JPH04194331A - エンジンのバルブタイミング制御装置 - Google Patents
エンジンのバルブタイミング制御装置Info
- Publication number
- JPH04194331A JPH04194331A JP32250090A JP32250090A JPH04194331A JP H04194331 A JPH04194331 A JP H04194331A JP 32250090 A JP32250090 A JP 32250090A JP 32250090 A JP32250090 A JP 32250090A JP H04194331 A JPH04194331 A JP H04194331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- valve
- amount
- valve overlap
- valve timing
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのバルブタイミング制御装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
従来、バルブタイミング可変機構を有するエンジンでは
、例えば、特開昭61−65036号公報に開示されて
いるように、ボンピング損失を小さくして燃費を良くす
るため、軽負荷運転領域ではバルブオーバラップ量を太
き(しているものがある。
、例えば、特開昭61−65036号公報に開示されて
いるように、ボンピング損失を小さくして燃費を良くす
るため、軽負荷運転領域ではバルブオーバラップ量を太
き(しているものがある。
(発明が解決しようとしている課題)
しかしながら、上記従来例では、エンジン回転速度が小
さく、吸気管圧力も低いアイドル領域、及びアイドル領
域近傍では、残留ガスにより燃焼性が悪化してエンジン
の運転状態が不安定になるという問題がある。
さく、吸気管圧力も低いアイドル領域、及びアイドル領
域近傍では、残留ガスにより燃焼性が悪化してエンジン
の運転状態が不安定になるという問題がある。
特に、エンジン冷間時には、燃焼悪化に起因する筒内温
度、及びガス温の低下により、触媒温度が低下して触媒
が不活性となるという問題がある。
度、及びガス温の低下により、触媒温度が低下して触媒
が不活性となるという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の課題を解決することを目的としてなされ
たもので、上述の課題を解決するための手段として、以
下の構成を備える。即ち、バルブタイミング可変手段を
備えてバルブオーバラップ量を可変にするエンジンにお
いて、エン、 ジン低回転、軽負荷のときはバルブオ
ーバラップ量を小とし、エンジン冷間時には全運転領域
でバルブオーバラップ量を小とすることを特徴とする。
たもので、上述の課題を解決するための手段として、以
下の構成を備える。即ち、バルブタイミング可変手段を
備えてバルブオーバラップ量を可変にするエンジンにお
いて、エン、 ジン低回転、軽負荷のときはバルブオ
ーバラップ量を小とし、エンジン冷間時には全運転領域
でバルブオーバラップ量を小とすることを特徴とする。
また、エンジン低回転、軽負荷のときはバルブオーバラ
ップ量を小とし、エンジン冷間時には温間時に比べてバ
ルブオーバラップ量を小とする領域を拡げることを特徴
とする。
ップ量を小とし、エンジン冷間時には温間時に比べてバ
ルブオーバラップ量を小とする領域を拡げることを特徴
とする。
(作用)
以上の構成において、エンジン冷間時には、すべての運
転領域でバルブオーバラップ量を小としてエンジンの暖
機を最優先にするよう機能する。
転領域でバルブオーバラップ量を小としてエンジンの暖
機を最優先にするよう機能する。
また、エンジン冷間時には温間時に比べてバルブオーバ
ラップ量を小とする領域を拡げて、エンジンの安定性を
確保するように機能する。
ラップ量を小とする領域を拡げて、エンジンの安定性を
確保するように機能する。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る実施例であるエンジンのバルブ
タイミング制御装置(以下、装置という)の要部の構成
を示す図である。同図において、エンジン本体1に形成
されたシリンダ20内には、不図示のピストンが摺動し
