JPH0419438A - アクティブ振動絶縁装置 - Google Patents

アクティブ振動絶縁装置

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JPH0419438A
JPH0419438A JP12226390A JP12226390A JPH0419438A JP H0419438 A JPH0419438 A JP H0419438A JP 12226390 A JP12226390 A JP 12226390A JP 12226390 A JP12226390 A JP 12226390A JP H0419438 A JPH0419438 A JP H0419438A
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JP
Japan
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signal
vibration
gain
outputs
phase
Prior art date
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JP12226390A
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English (en)
Inventor
Kimio Uchida
内田 公夫
Yoshiaki Iwata
岩田 義明
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明はアクティブ振動絶縁装置に関し、特に、固有振
動数および減衰を任意に設定でき振動絶縁性能を大幅に
向上でき波形の位相ずれがなく、正確な振動絶縁制御が
できるアクティブ振動絶縁装置に係わる。
[従来の技術] 従来から、空気バネとダッシュポットのような防振材で
支持された制御対象物をパッシブに制御するパッシブ振
動絶縁装置は周知である。
最近、パッシブ振動絶縁装置に代えて、制御対象物をア
クティブに制御するアクティブまたはセミアクティブ振
動絶縁装置が採用されつつある(特開昭60−1213
40号公報)。
このアクティブ振動絶縁装置は、振動絶縁装置に外部か
らアクチュエータによりエネルギーを注入し、線形フィ
ードバック制御や線形フィードフォワード制御の理論を
用いて振動絶縁装置の除振或いは振動絶縁効果を積極的
に高めようとするものである。
[発明が解決すべき課題] このような防振材で支持された制御対象物をアクティブ
に制御する例はまだ極めて少ないが、般的には次のよう
な制御信号によりフィートノ<・ツク制御を行なってい
る。
■絶対加速度信号 ■絶対速度信号 ■絶対変位信号 しかしながら、このフィードバック制御の場合、制御対
象物の振動を検出し、この信号を処理して駆動回路に戻
し、アクチュエータを駆動する方式なので、この検出と
駆動の間には時間的な遅延が生じる。即ち、波形の位相
ずれが発生し、正確な振動絶縁制御ができないという難
点がある。
[発明の目的] 本発明は斜上の難点にかんがみなされたもので、その目
的は、絶対変位信号の代わりに相対変位信号を用いて固
有振動数および減衰を任意に設定でき振動絶縁性能を大
幅に向上でき波形の位相ずれかなく、正確な振動絶縁制
御ができるアクティブ振動絶縁装置を提供せんとするも
のである。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明の振動絶縁装置によ
れば、防振材で支持されている制御対象物に設置され制
御対象物の振動を検出して第1の振動信号を出力する第
1の振動センサと、前記防振材の設置面に設置され前記
防振材の設置面の振動を検出して第2の振動信号を出力
する第2の振動センサと、前記制御対象物と前記防振材
の設置面間の相対変位を検出して相対変位信号を出力す
る変位センサと、前記第1の振動信号をそれぞれ分離し
演算して得られる第1の絶対加速度信号および/または
第1の絶対速度信号を出力する第1の演算回路と、前記
第2の振動信号をそれぞれ分離し演算して得られる第2
の絶対加速度信号および/または第2の絶対速度信号を
出力する第2の演算回路と、前記第1の絶対加速度信号
、第1の絶対速度信号および相対変位信号から成る群か
ら選ばれた信号が入力されてそのゲイン・位相を補正す
るゲイン・位相補正回路と、前記第2の絶対加速度信号
および第2の絶対速度信号から成る群から選ばれた信号
