JPH04193563A - 紙送り装置 - Google Patents
紙送り装置Info
- Publication number
- JPH04193563A JPH04193563A JP32783790A JP32783790A JPH04193563A JP H04193563 A JPH04193563 A JP H04193563A JP 32783790 A JP32783790 A JP 32783790A JP 32783790 A JP32783790 A JP 32783790A JP H04193563 A JPH04193563 A JP H04193563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper feed
- roller
- motor
- feed roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
゛ 本発明は、印字機器等に利用される紙送り装置に関
する。
する。
従来の技術
印字機器においては、紙に対する印字位置を正確に定め
る必要性から紙の送り量を正確に定めなければならない
。従来は、紙送りローラが連結されたステップモータに
入力されるパルスを管理することにより紙送りローラの
回転角を定め、或いは、紙送りローラが連結されたモー
タの回転軸にロータリーセンサを設け、このロータリー
センサから出力されるパルスを基準にモータを駆動する
方法が採用されている。
る必要性から紙の送り量を正確に定めなければならない
。従来は、紙送りローラが連結されたステップモータに
入力されるパルスを管理することにより紙送りローラの
回転角を定め、或いは、紙送りローラが連結されたモー
タの回転軸にロータリーセンサを設け、このロータリー
センサから出力されるパルスを基準にモータを駆動する
方法が採用されている。
発明が解決しようとする課題
従来の方法では紙送り、ローラの回転角を定めることは
できるが、この紙送りローラの外径は製作誤差又は温度
変化或いは経時変化等によりバラツキが生じ、この結果
、紙送りローラの周速度、すなわち、紙の送り量を一定
にすることが困難である。紙送りローラの外周がゴム等
の弾性材により形成されている場合には特に外径のバラ
ツキに伴う紙送り量に狂いが生じる。したがって、印字
位置を正確に定めることが困難である。この問題を解決
するために、紙送りローラの外径の許容誤差を小さくす
ることは製造を困難にし、また、紙送りローラを温度変
化や経時変化の小さい剛性のある材料で製作することは
、その紙送りローラが紙の幅以上の長さを必要とするた
めにコストが高くなる。
できるが、この紙送りローラの外径は製作誤差又は温度
変化或いは経時変化等によりバラツキが生じ、この結果
、紙送りローラの周速度、すなわち、紙の送り量を一定
にすることが困難である。紙送りローラの外周がゴム等
の弾性材により形成されている場合には特に外径のバラ
ツキに伴う紙送り量に狂いが生じる。したがって、印字
位置を正確に定めることが困難である。この問題を解決
するために、紙送りローラの外径の許容誤差を小さくす
ることは製造を困難にし、また、紙送りローラを温度変
化や経時変化の小さい剛性のある材料で製作することは
、その紙送りローラが紙の幅以上の長さを必要とするた
めにコストが高くなる。
課題を解決するための手段
紙送りローラが連結されたモータを駆動するモータード
ライバと、温度に対する寸法変化がノ」1さい硬質材料
により形成されて搬送される用紙の一部に圧接される回
転自在の基準ローラと、この基準ローラに連結されたロ
ータリーセンサと、このロータリーセンサに入力側が接
続され出力側が前記モータードライバに接続されたコン
トローラとにより構成した。
ライバと、温度に対する寸法変化がノ」1さい硬質材料
により形成されて搬送される用紙の一部に圧接される回
転自在の基準ローラと、この基準ローラに連結されたロ
ータリーセンサと、このロータリーセンサに入力側が接
続され出力側が前記モータードライバに接続されたコン
トローラとにより構成した。
作用
基準ローラは温度に対する寸法変化が小さい硬質材料に
より形成されているため、基準ローラの変形を防止する
とともに外径の変化を小さな許容範囲に抑えることがで
き、また、この基準ローラは紙送りローラに搬送される
用紙の速度と一致する周速度をもって回転するため、基
準ローラの回転角をロータリーセンサにより検出し、そ
の検品結果をコントローラにフィードバックしてモータ
の動作を制御することができるため、紙送りローラによ
る紙送り量を極めて正確に定めることが可能となり、さ
らに、基準ローラは紙の一部に接触する長さを有すれば
目的が達成されるため安価に製作することが可能となる
。
より形成されているため、基準ローラの変形を防止する
とともに外径の変化を小さな許容範囲に抑えることがで
き、また、この基準ローラは紙送りローラに搬送される
用紙の速度と一致する周速度をもって回転するため、基
準ローラの回転角をロータリーセンサにより検出し、そ
の検品結果をコントローラにフィードバックしてモータ
の動作を制御することができるため、紙送りローラによ
る紙送り量を極めて正確に定めることが可能となり、さ
らに、基準ローラは紙の一部に接触する長さを有すれば
目的が達成されるため安価に製作することが可能となる
。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は紙送りローラで、この紙送りロー
ラ1の端部には固定されたギヤ2とモータ3に直結され
たギヤ4とが噛合されている。また、紙送りローラlに
用紙5を圧接する複数の紙押えローラ6と基準ローラ7
とは、紙送りローラ1側に付勢されて変位自在に設けら
れたローラアーム(図示せず)に回転自在に支承されて
いる。ここで、基準ローラ7は、アルミニュウムや黄銅
等のように温度に対する寸法変化が小さい硬質材料によ
り形成され、その表面は用紙5に対する摩擦力を高める
ために表面加工が施されていいる。本実施例においては
、アルミニュウムが使用され、その表面にタングステン
カーバイドを溶射する等の手段により用紙5に対する所
定の摩擦力が維持されている。さらに、前記基準ローラ
7と一体的に回転する軸8に固定されたスリット円板9
と、このスリット円板9の外周に形成された多数のスリ
ットを検出する透過型のフォトセンサ10とよりなるロ
ータリーセンサ11が設けられている。
ラ1の端部には固定されたギヤ2とモータ3に直結され
たギヤ4とが噛合されている。また、紙送りローラlに
用紙5を圧接する複数の紙押えローラ6と基準ローラ7
とは、紙送りローラ1側に付勢されて変位自在に設けら
れたローラアーム(図示せず)に回転自在に支承されて
いる。ここで、基準ローラ7は、アルミニュウムや黄銅
等のように温度に対する寸法変化が小さい硬質材料によ
り形成され、その表面は用紙5に対する摩擦力を高める
ために表面加工が施されていいる。本実施例においては
、アルミニュウムが使用され、その表面にタングステン
カーバイドを溶射する等の手段により用紙5に対する所
定の摩擦力が維持されている。さらに、前記基準ローラ
7と一体的に回転する軸8に固定されたスリット円板9
と、このスリット円板9の外周に形成された多数のスリ
ットを検出する透過型のフォトセンサ10とよりなるロ
ータリーセンサ11が設けられている。
次いで、第3図に電子回路を示す。プログラムが書き込
まれたROM12と、印字データが格納されるRAM1
3と、コントローラ14とがcpU15に接続されてい
る。このコントローラ14の出力側には、前記モータ3
が接続されたモータードライバ16と、印字ヘッド(図
示せず)が接続されたヘッドドライバ17とが接続され
、コントローラ14の入力側には、前記フォトセンサ1
0が接続されたロータリーセンサ・トリガー回路18が
接続されている。
まれたROM12と、印字データが格納されるRAM1
3と、コントローラ14とがcpU15に接続されてい
る。このコントローラ14の出力側には、前記モータ3
が接続されたモータードライバ16と、印字ヘッド(図
示せず)が接続されたヘッドドライバ17とが接続され
、コントローラ14の入力側には、前記フォトセンサ1
0が接続されたロータリーセンサ・トリガー回路18が
接続されている。
このような構成において、紙送りローラlと紙押えロー
ラ6及び基準ローラ7との間に用紙5が供給された状態
からの動作を、第4図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、用紙5のサイズに応じて用紙5の移動
量Aがセットされ、インクリメントカウンタnに0(零
)がセットされる。続いて、モータードライバ16によ
ってモータ3が駆動されるため紙送りローラ6が回転し
、用紙5が搬送される。この時、搬送される用紙5との
摩擦力により基準ローラ7がスリット円板9とともに追
従回転し、フォトセンサ10が基準ローラ7の回転角に
対応する数のパルスを検出する。
ラ6及び基準ローラ7との間に用紙5が供給された状態
からの動作を、第4図に示すフローチャートを参照して
説明する。まず、用紙5のサイズに応じて用紙5の移動
量Aがセットされ、インクリメントカウンタnに0(零
)がセットされる。続いて、モータードライバ16によ
ってモータ3が駆動されるため紙送りローラ6が回転し
、用紙5が搬送される。この時、搬送される用紙5との
摩擦力により基準ローラ7がスリット円板9とともに追
従回転し、フォトセンサ10が基準ローラ7の回転角に
対応する数のパルスを検出する。
このパルスの出力毎に、インクリメントカウンタnが加
算され、加算されたカウントが移動量Aと一致するまで
紙送りローラ1がモータ3に駆動され、加算されたカウ
ントが移動量Aと一致した時にモータ3が停止される。
算され、加算されたカウントが移動量Aと一致するまで
紙送りローラ1がモータ3に駆動され、加算されたカウ
ントが移動量Aと一致した時にモータ3が停止される。
ここで、基準ローラ7は温度に対する寸法変化が小さい
硬質材料により形成されているため、基準ローラフの変
形を防止するとともに外径の変化を小さな許容範囲に抑
えることできる。また、この基準ローラ7は紙送りロー
ラlに搬送される用紙5の速度と一致する周速度をもっ
て回転するため、基準ローラ7の回転角をロータリーセ
ンサ11により検出し、その検品結果をコントローラ1
4にフィードバックしてモータ3の動作を制御すること
ができるため、紙送り量を極めて正確に定めることがで
きる。さらに、基準ローラ7は紙送りローラ1の軸方向
の一部に対向する長さを有すれば目的が達成されるため
、全長を短くして安価に製作することができる。なお、
用紙5の搬送経路中における紙送りローラ1以外の搬送
体に、用紙5を基準ローラ7により圧接させても同様の
目的を達成することができる。
硬質材料により形成されているため、基準ローラフの変
形を防止するとともに外径の変化を小さな許容範囲に抑
えることできる。また、この基準ローラ7は紙送りロー
ラlに搬送される用紙5の速度と一致する周速度をもっ
て回転するため、基準ローラ7の回転角をロータリーセ
ンサ11により検出し、その検品結果をコントローラ1
4にフィードバックしてモータ3の動作を制御すること
ができるため、紙送り量を極めて正確に定めることがで
きる。さらに、基準ローラ7は紙送りローラ1の軸方向
の一部に対向する長さを有すれば目的が達成されるため
、全長を短くして安価に製作することができる。なお、
用紙5の搬送経路中における紙送りローラ1以外の搬送
体に、用紙5を基準ローラ7により圧接させても同様の
目的を達成することができる。
発明の効果
本発明は上述のように、紙送りローラが連結されたモー
タを駆動するモータードライバと、温度に対する寸法変
化が小さい硬質材料により形成されて搬送される用紙の
一部に圧接される回転自在の基準ローラと、この基準ロ
ーラに連結されたロータリーセンサと、このロータリー
センサに入力側が接続され出力側が前記モータードライ
バに接続されたコントローラとにより構成したので、基
準ローラは温度に対する寸法変化が小さい硬質材料によ
り形成されているため、基準ローラの変形を防止すると
ともに外径の変化を小さな許容範囲に抑えることができ
、また、この基準ローラは紙送りローラに搬送される用
紙の速度と一致する周速度をもって回転するため、基準
ローラの回転角をロータリーセンサにより検出し、その
検品結果をコントローラにフィードバックしてモータの
動作を制御することができるため、紙送り量を極めて正
確に定めることができ、さらに、基準ローラは紙の一部
に接触する長さを有すれば目的が達成されるため、基準
ローラの全長を短縮して安価に製作することができる等
の効果を有する。
タを駆動するモータードライバと、温度に対する寸法変
化が小さい硬質材料により形成されて搬送される用紙の
一部に圧接される回転自在の基準ローラと、この基準ロ
ーラに連結されたロータリーセンサと、このロータリー
センサに入力側が接続され出力側が前記モータードライ
バに接続されたコントローラとにより構成したので、基
準ローラは温度に対する寸法変化が小さい硬質材料によ
り形成されているため、基準ローラの変形を防止すると
ともに外径の変化を小さな許容範囲に抑えることができ
、また、この基準ローラは紙送りローラに搬送される用
紙の速度と一致する周速度をもって回転するため、基準
ローラの回転角をロータリーセンサにより検出し、その
検品結果をコントローラにフィードバックしてモータの
動作を制御することができるため、紙送り量を極めて正
確に定めることができ、さらに、基準ローラは紙の一部
に接触する長さを有すれば目的が達成されるため、基準
ローラの全長を短縮して安価に製作することができる等
の効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は正面図
、第2図は側面図、第3図は電子回路図、第4図はフロ
ーチャートである。 1・・・紙送りローラ、3・・・モータ、5・・・用紙
、7・・・基準ローラ、lO・・・ロータリーセンサ、
14・・・コントローラ
、第2図は側面図、第3図は電子回路図、第4図はフロ
ーチャートである。 1・・・紙送りローラ、3・・・モータ、5・・・用紙
、7・・・基準ローラ、lO・・・ロータリーセンサ、
14・・・コントローラ
Claims (1)
- 紙送りローラが連結されたモータを駆動するモータード
ライバと、温度に対する寸法変化が小さい硬質材料によ
り形成されて搬送される用紙の一部に圧接される回転自
在の基準ローラと、この基準ローラに連結されたロータ
リーセンサと、このロータリーセンサに入力側が接続さ
れ出力側が前記モータードライバに接続されたコントロ
ーラとよりなることを特徴とする紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32783790A JPH04193563A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32783790A JPH04193563A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 紙送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193563A true JPH04193563A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18203539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32783790A Pending JPH04193563A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682818A (en) * | 1994-08-05 | 1997-11-04 | Ruhlatec Industrieprodukte Gmbh | Arrangement for and method of regulating a printing roller |
| JP2008068959A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Seiko Epson Corp | 媒体搬送装置、及び、搬送量の補正方法 |
| CN102259776A (zh) * | 2010-05-24 | 2011-11-30 | 浙江工正科技发展有限公司 | 全闭环步进伺服系统 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32783790A patent/JPH04193563A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5682818A (en) * | 1994-08-05 | 1997-11-04 | Ruhlatec Industrieprodukte Gmbh | Arrangement for and method of regulating a printing roller |
| JP2008068959A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Seiko Epson Corp | 媒体搬送装置、及び、搬送量の補正方法 |
| CN102259776A (zh) * | 2010-05-24 | 2011-11-30 | 浙江工正科技发展有限公司 | 全闭环步进伺服系统 |
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