ており、シリンダ20には吸気ボート8、及び排気ボー
ト9が支持されている。また、吸気弁3、及び排気弁2
はそれぞれ吸気ボート8、及び排気ボート9を開閉する
。その開閉駆動はカム機構4にて行なわれ、このカム機
構4は、後述するように可変バルブタイミング機構5に
より排気弁2、あるいは吸気弁3の開閉タイミングを変
更させる。
タイミング制御装置(以下、装置という)の要部の構成
を示す図である。同図において、エンジン本体1に形成
されたシリンダ20内には、不図示のピストンが摺動し
ており、シリンダ20には吸気ボート8、及び排気ボー
ト9が支持されている。また、吸気弁3、及び排気弁2
はそれぞれ吸気ボート8、及び排気ボート9を開閉する
。その開閉駆動はカム機構4にて行なわれ、このカム機
構4は、後述するように可変バルブタイミング機構5に
より排気弁2、あるいは吸気弁3の開閉タイミングを変
更させる。
カム機構4のカム部4aは、2種類の異なった位相を持
つカムにて構成され、可変バルブタイミング機構5が、
エンジン制御部(ECU)13からの制御信号に従って
カム部4aのカムを選択的に切り換える。
つカムにて構成され、可変バルブタイミング機構5が、
エンジン制御部(ECU)13からの制御信号に従って
カム部4aのカムを選択的に切り換える。
吸気ボート8の上流側にはエアフロメータ10が設けら
れ、その下流側にはスロットル弁15が配設される。ま
た、排気ボート9の下流側には触媒11が位置する。エ
アうロメータ10での吸入空気量は、吸入空気量信号と
してECUl 3に入力され、また、ブースト圧センサ
14からブースト圧、触媒温センサ12からの触媒温、
そして不図示の冷却水温センサからの冷却水温度もEC
Ul3に入力される。
れ、その下流側にはスロットル弁15が配設される。ま
た、排気ボート9の下流側には触媒11が位置する。エ
アうロメータ10での吸入空気量は、吸入空気量信号と
してECUl 3に入力され、また、ブースト圧センサ
14からブースト圧、触媒温センサ12からの触媒温、
そして不図示の冷却水温センサからの冷却水温度もEC
Ul3に入力される。
ECUl3は、デイストリビュータロに点火時間制御信
号を送ったり、可変バルブタイミング機構5に対してバ
ルブタイミング制御信号を出力する。また、ECU l
3は、内蔵するメモリ13aに、後述するバルブオー
バラップ量切替えマツプ等を格納する。
号を送ったり、可変バルブタイミング機構5に対してバ
ルブタイミング制御信号を出力する。また、ECU l
3は、内蔵するメモリ13aに、後述するバルブオー
バラップ量切替えマツプ等を格納する。
第2図は、一般的な可変バルブタイミング機構によるバ
ルブの重なり(以下、バルブオーバラップという)量の
切替えパターンを示す図である。
ルブの重なり(以下、バルブオーバラップという)量の
切替えパターンを示す図である。
同図に示した各切替えパターンにおいて、左側が排気弁
(Ex、と略記)、右側が吸気弁(I n。
(Ex、と略記)、右側が吸気弁(I n。
と略記)のリフトカーブにそれぞれ対応している。そし
て、横軸はクランク角を表わしており、TDCは上死点
、BDCは下死点を意味する。また、縦軸は弁揚程(リ
フト量)である。
て、横軸はクランク角を表わしており、TDCは上死点
、BDCは下死点を意味する。また、縦軸は弁揚程(リ
フト量)である。
個々の切替えパターンについて説明すると、第2図(a
)〜(C)は、バルブを駆動するカムの位相を変えてバ
ルブオーバラップ量の大小を切替えるパターンを示し、
第2図(d)〜(f)は2つのカムを使い分けることで
バルブオーバラップ量を切替えるパターンを示している
。
)〜(C)は、バルブを駆動するカムの位相を変えてバ
ルブオーバラップ量の大小を切替えるパターンを示し、
第2図(d)〜(f)は2つのカムを使い分けることで
バルブオーバラップ量を切替えるパターンを示している
。
また、第2図(a)、(d)は、バルブオーバラップ量
の切替えのため、排気弁のバルブタイミングのみを操作
するものであり、第2図(b)。
の切替えのため、排気弁のバルブタイミングのみを操作
するものであり、第2図(b)。
(e)は、吸気弁のバルブタイミングのみを操作してい
る。また、第2図(c)、(f)は、排気弁と吸気弁の
両方のバルブタイミングを操作してバルブオーバラップ
量を切替えるパターンを示している。
る。また、第2図(c)、(f)は、排気弁と吸気弁の