が入力されて前記ゲイン・位相の遅れを推定してこれに
対処した信号を出力する推定器と、前記ゲイン・位相補
正回路および推定器からの信号により駆動され前記制御
対象物に制御力を注入するアクチュエータとを備えてい
るものである。
[実施例コ 以下、本発明のアクティブ振動絶縁装置を適用した実施
例につき図面を参照して説明する。
第1図において、このアクティブ振動絶縁装置は、基礎
または床である設置面である設置面10上に防振材11
で支持された被除振台または制御対象物12が設けられ
ている。
防振材11としては、例えば、空気バネ、スプリング、
防振ゴム、防振バット等が採用される。
このアクティブ振動絶縁装置は、制御対象物12に設置
され振動を検出して第1の振動信号を出力する第1の振
動センサ13と、防振材11の設置面10に設置され防
振材11の設置面10の振動を検出して第2の振動信号
を出力する第2の振動センサ13aと、制御対象物12
と防振材11の設置面10間の相対変位を検出して相対
変位信号を出力する変位センサ13bとを備えている。
また、このアクティブ振動絶縁装置は、第1の振動信号
をそれぞれ分離し演算して得られる第1の絶対加速度信
号および第1の絶対速度信号を出力する第1の演算回路
Aa、Avと、第2の振動信号をそれぞれ分離し演算し
て得られる第2の絶対加速度信号および第2の絶対速度
信号を出力する第2の演算回路Ca、Cvと、変位セン
サ13bから出力された相対変位信号を処理して好まし
いレベルの相対変位信号を出力する処理回路Bdとを有
している。
さらに、アクティブ振動絶縁装置は、第1の絶対加速度
信号、第1の絶対速度信号および相対変位信号から成る
群から選ばれた信号が入力されてそのゲイン・位相を補
正するフィードバックループとしてのゲイン・位相補正
回路A、BSCと、第2の絶対加速度信号および第2の
絶対速度信号から成る群から選ばれた信号が入力されて
前記ゲイン・位相の遅れを推定してこれに対処した信号
を出力するフィードフォワードループとしての推定器り
、Eと、ゲイン・位相補正回路A、B、Cおよび推定器
DXEからの信号により駆動され制御対象物12に制御
力を注入するアクチュエータ14とを備えている。
この振動センサ13.13aとしては、例えば、加速度
センサもしくは速度センサ等が採用できる。
変位センサ3bとしては、例えば、渦電流素子、差動ト
ランス、LED、レーザー素子等が採用できる。
アクチュエータ14としては、例えば、サーボ弁と空圧
シリンダ、電気・空圧比例弁と空圧シリンダ、VCM 
(ボイスコイルモータ)、LDM(リニヤドライブモー
タ)、積層圧電素子、超磁歪材等が適当である。
なお、ここで、制御対象物12とは定盤のような被除振
台のみならす、被除振台上に搭載されたステッパーなど
の精密機器をも含むものであり、この場合、振動センサ
13はこのような精密機器自体に設置してもよい。
また、変位センサ13bは、制御対象物12と防振材1
1の設置面10間の相対変位を検出して相対変位信号を
出力するものであるから、例えば、防振材11に設置し
てもよい。
さらに、アクティブ振動絶縁装置は、ゲイン・位相補正
回路A、B、Cおよび推定器り、Eからの信号を加算し
てアクチュエータ14に注入する加算器18を備えてい
る。これらのゲイン・位相補正回路A、B、Cは後述す
るようにそれぞれ異なったゲインGユ(S)、G2(S
)、G 3 (S)を有している。
図示の例において、第1の振動センサ13は、このセン
サに付属され又はセンサの近傍に設置された前置増幅器
A、を介して第1の演算回路Aa。
Avを経由してゲイン・位相補正回路ASBに接続され
、第2の振動センサ13aは、このセンサに付属され又
はセンサの近傍に設置された前置増幅器A2を介して第
2の演算回路CaXCvを経由して推定器り、Hに接続
されている。
変位センサ13bは処理回路Bdを介してゲイン・位相
補正回路Cに接続されている。
ゲイン・位相補正回路A、B、Cおよび推定器り、Eか
らの信号を加算する加算器18は反転回路19および駆
動回路20を介してアクチュエータ14に接続されてい
る。
このように構成されたアクティブ振動絶縁装置において
、基礎または床である設置面10上に防振材11で支持
された制御対象物12上に設置された第1の振動センサ
13により制御対象物12の振動が検出される。この検
出された第1の振動信号は前置増幅器A1にて増幅され
る。この増幅された第1の振動信号は第1の演算回路A
a、Avでそれぞれ分離して演算され第1の絶対加速度
