JPH04193882A - オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 - Google Patents
オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法Info
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- JPH04193882A JPH04193882A JP31788990A JP31788990A JPH04193882A JP H04193882 A JPH04193882 A JP H04193882A JP 31788990 A JP31788990 A JP 31788990A JP 31788990 A JP31788990 A JP 31788990A JP H04193882 A JPH04193882 A JP H04193882A
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- Japan
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- oxytitanium phthalocyanine
- producing
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- solvent
- phthalocyanine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は純度の高いオキシチタニウムフタロシアニン顔
料の製造方法に関するものである。また、本発明はB型
、C型の特定の結晶形のオキシチタニウムフタロシアニ
ンの製造方法に関するものである。
料の製造方法に関するものである。また、本発明はB型
、C型の特定の結晶形のオキシチタニウムフタロシアニ
ンの製造方法に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕オキシ
チタニウムフタロシアニンの製造法としては、(a)フ
タロニトリルと四塩化チタン、(b)I、3−ジイミノ
イソインドリンと有機チタン化合物を用いる方法などが
代表的な例として知られている。
チタニウムフタロシアニンの製造法としては、(a)フ
タロニトリルと四塩化チタン、(b)I、3−ジイミノ
イソインドリンと有機チタン化合物を用いる方法などが
代表的な例として知られている。
(a)の方法では、四塩化チタンを使用するためにフタ
ロシアニン環の塩素化反応が起こり、結果として塩素置
換体が副生成物として得られる。
ロシアニン環の塩素化反応が起こり、結果として塩素置
換体が副生成物として得られる。
また、FIAT Final Repot 1313.
Fed、 I 、 1.948や特開昭1−221
461号公報、特開昭63−20366号公報記載の(
b)法では、オルトチタン酸テトラ−1−プロピル、オ
ルトチタン酸テトラ−ローブチルなどの加水分解速度の
速い有機チタン化合物や、ジ−ミープロポキシビス(ア
セチルアセトナト)チタン、ジ−n−ブトキシビス(ト
リエタノールアミナト)チタンなどの加水分解速度の遅
い有機チタン化合物を用いて塩基性溶媒中で加熱反応さ
せることによってオキシチタニウムフタロシアニンを製
造している。しかし、この方法では無金属フタロシアニ
ンが副生成物として混入し、純度の高いすキシチタニウ
ムフタロシアニンが得られていなかった。また、溶媒と
してキノリン、ピコリンなどの塩基性溶媒やメシチレン
、アルキルベンゼン系の溶媒、トリクロルベンゼン等を
用いる(b)法で得られるオキシチタニウムフタロシア
ニンは、結晶的に最も安定とされるA型は得られるか、
他のB型やC型結晶を得るには無金属フタロシアニンを
添加して合成するか、または無金属フタロシアニンが生
成するように有機チタン化合物の理論値以下の仕込にす
るなどして純度を故意に下げたり、−度硫酸に溶解させ
て非晶質にしてからB型やCffに転移させることが必
要である。前者では結晶的にB型やC型にできてもオキ
シチタニウムフタロシアニンの純度的には低くなり、後
者では硫酸に溶解するというステップを踏むために、工
程数が増えるなど問題が多い。
Fed、 I 、 1.948や特開昭1−221
461号公報、特開昭63−20366号公報記載の(
b)法では、オルトチタン酸テトラ−1−プロピル、オ
ルトチタン酸テトラ−ローブチルなどの加水分解速度の
速い有機チタン化合物や、ジ−ミープロポキシビス(ア
セチルアセトナト)チタン、ジ−n−ブトキシビス(ト
リエタノールアミナト)チタンなどの加水分解速度の遅
い有機チタン化合物を用いて塩基性溶媒中で加熱反応さ
せることによってオキシチタニウムフタロシアニンを製
造している。しかし、この方法では無金属フタロシアニ
ンが副生成物として混入し、純度の高いすキシチタニウ
ムフタロシアニンが得られていなかった。また、溶媒と
してキノリン、ピコリンなどの塩基性溶媒やメシチレン
、アルキルベンゼン系の溶媒、トリクロルベンゼン等を
用いる(b)法で得られるオキシチタニウムフタロシア
ニンは、結晶的に最も安定とされるA型は得られるか、
他のB型やC型結晶を得るには無金属フタロシアニンを
添加して合成するか、または無金属フタロシアニンが生
成するように有機チタン化合物の理論値以下の仕込にす
るなどして純度を故意に下げたり、−度硫酸に溶解させ
