JPS6020115A - 記録用紙送り機構 - Google Patents
記録用紙送り機構Info
- Publication number
- JPS6020115A JPS6020115A JP58127903A JP12790383A JPS6020115A JP S6020115 A JPS6020115 A JP S6020115A JP 58127903 A JP58127903 A JP 58127903A JP 12790383 A JP12790383 A JP 12790383A JP S6020115 A JPS6020115 A JP S6020115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- recording
- pin
- pin wheel
- recording form
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/24—Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はX−Yプロツタに係わり、特に送り穴のない記
録用紙を可逆駆動するに最適なる記録用紙駆動装置に関
する。
録用紙を可逆駆動するに最適なる記録用紙駆動装置に関
する。
従来よりX−Yプロツタには、平面状に固定された記録
用紙上を1交する二軸(x、y軸)によって案内された
記録素子がS動じ記録せしめる方式と、一方向に可逆駆
動される記録用紙とこれと直交する一軸に案内され移動
する記録素子との相対運動により記録せしめる方式とが
ある。前者をフラットベッド方式、後者をドラム方式と
称し、前者は中小形機、後者は大中形機に主として用い
られてきた。さらに前者には記録状態が見易いが装置の
設置面積が大きくなるという特徴があり、後者はその逆
である。さらに後者には記録用紙全スズロケットで送る
方式とローラの摩擦で送る方式とが有り、各々、用紙に
送り穴を必要とする。
用紙上を1交する二軸(x、y軸)によって案内された
記録素子がS動じ記録せしめる方式と、一方向に可逆駆
動される記録用紙とこれと直交する一軸に案内され移動
する記録素子との相対運動により記録せしめる方式とが
ある。前者をフラットベッド方式、後者をドラム方式と
称し、前者は中小形機、後者は大中形機に主として用い
られてきた。さらに前者には記録状態が見易いが装置の
設置面積が大きくなるという特徴があり、後者はその逆
である。さらに後者には記録用紙全スズロケットで送る
方式とローラの摩擦で送る方式とが有り、各々、用紙に
送り穴を必要とする。
送り精度が悪いと言う欠点があった。一方最近では、床
面積ケ小さくし、しかも送り穴の無い用紙(例えば市販
の方眼紙や図面用紙)を利用できることが要求されてき
た。
面積ケ小さくし、しかも送り穴の無い用紙(例えば市販
の方眼紙や図面用紙)を利用できることが要求されてき
た。
本発明の目的は、ドラム方式のX−Yプロツタに送り大
のないしかも大きさの一足でない用紙を利用できる様に
し小形で使い易いX−Yプロツタを提供するにある。
のないしかも大きさの一足でない用紙を利用できる様に
し小形で使い易いX−Yプロツタを提供するにある。
本発明は用紙を駆動する1細首たは複数個のピン車を有
し、該ピン車の高精度で平滑なる外周上に前記用紙に微
小なる溝あるいは穴を穿けるに足る複数個の小さな突起
を設け、さらに前記用紙をピン車の外周に押し付けるゴ
ム等の弾性体で表面を被った回転自在なるローラを具備
し、送り穴を持たない記録用紙の駆動を可能にせしめる
とともに前記ピン車を駆動モータにより可逆回転する駆
動軸上を軸方向に移動可能に保持することにより大きさ
く巾)の異なる用紙も容易に使用可能にし、かつ高精度
送す全可能ならしめたものである。
し、該ピン車の高精度で平滑なる外周上に前記用紙に微
小なる溝あるいは穴を穿けるに足る複数個の小さな突起
を設け、さらに前記用紙をピン車の外周に押し付けるゴ
ム等の弾性体で表面を被った回転自在なるローラを具備
し、送り穴を持たない記録用紙の駆動を可能にせしめる
とともに前記ピン車を駆動モータにより可逆回転する駆
動軸上を軸方向に移動可能に保持することにより大きさ
く巾)の異なる用紙も容易に使用可能にし、かつ高精度
送す全可能ならしめたものである。
次に本発明の実施例を図に於いて説明する。
記録用紙1を駆動する1個または複数個のピン車2,2
′は、駆動モータ3の回転全ベルト・歯車または他の継
手によって伝達さrし正逆回転する駆動軸4に、固定あ
るいは軸方向に移動可能(後者の場合でも回転方向には
固定さ?している)に保持されている。一方前記ピン車
2,2′の外周には、記録用紙1に前記ピン車の外周と
のすべりを防止するに足る微細なる溝(傷)あるいは穴
71Il−穿ける複数個の突起6.6′が形成されてい
る。該突起6は、針・薄板・粒体全付加するがピン車2
の外周にローレット・歯切り・圧造等の手段音用いるか
により形成される。また、前記ピン車2゜2′の外周部
の突起6のない円筒部7は外周長が所定の寸法になる様
高精度で仕上げられている。
′は、駆動モータ3の回転全ベルト・歯車または他の継
手によって伝達さrし正逆回転する駆動軸4に、固定あ
るいは軸方向に移動可能(後者の場合でも回転方向には
固定さ?している)に保持されている。一方前記ピン車
2,2′の外周には、記録用紙1に前記ピン車の外周と
のすべりを防止するに足る微細なる溝(傷)あるいは穴
71Il−穿ける複数個の突起6.6′が形成されてい
る。該突起6は、針・薄板・粒体全付加するがピン車2
の外周にローレット・歯切り・圧造等の手段音用いるか
により形成される。また、前記ピン車2゜2′の外周部
の突起6のない円筒部7は外周長が所定の寸法になる様
高精度で仕上げられている。
一方、記録用紙1?Il−挾んで前記ピン車2.2′
の外周にバネ等の力により所定の圧力で押し付ける外M
J’tゴム等の弾性体により被れたローラ8が回転自在
に保持されている。
の外周にバネ等の力により所定の圧力で押し付ける外M
J’tゴム等の弾性体により被れたローラ8が回転自在
