JPH04193881A - オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 - Google Patents
オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法Info
- Publication number
- JPH04193881A JPH04193881A JP31788890A JP31788890A JPH04193881A JP H04193881 A JPH04193881 A JP H04193881A JP 31788890 A JP31788890 A JP 31788890A JP 31788890 A JP31788890 A JP 31788890A JP H04193881 A JPH04193881 A JP H04193881A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxytitanium phthalocyanine
- type
- water paste
- hydrocarbon solvent
- saturated hydrocarbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はオキシチタニウムフタロシアニン結晶の製造方
法に関する。更に詳しくは特願平1−319935記載
のCuKα特性X線による主な回折角(2θ±0.2°
)が9.0゜、14.2゜、23.9゜、27.1″で
ある■型オキシチタニウムフタロシアニン結晶の製造方
法に関する。
法に関する。更に詳しくは特願平1−319935記載
のCuKα特性X線による主な回折角(2θ±0.2°
)が9.0゜、14.2゜、23.9゜、27.1″で
ある■型オキシチタニウムフタロシアニン結晶の製造方
法に関する。
従来、フタロシアニン系顔料は塗料、インキ、樹脂の着
色などの用途の他、触媒、電子写真感光体、太陽電池、
センサーなどに用いられる電子利料として注目され、盛
んに用いられるようになった。
色などの用途の他、触媒、電子写真感光体、太陽電池、
センサーなどに用いられる電子利料として注目され、盛
んに用いられるようになった。
本発明者らはオキシチタニウムフタロシアニンの製造方
法について詳細に検討した結果、製造条件の微妙な違い
によって種々の結晶形が得られることを確認した。例え
ば、特開昭59−49544号公報(U S P 4,
444,861)、特開昭59−166959号公報、
特開昭61−239248号公報(U S P4,72
8,592)、特開昭62−67094号公報(U S
P4,664,997)、特開昭63−366号公報
、特開昭63−116158号公報、特開昭63−19
8067号公報および特開昭64−17066号公報t
こ示されている結晶形の異なるオキシチタニウムフタロ
シアニンが、種々の製造条件により製造できる。これら
の結晶形は通常混合物として得られることが多く、多形
混合物であるがために製品の均一性に問題があった。こ
のため、純粋な結晶形のオキシチタニウムフタロシアニ
ンを取得することが望まれており、従来より多くの試み
がなされてきた。例えば、特開昭63−364号公報、
特開昭63−365号公報、特開昭63−37163号
公報、特開昭63−57670号公報、特開昭63−8
0263号公報などがそれにあたり、A型やC型結晶が
均一に得られる製造法が確立されている。
法について詳細に検討した結果、製造条件の微妙な違い
によって種々の結晶形が得られることを確認した。例え
ば、特開昭59−49544号公報(U S P 4,
444,861)、特開昭59−166959号公報、
特開昭61−239248号公報(U S P4,72
8,592)、特開昭62−67094号公報(U S
P4,664,997)、特開昭63−366号公報
、特開昭63−116158号公報、特開昭63−19
8067号公報および特開昭64−17066号公報t
こ示されている結晶形の異なるオキシチタニウムフタロ
シアニンが、種々の製造条件により製造できる。これら
の結晶形は通常混合物として得られることが多く、多形
混合物であるがために製品の均一性に問題があった。こ
のため、純粋な結晶形のオキシチタニウムフタロシアニ
ンを取得することが望まれており、従来より多くの試み
がなされてきた。例えば、特開昭63−364号公報、
特開昭63−365号公報、特開昭63−37163号
公報、特開昭63−57670号公報、特開昭63−8
0263号公報などがそれにあたり、A型やC型結晶が
均一に得られる製造法が確立されている。
オキシチタニウムフタロシアニンのI型結晶の工業的な
製造方法としては、特願平1−319935において提
案されている、オキシチタニウムフタロシアニンの水ペ
ーストを飽和炭化水素系溶剤中で処理する方法が作業の
安全性や処理の均一性で優れている。しかしながら、処
理スケールを大きくした場合処理時間の長時間化、処理
の均−性悪化等の問題があるので、本願においてはより
生産性に優れた製造方法を提供することを目的とする。
製造方法としては、特願平1−319935において提
案されている、オキシチタニウムフタロシアニンの水ペ
ーストを飽和炭化水素系溶剤中で処理する方法が作業の
安全性や処理の均一性で優れている。しかしながら、処
理スケールを大きくした場合処理時間の長時間化、処理
の均−性悪化等の問題があるので、本願においてはより
生産性に優れた製造方法を提供することを目的とする。
本発明者らは、オキシチタニウムフタロシアニンの■型
結晶を生産性に優れた工業的方法で製造するべく鋭意検
討を重ねた結果、オキシチタニウムフタロシアニンの水
ペーストを飽和炭化水素系溶剤で処理する際に金属イオ
ンとキレート化合物を形成し得る有機化合物を添加する
ことによって達成されることを見い出し、本発明に至っ
た。
結晶を生産性に優れた工業的方法で製造するべく鋭意検
討を重ねた結果、オキシチタニウムフタロシアニンの水
ペーストを飽和炭化水素系溶剤で処理する際に金属イオ
ンとキレート化合物を形成し得る有機化合物を添加する
ことによって達成されることを見い出し、本発明に至っ
た。
すなわち、本発明は、オキシチタニウムフタロシアニン
の水ペーストを飽和炭化水素系溶剤と金属イオンとキレ
ート化合物を形成し得る有機化合物との混合物でミリン
グ処理することを特徴とする、CuKα特性X線による
主な回折角(2θ±0.2゜が9.0 ’、 14.