て非晶質にしてからB型やCffに転移させることが必
要である。前者では結晶的にB型やC型にできてもオキ
シチタニウムフタロシアニンの純度的には低くなり、後
者では硫酸に溶解するというステップを踏むために、工
程数が増えるなど問題が多い。
従って、本発明の目的は、高純度のオキシチタニウムフ
タロシアニンを高収率で得るための製造方法を確立する
ことにある。
タロシアニンを高収率で得るための製造方法を確立する
ことにある。
また、本発明のもう一つの目的は高純度のB型、(4の
オキシチタニウムフタロシアニン結晶を従来より少ない
工程で得るための製造方法を確立することにある。
オキシチタニウムフタロシアニン結晶を従来より少ない
工程で得るための製造方法を確立することにある。
すなわち、本発明は、1.3−ジイミノイソインドリン
と有機チタン化合物を有機溶媒中で加熱してキレート化
することによるオキシチタニウムフタロシアニンの製造
方法において、溶媒としてセロソルブ系溶媒または沸点
が110℃以上のアルコール系溶媒を用いることを特徴
とするオキシチタニウムフタロシアニンの製造方法、1
.3−ジイミノイソインドリンと有機チタン化合物をイ
ソプロピルセロソルブ中で加熱してキレート化すること
を特徴とするC型のすキシチタニウムフタロシアニン結
晶の製造方法、並びに、1.3−ジイミノイソインドリ
ンと有機チタン化合物を3.5゜5−トリメチル−1−
ヘキサノール中加熱してキレート化することを特徴とす
るB型のオキシチタニウムフタロシアニン結晶の製造方
法である。
と有機チタン化合物を有機溶媒中で加熱してキレート化
することによるオキシチタニウムフタロシアニンの製造
方法において、溶媒としてセロソルブ系溶媒または沸点
が110℃以上のアルコール系溶媒を用いることを特徴
とするオキシチタニウムフタロシアニンの製造方法、1
.3−ジイミノイソインドリンと有機チタン化合物をイ
ソプロピルセロソルブ中で加熱してキレート化すること
を特徴とするC型のすキシチタニウムフタロシアニン結
晶の製造方法、並びに、1.3−ジイミノイソインドリ
ンと有機チタン化合物を3.5゜5−トリメチル−1−
ヘキサノール中加熱してキレート化することを特徴とす
るB型のオキシチタニウムフタロシアニン結晶の製造方
法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
反応溶媒としては、エチルセロソルブ、イソプロピルセ
ロソルブ、tert−ブチルセロソルブ、n−ブチルセ
ロソルブ等のセロソルブ系溶媒や、3.5.5−l・ツ
メチル−1−ヘキサノール、2゜6−/メチルー4−ヘ
プタツール、2.4−ツメチル−3〜ペンタノール婚の
沸点かI I O’C以上のアルコール系溶媒か用いら
れる。
ロソルブ、tert−ブチルセロソルブ、n−ブチルセ
ロソルブ等のセロソルブ系溶媒や、3.5.5−l・ツ
メチル−1−ヘキサノール、2゜6−/メチルー4−ヘ
プタツール、2.4−ツメチル−3〜ペンタノール婚の
沸点かI I O’C以上のアルコール系溶媒か用いら
れる。
本発明における1 3−フイミノイソイン)・す/と有
機チタン化合物のモル比は、好ましくは4:I、1〜4
10より好ましくは42〜45の範囲である。
機チタン化合物のモル比は、好ましくは4:I、1〜4
10より好ましくは42〜45の範囲である。
本発明における有機チタン化合物としては、下記−形式
(1)〜(4)に示される化合物があげられる。
(1)〜(4)に示される化合物があげられる。
Ti (QCH7z、1) 、 (1)T+ (
OC4H2z−+) a [OC(CmH2+++、+
) CHCOCntlzn−+] b (2)T+ (
OC4Htt−+) a[OCOCm Ht−91]b
(3)Ti (OCzf(、z−+)
a [OCm H2m、1 (Cni12.、 OH
) 2] b (4)」1記有機チタン化合物として
たとえば、オルトチタン酸テトラ−1−プロピル、オル
トチタン酸テトラ〜n〜ブチル、ジ〜i−プロポ牛ンビ
ス(アセチルアセトナト)チタン、ジ〜n−ブトキシビ
ス(トリエタノールアミナト)チタンなどがあげられる
。
OC4H2z−+) a [OC(CmH2+++、+
) CHCOCntlzn−+] b (2)T+ (
OC4Htt−+) a[OCOCm Ht−91]b
(3)Ti (OCzf(、z−+)
a [OCm H2m、1 (Cni12.、 OH
) 2] b (4)」1記有機チタン化合物として
たとえば、オルトチタン酸テトラ−1−プロピル、オル
トチタン酸テトラ〜n〜ブチル、ジ〜i−プロポ牛ンビ
ス(アセチルアセトナト)チタン、ジ〜n−ブトキシビ
ス(トリエタノールアミナト)チタンなどがあげられる
。
溶媒の使用量は出発原料である1、3−ジイミノイソイ
ンドリンの好ましくは2〜20倍量(重量)であり、よ
り好ましくは5〜10倍量(重量)である。反応温度は
好ましくは110℃以上で、より好ましくは120〜1
40℃である。反応時間は2時間以上が好ましく、より
好ましくは2〜5時間である。従って、従来法よりも低
温度ですみやかな合成が可能となった。
ンドリンの好ましくは2〜20倍量(重量)であり、よ
り好ましくは5〜10倍量(重量)である。反応温度は
好ましくは110℃以上で、より好ましくは120〜1
40℃である。反応時間は2時間以上が好ましく、より
好ましくは2〜5時間である。従って、従来法よりも低
温度ですみやかな合成が可能となった。
以下、本発明を実施例により説明する。
実施例1
1gのナスフラスコ内に、1,3−ジイミノイソインド
リ750 g (0,345mofりとtert−ブチ
ルセロソルブ500gを入れて撹拌しながらオルトチタ
ン酸テトラ−n−ブチル59 g (0,173mog
)を滴下し、130℃で3時間加熱撹拌した。反応後、
溶液を熱時ろ過し、N、N−ジメチルホルムアミ−7= ド、メタノールで洗浄後乾燥し、43g(収率87%)
オキシチタニウ・ムフタロシアニンを得た。
リ750 g (0,345mofりとtert−ブチ
ルセロソルブ500gを入れて撹拌しながらオルトチタ
ン酸テトラ−n−ブチル59 g (0,173mog
)を滴下し、130℃で3時間加熱撹拌した。反応後、
溶液を熱時ろ過し、N、N−ジメチルホルムアミ−7= ド、メタノールで洗浄後乾燥し、43g(収率87%)
オキシチタニウ・ムフタロシアニンを得た。
CuKα特性X線によるこのオキシチタニウムフタロシ
アニンの回折パターンは第1図に示すようにA型結晶と
B型結晶の混合物のものであった。
アニンの回折パターンは第1図に示すようにA型結晶と
B型結晶の混合物のものであった。
また、赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシ
アニンの存在は認められなかった。
アニンの存在は認められなかった。
実施例2
反応溶媒として用いたtert−ブチルセロソルブに代
えて、インプロピルセロソルブとし、反応温度を125
℃とした他は実施例1と同様にして合成したところ、4
4g(収率89%)のオキシチタニウムフタロシアニン
が得られた。この結晶のX線回折パターンは第2図に示
すようにC型のオキシチタニウムフタロシアニン結晶の
ものであった。
えて、インプロピルセロソルブとし、反応温度を125
℃とした他は実施例1と同様にして合成したところ、4
4g(収率89%)のオキシチタニウムフタロシアニン
が得られた。この結晶のX線回折パターンは第2図に示
すようにC型のオキシチタニウムフタロシアニン結晶の
ものであった。
また、赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシ
アニンの存在は認められなかった。
アニンの存在は認められなかった。
8一
実施例3
反応溶媒として用いたtert−ブチルセロソルブに代
えて、3,5.5−)ツメチル−1−ヘキサノールとし
、反応温度を135℃とした他は実施例】と同様にして
合成したところ、45g(収率91%)のオキシチタニ
ウムフタロシアニンが得られた。この結晶のX線回折パ
ターンは第3図に示すようにB型のオキシチタニウムフ
タロシアニン結晶のものであった。
えて、3,5.5−)ツメチル−1−ヘキサノールとし
、反応温度を135℃とした他は実施例】と同様にして
合成したところ、45g(収率91%)のオキシチタニ
ウムフタロシアニンが得られた。この結晶のX線回折パ
ターンは第3図に示すようにB型のオキシチタニウムフ
タロシアニン結晶のものであった。
また、赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシ
アニンの存在は認められなかった。
アニンの存在は認められなかった。
比較例I
反応溶媒として用いたtert−ブチルセロソルブに代
えて、キノリンとし、反応温度を125℃とした他は実
施例1と同様にして合成したところ、13g(収率26
%)のすキシチタニウムフタロシアニンが得られた。こ
の結晶のX線回折測定よりA型とB型の混じったオキシ
チタニウムフタロシアニン結晶であることが分った。
えて、キノリンとし、反応温度を125℃とした他は実
施例1と同様にして合成したところ、13g(収率26
%)のすキシチタニウムフタロシアニンが得られた。こ
の結晶のX線回折測定よりA型とB型の混じったオキシ
チタニウムフタロシアニン結晶であることが分った。
赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシアニン
の存在が認められた。
の存在が認められた。
比較例2
反応温度を170℃とした他は比較例1と同様にして反
応を行なったところ、38g(収率76%)のすキシチ
タニウムフタロシアニンが得られた。この結晶のX線回
折パターンは、第4図に示すようにA型のすキシチタニ
ウムフタロシアニン結晶のものであった。 ′ 赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシアニン
の存在は認められなかった。
応を行なったところ、38g(収率76%)のすキシチ
タニウムフタロシアニンが得られた。この結晶のX線回
折パターンは、第4図に示すようにA型のすキシチタニ
ウムフタロシアニン結晶のものであった。 ′ 赤外吸収スペクトルの測定から、無金属フタロシアニン
の存在は認められなかった。
本発明によるオキシチタニウムフタロシアニンの製造方
法によれば、さらに純度の高いすキシチタニウムフタロ
シアニン結晶が従来より低温度でかつ著しく高収率(8
0%以上)で製造できる。
法によれば、さらに純度の高いすキシチタニウムフタロ
シアニン結晶が従来より低温度でかつ著しく高収率(8
0%以上)で製造できる。
また、更に反応溶媒を選へば、合成により直ちにB型、
C型オキンチタニウムフタロンアニン結晶を得ることが
でき、従来のような結晶変換工程は必要でなくなった。
C型オキンチタニウムフタロンアニン結晶を得ることが
でき、従来のような結晶変換工程は必要でなくなった。
第1図は実施例1で製造したオキシチタニウムフタロン
アニン結晶のX線回折図(CuKα特性X線による、以
下同じ)である。 第2図は実施例2で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 第3図は実施例3で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 第4図は比較例2で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第4図
アニン結晶のX線回折図(CuKα特性X線による、以
下同じ)である。 第2図は実施例2で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 第3図は実施例3で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 第4図は比較例2で製造したオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶のX線回折図である。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第4図
Claims (6)
- (1)1,3−ジイミノイソインドリンと有機チタン化
合物を溶媒中で加熱してキレート化することによるオキ
シチタニウムフタロシアニンの製造方法において、有機
溶媒としてセロソルブ系溶媒または沸点が110℃以上
のアルコール系溶媒を用いることを特徴とするオキシチ
タニウムフタロシアニンの製造方法。 - (2)加熱を120〜140℃で行なうことを特徴とす
る請求項1記載のオキシチタニウムフタロシアニンの製
造方法。 - (3)1,3−ジイミノイソインドリンと有機チタン化
合物をイソプロピルセロソルブ中で加熱してキレート化
することを特徴とするC型のオキシチタニウムフタロシ
アニン結晶の製造方法。 - (4)加熱を120〜140℃で行なうことを特徴とす
る請求項3記載のC型のオキシチタニウムフタロシアニ
ン結晶の製造方法。 - (5)1,3−ジイミノイソインドリンと有機チタン化
合物を3,5,5−トリメチル−1−ヘキサノール中加
熱してキレート化することを特徴とするB型のオキシチ
タニウムフタロシアニン結晶の製造方法。 - (6)加熱を120〜140℃で行なうことを特徴とす
る請求項5記載のB型のオキシチタニウムフタロシアニ
ン結晶の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788990A JP2931084B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31788990A JP2931084B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193882A true JPH04193882A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2931084B2 JP2931084B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=18093186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31788990A Expired - Fee Related JP2931084B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | オキシチタニウムフタロシアニンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016203890A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性組成物、硬化性組成物の製造方法、膜、赤外線カットフィルタ、赤外線透過フィルタ、パターン形成方法および装置 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP31788990A patent/JP2931084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016203890A1 (ja) * | 2015-06-15 | 2016-12-22 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性組成物、硬化性組成物の製造方法、膜、赤外線カットフィルタ、赤外線透過フィルタ、パターン形成方法および装置 |
| US10719012B2 (en) | 2015-06-15 | 2020-07-21 | Fujifilm Corporation | Curable composition, method of manufacturing curable composition, film, infrared cut filter, infrared transmitting filter, pattern forming method, and device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931084B2 (ja) | 1999-08-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |