JPH0419436B2 - - Google Patents
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- JPH0419436B2 JPH0419436B2 JP61139670A JP13967086A JPH0419436B2 JP H0419436 B2 JPH0419436 B2 JP H0419436B2 JP 61139670 A JP61139670 A JP 61139670A JP 13967086 A JP13967086 A JP 13967086A JP H0419436 B2 JPH0419436 B2 JP H0419436B2
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- JP
- Japan
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- switching
- signal
- gas cylinder
- automatic switching
- gas
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/02—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/02—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment
- F17C13/025—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment having the pressure as the parameter
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/04—Arrangement or mounting of valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、入力装置へのガスボンベの切替信号
の出力を一時中断する自動切替装置に関する。
の出力を一時中断する自動切替装置に関する。
[従来の技術]
1つのガスボンベの使用はもちろんのこと2つ
のガスボンベを使用する連結管式を始めとする手
動切替方式では、ガスボンベの切替時期が気にな
るものである。
のガスボンベを使用する連結管式を始めとする手
動切替方式では、ガスボンベの切替時期が気にな
るものである。
そこで、ガスの自動検針装置をガス器具とガス
の供給源であるガスボンベとの間に装着した場
合、ガスボンベの容量(一般に50Kg)およびガス
器具の保有数や使用量に応じてガスボンベの交換
時期が予め設定され、該交換時期に基づいてガス
会社の人員が住宅のガスボンベを交換していた。
の供給源であるガスボンベとの間に装着した場
合、ガスボンベの容量(一般に50Kg)およびガス
器具の保有数や使用量に応じてガスボンベの交換
時期が予め設定され、該交換時期に基づいてガス
会社の人員が住宅のガスボンベを交換していた。
しかし、切替前の圧力低下による不完全燃焼
や、一度ガスの供給がストツプしてしまつたら使
用中のガス器具のコツクを全て閉じて廻わらなけ
ればならない問題も起こる。特にアパート、団地
等の場合は湯沸器のパイロツトランプ、ガス風呂
を点火して近所へ買物などといつたケースもあり
極めて危険である。この点における事故例は多
く、これらの事故例を踏まえ、昭和53年法令改正
が行われている。この問題点を解決するために2
つのガスボンベのうち、供給側ガスボンベaのガ
スの内圧が設定内圧となつた時、自動的に供給側
ガスボンベaから予備側ガスボンベbに切替え、
切替信号を管理センターへ通報したり、表示装置
により住民に知らせたりする自動切替調整器が存
在する。
や、一度ガスの供給がストツプしてしまつたら使
用中のガス器具のコツクを全て閉じて廻わらなけ
ればならない問題も起こる。特にアパート、団地
等の場合は湯沸器のパイロツトランプ、ガス風呂
を点火して近所へ買物などといつたケースもあり
極めて危険である。この点における事故例は多
く、これらの事故例を踏まえ、昭和53年法令改正
が行われている。この問題点を解決するために2
つのガスボンベのうち、供給側ガスボンベaのガ
スの内圧が設定内圧となつた時、自動的に供給側
ガスボンベaから予備側ガスボンベbに切替え、
切替信号を管理センターへ通報したり、表示装置
により住民に知らせたりする自動切替調整器が存
在する。
[発明が解決しようとする問題点]
供給側ガスボンベa内のガスを消費して、ガス
ボンベaのガスの内圧が設定内圧以下となつた
時、自動切替調整器により自動的に供給側ガスボ
ンベaから予備側ガスボンベbに切替えると共に
切替信号を管理センターへ通報し、表示装置によ
り住民に認識させる。
ボンベaのガスの内圧が設定内圧以下となつた
時、自動切替調整器により自動的に供給側ガスボ
ンベaから予備側ガスボンベbに切替えると共に
切替信号を管理センターへ通報し、表示装置によ
り住民に認識させる。
しかるに、冬期などの低温時の早朝に、切替わ
つた後、ガスを消費していないときに気温が上昇
してくると供給側ガスボンベaのガスの内圧も上
昇し、再び自動切替調整器が動作する。この切替
作動が行われる毎に切替信号を管理センターへ通
報すると共に表示装置により住民に知らせてしま
い、どの切替信号を信用すれば良いのか分らな
い。このため、各住宅の消費者またはガス会社に
おいてガスボンベの切替時期について、不明瞭と
なる。
つた後、ガスを消費していないときに気温が上昇
してくると供給側ガスボンベaのガスの内圧も上
昇し、再び自動切替調整器が動作する。この切替
作動が行われる毎に切替信号を管理センターへ通
報すると共に表示装置により住民に知らせてしま
い、どの切替信号を信用すれば良いのか分らな
い。このため、各住宅の消費者またはガス会社に
おいてガスボンベの切替時期について、不明瞭と
なる。
本発明は、ガスボンベの切替時期および交換時
期を明確にする自動切替装置の提供を目的とす
る。
期を明確にする自動切替装置の提供を目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明の自動切替装置は、住宅に配設された複
数のガスボンベと、これらのガスボンベのうち現
在使用している供給側ガスボンベの内圧が設定内
圧以下に低下した際に、前記供給側ガスボンベか
ら予備側ガスボンベに自動的に切替えるととも
に、この自動切替時に切替信号を出力する自動切
替調整器と、住宅内または管理センター内に配設
され、切替表示信号を入力すると、前記供給側ガ
スボンベから前記予備側ガスボンベに切替えられ
たことを知らせる表示手段と、前記切替信号を入
力して前記表示手段に前記切替表示信号を出力し
た後に、前記表示手段への前記切替表示信号の出
力を一時中断するか、あるいは前記自動切替調整
器からの前記切替信号の入力を一時拒否する制御
手段とを備えたことを構成とする手段を採用し
た。
数のガスボンベと、これらのガスボンベのうち現
在使用している供給側ガスボンベの内圧が設定内
圧以下に低下した際に、前記供給側ガスボンベか
ら予備側ガスボンベに自動的に切替えるととも
に、この自動切替時に切替信号を出力する自動切
替調整器と、住宅内または管理センター内に配設
され、切替表示信号を入力すると、前記供給側ガ
スボンベから前記予備側ガスボンベに切替えられ
たことを知らせる表示手段と、前記切替信号を入
力して前記表示手段に前記切替表示信号を出力し
た後に、前記表示手段への前記切替表示信号の出
力を一時中断するか、あるいは前記自動切替調整
器からの前記切替信号の入力を一時拒否する制御
手段とを備えたことを構成とする手段を採用し
た。
[作用]
上記のごとき本発明の自動切替装置は、自動切
替調整器によつて自動的に供給側ガスボンベから
予備側ガスボンベに切替えた時、自動切替調整器
から切替信号が出力される。
替調整器によつて自動的に供給側ガスボンベから
予備側ガスボンベに切替えた時、自動切替調整器
から切替信号が出力される。
そして、制御手段が、自動切替調整器から出力
された切替信号を入力すると、住宅内または管理
センター内の表示手段に切替表示信号を出力す
る。
された切替信号を入力すると、住宅内または管理
センター内の表示手段に切替表示信号を出力す
る。
切替表示信号を入力した表示手段は、供給側ガ
スボンベから予備側ガスボンベに切替えられたこ
とを住民または管理者等の使用者に知らせる。
スボンベから予備側ガスボンベに切替えられたこ
とを住民または管理者等の使用者に知らせる。
なお、制御手段は、表示手段に切替表示信号を
出力した後に、表示手段への切替表示信号の出力
を一時中断するか、あるいは自動切替調整器から
の切替信号の入力を一時拒否する。
出力した後に、表示手段への切替表示信号の出力
を一時中断するか、あるいは自動切替調整器から
の切替信号の入力を一時拒否する。
このため、冬期などの低温時の早朝に、供給側
ガスボンベから予備側ガスボンベに切替わつた
後、ガスを消費していないときに気温が上昇し
て、供給側ガスボンベのガスの内圧が上昇し、再
び自動切替調整器によつて切替作動が行われて自
動切替調整器から切替信号が出力されても、表示
手段に新たに切替表示信号が入力されない。
ガスボンベから予備側ガスボンベに切替わつた
後、ガスを消費していないときに気温が上昇し
て、供給側ガスボンベのガスの内圧が上昇し、再
び自動切替調整器によつて切替作動が行われて自
動切替調整器から切替信号が出力されても、表示
手段に新たに切替表示信号が入力されない。
よつて、制御手段が、表示手段への切替表示信
号の出力を一時中断している間、あるいは自動切
替調整器からの切替信号の入力を一時拒否してい
る間は表示手段が作動しないので、ガスボンベの
切替時期および交換時期が明確となる。
号の出力を一時中断している間、あるいは自動切
替調整器からの切替信号の入力を一時拒否してい
る間は表示手段が作動しないので、ガスボンベの
切替時期および交換時期が明確となる。
[実施例]
本発明の自動切替装置を図に示す実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は本発明の自動切替装置を適用した情報
通報装置のブロツク図である。
通報装置のブロツク図である。
Aは情報通報装置、100は住宅に設けられた
住宅側装置、Tは住宅に設けられ、住宅側装置1
00と共に情報通報装置Aを構成する電話機、L
は交換系(電話局)を含む通信回線である電話の
公衆回線を示す。Cは住宅側装置から公衆回線L
を介して定期的または不定期的に送信されて来る
住宅内の種々の情報を通報され、該情報に応じた
人員を派遣し、データをガス会社など所定の機関
に連絡する処理または対応を行うと共に本発明に
かかる制御手段である電子制御回路(第6図参
照)10を有する管理センターを示す。
住宅側装置、Tは住宅に設けられ、住宅側装置1
00と共に情報通報装置Aを構成する電話機、L
は交換系(電話局)を含む通信回線である電話の
公衆回線を示す。Cは住宅側装置から公衆回線L
を介して定期的または不定期的に送信されて来る
住宅内の種々の情報を通報され、該情報に応じた
人員を派遣し、データをガス会社など所定の機関
に連絡する処理または対応を行うと共に本発明に
かかる制御手段である電子制御回路(第6図参
照)10を有する管理センターを示す。
住宅側装置100は、情報検出センサ群(以下
センサ群と略す)1と、電子制御回路を含む住宅
情報盤2と、ガス遮断弁3と、切替表示信号を入
力すると点灯する本発明にかかる表示手段である
ガスボンベ切替表示灯(以下切替表示灯と略す)
4、注意警報音、警戒警報音、異常警報音を電気
信号により住民に認識させる外部ブザー5および
室内用ブザー6と、電源7とからなる。
センサ群と略す)1と、電子制御回路を含む住宅
情報盤2と、ガス遮断弁3と、切替表示信号を入
力すると点灯する本発明にかかる表示手段である
ガスボンベ切替表示灯(以下切替表示灯と略す)
4、注意警報音、警戒警報音、異常警報音を電気
信号により住民に認識させる外部ブザー5および
室内用ブザー6と、電源7とからなる。
センサ群1は、ガスメータGM、ガスボンベ切
替センサS1、手動スイツチS2、ガス漏れセン
サS3を有する。
替センサS1、手動スイツチS2、ガス漏れセン
サS3を有する。
ガスメータGMは、単位時間のガス流量に比例
する速さで回転する回転体に取付けた磁石の回転
速度を磁気センサ素子により検出して流量に比例
するパルス数をもつパルス信号を送出する。
する速さで回転する回転体に取付けた磁石の回転
速度を磁気センサ素子により検出して流量に比例
するパルス数をもつパルス信号を送出する。
手動スイツチS2は、常開接点であり、ガスボ
ンベを交換したときにガス会社の人員がONする
と住宅側装置100に出力再開信号であるガスボ
ンベ交換終了信号(以下交換信号と略す)を出力
する。
ンベを交換したときにガス会社の人員がONする
と住宅側装置100に出力再開信号であるガスボ
ンベ交換終了信号(以下交換信号と略す)を出力
する。
ガス漏れセンサS3は、作動不能時には0ボル
ト、正常時には6ボルト、ガス漏れ時には12ボル
トの出力を生ずると共にガス漏れランプ(図示せ
ず)を点灯する。
ト、正常時には6ボルト、ガス漏れ時には12ボル
トの出力を生ずると共にガス漏れランプ(図示せ
ず)を点灯する。
住宅情報盤2は、入力インターフエイス20
0、中央処理装置(CPU)300、網制御装置
(NCU)400、出力インターフエイス500、
機器保有数や使用量(負荷流量)に応じて任意に
設定されたガスメータGMからのパルス数(流
量)の設定値の記憶部であるランダムアクセスメ
モリRAMおよびシステム全体の制御手順の記憶
制御装置であるリードオンリメモリROMを有す
る。
0、中央処理装置(CPU)300、網制御装置
(NCU)400、出力インターフエイス500、
機器保有数や使用量(負荷流量)に応じて任意に
設定されたガスメータGMからのパルス数(流
量)の設定値の記憶部であるランダムアクセスメ
モリRAMおよびシステム全体の制御手順の記憶
制御装置であるリードオンリメモリROMを有す
る。
入力インターフエイス200には、パルス入力
ポート201、無電圧入力ポート202、有電圧
入力ポート203が設けられている。
ポート201、無電圧入力ポート202、有電圧
入力ポート203が設けられている。
CPU300は、タイマー回路8、ガス検針回
路301、ガスボンベ切替検知回路302、ガス
遮断弁論理回路303が設けられている。
路301、ガスボンベ切替検知回路302、ガス
遮断弁論理回路303が設けられている。
NCU400は、住宅外の電話機と一般加入電
話機Tとを連絡し、住宅外の電話機の発信信号を
入力する受信制御回路401、一般加入電話機T
またはCPU300から住宅外の電話機または管
理センターCへ送信信号を出力する送信制御回路
402、CPU300と管理センターCとを連絡
する自動検針モードと一般加入電話機Tと住宅外
の電話機とを連絡する通話モードとを切替えるモ
ード切替回路403を有する。
話機Tとを連絡し、住宅外の電話機の発信信号を
入力する受信制御回路401、一般加入電話機T
またはCPU300から住宅外の電話機または管
理センターCへ送信信号を出力する送信制御回路
402、CPU300と管理センターCとを連絡
する自動検針モードと一般加入電話機Tと住宅外
の電話機とを連絡する通話モードとを切替えるモ
ード切替回路403を有する。
出力インターフエイス500は、出力ポート5
01を有し、ガス遮断用端子511、表示灯用端
子512、外部ブザー用端子513およびブザー
用端子514を備える。
01を有し、ガス遮断用端子511、表示灯用端
子512、外部ブザー用端子513およびブザー
用端子514を備える。
第2図ないし第4図は切替センサS1を示す。
切替センサS1は、自動切替調整器である負圧
アクチユエータ9の図示上部に取付けられ、リー
ドスイツチSWおよびマグネツトMgからなり、
リードスイツチSWよりマグネツトMgが離れた
時(すなわち、ハイレベルからローレベル、また
はローレベルからハイレベルの時)、ガスボンベ
切替信号(以下切替信号と略す・また該切替信号
をガス切れ信号としても良い)を発信する。
アクチユエータ9の図示上部に取付けられ、リー
ドスイツチSWおよびマグネツトMgからなり、
リードスイツチSWよりマグネツトMgが離れた
時(すなわち、ハイレベルからローレベル、また
はローレベルからハイレベルの時)、ガスボンベ
切替信号(以下切替信号と略す・また該切替信号
をガス切れ信号としても良い)を発信する。
負圧アクチユエータ9は、連結管式の一方側ガ
スボンベ(本実施例では供給側ガスボンベ:内圧
1Kg/cm2以上)aと他方側ガスボンベ(本実施例
では予備側ガスボンベ:内圧1Kg/cm2以上)bと
の間に設けられ、供給側ガスボンベaと予備側ガ
スボンベbとのガスの供給の切替制御をする中圧
調整室91を有する。負圧アクチユエータ9は、
供給側ガスボンベaに連結した一方の入口911
と、予備側ガスボンベbに連結した他方の入口9
21と、負圧アクチユエータ9のケース93内に
設けられコイルスプリング941を背設したダイ
ヤフラム94と、該ダイヤフラム94と連動する
と共に一端951にマグネツトMgを設けた棒9
52を設けた切替カム95と、該切替カム95に
押圧されて一方の入口911と他方の入口921
を開閉すると共にコイルスプリング962,97
2を配設した一方の内弁式弁96および他方の内
弁式弁97とからなる。
スボンベ(本実施例では供給側ガスボンベ:内圧
1Kg/cm2以上)aと他方側ガスボンベ(本実施例
では予備側ガスボンベ:内圧1Kg/cm2以上)bと
の間に設けられ、供給側ガスボンベaと予備側ガ
スボンベbとのガスの供給の切替制御をする中圧
調整室91を有する。負圧アクチユエータ9は、
供給側ガスボンベaに連結した一方の入口911
と、予備側ガスボンベbに連結した他方の入口9
21と、負圧アクチユエータ9のケース93内に
設けられコイルスプリング941を背設したダイ
ヤフラム94と、該ダイヤフラム94と連動する
と共に一端951にマグネツトMgを設けた棒9
52を設けた切替カム95と、該切替カム95に
押圧されて一方の入口911と他方の入口921
を開閉すると共にコイルスプリング962,97
2を配設した一方の内弁式弁96および他方の内
弁式弁97とからなる。
本実施例の負圧アクチユエータ9は、中圧調整
室91の圧力変化によるダイヤフラム94の移動
量、つまりダイヤフラム94の降下の程度によつ
て、予備側ガスボンベbからのガスの放出を計る
ものである。この場合、ダイヤフラム94の移動
は切替カム95に伝えられ、切替カム95はそれ
ぞれ供給側ガスボンベaおよび予備側ガスボンベ
bからのガスを制御する全く同じ寸法の2組の内
弁式弁96,97と弁棒961,971と連動し
ている。
室91の圧力変化によるダイヤフラム94の移動
量、つまりダイヤフラム94の降下の程度によつ
て、予備側ガスボンベbからのガスの放出を計る
ものである。この場合、ダイヤフラム94の移動
は切替カム95に伝えられ、切替カム95はそれ
ぞれ供給側ガスボンベaおよび予備側ガスボンベ
bからのガスを制御する全く同じ寸法の2組の内
弁式弁96,97と弁棒961,971と連動し
ている。
切替カム95は、供給側になる方が弁棒961
に接触し、予備側は弁棒971に遠去かるように
仕組まれており、この傾斜954は図示しないハ
ンドルを180度廻わすことによつて正反対の形を
とる。
に接触し、予備側は弁棒971に遠去かるように
仕組まれており、この傾斜954は図示しないハ
ンドルを180度廻わすことによつて正反対の形を
とる。
本実施例の負圧アクチユエータ9の作動を示
す。
す。
ガスボンベの元栓を開いていない状態では中圧
調整室91内に圧力が加わつていないため、ダイ
ヤフラム94は最低の位置まで下り、弁96,9
7は両方とも開放状態(図示せず)である。次に
中圧調整室91の出口910側を閉じた状態でガ
スボンベの元栓を両方とも開くと、ガスは弁9
6,97の一方の入口911、他方の入口921
より流入し、ダイヤフラム94は上方に移動する
ため、弁96,97は両方とも閉塞されようとす
る位置まで上昇する。この時切替カム95は左右
何れかに傾斜しているので、ガス供給側の弁棒9
61だけが切替カム95に接触し他方の弁棒97
1は離れているが内弁式であるため弁97は予備
側ガスボンベ(内圧:1Kg/cm2以上)bと弁97
を押し広げているコイルスプリング972によつ
て閉塞状態(図示せず)となる。
調整室91内に圧力が加わつていないため、ダイ
ヤフラム94は最低の位置まで下り、弁96,9
7は両方とも開放状態(図示せず)である。次に
中圧調整室91の出口910側を閉じた状態でガ
スボンベの元栓を両方とも開くと、ガスは弁9
6,97の一方の入口911、他方の入口921
より流入し、ダイヤフラム94は上方に移動する
ため、弁96,97は両方とも閉塞されようとす
る位置まで上昇する。この時切替カム95は左右
何れかに傾斜しているので、ガス供給側の弁棒9
61だけが切替カム95に接触し他方の弁棒97
1は離れているが内弁式であるため弁97は予備
側ガスボンベ(内圧:1Kg/cm2以上)bと弁97
を押し広げているコイルスプリング972によつ
て閉塞状態(図示せず)となる。
次にこの中圧調整室91を通して、ガスの消費
を始めるとダイヤフラム94にかかつている圧力
が降下しようとする結果、第2図に示すごとくダ
イヤフラム94は下方に移動し、ガス供給側の弁
棒961を押し広げることになる。
を始めるとダイヤフラム94にかかつている圧力
が降下しようとする結果、第2図に示すごとくダ
イヤフラム94は下方に移動し、ガス供給側の弁
棒961を押し広げることになる。
即ち供給側弁96からのガスの流入量が、消費
量と釣合つた位置までダイヤフラム94が下が
り、この時の中圧調整室91の圧力を0.7Kg/cm2
程度になるようにコイルスプリング941,96
2を設定しておくと、供給側ガスボンベaの内圧
が充分高い間は中圧調整室91の圧力は0.7Kg/
cm2程度を保ちながら供給側ガスボンベaからのガ
スのみが消費される。
量と釣合つた位置までダイヤフラム94が下が
り、この時の中圧調整室91の圧力を0.7Kg/cm2
程度になるようにコイルスプリング941,96
2を設定しておくと、供給側ガスボンベaの内圧
が充分高い間は中圧調整室91の圧力は0.7Kg/
cm2程度を保ちながら供給側ガスボンベaからのガ
スのみが消費される。
このような状態が続き、供給側ガスボンベaの
内圧が低下してくるようになると、中圧調整室9
1の圧力も、最初の設定圧力の0.7Kg/cm2を維持
できなくなつてくる。こうして中圧調整室91の
圧力が0.4Kg/cm2まで低下してくると、ダイヤフ
ラム94がコイルスプリング941の付勢力によ
り下方に移動するため第3図に示すごとく、ダイ
ヤフラム94と連動する切替カム95が予備側の
弁棒971をも押し広げるようになり、予備側ガ
スボンベbからもガス供給が始まる。この時、切
替カム95が下方に移動するため、リードスイツ
チSWよりマグネツトMgが離れるので、切替信
号を発信する。
内圧が低下してくるようになると、中圧調整室9
1の圧力も、最初の設定圧力の0.7Kg/cm2を維持
できなくなつてくる。こうして中圧調整室91の
圧力が0.4Kg/cm2まで低下してくると、ダイヤフ
ラム94がコイルスプリング941の付勢力によ
り下方に移動するため第3図に示すごとく、ダイ
ヤフラム94と連動する切替カム95が予備側の
弁棒971をも押し広げるようになり、予備側ガ
スボンベbからもガス供給が始まる。この時、切
替カム95が下方に移動するため、リードスイツ
チSWよりマグネツトMgが離れるので、切替信
号を発信する。
この時点において、一方の弁96は開いてお
り、予備側ガスボンベbから不足分の補給は受け
ているものの、依然一方の入口911より、ガス
の供給は続けている。このように供給側ガスボン
ベaと予備側ガスボンベbの切替えは、始めは供
給側ガスボンベaの不足分を予備側ガスボンベb
が補うようにしながら徐々に供給の主役が予備側
ガスボンベbに移動していき、最終的には供給側
ガスボンベaの圧力が中圧調整室91の最低圧力
である0.4Kg/cm2附近になるまで供給側ガスボン
ベaを使い切る。このようにしてガスは予備側に
切替わつていく。切替わり後もガスの供給を続け
ているとやがては予備側ガスボンベbのガスも空
になつてしまうので、供給側ガスボンベaのガス
を使い切つた時点で、中圧調整室91の設定力を
逆の状態、つまり切替カム95のハンドルを180
回廻わすことによつて切替カム95を正反対の形
にして、同時に空になつたガスボンベaをガスボ
ンベ(内圧:1Kg/cm2以上)cに交換する。した
がつてこの操作後は、第4図に示すごとく今まで
の予備側ガスボンベbが供給側ガスボンベbに切
替わり、供給側ガスボンベaが予備側ガスボンベ
cに交換される。
り、予備側ガスボンベbから不足分の補給は受け
ているものの、依然一方の入口911より、ガス
の供給は続けている。このように供給側ガスボン
ベaと予備側ガスボンベbの切替えは、始めは供
給側ガスボンベaの不足分を予備側ガスボンベb
が補うようにしながら徐々に供給の主役が予備側