両方のバルブタイミングを操作してバルブオーバラップ
量を切替えるパターンを示している。
次に、本実施例の装置におけるバルブオーバラップ量の
切替えについて、詳細に説明する。
切替えについて、詳細に説明する。
第3図(a)は、本実施例に係るエンジン温間時のバル
ブオーバラップ切替えマツプであり、エンジン回転速度
Neと吸気管圧力pbに対するバルブオーバラップの相
互関係を示している。また、第3図(b)は、本実施例
に係るバルブオーバラップ量切替えパターンであり、こ
れは、第2図(d)に示した切替えパターンに相当する
。
ブオーバラップ切替えマツプであり、エンジン回転速度
Neと吸気管圧力pbに対するバルブオーバラップの相
互関係を示している。また、第3図(b)は、本実施例
に係るバルブオーバラップ量切替えパターンであり、こ
れは、第2図(d)に示した切替えパターンに相当する
。
第4図は、本実施例におけるバルブタイミングの制御手
順を示すフローチャートである。同図において、ECU
l3は、ステップS1でエンジン回転速度Ne、ステッ
プS2で吸気管圧力pb、ステップS3で冷却水温度T
wを入力する。そして、ステップS4で冷却水温度Tw
と暖機完了を判定する冷却水温度Twjとの比較を行な
い、エンジンが暖機中であるか否かを判定する。
順を示すフローチャートである。同図において、ECU
l3は、ステップS1でエンジン回転速度Ne、ステッ
プS2で吸気管圧力pb、ステップS3で冷却水温度T
wを入力する。そして、ステップS4で冷却水温度Tw
と暖機完了を判定する冷却水温度Twjとの比較を行な
い、エンジンが暖機中であるか否かを判定する。
ステップS4の判定がNo、即ち、冷却水温度Twが暖
機完了判定温度Twjよりも高いときはステップS5に
進み、エンジンは温間時にあるとして第3図(a)に示
したバルブオーバラップ量切替えマツプからバルブタイ
ミングV工の設定値を読み出す。つまり、エンジンが低
回転状態にあり、吸気管圧力が低い(軽負荷)とき、換
言すれば、エンジンアイドル付近にあるとき、あるいは
エンジン回転速度が低〜中速で、吸気管圧力が高い(高
負荷)とき(第3図(a)の斜線部分に対応)には゛バ
ルブオーバラップ量を小(第3図(b)のEx、Aタイ
ミングに従うパターン)とし、その他の運転領域ではバ
ルブオーバラップ量を大(第3図(b)のEx、Bタイ
ミングに従うパターン)とする処理に対応する設定値を
読み出す。
機完了判定温度Twjよりも高いときはステップS5に
進み、エンジンは温間時にあるとして第3図(a)に示
したバルブオーバラップ量切替えマツプからバルブタイ
ミングV工の設定値を読み出す。つまり、エンジンが低
回転状態にあり、吸気管圧力が低い(軽負荷)とき、換
言すれば、エンジンアイドル付近にあるとき、あるいは
エンジン回転速度が低〜中速で、吸気管圧力が高い(高
負荷)とき(第3図(a)の斜線部分に対応)には゛バ
ルブオーバラップ量を小(第3図(b)のEx、Aタイ
ミングに従うパターン)とし、その他の運転領域ではバ
ルブオーバラップ量を大(第3図(b)のEx、Bタイ
ミングに従うパターン)とする処理に対応する設定値を
読み出す。
しかし、ステップS4での判定がYESであればエンジ
ンは冷間時にあるとしてステップS6に進み、バルブタ
イミングとしては、すべての運転領域でバルブオーバラ
ップ量が小となるタイミングを設定する。つまり、エン
ジン冷間時には、触媒温度Tcが暖機完了判定温度Tw
jよりも低いため触媒が活性化されないので、排気弁に
対しては、第3図(b)に示したEx、Aタイミングに
従うバルブタイミングを設定する。
ンは冷間時にあるとしてステップS6に進み、バルブタ
イミングとしては、すべての運転領域でバルブオーバラ
ップ量が小となるタイミングを設定する。つまり、エン
ジン冷間時には、触媒温度Tcが暖機完了判定温度Tw
jよりも低いため触媒が活性化されないので、排気弁に
対しては、第3図(b)に示したEx、Aタイミングに
従うバルブタイミングを設定する。
ステップS7では、ECUl3はステップS5、あるい
はステップS6にて設定したバルブタイミングv7に応
じた制御信号を可変バルブタイミング機構5に8カする
。
はステップS6にて設定したバルブタイミングv7に応
じた制御信号を可変バルブタイミング機構5に8カする
。
以上説明したように、本実施例によれば、エンジン冷間
