JPH04193379A - 廃棄物処理装置 - Google Patents
廃棄物処理装置Info
- Publication number
- JPH04193379A JPH04193379A JP2328535A JP32853590A JPH04193379A JP H04193379 A JPH04193379 A JP H04193379A JP 2328535 A JP2328535 A JP 2328535A JP 32853590 A JP32853590 A JP 32853590A JP H04193379 A JPH04193379 A JP H04193379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- chamber
- waste treatment
- treatment chamber
- storage bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は生ごへ 紙類ごヘ プラスチック類ごみ等の廃
棄物を処理する廃棄物処理装置に関するものであa 従来の技術 廃棄物処理装置に(よ 従来か収 ディスポーザーと呼
ばれる機械式処理装置やガス変味 液体燃料等を用いる
焼却式処理装置がある。機械式処理装置は回転刃で生ご
みを粉砕し 下水道に流して処理する方式であり、焼却
式処理装置は燃料をバーナで燃焼し その熱で生ごみを
焼却する方式であa また これらの他にL マグネト
ロンを備え マイクロ波によって、生ごみを加熱し 焼
却する方式の廃棄物処理装置がある。
棄物を処理する廃棄物処理装置に関するものであa 従来の技術 廃棄物処理装置に(よ 従来か収 ディスポーザーと呼
ばれる機械式処理装置やガス変味 液体燃料等を用いる
焼却式処理装置がある。機械式処理装置は回転刃で生ご
みを粉砕し 下水道に流して処理する方式であり、焼却
式処理装置は燃料をバーナで燃焼し その熱で生ごみを
焼却する方式であa また これらの他にL マグネト
ロンを備え マイクロ波によって、生ごみを加熱し 焼
却する方式の廃棄物処理装置がある。
発明が解決しようとする課題
しかしなが収 このような従来の廃棄物処理装置には
以下に示すような課題があも まず機械的処理装置は生
ごみを細かく粉砕できる力(粉砕処理後の排水の中には
多量の固形分を含んでいるたべ 下水道の経路に詰ま
りが発生し 大きな社会問題となってきている。焼却式
処理装置は装置全体が複雑で大型であるという欠点を持
つ。まf、 マグネトロンを備えた廃棄物処理装置は
前述の下水道間服 あるいは複雑で大型になるといった
欠点はないバ 処理中の排気ガス特性が悪いこと(家庭
用としては 不十分)や排気ガスに含まれた水分が排出
後に結露すること等の課題か残されていも さらに こ
のような従来の廃棄物処理装置では 処理後の廃棄物を
取り出す時に 手が汚れやすく、非衛生的であり、廃棄
物を収納する容器の内壁に叡 タール等の汚物か付着し
ゃすくなム 本発明は廃棄物の重量を大幅に低減し 処
理後の廃棄物の取り扱いが衛生的で、排水性能の優れた
廃棄物処理装置を提供することを目的とするものであも 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の廃棄物処理装置は
密閉可能な廃棄物投入口と、廃棄物処理室と、廃棄物処
理室内に位置し マイクロ波透過材料で形成された廃棄
物収納袋と、廃棄物収納袋内の廃棄物を加熱するマイク
ロ波加熱器と、廃棄物処理室の下部に設けた排水口とを
備えていも作用 上記構成により、廃棄物は廃棄物投入口から投入された
後、廃棄物処理室内のマイクロ波透過材料で形成された
廃棄物収納袋に収納される。廃棄物が投入された後、廃
棄物投入口を密閉し マイクロ波加熱器を作動させも
廃棄物収納袋はマイクロ波透過材料で形成されているた
