JPH0419435A - 油圧緩衝器のエネルギー回収装置 - Google Patents
油圧緩衝器のエネルギー回収装置Info
- Publication number
- JPH0419435A JPH0419435A JP2124384A JP12438490A JPH0419435A JP H0419435 A JPH0419435 A JP H0419435A JP 2124384 A JP2124384 A JP 2124384A JP 12438490 A JP12438490 A JP 12438490A JP H0419435 A JPH0419435 A JP H0419435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- energy
- piezoelectric element
- pressure
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/20—Type of damper
- B60G2202/24—Fluid damper
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/60—Vehicles using regenerative power
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2401/00—Indexing codes relating to the type of sensors based on the principle of their operation
- B60G2401/10—Piezoelectric elements
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車両の車体と車軸間に介装されて路面からの振
動エネルギーを減衰する油圧緩衝器において、振動エネ
ルギーを電気エネルギーに変換して回収する油圧緩衝器
のエネルギー回収装置に関する。
動エネルギーを減衰する油圧緩衝器において、振動エネ
ルギーを電気エネルギーに変換して回収する油圧緩衝器
のエネルギー回収装置に関する。
[従来の技術]
般に自動車等の車両では車体と車軸間に油圧緩衝器を介
在させて車体を懸架すると共に路面からの振動エネルギ
ーを′g衰バルブを介して減衰させている。
在させて車体を懸架すると共に路面からの振動エネルギ
ーを′g衰バルブを介して減衰させている。
[発明が解決しようとする課題]
油圧緩衝器は振動エネルギーを減衰するとき熱エネルギ
ーに変換されるが、この熱エネルギーはそのま覧放出さ
れてしまうからエネルギー損となる。しかも熱エネルギ
ーに変換されたとき油圧緩衝器内の作動油の油温が上昇
し作動油の粘度を低下させることによりエネルギー変換
容量をタウンさせてしまう不具合がある。
ーに変換されるが、この熱エネルギーはそのま覧放出さ
れてしまうからエネルギー損となる。しかも熱エネルギ
ーに変換されたとき油圧緩衝器内の作動油の油温が上昇
し作動油の粘度を低下させることによりエネルギー変換
容量をタウンさせてしまう不具合がある。
そこで、本発明の目的は油圧緩衝器に入力さiた振動エ
ネルギーを電気エネルギーにtiして回収することによ
りエネルギーを有効に利用し、併せて作動油の油温上昇
を抑えて粘度低下を伴なうエネルギー変換容量のダウン
を抑えられる油圧緩衝器のエネルギー回収装置を提供す
ることである。
ネルギーを電気エネルギーにtiして回収することによ
りエネルギーを有効に利用し、併せて作動油の油温上昇
を抑えて粘度低下を伴なうエネルギー変換容量のダウン
を抑えられる油圧緩衝器のエネルギー回収装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明の構成はシリンダ内
に隔壁部材を設け、隔壁部材はシリンダ内に二つの油室
を区画し、二つの油室は隔壁部材に設けたボートとボー
トの出口端に開閉自在に設けたバルブを介して連通させ
ている油圧緩衝器において、前記バルブは圧電素子で支
持され、圧電素子は平滑回路と充電蓄圧回路を介してパ
・ンテリーに接続されていることを特徴とするものであ
る。
に隔壁部材を設け、隔壁部材はシリンダ内に二つの油室
を区画し、二つの油室は隔壁部材に設けたボートとボー
トの出口端に開閉自在に設けたバルブを介して連通させ
ている油圧緩衝器において、前記バルブは圧電素子で支
持され、圧電素子は平滑回路と充電蓄圧回路を介してパ
・ンテリーに接続されていることを特徴とするものであ
る。
[作 用]
振動エネルギーが入力されてピストンロッドが伸縮する
と一方の油室の作動油がボートとバルブを介して他方の
油室に流れ、この時圧電素子が油圧とバルブの受圧面積
の積に相当する圧縮荷重を受けて歪む。圧電素子が歪む
と電荷を発生して電気エネルギーに変換され、この電気