ガスボンベbに移動していき、最終的には供給側
ガスボンベaの圧力が中圧調整室91の最低圧力
である0.4Kg/cm2附近になるまで供給側ガスボン
ベaを使い切る。このようにしてガスは予備側に
切替わつていく。切替わり後もガスの供給を続け
ているとやがては予備側ガスボンベbのガスも空
になつてしまうので、供給側ガスボンベaのガス
を使い切つた時点で、中圧調整室91の設定力を
逆の状態、つまり切替カム95のハンドルを180
回廻わすことによつて切替カム95を正反対の形
にして、同時に空になつたガスボンベaをガスボ
ンベ(内圧:1Kg/cm2以上)cに交換する。した
がつてこの操作後は、第4図に示すごとく今まで
の予備側ガスボンベbが供給側ガスボンベbに切
替わり、供給側ガスボンベaが予備側ガスボンベ
cに交換される。
以上のようにこの形式のものは切替カム95の
傾きによる各弁棒961,971の距離差と、コ
イルスプリング941,962,972のバネ定
数との関係を利用して、中圧部の圧力が0.4Kg/
cm2附近になると予備側からガスの補給が始まるよ
うにしたもので、小型で安価であるところから比
較的小容量のものに採用されている。
傾きによる各弁棒961,971の距離差と、コ
イルスプリング941,962,972のバネ定
数との関係を利用して、中圧部の圧力が0.4Kg/
cm2附近になると予備側からガスの補給が始まるよ
うにしたもので、小型で安価であるところから比
較的小容量のものに採用されている。
第5図は住宅側装置100の住宅情報盤2のガ
スボンベ切替報告システムのブロツク図を示す。
スボンベ切替報告システムのブロツク図を示す。
ガスメータGMは、供給側ガスボンベaと予備
側ガスボンベbとの間に設けられた第2図に示す
負圧アクチユエータ9と各ガス機器との間に設け
られ、パルス数をもつ流量信号(パルス信号)を
計数回路(カウント)31に送る。
側ガスボンベbとの間に設けられた第2図に示す
負圧アクチユエータ9と各ガス機器との間に設け
られ、パルス数をもつ流量信号(パルス信号)を
計数回路(カウント)31に送る。
計数回路31は、ガスメータGMのパルス信号
をパルス入力ポート201を介して入力すると共
にパルス数を計数してガス流量の積算値を示す並
列パルスの積算信号を積算記憶回路32に送る。
をパルス入力ポート201を介して入力すると共
にパルス数を計数してガス流量の積算値を示す並
列パルスの積算信号を積算記憶回路32に送る。
符号化処理回路33は、積算信号を入力し、記
憶する積算記憶回路32からのガス流量信号を送
信コード(ガス検針データ)に変換し、データ合
成処理回路35に出力する。
憶する積算記憶回路32からのガス流量信号を送
信コード(ガス検針データ)に変換し、データ合
成処理回路35に出力する。
タイマー回路8は、本発明にかかる制御手段で
あり、切替表示信号を符号化処理回路34へ出力
すると同時にセツトされ、予め設定された設定時
間(本実施例では24時間)T1次の切替データを
符号化処理回路34に出力することを停止する。
また、タイマー回路8は、手動スイツチS2から
の交換信号を入力した時、タイマーをリセツトし
て、符号化処理回路34への切替データの出力を
再開する。
あり、切替表示信号を符号化処理回路34へ出力
すると同時にセツトされ、予め設定された設定時
間(本実施例では24時間)T1次の切替データを
符号化処理回路34に出力することを停止する。
また、タイマー回路8は、手動スイツチS2から
の交換信号を入力した時、タイマーをリセツトし
て、符号化処理回路34への切替データの出力を
再開する。
符号化処理回路34は、切替センサS1より供
給側ガスボンベの内圧が0.4Kg/cm2程度になつた
とき発信される供給側ガスボンベaの切替表示信
号を無電圧入力ポート202を介して入力すると
共に、その切替表示信号を送信コード(切替デー
タ)に変換し、データ処理回路35に出力する。
給側ガスボンベの内圧が0.4Kg/cm2程度になつた
とき発信される供給側ガスボンベaの切替表示信
号を無電圧入力ポート202を介して入力すると
共に、その切替表示信号を送信コード(切替デー
タ)に変換し、データ処理回路35に出力する。
データ処理回路35は、符号化処理回路33か
らのガス検針データとタイマー回路8からの切替
データとの処理を行い、これらのデータの送信順
位を決定し、NCU400の送信制御回路402
および表示回路36へ出力する。
らのガス検針データとタイマー回路8からの切替
データとの処理を行い、これらのデータの送信順
位を決定し、NCU400の送信制御回路402
および表示回路36へ出力する。
送信制御回路402は、これらガス検針デー
タ、切替データ、ダイヤル設定回路37からのダ
イヤル番号およびユーザコードなどのデータを電
話機Tの公衆回路を介して管理センターCへ通報
する。
タ、切替データ、ダイヤル設定回路37からのダ
イヤル番号およびユーザコードなどのデータを電
話機Tの公衆回路を介して管理センターCへ通報
する。
表示回路36は、切替表示信号を含む切替デー
タを入力した時、住民に供給側ガスボンベaの切
替作動を行つたことを認識させると共に住民に供
給側ガスボンベaの交換時期を認識させるよう出
力ポート501を介して切替表示灯4を点灯す
る。また、変形例としては、切替データを入力し
た時に、表示手段として外部ブザー5および室内
用ブザー6も作動させても良い。
タを入力した時、住民に供給側ガスボンベaの切
替作動を行つたことを認識させると共に住民に供
給側ガスボンベaの交換時期を認識させるよう出
力ポート501を介して切替表示灯4を点灯す
る。また、変形例としては、切替データを入力し
た時に、表示手段として外部ブザー5および室内
用ブザー6も作動させても良い。
ダイヤル設定回路37は、ダイヤル番号および
ユーザコードなどを記憶する記憶部である。
ユーザコードなどを記憶する記憶部である。
第6図はガスボンベの切替報告システムの管理
センター側のブロツク図を示す。
センター側のブロツク図を示す。
管理センターCの電子制御回路10は、入力ポ
ート11、中央処理装置12、出力ポート13、
ランダムアクセスメモリRAMおよびリードオン
リメモリROMからなる。
ート11、中央処理装置12、出力ポート13、
ランダムアクセスメモリRAMおよびリードオン
リメモリROMからなる。
