JPH04194184A - 車両用扉の再開閉制御装置 - Google Patents
車両用扉の再開閉制御装置Info
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Abstract
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Description
ことを検知して扉を再開閉させる戸挾み防止機能を備え
た車両用扉の再開閉制御装置に関するものである。
に、扉と扉の間あるいは扉と扉枠との間に人や物が挟ま
った場合には、これを検知すると共に、扉を一旦開放し
て戸挟み状態を解消した後、再び閉止する、所謂戸挟み
防止機構の設置が不可欠となっている。
、例えば特開昭58−210266号公報に示されるよ
うに、扉の開閉をモータで行う車両側扉の戸挟み防止機
構を提示することができる。ここに開示されるドア開閉
制御装置では、第9図に示されるように、電源1と協働
するモータ制御リレー2の動作によってモータ3を回転
させて車両用ドア4を開放又は閉鎖すると共に、光源5
とセン号6の間に破断ディスク7を介設してなるタコメ
ータ8を、上記モータ3の軸に取付け、且つタコメータ
8をドア制御装置9に接続し、入力10上のタコメータ
出力信号をドア制御装置9へ送っている。
制御リレー11を作動させ、リミットスイッチ12を介
してモータ制御リレー2の動作を決定する。車両制御装
置13は、モータ制御リレー2へドア開放コマンド信号
及びドア閉鎖コマンド信号のいずれかを発生するもので
、ドア開放コマンド信号によりモータ制御リレー2を励
磁して車両ドア4を開放し、ドア閉鎖コマンド信号によ
りモータ制御リレー2を消値して車両ドア4を閉鎖せし
める。モータ制御リレー2は、接地人力14をドア制御
装置9へ供給しており、ドア閉鎖コマンド信号が車両制
御装置13により与えられると、モータ制御リレー2は
その接地人力14を取り去ってドア制御装置9の動作を
開始させる。
ータ3の速度が所定のしきい値以下に低下すると、ドア
制御装置9はドア制御リレー11を介してモータ3を制
御し、車両ドア4は所定時間、再開放された後、再び閉
方向に移動する。
してしきい値を設けて戸挾み検知を行うもので耐久性や
理論的な信頼性等の点で前者の戸挟み防止機構より優れ
ているが、モータの場合、回転数と回転トルク即ち閉動
速度と閉動トルクの間に反比例の関係があり、閉動速度
が大きい領域では閉動トルクが小さくなるので風圧等に
よって扉に摩擦抵抗が働くと、閉動速度が大きく変化す
る。この結果、戸挟み検知の為のしきい値を高く設定し
ていると、閉動速度がすぐにしきい値を下回って戸挟み
検知機構が誤動作する。
るを得す、戸挟みによって閉動速度がかなり低下しない
限り戸挟み防止機構が働かないという点で安全性に欠け
る面がある。
閉動作の全行程において、戸挾みを高精度に検知して扉
を自動的に再開閉させ得るような、安全性の高い車両側
扉の再開閉制御装置の提供を目的とするものである。
再開閉制御装置は、第1図に示すように、空気圧シリン
ダ15によって扉を開閉駆動する車両側扉の再開閉制御
装置であって、前記空気圧シリンダ15に設置されて扉
の移動に応じてパルス信号を発生するエンコーダ16と
、前記エンコーダ16からのパルス信号により扉の移動
位置を検出する位置検出手段17と、前記エンコーダか
らのパルス信号発信間隔により扉の移動速度を検出する
速度検出手段18と、扉の移動領域に応じた基準速度を
有し、前記位置検出手段17からの位置信号に応じて前
記基準速度を設定する基準速度設定部19と、前記速度
検出手段18からの速度データと基準速度設定部19か
らの設定基準速度データを比較し、扉開閉制御部20に
開閉信号を出力する比較部21とを備えたものであり、
第二発明に係る車両側扉の再開閉制御装置は、第2図に
示すように、上記基本構成に加えて、扉閉動作時の扉ス
トローク量が一定以上の時、補正信号を出力すると共に
、補正回数をカウントする判定部22と、実際に扉を駆
動した時の移動速度を演算して実移動速度を得ると共に
、該実移動速度を前記任意の回数付記憶する演算記憶部
23と、各回の扉閉動作の終了時に前記演算記憶部23
に保持された各回の実移動速度と予め記憶された基準速
度とを演算して新たな基準速度を出力する補正演算部2
4とを有する補正手段25を付加したものである。
によって開閉駆動されると共に、位置検出手段17並び
に速度検出手段18においては、前記空気圧シリンダ1
5に設置されたエンコーダ16からのパルス信号によっ
て扉の位置及び移動速度を検出することができる。そし
て、基準速度設定部19で戸挟み検知の判定基準となる
基準速度を、位置検出手段17からの位置信号に応して
設定することにより、比較部21では、速度検出手段1
8からの速度データと基準速度設定部19からの設定基
準速度データが対比され、対比結果に基いて戸挾みの有
無を判定し、扉開閉制御部20に開閉信号を出力するこ
とができる。
段として空気圧シリンダ15を使用しているが、空気圧
シリンダ15における駆動トルクは、ピストンの面積と
そこに加わる面圧の積に対応するので、モータ駆動式の
車両用扉と違って、駆動トルクは駆動速度の影響を受け
ることがない。従って、閉動速度が高い領域でも高いト
ルクで扉を駆動させることができ、外乱によって閉動速
度が大きく低下することがないので、戸挟み検知の判定
基準となる基準速度を高く設定することができる。かく
して、戸挾みの発生を精度良く検知して扉を再開閉する
ことができ、過度の戸挟みによる危険から乗客を保護す
ることができる。
適確に設定する為に、判定部22.演算記憶部23.補
正演算部24等からなる補正手段25を設けており、判
定部22では、エンコーダ16からのパルス量が一定以
上の時、補正可能の信号を発すると共に、補正回数をカ
ウントする。一方、演算記憶部23は、速度検出手段1
8からの速度データにより扉閉動作における実際の扉の
移動速度を演算して実移動速度を得ると共に、該実移動
速度を任意の回数分記憶しておく。そして、補正演算部
24では、各回毎の扉閉動作において演算記憶部23に
保持された各回の実移動速度と予め記憶された基準速度
とを演算して新たな基準速度を出力する。上記補正操作
を所定回数繰返すことにより、当該車両用扉の標準的な
閉動状態に適合した基準速度を設定することができ、戸
挟み検知による再開閉動作をより的確に実施することが
できる。
が通用される車両用扉の開閉装置の一般的構成について
説明する。
気圧シリンダ15、速度調整部26、開閉制御部27等
からなり、空気圧シリンダ15と圧力空気源28を結ぶ
空気通路29に減圧弁30.ドアコック31゜フィルタ
32等が介設されている。
4に、夫々クツション調整絞り部35,35aと、逆止
弁36,36aと、速度調整絞り部37.37aとを接
続してなる。
切換弁39を切り換えることにより空気圧シ 、リンダ
15の中空ピストン40及び小ピストン41が移動して
扉の開閉が行われる。そして、開閉速度の調整は、速度
調整絞り部37.37aによって行われ、又、クツショ
ン調整絞り部35.35aによって開閉動作停止直前の
移動速度調整が行われる。
ば、第4図に実線で示す通りであり、移動領域は、加速
域、定(高)遠域、減速域、クツション域に分けること
ができる。尚、回倒では、全閉位置のストロークを”0
”とし、全開位置を”650 ”としている。そして、
全開位置から扉は、加速されつつ閉動作を開始し、定速
(高速V)I)域に達すると、該速度を維持しながら扉
は急速に閉止されてい(。そして、減速域に達すると、
所定の減速率で所定の低速度νLに達するまで速度を低
下させ、クツション域では、低速度を維持しながら扉を
緩やかに閉動させて全閉位置に到達する。
挟み検知を行うものであり、扉を開閉駆動させる空気圧
シリンダ15にエンコーダ16を設置し、エンコーダ1
6からのパルス信号で扉の位置及び扉の実移動速度を検
知し、各移動領域に応じて、第4図に破線で示す如く、
戸挟み検知の為の基準速度を設定して、実移動速度が基
準速度より低下すると、戸挾みが発生したと判断して扉
の再開閉を行うものである。尚、ここでは、基準速度V
LV2を標準閉動速度(VH,VL )の80%となる
ように設定することを目安としている。又、加速域の基
準速度は、高速域の基準速度の1/2に設定され、減速
域ではvlからv2まで一定の減速率で基準速度を低減
させている。さらに、全開位置から50m+++のスト
ロークの間と、全閉位置の手前には不感部を夫々設けて
いる。上記閉動速度の比較制御に加えて、減速域を除(
移動領域では、各領域毎に基準減速度を設定し、実減速
度が基準減速度より大きくなると戸挾みが発生したこと
を検知する減速度比較制御を行うことができる。
御装置について説明すると、該再開閉制御装置は、第5
図に示すように、両開き式の車両用扉4a、4bに設置
された空気圧シリンダ15、扉4a+4bを両方向に開
閉させるランクピニオン機構におけるとニオンに同軸的
に取付けられた回転式のエンコーダ16及びマイコン内
に組込まれた再開閉制御部43、扉開閉リレー(扉開閉
制御部)44からなり、再開閉制御部43は、エンコー
ダ16からのパルス信号を受けて速度を検出する速度検
出手段18、エンコーダ16からのパルス信号により位
置を検出する位置検出手段17、移動速度比較部21a
、減速度比較部45、再開閉タイマ46及び判定部2
2、演算記憶部23、補正演算部24からなる補正手段
25等を備えてなり、該再開閉制御部43には、戸閉ス
イッチ47、自動・手動切換スイッチ48、開閉指令ス
イッチ49からの信号が入力されている。又、タイマ4
6にはタイマ調整つまみ50、補正手段25には高速領
域基準速度調整つまみ51、クツション領域基準速度調
整つまみ52が夫々設置されている。尚、本実施例では
、基準速度設定部及び基準減速度設定部を、夫々移動速
度比較部21a及び減速度比較部45に組込んでいる。
のマイコンプログラムを示すフローチャートに従って説
明すると、まず始めに、ステップS1で電源を投入した
後、ステップS2で扉が閉位置にあることを検知してス