敢 マイクロ波は廃棄物収納袋内の廃棄物を加熱し始め
る。特へ 廃棄物中の水分に対し マイクロ波は選択的
に吸収され 水蒸気の発生に伴な匹 廃棄物は乾燥して
いく。水蒸気は廃棄物処理室の内壁で結露し 排水口か
ら外部に排出されも 処理後は廃棄物収納袋を取り出す
ことになるた数 廃棄物に手を触れる必要はない。
以下に示すような課題があも まず機械的処理装置は生
ごみを細かく粉砕できる力(粉砕処理後の排水の中には
多量の固形分を含んでいるたべ 下水道の経路に詰ま
りが発生し 大きな社会問題となってきている。焼却式
処理装置は装置全体が複雑で大型であるという欠点を持
つ。まf、 マグネトロンを備えた廃棄物処理装置は
前述の下水道間服 あるいは複雑で大型になるといった
欠点はないバ 処理中の排気ガス特性が悪いこと(家庭
用としては 不十分)や排気ガスに含まれた水分が排出
後に結露すること等の課題か残されていも さらに こ
のような従来の廃棄物処理装置では 処理後の廃棄物を
取り出す時に 手が汚れやすく、非衛生的であり、廃棄
物を収納する容器の内壁に叡 タール等の汚物か付着し
ゃすくなム 本発明は廃棄物の重量を大幅に低減し 処
理後の廃棄物の取り扱いが衛生的で、排水性能の優れた
廃棄物処理装置を提供することを目的とするものであも 課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の廃棄物処理装置は
密閉可能な廃棄物投入口と、廃棄物処理室と、廃棄物処
理室内に位置し マイクロ波透過材料で形成された廃棄
物収納袋と、廃棄物収納袋内の廃棄物を加熱するマイク
ロ波加熱器と、廃棄物処理室の下部に設けた排水口とを
備えていも作用 上記構成により、廃棄物は廃棄物投入口から投入された
後、廃棄物処理室内のマイクロ波透過材料で形成された
廃棄物収納袋に収納される。廃棄物が投入された後、廃
棄物投入口を密閉し マイクロ波加熱器を作動させも
廃棄物収納袋はマイクロ波透過材料で形成されているた
敢 マイクロ波は廃棄物収納袋内の廃棄物を加熱し始め
る。特へ 廃棄物中の水分に対し マイクロ波は選択的
に吸収され 水蒸気の発生に伴な匹 廃棄物は乾燥して
いく。水蒸気は廃棄物処理室の内壁で結露し 排水口か
ら外部に排出されも 処理後は廃棄物収納袋を取り出す
ことになるた数 廃棄物に手を触れる必要はない。
実施例
以下、図面を用いて、具体的説明を行なう。第1図は本
発明の第1実施例を示す断面図である。
発明の第1実施例を示す断面図である。
第1図において、廃棄物処理装置は廃棄物投入口1を備
えており、廃棄物投入口1には 開閉可能なようへ 廃
棄物投入口蓋2を設けていも 廃棄物投入口蓋2は耐熱
性が優れており、マイクロ波や臭気がもれないように
密閉性も高くなっていも 廃棄物処理室3の内部には
廃棄物4を収納する廃棄物収納袋5を設けている。廃棄
物収納袋5はマイクロ波透過材料で形成されている。廃
棄物収納袋5内の廃棄物4を加熱するように マイクロ
波加熱器6を設けており、廃棄物処理室3の下部に(表
排水ロアを設けている。
えており、廃棄物投入口1には 開閉可能なようへ 廃
棄物投入口蓋2を設けていも 廃棄物投入口蓋2は耐熱
性が優れており、マイクロ波や臭気がもれないように
密閉性も高くなっていも 廃棄物処理室3の内部には
廃棄物4を収納する廃棄物収納袋5を設けている。廃棄
物収納袋5はマイクロ波透過材料で形成されている。廃
棄物収納袋5内の廃棄物4を加熱するように マイクロ
波加熱器6を設けており、廃棄物処理室3の下部に(表
排水ロアを設けている。
続いて、作動についての説明を行なう。第1図において
、廃棄物投入口1から投入された廃棄物4は廃棄物処理
室3内の廃棄物収納袋5に収納されも 廃棄物投入口1
が密閉されているのを確認した徽 マイクロ波加熱器6
を作動させる。廃棄物収納袋5はマイクロ波透過材料で
形成されているたヘ マイクロ波は廃棄物収納袋5内の
