JPH041938A - 光記録再生装置 - Google Patents
光記録再生装置Info
- Publication number
- JPH041938A JPH041938A JP2102273A JP10227390A JPH041938A JP H041938 A JPH041938 A JP H041938A JP 2102273 A JP2102273 A JP 2102273A JP 10227390 A JP10227390 A JP 10227390A JP H041938 A JPH041938 A JP H041938A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light beam
- recording
- data
- circuit
- optical recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 7
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の光記録再生装置は光学的手段により情報を記憶
媒体に記録する光記録再生装置に関し、特に消去機能を
有し、情報が書替え可能な光磁気ディスク装置などの光
記録再生装置に関する。
媒体に記録する光記録再生装置に関し、特に消去機能を
有し、情報が書替え可能な光磁気ディスク装置などの光
記録再生装置に関する。
一般に、光磁気ディスク装置などの光記録再生装置では
、記録、消去および再生手段にレーザ光が用いられ、そ
の光源には一般にレーザダイオードが使用されている。
、記録、消去および再生手段にレーザ光が用いられ、そ
の光源には一般にレーザダイオードが使用されている。
レーザダイオードから出射された光ビームは光学レンズ
で収束され極性の光スポットとなって記憶媒体上に照射
される。一方、媒体には記録と消去で極性が反転する外
部磁界が与えられており、上述の光ビームによる媒体面
上の温度上昇と、この外部磁界の組合せから記録と消去
に対応した媒体上の磁化状態が形成される。すなわち、
消去時には一定強度で連続的な光ビームの照射と消去方
向極性の外部磁界から媒体上では一方向の磁化状態とな
り、また記録時には消去によって一定方向の磁化状態と
なった媒体に対し、第2図の記録動作例に示すように記
録データに対応して強度変調された光ビームと消去とは
逆極性の外部磁界とから同図の如く部分的な磁化反転が
形成される。
で収束され極性の光スポットとなって記憶媒体上に照射
される。一方、媒体には記録と消去で極性が反転する外
部磁界が与えられており、上述の光ビームによる媒体面
上の温度上昇と、この外部磁界の組合せから記録と消去
に対応した媒体上の磁化状態が形成される。すなわち、
消去時には一定強度で連続的な光ビームの照射と消去方
向極性の外部磁界から媒体上では一方向の磁化状態とな
り、また記録時には消去によって一定方向の磁化状態と
なった媒体に対し、第2図の記録動作例に示すように記
録データに対応して強度変調された光ビームと消去とは
逆極性の外部磁界とから同図の如く部分的な磁化反転が
形成される。
上述の通り、情報は媒体上の部分的な磁化反転として記
憶されるため、その大きさは常に一定で、かつ最適であ
ることが要求される。磁化反転の径が小さくなると情報
再生時の振幅低下となり、また大き過ぎると再生波形の
干渉が発生し、いずれも再生S/N比の低下となる。こ
のため、消去時の光ビーム強度(光パワー)は消去率を
確保するに十分な値であれば良いというマージンをもっ
た設定条件に対して記録時の光パワーは最適値を常に確
保する必要が生じる。
憶されるため、その大きさは常に一定で、かつ最適であ
ることが要求される。磁化反転の径が小さくなると情報
再生時の振幅低下となり、また大き過ぎると再生波形の
干渉が発生し、いずれも再生S/N比の低下となる。こ
のため、消去時の光ビーム強度(光パワー)は消去率を
確保するに十分な値であれば良いというマージンをもっ
た設定条件に対して記録時の光パワーは最適値を常に確
保する必要が生じる。
上述した従来の記録の方法では、データを記録する前か
ら記録パワーは一定値に決められている。しかし、第1
0図に示すように、一定の記録パワー(P w)でデー
タを記録媒体に記録したとしても、外部環境やレーザ光
を収束するためのレンズ汚れ等の諸条件によって、記録
媒体上に記録されているピット形状(磁化反転した部分
の長さや幅)が変化してしまうおそれがある。ビット形
状が変化すると、データを再生する時に得られる再生信
号の波形が変化してしまう。このことは再生されたデー
タの信頼性が低下するという欠点がある。
ら記録パワーは一定値に決められている。しかし、第1
0図に示すように、一定の記録パワー(P w)でデー
タを記録媒体に記録したとしても、外部環境やレーザ光
を収束するためのレンズ汚れ等の諸条件によって、記録
媒体上に記録されているピット形状(磁化反転した部分
の長さや幅)が変化してしまうおそれがある。ビット形
状が変化すると、データを再生する時に得られる再生信
号の波形が変化してしまう。このことは再生されたデー
タの信頼性が低下するという欠点がある。
第10図を用いて説明すると、記録媒体上のピット“l
”が501の時再生信号は504のようになる。504
のような波形では、ピットの位置(波形のピーク点)が
正確に検出できなかったり、ピット密度の高い部分では
ピット間干渉のため振幅H1が小さくなり、再生データ
の信頼性が低くなる。また、記録媒体上のピットが50
3の時の再生信号は506のようになる。506のよう
な波形では振幅値H1が小さくピットを識別できないお
それがある。記録媒体上のピットが502の時の再生信
号は、505のようになる。505のように振t/l1
H2が太きい信号であれば上述したような再生データの
信頼性を低くする要素がないので信頼性の高いデータを
505の信号から得ることができる。
”が501の時再生信号は504のようになる。504
のような波形では、ピットの位置(波形のピーク点)が
正確に検出できなかったり、ピット密度の高い部分では
ピット間干渉のため振幅H1が小さくなり、再生データ
の信頼性が低くなる。また、記録媒体上のピットが50
3の時の再生信号は506のようになる。506のよう