中央処理装置12は、住宅側装置100よりガ
ス検針データ、切替データなどの各データを電話
機Tの公衆回路から入力ポート11を介して受信
する受信回路41と、各データの処理を行うデー
タ処理回路42と、受信コードを検針表示、切替
表示信号に変換する符号化処理回路43と、切替
表示信号を入力した時、本発明にかかる表示手段
としてのガスボンベ切替表示灯48へ出力ポート
13を介して出力する表示回路44とを備える。
ス検針データ、切替データなどの各データを電話
機Tの公衆回路から入力ポート11を介して受信
する受信回路41と、各データの処理を行うデー
タ処理回路42と、受信コードを検針表示、切替
表示信号に変換する符号化処理回路43と、切替
表示信号を入力した時、本発明にかかる表示手段
としてのガスボンベ切替表示灯48へ出力ポート
13を介して出力する表示回路44とを備える。
ガス会社は、切替表示信号が管理センターCで
受信した後通報される。その後、ガス会社の人員
は、住宅のガスボンベの交換を実行すれば良い。
受信した後通報される。その後、ガス会社の人員
は、住宅のガスボンベの交換を実行すれば良い。
第7図は住宅側装置100のガスボンベ切替通
報フローチヤートを示す。
報フローチヤートを示す。
切替センサS1を監視し511、手動スイツチ
S2を監視し512、切替センサS1から切替信
号を入力しているか否かを判断する513。切替
センサS1から切替信号を入力している(YES)
時、切替表示灯4に切替表示信号を出力して切替
表示灯4を点灯させ514、ガスボンベの切替時
期を住民に知らせる。
S2を監視し512、切替センサS1から切替信
号を入力しているか否かを判断する513。切替
センサS1から切替信号を入力している(YES)
時、切替表示灯4に切替表示信号を出力して切替
表示灯4を点灯させ514、ガスボンベの切替時
期を住民に知らせる。
さらに、管理センターCへの送信制御を行う5
15。切替センサS1から切替信号を入力してい
ない(NO)時、511へリターンする。
15。切替センサS1から切替信号を入力してい
ない(NO)時、511へリターンする。
次に管理センターCがガスボンベの切替データ
を受信したか否かを判断する516。管理センタ
ーCがガスボンベの切替データを受信していない
(NO)時、送信制御を繰り返す。管理センター
Cがガスボンベの切替データを受信している
(YES)時、タイマー回路8のカウントを0にセ
ツトし、タイマーの作動を開始する517。
を受信したか否かを判断する516。管理センタ
ーCがガスボンベの切替データを受信していない
(NO)時、送信制御を繰り返す。管理センター
Cがガスボンベの切替データを受信している
(YES)時、タイマー回路8のカウントを0にセ
ツトし、タイマーの作動を開始する517。
これにより、ガスボンベa内のガスを消費し
て、ガスボンベaのガス内圧が設定内圧(0.4
Kg/cm2)以下となつた時、負圧アクチユエータ9
により自動的にガスボンベaからガスボンベbに
切替わる(切替時期)。
て、ガスボンベaのガス内圧が設定内圧(0.4
Kg/cm2)以下となつた時、負圧アクチユエータ9
により自動的にガスボンベaからガスボンベbに
切替わる(切替時期)。
冬期などの低温時の早朝に、切替わつた後、ガ
スを消費していないとき、つまりガス器具を使用
していないときに気温が上昇してくるとガスボン
ベaのガスの内圧も上昇し、再び負圧アクチユエ
ータ9が作動する この切替作動が行われる毎に切替センサS1よ
り切替信号は出力されるが、本発明のようにタイ
マー回路8を最初の出力が出力された後、設定時
間(本実施例では24時間)T1、送信制御回路4
02および切替表示灯4への切替信号の出力を一
時中断しているので、住宅の使用者または管理セ
ンターCにおいてガスボンベの切替時期および交
換時期が明確となり、消費者が安心して安定した
圧力のガスを消費できる。
スを消費していないとき、つまりガス器具を使用
していないときに気温が上昇してくるとガスボン
ベaのガスの内圧も上昇し、再び負圧アクチユエ
ータ9が作動する この切替作動が行われる毎に切替センサS1よ
り切替信号は出力されるが、本発明のようにタイ
マー回路8を最初の出力が出力された後、設定時
間(本実施例では24時間)T1、送信制御回路4
02および切替表示灯4への切替信号の出力を一
時中断しているので、住宅の使用者または管理セ
ンターCにおいてガスボンベの切替時期および交
換時期が明確となり、消費者が安心して安定した
圧力のガスを消費できる。
次に管理センターCよりガス会社などに連絡し
て人員が、空になつたガスボンベを交換する。ガ
ス会社の人員が、ガスボンベ交換終了後、手動ス
イツチS2をONする。該手動スイツチS2を
ONした時に生ずる交換信号を入力しているか否
かを判断する518。交換信号を入力している
(YES)時、タイマーをリセツトし519、管理
センターCおよび切替表示灯4への切替データの
出力を再開し、つづいて切替表示灯4を消灯する
出力を生じ520、その後リターンする。
て人員が、空になつたガスボンベを交換する。ガ
ス会社の人員が、ガスボンベ交換終了後、手動ス
イツチS2をONする。該手動スイツチS2を
ONした時に生ずる交換信号を入力しているか否
かを判断する518。交換信号を入力している
(YES)時、タイマーをリセツトし519、管理
センターCおよび切替表示灯4への切替データの
出力を再開し、つづいて切替表示灯4を消灯する
出力を生じ520、その後リターンする。
交換信号を入力していない(NO)時、タイマ
ー回路8の作動後、設定時間T1が経過したか否
かを判断する521。タイマー回路8の作動後、
設定時間T1が経過している(YES)時、52
0へ進む。タイマー回路8の作動後、設定時間T
1が経過していない(NO)時、518を繰り返
す。
ー回路8の作動後、設定時間T1が経過したか否
かを判断する521。タイマー回路8の作動後、
設定時間T1が経過している(YES)時、52
0へ進む。タイマー回路8の作動後、設定時間T
1が経過していない(NO)時、518を繰り返
す。
(変形例)
表示手段への切替表示信号の出力を一時中断す
る制御手段として、自動切替調整器である負圧ア
クチユエータ9のダイヤフラム94に爪を設け、
ケース93またはケース93に取付けられた固定
部材に前記ダイヤフラム94が所定の変位量だけ
移動した時、すなわち、最低の位置(切替信号出