時には、すべての運転領域でバルブオーバラップ量を小
とし、温間時にはエンジンアイドル付近でバルブオーバ
ラップ量を小とすることで、燃焼の悪化を防ぎ、触媒を
活性化してアイドル付近でのエンジン状態を安定にする
ことができるという効果がある。
時には、すべての運転領域でバルブオーバラップ量を小
とし、温間時にはエンジンアイドル付近でバルブオーバ
ラップ量を小とすることで、燃焼の悪化を防ぎ、触媒を
活性化してアイドル付近でのエンジン状態を安定にする
ことができるという効果がある。
〈他の実施例〉
次に、本発明に係る他の実施例について説明する。尚、
本実施例に係るエンジンのバルブタイミング制御装置は
、第1の実施例の装置と同一であるため、その詳細な説
明は省略する。
本実施例に係るエンジンのバルブタイミング制御装置は
、第1の実施例の装置と同一であるため、その詳細な説
明は省略する。
第5図(a)〜(C)は、本実施例におけるバルブオー
バラップ量の切替えを説明するための図である。
バラップ量の切替えを説明するための図である。
第5図(a)は、他の実施例に係るエンジン温間時のバ
ルブオーバラップ量切替えマツプであり、第5図(b)
は、エンジン冷間時のバルブオーバラップ量切替えマツ
プである。これらのマツプは、エンジン回転速度Neと
吸気管圧力pbに対するバルブオーバラップ量の相互関
係を示している。また、第5図(C)は、他の実施例に
係るバルブオーバラップ量切替えパターンであり、第2
図(a)に示した切替えパターンに相当する。
ルブオーバラップ量切替えマツプであり、第5図(b)
は、エンジン冷間時のバルブオーバラップ量切替えマツ
プである。これらのマツプは、エンジン回転速度Neと
吸気管圧力pbに対するバルブオーバラップ量の相互関
係を示している。また、第5図(C)は、他の実施例に
係るバルブオーバラップ量切替えパターンであり、第2
図(a)に示した切替えパターンに相当する。
次に、本実施例におけるバルブタイミングの制御手順に
ついて、第6図に示すフローチャートに従って説明する
。同図において、ECUl 3は、ステップSllでエ
ンジン回転速度Ne、ステップS12で吸気管圧力pb
、ステップS13で冷却水温度Twを入力する。そして
、ステップS14で冷却水温度Twと暖機完了を判定す
る冷却水温度T w jとの比較を行ない、その結果を
もとにエンジンが暖機中であるか否かを判定する。
ついて、第6図に示すフローチャートに従って説明する
。同図において、ECUl 3は、ステップSllでエ
ンジン回転速度Ne、ステップS12で吸気管圧力pb
、ステップS13で冷却水温度Twを入力する。そして
、ステップS14で冷却水温度Twと暖機完了を判定す
る冷却水温度T w jとの比較を行ない、その結果を
もとにエンジンが暖機中であるか否かを判定する。
ステップS14での判定がNo1即ち、冷却水温度Tw
が暖機完了判定温度T w jよりも高いときはステッ
プS15に進み、エンジンは温間時にあるとして第5図
(a)に示したバルブオーバラップ量切替えマツプ(マ
ツプa)からバルブタイミング■7の設定値を読み圧す
。つまり、エンジンアイドル付近、あるいはエンジン回
転速度が低〜中速で、吸気管圧力が高いときはバルブオ
ーバラップ量を小とする設定値を有するマツプを選択す
る。
が暖機完了判定温度T w jよりも高いときはステッ
プS15に進み、エンジンは温間時にあるとして第5図
(a)に示したバルブオーバラップ量切替えマツプ(マ
ツプa)からバルブタイミング■7の設定値を読み圧す
。つまり、エンジンアイドル付近、あるいはエンジン回
転速度が低〜中速で、吸気管圧力が高いときはバルブオ
ーバラップ量を小とする設定値を有するマツプを選択す
る。
しかし、ステップS14での判定がYESであればエン
ジンは冷間時にあるとしてステップ816に進み、第5
図(b)に示したバルブオーバラップ量切替えマツプ(
マツプb)からバルブタイミングV?の設定値を読み出
す、この第5図(b)に示したマツプbでは、第5図(
a)に示したマツプaに比べて、エンジンアイドル付近
でバルブオーバラップ量を小とする領域を拡げて、エン
ジン冷間時での他の運転領域を考慮に入れている。
ジンは冷間時にあるとしてステップ816に進み、第5
図(b)に示したバルブオーバラップ量切替えマツプ(
マツプb)からバルブタイミングV?の設定値を読み出
す、この第5図(b)に示したマツプbでは、第5図(