な波形では振幅値H1が小さくピットを識別できないお
それがある。記録媒体上のピットが502の時の再生信
号は、505のようになる。505のように振t/l1
H2が太きい信号であれば上述したような再生データの
信頼性を低くする要素がないので信頼性の高いデータを
505の信号から得ることができる。
つまり、一定の記録パワーでデータを記録していると、
外部環境等の諸条件の変化によって記録媒体上に記録さ
れているビットが501゜503のようになってしまい
再生データの信頼性が低下するという欠点がある。
外部環境等の諸条件の変化によって記録媒体上に記録さ
れているビットが501゜503のようになってしまい
再生データの信頼性が低下するという欠点がある。
また、レーザダイオードの出射光を直接モニタして補正
する方法もあるが、この方法では、光源となるレーザダ
イオードの駆動電流(1)−光パワー(P)特性は第1
1図に示すような特性を有しており、周囲温度の変化、
あるいは経時的にしきい値電流I Tbpスロープ効率
ΔP/ΔTが変化するのが一般的である。したがってこ
の種の記録装置では上記レーザダイオードの特性変化を
補正し一定の記録時光パワーを得るため以下の2つの方
法が用いられてきた。
する方法もあるが、この方法では、光源となるレーザダ
イオードの駆動電流(1)−光パワー(P)特性は第1
1図に示すような特性を有しており、周囲温度の変化、
あるいは経時的にしきい値電流I Tbpスロープ効率
ΔP/ΔTが変化するのが一般的である。したがってこ
の種の記録装置では上記レーザダイオードの特性変化を
補正し一定の記録時光パワーを得るため以下の2つの方
法が用いられてきた。
まず第1の方法は、スロープ効率の変化は許容し、しき
い値電流の変化のみを補正するもので、記録動作以外の
時に媒体に影響を与えない小パワー(ベースパワー)で
発光させ、この光パワーをフォトディテクタで電気信号
に変換後、駆動電流にフィードバックする方法である。
い値電流の変化のみを補正するもので、記録動作以外の
時に媒体に影響を与えない小パワー(ベースパワー)で
発光させ、この光パワーをフォトディテクタで電気信号
に変換後、駆動電流にフィードバックする方法である。
記録時には、このベースパワーをホールドし、かつ不足
分のパワー相当の駆動電流が加算される。
分のパワー相当の駆動電流が加算される。
第2の方法はしきい値電流とスロープ効率を共に補正す
るもので、記録時の光パワーをフォトディテクタで検出
し、第1の方法同様駆動電流を補正する方法である。
るもので、記録時の光パワーをフォトディテクタで検出
し、第1の方法同様駆動電流を補正する方法である。
ここで、まず第1の方法では補正制御の対象が非記録時
のベースパワーであり、しきい値電流の変化は急激では
ないため、フォトディテクタおよび制御回路は高速性を
要求されず、比較的簡素な構成で実現し得る利点がある
。しかし、スロープ効率の変化に対しては補正能力がな
いため、前述の如く周囲温度変化あるいは経時的に記録
光パワーが変化し、結果として情報再生時の再生信号品
質の低下をまねき、再生エラー率が増加する欠点を有し
ている。
のベースパワーであり、しきい値電流の変化は急激では
ないため、フォトディテクタおよび制御回路は高速性を
要求されず、比較的簡素な構成で実現し得る利点がある
。しかし、スロープ効率の変化に対しては補正能力がな
いため、前述の如く周囲温度変化あるいは経時的に記録
光パワーが変化し、結果として情報再生時の再生信号品
質の低下をまねき、再生エラー率が増加する欠点を有し
ている。
また第2の方法では直接記録時のパワーを検出し制御す
るものであるため、第1の方法で問題となったスロープ
効率の変化も補正されるが第2図の記録光ビーム波形で
もわかる通り、高速で変化する波形のピークレベルを検
出する必要が生じる。このため、フォトディテクタおよ
び検出回路は高速性を要求され構成が複雑となる欠点が
あり、逆に装置の高速化要求に対して対応しづらい欠点
を有していた。
るものであるため、第1の方法で問題となったスロープ
効率の変化も補正されるが第2図の記録光ビーム波形で
もわかる通り、高速で変化する波形のピークレベルを検
出する必要が生じる。このため、フォトディテクタおよ
び検出回路は高速性を要求され構成が複雑となる欠点が
あり、逆に装置の高速化要求に対して対応しづらい欠点
を有していた。
上述の問題点を解決するため、本発明は大別して2種類
の構成を提案する。
の構成を提案する。
一つ目は再生信号からそのデータが記録された時の記録
光ビームの強度を判定し、記録光ビームの強度を調整す
るものである。このため本発明では再生信号から記録光
ビームの強度を認識する光ビーム認識手段と、この認識
結果により光ビームの強度を制御する光ビーム制御手段
とを有している。
光ビームの強度を判定し、記録光ビームの強度を調整す
るものである。このため本発明では再生信号から記録光
ビームの強度を認識する光ビーム認識手段と、この認識
結果により光ビームの強度を制御する光ビーム制御手段
とを有している。
二つ目は消去光ビームの強度を直接モニタし、レーザダ
イオードの特性を補正してやるものである。このため本
発明では、消去ビームの強度をモニタする光ビーム認識
手段と、この認識結果により光ビームの強度を制御する
光ビーム制御手段とを有している。
イオードの特性を補正してやるものである。このため本
発明では、消去ビームの強度をモニタする光ビーム認識
手段と、この認識結果により光ビームの強度を制御する
光ビーム制御手段とを有している。
次に本発明の一実施例について図面を参照して詳細に説
明する。本発明はレーザのパワー制御に関するものであ
るが、まず第1の実施例はベースパワーと消去パワーと
の最適値から記録パワーの補正を行なうタイプのもので
ある。
明する。本発明はレーザのパワー制御に関するものであ
るが、まず第1の実施例はベースパワーと消去パワーと
の最適値から記録パワーの補正を行なうタイプのもので
ある。
第1図を参照して本実施例の構成について説明する。
媒体に照射されるレーザはレーザダイオード6によって
生成される。このレーザダイオード6は動作に応じて3
種類のレーザを照射する。このためレーザダイオード6
への駆動電流は3種類の出力回路から出力される。記録