エネルギーが平滑回路で直流化されて充電蓄圧回路に蓄
圧され、更に車両が有する7<ツテリーに供給される。
と一方の油室の作動油がボートとバルブを介して他方の
油室に流れ、この時圧電素子が油圧とバルブの受圧面積
の積に相当する圧縮荷重を受けて歪む。圧電素子が歪む
と電荷を発生して電気エネルギーに変換され、この電気
エネルギーが平滑回路で直流化されて充電蓄圧回路に蓄
圧され、更に車両が有する7<ツテリーに供給される。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は油、圧緩衝器を示している。
シリンダ1内に隔壁部材たるピストン3を介してピスト
ンロッド4が移動自在に挿入され、ピストン3はシリン
ダ1内にロフト側油室5と反ロッド側油室6とを区画し
ている。
ンロッド4が移動自在に挿入され、ピストン3はシリン
ダ1内にロフト側油室5と反ロッド側油室6とを区画し
ている。
二つの油室5,6はピストン3に設けた伸ポート9と圧
ボート1oを介して連通し、伸ボート9の出口には伸側
減衰バルブ11が開閉自在に設けられ、圧ボート10の
出口にはチエツクバルブ14が開閉自在に設けられてい
る。
ボート1oを介して連通し、伸ボート9の出口には伸側
減衰バルブ11が開閉自在に設けられ、圧ボート10の
出口にはチエツクバルブ14が開閉自在に設けられてい
る。
ピストン3はピストンナツト28と支持プレート15と
スペーサ29を介して挟持され、伸側減衰バルブ11は
スペーサ28に沿って1下移動自在に配設され、支持プ
レート15と伸側減衰バルブ11との間には圧電素子1
2が介装されて伸側減衰バルブ11を支持している。
スペーサ29を介して挟持され、伸側減衰バルブ11は
スペーサ28に沿って1下移動自在に配設され、支持プ
レート15と伸側減衰バルブ11との間には圧電素子1
2が介装されて伸側減衰バルブ11を支持している。
スペーサ28とピストンロッド4には孔31が形成され
、外部の平滑回路に接続されたリード線13は栓25と
前記孔31を貫通して圧電素子12に結合されている。
、外部の平滑回路に接続されたリード線13は栓25と
前記孔31を貫通して圧電素子12に結合されている。
シリンダ1の下部には隔壁部材たるベースバルブボディ
16が設けられ、このボディ16は反ロッド側油室6と
リザーバ側油室7とを区画している。
16が設けられ、このボディ16は反ロッド側油室6と
リザーバ側油室7とを区画している。
シリンダ1の外側にはアウターシリンダ2が同芯に設け
られ、シリンダ1とアウターシリンダ2との間に油室と
気体室とからなるリザーバ8か区画され、リザーバ8は
リザーバ側油室7と切欠き32を介して連通している。
られ、シリンダ1とアウターシリンダ2との間に油室と
気体室とからなるリザーバ8か区画され、リザーバ8は
リザーバ側油室7と切欠き32を介して連通している。
ボディ16には圧側ボート18と伸側ボート19とが形
成されて二つの油室6.7を連通させ、圧倒ポート18
の出口には圧側減衰バルブ2oが開閉自在に設けられ、
伸側ポート19の出口にはチエツクバルブ24が開閉自
在に設けられている。
成されて二つの油室6.7を連通させ、圧倒ポート18
の出口には圧側減衰バルブ2oが開閉自在に設けられ、
伸側ポート19の出口にはチエツクバルブ24が開閉自
在に設けられている。
ボディ16の中央にロッド17が設けられ、ロット17
には支持プレート22とスペーサ30が設けられ、圧側
減衰バルブ20はスペーサ30に沿って上下移動自在に
配設され、圧側g衰へルブ20と支持プレート22との
間には圧電素子21が介装されて圧側減衰バルブ20を
支持している。
には支持プレート22とスペーサ30が設けられ、圧側
減衰バルブ20はスペーサ30に沿って上下移動自在に
配設され、圧側g衰へルブ20と支持プレート22との
間には圧電素子21が介装されて圧側減衰バルブ20を
支持している。
スペーサ30とロット17とボトム33と栓26には孔
34が形成され、後述する平滑回路に接続されたり一ト
線23はこの孔34を貫通して圧電素子21に結合され
ている。
34が形成され、後述する平滑回路に接続されたり一ト
線23はこの孔34を貫通して圧電素子21に結合され
ている。
第2図にか、すように、圧電素子12.21は平滑(直
流)回路35に接続され、平滑回路35は充電蓄圧回路
36に接続され、充電蓄圧回路36は自動+等の車両が
有するバッテリー37に接続されている。
流)回路35に接続され、平滑回路35は充電蓄圧回路
36に接続され、充電蓄圧回路36は自動+等の車両が
有するバッテリー37に接続されている。
次に作動について述へる。
路面から振動エネルギーか入力されて、例えばピストン
ロット4か伸長するとロフト側油室5の作動油が伸ポー
ト9を介して反ロッド側油室6に流出し、伸側減衰バル
ブ11を開ロゴせて伸側減衰力を発生する。ピストンロ