a)に示したマツプaに比べて、エンジンアイドル付近
でバルブオーバラップ量を小とする領域を拡げて、エン
ジン冷間時での他の運転領域を考慮に入れている。
ステップS17では、ECU13はステップS15、あ
るいはステップS16にて設定したパル□ブタイミング
Vtに応じた制御信号を可変バルブタイミング機構5に
圧力する。
るいはステップS16にて設定したパル□ブタイミング
Vtに応じた制御信号を可変バルブタイミング機構5に
圧力する。
以上説明したように、本地の実施例によれば、エンジン
が低回転で、吸気管圧力が低い軽負荷状態、即ち、エン
ジンアイドル付近では、エンジン温間時に比べて冷間時
にはバルブオーバラップ量を小とする領域を拡げること
で、エンジンの安定性を確保することができるという効
果がある。
が低回転で、吸気管圧力が低い軽負荷状態、即ち、エン
ジンアイドル付近では、エンジン温間時に比べて冷間時
にはバルブオーバラップ量を小とする領域を拡げること
で、エンジンの安定性を確保することができるという効
果がある。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、エンジンの状態
によりバルブオーバラップ量を可変にし、内部EGR量
を減少することで、燃焼温度、及び排ガス温度を上昇し
、暖機を促進して排ガス浄化性能を向上することができ
るという効果がある。
によりバルブオーバラップ量を可変にし、内部EGR量
を減少することで、燃焼温度、及び排ガス温度を上昇し
、暖機を促進して排ガス浄化性能を向上することができ
るという効果がある。
第1図は、本発明に係る一実施例であるエンジンのバル
ブタイミング制御装置の要部構成を示す図、 第2図(a)〜(f)は、可変バルブタイミングによる
バルブオーバラップ量の切替えパターンを示す図、 第3図(a)は、実施例に係るエンジン温間時のバルブ
オーバラップ量切替えマツプを示す図、第3図(b)は
、実施例に係るバルブオーバラップ量切替えパターンを
示す図、− 第4図は、実施例におけるバルブタイミングの制御手順
を示すフローチャート、 第5図(a)は、他の実施例に係るエンジン温間時のバ
ルブオーバラップ量切替えマツプを示す図、 第5図(b)は、他の実施例に係るエンジン冷間時のバ
ルブオーバラップ量切替えマツプを示す図、 第5図(C)は、他の実施例に係るバルブオーバラップ
量切替えパターンを示す図、 第6図は、他の実施例におけるバルブタイミングの制御
手順を示すフローチャートである。 図中、1・・・エンジン本体、2・・・排気弁、3・・
・吸気弁、4・・・カム機構、5・・・可変バルブタイ
ミング機構、6・・・ディストリビュータ、8・・・吸
気ボート、9・・・排気ポート、12・・・触媒温セン
サ、14・・・ブースト圧センサ、20・・・シリンダ
である。 特許8願大 マツダ株式会社 エンシン回転違−r’l Neゆ 第3図(0) Ex、Aタイ已ンフ゛ 第3図 (b) 1ンジ〉回転&7!Ne→ くマ・Vア0) 第5図(0) 〈マツ7゛b〉 第5図(b) 第5図(C)
ブタイミング制御装置の要部構成を示す図、 第2図(a)〜(f)は、可変バルブタイミングによる
バルブオーバラップ量の切替えパターンを示す図、 第3図(a)は、実施例に係るエンジン温間時のバルブ
オーバラップ量切替えマツプを示す図、第3図(b)は
、実施例に係るバルブオーバラップ量切替えパターンを
示す図、− 第4図は、実施例におけるバルブタイミングの制御手順
を示すフローチャート、 第5図(a)は、他の実施例に係るエンジン温間時のバ
ルブオーバラップ量切替えマツプを示す図、 第5図(b)は、他の実施例に係るエンジン冷間時のバ
ルブオーバラップ量切替えマツプを示す図、 第5図(C)は、他の実施例に係るバルブオーバラップ
量切替えパターンを示す図、 第6図は、他の実施例におけるバルブタイミングの制御
手順を示すフローチャートである。 図中、1・・・エンジン本体、2・・・排気弁、3・・
・吸気弁、4・・・カム機構、5・・・可変バルブタイ
ミング機構、6・・・ディストリビュータ、8・・・吸
気ボート、9・・・排気ポート、12・・・触媒温セン
サ、14・・・ブースト圧センサ、20・・・シリンダ
である。 特許8願大 マツダ株式会社 エンシン回転違−r’l Neゆ 第3図(0) Ex、Aタイ已ンフ゛ 第3図 (b) 1ンジ〉回転&7!Ne→ くマ・Vア0) 第5図(0) 〈マツ7゛b〉 第5図(b) 第5図(C)
