JPH04193665A - プラットホームにおける警告誘導装置 - Google Patents
プラットホームにおける警告誘導装置Info
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- JPH04193665A JPH04193665A JP32715190A JP32715190A JPH04193665A JP H04193665 A JPH04193665 A JP H04193665A JP 32715190 A JP32715190 A JP 32715190A JP 32715190 A JP32715190 A JP 32715190A JP H04193665 A JPH04193665 A JP H04193665A
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- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、駅構内のプラットホームの乗客に対し、線
路への転落、触車等の危険に対する警告、誘導を自動的
に行うための警告誘導装置に関する。
路への転落、触車等の危険に対する警告、誘導を自動的
に行うための警告誘導装置に関する。
(提案の背景と従来の技術)
プラットホームにはこれに接続される高架橋や地下道へ
の階段が設けられていて、この階段の付近ではプラット
ホームの有効幅(乗客が通行できる幅)は非常に狭くな
っている。
の階段が設けられていて、この階段の付近ではプラット
ホームの有効幅(乗客が通行できる幅)は非常に狭くな
っている。
このため、階段外側方付近のプラットホームを通行した
り、或いはこの付近で待っている乗客に対してプラット
ホームからの転落防止や触車事故防止のため、適切な警
告と誘導を行う必要性が痛感されている。
り、或いはこの付近で待っている乗客に対してプラット
ホームからの転落防止や触車事故防止のため、適切な警
告と誘導を行う必要性が痛感されている。
ところが従来では、プラットホームの線路に面した部分
(外側部分)に警告のための白線や凹凸板が設けられて
いるのみであり、そして構内放送により列車の入線直前
にこのプラットホーム全域の乗客に対し注意を喚起して
いるに過ぎない。
(外側部分)に警告のための白線や凹凸板が設けられて
いるのみであり、そして構内放送により列車の入線直前
にこのプラットホーム全域の乗客に対し注意を喚起して
いるに過ぎない。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来ではプラットホームの外側部分に白線や
凹凸板が設けられているのみであるので、ラッシュ時な
どては付近の乗客はかかる白線等は殆ど認識できない。
凹凸板が設けられているのみであるので、ラッシュ時な
どては付近の乗客はかかる白線等は殆ど認識できない。
昼間や早朝、深夜等の閑散時でも老幼者、身体障害者や
酒酔者などには白線等を判別し難いものであり、プラッ
トホームから転落する危険がある。
酒酔者などには白線等を判別し難いものであり、プラッ
トホームから転落する危険がある。
一方、構内放送は、列車の入線直前にのみ行われるのが
一般であってプラットホームの外側部付近での通行時の
危険防止としてはあまり役立たず、しかも、プラットホ
ーム全域に放送されるのでベンチに腰掛けている乗客等
に対しては却ってうるさく感じられ、苦情が出やすいも
のとなっている。
一般であってプラットホームの外側部付近での通行時の
危険防止としてはあまり役立たず、しかも、プラットホ
ーム全域に放送されるのでベンチに腰掛けている乗客等
に対しては却ってうるさく感じられ、苦情が出やすいも
のとなっている。
これらの実状からみプラットホームの外側部付近の乗客
のみに対して狭いエリアで直感的強制的な警告を集中指
向的に与え、誘導を行う適切な手段が必要となっている
。
のみに対して狭いエリアで直感的強制的な警告を集中指
向的に与え、誘導を行う適切な手段が必要となっている
。
この発明は、従来技術のかかる問題点を解決して上記要
求を充足させるためのもので、プラットホームの外側部
付近の乗客に対してのみの狭いエリアに直感的な感知し
易い内容の警告と誘導を集中的に行うように工夫された
警告誘導装置を提供することを目的としている。
求を充足させるためのもので、プラットホームの外側部
付近の乗客に対してのみの狭いエリアに直感的な感知し
易い内容の警告と誘導を集中的に行うように工夫された
警告誘導装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためこの発明は
プラットホーム1の線路側付近に、発光装置6、エア噴
