分子
化合物中のヘキサンの残存率は0.01−以下であった
。この野製品である高分子化合物の温度は149℃で1
℃低下しただけで、製品ポンプ4から取り出された。ま
た、真空排気は水エゼクタ−で充分な真空度が得られた
。
。図において、ある高分子化合物のへキサン溶液を大気
圧の遠心薄膜m発器lでスチーム加熱し、150℃まで
加熱したところ、高沸点化合物中のへキサンの残存率は
0.211で下がった。これを中間ポンプ10で圧力l
X104Paの減圧タンクUに放出したところ、高分子
化合物中のヘキサンの残存率は0.01−以下であった
。この野製品である高分子化合物の温度は149℃で1
℃低下しただけで、製品ポンプ4から取り出された。ま
た、真空排気は水エゼクタ−で充分な真空度が得られた
。
本実施例によれば、凝縮器2によるヘキサンの凝縮は大
気圧下で行なえるので、通常のクーリングタワー復製の
冷却水で充分である。また、減圧タンク■は簡単な構造
のものであるため、コスト的にも安価である。
気圧下で行なえるので、通常のクーリングタワー復製の
冷却水で充分である。また、減圧タンク■は簡単な構造
のものであるため、コスト的にも安価である。
本発明によれば、高沸点化合物や高分子化合物等の製品
溶液中の溶剤または低沸点成分を確実に除去することが
でき、大部分の溶剤または低沸点成分は圧力の高い状態
で凝縮できるので、回収率も高く、特に低温の冷媒は必
要なく、全体コストにおいて有利である。
溶液中の溶剤または低沸点成分を確実に除去することが
でき、大部分の溶剤または低沸点成分は圧力の高い状態
で凝縮できるので、回収率も高く、特に低温の冷媒は必
要なく、全体コストにおいて有利である。
JIIIICは本発明の脱溶剤方法の一例を示すフロー
シート図、is2図、j83図−を従来技術による脱溶
剤方法の一例を示すフローシート図である。 l・・・・・・遠心薄膜蒸発器、2,7・・・・・・凝
縮器、3゜8・・・・・・溶剤受器、4・・・・・・製
品ポンプ、5.9・・・・・・溶剤ポンプ、6・・・・
・・加熱蒸発器、10・・・・・・中間ポンプ、 11
・・・・・・減圧タンク、認・・・・・・水エゼクタ−
代理人 弁理士 tJ−川 勝 男−7−′オ l
図 t −−−−L%:薄躾蕉企巻 z −−−−;vLl#I各 j−一一一漆剤受各 4−−−− !!A品ポンプ2 5−−−一格劇ポ〉ア lθ−−−一寸閲ボンア −I/−−−へ賦圧タン7 12−−−−IF−エゼ゛7ター
シート図、is2図、j83図−を従来技術による脱溶
剤方法の一例を示すフローシート図である。 l・・・・・・遠心薄膜蒸発器、2,7・・・・・・凝
縮器、3゜8・・・・・・溶剤受器、4・・・・・・製
品ポンプ、5.9・・・・・・溶剤ポンプ、6・・・・
・・加熱蒸発器、10・・・・・・中間ポンプ、 11
・・・・・・減圧タンク、認・・・・・・水エゼクタ−
代理人 弁理士 tJ−川 勝 男−7−′オ l
図 t −−−−L%:薄躾蕉企巻 z −−−−;vLl#I各 j−一一一漆剤受各 4−−−− !!A品ポンプ2 5−−−一格劇ポ〉ア lθ−−−一寸閲ボンア −I/−−−へ賦圧タン7 12−−−−IF−エゼ゛7ター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高沸点化合物や高分子化合物等の製品溶液中の溶剤
または低沸点成分を除去する方法において、 溶剤または低沸点成分を加熱浄発器で加熱蒸発させた後
に、加熱蒸発器内の圧力より低い圧力のタンクまたはサ
イクロン等に放出させ、溶剤または低沸点成分を除去す
ることを特徴とする脱溶剤方法。 2、前記加熱蒸発器に流下型薄膜蒸発器または遠心薄膜
蒸発器を使用することを特徴とする請求項第1項記載の
脱溶剤方法。 3、製品溶液中に溶剤または低沸点成分を加熱蒸発器で
1%以下に除去することを特徴とする請求項第1項記載
の脱溶剤方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322711A JPH04193302A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 脱溶剤方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2322711A JPH04193302A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 脱溶剤方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193302A true JPH04193302A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18146771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2322711A Pending JPH04193302A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 脱溶剤方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6045808A (en) * | 1997-01-31 | 2000-04-04 | Pharmacia & Upjohn Company | Method for removing high boiling solvents from drug formulations by vacuum drying |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2322711A patent/JPH04193302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6045808A (en) * | 1997-01-31 | 2000-04-04 | Pharmacia & Upjohn Company | Method for removing high boiling solvents from drug formulations by vacuum drying |
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