JPH04194285A - ロッカー装置 - Google Patents
ロッカー装置Info
- Publication number
- JPH04194285A JPH04194285A JP32781490A JP32781490A JPH04194285A JP H04194285 A JPH04194285 A JP H04194285A JP 32781490 A JP32781490 A JP 32781490A JP 32781490 A JP32781490 A JP 32781490A JP H04194285 A JPH04194285 A JP H04194285A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ロッカー装置に関し、特に、利用者がその本
人のIDカード、パスワード、ロッカーユニット番号等
を入力することによって、特定のロッカーユニットの扉
を開くようにしたロッカー装置に関する。
人のIDカード、パスワード、ロッカーユニット番号等
を入力することによって、特定のロッカーユニットの扉
を開くようにしたロッカー装置に関する。
〈従来の技術〉
例えば、工場や研究所などにおける各部屋の鍵は、一般
にそこに附属した守衛室で管理され、各部屋の利用者は
、そこに入る際、守衛室に常駐する守衛からその鍵を受
は取ってその部屋に入る。
にそこに附属した守衛室で管理され、各部屋の利用者は
、そこに入る際、守衛室に常駐する守衛からその鍵を受
は取ってその部屋に入る。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、近年、工場や研究所などにおいて、守衛室の無
人化が計画されており、各部屋の鍵を必要な者が守衛を
介さず、且つ安全に受は取ることができるようなロッカ
ー装置が要望されている。
人化が計画されており、各部屋の鍵を必要な者が守衛を
介さず、且つ安全に受は取ることができるようなロッカ
ー装置が要望されている。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、鍵のような重要な被収納物をロッカーに安全に収納し
、その被収納物を必要な特定の者に対してのみ、ロッカ
ーユニットを開いてそれを取出させるロッカー装置を提
供することを目的とする。
、鍵のような重要な被収納物をロッカーに安全に収納し
、その被収納物を必要な特定の者に対してのみ、ロッカ
ーユニットを開いてそれを取出させるロッカー装置を提
供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、本発明のロッカー装置は
、第1図の構成図に示すように、扉に電磁解錠機構を有
する複数のロッカーユニット1と挿入された利用者のI
Dカートから利用者コードおよびパスワードを読み取る
カードリーダ2とロッカーユニット番号とそのロッカー
を利用可能な有効利用者コードとを予め記憶した記憶手
段3と、 ロッカーユニット番号と利用者のパスワードとを入力す
るためのスイッチ入力手段4と、前記IDカードから読
み取ったパスワードと前記スイッチ入力手段から入力さ
れたパスワードとを比較してIDカードの有効性を判定
するカード判定手段5と、 前記スイッチ入力手段からロッカーユニット番号とパス
ワードとが入力された際、前記記憶手段に記憶されたロ
ッカーユニット番号とそのロッカーユニットを利用可能
な有効利用者コードとを参照し、そのロッカーユニット
番号のロッカーユニットが前記IDカードから読み取っ
たパスワードまたは利用者コードで利用可能か否かを判
定する利用判定手段6と、 前記カード判定手段がIDカードを有効と判定し、前記
利用判定手段がそのロッカーユニットを利用可能と判定
したことを条件として、そのロッカーユニットの電磁解
錠機構を解錠制御する解錠制御手段7と、 を備えて構成される。
、第1図の構成図に示すように、扉に電磁解錠機構を有
する複数のロッカーユニット1と挿入された利用者のI
Dカートから利用者コードおよびパスワードを読み取る
カードリーダ2とロッカーユニット番号とそのロッカー
を利用可能な有効利用者コードとを予め記憶した記憶手
段3と、 ロッカーユニット番号と利用者のパスワードとを入力す
るためのスイッチ入力手段4と、前記IDカードから読
み取ったパスワードと前記スイッチ入力手段から入力さ
れたパスワードとを比較してIDカードの有効性を判定
するカード判定手段5と、 前記スイッチ入力手段からロッカーユニット番号とパス