ッド4の排出体積分−の油はリザーバ8よりベースバル
ブの伸ボート19よりチエツクバルブ24を開いて反ロ
ッド側油室6に導入される。
ロット4か伸長するとロフト側油室5の作動油が伸ポー
ト9を介して反ロッド側油室6に流出し、伸側減衰バル
ブ11を開ロゴせて伸側減衰力を発生する。ピストンロ
ッド4の排出体積分−の油はリザーバ8よりベースバル
ブの伸ボート19よりチエツクバルブ24を開いて反ロ
ッド側油室6に導入される。
圧縮作動時にはピストンロッド侵入体積分の反ロッド側
油室6の作動油がボディ16の圧ボート18より圧側減
衰バルブ20を開いてリザーバ側油室7に流出し、圧側
減衰バルブ20で圧側減衰力を発生させる。反ロッド側
油室6の一部の作動油はピストン3の圧ポート10より
チエツクバルブ14を開いて反ロッド側油室5に流出す
る。
油室6の作動油がボディ16の圧ボート18より圧側減
衰バルブ20を開いてリザーバ側油室7に流出し、圧側
減衰バルブ20で圧側減衰力を発生させる。反ロッド側
油室6の一部の作動油はピストン3の圧ポート10より
チエツクバルブ14を開いて反ロッド側油室5に流出す
る。
ところで、ピストン3の伸ボート9から作動油が伸側減
衰バルブエ1に作用するとき、又はボディ1Bの圧ポー
ト18から作動油が圧側減衰バルブ20に作用するとき
、各バルブ11.20の受圧面積Aからの圧力Pとの積
(AXP)に相邑する圧縮荷重と圧電素子12.21が
受けると各圧電素子12.21は歪を発生し、この歪に
より圧力Pに応じた電荷を発生し、振動エネルギーが脈
動電圧による電気エネルギーに変換される。
衰バルブエ1に作用するとき、又はボディ1Bの圧ポー
ト18から作動油が圧側減衰バルブ20に作用するとき
、各バルブ11.20の受圧面積Aからの圧力Pとの積
(AXP)に相邑する圧縮荷重と圧電素子12.21が
受けると各圧電素子12.21は歪を発生し、この歪に
より圧力Pに応じた電荷を発生し、振動エネルギーが脈
動電圧による電気エネルギーに変換される。
上記脈動電圧はリード線13.23を介してそれぞれ平
滑回路35に印加されて平滑化(直流化)され、この直
流電圧は充電蓄圧回路36に印加されて1例えば12V
又は24Vの充電電圧に蓄圧されてエネルギーの回収が
図られる。更に充電蓄圧回路36の充電電圧はバッテリ
ー37に供給されてエネルギーの有効利用が図られる。
滑回路35に印加されて平滑化(直流化)され、この直
流電圧は充電蓄圧回路36に印加されて1例えば12V
又は24Vの充電電圧に蓄圧されてエネルギーの回収が
図られる。更に充電蓄圧回路36の充電電圧はバッテリ
ー37に供給されてエネルギーの有効利用が図られる。
油圧緩衝器内では振動エネルギーが電気エネルギーに変
換されることにより作動油の温度上昇を抑え、粘度低下
が防止される。
換されることにより作動油の温度上昇を抑え、粘度低下
が防止される。
[発明の効果]
本発明によれば、次の効果が得られる。
11伸側減衰バルブ又は圧倒減衰バルブ等のバルブが圧
電素子に支持され、圧電素子は平滑回路と充電蓄圧回路
を介してバッテリーに接続されているから、振動エネル
ギーが入力されたとき、バルブに作用する圧力が圧電素
子を歪ませ、電荷を発生させるから電気エネルギーに変
換され、この電気エネルギーが充電蓄圧回路に回収され
、バッテリーで有効に利用される。
電素子に支持され、圧電素子は平滑回路と充電蓄圧回路
を介してバッテリーに接続されているから、振動エネル
ギーが入力されたとき、バルブに作用する圧力が圧電素
子を歪ませ、電荷を発生させるから電気エネルギーに変
換され、この電気エネルギーが充電蓄圧回路に回収され
、バッテリーで有効に利用される。
(!1振動エネルギーが電気エネルギーに変換されるこ
とにより熱エネルギーがそれほど発生せず、作動油の温
度上昇に起因する粘度低下が抑えられ、エネルギー変換
容量のダウンを抑えることができる。
とにより熱エネルギーがそれほど発生せず、作動油の温
度上昇に起因する粘度低下が抑えられ、エネルギー変換
容量のダウンを抑えることができる。
第1図は本発明に係る油圧緩衝器の一部切欠き縦断正面
図、第2図はエネルギー回収回路である。 [符号の説明] l・・・シリンダ 3.16・・・隔壁部材 5.6.7・・・油室 9.10,18.19・・・ポート 11.20・・・バルブ 12.21・・・圧電素子 35・・・平滑回路 36・・・充電蓄圧回路 37・・・バッテリー
図、第2図はエネルギー回収回路である。 [符号の説明] l・・・シリンダ 3.16・・・隔壁部材 5.6.7・・・油室 9.10,18.19・・・ポート 11.20・・・バルブ 12.21・・・圧電素子 35・・・平滑回路 36・・・充電蓄圧回路 37・・・バッテリー
Claims (1)
- シリンダ内に隔壁部材を設け、隔壁部材はシリンダ内に
二つの油室を区画し、二つの油室は隔壁部材に設けたポ
ートとポートの出口端に開閉自在に設けたバルブを介し