信号、絶対速度信号の出力が得られる。
防振材11の設置面10に設置された第2の振動センサ
13aにより防振材11の設置面10の振動が検出され
る。この検出された第2の振動信号は前置増幅器A2に
て増幅される。この増幅された振動信号は第2の演算回
路Ca、 Cvでそれぞれ分離して演算され第2の絶対
加速度信号、絶対速度信号の出力が得られる。
一方、防振材11に設置された変位センサ13bにより
制御対象物12と防振材11の設置面10間の相対変位
が検出される。この検出された相対変位信号は処理回路
Bdを介して好ましいレベルの相対変位信号を出力する
これらの絶対速度信号は、第1の振動センサ13、第2
の振動センサ13aとして加速度センサか使用されてい
る場合に、第1の演算回路Avおよび第2の演算回路C
vでそれぞれ絶対加速度を1回積分することにより得ら
れる。
第1の演算回路Aa、Avおよび処理回路Bdからそれ
ぞれ得られた第1の絶対加速度信号、絶対速度信号、相
対変位信号の出力は、それぞれ異なったゲインGl(S
)、Gs(S)、Gs(S)を有しているゲイン・位相
補正回路A、B、Cにそれぞれ入力されてそのゲイン・
位相がそれぞれ補正される。
第2の演算回路Ca、Cvからそれぞれ得られた第2の
絶対加速度信号および第2の絶対速度信号はフィードフ
ォワードループとしての推定器D1Eに入力されてゲイ
ン・位相補正回路ASBSCのフィードバックループに
おけるゲイン・位相の遅れ、即ち制御対象物12と防振
材11の設置面10間のゲイン・位相の遅れを推定して
これに対処した信号を出力する。
ゲイン・位相補正回路ASB、Cおよび推定器り、Eか
らの信号は加算器18で加算されて合成される。この合
成された信号は反転回路19で反転され、駆動回路20
に入力される。駆動回路2Oの位相はO°フラットであ
る。この駆動回路20からの駆動信号はアクチュエータ
14に注入され、アクチュエータ14が駆動される。
アクチュエータ14の動きは、制御対象物12の振動を
抑制する方向であり、これにより制御対象物12の振動
は低減される。この場合、第2の演算回路Ca、Cvか
らそれぞれ得られた第2の絶対加速度信号および第2の
絶対速度信号は推定器り、Eに入力されてゲイン・位相
補正回路A、B。
Cのフィードバックループにおけるゲイン・位相の遅れ
、即ち制御対象物12と防振材11の設置面10間のゲ
イン・位相の遅れを推定してこれに対処した信号を出力
するので、振動を絶縁するための位相応答性が向上する
なお、通常はゲイン・位相補正回路A、B、C。
推定器り、E、駆動回路20等はコントローラとして振
動絶縁装置のラックに収納されるため、S/N比を良く
するためには、このコントローラに入力される信号が成
る程度大きくなければならない。このS/N比を改善す
るため前置増幅器A7、A2は前述したように振動セン
サ13.13aに付属され、またはセンサ13.13a
の近傍に設置されるのが好ましい。
以上説明したアクティブ振動絶縁装置は、第2図に示す
ようなモデルで略示でき、その運動方程式はラプラス演
算子を用いて下式で表わされる。
MS”X=K (U−X)−F K (U−X)−G、(S)S2X −G、(S)SX+G、(S)(U−X、)ただし、こ
の式においてM、S、、XSK、USFは下記の通りで
ある。
M:制御対象物12の質量 Sニラプラス演算子(S=d/dt) X:制御対象物12の変位 に:防振材11のバネ定数 U:基礎または床である設置面1oの変位F:アクチチ
エータ14の制御力 従って、 ((M+Gl (S)S2+G2 (S)S+ (K+
G。
(S)))X= (K+G8 (S))Uとなる。
K+Ga (S) 固有振動数ω。は、 振動減衰係数比ζは、 で表わされる。
ここでX/U。
即ち伝達関数H (S) は、 S=jωとすれば、 これらの式は、 ゲイン・位相補正回路Aの絶対 加速度信号に係わるゲインG 1 (S)が小さくなる
と、またはゲイン・位相補正回路Cの相対変位信号に係
わるゲインGa(S)が大きくなると固有振動数ω、が
高くなり、つまり見かけ上防振材11のバネが硬くなる
ことを意味する。
さらに、ゲイン・位相補正回路Aの絶対加速度信号に係
わるゲインG、(S)、ゲイン・位相補正回路Cの相対
変位信号に係わるゲインGa(S)が小さくなると、ま
たはゲイン・位相補正回路Bの絶対速度信号に係わるゲ
インG、(S)が大きくなると振動減衰係数比ζが大き
くなり、固有振動数の共振倍率が極めて小さくなること
を意味する。
また、これらの式は、ゲインG I (S)、G ! 