ワードとが入力された際、前記記憶手段に記憶されたロ
ッカーユニット番号とそのロッカーユニットを利用可能
な有効利用者コードとを参照し、そのロッカーユニット
番号のロッカーユニットが前記IDカードから読み取っ
たパスワードまたは利用者コードで利用可能か否かを判
定する利用判定手段6と、 前記カード判定手段がIDカードを有効と判定し、前記
利用判定手段がそのロッカーユニットを利用可能と判定
したことを条件として、そのロッカーユニットの電磁解
錠機構を解錠制御する解錠制御手段7と、 を備えて構成される。
〈作用〉
ロッカーの利用者は、先ず、IDカートをカードリーダ
2に挿入する。カードリーダ2は、IDカードからその
利用者の利用者コードおよびパスワード等の情報を読取
る。次に、利用者は、スイッチ入力手段4を操作して予
め決められたその利用者のパスワード(暗証番号等)を
入力する。このとき、カート判定手段5は、IDカート
から読込まれた利用者コードとスイッチ操作で入力され
たパスワードを比較し、そのコードとパスワードが予め
決められた関係にある場合、IDカードの使用者が本人
であると判定する。
2に挿入する。カードリーダ2は、IDカードからその
利用者の利用者コードおよびパスワード等の情報を読取
る。次に、利用者は、スイッチ入力手段4を操作して予
め決められたその利用者のパスワード(暗証番号等)を
入力する。このとき、カート判定手段5は、IDカート
から読込まれた利用者コードとスイッチ操作で入力され
たパスワードを比較し、そのコードとパスワードが予め
決められた関係にある場合、IDカードの使用者が本人
であると判定する。
次に、利用者は、スイッチ入力手段4を操作して使用す
るロッカーユニット番号を入力する。このとき、利用判
定手段6は、記憶手段3に記憶さレタロッカーユニット
番号トそのロッカーユニットを利用可能な有効利用者コ
ードのデータテーブルを参照し、そのロッカーユニット
番号のロッカーユニットがそのパスワード又は利用者コ
ードをもつ利用者が利用可能か否かを判定し、利用判定
手段6が利用可能と判定した場合、解錠制御手段7はそ
のロッカーユニットの解錠機構を動作させ、そのロッカ
ーユニットの扉を解錠する。次に利用者は、ロッカーユ
ニットから鍵を取り出し、扉を閉める。
るロッカーユニット番号を入力する。このとき、利用判
定手段6は、記憶手段3に記憶さレタロッカーユニット
番号トそのロッカーユニットを利用可能な有効利用者コ
ードのデータテーブルを参照し、そのロッカーユニット
番号のロッカーユニットがそのパスワード又は利用者コ
ードをもつ利用者が利用可能か否かを判定し、利用判定
手段6が利用可能と判定した場合、解錠制御手段7はそ
のロッカーユニットの解錠機構を動作させ、そのロッカ
ーユニットの扉を解錠する。次に利用者は、ロッカーユ
ニットから鍵を取り出し、扉を閉める。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は鍵を保管するためのロッカー装置25を示して
いる。このロッカー装置25には、各鍵を収納するため
の多数のロッカーユニット1が並設される。
いる。このロッカー装置25には、各鍵を収納するため
の多数のロッカーユニット1が並設される。
第3図は、ロッカーユニット1の断面の詳細を示してい
る。ロッカーユニット番号を付した各ロッカーユニット
1の前面には扉11が設けられ、閉鎖時には扉のフック
22が本体側の繋止爪23に繋止される構造である。ロ
ッカーユニットlの解錠を電気的に行うために、電磁解
錠機構である解錠ソレノイド(電磁ソレノイド)12が
各ロッカーユニット1の繋止爪を解錠方向に動作させる
ように各々取り付けられる。
る。ロッカーユニット番号を付した各ロッカーユニット
1の前面には扉11が設けられ、閉鎖時には扉のフック
22が本体側の繋止爪23に繋止される構造である。ロ
ッカーユニットlの解錠を電気的に行うために、電磁解
錠機構である解錠ソレノイド(電磁ソレノイド)12が
各ロッカーユニット1の繋止爪を解錠方向に動作させる
ように各々取り付けられる。
解錠、動作後、扉11はロッカーユニット本体側に付い
ているバネ2oに押されて前方に倒れ開く、バネ21の
代りに扉11とフック22を合わせた重心を扉ヒンジ2
1より左側(前方)で且つ扉高さの1/2より高い位置
にすることでも解錠後前方に扉11を倒して開くことも
可能である。
ているバネ2oに押されて前方に倒れ開く、バネ21の
代りに扉11とフック22を合わせた重心を扉ヒンジ2