気装置7、伝声装置24の少なくとも一つが配置され、
これらの各装置6.7.24は、いずれもプラットホー
ム1の要注区域Cの乗客にのみ所定の警告、誘導を行う
ように、その動作エリヤに集中指向性を有するよう構成
されている。
気装置7、伝声装置24の少なくとも一つが配置され、
これらの各装置6.7.24は、いずれもプラットホー
ム1の要注区域Cの乗客にのみ所定の警告、誘導を行う
ように、その動作エリヤに集中指向性を有するよう構成
されている。
発光装置6は、光源32およびその光を扇形状に投光す
る柱状レンズ33を対とする複数組を、少なくとも上部
発光器8としてプラットホーム1に沿って上方に配設し
、また、光源34およびその光を矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークとして発光する発光窓35とを対とする複
数組を、少なくとも下部発光器9としてプラットホーム
1に沿い埋設したもので構成している。
る柱状レンズ33を対とする複数組を、少なくとも上部
発光器8としてプラットホーム1に沿って上方に配設し
、また、光源34およびその光を矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークとして発光する発光窓35とを対とする複
数組を、少なくとも下部発光器9としてプラットホーム
1に沿い埋設したもので構成している。
また、上記エア噴気装置7は、プラットホーム1に沿い
配置した管11に複数個のエア吐出部12を配設したも
ので構成している。
配置した管11に複数個のエア吐出部12を配設したも
ので構成している。
さらに上記伝声装置24は、プラットホーム1に沿い配
置した伝声管26に複数個の漏洩孔27を配設し、この
伝声管26の開口基端に音源29を接続したもので構成
している6 (作用) プラットホーム1の要注区域Cに居る乗客は、発光装置
6の動作による光、エア噴気装置7の動作による空気流
、伝声装置24による音声などにより直感的、強制的か
つ集中的に警告と安全誘導が行われ、ラッシュ時でも、
或いは老幼者等に対しても危険な果汁区C内に居ること
が確実に知覚され、線路への転落事故や、車両との触車
事故等の危険に十分備えることができる。
置した伝声管26に複数個の漏洩孔27を配設し、この
伝声管26の開口基端に音源29を接続したもので構成
している6 (作用) プラットホーム1の要注区域Cに居る乗客は、発光装置
6の動作による光、エア噴気装置7の動作による空気流
、伝声装置24による音声などにより直感的、強制的か
つ集中的に警告と安全誘導が行われ、ラッシュ時でも、
或いは老幼者等に対しても危険な果汁区C内に居ること
が確実に知覚され、線路への転落事故や、車両との触車
事故等の危険に十分備えることができる。
そして上記各装置6.7.24の動作エリヤは、要注区
域Cに向かって集中指向性を有しているのので、警告動
作は効果的で要注区域Cの乗客に対しては漏れなく確実
に行われ、これに対し果汁区域C外の乗客には各装置6
.7.24による警告は知覚されず、無意味な警告によ
る迷惑等を与えることがない。
域Cに向かって集中指向性を有しているのので、警告動
作は効果的で要注区域Cの乗客に対しては漏れなく確実
に行われ、これに対し果汁区域C外の乗客には各装置6
.7.24による警告は知覚されず、無意味な警告によ
る迷惑等を与えることがない。
発光装置6を、光源32およびその光を扇形状に投光す
る柱状レンズ33を対とする複数組を、少なくとも上部
発光器8としてプラットホーム1に沿って上方に配設し
、また、光源34およびその光を矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークとして発光する発光窓35とを対とする複
数組を、少なくとも下部発光器9としてプラットホーム
1に沿い埋設しているのて、この発光装置6の動作エリ
アは幅が狭くて長い形の要注区域Cに適した集中指向性
をもつことができる。
る柱状レンズ33を対とする複数組を、少なくとも上部
発光器8としてプラットホーム1に沿って上方に配設し
、また、光源34およびその光を矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークとして発光する発光窓35とを対とする複
数組を、少なくとも下部発光器9としてプラットホーム
1に沿い埋設しているのて、この発光装置6の動作エリ
アは幅が狭くて長い形の要注区域Cに適した集中指向性
をもつことができる。
エア噴気装置7を、プラットホーム1に沿い配置した管
11に複数個のエア吐出部12を配設したもので構成し
ているので、このエア噴気装置7の動作エリアは幅が狭
くて長い形の要注区域Cに適した集中指向性をもつこと
