JPH04193531A - 自動製函機 - Google Patents
自動製函機Info
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- JPH04193531A JPH04193531A JP2326823A JP32682390A JPH04193531A JP H04193531 A JPH04193531 A JP H04193531A JP 2326823 A JP2326823 A JP 2326823A JP 32682390 A JP32682390 A JP 32682390A JP H04193531 A JPH04193531 A JP H04193531A
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- JP
- Japan
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- tape
- box
- unit
- art material
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動製函機に係り、特にフラップを延ばして扁
平2枚に折り畳まれた状態の段ボール箱な゛どの函材を
角筒状に拡開し、函材の底部フラップを折曲げた後、粘
着テープにより底部フラップを封緘する自動製函機に関
する。
平2枚に折り畳まれた状態の段ボール箱な゛どの函材を
角筒状に拡開し、函材の底部フラップを折曲げた後、粘
着テープにより底部フラップを封緘する自動製函機に関
する。
(従来の技術)
この種の類似の装置が、特開平1−99929号公報に
おいて開示されている。この装置の構成および作用を第
8図、第9図によって説明する。
おいて開示されている。この装置の構成および作用を第
8図、第9図によって説明する。
扁平に折畳まれた函材Bを集積するマガジン211と、
そのマガジン211の底部から折畳まれた函材Bを1枚
づつ取り出し移送する送り爪212とを上面に備えた折
畳み函材送込み部213が設けられている。この折畳み
函材送込み部213の端縁に連接して開函部214が設
けられ、この間面部214には折畳まれた函材の内外の
フラップを挟み付けるための吸着パッド装置215が設
けられており、さらに吸着パッド装置215によって開
面された画材Bの両側面を保持する装置216、菌内フ
ラップを折曲げる羽根装置217、および同姓フラップ
を折曲げる羽根装置218が設けられている。またこの
間回部214には上記諸装置によって底部を形成された
画材Bをテープ貼りユニット219に移送するための上
下の送り爪装置が中空梁220内部及び架台220上部
に内装されている。そしてこのテープ貼りユニット21
9には函体Bの移動中に同姓フラップに沿ってテープ貼
着を行う射面装置が設けられている。
そのマガジン211の底部から折畳まれた函材Bを1枚
づつ取り出し移送する送り爪212とを上面に備えた折
畳み函材送込み部213が設けられている。この折畳み
函材送込み部213の端縁に連接して開函部214が設
けられ、この間面部214には折畳まれた函材の内外の
フラップを挟み付けるための吸着パッド装置215が設
けられており、さらに吸着パッド装置215によって開
面された画材Bの両側面を保持する装置216、菌内フ
ラップを折曲げる羽根装置217、および同姓フラップ
を折曲げる羽根装置218が設けられている。またこの
間回部214には上記諸装置によって底部を形成された
画材Bをテープ貼りユニット219に移送するための上
下の送り爪装置が中空梁220内部及び架台220上部
に内装されている。そしてこのテープ貼りユニット21
9には函体Bの移動中に同姓フラップに沿ってテープ貼
着を行う射面装置が設けられている。
扁平に折り畳まれてマガジン211に集積された画材B
のうちの最下位の画材は送り爪212によって開面部2
14に送られる。ここにおいて、画材Bの下部側面が固
定吸着盤によって固定されると共に上部側面が移動吸着
盤によって吸着されて直角に引き起こされる。これによ
って、画材Bは角筒状に拡開されたことになる。次に画
材底部の菌内フラップが折曲げられ、そして同姓フラッ
プが折り曲げられて底部が形成される。
のうちの最下位の画材は送り爪212によって開面部2
14に送られる。ここにおいて、画材Bの下部側面が固
定吸着盤によって固定されると共に上部側面が移動吸着
盤によって吸着されて直角に引き起こされる。これによ
って、画材Bは角筒状に拡開されたことになる。次に画
材底部の菌内フラップが折曲げられ、そして同姓フラッ
プが折り曲げられて底部が形成される。
底部が形成された画材は、上下の送り爪装置によってテ
ープ貼りユニット219に移送され、画材が移動中にテ
ープ貼りユニット219によってテープが同姓フラップ
の合わせ目にまたがって貼着され、装置外へと送り部さ
れる。
ープ貼りユニット219に移送され、画材が移動中にテ
ープ貼りユニット219によってテープが同姓フラップ
の合わせ目にまたがって貼着され、装置外へと送り部さ
れる。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の装置においては、底部か形成された
画材が送り爪装置によって移動される間にフラップは外
にふくらんだ状態となり、この状態でテープ貼りユニッ
トによりテープが外フラツプの合わせ目にかかるため、
外フラツプの端部同士がきれいに衝合せずにテープが貼
り付けられ、不完全な底部が形成されるといった不具合
が発生した。
画材が送り爪装置によって移動される間にフラップは外
にふくらんだ状態となり、この状態でテープ貼りユニッ