出力回路3は記録時の駆動電流を供給する。この駆動電
流ハソのパワーをコントローラ1からD/Aコンバーク
2を介して与えられ、記録データで変調される。消去出
力回路4は、消去時の駆動電流を供給する。この駆動電
流も同様に、そのノくワーがコントローラlによって決
定される。
生成される。このレーザダイオード6は動作に応じて3
種類のレーザを照射する。このためレーザダイオード6
への駆動電流は3種類の出力回路から出力される。記録
出力回路3は記録時の駆動電流を供給する。この駆動電
流ハソのパワーをコントローラ1からD/Aコンバーク
2を介して与えられ、記録データで変調される。消去出
力回路4は、消去時の駆動電流を供給する。この駆動電
流も同様に、そのノくワーがコントローラlによって決
定される。
ベースパワー出力回路5は、媒体に常に照射される弱い
レーザの駆動電流を供給する。本実施例ではこの弱いレ
ーザを用いて再生処理が行なわれる。
レーザの駆動電流を供給する。本実施例ではこの弱いレ
ーザを用いて再生処理が行なわれる。
これらレーザの強度はこのレーザダイオード6の近傍に
設けられたフォトディテクタ7により直接受光される。
設けられたフォトディテクタ7により直接受光される。
フォトディテクタ7は受光の強度を出力し、増幅回路8
および電流電圧変換回路9を介してモニタ信号を得、こ
のモニタ信111A/Dフンバータ11によりデジタル
信号に変換されコントローラに入力され、またアナoグ
のママ、ベースパワーのフィードバック制御のためサン
プルホールド10を介してベースパワー出力回路に入力
される。
および電流電圧変換回路9を介してモニタ信号を得、こ
のモニタ信111A/Dフンバータ11によりデジタル
信号に変換されコントローラに入力され、またアナoグ
のママ、ベースパワーのフィードバック制御のためサン
プルホールド10を介してベースパワー出力回路に入力
される。
次に本実施例の動作について説明する。
コントローラlには消去時の目標ビーム強度に対応した
基準パワー値と情報の記録と消去を指示する記録命令、
消去命令の信号が供給されており、ここで記録、消去の
動作制御とパワー制御が行なわれる。まず記録、消去命
令のない状態ではコントローラ1からスタンバイ信号1
(10がサンプルホールド回路10に供給され、サンプ
ルホールド回路lOはサンプルモード、すなわちモニタ
電圧108をベースパワー出力回路5に供給する様動作
する。ベースパワー出力回路5では内部のベースパワー
基準電圧と供給されるモニタ電圧108を比較しながら
ベース駆動電流106をレーザダイオード6に供給する
。
基準パワー値と情報の記録と消去を指示する記録命令、
消去命令の信号が供給されており、ここで記録、消去の
動作制御とパワー制御が行なわれる。まず記録、消去命
令のない状態ではコントローラ1からスタンバイ信号1
(10がサンプルホールド回路10に供給され、サンプ
ルホールド回路lOはサンプルモード、すなわちモニタ
電圧108をベースパワー出力回路5に供給する様動作
する。ベースパワー出力回路5では内部のベースパワー
基準電圧と供給されるモニタ電圧108を比較しながら
ベース駆動電流106をレーザダイオード6に供給する
。
レーザダイオード6はベース駆動電流106によす小パ
ワーレベルのレーザ発光4行い、パワーレベルはモニタ
用のフォトディテクタ7で検出され、増幅回路8で増幅
されて、パワーモニタ電流107が得られる。パワーモ
ニタ電流107は電流電圧変換回路9によって電圧レベ
ルに変換され前記モニタ電圧108となる。以上の一連
の回路動作によりモニタ電圧108がベースパワー基準
電圧に一致する様、すなわちベースパワーがレーザダイ
オードの特性変化ニ関係なく一定となるようフィードバ
ック制御が行なわれることになる。
ワーレベルのレーザ発光4行い、パワーレベルはモニタ
用のフォトディテクタ7で検出され、増幅回路8で増幅
されて、パワーモニタ電流107が得られる。パワーモ
ニタ電流107は電流電圧変換回路9によって電圧レベ
ルに変換され前記モニタ電圧108となる。以上の一連
の回路動作によりモニタ電圧108がベースパワー基準
電圧に一致する様、すなわちベースパワーがレーザダイ
オードの特性変化ニ関係なく一定となるようフィードバ
ック制御が行なわれることになる。
次に情報の記録に先行して行なわれる消去動作では、消
去命令の供給によりスタンバイ信号1(10がオフ状態
となるためサンプルホールド回路10はホールドモード
に変化し、ベースパワーは消去動作となる直前のパワー
レベル110が保持される。そして、基準パワー値相当
のパワーデータ101がD/Aフンバータ2に供給され
、ここでアナログ信号である消去レベル電圧102が作
成され、さらに消去出力回路4において消去駆動電流1
05となってベース駆動電流106に加算された形でレ
ーザダイオード6に供給される。消去動作時の消去パワ
ーレベルはベースパワー時と同様、フォトディテクタ7
と増幅回路8と電流電圧変換回路9を介してモニタ電圧
108に検出され、A/Dコンバータ11によってディ
ジタルデータの消去ビーム強度信号109に変換された
後コン)a−ラに供給される。コントローラ1では基準
パワー値との比較が行なわれ両者に差がある場合にはパ
ワーデータ101を修正して消去パワーの補正が行なわ
れる。
去命令の供給によりスタンバイ信号1(10がオフ状態
となるためサンプルホールド回路10はホールドモード
に変化し、ベースパワーは消去動作となる直前のパワー
レベル110が保持される。そして、基準パワー値相当
のパワーデータ101がD/Aフンバータ2に供給され
、ここでアナログ信号である消去レベル電圧102が作
成され、さらに消去出力回路4において消去駆動電流1
05となってベース駆動電流106に加算された形でレ
ーザダイオード6に供給される。消去動作時の消去パワ
ーレベルはベースパワー時と同様、フォトディテクタ7
と増幅回路8と電流電圧変換回路9を介してモニタ電圧
108に検出され、A/Dコンバータ11によってディ
ジタルデータの消去ビーム強度信号109に変換された
後コン)a−ラに供給される。コントローラ1では基準
パワー値との比較が行なわれ両者に差がある場合にはパ
ワーデータ101を修正して消去パワーの補正が行なわ
れる。
以上の動作により、消去動作時におけるレーザダイオー
ド6の駆動電流−光出力特性での動作状態は第3図に示
すものとなり、周囲温度の変化もしくは経時的に発生す
るしきい値電流の変化はベース駆動電流106により、
スロープ効率の変化は消去駆動電流105によって補正
制御されることになる。情報の記録を行う記録動作時で
は、記録命令の供給により消去動作時と同様、スタンバ
イ信号1(10はオフ状態となりベースパワーは保持状
態となる。一方、すでに直前の消去動作においてレーザ
ダイオード6の特性変化は補正されており、パワーデー
タ101に対する光出力の特性は第4図の如く得られて
いるため最適記録パワー相当のデータがD/Aコンバー
タ2に供給され、アナログ信号の記録レベル電圧103
となって記録出力回路3に供給される。記録出力回路3
では供給される記録データによって記録レベル電圧10
3をオン/オフ動作させ、第2図の記録光ビーム波形相
当の記録駆動電流104をベース駆動電流106に加算
した形でレーザダイオード6に供給する。
ド6の駆動電流−光出力特性での動作状態は第3図に示
すものとなり、周囲温度の変化もしくは経時的に発生す
るしきい値電流の変化はベース駆動電流106により、
スロープ効率の変化は消去駆動電流105によって補正
制御されることになる。情報の記録を行う記録動作時で
は、記録命令の供給により消去動作時と同様、スタンバ
イ信号1(10はオフ状態となりベースパワーは保持状
態となる。一方、すでに直前の消去動作においてレーザ
ダイオード6の特性変化は補正されており、パワーデー
タ101に対する光出力の特性は第4図の如く得られて
いるため最適記録パワー相当のデータがD/Aコンバー
タ2に供給され、アナログ信号の記録レベル電圧103
となって記録出力回路3に供給される。記録出力回路3
では供給される記録データによって記録レベル電圧10
3をオン/オフ動作させ、第2図の記録光ビーム波形相
当の記録駆動電流104をベース駆動電流106に加算
した形でレーザダイオード6に供給する。
以上の実施例の動作より、従来技術で問題となったレー
ザダイオードにおける周囲温度等に起因したしきい値電
流およびスロープ効率の特性変化が補正されることがわ
かる。また、従来高速の応答性を必要としたスロープ効
率の補正カ一定パワーレベルの消去パワーを利用するこ
とで高速性が不要となる利点も生じる。
ザダイオードにおける周囲温度等に起因したしきい値電
流およびスロープ効率の特性変化が補正されることがわ
かる。また、従来高速の応答性を必要としたスロープ効
率の補正カ一定パワーレベルの消去パワーを利用するこ
とで高速性が不要となる利点も生じる。
また以上の実施例では、消去パワーレベルと記録パワー
レベルが一致しない条件下での構成が示されているが、
両者が一致する場合にはベースパワーに対する制御は不
要となり、サンプルホールド回路10が省略できる。
レベルが一致しない条件下での構成が示されているが、
両者が一致する場合にはベースパワーに対する制御は不
要となり、サンプルホールド回路10が省略できる。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
この実施例は再生信号をモニタすることにより、記録時
のレーザパワーを制御するものであり、特に再生データ
のエラー数により最適値を判断するものである。
のレーザパワーを制御するものであり、特に再生データ
のエラー数により最適値を判断するものである。
第5図ないし第7図を参照して本実施例について説明す
る。
る。
本実施例は、前述の第1の実施例と異なり再生出力回路
34および消去出力回路32は一定の駆動電流なレーザ
ダイオード35にコントローラ30の指示で供給する。
34および消去出力回路32は一定の駆動電流なレーザ
ダイオード35にコントローラ30の指示で供給する。
記録出力回路33はパルス発生回路31を介してコント
ローラ30からその駆動電流を制御される。
ローラ30からその駆動電流を制御される。
本実施例におけるフォトダイオード36は前記レーザダ
イオード35からの出射光が媒体(図示せず)で反射し
た光を受光するものであり、第1の実施例のように直接
光をモニタするものではない。フォトダイオード36で
受光された光は従来と同様にデータ再生回路でディジタ
ルデータ化される。記憶回路40は記録するデータ、ラ
イトパルス幅およびエラー数を保持する。
イオード35からの出射光が媒体(図示せず)で反射し
た光を受光するものであり、第1の実施例のように直接
光をモニタするものではない。フォトダイオード36で
受光された光は従来と同様にデータ再生回路でディジタ
ルデータ化される。記憶回路40は記録するデータ、ラ
イトパルス幅およびエラー数を保持する。
カウント回路39はデータ比較回路38で比較した記録
データと再生データとの不一致部をカウントする。
データと再生データとの不一致部をカウントする。
次に本実施例の動作について説明する。
記録情報2(10がフントローラ30に入力されると、
コントローラ30は情報2(10に対応する記録データ
を記憶回路40に記憶データ217として出力する。記
憶データ217は記憶回路40で記憶される。コントロ
ーラ30はパルス発生回路31に記録データ203と制
御信号204を出力してライトパルス幅Pu+を発生さ
せる。パルス発生回路31から出力されるライトパルス
信号205とコントローラ30からの制御信号202に
よって、記録出力回路33は、レーザダイオード35に
記録用電流208を注入する。レーザダイオード6は注
入された記録用電流(Dによって、ライトパルス幅Pu
tで発光する。レーザダイオード35からの記録用の出
力ビームが媒体に照射され、記録媒体(図示せず)上に
記録データが記録される。
コントローラ30は情報2(10に対応する記録データ
を記憶回路40に記憶データ217として出力する。記
憶データ217は記憶回路40で記憶される。コントロ
ーラ30はパルス発生回路31に記録データ203と制
御信号204を出力してライトパルス幅Pu+を発生さ
せる。パルス発生回路31から出力されるライトパルス
信号205とコントローラ30からの制御信号202に
よって、記録出力回路33は、レーザダイオード35に
記録用電流208を注入する。レーザダイオード6は注