ができる。
11に複数個のエア吐出部12を配設したもので構成し
ているので、このエア噴気装置7の動作エリアは幅が狭
くて長い形の要注区域Cに適した集中指向性をもつこと
ができる。
伝声装置24を、プラットホーム1に沿い配置した伝声
管26に複数個の漏洩孔27を配設し、この伝声管26
の開口基端に音源29を接続したもので構成しているの
で、この伝声装置24の動作エリアは幅が狭くて長い形
の要注区域Cに適した集中指向性をもつことができる。
管26に複数個の漏洩孔27を配設し、この伝声管26
の開口基端に音源29を接続したもので構成しているの
で、この伝声装置24の動作エリアは幅が狭くて長い形
の要注区域Cに適した集中指向性をもつことができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づき説明する。
第1図はこの発明の構成ブロック図てあり、第2図はこ
の発明の第1実施例を適用している駅構内のプラットホ
ーム1付近の側面図、第3図は第2図の斜視図である。
の発明の第1実施例を適用している駅構内のプラットホ
ーム1付近の側面図、第3図は第2図の斜視図である。
このプラットホーム1付近にはこれに接続される例えば
高架への階段2が設けられている。
高架への階段2が設けられている。
このプラットホーム1の手前の図示しない線路上を矢w
AA方向に右方から入線して左方へ出発する図示外の列
車(車両)の先頭部は、位置B1〜B。
AA方向に右方から入線して左方へ出発する図示外の列
車(車両)の先頭部は、位置B1〜B。
内の停止区域(停止位置)B内に停車する。
階段2の側方及び階段2の乗降口の前方の側方における
プラットホーム1の側部は、このプラットホーム1の他
の区域よりも幅が狭い要注区域Cである。
プラットホーム1の側部は、このプラットホーム1の他
の区域よりも幅が狭い要注区域Cである。
この要注区域Cに面して車両があるかどうかを検知する
車両検知器S、と88を、車両先頭の停止位置Bの矢線
A方向で後方と前方にそれぞれ接近して設けている。
車両検知器S、と88を、車両先頭の停止位置Bの矢線
A方向で後方と前方にそれぞれ接近して設けている。
この車両検知器S0、S2は、例えば反射型赤外線セン
サを用いる。
サを用いる。
装柱区域C内に乗客が居るかどうかを検知する乗客検知
器S、を、この要注区域Cの上方に、プラットホーム1
に沿って複数個、設けている。
器S、を、この要注区域Cの上方に、プラットホーム1
に沿って複数個、設けている。
図示例では階段2の側壁3の上部側方に配管ダクト4を
プラットホーム1に沿って引き通し、乗客検知器S、と
しては例えば反射型赤外線センサを用いている。
プラットホーム1に沿って引き通し、乗客検知器S、と
しては例えば反射型赤外線センサを用いている。
装柱区域C内の乗客に対し、強制的に警告を与え、安全
誘導を行うための強制的警告装置5を要注区域Cの近く
に設けている。
誘導を行うための強制的警告装置5を要注区域Cの近く
に設けている。
強制的警告装置5として例示したものは点滅を繰り返す
発光装置6と、圧力空気を噴出するエア噴気装置7とに
よって構成されている。
発光装置6と、圧力空気を噴出するエア噴気装置7とに
よって構成されている。
図示した発光装置6は、下向きに扇形上に投光するよう
に配管ダクト4に配設されている複数個の上部発光器8
と、上向きに誘導シンボルマークを発光するようにプラ
ットホーム1の白910の外側方に埋め込まれている複
数個の下部発光器9とにより構成されている。
に配管ダクト4に配設されている複数個の上部発光器8
と、上向きに誘導シンボルマークを発光するようにプラ
ットホーム1の白910の外側方に埋め込まれている複
数個の下部発光器9とにより構成されている。
上部発光器8は、第5図に例示するように例えば管状の
クセノン球を光源32とし、これに半月形断面の長い柱
状レンズ33を用いてその長手方向に扇形状の光が投光
されて2点i線で示す扇形状の投光ゾーンか形成される
ようにし、この光源32と柱状レンズ33の対を複数組
、柱状レンズ33の長手方向が配管ダクト4の長手方向
に一致するよう配設している。
クセノン球を光源32とし、これに半月形断面の長い柱
状レンズ33を用いてその長手方向に扇形状の光が投光
されて2点i線で示す扇形状の投光ゾーンか形成される
ようにし、この光源32と柱状レンズ33の対を複数組
、柱状レンズ33の長手方向が配管ダクト4の長手方向
に一致するよう配設している。
下部発光器9は、第6図に例示するように例えば管状の
クセノン球を光源として、これに矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークを切り抜いた発光窓35および保護ガラス