トによりテープが外フラツプの合わせ目にかかるため、
外フラツプの端部同士がきれいに衝合せずにテープが貼
り付けられ、不完全な底部が形成されるといった不具合
が発生した。
もともと、段ボール箱などの画材の底部は、内容物の重
さによって外フラツプの合わせ目に間隙が生ずるのを防
止するため、同姓フラップの合わせ目と直交する幅が函
自体の幅より多少大きめにできているのも上記の不具合
を発生しやすくする原因となっている。
さによって外フラツプの合わせ目に間隙が生ずるのを防
止するため、同姓フラップの合わせ目と直交する幅が函
自体の幅より多少大きめにできているのも上記の不具合
を発生しやすくする原因となっている。
本発明の目的は、上記の不具合の発生を防止し、画材底
部の外フラップ合わせ目のテープ貼着を正確に行い、画
材底部の完全な形成をなすことである。
部の外フラップ合わせ目のテープ貼着を正確に行い、画
材底部の完全な形成をなすことである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では次のような構成
とした。即ち、 制御装置を収納した架台と、該架台に連設された箱材供
給ユニットと、該函材供給ユニットから供給された画材
の底部を形成する、前記架台ユニット上に設けられた函
材底部形成ユニットと、前記架台上に設けられた移動手
段により前記函材底部形成ユニットまで移動自在に設け
られ、函材形成ユニット上で保持された画材の前記底部
をテープにより貼着し、テープ貼着後の画材を前記架台
ユニット外に送出するテープ貼着ユニットとからなるこ
とを特徴とする構成とした。
とした。即ち、 制御装置を収納した架台と、該架台に連設された箱材供
給ユニットと、該函材供給ユニットから供給された画材
の底部を形成する、前記架台ユニット上に設けられた函
材底部形成ユニットと、前記架台上に設けられた移動手
段により前記函材底部形成ユニットまで移動自在に設け
られ、函材形成ユニット上で保持された画材の前記底部
をテープにより貼着し、テープ貼着後の画材を前記架台
ユニット外に送出するテープ貼着ユニットとからなるこ
とを特徴とする構成とした。
さらに、前記テープ貼着ユニットの前端に同時折り部材
を設けると共にその後端にテープなぞり部材を設けたこ
とを特徴とする構成とした。
を設けると共にその後端にテープなぞり部材を設けたこ
とを特徴とする構成とした。
(作 用)
このような構成とすることにより、函材供給ユニット上
に積み重ねられた画材を1枚ずつ函材供給ユニットによ
り函材底部形成ユニットに移動し、画材の底部フラップ
を折り曲げて底部を形成し、把持しながら、テープ貼着
ユニットを移動手段によって画材まで移動し、画材底部
にテープを貼着するものである。この時、画材は函材底
部形成ユニットによってしっがりと把持された状態でテ
ープ貼着が行われるので画材底部の形成を完全に行われ
るものである。さらに、テープ貼着ユニットの前端に同
時折り部材を設け、これによって、テープ貼着直前の底
部フラップを正確に折り曲げてからテープ貼着を行うと
共にテープ貼着ユニットの後端に設けたテープなぞり部
材によって、テープ貼着後のテープを上からなぞり、テ
ープをよりしっかりと画材に貼着させるものである。
に積み重ねられた画材を1枚ずつ函材供給ユニットによ
り函材底部形成ユニットに移動し、画材の底部フラップ
を折り曲げて底部を形成し、把持しながら、テープ貼着
ユニットを移動手段によって画材まで移動し、画材底部
にテープを貼着するものである。この時、画材は函材底
部形成ユニットによってしっがりと把持された状態でテ
ープ貼着が行われるので画材底部の形成を完全に行われ
るものである。さらに、テープ貼着ユニットの前端に同
時折り部材を設け、これによって、テープ貼着直前の底
部フラップを正確に折り曲げてからテープ貼着を行うと
共にテープ貼着ユニットの後端に設けたテープなぞり部
材によって、テープ貼着後のテープを上からなぞり、テ
ープをよりしっかりと画材に貼着させるものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第4図において、■は架台であって、2段
の階段状になっており、正面からみて前部が低段部1a
、後部が高段部1bとなっている。低段部1aには制御
装置2が内蔵されている。高段部1bには、組み立てる
べき画材Wを積層載置し、1枚ずつ架台1上の函材底部
形成ユニット3に移送する函材供給ユニット4が連設さ
れている。高段部ibと函材供給ユニット4の上面には
天板5が連続して取り付けられている。函材底部形成ユ
ニット3と函材供給ユニット4との境界には垂直案内板
6が立設されている。垂直案内板6の下縁と天板5との
間は、1枚の折畳み画材Wが通過できる間隙となってい
る。なお、垂直案内板6はL型に形成され、このコーナ
部に折り畳まれた画材Wの直角部を押し付けて積層載置
するものである。
の階段状になっており、正面からみて前部が低段部1a
、後部が高段部1bとなっている。低段部1aには制御
装置2が内蔵されている。高段部1bには、組み立てる
べき画材Wを積層載置し、1枚ずつ架台1上の函材底部
形成ユニット3に移送する函材供給ユニット4が連設さ
れている。高段部ibと函材供給ユニット4の上面には
天板5が連続して取り付けられている。函材底部形成ユ
ニット3と函材供給ユニット4との境界には垂直案内板
6が立設されている。垂直案内板6の下縁と天板5との
間は、1枚の折畳み画材Wが通過できる間隙となってい
る。なお、垂直案内板6はL型に形成され、このコーナ
部に折り畳まれた画材Wの直角部を押し付けて積層載置
するものである。
架台1の低段部1aの前端部の両端には中空の支柱7.