に保持されている。
上記構成に於いて、ピン車2,2′ とローラ8との間
に挾まれた記録用紙1ば、突起6.6′により微細なる
溝または穴が穿けられたピン車の円筒部7に押し付けら
れる。この状態で駆動モータ3を回転させると、記録用
紙1はピン車の円筒部7と滑ることなく高精度Vこ送ら
れる。また前記駆動モータを逆転させても記録用紙1に
は突起6゜6′により既に穿けられた溝または穴が再び
元の突起と噛み合い送り誤差を積a4させない。
に挾まれた記録用紙1ば、突起6.6′により微細なる
溝または穴が穿けられたピン車の円筒部7に押し付けら
れる。この状態で駆動モータ3を回転させると、記録用
紙1はピン車の円筒部7と滑ることなく高精度Vこ送ら
れる。また前記駆動モータを逆転させても記録用紙1に
は突起6゜6′により既に穿けられた溝または穴が再び
元の突起と噛み合い送り誤差を積a4させない。
一方前述の如くピン車は軸方向[8動可能に保持されて
おり、記録用紙1の幅に合わせて移動させることにより
任意幅の送り穴のない用紙も使用可能となる。もちろん
ローラ8の幅はピン車の移動範囲よりも広くしておく必
侠がある。またピン車2.2′と接触するローラ8の位
置が移動してその径に差異を生じても、紙送り精度はピ
ン車2゜2′の寸法のみによって決定されるので変化し
ない。
おり、記録用紙1の幅に合わせて移動させることにより
任意幅の送り穴のない用紙も使用可能となる。もちろん
ローラ8の幅はピン車の移動範囲よりも広くしておく必
侠がある。またピン車2.2′と接触するローラ8の位
置が移動してその径に差異を生じても、紙送り精度はピ
ン車2゜2′の寸法のみによって決定されるので変化し
ない。
丑たり−ラ8の材質は、ピン車の突起6を包み込み記録
用紙を円筒部に押し付けるに充分な桿状かいゴム(例え
は硬度40〜60°)が良く、突起高さrj: 0.
i〜i Il’l mが良い。一方ローラは記録時はバ
ネ等の力により記録用紙に押し付けているが、用紙の挿
入・取出し時には、手!1IIIあるいは電動で押付力
を解除できる構造が良い。
用紙を円筒部に押し付けるに充分な桿状かいゴム(例え
は硬度40〜60°)が良く、突起高さrj: 0.
i〜i Il’l mが良い。一方ローラは記録時はバ
ネ等の力により記録用紙に押し付けているが、用紙の挿
入・取出し時には、手!1IIIあるいは電動で押付力
を解除できる構造が良い。
本発明によれは、送り穴の無い紙幅の異なる記録用紙を
11精度に送ることができる。
11精度に送ることができる。
第1図は本発明実施例の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動モータと、該駆動モータにより回転する1個ま
たは複数個のピン車と、該ピン車に記録用紙を押し付け
るローラとを有する記録装置に於いて、前記ピン車の外
周部には平滑なる円筒部と前記記録紙に微小なる溝また
は穴から成る傷を付けるに足る複数個の突起部とを有す
る事を特徴とする記録用紙送り機構。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、ピン車は、その回
転軸に対し軸方向に移動可能に保持されて成る事を特徴
とする記録用紙送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127903A JPS6020115A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 記録用紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58127903A JPS6020115A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 記録用紙送り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020115A true JPS6020115A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14971509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58127903A Pending JPS6020115A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 記録用紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025239A (en) * | 1988-04-01 | 1991-06-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electromagnetic actuator for cameras and the like |
| US5953551A (en) * | 1996-09-06 | 1999-09-14 | Nix Company Ltd. | Dental x-ray film developing machine |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58127903A patent/JPS6020115A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025239A (en) * | 1988-04-01 | 1991-06-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electromagnetic actuator for cameras and the like |
| US5953551A (en) * | 1996-09-06 | 1999-09-14 | Nix Company Ltd. | Dental x-ray film developing machine |
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