1より左側(前方)で且つ扉高さの1/2より高い位置
にすることでも解錠後前方に扉11を倒して開くことも
可能である。
また、扉が閉まっていることを検出する扉閉鎖検知手段
として、検出器(リミットスイッチ)19がロッカーユ
ニット本体側に取り付けられる。
として、検出器(リミットスイッチ)19がロッカーユ
ニット本体側に取り付けられる。
また、ロッカー装置の前面には、第2図に示したように
利用者のIDカード(例えば磁気カード)を挿入し、挿
入されたカードの情報を読み取るためのカードリーダ2
が設けられる。
利用者のIDカード(例えば磁気カード)を挿入し、挿
入されたカードの情報を読み取るためのカードリーダ2
が設けられる。
カードリーダ2は、挿入されたIDカートに記録された
パスワード、利用者コード等の情報を読み取る磁気ヘッ
ドと、磁気ヘットへIDカートを導く電気式送り込みと
挿入口へIDカードを返却する電動式のカード搬送機構
を有している。なお、搬送機構は、検出器19の信号に
基づいて作動させることができる。
パスワード、利用者コード等の情報を読み取る磁気ヘッ
ドと、磁気ヘットへIDカートを導く電気式送り込みと
挿入口へIDカードを返却する電動式のカード搬送機構
を有している。なお、搬送機構は、検出器19の信号に
基づいて作動させることができる。
さらに、ロッカー装置の前面には、数字等の文字を表示
するLED等の表示器13、利用者がパスワードやロッ
カ一番号を入力するためのテンキーを含むキーボード1
4が設けられる。
するLED等の表示器13、利用者がパスワードやロッ
カ一番号を入力するためのテンキーを含むキーボード1
4が設けられる。
第4図はロッカー装置の制御部のブロック図を示し、こ
の制御部はマイクロコンピュータを主要部として構成さ
れ、CPU15は、予めROMl6に記憶されたロッカ
ーユニットの解錠操作に伴なうカード判定処理、利用判
定処理、解錠制御処理などを実行する。随時書込み読込
み可能なRAM17には、使用に先たち、各ロッカーユ
ニット番号とそれらのロッカーユニット番号に対し利用
可能な有効利用者コードが登録される。RAMl7の電
源はバッテリーによりバックアップされる18は信号の
入出力を行う入出力回路で、表示器13、キーボード1
4、カードリーダ2、リミットスイッチ19、解錠ソレ
ノイド12が接続され、表示用コントローラ、キーボー
ド用エンコーダ、カードリーダ用インターフェイス、ソ
レノイド駆動回路等が含まれる。なお、図示は省略され
ているが、上位コンピュータと接続するための通信モデ
ム、異常時に作動する警報器等も設けられる。
の制御部はマイクロコンピュータを主要部として構成さ
れ、CPU15は、予めROMl6に記憶されたロッカ
ーユニットの解錠操作に伴なうカード判定処理、利用判
定処理、解錠制御処理などを実行する。随時書込み読込
み可能なRAM17には、使用に先たち、各ロッカーユ
ニット番号とそれらのロッカーユニット番号に対し利用
可能な有効利用者コードが登録される。RAMl7の電
源はバッテリーによりバックアップされる18は信号の
入出力を行う入出力回路で、表示器13、キーボード1
4、カードリーダ2、リミットスイッチ19、解錠ソレ
ノイド12が接続され、表示用コントローラ、キーボー
ド用エンコーダ、カードリーダ用インターフェイス、ソ
レノイド駆動回路等が含まれる。なお、図示は省略され
ているが、上位コンピュータと接続するための通信モデ
ム、異常時に作動する警報器等も設けられる。
次に、ロッカー装置の動作を、第5図のフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
ロッカー装置を使用する前に、先ず、各ロッカ一番号と
それらのロッカ一番号に対し利用可能な有効利用者コー
ドが、データテーブル化してRAM17に書込まれる。
それらのロッカ一番号に対し利用可能な有効利用者コー
ドが、データテーブル化してRAM17に書込まれる。
そして、ロッカー装置が使用可能な状態において、ロ
ッカーの利用者が、IDカードをカードリーダ2に挿入
すると、CPU15は、第4図の解錠処理に入り、先ず
、ステップ100で、カードリーダ2がIDカードから
読取ったその利用者の利用者コード等の情報を取り込む
。
ッカーの利用者が、IDカードをカードリーダ2に挿入
すると、CPU15は、第4図の解錠処理に入り、先ず
、ステップ100で、カードリーダ2がIDカードから
読取ったその利用者の利用者コード等の情報を取り込む
。
次に、ステップ110で、表示器13に、パスワードの
入力を促すための表示を行う、そして利用者は、キーボ
ード14を操作して予め決められたその利用者のパスワ
ード(暗証番号)を入力する(ステップ120)。
入力を促すための表示を行う、そして利用者は、キーボ
ード14を操作して予め決められたその利用者のパスワ
ード(暗証番号)を入力する(ステップ120)。
次に、ステップ130で、CPU15は、IDカードか
ら読込まれた利用者コードとキーボード14から入力さ
れたパスワードを比較し、そのコードとパスワードが一
致又は予め決められた一定の関係にある場合、IDカー
ドの使用者が本人であって、カートOKと判定し、ステ
ップ140に進む。
ら読込まれた利用者コードとキーボード14から入力さ
れたパスワードを比較し、そのコードとパスワードが一
致又は予め決められた一定の関係にある場合、IDカー
ドの使用者が本人であって、カートOKと判定し、ステ
ップ140に進む。
一方、その利用者コートとパスワードが不一致か又は予
め決められた一定の関係にない場合、カート不良として
ステップ190に進み、カートを返却させる。
め決められた一定の関係にない場合、カート不良として
ステップ190に進み、カートを返却させる。
ステップ140では、表示器13に、ロッカーユニット
番号の入力を促すための表示を行い、このとき、利用者
は、キーボード14を操作して、開けようとするロッカ
ーユニット番号を入力する(ステップ15o)。
番号の入力を促すための表示を行い、このとき、利用者
は、キーボード14を操作して、開けようとするロッカ
ーユニット番号を入力する(ステップ15o)。
次に、CPU15は、ステップ160で、RAM 17
に記憶されたロッカーユニット番号とそのロッカーユニ
ットを利用可能な有効利用者コードのデータテーブルを
参照し、入力されたロッカーユニット番号のロッカーユ
ニットがその利用者コートをもつ利用者が利用可能か否
かを判定する。
に記憶されたロッカーユニット番号とそのロッカーユニ
ットを利用可能な有効利用者コードのデータテーブルを
参照し、入力されたロッカーユニット番号のロッカーユ
ニットがその利用者コートをもつ利用者が利用可能か否
かを判定する。
そこで、そのロッカーユニット番号のロッカーユニット
について、その利用者コートをもつ利用者が有効利用者
であって利用可能と判定した場合、次にステップ170
に進み、そのロッカーユニットの解錠ソレノイド12を
作動させ、その扉の錠を解錠させる。この解錠動作によ
り、ロッカーユニット1の扉11はバネ機構または自重
により開放する。
について、その利用者コートをもつ利用者が有効利用者
であって利用可能と判定した場合、次にステップ170
に進み、そのロッカーユニットの解錠ソレノイド12を
作動させ、その扉の錠を解錠させる。この解錠動作によ
り、ロッカーユニット1の扉11はバネ機構または自重
により開放する。
そして、利用者は、開いたロッカーユニット1から鍵を
取出し、その後、ロッカーユニット1の扉を閉じる(ス
テップ180)。すると、CPU15は検出器19から
の信号に基づき、扉の閉鎖を検出して、ステップ190
で、IDカートをカードリーダ2から返却する。なお、
IDカードは、検出器19からの信号に基づき返却させ
るのが扉の閉め忘れ防止の点で好ましいが、上記の任意
のステップの信号に基づき返却させてもよい。
取出し、その後、ロッカーユニット1の扉を閉じる(ス
テップ180)。すると、CPU15は検出器19から
の信号に基づき、扉の閉鎖を検出して、ステップ190
で、IDカートをカードリーダ2から返却する。なお、
IDカードは、検出器19からの信号に基づき返却させ
るのが扉の閉め忘れ防止の点で好ましいが、上記の任意
のステップの信号に基づき返却させてもよい。
一方、ステップ160で、そのロッカーユニット番号の
ロッカーユニットについて、その利用者コートをもつ利
用者が有効利用者ではなく利用できないと判定した場合
、ステップ190に進み、同様にカードを返却する。
ロッカーユニットについて、その利用者コートをもつ利
用者が有効利用者ではなく利用できないと判定した場合
、ステップ190に進み、同様にカードを返却する。
なお、使用した鍵をロッカーユニット1に返却する場合
も、上記と同様に、IDカードとパスワードを使用して
そのロッカーユニット1を131、そこに鍵を戻し、ロ
ッカーユニット1の扉11を閉じればよい。
も、上記と同様に、IDカードとパスワードを使用して