Claims (2)
- (1)バルブタイミング可変手段を備えてバルブオーバ
ラップ量を可変にするエンジンにおいて、エンジン低回
転、軽負荷のときはバルブオーバラップ量を小とし、エ
ンジン冷間時には全運転領域でバルブオーバラップ量を
小とすることを特徴とするエンジンのバルブタイミング
制御装置。 - (2)バルブタイミング可変手段を備えてバルブオーバ
ラップ量を可変にするエンジンにおいて、エンジン低回
転、軽負荷のときはバルブオーバラップ量を小とし、エ
ンジン冷間時には温間時に比べてバルブオーバラップ量
を小とする領域を拡げることを特徴とするエンジンのバ
ルブタイミング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32250090A JP2895617B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32250090A JP2895617B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194331A true JPH04194331A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2895617B2 JP2895617B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=18144343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32250090A Expired - Lifetime JP2895617B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895617B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5482012A (en) * | 1993-09-28 | 1996-01-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Valve timing control device for an internal combustion engine |
| DE19528971A1 (de) * | 1994-08-08 | 1996-02-15 | Unisia Jecs Corp | Ventilverweildauersteuerungssystem für Viertaktmotor |
| WO1997013063A1 (en) * | 1995-10-02 | 1997-04-10 | Hitachi, Ltd. | Control device for an internal combustion engine |
| US6109225A (en) * | 1998-01-30 | 2000-08-29 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Valve timing control device for an internal combustion engine |
| US6283074B1 (en) | 1999-05-20 | 2001-09-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Valve timing control system for internal combustion engine |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32250090A patent/JP2895617B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
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| DE19528971A1 (de) * | 1994-08-08 | 1996-02-15 | Unisia Jecs Corp | Ventilverweildauersteuerungssystem für Viertaktmotor |
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