JPH041941Y2 - - Google Patents
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- JPH041941Y2 JPH041941Y2 JP8657689U JP8657689U JPH041941Y2 JP H041941 Y2 JPH041941 Y2 JP H041941Y2 JP 8657689 U JP8657689 U JP 8657689U JP 8657689 U JP8657689 U JP 8657689U JP H041941 Y2 JPH041941 Y2 JP H041941Y2
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Landscapes
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
〔従来の技術〕
本願考案に係る技術は本願出願人による特許願
昭和62−232260号による連続指圧方式押圧治療器
(以下甲技術という)と、実用新案登録出願平成
1−67390号による連続指圧方式治療器(以下乙
技術という)以上2件のみである。
昭和62−232260号による連続指圧方式押圧治療器
(以下甲技術という)と、実用新案登録出願平成
1−67390号による連続指圧方式治療器(以下乙
技術という)以上2件のみである。
そこで先ず甲技術について説明するとこれは添
付図面第17図平面図及び第18図によるその正
面図の如く、モーターによる駆動装置を背もたれ
部21内に内蔵し、背もたれ部21の表面を計画
せる離隔量をもつて2ケの移動溝25として縦設
した上、該移動溝25よりそれぞれ同期に一定量
内に互いに反対方向に反覆回動し、且又移動溝2
5に沿つて同時に上下方向に移動する如くにした
駆動軸22を駆動装置と連結した上、題19図側
面図及び第20図によるその側面図の如く、角鋼
棒の上下辺をそれぞれ反対方向に直角状に屈曲し
てアーム26とし、その上辺屈曲端部にはねじ孔
を穿孔してこれに計画丈長のボルト27を螺結し
てその両端にそれぞれ指頭大の鋼製もみ玉28を
固着結合したアーム体Eを、同一形状として2ケ
用意してそれぞれアーム体Eは第21図による実
線指示の如くもみ玉28を上位して駆動軸22に
通入したり、或いは又これを抜出して点線指示の
如くもみ玉28を下位として通入したり着脱自在
としたものである。
付図面第17図平面図及び第18図によるその正
面図の如く、モーターによる駆動装置を背もたれ
部21内に内蔵し、背もたれ部21の表面を計画
せる離隔量をもつて2ケの移動溝25として縦設
した上、該移動溝25よりそれぞれ同期に一定量
内に互いに反対方向に反覆回動し、且又移動溝2
5に沿つて同時に上下方向に移動する如くにした
駆動軸22を駆動装置と連結した上、題19図側
面図及び第20図によるその側面図の如く、角鋼
棒の上下辺をそれぞれ反対方向に直角状に屈曲し
てアーム26とし、その上辺屈曲端部にはねじ孔
を穿孔してこれに計画丈長のボルト27を螺結し
てその両端にそれぞれ指頭大の鋼製もみ玉28を
固着結合したアーム体Eを、同一形状として2ケ
用意してそれぞれアーム体Eは第21図による実
線指示の如くもみ玉28を上位して駆動軸22に
通入したり、或いは又これを抜出して点線指示の
如くもみ玉28を下位として通入したり着脱自在
としたものである。
この様な構造の甲技術は例えば第22図の如く
それぞれのアーム体Eをもみ玉をそれぞれ上向と
してスイツチONすると、それぞれ矢印方向の如
く互いに反対方向に一定量内を反覆回動するので
ある。
それぞれのアーム体Eをもみ玉をそれぞれ上向と
してスイツチONすると、それぞれ矢印方向の如
く互いに反対方向に一定量内を反覆回動するので
ある。
この様な甲技術は例えば肩、背中、腰を施療す
る場合には第23図の如く、一側のアーム体Eを
抜出除去して一側のみのアーム体Eにより、もみ
玉28の回動方向に対して患部を直面せしめる如
く腰かけ24上に横向に腰かけてもみ玉28回動
による押圧力を完全受圧する如くにするのであ
る。
る場合には第23図の如く、一側のアーム体Eを
抜出除去して一側のみのアーム体Eにより、もみ
玉28の回動方向に対して患部を直面せしめる如
く腰かけ24上に横向に腰かけてもみ玉28回動
による押圧力を完全受圧する如くにするのであ
る。
処がもみ玉28の押圧力を強力であるがこれを
充分に患部に受圧するためには、上体が押圧の都
度逃避移動してしまうと無意味となるので、両脚
を床に又両腕は肘かけ部23にそれぞれあてがつ
て支承しなくてはならず、そのため肘かけ23の