廃棄物4を加熱し始めも 特に 廃棄物4中の水分に対
し マイクロ波は選択的に吸収され 水蒸気の発生に伴
な(\ 廃棄物4は乾燥していく。発生した水蒸気は上
部に移動する力交 廃棄物投入口1は密閉されているた
敷 水蒸気は廃棄物処理室3の下部に移動していく。そ
の際 水蒸気は廃棄物処理室3の内壁に接触して、結露
し 廃棄物処理室3の下部に設けた排水ロアから外部に
排出される。
、廃棄物投入口1から投入された廃棄物4は廃棄物処理
室3内の廃棄物収納袋5に収納されも 廃棄物投入口1
が密閉されているのを確認した徽 マイクロ波加熱器6
を作動させる。廃棄物収納袋5はマイクロ波透過材料で
形成されているたヘ マイクロ波は廃棄物収納袋5内の
廃棄物4を加熱し始めも 特に 廃棄物4中の水分に対
し マイクロ波は選択的に吸収され 水蒸気の発生に伴
な(\ 廃棄物4は乾燥していく。発生した水蒸気は上
部に移動する力交 廃棄物投入口1は密閉されているた
敷 水蒸気は廃棄物処理室3の下部に移動していく。そ
の際 水蒸気は廃棄物処理室3の内壁に接触して、結露
し 廃棄物処理室3の下部に設けた排水ロアから外部に
排出される。
水蒸気の大部分は結露した丸 排水ロアから排出される
力丈 一部は水蒸気の状態で排水ロアから排出されも
廃棄物処理室3内に水蒸気や結露水をためることなく、
マイクロ波加熱を行なえるた数廃棄物4の乾燥を促進す
ることができる。処理終了後は廃棄物4の入った廃棄物
収納袋5全体を取り出すことになるた数 廃棄物4に手
を触れる必要はなく、衛生的である。廃棄物4を廃棄物
収納袋5に収納した状態でマイクロ波加熱処理を行なう
た数 タール等の汚物が廃棄物処理室3の内壁に付着す
ることもな(t また 廃棄物収納袋5を紙で形成することにより、通気
性を高めることができるたべ マイクロ波加熱により、
廃棄物4から発生する水蒸気は廃棄物収納袋5に遮られ
ることなく、効率良く、外部に排出されも 紙を適用す
ることにより、処理終了後の廃棄物収納袋5の取り扱い
も容易とな4廃棄物処理室3の内側をセラミツ久 また
はフッ素でコーティングすることにより、廃棄物処理室
3の内壁で結露した水分が内壁に付着することなく、効
果的に廃棄物処理室3の下部に設けた排水ロアに至るよ
うになる。セラミツ久 またはフッ素でコーティングす
ることにより、仮へ タール等の汚物が廃棄物収納袋5
か収 漏れれた場合でk 廃棄物処理室3の内壁に付着
することもなIt〜 次へ 第2実施例の断面図を第2図に示す。第2図にお
いて、廃棄物処理室3の外側に熱回収室8を設:す、熱
回収室8に空気9を送り込むための送風機10を設けて
いも 送風機10は給気室11内に納めており、給気室
11と熱回収室8は給気管12で接続していも また
熱回収室8は送気管13で食器洗い器14に接続されて
いも第2図において、廃棄物4をマイクロ波で船級乾燥
するまでl−L 第1実施例と同様であム 第2実施
例では 加へ 乾燥中に 送風機10がら空気9を送り
込んでおり、空気9は給気管12を通り、熱回収室8に
至り、廃棄物処理室3内で発生する排熱を回収すること
により、温風15となる。
力丈 一部は水蒸気の状態で排水ロアから排出されも
廃棄物処理室3内に水蒸気や結露水をためることなく、
マイクロ波加熱を行なえるた数廃棄物4の乾燥を促進す
ることができる。処理終了後は廃棄物4の入った廃棄物
収納袋5全体を取り出すことになるた数 廃棄物4に手
を触れる必要はなく、衛生的である。廃棄物4を廃棄物
収納袋5に収納した状態でマイクロ波加熱処理を行なう
た数 タール等の汚物が廃棄物処理室3の内壁に付着す
ることもな(t また 廃棄物収納袋5を紙で形成することにより、通気
性を高めることができるたべ マイクロ波加熱により、
廃棄物4から発生する水蒸気は廃棄物収納袋5に遮られ
ることなく、効率良く、外部に排出されも 紙を適用す
ることにより、処理終了後の廃棄物収納袋5の取り扱い
も容易とな4廃棄物処理室3の内側をセラミツ久 また
はフッ素でコーティングすることにより、廃棄物処理室
3の内壁で結露した水分が内壁に付着することなく、効
果的に廃棄物処理室3の下部に設けた排水ロアに至るよ
うになる。セラミツ久 またはフッ素でコーティングす
ることにより、仮へ タール等の汚物が廃棄物収納袋5
か収 漏れれた場合でk 廃棄物処理室3の内壁に付着
することもなIt〜 次へ 第2実施例の断面図を第2図に示す。第2図にお
いて、廃棄物処理室3の外側に熱回収室8を設:す、熱
回収室8に空気9を送り込むための送風機10を設けて
いも 送風機10は給気室11内に納めており、給気室
11と熱回収室8は給気管12で接続していも また
熱回収室8は送気管13で食器洗い器14に接続されて
いも第2図において、廃棄物4をマイクロ波で船級乾燥
するまでl−L 第1実施例と同様であム 第2実施
例では 加へ 乾燥中に 送風機10がら空気9を送り
込んでおり、空気9は給気管12を通り、熱回収室8に
至り、廃棄物処理室3内で発生する排熱を回収すること
により、温風15となる。
この限 廃棄物処理室3の外壁を冷却することになるた
べ 廃棄物処理室3の内壁で発生する水蒸気の結露を促
進すも その後、温風15は送気管13を通り、食器洗
い器14に送られ 食器洗浄後の乾燥用温風や洗浄時の
温水の加熱源として、使用されも 第2実施例で(よ
温風15を食器洗い器14に利用している力(食器乾燥
器に利用しても良(℃ さらく 第3実施例の断面図を第3図に示す。
べ 廃棄物処理室3の内壁で発生する水蒸気の結露を促
進すも その後、温風15は送気管13を通り、食器洗
い器14に送られ 食器洗浄後の乾燥用温風や洗浄時の
温水の加熱源として、使用されも 第2実施例で(よ
温風15を食器洗い器14に利用している力(食器乾燥
器に利用しても良(℃ さらく 第3実施例の断面図を第3図に示す。
第3図において、熱回収室8に水16を送り込むための
ポンプ17を設けていも ポンプ17と熱回収室8は給
水管18で接続していも また 熱回収室8は送水管1
9で食器洗い器14に接続されていも 第3図において、廃棄物4をマイクロ波で加東乾燥する
までは 第1実施侭 第2実施例と同様であも 第3実
施例では 加色 乾燥中く ポンプ17から水16を送
り込んでおり、水16は給水管18を通り、熱回収室8
に至り、廃棄物処理室3内で発生する排熱を回収するこ
とにより、温水20となる。その後、温水20は送水管
19を通り、食器洗い器14に送られ 食器洗浄時の温
水として、使用される。第3実施例では 温水20を食
器洗い器14に利用している力(貯湯式温水器に利用し
ても良(℃ このように 廃棄物4をマイクロ波で加色 乾燥処理し
た後の排熱を食器洗い器 食器乾燥器貯湯式温水器に有
効利用することにより、機器として、システム化を促進
するとともへ 総合効率の向上を達成することも可能と
なム 発明の効果 以上の説明で明かなように本発明の廃棄物処理装置によ
れは 次のような効果を得ることができも まず、マイ
クロ波の加東 乾燥処理により、廃棄物から発生する水
蒸気を廃棄物処理室の内壁で結露させ、廃棄物処理室の
下部に設けた排水口から外部に排出することにより、廃
棄物処理室内に水蒸気や結露水をためることなく、マイ
クロ波加熱を行なえるた敢 廃棄物の乾燥を促進するこ
とができる。また 処理終了後は廃棄物の入った廃棄物
収納袋全体を取り出すことになるたへ 廃棄物に手を触
れる必要はなく、衛生的である。廃棄物を廃棄物収納袋
に収納した状態でマイクロ波加熱処理を行なうた数 タ
ール等の汚物が廃棄物処理室の内壁に付着することもな
い。さらに 廃棄物をマイクロ波で加糺 乾燥処理した
後の排熱を食器洗い器 食器乾燥器 貯湯式温水器に有
効利用することにより、システム化の促進とともに機器
として、総合的に効率向上を達成することも可能とな4
ポンプ17を設けていも ポンプ17と熱回収室8は給
水管18で接続していも また 熱回収室8は送水管1
9で食器洗い器14に接続されていも 第3図において、廃棄物4をマイクロ波で加東乾燥する
までは 第1実施侭 第2実施例と同様であも 第3実
施例では 加色 乾燥中く ポンプ17から水16を送
り込んでおり、水16は給水管18を通り、熱回収室8
に至り、廃棄物処理室3内で発生する排熱を回収するこ
とにより、温水20となる。その後、温水20は送水管
19を通り、食器洗い器14に送られ 食器洗浄時の温
水として、使用される。第3実施例では 温水20を食
器洗い器14に利用している力(貯湯式温水器に利用し
ても良(℃ このように 廃棄物4をマイクロ波で加色 乾燥処理し
た後の排熱を食器洗い器 食器乾燥器貯湯式温水器に有
効利用することにより、機器として、システム化を促進
するとともへ 総合効率の向上を達成することも可能と
なム 発明の効果 以上の説明で明かなように本発明の廃棄物処理装置によ
れは 次のような効果を得ることができも まず、マイ
クロ波の加東 乾燥処理により、廃棄物から発生する水
蒸気を廃棄物処理室の内壁で結露させ、廃棄物処理室の
下部に設けた排水口から外部に排出することにより、廃
棄物処理室内に水蒸気や結露水をためることなく、マイ
クロ波加熱を行なえるた敢 廃棄物の乾燥を促進するこ
とができる。また 処理終了後は廃棄物の入った廃棄物
収納袋全体を取り出すことになるたへ 廃棄物に手を触
れる必要はなく、衛生的である。廃棄物を廃棄物収納袋
に収納した状態でマイクロ波加熱処理を行なうた数 タ
ール等の汚物が廃棄物処理室の内壁に付着することもな
い。さらに 廃棄物をマイクロ波で加糺 乾燥処理した
後の排熱を食器洗い器 食器乾燥器 貯湯式温水器に有
効利用することにより、システム化の促進とともに機器
として、総合的に効率向上を達成することも可能とな4
第1図は本発明の廃棄物処理装置の第1実施例の断面図
第2図は第2実施例の断面図 第3図は第3実施例の
断面図である。 I・・・廃棄物投入口 2・・・廃棄物投入口蓋(密閉可能な廃棄物投入口)3
・・・廃棄物処理室 5・・・廃棄物収納袋 6・・・
マイクロ波加熱器 7・・・排水口 8・・・熱回収室
10・・・送風機 12・・・給気管 13・・・送気
管I4・・・食器洗い機 17・・・ポンプ I8・・
・給水管19・・・送水管 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名3〜)i
!4/IE吻欠迎! 5−廃棄p収稍夜 6− マイ20波オわ載着 γ−井水口 1lrIA 8− 免回収室 IQ−−一送 Xs。 12− 齢 気 管 箆2図 t3−送気管 14− 喪潰鱈先−)尋
第2図は第2実施例の断面図 第3図は第3実施例の
断面図である。 I・・・廃棄物投入口 2・・・廃棄物投入口蓋(密閉可能な廃棄物投入口)3
・・・廃棄物処理室 5・・・廃棄物収納袋 6・・・
マイクロ波加熱器 7・・・排水口 8・・・熱回収室
10・・・送風機 12・・・給気管 13・・・送気
管I4・・・食器洗い機 17・・・ポンプ I8・・
・給水管19・・・送水管 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名3〜)i
!4/IE吻欠迎! 5−廃棄p収稍夜 6− マイ20波オわ載着 γ−井水口 1lrIA 8− 免回収室 IQ−−一送 Xs。 12− 齢 気 管 箆2図 t3−送気管 14− 喪潰鱈先−)尋
Claims (6)
- (1)密閉可能な廃棄物投入口と、廃棄物処理室と、前
記廃棄物処理室内に位置し、マイクロ波透過材料で形成
された廃棄物収納袋と、前記廃棄物収納袋内の廃棄物を
加熱するマイクロ波加熱器と、前記廃棄物処理室の下部
に設けた排水口とを備えたことを特徴とする廃棄物処理
装置。 - (2)廃棄物収納袋を紙で形成したことを特徴とする請
求項1記載の廃棄物処理装置。 - (3)廃棄物処理室の外壁を冷却する手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の廃棄物処理装置。 - (4)廃棄物処理室の内側をセラミックまたはフッ素で
コーティングしたことを特徴とする請求項1記載の廃棄
物処理装置。 - (5)密閉可能な廃棄物投入口と、廃棄物処理室と、前
記廃棄物処理室内に位置し、マイクロ波透過材料で形成
された廃棄物収納袋と、前記廃棄物収納袋内の廃棄物を
加熱するマイクロ波加熱器と、前記廃棄物処理室の下部
に設けた排水口とを備え、前記廃棄物処理室の外側に熱
回収室を設け、前記熱回収室に空気を送り込むための送
風機と、給気管と、別設された食器洗い器と、前記食器
洗い器に前記熱回収室で昇温された温風を送る送気管と
を設けたことを特徴とする廃棄物処理装置。 - (6)密閉可能な廃棄物投入口と、廃棄物処理室と、前
記廃棄物処理室内に位置し、マイクロ波透過材料で形成
された廃棄物収納袋と、前記廃棄物収納袋内の廃棄物を
加熱するマイクロ波加熱器と、前記廃棄物処理室の下部
に設けた排水口とを備え、前記廃棄物処理室の外側に熱
回収室を設け、前記熱回収室に水を送り込むためのポン
プと、給水管と、別設された食器洗い器と、前記食器洗
い器に前記熱回収室で昇温された温水を送る送水管とを
設けたことを特徴とする廃棄物処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02328535A JP3106497B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 廃棄物処理装置 |
| US07/748,186 US5174042A (en) | 1990-08-20 | 1991-08-20 | Garbage disposer utilizing microwave heating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02328535A JP3106497B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 廃棄物処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193379A true JPH04193379A (ja) | 1992-07-13 |
| JP3106497B2 JP3106497B2 (ja) | 2000-11-06 |
Family
ID=18211378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02328535A Expired - Fee Related JP3106497B2 (ja) | 1990-08-20 | 1990-11-27 | 廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3106497B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP02328535A patent/JP3106497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3106497B2 (ja) | 2000-11-06 |
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| JP3041909B2 (ja) | 廃棄物処理装置 |
Legal Events
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