て連通させている油圧緩衝器において、前記バルブは圧
電素子で支持され、圧電素子は平滑回路と充電蓄圧回路
を介してバッテリーに接続されていることを特徴とする
油圧緩衝器のエネルギー回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124384A JPH0419435A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 油圧緩衝器のエネルギー回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124384A JPH0419435A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 油圧緩衝器のエネルギー回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419435A true JPH0419435A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14884077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124384A Pending JPH0419435A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 油圧緩衝器のエネルギー回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419435A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400877A (en) * | 1991-03-13 | 1995-03-28 | Alfred Teves Gmbh | Two-tube shock absorber |
| EP0735956A4 (en) * | 1993-12-23 | 1998-04-22 | Lord Corp | NON-ACTIVE REGENERATING SYSTEMS |
| KR20030039692A (ko) * | 2001-11-14 | 2003-05-22 | 현대자동차주식회사 | 차량 현가장치를 이용한 보조 발전기 |
| US20090057078A1 (en) * | 2007-08-31 | 2009-03-05 | Nate Ellis | Reduced capacitance damper and method |
| WO2012137565A1 (ja) * | 2011-04-07 | 2012-10-11 | 学校法人福岡工業大学 | コロイダルダンパー |
| CN107676415A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-09 | 桂林航天工业学院 | 一种汽车振动能量回收器 |
| DE102019210578A1 (de) * | 2019-07-18 | 2021-01-21 | Zf Friedrichshafen Ag | Verstellbare Dämpfventileinrichtung mit einem Piezoaktuator |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124384A patent/JPH0419435A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012219900A (ja) * | 2011-04-07 | 2012-11-12 | Fukuoka Institute Of Technology | コロイダルダンパー |
| US20140020993A1 (en) * | 2011-04-07 | 2014-01-23 | Claudiu Valentin Suciu | Colloidal damper |
| US9127741B2 (en) | 2011-04-07 | 2015-09-08 | Fukuoka Institute Of Technology | Colloidal damper |
| CN107676415A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-09 | 桂林航天工业学院 | 一种汽车振动能量回收器 |
| DE102019210578A1 (de) * | 2019-07-18 | 2021-01-21 | Zf Friedrichshafen Ag | Verstellbare Dämpfventileinrichtung mit einem Piezoaktuator |
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