力時)までさがつた時に、前記爪を一時的に保持
するようにした保持部を設けて、ダイヤフラム9
4の変位を規制する自己保持機構等を適用しても
良い。
る制御手段として、自動切替調整器である負圧ア
クチユエータ9のダイヤフラム94に爪を設け、
ケース93またはケース93に取付けられた固定
部材に前記ダイヤフラム94が所定の変位量だけ
移動した時、すなわち、最低の位置(切替信号出
力時)までさがつた時に、前記爪を一時的に保持
するようにした保持部を設けて、ダイヤフラム9
4の変位を規制する自己保持機構等を適用しても
良い。
この場合自己持機構は、負圧アクチユエータ9
が切替わつた後、予め設定された設定時間、ダイ
ヤフラム94の変位を機械的に規制する方法、ま
たは負圧アクチユエータ9が切替わつた後、ガス
会社等に人員がガスボンベの交換終了後、ONす
るプツシユボタン等から出力される自己保持解放
信号を入力するまでの間、ダイヤフラム94の変
位を機械的に規制する方法でも良い。
が切替わつた後、予め設定された設定時間、ダイ
ヤフラム94の変位を機械的に規制する方法、ま
たは負圧アクチユエータ9が切替わつた後、ガス
会社等に人員がガスボンベの交換終了後、ONす
るプツシユボタン等から出力される自己保持解放
信号を入力するまでの間、ダイヤフラム94の変
位を機械的に規制する方法でも良い。
さらに、自動切替調整器からの切替信号の入力
を一時拒否する制御手段として、表示手段へ最初
の切替表示信号を出力してから、予め設定された
設定時間が経過するまで、自動切替調整器が次の
切替信号を出力しても、この切替信号の入力を拒
否するタイマー付制御回路を用いても良い。
を一時拒否する制御手段として、表示手段へ最初
の切替表示信号を出力してから、予め設定された
設定時間が経過するまで、自動切替調整器が次の
切替信号を出力しても、この切替信号の入力を拒
否するタイマー付制御回路を用いても良い。
そして、自動もしくは手動操作されると、出力
再開信号を出力するスイツチを設けて、自動切替
調整器からの最初の切替信号を入力した後に、ス
イツチから出力再開信号を入力するまで、自動切
替調整器が次の切替信号を出力しても、この切替
信号の入力を拒否するようにしても良い。
再開信号を出力するスイツチを設けて、自動切替
調整器からの最初の切替信号を入力した後に、ス
イツチから出力再開信号を入力するまで、自動切
替調整器が次の切替信号を出力しても、この切替
信号の入力を拒否するようにしても良い。
[発明の効果]
以上のごとく本発明の自動切替装置は、供給側
ガスボンベから予備側ガスボンベに切替わつて、
制御手段が切替信号を入力して表示手段に切替表
示信号を出力した後、冬期などの低温時の早朝
で、しかもガスを消費していないときに気温が上
昇して、供給側ガスボンベのガスの内圧が上昇
し、再び自動切替調整器によつて切替作動が行わ
れて自動切替調整器から切替信号が出力されて
も、制御手段の電気的または機械的動作により表
示手段に新たに切替表示信号が入力されない。
ガスボンベから予備側ガスボンベに切替わつて、
制御手段が切替信号を入力して表示手段に切替表
示信号を出力した後、冬期などの低温時の早朝
で、しかもガスを消費していないときに気温が上
昇して、供給側ガスボンベのガスの内圧が上昇
し、再び自動切替調整器によつて切替作動が行わ
れて自動切替調整器から切替信号が出力されて
も、制御手段の電気的または機械的動作により表
示手段に新たに切替表示信号が入力されない。
この結果、ガスボンベの切替時期および交換時
期が明確になり、使用者が安心して安定した圧力
のガスを消費することができる。
期が明確になり、使用者が安心して安定した圧力
のガスを消費することができる。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示
す。第1図は自動切替装置のブロツク図、第2図
ないし第4図は自動切替装置にかかる自動切替調
整器の作動説明図、第5図は自動切替装置にかか
るガスボンベの切替報告システムの送信制御のブ
ロツク図、第6図は自動切替装置にかるガスボン
ベの切替報告システムの受信制御のブロツク図、
第7図は自動切替装置の一実施例にかかる切替通
報フローチヤートである。 図中、1…情報検出センサ群、2…住宅情報
盤、3…ガス遮断弁、4…ガスボンベ切替表示灯
(表示手段)、5…外部ブザー、8…タイマー回路
(制御手段)、9…負圧アクチユエータ(自動切替
調整器)、10…電子制御回路(制御手段)、48
…ガスボンベ切替表示灯(表示手段)、100…
住宅側装置、T…電話機、L…公衆回線、C…管
理センター、a,b,c…ガスボンベ。
す。第1図は自動切替装置のブロツク図、第2図
ないし第4図は自動切替装置にかかる自動切替調
整器の作動説明図、第5図は自動切替装置にかか
るガスボンベの切替報告システムの送信制御のブ
ロツク図、第6図は自動切替装置にかるガスボン
ベの切替報告システムの受信制御のブロツク図、
第7図は自動切替装置の一実施例にかかる切替通
報フローチヤートである。 図中、1…情報検出センサ群、2…住宅情報
盤、3…ガス遮断弁、4…ガスボンベ切替表示灯
(表示手段)、5…外部ブザー、8…タイマー回路
(制御手段)、9…負圧アクチユエータ(自動切替
調整器)、10…電子制御回路(制御手段)、48
…ガスボンベ切替表示灯(表示手段)、100…
住宅側装置、T…電話機、L…公衆回線、C…管
理センター、a,b,c…ガスボンベ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 住宅に配設された複数のガスボンベと、 (b) これらのガスボンベのうち現在使用している
供給側ガスボンベの内圧が設定内圧以下に低下
した際に、前記供給側ガスボンベから予備側ガ
スボンベに自動的に切替えるとともに、 この自動切替時に切替信号を出力する自動切
替調整器と、 (c) 住宅内または管理センター内に配設され、切
替表示信号を入力すると、前記供給側ガスボン
ベから前記予備側ガスボンベに切替えられたこ
とを知らせる表示手段と、 (d) 前記切替信号を入力して前記表示手段に前記
切替表示信号を出力した後に、 前記表示手段への前記切替表示信号の出力を
一時中断するか、 あるいは前記自動切替調整器からの前記切替
信号の入力を一時拒否する制御手段と を備えた自動切替装置。 2 前記制御手段は、 前記自動切替調整器からの最初の切替信号を入