36を対としてこの対を複数個プラットホーム1に沿い
埋設している。
クセノン球を光源として、これに矢印、X印等の誘導シ
ンボルマークを切り抜いた発光窓35および保護ガラス
36を対としてこの対を複数個プラットホーム1に沿い
埋設している。
複数の柱状レンズ33からの投光と複数の発光窓35か
らの発光は、それぞれの等光ゾーンと発光ゾーンがプラ
ットホーム1に沿い縦につながり、幅が狭くて長い動作
エリアが形成されることになって要注区域Cにこの動作
エリアが略一致され、認識しやすいものとなった。
らの発光は、それぞれの等光ゾーンと発光ゾーンがプラ
ットホーム1に沿い縦につながり、幅が狭くて長い動作
エリアが形成されることになって要注区域Cにこの動作
エリアが略一致され、認識しやすいものとなった。
そして、これら上部発光器8と下部発光器9は、矢印A
方向に、又は反対方向に順次、点滅発光させるなどの点
滅制御を行って乗客に対し装柱区域Cに居ることを刺激
的に知覚作用させている。
方向に、又は反対方向に順次、点滅発光させるなどの点
滅制御を行って乗客に対し装柱区域Cに居ることを刺激
的に知覚作用させている。
光源34としては、ほかにハロケンランプを用いて昼間
でも強く認識できるようにするのも良い。
でも強く認識できるようにするのも良い。
エア噴気装置7は、配管ダクト4内に末端を塞いた長い
管11を配置し、下向きに圧力空気を噴出する吐出ノズ
ル(エア吐出部)12を複数個、二の管11に配設した
ものであり、これらの吐出ノズル12から間歇的に噴出
する圧力空気により、果汁区域Cに略一致した動作エリ
アのようなものが形成され、これにより乗客に要注区域
C内に居ることを知覚させるものである。
管11を配置し、下向きに圧力空気を噴出する吐出ノズ
ル(エア吐出部)12を複数個、二の管11に配設した
ものであり、これらの吐出ノズル12から間歇的に噴出
する圧力空気により、果汁区域Cに略一致した動作エリ
アのようなものが形成され、これにより乗客に要注区域
C内に居ることを知覚させるものである。
このエア噴気装置7は管11に圧力空気を供給するため
のニアコンプレッサ13と貯気タンク14およびそれぞ
れの供給管15.16と、吐出ノズル12を必要により
間歇的に開くための電磁弁17を備えている。
のニアコンプレッサ13と貯気タンク14およびそれぞ
れの供給管15.16と、吐出ノズル12を必要により
間歇的に開くための電磁弁17を備えている。
これらの発光装置6、エア噴気装置7からなる強制的警
告装置5は、車両検知器S1、S2および乗客検知器S
3のそれぞれの検知出力に基づき、例えばロジック回路
などによって構成されている制御装置18の指令により
、次のように動作する。
告装置5は、車両検知器S1、S2および乗客検知器S
3のそれぞれの検知出力に基づき、例えばロジック回路
などによって構成されている制御装置18の指令により
、次のように動作する。
果汁区域Cの側方の線路に車両が停車しているかどうか
など、および出発中かどうかなど、車両についての状況
は、車両検知器S1、S2と、判別回路19(制御装置
18内に形成されている)からなる入線検知手段20に
よって判断される。
など、および出発中かどうかなど、車両についての状況
は、車両検知器S1、S2と、判別回路19(制御装置
18内に形成されている)からなる入線検知手段20に
よって判断される。
判別回路19による判断は次のとおりとなる。
(1)後位の車両検知器S、のみが一定時間以上検知動
作(オン)しているときは、車両は停車中である。
作(オン)しているときは、車両は停車中である。
(2)後位および前位の車両検知器S1、S2共に一定
時間以上オンであるときは、車両は出発中である。
時間以上オンであるときは、車両は出発中である。
(3)後位および前位の車両検知器S1、S2共にオフ
であるときは、車両は入線する前である。
であるときは、車両は入線する前である。
なお、制御装置18には、手動操作によって強制的警告
装置5を動作させる警告スイッチ21と、終着から始発
までの駅構内閉鎖時間中は動作を停止させるためのタイ
マ22を備えている。
装置5を動作させる警告スイッチ21と、終着から始発
までの駅構内閉鎖時間中は動作を停止させるためのタイ
マ22を備えている。
以上の構成を備えている上記実施例における警告及び安
全誘導動作を第・1図により説明する。
全誘導動作を第・1図により説明する。
線路に車両が入線しておらず、果汁区域Cに乗客が居る
とき(事例1)では、後位の車両検知器S1はオフで乗
客検知器S、はオンであるので強制的警告装置5は動作
する。
とき(事例1)では、後位の車両検知器S1はオフで乗
客検知器S、はオンであるので強制的警告装置5は動作
する。
