JPH041943A - 光情報記録方法及び光情報記録媒体 - Google Patents

光情報記録方法及び光情報記録媒体

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JPH041943A
JPH041943A JP10173090A JP10173090A JPH041943A JP H041943 A JPH041943 A JP H041943A JP 10173090 A JP10173090 A JP 10173090A JP 10173090 A JP10173090 A JP 10173090A JP H041943 A JPH041943 A JP H041943A
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JP
Japan
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recording
information recording
optical information
reflectance
recording medium
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Application number
JP10173090A
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English (en)
Inventor
Yutaka Ueda
裕 上田
Toru Yashiro
徹 八代
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は光情報記録方法に関する。
[従来の技術] 光ディスクのうちで音楽等のオーディオ再生用とコンパ
クトディスク(CD)が広く実用化されているが再生専
用のものであり、録音、編集等ができないという欠点が
ある。従って追記型のCDの開発が望゛まれでいる。又
、文書、データ、静止画像等のファイルにおいても追記
型のCD−ROM、CD−1といったものの出現が待た
れている。
従来の追記型情報記録媒体はプラスチック、ガラス等の
透明基板上にB15Te等の低融点金属記録層、有機色
素記録層、あるいはGeTe、InSe等の相変化記録
層等を設けたものである。情報の記録は例えばレーザー
ビームを記録媒体に照射し、照射部が光吸収により局所
的に温度上昇する結果、ビット形成等の形状変化や相変
化等を生じてその光学的特性を変えることにより行われ
る。一方、情報の再生は記録時よりも弱いレーザービー
ムを照射し、上記光学的特性の変化に応じた反射光又は
透過光を検出することによりなされる。しかし上記いず
れの追記型記録媒体でも、その反射率は高々30〜40
%程度と低く、70%程度の反射率を求められるCDプ
レーヤーでの再生が不可能である。
そこで特開昭83−224045においては基板上に塩
素化ポリオレフィン層を介してインジウム−金属硫化物
層を有する記録媒体を用い、バブルモードで記録を行う
ことが提案されている。この媒体は反射率が60%以上
あるため市販のCDプレーヤーで再生可能である。又、
バブルモード記録を採用していることから、通常のピッ
ト形成記録に比較すれば記録感度が良いと考えられる。
しかし、反射率が高いため、その分光吸収率は低くなり
記録感度の点で不利といわざるを得ない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は記録時には良好な感度を確保し、かつ市販のC
Dプレーヤーで再生可能な記録再生方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 情報の記録時には記録媒体の反射率は低いが再生に供す
る時は反射率か高くなっているということができれば前
記の目的が達せられる。そこで本発明においては光照射
又は加熱により形状変化を伴わずに反射率を上昇させる
ことができる記録層を有する光記録媒体を用い、まず記
録用光ビームを照射することにより記録層に形状変化を
生じさせて信号を記録した後、少なくとも記録用光ビー
ムが照射されなかった部分の反射率を記録用光ビームよ
り弱い光で照射するか他の手段で加熱することにより上
昇させることを特徴とする。
記録層としては相変化型材料を用いるのが好適である。
なぜなら、未記録の状態で反射率か30〜40%程度の
低いものが得られる。この状態の膜に適当な強度の光ビ
ームを照射するか、加熱することにより結晶化させ反射
率を上昇させることができる。相変化材料の組成を適当
に選べば結晶化後の反射率を70%程度の高反射率にす
ることも可能である。又、従来の追記型材料と同様に未
記録状態の膜(反射率上昇前の膜)に高強度のレーザー
ビームを照射し、ビット形成、バブル形成等の形状変化
による信号記録も可能であるからである。
上記記録層材料としては、結晶化処理後の反射率が70
%程度以上に高くなるものであれば特に制限はないが、
例えば各種相変化材料にAuを添加した系、すなわちG
e−3b−Te−Au系、In−5b、−Te−Au系
、5b−8n−8−Au系、5b−Cu−Ge−Au系
等を挙げることができる。
記録層と基板の間には必要に応じて下引き層を設けても
よく、記録層の上に更に保護層を設けれることも可能で
ある。
なお信号レベルを模式的に示すと第1図のようになる。
すなわち(a)未記録状態、(b)信号記録後、(e)
反射率上昇後である。
[実施例] 以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
案内溝つきのポリカーボネート射出成形ディスク基板上
に5t)63sn+4S t4Au9なる組成の記録層
をスパッタ法で約700人の厚さに設けた。このディス
クを線速1.3m/secで回転させ、EFM−CDフ
ォーマット信号を記録パワー5IIWにて記録した。顕
微鏡観察により記録はピット形成によりなされているこ
とが確認された。その後記録を施したトラックを2II
Wの連続光で照射し、前記ビット以外の部分を結晶化さ
せ、その反射率を上昇させた。その後このディスクを市
販のCDプレーヤーにかけたところ再生可能であった。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば信号記録時には反
射率が低いため記録感度がよく、信号記録後反射率を上
昇させるので市販のCDプレーヤーで再生可能な記録媒
体となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(C)は本発明の光情報記録方法による
各段階における信号レベルを模式的に示す図で、(a)
は未記録状態、(b)信号記録後、(c)反射率上昇後
。 (a) (b) 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光照射又は加熱により形状変化を伴わずに反射率
    を上昇させることができる記録層を有する光記録媒体を
    用い、まず記録用光ビームを照射することにより記録層
    に形状変化を生じさせて信号を記録した後、少なくとも
    記録用光ビームが照射されなかった部分の反射率を記録
    用光ビームより弱い光で照射するか他の手段で加熱する
    ことにより、上昇させることを特徴とする光情報記録方
    法。
  2. (2)請求項(1)の方法で記録された光情報記録媒体
JP10173090A 1990-04-19 1990-04-19 光情報記録方法及び光情報記録媒体 Pending JPH041943A (ja)

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