下部はすべて開放とし、又施療体位によつては肘
かけ23が邪魔となる場合もあり、この場合には
肘かけ23を抜出除去し得る如くにしたのであ
る。
充分に患部に受圧するためには、上体が押圧の都
度逃避移動してしまうと無意味となるので、両脚
を床に又両腕は肘かけ部23にそれぞれあてがつ
て支承しなくてはならず、そのため肘かけ23の
下部はすべて開放とし、又施療体位によつては肘
かけ23が邪魔となる場合もあり、この場合には
肘かけ23を抜出除去し得る如くにしたのであ
る。
そして又脚や腕等の施療の場合には第22図の
如き状態として、もみ玉28間に脚や腕を挿入し
て挟みもみをすることになるのであるが、ここで
もみ玉28の間隔の調節が必要となり、この場合
にはボルト27を操作して調節し得る如くして全
身のあらゆる部を施療し得る如くしたものであ
る。
如き状態として、もみ玉28間に脚や腕を挿入し
て挟みもみをすることになるのであるが、ここで
もみ玉28の間隔の調節が必要となり、この場合
にはボルト27を操作して調節し得る如くして全
身のあらゆる部を施療し得る如くしたものであ
る。
そして又もみ玉の平面積は指圧の場合の指頭大
程度とし、且又押圧力を完全伝達せしめるため例
えばゴムの如き柔軟体ではなく敢て鋼製としたの
である。
程度とし、且又押圧力を完全伝達せしめるため例
えばゴムの如き柔軟体ではなく敢て鋼製としたの
である。
処がこの様な構造として例えば第22図の如き
挟みもみの施療中、電話とか来訪者があつて施療
者が一時的にその場を離れる場合当然スイツチは
OFとして停止せしめるが、アームはそのままと
する事態が考慮されるのである。
挟みもみの施療中、電話とか来訪者があつて施療
者が一時的にその場を離れる場合当然スイツチは
OFとして停止せしめるが、アームはそのままと
する事態が考慮されるのである。
使用説明においてその場を離れる場合には必ず
アーム体Eの何れかの一側は抜出する様指示して
あるが、これを失念する場合もあり得るのであ
る。
アーム体Eの何れかの一側は抜出する様指示して
あるが、これを失念する場合もあり得るのであ
る。
本器は一般家庭にても使用されるものであるか
ら若しも第22図の挟みもみ状態のまま放置する
と、小児等がいたずらをしてスイツチONとした
場合もみ玉28間に挟まれる如き危険性が予測さ
れてその安全策が緊要となるのである。
ら若しも第22図の挟みもみ状態のまま放置する
と、小児等がいたずらをしてスイツチONとした
場合もみ玉28間に挟まれる如き危険性が予測さ
れてその安全策が緊要となるのである。
そこでその安全策として乙技術となつたもので
あるが、該技術は添付図面第24図による平面図
並びに第25図による側面図の如く、何れかの一
側アームを角棒鋼を以つて直角状に屈曲して水平
部29と垂直部30とした上、垂直部30の単部
には甲技術と同様にねじ孔を穿孔してこれにボル
ト27を螺入してその両側にもみ玉28を固着
し、又垂直部30の下端はチヤンネル31内に収
納すると共にチヤンネル31内にて回動する如く
にビス33をもつて結合し、又余剰のチヤンネル
内には枢動軸22に通入し得る挿入棒32を固着
した構造としてアーム体Fとしたものである。
あるが、該技術は添付図面第24図による平面図
並びに第25図による側面図の如く、何れかの一
側アームを角棒鋼を以つて直角状に屈曲して水平
部29と垂直部30とした上、垂直部30の単部
には甲技術と同様にねじ孔を穿孔してこれにボル
ト27を螺入してその両側にもみ玉28を固着
し、又垂直部30の下端はチヤンネル31内に収
納すると共にチヤンネル31内にて回動する如く
にビス33をもつて結合し、又余剰のチヤンネル
内には枢動軸22に通入し得る挿入棒32を固着
した構造としてアーム体Fとしたものである。
この様なアーム体Fは第26図の如く挿入棒3
2を水平状態に固定化すると水平部29とボルト
27もみ玉28はその自重によつて自動的に下転
してしまうのである。
2を水平状態に固定化すると水平部29とボルト
27もみ玉28はその自重によつて自動的に下転
してしまうのである。
そこでこれを第27図の如く椅子体Dの枢動軸
22に通入すると一側のアーム体Eは第19図第
20図と同様の構造であるからもみ玉28を上向
として定置されるが、一側のアーム体Fは自重下
転しもみ玉28の位置は極端に相違して挟まれる
危険性は皆無となるのである。
22に通入すると一側のアーム体Eは第19図第
20図と同様の構造であるからもみ玉28を上向
として定置されるが、一側のアーム体Fは自重下
転しもみ玉28の位置は極端に相違して挟まれる
危険性は皆無となるのである。
この様な乙技術は脚と腕以外の施療はアーム体
E一側のみで施療するのであるからアーム体Fは
不必要故抜出除去し、脚と腕の場合例えば脚の場
合にはアーム体Eとアーム体Fの両者による挟み
もみとなるが、これに対しては第28図の如くア
ーム体Fを上転せしめ手によつて水平部を支持す
れば良いのである。
E一側のみで施療するのであるからアーム体Fは
不必要故抜出除去し、脚と腕の場合例えば脚の場
合にはアーム体Eとアーム体Fの両者による挟み
もみとなるが、これに対しては第28図の如くア
ーム体Fを上転せしめ手によつて水平部を支持す
れば良いのである。
処が点線指示の如く治療部位を下方に移行せし
めるべく両アーム体E,Fを下方に移動せしめる
と、手をもつて支持することが不可能となり紐等
をもつて支持しなくてはならずして煩雑である。
めるべく両アーム体E,Fを下方に移動せしめる
と、手をもつて支持することが不可能となり紐等
をもつて支持しなくてはならずして煩雑である。
上記乙技術は挟みもみの場合には常時アーム体
Fの支持を必要とするのであるがこれは煩雑であ
り、又支持する腕が疲労するという問題点が指摘
されるのである。
Fの支持を必要とするのであるがこれは煩雑であ
り、又支持する腕が疲労するという問題点が指摘
されるのである。
この様な乙技術の問題点はアーム体Fをその縦
長方向に下転せしめることに原因するのであつ
て、そのため最も適当な手段はアーム体を対抗す
る側のアーム方向に横転せしめる構造とすればこ
の事態は極めて合理的に解消するのである。
長方向に下転せしめることに原因するのであつ
て、そのため最も適当な手段はアーム体を対抗す
る側のアーム方向に横転せしめる構造とすればこ
の事態は極めて合理的に解消するのである。
以下添付図面第1図〜第16図をもつて本願に
ついて説明をする。
ついて説明をする。
第1図断面図及び第2図によるその平面図をも
つて1は丸鋼による結合部であり、又2はその大
半を角鋼に切削した軸棒である。
つて1は丸鋼による結合部であり、又2はその大
半を角鋼に切削した軸棒である。
次に第3図断面図及び第4図による平面図をも
つて3は上記結合部1が緩く通入し得る内径にし
て計画縦長となる回動パイプであり、該回動パイ
プ3はその縦長上の中央部の上辺と下辺を同一形
状の長方形孔の回動孔4に穿孔するのである。
つて3は上記結合部1が緩く通入し得る内径にし
て計画縦長となる回動パイプであり、該回動パイ
プ3はその縦長上の中央部の上辺と下辺を同一形
状の長方形孔の回動孔4に穿孔するのである。
続いて第5図断面図及び第6図によるその平面
図をもつて6は使用強度に耐え得る角鋼にしてそ
の計画縦長の外端部には支承孔8を穿孔し、又縦
長上の中央部より回動パイプ3内に緩く通入し得
る丸鋼に切削加工してこれを回動棒5としてその
端部にはビス孔7を穿孔するのである。
図をもつて6は使用強度に耐え得る角鋼にしてそ
の計画縦長の外端部には支承孔8を穿孔し、又縦
長上の中央部より回動パイプ3内に緩く通入し得
る丸鋼に切削加工してこれを回動棒5としてその
端部にはビス孔7を穿孔するのである。
以上説明せる各部材は第7図の如く回動パイプ
3内の上部よりは結合部1を通入して回動パイプ
3と固着結合し、又下部よりは回動棒5を通入せ
しめてビス孔7と回動孔4を一致せしめ、ビス9
を通入してこれをワツシヤー10で停止固着して
回動棒5と回動パイプ3を回動性をもつて一体化
に結合して回動アーム体Aとするのである。
3内の上部よりは結合部1を通入して回動パイプ
3と固着結合し、又下部よりは回動棒5を通入せ
しめてビス孔7と回動孔4を一致せしめ、ビス9
を通入してこれをワツシヤー10で停止固着して
回動棒5と回動パイプ3を回動性をもつて一体化
に結合して回動アーム体Aとするのである。
この様な回動パイプ3と回動棒5との回動状態
は、第8図の如きビス9の垂直状態より第9図の
横転状態となる如く、回動棒5と一体なるビス9
は回動孔4の範囲内を自在に回動するものであ
る。
は、第8図の如きビス9の垂直状態より第9図の
横転状態となる如く、回動棒5と一体なるビス9
は回動孔4の範囲内を自在に回動するものであ
る。
この様な回動アーム体Aには第10図側面図及
び第11図による平面図の如く丸鋼を直角状に屈
曲したアーム11の一端を支承棒6に穿孔した支
承孔8に通入して一体化に固着し、該固着直上部
位を必要量支承棒6の回動方向に屈曲し、又他の
端部にはねじ孔を穿孔した結合子12を固着して
これにボルト13を螺入し、その両端にもみ玉1
4を固着するのである。
び第11図による平面図の如く丸鋼を直角状に屈
曲したアーム11の一端を支承棒6に穿孔した支
承孔8に通入して一体化に固着し、該固着直上部
位を必要量支承棒6の回動方向に屈曲し、又他の
端部にはねじ孔を穿孔した結合子12を固着して
これにボルト13を螺入し、その両端にもみ玉1
4を固着するのである。
続いて第12図側面図及び第13図平面図をも
つてこれはそれぞれ固定アーム体Bに係るもの
で、6は支承棒であつて上記支承棒6と同一の角
棒をもつて上記支承棒6と回動パイプ3の合計縦
長と同一縦長にして、その端部には上記支承棒6
と同一部に同一形状の支承孔8を穿孔し、これに
上記と全く同一形状の結合子12ボルト13もみ
玉14を装着したアームを通入結合し、又該支承
棒6の他の端部も回動アーム体Aと全く同様な軸
棒2に切削加工したものである。
つてこれはそれぞれ固定アーム体Bに係るもの
で、6は支承棒であつて上記支承棒6と同一の角
棒をもつて上記支承棒6と回動パイプ3の合計縦
長と同一縦長にして、その端部には上記支承棒6
と同一部に同一形状の支承孔8を穿孔し、これに
上記と全く同一形状の結合子12ボルト13もみ
玉14を装着したアームを通入結合し、又該支承
棒6の他の端部も回動アーム体Aと全く同様な軸
棒2に切削加工したものである。
以上説明せる回動アーム体Aと固定アーム体B
は第14図正面図及び第15図により平面図の如
くそれぞれ椅子体Cの駆動軸17に通入すると、
完全直立状態の固定アーム体Bに対して回動アー
ム体Aは通入当初より必要量横向への屈曲状態と
なつているため自重によつて点線指示の如くに固
定アーム体B側に横転してしまい、この状態では
絶対にもみ玉14間に身体を入れることが出来な
いのである。
は第14図正面図及び第15図により平面図の如
くそれぞれ椅子体Cの駆動軸17に通入すると、
完全直立状態の固定アーム体Bに対して回動アー
ム体Aは通入当初より必要量横向への屈曲状態と
なつているため自重によつて点線指示の如くに固
定アーム体B側に横転してしまい、この状態では
絶対にもみ玉14間に身体を入れることが出来な
いのである。
そして又挟みもみを必要とする場合には第16
図の如く回動アーム体Aを起こして施療すれば良
いのである。
図の如く回動アーム体Aを起こして施療すれば良
いのである。
詳記する迄もなく回動アーム体Aは上記せる如
く回動孔4とビス9によつて併立状態にある固定
アーム体B側には横転するが、反対側には結合当
初の若干量の斜傾状態をもつて規正されるのであ
るから、挟みもみに当たつて乙技術の如き支持手
段を必要とせずして極めて簡便である。
く回動孔4とビス9によつて併立状態にある固定
アーム体B側には横転するが、反対側には結合当
初の若干量の斜傾状態をもつて規正されるのであ
るから、挟みもみに当たつて乙技術の如き支持手
段を必要とせずして極めて簡便である。
我国民は戦後40年余を経過し、この間豊富な食
生活を身につける一方交通機関の整備等によつて
運動量は極端に減少し、又社会環境の急速な変化
等様々の理由により肩こり、腰痛を始めとする各
種筋肉や関節痛患者が激増しているのである。
生活を身につける一方交通機関の整備等によつて
運動量は極端に減少し、又社会環境の急速な変化
等様々の理由により肩こり、腰痛を始めとする各
種筋肉や関節痛患者が激増しているのである。
これに対し近代医療は薬事療法をもつて対処
し、一方針、灸、指圧、マツサージ等の物理療法
も盛んに施療されているがいずれも決定的な効果
が得られないのが実情である。
し、一方針、灸、指圧、マツサージ等の物理療法
も盛んに施療されているがいずれも決定的な効果
が得られないのが実情である。
これは薬事療法は副作用を伴い、又上記物理療
法は『つぼ』を設定した部分治療なるが原因であ
る。
法は『つぼ』を設定した部分治療なるが原因であ
る。
上記せる甲乙技術を始め本願考案の如く椅子体
に横向となつて位置し、もみ玉の運行方向に患部
を直面せしめ或いは又もみ玉間隔を自在に調節し
つつ脚や腕を挟みもみする等して全身をくまなく
連続押圧する治療器は未だ開発されず、本器をも
つて多くの患者を救出しているのである。
に横向となつて位置し、もみ玉の運行方向に患部
を直面せしめ或いは又もみ玉間隔を自在に調節し
つつ脚や腕を挟みもみする等して全身をくまなく
連続押圧する治療器は未だ開発されず、本器をも
つて多くの患者を救出しているのである。
第1図は結合部1と軸棒2に係る断面図であ
り、第2図は同じくその平面図である。第3図は
回動パイプ3に係る断面図であり、第4図は同じ
くその平面図である。第5図は回動棒5と支承棒
6に係る断面図であり、第6図はその平面図であ
る。第7図は回動パイプ3に対して結合部1と回
動棒5を結合した状態を示す平面図であり、第8
図第9図は共にその回動状態を示す断面図であ
る。第10図は回動アーム体Aの側面図であり、
第11図は同じくその平面図である。第12図は
固定アーム体Bの側面図であり、第13図は同じ
くその平面図である。第14図は回動アーム体A
と固定アーム体Bを椅子体Cに装着した状態を示
す正面図であり、第15図は同じくその平面図で
あり、又第16図は脚の挟みもみ状態を示す正面
図である。第17図〜第28図は従来技術の説明
図である。 1……結合部、2……軸棒、3……回動パイ
プ、4……回動孔、5……回動棒、6……支承
棒、7……ビス孔、8……支承孔、9……ビス、
10……ワツシヤー、11……アーム、12……
結合子、13……ボルト、14……もみ玉、15
……背もたれ部、16……移動溝、17……駆動
軸、A……回動アーム体、B……固定アーム体。
り、第2図は同じくその平面図である。第3図は
回動パイプ3に係る断面図であり、第4図は同じ
くその平面図である。第5図は回動棒5と支承棒
6に係る断面図であり、第6図はその平面図であ
る。第7図は回動パイプ3に対して結合部1と回
動棒5を結合した状態を示す平面図であり、第8
図第9図は共にその回動状態を示す断面図であ
る。第10図は回動アーム体Aの側面図であり、
第11図は同じくその平面図である。第12図は
固定アーム体Bの側面図であり、第13図は同じ
くその平面図である。第14図は回動アーム体A
と固定アーム体Bを椅子体Cに装着した状態を示
す正面図であり、第15図は同じくその平面図で
あり、又第16図は脚の挟みもみ状態を示す正面
図である。第17図〜第28図は従来技術の説明
図である。 1……結合部、2……軸棒、3……回動パイ
プ、4……回動孔、5……回動棒、6……支承
棒、7……ビス孔、8……支承孔、9……ビス、
10……ワツシヤー、11……アーム、12……
結合子、13……ボルト、14……もみ玉、15
……背もたれ部、16……移動溝、17……駆動
軸、A……回動アーム体、B……固定アーム体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 連続指圧方式治療器の2ケのアーム体につきそ
の1ケは固定アーム体Bとするが、他のアーム体
は回動孔4を穿孔した回動パイプ3内には一側よ
り軸棒2と一体なる結合部1を通入してこれを固
着一体化し、又他の一側よりは支承棒6と一体な
る回動棒5を通入してビス9によつて回動性をも
つて結合すると共に、支承棒6に通入して一体化
に固着されるアーム11は固着直上部より必要量
横向に屈曲して回動アーム体Aとし。 該回動アーム体Aはこれを椅子体Cの駆動軸1
7に通入装着した場合、自重によつて常時横転し
ある如くして安全性としたことを特徴とした連続
指圧方式治療器のアーム体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657689U JPH041941Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8657689U JPH041941Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327246U JPH0327246U (ja) | 1991-03-19 |
| JPH041941Y2 true JPH041941Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31636149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8657689U Expired JPH041941Y2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041941Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101876265B1 (ko) * | 2012-12-27 | 2018-07-10 | 재단법인 포항산업과학연구원 | 관형소재 교정장치 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP8657689U patent/JPH041941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327246U (ja) | 1991-03-19 |
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