線路に入線している車両が出発中て果汁区域Cに乗客が
居るとき(事例2)では、後位と前位の車両検知器S1
、S2および乗客検知器S3共にオンとなっているので
、強制的警告装置5は動作する。
居るとき(事例2)では、後位と前位の車両検知器S1
、S2および乗客検知器S3共にオンとなっているので
、強制的警告装置5は動作する。
強制的警告装置5が動作するとき、上部発光器8は果汁
区域Cに居る乗客に対し扇形の投光ゾーンを順次、点滅
するなどして作用させ、下部発光器9は果汁区域Cに居
る乗客に対し誘導シンボルマークを発光する光源34を
点滅するなどして作用させ、吐出ノズル12からの圧力
空気を乗客に向かって噴出するのでこれらの警告作用に
よって乗客は、危険な要注区域C内に居ることを明確に
知ることができる。
区域Cに居る乗客に対し扇形の投光ゾーンを順次、点滅
するなどして作用させ、下部発光器9は果汁区域Cに居
る乗客に対し誘導シンボルマークを発光する光源34を
点滅するなどして作用させ、吐出ノズル12からの圧力
空気を乗客に向かって噴出するのでこれらの警告作用に
よって乗客は、危険な要注区域C内に居ることを明確に
知ることができる。
このような投光及び空気噴出作用は果汁区域Cに対して
のみ行われるので、装柱区域C外に居る二のプラットホ
ーム1の他の乗客に対しては無意味な警告による迷惑を
与えることがない。
のみ行われるので、装柱区域C外に居る二のプラットホ
ーム1の他の乗客に対しては無意味な警告による迷惑を
与えることがない。
上記の警告は、事例1では線路への転落防止に特に有効
であり、また、事例2では進行中の車両との触車防止に
役立つものであって、ラッシュのため白線が見えない場
合や、老幼者、身体障害者さらには酒酔者にとって特に
役立つものとなった。
であり、また、事例2では進行中の車両との触車防止に
役立つものであって、ラッシュのため白線が見えない場
合や、老幼者、身体障害者さらには酒酔者にとって特に
役立つものとなった。
一方、車両が停車中では一定時間以上にわたって後位の
車両検知器S1はオン、前位の車両検知器S2はオフと
なり、乗客の有無にかかわらず(事例4)強制的警告装
置5は動作しない。
車両検知器S1はオン、前位の車両検知器S2はオフと
なり、乗客の有無にかかわらず(事例4)強制的警告装
置5は動作しない。
停車中では線路への転落の恐れはなく、触車事故の恐れ
もないから乗客への無用な警告は行われない。
もないから乗客への無用な警告は行われない。
車両が出発中でも乗客が果汁区域Cに居ないとき(事例
5)では、強制的警告装置5は動作しない。
5)では、強制的警告装置5は動作しない。
この発明の第2実施例における構成ブロック図を第7図
に、また、この第2実施例を適用したプラットホーム1
の側面図を第8図に、それぞれ示した。
に、また、この第2実施例を適用したプラットホーム1
の側面図を第8図に、それぞれ示した。
前記第1図及び第2図に示した第1実施例と同一構成部
材については共に同一符号を付してその構造説明は省略
した。
材については共に同一符号を付してその構造説明は省略
した。
この第2実施例は、前記第1実施例におけるエア噴気装
置7の代りに伝声装置24を用いて前記発光装置6ど組
み合わせることによレバ強制的警告装置25としたもの
であり、制御装置18は前記第1実施例と同等の機能を
備えている。
置7の代りに伝声装置24を用いて前記発光装置6ど組
み合わせることによレバ強制的警告装置25としたもの
であり、制御装置18は前記第1実施例と同等の機能を
備えている。
例示した伝声装置24は、配管ダクト4内に末端を塞い
だ長い伝声管26を配設し、下向きに音声を漏洩できる
漏洩孔27を複数個、この伝声管26に配設し、伝声管
26の開口基端にスピーカー28を結合し、チャイム又
は音声、音楽、小鳥の声などを収録したテープレコーダ
ー、音声ROM等の音源29を、適宜にアンプ30によ
り増幅してスピーカー28に接続したものである。
だ長い伝声管26を配設し、下向きに音声を漏洩できる
漏洩孔27を複数個、この伝声管26に配設し、伝声管
26の開口基端にスピーカー28を結合し、チャイム又
は音声、音楽、小鳥の声などを収録したテープレコーダ
ー、音声ROM等の音源29を、適宜にアンプ30によ
り増幅してスピーカー28に接続したものである。
音源29から発生する音声、音楽等は、アンプ30とス
ピーカー28て増幅、調質されて伝声管26のそれぞれ
の漏洩孔27から下向きに漏洩され、要注区域Cに略一
致する幅が狭くて長い帯状の動作エリアが形成される。
ピーカー28て増幅、調質されて伝声管26のそれぞれ
の漏洩孔27から下向きに漏洩され、要注区域Cに略一
致する幅が狭くて長い帯状の動作エリアが形成される。