2 ’、 23.9°および27.1°であるI型オキ
シチタニウムフクロシアニン結晶の製造方法である。
の水ペーストを飽和炭化水素系溶剤と金属イオンとキレ
ート化合物を形成し得る有機化合物との混合物でミリン
グ処理することを特徴とする、CuKα特性X線による
主な回折角(2θ±0.2゜が9.0 ’、 14.
2 ’、 23.9°および27.1°であるI型オキ
シチタニウムフクロシアニン結晶の製造方法である。
本発明により得られるオキシチタニウムフタロシアニン
は、■型結晶であり、X線回折(CuK α特性X線使
用)パターンは第1図に示すようにブラッグ角(2θ±
0.2’)の9.0゜、14.2゜、23.9°および
27.1’の位置に強いピークを示す。上記ピークは、
ピーク強度の強い上位4点をとったものであり、主要な
ピークとなっている。
は、■型結晶であり、X線回折(CuK α特性X線使
用)パターンは第1図に示すようにブラッグ角(2θ±
0.2’)の9.0゜、14.2゜、23.9°および
27.1’の位置に強いピークを示す。上記ピークは、
ピーク強度の強い上位4点をとったものであり、主要な
ピークとなっている。
ここでオキシチタニウムフタロシアニンの構造は
で表わされる。
ただし、Xo、X21 X3+ X4はcpまたは
Brを表わしn、m、l、にはO〜4の整数である。
Brを表わしn、m、l、にはO〜4の整数である。
I型オキシチタニウムフタロシアニンの製造に必要なオ
キシチタニウムフタロシアニンの水ペーストは、通常の
アシッドベージティング法によって得られる水ペースト
が好ましい。この水ペーストは均一に水を含有していれ
ばよい。好ましい固形分は15〜45重量%である。ま
たこの水ペーストに含まれるオキシチタニウムフタロシ
アニンは、アシッドページティング処理に用いる硫酸量
、水の量、処理温度等の条件により種々のやや非晶質の
結晶形または非晶質となるが、アシッドページティング
処理を施しているならば、どのような非晶質、やや非晶
質の結晶形、またはそれらの混合物でもよい。
キシチタニウムフタロシアニンの水ペーストは、通常の
アシッドベージティング法によって得られる水ペースト
が好ましい。この水ペーストは均一に水を含有していれ
ばよい。好ましい固形分は15〜45重量%である。ま
たこの水ペーストに含まれるオキシチタニウムフタロシ
アニンは、アシッドページティング処理に用いる硫酸量
、水の量、処理温度等の条件により種々のやや非晶質の
結晶形または非晶質となるが、アシッドページティング
処理を施しているならば、どのような非晶質、やや非晶
質の結晶形、またはそれらの混合物でもよい。
I型オキシチタニウムフタロシアニンの製造に用いる溶
剤としては、2位の位置にメチル基を有していてもよい
、直鎖部の炭素数が5から12の脂肪族飽和炭化水素系
溶剤、例えばn−ペンクン、n−ヘキサン、n−オクタ
ン、n−デカン、n−ドデカン、2−メヂルペンクン、
2−メチルオクタン等の脂肪族飽和炭化水素系溶剤から
1種以上選択することが好ましい。
剤としては、2位の位置にメチル基を有していてもよい
、直鎖部の炭素数が5から12の脂肪族飽和炭化水素系
溶剤、例えばn−ペンクン、n−ヘキサン、n−オクタ
ン、n−デカン、n−ドデカン、2−メヂルペンクン、
2−メチルオクタン等の脂肪族飽和炭化水素系溶剤から
1種以上選択することが好ましい。
また、上記溶剤を主成分とするものであれば、混合溶剤
でも使用でき、例えばリグロイン、石油ベンジン等の溶
剤も使用できる。
でも使用でき、例えばリグロイン、石油ベンジン等の溶
剤も使用できる。
また、同時に使用する金属イオンとキレート化合物を形
成し得る有機化合物(以下キレート化剤という)の例と
しては、エチレンジアミン四酢酸及びそのナトリウム塩
、アセチルアセトンニトリロ三酢酸、2,2′−ビピリ
ジン、L4,8.11−テトラアザシクロテトラデカン
のサリチル酸、8−キノリツール、ジエチルジヂオカル
ハミド酸等が挙げられ、必要に応して2種以上の化合物
を混合して使用することも可能である。
成し得る有機化合物(以下キレート化剤という)の例と
しては、エチレンジアミン四酢酸及びそのナトリウム塩
、アセチルアセトンニトリロ三酢酸、2,2′−ビピリ
ジン、L4,8.11−テトラアザシクロテトラデカン
のサリチル酸、8−キノリツール、ジエチルジヂオカル
ハミド酸等が挙げられ、必要に応して2種以上の化合物
を混合して使用することも可能である。
I型オキシチタニウムフタロシアニンは前記オキシチタ
ニウムフタロシアニンの水ペーストを通常顔料分散や乳
化混合等に用いられるガラスピーズ、スチールビーズ、
アルミナビーズ等を分散メディアとしてサンドミルやボ
ールミル等のミリング装置を用い、1時間以上、前記飽
和炭化水素系溶剤と前記キレート化剤の存在下ミリング
処理することによって得られる。
ニウムフタロシアニンの水ペーストを通常顔料分散や乳