入された記録用電流(Dによって、ライトパルス幅Pu
tで発光する。レーザダイオード35からの記録用の出
力ビームが媒体に照射され、記録媒体(図示せず)上に
記録データが記録される。
次にコントローラ30はリセット信号216を通してカ
ウント回路39をリセットする。コントローラ30は、
制御信号206によって再生出力回路34を動作させる
。再生出力回路34が、再生用電流209゛をレーザダ
イオード35に注入することによって、レーザダイオー
ド35からは再生用の出力ビームが媒体に照射される。
ウント回路39をリセットする。コントローラ30は、
制御信号206によって再生出力回路34を動作させる
。再生出力回路34が、再生用電流209゛をレーザダ
イオード35に注入することによって、レーザダイオー
ド35からは再生用の出力ビームが媒体に照射される。
媒体からの反射ビームをホトダイオード36で受光する
ことによって再生データ信号211が得られる。データ
再生回路37によって再生データ信号211は再生デー
タ212に変換される。
ことによって再生データ信号211が得られる。データ
再生回路37によって再生データ信号211は再生デー
タ212に変換される。
次にデータ比較回路38によって記憶回路40に記憶さ
れている記録データ214と記録媒体から再生された再
生データ212のデータパターン比較が行われる。デー
タ比較回路38からの、記録データ214と再生データ
212の不一致(エラー)信号213は、カウンタ回路
39によってカウントされる。カウントされたエラー数
Er、はエラー回数信号215を通して記憶回路40に
出力される。エラー数Er。
れている記録データ214と記録媒体から再生された再
生データ212のデータパターン比較が行われる。デー
タ比較回路38からの、記録データ214と再生データ
212の不一致(エラー)信号213は、カウンタ回路
39によってカウントされる。カウントされたエラー数
Er、はエラー回数信号215を通して記憶回路40に
出力される。エラー数Er。
と、記録媒体にデータ記録を行った時に使用したライト
・パルス幅Pu+を記憶データとして受は取った記憶回
路40は、エラー数Er、とライト・パルス幅Pu、を
対として記憶する。
・パルス幅Pu+を記憶データとして受は取った記憶回
路40は、エラー数Er、とライト・パルス幅Pu、を
対として記憶する。
その後コントローラ30からの制御信号217によって
記録媒体上のデータは消去出力回路32を通じて消去さ
れる。
記録媒体上のデータは消去出力回路32を通じて消去さ
れる。
上記過程をコントローラ30は記憶回路40に記憶され
ている記録データを使用して、上記過程で使用したライ
ト・パルス幅Pu、と異るライト・パルス幅Pu2を使
用して繰り返す。このように数回なt1シ数十回上記過
程が繰り返されると記憶回路の中に多数のライト・パル
ス幅Puとエラー数Erの対が記憶される。コントロー
ラ30は上記の中でエラー数Erが少ない時に使用した
ライト・パルス幅Puを見つけ出し、見つけ出したライ
ト・パルス幅Puを使用してふたたび記録媒体上にデー
タを記録する。
ている記録データを使用して、上記過程で使用したライ
ト・パルス幅Pu、と異るライト・パルス幅Pu2を使
用して繰り返す。このように数回なt1シ数十回上記過
程が繰り返されると記憶回路の中に多数のライト・パル
ス幅Puとエラー数Erの対が記憶される。コントロー
ラ30は上記の中でエラー数Erが少ない時に使用した
ライト・パルス幅Puを見つけ出し、見つけ出したライ
ト・パルス幅Puを使用してふたたび記録媒体上にデー
タを記録する。
第5図に示したパルス発生回路31の具体例を、第6図
および第7図を用いて詳細に説明する。
および第7図を用いて詳細に説明する。
パルス発生回路31に記録データ203が入ってくると
記録データ203はコイルと抵抗とで構成される積分回
路42によって立上り、立下りが積分データ221のよ
うに鈍くなる。外部からの制御信号204はD/A変換
回路41によって、コンパレータ43のしきい値220
が定められ、コンパレータ43が積分データ221をし
きい値220によって、遅延データ222を作り出す。
記録データ203はコイルと抵抗とで構成される積分回
路42によって立上り、立下りが積分データ221のよ
うに鈍くなる。外部からの制御信号204はD/A変換
回路41によって、コンパレータ43のしきい値220
が定められ、コンパレータ43が積分データ221をし
きい値220によって、遅延データ222を作り出す。
記録データ203と遅延データ222のアンドを取るこ
とによってパルス信号223が造りだされる。この実施
例ではしきい値220つまり外部からの制御信号204
によって、任意の長さのパルス信号223を造り出すこ
とができる。
とによってパルス信号223が造りだされる。この実施
例ではしきい値220つまり外部からの制御信号204
によって、任意の長さのパルス信号223を造り出すこ
とができる。
以上説明したように本実施例では上位装置から記憶デー
タが与えられると、その都度最適パルス幅を決定してい
るが、他に、あらかじめ定められたテストデータをコン
トローラ30または記憶回路40に有し、電源投入時ま
たは変換可能媒体においては媒体装着時等にテストを行
なうように構成する方法も考えられる。
タが与えられると、その都度最適パルス幅を決定してい
るが、他に、あらかじめ定められたテストデータをコン
トローラ30または記憶回路40に有し、電源投入時ま
たは変換可能媒体においては媒体装着時等にテストを行
なうように構成する方法も考えられる。
続いて第3の実施例について説明する。本実施例は前述
の第2の実施例同様、再生信号から記録レーザの最適化
を行なうが、前述の実施例が再生信号の論理的正確さに
着目したのに対し、本実施例では再生信号の振幅をモニ
タし、記録レーザのパワーを変えるという方法をとって
いる。
の第2の実施例同様、再生信号から記録レーザの最適化
を行なうが、前述の実施例が再生信号の論理的正確さに
着目したのに対し、本実施例では再生信号の振幅をモニ
タし、記録レーザのパワーを変えるという方法をとって
いる。
第8図および第9図を参照して本実施例について具体的
に説明する。
に説明する。
本実施例と前述の第2の実施例との構成上の大きな相違
点は、パルス発生回路52に対して、コントローラ50
は駆動電流値を変更するよう作用する点と、その再生の
モニタがデータでなく再生信号の振幅を検出するための
構成をとっている点である。再生のモニタは、フォトダ
イオード57で受光し、増幅回路を介して再生信号が得
られる。この再生信号は交流検出回路59とピーク検出
回路61とで振幅値が検出され、記憶回路62に記憶さ
れる。
点は、パルス発生回路52に対して、コントローラ50
は駆動電流値を変更するよう作用する点と、その再生の
モニタがデータでなく再生信号の振幅を検出するための
構成をとっている点である。再生のモニタは、フォトダ
イオード57で受光し、増幅回路を介して再生信号が得
られる。この再生信号は交流検出回路59とピーク検出
回路61とで振幅値が検出され、記憶回路62に記憶さ
れる。
次に本実施例の動作について詳細に説明する。
記録データ3(10が、コントローラ50に入力される
と、記録データ3(10は記憶信号313となり、記憶
回路62に記憶される。
と、記録データ3(10は記憶信号313となり、記憶
回路62に記憶される。
記録データの最高密度のテスト・データが例えば(2,
7)、変調符号を使用している場合は、“1(101(
101(101・・・”のテスト・データがデータ発生
回路51から得られる。
7)、変調符号を使用している場合は、“1(101(
101(101・・・”のテスト・データがデータ発生
回路51から得られる。
コントローラ50はパルス発生回路52.記録出力回路
53を、制御信号302,303を通して制御を行う。
53を、制御信号302,303を通して制御を行う。
記録出力回路53から出力される駆動電流307によっ
てレーザダイオード56は、ライト・パワーPWで発光
する。レーザダイオード56からの出力光が記録媒体上
に照射され、テスト・データは記録媒体に記録される。
てレーザダイオード56は、ライト・パワーPWで発光
する。レーザダイオード56からの出力光が記録媒体上
に照射され、テスト・データは記録媒体に記録される。
次にフン)c=−ラ50は制御信号305を送り、再生
出力回路55を動作させる。この出力光は、記録媒体で
反射してホト・ダイオード57で受光され、微小再生信
号308となる。微小再生信号308を増幅回路58を
通すことによって再生信号309が得られる。この再生
信号309の交流成分は交流検出回路59によって検出
される。交流検出回路59から得られる再生交流信号3
10のピーク値は、ピーク検出回路61によって検出さ
れる。ピーク検出レーザダイオード56のライト・パワ
ーPwと再生交流信号310のピーク値Pとの関係が記
憶されている。コントローラ50は、記憶回路62に記
憶されている情報から再生交流信号310のピーク値P
kが最大になった時のレーザダイオード56のライト・
パワーPwoを見つけだす。見つけだしたライト・パル
スPwoを使用して、本当の記録データを記憶回路から
読み出して記録媒体上に記録を行う。以上の過程によっ
て記録媒体上のピットは最良の状態で記録されることに
なる。最後に記憶回路の内容はクリヤーされ初期状態に
戻る。
出力回路55を動作させる。この出力光は、記録媒体で
反射してホト・ダイオード57で受光され、微小再生信
号308となる。微小再生信号308を増幅回路58を
通すことによって再生信号309が得られる。この再生
信号309の交流成分は交流検出回路59によって検出
される。交流検出回路59から得られる再生交流信号3
10のピーク値は、ピーク検出回路61によって検出さ
れる。ピーク検出レーザダイオード56のライト・パワ
ーPwと再生交流信号310のピーク値Pとの関係が記
憶されている。コントローラ50は、記憶回路62に記
憶されている情報から再生交流信号310のピーク値P
kが最大になった時のレーザダイオード56のライト・
パワーPwoを見つけだす。見つけだしたライト・パル
スPwoを使用して、本当の記録データを記憶回路から
読み出して記録媒体上に記録を行う。以上の過程によっ
て記録媒体上のピットは最良の状態で記録されることに
なる。最後に記憶回路の内容はクリヤーされ初期状態に
戻る。
第9図は第8図に示した交流検出回路59゜ピーク検出
回路61および記憶回路62の一実施例を示すものであ
るが、各回路の構成部品方法を限定するものではない。
回路61および記憶回路62の一実施例を示すものであ
るが、各回路の構成部品方法を限定するものではない。
簡単に第9図を説明する。交流検出回路59に入力され
た再生信号309はコンデンサCIと抵抗R1により直
流分はカットされ、交流成分のみが通過する。通過した
交流成分は再生交流信号310となる。
た再生信号309はコンデンサCIと抵抗R1により直
流分はカットされ、交流成分のみが通過する。通過した
交流成分は再生交流信号310となる。
ピーク検出回路に入力された再生交流信号310は、ダ
イオードされたピーク値Pkは記録媒体上にテスト・デ
ータを記録するときに使用したレーザダイオード56の
ライト・パワーPwと対として記憶回路62に記憶され
る。その後、コントローラ50は制御信号304を出力
し、消去出力回路54を動作させ、テスト・データは記
録媒体上から消去される。
イオードされたピーク値Pkは記録媒体上にテスト・デ
ータを記録するときに使用したレーザダイオード56の
ライト・パワーPwと対として記憶回路62に記憶され
る。その後、コントローラ50は制御信号304を出力
し、消去出力回路54を動作させ、テスト・データは記
録媒体上から消去される。
上記過程のようにテスト・データを使用して記録時のレ
ーザダイオード56のライト・パワーPwをP w 1
. P w 21 P W 3r ”・のようにいくつ
かの値で行うことにより、ライト・パルスPwと、その
時の再生交流信号310のピーク値Pkの関係が記憶回
路62に蓄積される。
ーザダイオード56のライト・パワーPwをP w 1
. P w 21 P W 3r ”・のようにいくつ
かの値で行うことにより、ライト・パルスPwと、その
時の再生交流信号310のピーク値Pkの関係が記憶回
路62に蓄積される。
前に第10図を使用して説明を行ったが、再生信号50
4,505,506から信頼性の高いデータを得るには
図における振幅(Hl、H2゜H3)が大きければよい
。振幅が最大になる時(H2)記録媒体上のピット状態
が最良であると言える。つまり、再生交流成分の振幅が
またはピーク値が最大の時記録媒体上のピット状態が最
良であると言える。
4,505,506から信頼性の高いデータを得るには
図における振幅(Hl、H2゜H3)が大きければよい
。振幅が最大になる時(H2)記録媒体上のピット状態
が最良であると言える。つまり、再生交流成分の振幅が
またはピーク値が最大の時記録媒体上のピット状態が最
良であると言える。
上記過程より、記憶回路62にデータ記録時におけるD
lとコンデンサC2と抵抗R2により再生交流信号31
0のピークの電圧がコンデンサC2に充電される。第9
図のようにオペアンプOP、を接続すると、コンデンサ
C2に充電された電圧つまりオペアンプOPIのプラス
入力にかかっている電圧がオペアンプOP 1の電圧出
力となる。この電圧出力が再生交流信号310のピーク
の電圧値を示す値である。ピーク値19を示すこの電圧
は、次に記憶回路に入力され、その電圧値つまりピーク
値312はA/Dコンバータ64を通すことによってそ
の値をメモリ63に記憶される。また記憶回路62に入
力された記憶信号313(記録データや記録時に使用し
たレーザダイオード56のライト・パワーPwの値)も
メモリ63に記憶される。そして記憶再生信号314を
通して、記憶されている情報は読み出される。
lとコンデンサC2と抵抗R2により再生交流信号31
0のピークの電圧がコンデンサC2に充電される。第9
図のようにオペアンプOP、を接続すると、コンデンサ
C2に充電された電圧つまりオペアンプOPIのプラス
入力にかかっている電圧がオペアンプOP 1の電圧出
力となる。この電圧出力が再生交流信号310のピーク
の電圧値を示す値である。ピーク値19を示すこの電圧
は、次に記憶回路に入力され、その電圧値つまりピーク
値312はA/Dコンバータ64を通すことによってそ
の値をメモリ63に記憶される。また記憶回路62に入
力された記憶信号313(記録データや記録時に使用し
たレーザダイオード56のライト・パワーPwの値)も
メモリ63に記憶される。そして記憶再生信号314を
通して、記憶されている情報は読み出される。
以上説明したが、本実凡例も前記第2の実施例同様、テ
ス1をするタイミングについては特に限定されるもので
はない。
ス1をするタイミングについては特に限定されるもので
はない。
以上述べたように本発明は、レーザ(記録またハ再生)
のモニタを記録レーザにフィードバックして制御するよ
うに構成したことにより、信頼性の高い記録再生の保障
された光デイスク装置を提供できる。
のモニタを記録レーザにフィードバックして制御するよ
うに構成したことにより、信頼性の高い記録再生の保障
された光デイスク装置を提供できる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
媒体上の磁化反転の模式図、第3図および第4図は横軸
に電流値、縦軸にレーザパワーをプロットしたレーザダ
イオードの特性を示すグラフ、第5図は本発明の第2の
実施例のブロック図、第6図は第5図におけるパルス発
生回路の具体例を示す回路図、第7図は第6図のパルス
発生回路の動作を示すタイムチャート、第8図は本発明
の第3の実施例のブロック図、第9図は第8図における
交流検出回路、ピーク検出回路および記憶回路の詳細回
路図、第1O図はビットの形状と再生信号を示す模式図
、第11図は前記第3図、第4図と同様にレーザダイオ
ードの特性を示すグラフである。 代理人 弁理士 内 原 晋 訛金艮データ /” ”/” ”0 ” ”/ ″”θ″ 光ノVワー 第3図 第4図 〜 161′ l# 第 図 5″ “θ″ 第 11図
媒体上の磁化反転の模式図、第3図および第4図は横軸
に電流値、縦軸にレーザパワーをプロットしたレーザダ
イオードの特性を示すグラフ、第5図は本発明の第2の
実施例のブロック図、第6図は第5図におけるパルス発
生回路の具体例を示す回路図、第7図は第6図のパルス
発生回路の動作を示すタイムチャート、第8図は本発明
の第3の実施例のブロック図、第9図は第8図における
交流検出回路、ピーク検出回路および記憶回路の詳細回
路図、第1O図はビットの形状と再生信号を示す模式図
、第11図は前記第3図、第4図と同様にレーザダイオ
ードの特性を示すグラフである。 代理人 弁理士 内 原 晋 訛金艮データ /” ”/” ”0 ” ”/ ″”θ″ 光ノVワー 第3図 第4図 〜 161′ l# 第 図 5″ “θ″ 第 11図
Claims (10)
- (1)電気−光ビーム変換手段により発生する光ビーム
を用いて、光記録媒体にデータを記録する記録手段と、
前記記録されたデータを消去する消去手段と、前記記録
されたデータを再生する再生手段とを有する光記録再生
装置において、前記記録手段に用いられる前記光ビーム
の強度を認識する光ビーム認識手段と、この光ビーム認
識手段の認識結果により前記記録手段における光ビーム
を制御する光ビーム制御手段とを含むことを特徴とする
光記録再生装置。 - (2)電気−光ビーム変換手段により発生する光ビーム
を用いて、光記録媒体にデータを記録する記録手段と、
前記記録されたデータを消去する消去手段と、前記記録
されたデータを再生する再生手段とを有する光記録再生
装置において、前記消去手段に用いられる前記光ビーム
の強度を認識する光ビーム認識手段と、この光ビーム認
識手段の認識結果により前記記録手段における光ビーム
を制御する光ビーム制御手段とを含むことを特徴とする
光記録再生装置。 - (3)前記光ビーム制御手段は、前記電気−光ビーム変
換手段に供給する電流強度を制御することを特徴とする
請求項(1)または(2)記載の光記録再生装置。 - (4)前記光ビーム制御手段は前記電気−光ビーム変換
手段に供給する駆動電流の供給時間を制御することを特
徴とする請求項(1)または(2)記載の光記録再生装
置。 - (5)前記光ビーム認識手段は前記電気−光ビーム変換
手段から発生する光ビームを光ビーム−電気変換手段に
より電気量として認識することを特徴とする請求項(1
)または(2)または(3)または(4)記載の光記録
再生装置。 - (6)前記光ビーム−電気変換手段は前記電気−光ビー
ム変換手段から発生する光ビームを前記光記録媒体を介
することなく受光することを特徴とする請求項(5)記
載の光記録再生装置。 - (7)前記光ビーム認識手段は前記再生手段から得られ
る再生信号を用いて認識する手段であることを特徴とす
る請求項(5)記載の光記録再生装置。 - (8)前記再生信号はあらかじめ特定の光ビーム強度で
記録されたテストデータの再生信号であることを特徴と
する請求項(7)記載の光記録再生装置。 - (9)前記再生信号と記録前の前記テストデータとの比
較をする比較手段を有し、この比較結果によって前記光
ビーム制御手段を制御することを特徴とする請求項(8
)記載の光記録再生装置。 - (10)前記再生信号の交流成分の振幅を検出する振幅
検出手段を有し、この検出結果によって前記光ビーム制
御手段を制御することを特徴とする請求項(8)記載の
光記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102273A JPH041938A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102273A JPH041938A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041938A true JPH041938A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14322996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102273A Pending JPH041938A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 光記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041938A (ja) |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2102273A patent/JPH041938A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4796250A (en) | Optical recording and reproducing apparatus including a disc extraction area for power setting a laser | |
| US6445659B2 (en) | Information recording/reproducing apparatus and method and information recording medium | |
| US5029155A (en) | Optical information recording/reproducing apparatus in which recording power is set prior to recording | |
| JP2999684B2 (ja) | 光学ディスクの記録制御方法および光学ディスク装置 | |
| JPH09330519A (ja) | 光ディスク記録再生装置 | |
| US6731584B1 (en) | Optical information reproducing apparatus and method of setting the quantity of light in optical information reproducing apparatus | |
| KR100507561B1 (ko) | 광 디스크장치 | |
| US5982714A (en) | Laser beam adjusting for magnetic field modulation overwrite magneto-optical recording device | |
| JP2812441B2 (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| US7227818B1 (en) | Magneto-optical data recording/reproducing method | |
| US7109462B2 (en) | Light beam output control apparatus, optical pickup apparatus, light beam emission control method and computer-readable recorded medium in which light beam emission control program is recorded | |
| JPH041938A (ja) | 光記録再生装置 | |
| JP3825545B2 (ja) | 半導体レーザ駆動装置及びそれを用いた光ディスク装置 | |
| JP2636710B2 (ja) | 書換え型光記録再生装置 | |
| JP5097962B2 (ja) | 多値光パルス列分析・制御装置及び多値光パルス列分析・制御方法 | |
| JP3262706B2 (ja) | 情報の記録再生装置 | |
| JP2731223B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH01173477A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH09115167A (ja) | レーザ光出力制御回路 | |
| JP2800281B2 (ja) | 光学的記録再生装置 | |
| JPH0346131A (ja) | 光ディスク制御装置 | |
| JPH10134352A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH03245327A (ja) | 半導体レーザの発光パワー制御回路 | |
| JP3766994B2 (ja) | 情報の記録再生制御方法およびその装置 | |
| JPH1064098A (ja) | 光学的情報記録再生装置 |