そのロッカーユニット1を131、そこに鍵を戻し、ロ
ッカーユニット1の扉11を閉じればよい。
このように、鍵の利用者は、そのIDカード、パスワー
ド、利用するロッカーユニット番号を入力するだけで、
その利用者がそのロッカーの利用を許可された有効利用
者であれば、迅速にロッカーユニットの扉を開けてロッ
カーユニットから鍵を取出すことができる。
ド、利用するロッカーユニット番号を入力するだけで、
その利用者がそのロッカーの利用を許可された有効利用
者であれば、迅速にロッカーユニットの扉を開けてロッ
カーユニットから鍵を取出すことができる。
また、このような鍵を保管するロッカー装置は、例えば
、工場、研究所、オフィスビル等の守衛室等に設置され
て使用され、或は、多数の営業車を所有する会社等で、
車のキーを管理するために便利に使用することができる
。また、鍵以外の貴重品を収納するロッカー装置に使用
することもでき、貸金庫などの管理装置として使用する
こともできる。
、工場、研究所、オフィスビル等の守衛室等に設置され
て使用され、或は、多数の営業車を所有する会社等で、
車のキーを管理するために便利に使用することができる
。また、鍵以外の貴重品を収納するロッカー装置に使用
することもでき、貸金庫などの管理装置として使用する
こともできる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のロッカー装置によれば、
ロッカーの利用者がIDカードをカードリーダに挿入し
、そのパスワードとロッカーユニットの番号を入力する
と、そのIDカートの有効性と、指定したロッカーユニ
ットの有効利用性を判定し、その判定結果に基づいてロ
ッカーユニットの扉を解錠するように構成したから、鍵
のような重要な被収納物をロッカーに安全に収納保管し
、その被収納物を予め登録した特定の者に対してのみ、
ロッカーユニットを開いてそれを取出させることができ
、無人化された守衛室での鍵の保管庫、或は貸金庫など
に使用することができる。
ロッカーの利用者がIDカードをカードリーダに挿入し
、そのパスワードとロッカーユニットの番号を入力する
と、そのIDカートの有効性と、指定したロッカーユニ
ットの有効利用性を判定し、その判定結果に基づいてロ
ッカーユニットの扉を解錠するように構成したから、鍵
のような重要な被収納物をロッカーに安全に収納保管し
、その被収納物を予め登録した特定の者に対してのみ、
ロッカーユニットを開いてそれを取出させることができ
、無人化された守衛室での鍵の保管庫、或は貸金庫など
に使用することができる。
第1図は本発明の構成図、
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第2図はロ
ッカー装置の斜視図、 第3図はロッカーユニットの断面図、 第4図はロッカー装置の制御部のブロック図、第5図は
解錠処理の動作を示すフローチャートである。 1・・・ロッカーユニット、 2・・・カードリーダ、 3・・・記憶手段、 4・・・スイッチ入力手段、 5・・・カート判定手段、 6・・・利用判定手段、 7・・・解錠制御手段。 特 許 出 願 人 東洋電機株式会社 第1図 第2図 第3図 ■
ッカー装置の斜視図、 第3図はロッカーユニットの断面図、 第4図はロッカー装置の制御部のブロック図、第5図は
解錠処理の動作を示すフローチャートである。 1・・・ロッカーユニット、 2・・・カードリーダ、 3・・・記憶手段、 4・・・スイッチ入力手段、 5・・・カート判定手段、 6・・・利用判定手段、 7・・・解錠制御手段。 特 許 出 願 人 東洋電機株式会社 第1図 第2図 第3図 ■
Claims (2)
- (1)扉に電磁解錠機構を有する複数のロッカーユニッ
トと、 挿入された利用者のIDカードから利用者コードおよび
パスワードを読み取るカードリーダと、ロッカーユニッ
ト番号とそのロッカーを利用可能な有効利用者コードと
を予め記憶した記憶手段と、 ロッカーユニット番号と利用者のパスワードとを入力す
るためのスイッチ入力手段と、 前記IDカードから読み取ったパスワードと前記スイッ
チ入力手段から入力されたパスワードとを比較してID
カードの有効性を判定するカード判定手段と、 前記スイッチ入力手段からロッカーユニット番号とパス
ワードとが入力された際、前記記憶手段に記憶されたロ
ッカーユニット番号とそのロッカーユニットを利用可能
な有効利用者コードとを参照し、そのロッカーユニット
番号のロッカーユニットが前記IDカードから読み取っ
たパスワードまたは利用者コードで利用可能か否かを判
定する利用判定手段と、 前記カード判定手段がIDカードを有効と判定し、前記
利用判定手段がそのロッカーユニットを利用可能と判定
したことを条件として、そのロッカーユニットの電磁解
錠機構を解錠制御する解錠制御手段と を備えたロッカー装置。 - (2)前記ロッカーユニットは、扉が閉められたとき信
号を発生する扉閉鎖検知手段を備え、前記カードリーダ
は、IDカードの収納、返却を行うためのカード搬送機
構を備え、 前記扉閉鎖検知手段からの信号に基づいて前記カード搬
送機構を作動させカードリーダ内に収納されているID
カードを返却するように構成した請求項1記載のロッカ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327814A JPH0781432B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327814A JPH0781432B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ロッカー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194285A true JPH04194285A (ja) | 1992-07-14 |
| JPH0781432B2 JPH0781432B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=18203283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327814A Expired - Lifetime JPH0781432B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781432B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113362A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | キー保管装置 |
| US7129817B2 (en) | 2002-08-01 | 2006-10-31 | Unirec Co., Ltd. | Apparatus for controlling articles in custody |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043579A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | 京立電機株式会社 | 鍵管理装置 |
| JPS6340070A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | 松下電工株式会社 | 鍵収納装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327814A patent/JPH0781432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043579A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-08 | 京立電機株式会社 | 鍵管理装置 |
| JPS6340070A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | 松下電工株式会社 | 鍵収納装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113362A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | キー保管装置 |
| US7129817B2 (en) | 2002-08-01 | 2006-10-31 | Unirec Co., Ltd. | Apparatus for controlling articles in custody |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0781432B2 (ja) | 1995-08-30 |
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