7が垂直に立設され、両支柱7.7の上端は中空梁材8
によって連結されている。両支柱7.7の中空内部には
スクリューナツト9.9が取付具により回転可能に取り
付けられている。また、スクリューナツト9.9に平行
してガイドシャフト10.10がブラケット11.11
を介してそれぞれ支柱7.7に取り付けられている。ス
クリューナツト9.9及びガイドシャフト10.10に
は上部横架材12及び下部横架材13が架設されている
。中空梁材8の内部にはハンドル14の回転をスクリュ
ーナツト9.9に伝達する連接棒15と連接棒15の両
端に設けられたベベルギヤ16が内設されている。
7が垂直に立設され、両支柱7.7の上端は中空梁材8
によって連結されている。両支柱7.7の中空内部には
スクリューナツト9.9が取付具により回転可能に取り
付けられている。また、スクリューナツト9.9に平行
してガイドシャフト10.10がブラケット11.11
を介してそれぞれ支柱7.7に取り付けられている。ス
クリューナツト9.9及びガイドシャフト10.10に
は上部横架材12及び下部横架材13が架設されている
。中空梁材8の内部にはハンドル14の回転をスクリュ
ーナツト9.9に伝達する連接棒15と連接棒15の両
端に設けられたベベルギヤ16が内設されている。
なお、上部横架部材12を上下動する上部スクリューナ
ツト9aのピッチは、下部横架部材13を上下動する下
部スクリュウナツト9bのピッチの2倍に形成されてい
る。したがって、例えば、ハンドル14の回転によって
上部横架部材12がlOCm移動する時、下部横架部材
は5Crrl移動することになる。これらのことは多種
類の大きさの画材の底部を形成するには必須である。
ツト9aのピッチは、下部横架部材13を上下動する下
部スクリュウナツト9bのピッチの2倍に形成されてい
る。したがって、例えば、ハンドル14の回転によって
上部横架部材12がlOCm移動する時、下部横架部材
は5Crrl移動することになる。これらのことは多種
類の大きさの画材の底部を形成するには必須である。
ここで、函材供給ユニット4について説明する。架台1
の低段部1aと同一面上にハンドル41に連結されたス
クリューナツト42及びその両側にはガイドシャフト4
3.43が固着されている。
の低段部1aと同一面上にハンドル41に連結されたス
クリューナツト42及びその両側にはガイドシャフト4
3.43が固着されている。
スクリューナツト42及びガイドシャフト43には取付
部材44を介してガイド付きロッドレスシリンダ45が
取り付けられている。更に、ロッドレスシリンダ45に
は可動板46が取り付けられ、天板5に開口された3本
の長孔47に対応して3個の送り爪48がそれぞれエア
シリンダ49を介して可動板46上に設けられている。
部材44を介してガイド付きロッドレスシリンダ45が
取り付けられている。更に、ロッドレスシリンダ45に
は可動板46が取り付けられ、天板5に開口された3本
の長孔47に対応して3個の送り爪48がそれぞれエア
シリンダ49を介して可動板46上に設けられている。
エアシリンダ49が作動すると、送り爪48は折り畳ま
れた画材1枚分だけ天板5より突出する。また、送り爪
48の原点位置は画材の深さに応じて、ハンドル41に
よりスクリューナツト42を介して調整するものである
。なお、画材Wは垂直案内板6のコーナ部にバ一部材6
aにより押し付けられ整頓される。
れた画材1枚分だけ天板5より突出する。また、送り爪
48の原点位置は画材の深さに応じて、ハンドル41に
よりスクリューナツト42を介して調整するものである
。なお、画材Wは垂直案内板6のコーナ部にバ一部材6
aにより押し付けられ整頓される。
次に函材底部形成ユニット3について第3図に基づいて
説明する。50は真空パッド装置である。シリンダ51
が架台1の低段部1aにその基端部を枢支されて設けら
れ、その伸縮する先端部は、低段部1aに立設された垂
直支持部材52に一端を回転可能に支持された水平部材
53に固着された、リンク部材54に枢支されている。
説明する。50は真空パッド装置である。シリンダ51
が架台1の低段部1aにその基端部を枢支されて設けら
れ、その伸縮する先端部は、低段部1aに立設された垂
直支持部材52に一端を回転可能に支持された水平部材
53に固着された、リンク部材54に枢支されている。
垂直支持部材52の高さは水平部材53の先端部が架台
1の後段部1bよりわずかに高い程度になっている。水
平部材53の他端には先端に真空パッド55を直角にか
つ一体的に備えた回動部材56が取り付けられている。
1の後段部1bよりわずかに高い程度になっている。水
平部材53の他端には先端に真空パッド55を直角にか
つ一体的に備えた回動部材56が取り付けられている。
シリンダ51が作動されて先端が伸長すると、垂直支持
部材52の先端部を支点としてリンク部材54が90度
反時計方向に回動する。それに伴い、水平部材53が回
転するので回動部材56が架台1に対して垂直状態とな
り、真空パッド55は回動部材56の先端において、架
台1に対して水平方向に開口状態となる。シリンダ51
の先端が短縮すると、上記のリンク系は逆の運動を行い
、真空パッド55は架台1の上段部lbの表面に接触状
態となる。この真空パッド55と対応する上段部1bの
表面は円形状に開口され、この開口部に臨んで図面不承
の真空パッドが流体圧シリンダにより出没可能に設けら
れている。
部材52の先端部を支点としてリンク部材54が90度