トロークを”0”に設定すると共に、マイコンから周波
数I KH2でフリッカの出力を開始する。次いで、ス
テップS3で調整つまみ50,51.52により仮設定
した基準速度値及びタイマー値を初期設定値としてイン
プットした後、ステップS4乃至516で示される補正
ループに入る。
と閉行程のいずれに有るかを判定する。ここで閉行程に
あると判定された場合には、ステップS5で開設定を行
うと共に、ステップS4ヘリターンする。一方、閉行程
にあると判定された場合には、ステップS6で閉設定を
行うと共に、ステップ57.S8の判定を行う。即ち、
ステップS7では補正回数が10回であるか否かを判定
し、判定がNOである場合には、今回の扉開閉動作で扉
が十分ム二開いたかどうかを知る為にステップS8に進
み、ここで最大ストロークが600以上であったか否か
を判定する。
S9へ進み、補正フラグを”1”にセントする。
正回数が規定の10回に到達したことを意味し、又、ス
テップS8でNOと判定された場合には途中の動作の反
転等により扉が十分に開放されなかったことを意味する
ので、これらの場合には、補正データを採用する必要が
ないかあるいは採用できず、ステップS10に進み、補
正フラグは10″にセントされる。
ると、ステップSllに進み、全閉位置不感帯検知手段
として戸閉めスイッチを採用するかパルス信号によるス
トロークを採用するかを判定する。
態になったとき作動する戸閉めスイッチでも検知するこ
とができる。ここで、戸閉めスイッチを採用した場合に
は、ステップS12に進み、戸閉めスイッチがオンかオ
フかを判定し、戸閉めスイッチがオンであれば、ステッ
プS14に進み、補正フラグが”l”か”0″かを判定
する。一方、ステップSllでパルス信号によるストロ
ークを採用した場合には、ステップS13へ進み、扉の
位置を示すストロークパルスが3以下であるか否かを判
定し、この判定がYESである場合(扉が全閉位置にあ
るとみなすことができる場合)には、ステップS14へ
進む。そして、ステップS14で補正フラグが1”と判
定された場合には、ステップS15へ進み、基準速度値
の補正を行った後、ステップS4へリターンし、一方、
ステップS14で補正フラグが”0″と判定された場合
には、そのままステップS4ヘリターンする。
に示すように、ステップS3からの初期設定値の読み込
み値と、今回の補正ループにおける実移動速度の演算・
記憶値から下式に基いて新たな基準速度の演算を行い出
力するものである。
ョン領域 実移動速度 静・・・定(高)速領域、Bn・・・クツ
ション領域 (但し、nは補正回数を示し、 l≦n≦10) 新たな基準速度の演算 定(高)速領域 八’−(a +(AI+・・・+An) )/(n+1
) クツション領域 ”=〔b ” (B1+ ・・・十Bn))/(n+
1) 一方、扉が全閉位置に至らず、ステップS12でオフと
判定された場合又はステップ513でNOと判定された
場合には、ステップS16に進み、自動運転モードか手
動運転モードかを判定する。ここで、自動運転モードと
判定された場合には、ステップS17から526で示さ
れる戸挟み検知ループに入る。
である扉全開位置よりストロークが50mm少ない領域
にあるか否かを判定し、判定がYESである場合には、
ステップS18からS24でいずれの移動領域にあるか
を順次判定若しくは決定する。即ち、ステップS1Bで
加速域にあると判定された場合、ステップS19で定(
高)速球にあると判定された場合あるいはステップS2
1でクツション域にあると決定された場合のいずれかの
場合には、ステップS22に進み、減速度判定を行う。
値■αより大きい場合、即ちYESと判定された場合に
は、ステップS24へ進み、出カフリンカを停止すると
共に、扉開閉リレー(扉開閉制御部)44に開指令が発
せられる。
た場合、並びにステップ318及びS19でNOと判定
されると共にステップS20で減速域にある(YES
)と判定された場合には、ステップS23へ進み、閉動
速度が前記補正ループで設定した各移動領域毎の基準速
度より小か否かを判定する。そして、判定がYESであ
る場合には、ステップS24に進んで上記と同様の処理
が行われ、一方、NOと判定された場合には、戸挟みは
起こらなかったのでステップS4へリターンする。
プS25で戸挾みを解消すべく、タイマ46によって設
定された設定時間、即ち開指令継続時間が完了したか否
かを判定し、開指令時間が設定時間に到達していない場
合即ちNOの場合には、ステップS25をループして、
開状態が保持される。−方、ステップS25で設定時間
が完了してYESと判定された場合には、ステップS2
6で出力フリッカを再開すると共に、扉開閉リレー44
に再び閉指令が送られ、再開閉制御行程はステップS4
へリターンする。
近い基準速度を設定して再開閉制御を行うことにより、
戸挾みを高精度に検知して扉を再開閉することができ、
安全性の高い車両側扉を提供することができる。
出カブリンカが発生し、該出カフリンカが停止すること
で開指令が発せられる。従って、マイコンの異常、マイ
コンの電源遮断、リレー電源の遮断、出力電気部品の故
障等が起こっても、これによって出力パルスがなくなり
、開指令が出力されることとなって戸挟み防止機構にお
けるフェイルセイフ機能を果たすことになる。尚、マイ
コン故障時には車両の再開閉機能を手動モードとし、再
開閉制御部の機能を停止させる。
に設置されたエンコーダからのパルス信号により位置検
出並びに速度検出を行うと共に、扉移動領域に応じて設
けられた基準速度を位置信号に基いて選択して速度検出
値と比較し、速度検出値が基準速度を下回ると、これを
もって戸挾みと判断し、扉を再開閉することができる。
で高速域でも扉の駆動トルクを高く維持することができ
、外乱による閉動速度の変動を抑えることができる。従
って戸挟み検知の判定基準となる基準速度を標準的な閉
動速度に近接した値に設定することができ、戸挾みが起
こると閉動速度が直ちに基準速度を下回ることとなって
戸挾みを高精度に検知して扉を再開閉することができる
。
、補正演算部からなる補正手段を用いて任意回数の扉閉
動作を繰返すことにより扉の標準的な閉動状態に最も適
した基準速度を設定することができ、戸挾みの検知をよ
り的確に検知して再開閉制御を行うことができる。
は第2発明の構成を示す機能ブロック図、第3図は扉開
閉装置の空気回路図、第4図は閉動速度変化及び基準速
度変化を示すグラフ、第5図は実施例に係る再開閉制御
装置を示す説明図、第6.7図は再開閉制御装置に組込
まれるマイコンに記憶されたプログラムの一例を示すフ
ローチャート、第8図は補正プログラムの内容を示すフ
ローチャート、第9図は従来例を示すブロック図である
。 15・・・空気圧シリンダ 16・・・エンコーダ I7・・・位置検出手段 18・・・速度検出手段 19・・・基準速度設定部 20・・・扉開閉制御部 21・・・比較部 22・・・判定部 23・・・演算記憶部 24・・・補正演算部 25・・・補正手段 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社同
日本車輌製造株式会社
Claims (2)
- (1)空気圧シリンダによって扉を開閉駆動する車両用
扉の再開閉制御装置であって、前記空気圧シリンダに設
置されて扉の移動に応じてパルスを発生するエンコーダ
と、前記エンコーダからのパルスにより扉の移動位置を
検出する位置検出手段と、前記エンコーダからのパルス
により扉の移動速度を検出する速度検出手段と、扉の移
動領域に応じた基準速度を有し、前記位置検出手段から
の位置信号に応じて前記基準速度を設定する基準速度設
定部と、前記速度検出手段からの速度データと基準速度
設定部からの設定基準速度データを比較し、扉開閉制御
部に開閉信号を出力する比較部とを備えたことを特徴と
する車両用扉の再開閉制御装置。 - (2)扉閉動作時の扉ストローク量が一定以上の時、補
正信号を出力すると共に、補正回数をカウントする判定
部と、実際に扉を駆動した時の移動速度を演算して実移
動速度を得ると共に、該実移動速度を前記任意の回数分
記憶する演算記憶部と、各回の扉閉動作の終了時に前記
演算記憶部に保持された各回の実移動速度と予め記憶さ
れた基準速度とを演算して新たな基準速度を出力する補
正演算部とを有する補正手段を付加してなる請求項1に
記載の車両用扉の再開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324118A JP2587723B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 車両用扉の再開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324118A JP2587723B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 車両用扉の再開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194184A true JPH04194184A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2587723B2 JP2587723B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=18162357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324118A Expired - Lifetime JP2587723B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 車両用扉の再開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2587723B2 (ja) |
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