(S)、Ga(S)、従って固有振動数ω。および振動
減衰係数比ζを変えることによって伝達関数H(S)、
従ってH(jω)の大きさおよび位相を調節することが
でき、振動絶縁効果を変化させることが可能であること
を示している。
このようにしてフィードバックゲインG I (S)、
G 2 (S)、Gs(S)を制御することにより固有
振動数ω0および振動減衰係数比ζを任意に設定できる
従って、絶対変位信号の代わりに相対変位信号を用いて
振動絶縁性能を大幅に向上でき波形の位相ずれがなく、
正確な振動絶縁制御ができるアクティブ振動絶縁装置を
構成できる。
以上の例では第1の絶対加速度信号、絶対速度信号、相
対変位信号の3信号をフィードバック制御信号として、
第2の絶対加速度信号、絶対速度信号の2信号をフィー
ドフォワード制御信号として用いたが、所期の振動絶縁
効果を得るための用途に応じてこれらの5信号によりが
ら成る群がら選ばれた1または2信号を用いて制御する
こともできる。
また、以上の例では相対変位のフィードバックを行なっ
ているので、制御対象物の12のレベル(高さ)の制御
も可能である。
さらに、以上の例において垂直方向の振動を絶縁する場
合について説明したが、この振動絶縁は水平方向の振動
を絶縁する装置にも等しく適用できるものである。
第1図の振動絶縁装置を用いて変位伝達率特性を測定し
たところ第3図に示す結果か得られた。
第3図において■は振動絶縁制御を行なわない例、■は
ゲイン・位相補正回路A、B、Cによるフィードバック
振動絶縁制御を行なった例、■は本発明のゲイン・位相
補正回路A、B、Cによるフィードバック制御に加えて
推定器り、Hによるフィードフォワード制御を行なった
場合をそれぞれ示す。この結果から明らかなように、本
発明のアクティブ振動絶縁装置では、振動絶縁効果が大
きく向上し、波形の位相ずれがなく、正確な振動絶縁を
達成することができる。
[発明の効果] 以上の説明からも明らかなように、本発明のアクティブ
振動絶縁装置によれば、防振材で支持されている制御対
象物に設置され制御対象物の振動を検出して第1の振動
信号を出力する第1の振動センサと、前記防振材の設置
面に設置され前記防振材の設置面の振動を検出して第2
の振動信号を出力する第2の振動センサと、前記制御対
象物と前記防振材の設置面間の相対変位を検出して相対
変位信号を出力する変位センサと、前記第1の振動信号
をそれぞれ分離し演算して得られる第1の絶対加速度信
号および/または第1の絶対速度信号を出力する第1の
演算回路と、前記第2の振動信号をそれぞれ分離し演算
して得られる第2の絶対加速度信号および/または第2
の絶対速度信号を出力する第2の演算回路と、前記第1
の絶対加速度信号、第1の絶対速度信号および相対変位
信号から成る群から選ばれた信″号が入力されてそのゲ
イン・位相を補正するゲイン・位相補正回路と、前記第
2の絶対加速度信号および第2の絶対速度信号から成る
群から選ばれた信号か入力されて前記ケイン・位相の遅
れを推定してこれに対処した信号を出力する推定器と、
前記ゲイン・位相補正回路および推定器からの信号によ
り駆動され前記制御対象物に制御力を注入するアクチュ
エータとを備えることにより、絶対変位信号の代わりに
相対変位信号を用いて固有振動数および減衰を任意に設
定でき振動絶縁性能を大幅に高めることができ波形の位
相ずれがなく、正確な振動絶縁制御ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクティブ振動絶縁装置の説明図、第
2図は第1図の振動絶縁装置のモデルを示す説明図、第
3図は第1図の振動絶縁装置による振動絶縁効果として
の変位伝達率特性を示すグラフである。 10・・・・・・設置面 12・・・・・・制御対象物 13・・・・・・第1の振動センサ 13a・・・・・・第2の振動センサ 13b・・・・・・変位センサ 14・・・・・・アクチュエータ 18・・・・・・加算器 AaSAv・・・・・・第1の演算回路Ca、Cv・・
・・・・第2の演算回路A、B、C・・・・・・ゲイン
・位相補正回路DSE・・・・・・推定器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 防振材で支持されている制御対象物に設置され制御対象
    物の振動を検出して第1の振動信号を出力する第1の振
    動センサと、前記防振材の設置面に設置され前記防振材
    の設置面の振動を検出して第2の振動信号を出力する第
    2の振動センサと、前記制御対象物と前記防振材の設置
    面間の相対変位を検出して相対変位信号を出力する変位
    センサと、前記第1の振動信号をそれぞれ分離し演算し
    て得られる第1の絶対加速度信号および/または第1の
    絶対速度信号を出力する第1の演算回路と、前記第2の
    振動信号をそれぞれ分離し演算して得られる第2の絶対
    加速度信号および/または第2の絶対速度信号を出力す
    る第2の演算回路と、前記第1の絶対加速度信号、第1
    の絶対速度信号および相対変位信号から成る群から選ば
    れた信号が入力されてそのゲイン・位相を補正するゲイ
    ン・位相補正回路と、前記第2の絶対加速度信号および
    第2の絶対速度信号から成る群から選ばれた信号が入力
    されて前記ゲイン・位相の遅れを推定してこれに対処し
    た信号を出力する推定器と、前記ゲイン・位相補正回路
    および推定器からの信号により駆動され前記制御対象物
    に制御力を注入するアクチュエータとを備えていること
    を特徴とするアクティブ振動絶縁装置。
JP12226390A 1990-05-11 1990-05-11 アクティブ振動絶縁装置 Pending JPH0419438A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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