化混合等に用いられるガラスピーズ、スチールビーズ、
アルミナビーズ等を分散メディアとしてサンドミルやボ
ールミル等のミリング装置を用い、1時間以上、前記飽
和炭化水素系溶剤と前記キレート化剤の存在下ミリング
処理することによって得られる。
飽和炭化水素系溶剤、及びキレート化剤の使用量は任意
に選択できるが、好ましくはオキシチタニウムフタロシ
アニン重量に対して、溶剤は5〜40倍重量の範囲であ
りキレート化剤は1重量%〜10重量%の範囲である。
に選択できるが、好ましくはオキシチタニウムフタロシ
アニン重量に対して、溶剤は5〜40倍重量の範囲であ
りキレート化剤は1重量%〜10重量%の範囲である。
溶剤量は、この範囲より少ないと処理液の粘度が高くな
るためミリング処理の操作性が悪化し、多いと処理量が
少なくなり生産性が悪化する。またキレート他剤量は、
この範囲より少ないと効果が少なく、多いと処理後キレ
ート化剤が残留し電子写真特性上悪影響を及ばずことが
ある。
るためミリング処理の操作性が悪化し、多いと処理量が
少なくなり生産性が悪化する。またキレート他剤量は、
この範囲より少ないと効果が少なく、多いと処理後キレ
ート化剤が残留し電子写真特性上悪影響を及ばずことが
ある。
ミリング処理は室温下でも、加熱下でもよいが、20〜
80°Cでの処理が好ましい。
80°Cでの処理が好ましい。
以下に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明する。
一施例1.比較例1
特開昭61−239248号公報(U S P 4,7
28,592)に開示されている製造例に従って、いわ
ゆるα型と呼ばれているオキシチタニウムフタロシアニ
ン結晶を得た。このα型結晶2.0 kgを濃硫酸60
kg中に5℃以下でゆっくりと投入、溶解させ、600
kgの氷水中に2時間かけて滴下した。得られた顔料を
濾別、充分に水洗してオキシチタニウムフタロシアニン
の水ペーストを得た。なお、この水ペース1−の固形分
は20重量%であった。
28,592)に開示されている製造例に従って、いわ
ゆるα型と呼ばれているオキシチタニウムフタロシアニ
ン結晶を得た。このα型結晶2.0 kgを濃硫酸60
kg中に5℃以下でゆっくりと投入、溶解させ、600
kgの氷水中に2時間かけて滴下した。得られた顔料を
濾別、充分に水洗してオキシチタニウムフタロシアニン
の水ペーストを得た。なお、この水ペース1−の固形分
は20重量%であった。
この水ペーストの一部を乾燥し、X線回折測定をした結
果を第2図に示す。
果を第2図に示す。
水ペースト5.0 kgに、n−ヘキサン2C1kg、
下記構造式のキレート化剤 10gを加え1mmφのガラスピーズとともにザンドミ
ル装置でミリング処理を20″Cで20時間行い、α型
からI型への変換を行った結果を表1に示す。キレート
化剤を用いずに処理を行った結果を比較例1として示す
。
下記構造式のキレート化剤 10gを加え1mmφのガラスピーズとともにザンドミ
ル装置でミリング処理を20″Cで20時間行い、α型
からI型への変換を行った結果を表1に示す。キレート
化剤を用いずに処理を行った結果を比較例1として示す
。
] 1
表1よりわかるようにキレート化剤を添加することによ
り、■型への変換速度が速くなっていることが認められ
る。
り、■型への変換速度が速くなっていることが認められ
る。
実画■殊スー」1交例」。
実施例1で使用したのと同じ水ペースト]、 Okgを
用い、2−メヂルオクタン8kg、下記構造式のキレー
ト化剤10gを加え1mmφのガラスピーズとともに H サンドミル装置でミリング処理を30°Cで20時間行
い、α型から■型への変換を行った結果を表2に示す。
用い、2−メヂルオクタン8kg、下記構造式のキレー
ト化剤10gを加え1mmφのガラスピーズとともに H サンドミル装置でミリング処理を30°Cで20時間行
い、α型から■型への変換を行った結果を表2に示す。
キレート化剤を用いずに処理を行った結果を比較例2と
して示す。
して示す。
表2よりわかるように界面活性剤を添加することにより
、■型への変換速度が速くなっていることが認められる
。
、■型への変換速度が速くなっていることが認められる
。
実漏」■−」1幻殊1
実施例1で使用したのと同じ水ペースI−1,0kgを
用い、n−ドデカン4kg、下記構造式(1)〜(4)
のキレート化剤を加え1mmφのガラスピーズとともに
サンドミル装置でミリング処理を行い、α型から■型へ
の変換を行った結果を表3に示す。界面活性剤を用いず
に処理を行った結果を比較例3として示す。
用い、n−ドデカン4kg、下記構造式(1)〜(4)
のキレート化剤を加え1mmφのガラスピーズとともに
サンドミル装置でミリング処理を行い、α型から■型へ
の変換を行った結果を表3に示す。界面活性剤を用いず
に処理を行った結果を比較例3として示す。
■
表 3
表3よりわかる様にキレート化剤を添加することにより
、■型への変換速度が速くなっていることが認められる
。
、■型への変換速度が速くなっていることが認められる
。
(発明の効果〕
本発明によれば、純粋なI型結晶のオキシチタニウムフ
タロシアニンを、安全性の高い作業により、短時間に、
大スケールですなわち生産性に優れて製造することがで
きる。
タロシアニンを、安全性の高い作業により、短時間に、
大スケールですなわち生産性に優れて製造することがで
きる。
第1図は本発明で得られたI型オキシチタニウムフクロ
シアニンのX線回折図である。 第2図は本発明で用いたα型オキシチタニウムフタロシ
アニンの水ペースト(その乾燥品)のX線回折図である
。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
シアニンのX線回折図である。 第2図は本発明で用いたα型オキシチタニウムフタロシ
アニンの水ペースト(その乾燥品)のX線回折図である
。 代理人 弁理士 山 下 穣 平
Claims (4)
- (1)オキシチタニウムフタロシアニンの水ペーストを
、飽和炭化水素系溶剤と金属イオンとキレート化合物を
形成し得る有機化合物との混合物でミリング処理するこ
とを特徴とする、CuKα特性X線による主な回折角(
2θ±0.2゜)が9.0゜、14.2゜、23.9゜
および27.1゜である I 型オキシチタニウムフタロ
シアニン結晶の製造方法。 - (2)飽和炭化水素系溶剤が、2位の位置にメチル基を
有していてもよい直鎖部分の炭素数が5〜12の脂肪族
直鎖炭化水素系溶剤の中から選ばれる少なくとも1つで
あることを特徴とする請求項1記載の I 型オキシチタ
ニウムフタロシアニン結晶の製造方法。 - (3)金属イオンとキレート化合物を形成し得る有機化
合物が、エチレンジアミン四酢酸またはそのナトリウム
塩であることを特徴とする請求項1記載の I 型オキシ
チタニウムフタロシアニン結晶の製造方法。 - (4)オキシチタニウムフタロシアニンの水ペーストが
、オキシチタニウムフタロシアニンをアシッドペーステ
ィング処理して得られる水ペーストであることを特徴と
する請求項1記載の I 型オキシチタニウムフタロシア
ニン結晶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788890A JPH04193881A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788890A JPH04193881A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193881A true JPH04193881A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18093175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31788890A Pending JPH04193881A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6503673B2 (en) | 2000-10-24 | 2003-01-07 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Phthalocyanine composition, process for production thereof, and electrophotographic photoreceptor |
| CN100333829C (zh) * | 2003-12-25 | 2007-08-29 | 福州大学 | 一种复合光催化材料的溶胶-凝胶原位及自组装合成方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31788890A patent/JPH04193881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6503673B2 (en) | 2000-10-24 | 2003-01-07 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Phthalocyanine composition, process for production thereof, and electrophotographic photoreceptor |
| CN100333829C (zh) * | 2003-12-25 | 2007-08-29 | 福州大学 | 一种复合光催化材料的溶胶-凝胶原位及自组装合成方法 |
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