力して、前記表示手段へ最初の切替表示信号を出
力した後に、 前記最初の切替表示信号を出力してから、予め
設定された設定時間が経過するまで、 前記自動切替調整器から次の切替信号を入力し
ても、前記表示手段への前記切替表示信号の出力
を停止するタイマー付制御回路であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の自動切替装
置。 3 前記制御手段は、 自動もしくは手動操作されると、出力再開信号
を出力するスイツチを有し、 前記自動切替調整器からの最初の切替信号を入
力して、前記表示手段へ最初の切替表示信号を出
力した後に、 前記スイツチから前記出力再開信号を入力する
まで、 前記自動切替調整器から次の切替信号を入力し
ても、前記表示手段への前記切替表示信号の出力
を停止する制御回路であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の自動切替装置。 4 前記制御手段は、 前記自動切替調整器からの最初の切替信号を入
力して、前記表示手段へ最初の切替表示信号を出
力した後に、 予め設定された設定時間が経過するまで、 前記自動切替調整器が次の切替信号を出力して
も、この切替信号の入力を拒否するタイマー付制
御回路であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自動切替装置。 5 前記制御手段は、 自動もしくは手動操作されると、出力再開信号
を出力するスイツチを有し、 前記自動切替調整器からの最初の切替信号を入
力して、前記表示手段へ最初の切替表示信号を出
力した後に、 前記スイツチから前記出力再開信号を入力する
まで、 前記自動切替調整器が次の切替信号を出力して
も、この切替信号の入力を拒否することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動切替装置。 6 前記自動切替調整器は、 前記供給側ガスボンベに連通する一方の入口を
開閉する一方の弁と、 前記予備側ガスボンベに連通する他方の入口を
開閉する他方の弁と、 前記供給側ガスボンベの内圧が設定内圧以下に
低下した際に、所定の変位量だけ移動して前記他
方の弁を変位させて前記他方の入口を開くダイヤ
フラムと、 このダイヤフラムに連動して変位するマグネツ
ト、および前記ダイヤフラムが所定の変位量だけ
移動した際に、前記マグネツトが離間することに
より切替信号を出力するリードスイツチを有する
切替センサと を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の自動切替装置。 7 前記ダイヤフラムは、爪を有し、 前記制御手段は、前記ダイヤフラムが所定の変
位量だけ移動した際に、前記爪を一時的に係止し
て前記ダイヤフラムの変位を規制する保持部を有
することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の自動切替装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139670A JPS62297598A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 自動切替装置 |
| KR1019860011189A KR920003872B1 (ko) | 1986-06-16 | 1986-12-24 | 자동전환 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61139670A JPS62297598A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 自動切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297598A JPS62297598A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0419436B2 true JPH0419436B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15250685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61139670A Granted JPS62297598A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 自動切替装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297598A (ja) |
| KR (1) | KR920003872B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318400A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-12-27 | Rinnai Corp | 自動切替装置 |
| JPH01279398A (ja) * | 1988-04-30 | 1989-11-09 | Nec Home Electron Ltd | ガス情報監視システム |
| JP2512671Y2 (ja) * | 1989-03-15 | 1996-10-02 | 矢崎総業株式会社 | Lpガス残ガス検出装置 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP61139670A patent/JPS62297598A/ja active Granted
- 1986-12-24 KR KR1019860011189A patent/KR920003872B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880000734A (ko) | 1988-03-29 |
| JPS62297598A (ja) | 1987-12-24 |
| KR920003872B1 (ko) | 1992-05-16 |
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