この帯状の動作エリアによる音声等は果汁区域C内の乗
客のみに知覚されるが、乗客の例えば耳元50an位の
位置に伝声管26を配置しておけば、小出力で済み、こ
れにより、要注区域Cの乗客にはかかるる音声等は殆ど
聞こえないので、迷惑がかからない。
客のみに知覚されるが、乗客の例えば耳元50an位の
位置に伝声管26を配置しておけば、小出力で済み、こ
れにより、要注区域Cの乗客にはかかるる音声等は殆ど
聞こえないので、迷惑がかからない。
この第2実施例も、前記第1実施例と同じく、このよう
な伝声装置24、発光装置6の動作によって果汁区域C
内の乗客に対してのみ、確実な警告や安全誘導が自動的
に行われるので、転落事故や触車事故防止に有効であり
、しかも、果汁区域C外の他の乗客にはかかる警告等は
及ばないので騒音等はなく、迷惑がかからず、大勢の乗
客が通行するプラットホーム1での警告誘導装置として
理想的なものとなった。
な伝声装置24、発光装置6の動作によって果汁区域C
内の乗客に対してのみ、確実な警告や安全誘導が自動的
に行われるので、転落事故や触車事故防止に有効であり
、しかも、果汁区域C外の他の乗客にはかかる警告等は
及ばないので騒音等はなく、迷惑がかからず、大勢の乗
客が通行するプラットホーム1での警告誘導装置として
理想的なものとなった。
この発明に用いる発光装置6、エア噴気装置7伝声装置
24等は、前衛した実施例の構造に限られるものでなく
、この発明の前記目的に沿う機能を有している限り他の
種々の構造のものを用いる二とができる。
24等は、前衛した実施例の構造に限られるものでなく
、この発明の前記目的に沿う機能を有している限り他の
種々の構造のものを用いる二とができる。
なおこの発明は、階段2の外側部以外のプラットホーム
1の外側部を要注区域としてここにも支障なく適用でき
るものである。
1の外側部を要注区域としてここにも支障なく適用でき
るものである。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、プラットホーム1の要
注区域Cに居る乗客は、発光装置6の動作による光、エ
ア噴気装置7の動作による空気流、伝声装置24による
音声などにより直感的、強制的かつ集中的に警告と安全
誘導が行われ、ラッシュ時でも、或いは老幼者等に対し
ても危険な果汁区C内に居ることが確実に知覚され、線
路への転落事故や、車両との触車事故等の危険に十分備
えることができる。
注区域Cに居る乗客は、発光装置6の動作による光、エ
ア噴気装置7の動作による空気流、伝声装置24による
音声などにより直感的、強制的かつ集中的に警告と安全
誘導が行われ、ラッシュ時でも、或いは老幼者等に対し
ても危険な果汁区C内に居ることが確実に知覚され、線
路への転落事故や、車両との触車事故等の危険に十分備
えることができる。
そして上記各装置6.7.24の動作エリヤは、要注区
域Cに向かって集中指向性を有しているのので、警告動
作は効果的で要注区域Cの乗客に対しては漏れなく確実
に行われ、これに対し果汁区域C外の乗客には各装置6
.7.24による警告は知覚されず、無意味な警告によ
る迷惑等を与えることがなく、大勢の乗客が居るプラッ
トホーム1での警告誘導装置として理想的なものとなっ
た。
域Cに向かって集中指向性を有しているのので、警告動
作は効果的で要注区域Cの乗客に対しては漏れなく確実
に行われ、これに対し果汁区域C外の乗客には各装置6
.7.24による警告は知覚されず、無意味な警告によ
る迷惑等を与えることがなく、大勢の乗客が居るプラッ
トホーム1での警告誘導装置として理想的なものとなっ
た。
上部発光器8を、光源32とその光を扇形状に投光する
柱状レンズ33とを対とする複数組で構成し、そしてそ
れぞれの複数組をプラットホーム1に沿って配設してい
るので、上部発光器8は、動作エリアの幅が狭くて長い
形の要注区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、
構造が簡単で実施化が容易となり、歩行する乗客にとっ
て知覚され易いものとなった。
柱状レンズ33とを対とする複数組で構成し、そしてそ
れぞれの複数組をプラットホーム1に沿って配設してい
るので、上部発光器8は、動作エリアの幅が狭くて長い
形の要注区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、
構造が簡単で実施化が容易となり、歩行する乗客にとっ
て知覚され易いものとなった。
下部発光器9を、光源34とその光を誘導シンボルマー
クとして発光する発光窓35とを対とするもので構成し
、それぞれの複数組をプラットホーム1に埋設している
ので、下部発光器9は、動作エリアの幅が狭くて長い形
の要注区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、歩
行する乗客の足元を完全に誘導できるものとなった。
クとして発光する発光窓35とを対とするもので構成し
、それぞれの複数組をプラットホーム1に埋設している
ので、下部発光器9は、動作エリアの幅が狭くて長い形
の要注区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、歩
行する乗客の足元を完全に誘導できるものとなった。
エア噴気装置7を、プラットホーム1に沿い配置した管
11に複数個のエア吐出部12を配設したもので構成し
ているので、その動作エリアは幅が狭くて長い形の果汁
区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、構造は簡
単であるので実施化は容易となった。
11に複数個のエア吐出部12を配設したもので構成し
ているので、その動作エリアは幅が狭くて長い形の果汁
区域Cに適した集中指向性をもつものとなり、構造は簡
単であるので実施化は容易となった。
伝声装置24を、プラットホーム1に沿い配置した伝声
管26に複数個の漏洩孔27を配設したもので構成して
いるので、その動作エリアは幅が狭くて長い形の果汁区
域Cに適した集中指向性をもつものとなり、簡易な構造
で実現できるものである。
管26に複数個の漏洩孔27を配設したもので構成して
いるので、その動作エリアは幅が狭くて長い形の果汁区
域Cに適した集中指向性をもつものとなり、簡易な構造
で実現できるものである。
第1図と第7図はこの発明のそれぞれの実施例における
構成ブロック図であり、第2図と第8図は上記第1図と
第7図のそれぞれの実施例におけるプラットホーム付近
の側面図、第3図は第2図の斜視図、第4図は上記実施
例の制御論理を示す図表、第5図は上記実施例に用いて
いる上部発光器の一例を示す斜視図、第6図は上記実施
例に用いている下発光器の一例を示す一部切欠斜視図で
ある。 1・・・プラットホーム 2・・・階段3・・・側壁
4・・配管ダクト5.25・・強制的警
告装置 6・・・発光装置 7・エア噴気装置8・・上
部発光器 9・・下部発光器1o・・白線
11・・管 12・吐出ノズル(エア吐出部) 13・・ニアコンプレッサ 14・貯気タンク 15.16・・供給管17・・
・電磁弁 18・・制御装置19・・判別回路
20・・入線検知手段21・警告スイッチ 22・
・タイマ24・・伝声装置 26・・伝声管27・
・漏洩孔 28・・スピーカー29・・音源
30・・アンプ32.34・・光源 33・・
柱状レンズ35・・発光窓 36・・ガラスB5
、B、・・・位置 B・・・停車区域(停車位置) C・・・果汁区域 Sl、S2・・車両検知器 S3・・・乗客検知器 特許出願人 東日本旅客鉄道株式会社同 上 日
本交通機械株式会社
構成ブロック図であり、第2図と第8図は上記第1図と
第7図のそれぞれの実施例におけるプラットホーム付近
の側面図、第3図は第2図の斜視図、第4図は上記実施
例の制御論理を示す図表、第5図は上記実施例に用いて
いる上部発光器の一例を示す斜視図、第6図は上記実施
例に用いている下発光器の一例を示す一部切欠斜視図で
ある。 1・・・プラットホーム 2・・・階段3・・・側壁
4・・配管ダクト5.25・・強制的警
告装置 6・・・発光装置 7・エア噴気装置8・・上
部発光器 9・・下部発光器1o・・白線
11・・管 12・吐出ノズル(エア吐出部) 13・・ニアコンプレッサ 14・貯気タンク 15.16・・供給管17・・
・電磁弁 18・・制御装置19・・判別回路
20・・入線検知手段21・警告スイッチ 22・
・タイマ24・・伝声装置 26・・伝声管27・
・漏洩孔 28・・スピーカー29・・音源
30・・アンプ32.34・・光源 33・・
柱状レンズ35・・発光窓 36・・ガラスB5
、B、・・・位置 B・・・停車区域(停車位置) C・・・果汁区域 Sl、S2・・車両検知器 S3・・・乗客検知器 特許出願人 東日本旅客鉄道株式会社同 上 日
本交通機械株式会社
Claims (5)
- (1)プラットホームの線路側付近に、発光装置、エア
噴気装置、伝声装置の少なくとも一つが配置され、これ
らの各装置は、いずれもプラットホームの要注区域の乗
客にのみ所定の警告、誘導を行うように、その動作エリ
ヤに集中指向性を有するよう構成されていることを特徴
とするプラットホームにおける警告誘導装置。 - (2)上記発光装置は、プラットホームに沿って上方に
設けられた上部発光器を少なくとも備えており、この上
部発光器は、光源およびその光を扇形状に投光する柱状
レンズとを対とする複数組を配設したものであることを
特徴とする請求項1記載のプラットホームにおける警告
誘導装置。 - (3)上記発光装置は、プラットホームに埋設された下
部発光器を少なくとも備えており、この下部発光器は、
光源およびその光を矢印、X印等の誘導シンボルマーク
として発光する発光窓とを対とする複数組を配設したも
のであることを特徴とする請求項1記載のプラットホー
ムにおける警告誘導装置。 - (4)上記エア噴気装置は、プラットホームに沿い配置
した管に複数個のエア吐出部を配設したものであること
を特徴とする請求項1記載のプラットホームにおける警
告誘導装置。 - (5)上記伝声装置は、プラットホームに沿い配置した
伝声管に複数個の漏洩孔を配設し、この伝声管の開口基
端に音源を接続したものであることを特徴とする請求項
1記載のプラットホームにおける警告誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32715190A JP2984854B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プラットホームにおける警告誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32715190A JP2984854B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プラットホームにおける警告誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193665A true JPH04193665A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2984854B2 JP2984854B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=18195882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32715190A Expired - Lifetime JP2984854B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プラットホームにおける警告誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984854B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002089916A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2014226989A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | プラットホームの転落防止装置 |
| JP2016042277A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | 日本電信電話株式会社 | 誘導システム及び誘導システムの誘導方法 |
| JP2022023519A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 移動体の乗降促しシステムおよび乗降促し方法 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32715190A patent/JP2984854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002089916A (ja) * | 2000-09-19 | 2002-03-27 | Mitsubishi Electric Corp | プラットホームドア装置 |
| JP2014226989A (ja) * | 2013-05-21 | 2014-12-08 | 三菱電機株式会社 | プラットホームの転落防止装置 |
| JP2016042277A (ja) * | 2014-08-18 | 2016-03-31 | 日本電信電話株式会社 | 誘導システム及び誘導システムの誘導方法 |
| JP2022023519A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | 株式会社小糸製作所 | 移動体の乗降促しシステムおよび乗降促し方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984854B2 (ja) | 1999-11-29 |
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