反時計方向に回動する。それに伴い、水平部材53が回
転するので回動部材56が架台1に対して垂直状態とな
り、真空パッド55は回動部材56の先端において、架
台1に対して水平方向に開口状態となる。シリンダ51
の先端が短縮すると、上記のリンク系は逆の運動を行い
、真空パッド55は架台1の上段部lbの表面に接触状
態となる。この真空パッド55と対応する上段部1bの
表面は円形状に開口され、この開口部に臨んで図面不承
の真空パッドが流体圧シリンダにより出没可能に設けら
れている。
上部横架材12には逆出の字形にフレーム60が水平に
かつ垂直案内板6方向に向けて溶接されている。フレー
ム60にアクチュエータm、を介して左内フラツプ折込
部材61が取り付けられると共に右内フラツプ折込部材
62がフレーム60に設置された後述する位置調整装置
63にアクチュエータm2を介して取り付けられている
。菌内フラップ折込部材61.62はアクチュエータm
ob mzの駆動によりそれぞれ内側に回動し、菌内フ
ラップを折り込む作業を行う。
かつ垂直案内板6方向に向けて溶接されている。フレー
ム60にアクチュエータm、を介して左内フラツプ折込
部材61が取り付けられると共に右内フラツプ折込部材
62がフレーム60に設置された後述する位置調整装置
63にアクチュエータm2を介して取り付けられている
。菌内フラップ折込部材61.62はアクチュエータm
ob mzの駆動によりそれぞれ内側に回動し、菌内フ
ラップを折り込む作業を行う。
右内フラツプ折込部材62の位置調整装置63は第4図
に示すような構成となっている。スクリューナツト64
はその一端をビローユニット65により、他端を軸受6
7によりフレーム60に取り付けられている。スクリュ
ーナツト64の一端にはハンドル66が連結されている
。スクリューナツト64と平行にガイドシャフト68が
両端を軸受69に支持されてフレーム60に取り付けら
れている。スクリューナツト64とガイドフレーム68
にはプレート材70が掛は渡されるように取り付けられ
、その先端部にアクチュエータm2を介して右内フラツ
プ折込部材62が設けられている。
に示すような構成となっている。スクリューナツト64
はその一端をビローユニット65により、他端を軸受6
7によりフレーム60に取り付けられている。スクリュ
ーナツト64の一端にはハンドル66が連結されている
。スクリューナツト64と平行にガイドシャフト68が
両端を軸受69に支持されてフレーム60に取り付けら
れている。スクリューナツト64とガイドフレーム68
にはプレート材70が掛は渡されるように取り付けられ
、その先端部にアクチュエータm2を介して右内フラツ
プ折込部材62が設けられている。
従って、ハンドル66を回転することによって右内フラ
ツプ折込部材62を左右方向に移動することができ、画
材の大きさに対応できるものである。
ツプ折込部材62を左右方向に移動することができ、画
材の大きさに対応できるものである。
また、フレーム60にはブラケット71及びアクチュエ
ータm3を介して上部外フラツプ折込部材72が取り付
けられている。アクチュエータm3の駆動により上部外
フラツプ折込部材72が水平位置から垂直位置に回動し
、画材Wの上部外フラツプを内側に折り込む作業を行う
。
ータm3を介して上部外フラツプ折込部材72が取り付
けられている。アクチュエータm3の駆動により上部外
フラツプ折込部材72が水平位置から垂直位置に回動し
、画材Wの上部外フラツプを内側に折り込む作業を行う
。
さらに、フレーム60にはブラケット75を介して押え
部材76が溶接されている。押え部材67は函材形成時
に画材の動きを抑制するものである。
部材76が溶接されている。押え部材67は函材形成時
に画材の動きを抑制するものである。
架台1の下段部1aに支持部材80が立設され、その上
端部にはアクチュエータm4を介して下部外フラツプ折
込部材82が回動可能に取り付けられており、アクチュ
エータm4の駆動により、外フラツプ折込部材82が水
平位置から垂直位置に回動し、画材の下部外フラツプを
内側に折り込む作業を行う。
端部にはアクチュエータm4を介して下部外フラツプ折
込部材82が回動可能に取り付けられており、アクチュ
エータm4の駆動により、外フラツプ折込部材82が水
平位置から垂直位置に回動し、画材の下部外フラツプを
内側に折り込む作業を行う。
次に後述するテープ貼着ユニット100を左右に往復動
させる移動手段90について説明する。
させる移動手段90について説明する。
移動手段90は、第1図に示されるように、電動モータ
91、電動モータ91により駆動されるベルト92、ベ
ルト92と平行して下部横架材13上に敷設されたガイ
ドレール93などにより構成される。電動モータ91の
出力軸にはスプロケット97が固着されている。スプロ
ケット97の真上にスプロケット94が下部横架材13
に取り付けられ、また、スプロケット95がスプロケッ
ト94と同−面上右端部の下部横架材にに設けられてい
る。
91、電動モータ91により駆動されるベルト92、ベ
ルト92と平行して下部横架材13上に敷設されたガイ
ドレール93などにより構成される。電動モータ91の
出力軸にはスプロケット97が固着されている。スプロ
ケット97の真上にスプロケット94が下部横架材13
に取り付けられ、また、スプロケット95がスプロケッ
ト94と同−面上右端部の下部横架材にに設けられてい
る。
更に、ガイドホイール96がスプロケット93の右斜上
にかつ同一垂直面上に、ブラケットを介して下部横架材
13に取り付けられている。したがって、電動モータ9
1の駆動によりベルト92は上記3個のスプロケット及
び1個のガイドホイールに沿ってを案内移動される。こ
れにより、適宜の手段によりベルト92に連結されたテ
ープ貼着ユニット100は、ベルト92に追従してガイ
ドレール93上をスムースに往復移動することができる
。
にかつ同一垂直面上に、ブラケットを介して下部横架材
13に取り付けられている。したがって、電動モータ9
1の駆動によりベルト92は上記3個のスプロケット及
び1個のガイドホイールに沿ってを案内移動される。こ
れにより、適宜の手段によりベルト92に連結されたテ
ープ貼着ユニット100は、ベルト92に追従してガイ
ドレール93上をスムースに往復移動することができる
。
次に、テープ貼着ユニット100について第5図を参照
して説明する。
して説明する。
フレーム101の左右位置に軸102および軸103が
配設され、軸102には第1揺動アーム104、軸10
3には第2揺動アーム105が軸着されている。第1揺
動アーム104は垂直案内板5側に回転自在な貼着ロー
ラ106を有し、フレーム101に対し直角の始動位置
からフレーム101に没入する範囲まで揺動可能に作動
する。第1揺動アーム104にはフレーム101にその
一端を固定したスプリング107の他端が掛止され、貼
着ローラ106を始動位置に保持するように付勢されて
いる。更に、第1揺動アーム104の貼着ローラ106
の反対側は第2揺動アーム105の中間部と連結棒10
8により連結されている。垂直案内板5側に貼着ローラ
109を有する第2揺動アーム105は軸103を支点
としてストッパ110により作動を規制されるフレーム
101に対する直角の位置からフレーム101に没入す
る範囲で揺動可能に作動する。
配設され、軸102には第1揺動アーム104、軸10
3には第2揺動アーム105が軸着されている。第1揺
動アーム104は垂直案内板5側に回転自在な貼着ロー
ラ106を有し、フレーム101に対し直角の始動位置
からフレーム101に没入する範囲まで揺動可能に作動
する。第1揺動アーム104にはフレーム101にその
一端を固定したスプリング107の他端が掛止され、貼
着ローラ106を始動位置に保持するように付勢されて
いる。更に、第1揺動アーム104の貼着ローラ106
の反対側は第2揺動アーム105の中間部と連結棒10
8により連結されている。垂直案内板5側に貼着ローラ
109を有する第2揺動アーム105は軸103を支点
としてストッパ110により作動を規制されるフレーム
101に対する直角の位置からフレーム101に没入す
る範囲で揺動可能に作動する。
第1揺動アーム104と第2揺動アーム105の間には
当接板111と共にカッタ112が、画材W通過後、画
材底面へ適宜の貼着長さを残して粘着テープを切断する
ように当接板111を軸113に軸着し、スプリング1
14により常に垂直案内板6方向に回動付勢されている
。粘着テープTはフレーム101に連結された連結板1
15に取り付けられたリール116上に載置され、フレ
ーム101に設けられた複数のガイドローラ117と第
1揺動アーム104に軸止されたガイドローラ118に
案内されて粘着ローラ106まで引き出される。
当接板111と共にカッタ112が、画材W通過後、画
材底面へ適宜の貼着長さを残して粘着テープを切断する
ように当接板111を軸113に軸着し、スプリング1
14により常に垂直案内板6方向に回動付勢されている
。粘着テープTはフレーム101に連結された連結板1
15に取り付けられたリール116上に載置され、フレ
ーム101に設けられた複数のガイドローラ117と第
1揺動アーム104に軸止されたガイドローラ118に
案内されて粘着ローラ106まで引き出される。
フレーム101の左端部には同時折り部材119が、フ
レーム101の長手方向と略平行に配設されている。同
時折り部材119は左右端を曲面にされた平板材により
形成され、粘着テープTが画材Wに貼着される直前に、
画材の外フラツプを内側に折り込みその合わせ面を的確
に衝合させるものである。また、フレーム101の右端
部にはテープな゛ぞり部材120が配設され、その−端
はスプリング121を介してステム1.22に掛止され
、その中間部はステム123に係止されている。スプリ
ング121はテープなぞり部材120がつねにフレーム
101から突出するように付勢されている。テープなぞ
り部材120は画材Wに貼着され、切断された粘着テー
プTを上から強(なぞってテープの画材への貼着を確実
にするものである。本実施例の場合においては、第6図
において示されたとおり、2枚の板材により構成されて
いるが、分割された2個のローラを用いても差し支えは
ない。更に、フレーム101の右端部には画材移動用バ
一部材124がその一端をフレーム101に回動自在に
枢支され、その中間部に、一端をフレーム101に係止
されたスプリング125の他端が掛止され、ストッパ1
25に押し付けられて設けられている。画材移動用バ一
部材124は全作業終了後のテープ貼着済みの画材Wを
テープ貼着ユニット100が始動位置に戻るのと同時に
画材Wをその先端に引っかけて移動するものである。
レーム101の長手方向と略平行に配設されている。同
時折り部材119は左右端を曲面にされた平板材により
形成され、粘着テープTが画材Wに貼着される直前に、
画材の外フラツプを内側に折り込みその合わせ面を的確
に衝合させるものである。また、フレーム101の右端
部にはテープな゛ぞり部材120が配設され、その−端
はスプリング121を介してステム1.22に掛止され
、その中間部はステム123に係止されている。スプリ
ング121はテープなぞり部材120がつねにフレーム
101から突出するように付勢されている。テープなぞ
り部材120は画材Wに貼着され、切断された粘着テー
プTを上から強(なぞってテープの画材への貼着を確実
にするものである。本実施例の場合においては、第6図
において示されたとおり、2枚の板材により構成されて
いるが、分割された2個のローラを用いても差し支えは
ない。更に、フレーム101の右端部には画材移動用バ
一部材124がその一端をフレーム101に回動自在に
枢支され、その中間部に、一端をフレーム101に係止
されたスプリング125の他端が掛止され、ストッパ1
25に押し付けられて設けられている。画材移動用バ一
部材124は全作業終了後のテープ貼着済みの画材Wを
テープ貼着ユニット100が始動位置に戻るのと同時に
画材Wをその先端に引っかけて移動するものである。
130はテープ貼着ユニット100を移動手段90のベ
ルト92およびガイドレール93に連結する連結部材で
ある。
ルト92およびガイドレール93に連結する連結部材で
ある。
次に、上記のように構成した本実施例の作用を説明する
。
。
まず、装置の運転前に画材Wのサイズ(第7図参照)に
合わせて次のとおり装置の調整を行う。ハンドル14を
回して上横架材12Sよび下横架材13を上下動して、
画材Wを関西した時の幅に合わせる。この時、テープ貼
着ユニット100にセットされたテープの中心と画材の
外フラツプの合わせ面が一致するようにすると共に、押
え部材76が画材Wの前側壁を僅かに押えるようにする
。次に、ハンドル66を回転し、後部内フラツプ折込部
材62の位置を調整し、画材Wの奥行きの長さに合わせ
る。さらに、ハンドル41を回転し、送り爪48の始動
位置を調整して画材Wの高さと幅に合わせる。
合わせて次のとおり装置の調整を行う。ハンドル14を
回して上横架材12Sよび下横架材13を上下動して、
画材Wを関西した時の幅に合わせる。この時、テープ貼
着ユニット100にセットされたテープの中心と画材の
外フラツプの合わせ面が一致するようにすると共に、押
え部材76が画材Wの前側壁を僅かに押えるようにする
。次に、ハンドル66を回転し、後部内フラツプ折込部
材62の位置を調整し、画材Wの奥行きの長さに合わせ
る。さらに、ハンドル41を回転し、送り爪48の始動
位置を調整して画材Wの高さと幅に合わせる。
次に、組み立てるべき複数枚の画材Wを、函材供給ユニ
ット4の天板上に積層載置し、バー部材6aによって垂
直案内板6のコーナ部に押し付けて整頓する。これで手
作業による準備が終了し、次に装置の自動運転にはいる
。
ット4の天板上に積層載置し、バー部材6aによって垂
直案内板6のコーナ部に押し付けて整頓する。これで手
作業による準備が終了し、次に装置の自動運転にはいる
。
装置の起動ボタンが押されると、エアシリンダ49が作
動し、送り爪48が折り畳まれた画材W1枚分の高さだ
け天板5から突圧される。この状態でロッドレスシリン
ダ45が作動し、送り爪48が長孔47に沿って移動し
て、折り畳まれた画材Wを1枚だけ天板5と垂直案内板
6との間隙から函材底部形成ユニット3の上段部1bの
天板5上に供給する。次に、真空パッド装置50が作動
する。即ち、シリンダ51のロッドが短縮し、真空パッ
ド55が折り畳まれた画材Wの上面に吸着する。そして
、シリンダ51のロッドが伸長すると画材Wの上面に吸
着した状態で90度反時計方向に回動するので画材Wが
角筒状に拡開される。この時、折り畳まれた画材Wの裏
面部は天板5に開口された開口部から僅かに突出した図
面不承の真空パッドにより吸着固定される。
動し、送り爪48が折り畳まれた画材W1枚分の高さだ
け天板5から突圧される。この状態でロッドレスシリン
ダ45が作動し、送り爪48が長孔47に沿って移動し
て、折り畳まれた画材Wを1枚だけ天板5と垂直案内板
6との間隙から函材底部形成ユニット3の上段部1bの
天板5上に供給する。次に、真空パッド装置50が作動
する。即ち、シリンダ51のロッドが短縮し、真空パッ
ド55が折り畳まれた画材Wの上面に吸着する。そして
、シリンダ51のロッドが伸長すると画材Wの上面に吸
着した状態で90度反時計方向に回動するので画材Wが
角筒状に拡開される。この時、折り畳まれた画材Wの裏
面部は天板5に開口された開口部から僅かに突出した図
面不承の真空パッドにより吸着固定される。
従って、角筒状に拡開された画材Wは両真空パッドおよ
び押え部材76により3方を固定されたことになり、こ
の状態で、フラップの折込作業および粘着テープの貼着
作業がなされる。
び押え部材76により3方を固定されたことになり、こ
の状態で、フラップの折込作業および粘着テープの貼着
作業がなされる。
まず、アクチュエータm1が駆動され、前部内フラツプ
折込部材61は上横架部材12の長平方向との直交状態
から平行状態に90度回動じて左内フラツプを直角に折
り込む。同時にアクチュエータm2が駆動され、右内フ
ラツプ折込部材62は上横架部材12の長平方向との平
行状態から平行状態に180度回動して右内フラツプを
直角に折り込む。この時、左右内フラツプ折込部材61
.62の先端は対向状態となる。次に、アクチュエータ
m4が駆動され、下部外フラツプ折込部材82が水平位
置から垂直位置に90度回動し、下部外フラツプを直角
に折込み、側内フラップの下部を保持する。この状態で
アクチュエータm 1 + m 2が逆回転され、側内
フラップ折込部材61.62は始動位置に退避される。
折込部材61は上横架部材12の長平方向との直交状態
から平行状態に90度回動じて左内フラツプを直角に折
り込む。同時にアクチュエータm2が駆動され、右内フ
ラツプ折込部材62は上横架部材12の長平方向との平
行状態から平行状態に180度回動して右内フラツプを
直角に折り込む。この時、左右内フラツプ折込部材61
.62の先端は対向状態となる。次に、アクチュエータ
m4が駆動され、下部外フラツプ折込部材82が水平位
置から垂直位置に90度回動し、下部外フラツプを直角
に折込み、側内フラップの下部を保持する。この状態で
アクチュエータm 1 + m 2が逆回転され、側内
フラップ折込部材61.62は始動位置に退避される。
そして、アクチュエータm3が駆動され、上部外フラツ
プ折込部材72は水平位置から垂直位置に90度回動し
、上部外フラツプを直角に折り込む。
プ折込部材72は水平位置から垂直位置に90度回動し
、上部外フラツプを直角に折り込む。
次に、電動モータ91が起動され、ベルト92が回転さ
れるのでテープ貼着ユニット100はベルト92とガイ
ドレール93に案内されて画材Wの保持位置まで移動さ
れる。第5図において、テープ貼着ユニット100はA
方向に移動して、同時折り部材119が上下外フラツプ
の合わせ面に沿ってなぞりながら進んで、合わせ面の重
なり合いなどをなくす。次に、貼着ローラ106によっ
て粘着テープTの先端部が画材Wの右側壁中央に貼着さ
れ、さらに進むと貼着ローラ106は軸102を支点と
して右方向に回動しフレームlotに没入加減となりな
がら、画材Wの合わせ面にリール116から引き出され
た粘着テープTを貼着していく。この時、貼着ローラ1
09は軸103を支点として左方向に回動してフレーム
101内に没入しなから画材Wの合わせ面に当接し、当
接板111も軸113を支点として右方向に回動しフレ
ーム101内に没入しつつ画材Wの衝合面に当接してい
る。さらに進んで衝合面のテープの貼着が終了して当接
板111が画材Wから離れるとスプリング114の付勢
力によって軸113を支点として左方向に回動し、画材
Wと貼着ローラ106間の粘着テープTを適度な長さを
残して切断する。この切り残されたテープは第2揺動ア
ーム105が軸103を支点として右方向に回動する時
に貼着ローラ109によって函体Wの左側壁に貼着され
る。また、画材Wの合わせ面に貼着された粘着テープT
はその上をテープなぞり部材120によってなぞられる
ので、テープの貼着が強くなされるものである。
れるのでテープ貼着ユニット100はベルト92とガイ
ドレール93に案内されて画材Wの保持位置まで移動さ
れる。第5図において、テープ貼着ユニット100はA
方向に移動して、同時折り部材119が上下外フラツプ
の合わせ面に沿ってなぞりながら進んで、合わせ面の重
なり合いなどをなくす。次に、貼着ローラ106によっ
て粘着テープTの先端部が画材Wの右側壁中央に貼着さ
れ、さらに進むと貼着ローラ106は軸102を支点と
して右方向に回動しフレームlotに没入加減となりな
がら、画材Wの合わせ面にリール116から引き出され
た粘着テープTを貼着していく。この時、貼着ローラ1
09は軸103を支点として左方向に回動してフレーム
101内に没入しなから画材Wの合わせ面に当接し、当
接板111も軸113を支点として右方向に回動しフレ
ーム101内に没入しつつ画材Wの衝合面に当接してい
る。さらに進んで衝合面のテープの貼着が終了して当接
板111が画材Wから離れるとスプリング114の付勢
力によって軸113を支点として左方向に回動し、画材
Wと貼着ローラ106間の粘着テープTを適度な長さを
残して切断する。この切り残されたテープは第2揺動ア
ーム105が軸103を支点として右方向に回動する時
に貼着ローラ109によって函体Wの左側壁に貼着され
る。また、画材Wの合わせ面に貼着された粘着テープT
はその上をテープなぞり部材120によってなぞられる
ので、テープの貼着が強くなされるものである。
粘着テープTの貼着作業が終了すると、電動モータ91
が逆転しテープ貼着ユニット100は右方向に移動し始
動位置に戻る。この時、画材Wはユニット100のフレ
ーム101の右端部に設けられた画材移動用バ一部材1
24によってユニット100と一緒に右方向に移動され
自動製函機外に送り出される。
が逆転しテープ貼着ユニット100は右方向に移動し始
動位置に戻る。この時、画材Wはユニット100のフレ
ーム101の右端部に設けられた画材移動用バ一部材1
24によってユニット100と一緒に右方向に移動され
自動製函機外に送り出される。
上記作業が繰り返されることによって、折り畳まれた画
材は自動的に底が形成された組み立て函に組み立てられ
る。
材は自動的に底が形成された組み立て函に組み立てられ
る。
(発明の効果)
以上述べたことから明らかなように、函材底部形成ユニ
ットによって画材底部のフラップを折り込み、保持した
状態で、そこにテープ貼着ユニットを移動することによ
って画材底部に粘着テープを貼着するので、画材底部の
外フラツプ衝合面のテープ貼着が正確に行うことができ
、画材底部の完全な形成をなすことができる。さらに、
テープ貼着ユニットに同時折り部材とテープなぞり部材
を付設したので、以上の効果を増すことができるもので
ある。
ットによって画材底部のフラップを折り込み、保持した
状態で、そこにテープ貼着ユニットを移動することによ
って画材底部に粘着テープを貼着するので、画材底部の
外フラツプ衝合面のテープ貼着が正確に行うことができ
、画材底部の完全な形成をなすことができる。さらに、
テープ貼着ユニットに同時折り部材とテープなぞり部材
を付設したので、以上の効果を増すことができるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す自動製函機の正面図、
第2図は第1図の平面図、第3図は函材底部形成ユニッ
トを示す拡大図、第4図は第3図の平面図、第5図はテ
ープ貼着ユニットを示す平面図、第6図は特にテープな
ぞり部材を示す第5図のI−Iからみた側面図そして第
7図は画材の底部を形成した状態を示す斜視図、第8図
は従来例を示す正面図、第9図は第8図の平面図である
。 1・・・架台、 2・・・制御装置。 3・・・函材底部形成ユニット。 100・・・テープ貼着ユニット。 119・・・同時折り部材。 120・・・テープなぞり部材。 W ・・−函材 第6図 9!住 第8図 第9図
第2図は第1図の平面図、第3図は函材底部形成ユニッ
トを示す拡大図、第4図は第3図の平面図、第5図はテ
ープ貼着ユニットを示す平面図、第6図は特にテープな
ぞり部材を示す第5図のI−Iからみた側面図そして第
7図は画材の底部を形成した状態を示す斜視図、第8図
は従来例を示す正面図、第9図は第8図の平面図である
。 1・・・架台、 2・・・制御装置。 3・・・函材底部形成ユニット。 100・・・テープ貼着ユニット。 119・・・同時折り部材。 120・・・テープなぞり部材。 W ・・−函材 第6図 9!住 第8図 第9図
Claims (2)
- (1)制御装置を収納した架台と、該架台に連設された
函材供給ユニットと、該函材供給ユニットから供給され
た函材の底部を形成する、前記架台ユニット上に設けら
れた函材底部形成ユニットと、前記架台上に設けられた
移動手段により前記函材形成ユニットまで移動自在に設
けられ、函材形成ユニット上で保持された函材の前記底
部をテープにより貼着し、テープ貼着後の函材を前記架
台ユニット外に送出するテープ貼着ユニットとからなる
ことを特徴とする自動製函機。 - (2)前記テープ貼着ユニットの前端に同時折り部材を
有すると共にその後端にテープなぞり部材を有すること
を特徴とする請求項1に記載の自動製函機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326823A JP2990375B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 自動製函機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326823A JP2990375B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 自動製函機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193531A true JPH04193531A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2990375B2 JP2990375B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=18192113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326823A Expired - Fee Related JP2990375B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 自動製函機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990375B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111216409A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-06-02 | 温州高晟机械有限公司 | 一种贴胶制盒机的型腔成型模块 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100671053B1 (ko) | 2004-11-05 | 2007-01-17 | 주식회사 제팩 | 조우유니트 상하 연동 이송장치 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2326823A patent/JP2990375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111216409A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-06-02 | 温州高晟机械有限公司 | 一种贴胶制盒机的型腔成型模块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2990375B2 (ja) | 1999-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |