JPH041943Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041943Y2 JPH041943Y2 JP14953889U JP14953889U JPH041943Y2 JP H041943 Y2 JPH041943 Y2 JP H041943Y2 JP 14953889 U JP14953889 U JP 14953889U JP 14953889 U JP14953889 U JP 14953889U JP H041943 Y2 JPH041943 Y2 JP H041943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- plate
- leg
- pair
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 24
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 24
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 24
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 本考案の目的
(産業上の利用分野)
仰臥した姿勢でマツサージを行うことを目的と
するマツサージ機に関するものである。
するマツサージ機に関するものである。
(従来の公知技術)
この種のマツサージ機は大型で、保管や移動な
ど取扱いに不便であるにもかかわらず、これらの
点について何んら改良されていない。
ど取扱いに不便であるにもかかわらず、これらの
点について何んら改良されていない。
(本考案で解決せんとする課題)
本考案では上記欠点を改良するために大型のベ
ツト主体の中央脚板を中心にし二つ折りに折りた
たみ可能とし、移動を容易にするため脚板の下端
にキヤスターを取付け、且つ効果的マツサージを
行えるようにしたものである。
ツト主体の中央脚板を中心にし二つ折りに折りた
たみ可能とし、移動を容易にするため脚板の下端
にキヤスターを取付け、且つ効果的マツサージを
行えるようにしたものである。
(ロ) 本考案の構成
(課題を解決するための手段)
台形状の一対の脚板1,1′を対設し、対向す
る脚板の上段部両側に一対のU状枠3,3′の各
端部を折りたたみ自在に軸2,2′で連結してベ
ツト主体4とし、U状の脚杆5,5′の上端を上
記U状枠の両側に折りたたみ自在に取付け、該各
脚杆の両側は連結杆6,6′で上記脚板の下段部
両側にそれぞれ連結し、各脚板の両側下端にキヤ
スター7を取付ける。マツサージローラーの駆動
装置を取付ける後側の取付杆8を一側(図面で左
側)のU状枠3の内側端部下段に架設し、前側の
取付杆9をU状枠の前側下面に架設し、下端内面
にガイドレール10を設けた一対の案内板11,
11′は上端縁の後端と中央部に低い水平部12
を設け他の上端縁は弧状突出縁13に形成して前
端を上記取付杆9に取付け、後端を上記取付杆8
に取付ける。マツサージローラーを取付ける移動
板14は軸15で前後それぞれ一対の腕杆16,
16′の下端を枢着し、該腕杆は先端にマツサー
ジローラー軸17を取付け、軸の両端でマツサー
ジローラー18を回転自在に支承し、マツサージ
ローラーの内側に回転自在に軸着した案内車19
を上記案内板11,11′の上端縁と係合回転さ
せる。上記移動板14の前後左右両側にガイドレ
ール10に沿つて回転する案内車20を取付け
る。この移動板を走行させるための螺軸21の後
端を上記取付杆8に設けた軸受板22で支承し、
先端は上記案内板11,11′の先端部に設けた
軸受板23で支承し、該軸と螺合するナツトまた
は筒軸を内装する螺合部24を上記移動板の下面
に設け、上記後側の取付杆8の一側に設けたモー
ター25の原動車26と上記螺軸に固着したプー
リー27間にベルト28を架設する。
る脚板の上段部両側に一対のU状枠3,3′の各
端部を折りたたみ自在に軸2,2′で連結してベ
ツト主体4とし、U状の脚杆5,5′の上端を上
記U状枠の両側に折りたたみ自在に取付け、該各
脚杆の両側は連結杆6,6′で上記脚板の下段部
両側にそれぞれ連結し、各脚板の両側下端にキヤ
スター7を取付ける。マツサージローラーの駆動
装置を取付ける後側の取付杆8を一側(図面で左
側)のU状枠3の内側端部下段に架設し、前側の
取付杆9をU状枠の前側下面に架設し、下端内面
にガイドレール10を設けた一対の案内板11,
11′は上端縁の後端と中央部に低い水平部12
を設け他の上端縁は弧状突出縁13に形成して前
端を上記取付杆9に取付け、後端を上記取付杆8
に取付ける。マツサージローラーを取付ける移動
板14は軸15で前後それぞれ一対の腕杆16,
16′の下端を枢着し、該腕杆は先端にマツサー
ジローラー軸17を取付け、軸の両端でマツサー
ジローラー18を回転自在に支承し、マツサージ
ローラーの内側に回転自在に軸着した案内車19
を上記案内板11,11′の上端縁と係合回転さ
せる。上記移動板14の前後左右両側にガイドレ
ール10に沿つて回転する案内車20を取付け
る。この移動板を走行させるための螺軸21の後
端を上記取付杆8に設けた軸受板22で支承し、
先端は上記案内板11,11′の先端部に設けた
軸受板23で支承し、該軸と螺合するナツトまた
は筒軸を内装する螺合部24を上記移動板の下面
に設け、上記後側の取付杆8の一側に設けたモー
ター25の原動車26と上記螺軸に固着したプー
リー27間にベルト28を架設する。
(効果)
本考案は上記の通り構成されているので、原動
車26の回転をベルト28を介してプーリー27
に伝え、該プーリーを固着した螺軸21が回転す
る。螺軸の回転により該軸と螺合するナツト等を
内装する螺合部を設けた移動板14が案内車20
を介してガイドレール10に沿つて走行する。移
動板にはマツサージローラー軸17を取付けた腕
杆16が枢着されているのでローラー軸に取付け
た案内車19を介して案内板11の弧状突出縁1
3に沿つてマツサージローラー18は前後に移動
してマツサージを行う。マツサージを必要としな
い時は上記案内車19を水平部12の位置で停止
するとマツサージローラー18はU状枠から突出
しない。次に保管や移動の場合は、両側のU状枠
3,3′を上方へ折りたたむと第6図に示すよう
に脚板1に取付けたキヤスター7を介して移動自
在である。
車26の回転をベルト28を介してプーリー27
に伝え、該プーリーを固着した螺軸21が回転す
る。螺軸の回転により該軸と螺合するナツト等を
内装する螺合部を設けた移動板14が案内車20
を介してガイドレール10に沿つて走行する。移
動板にはマツサージローラー軸17を取付けた腕
杆16が枢着されているのでローラー軸に取付け
た案内車19を介して案内板11の弧状突出縁1
3に沿つてマツサージローラー18は前後に移動
してマツサージを行う。マツサージを必要としな
い時は上記案内車19を水平部12の位置で停止
するとマツサージローラー18はU状枠から突出
しない。次に保管や移動の場合は、両側のU状枠
3,3′を上方へ折りたたむと第6図に示すよう
に脚板1に取付けたキヤスター7を介して移動自
在である。
(実施例)
図面について実施例を説明すると、1,1′は
対向立設した一対の台形状の脚板で、該板の各上
段部両側に一対のU状枠3,3′の各端部を軸2,
2′で折りたたみ自在に連結してベツト主体4と
し、一対のU状の脚杆5,5′の上端を上記U状
枠の両側に折りたたみ自在に取付け、該脚杆の両
側は連結杆6,6′で上記脚板の下段部両側にそ
れぞれ連結し、各脚板の両側下端にキヤスター7
を取付ける。一側(図面で左側)の上記U状枠3
の内側端部下段に後側取付杆8を架設し、前側取
付杆9をU状枠の前側下面に架設し、下端内面に
ガイドレール10を設けた一対の案内板11,1
1′は上端縁の後端と中央部を低い水平部12と
する他は弧状の突出縁13に形成して前端を上記
前側取付杆9に取付け、後端を上記後側取付杆8
に取付ける。案内板間に設ける移動板14は前後
それぞれ一対の腕杆16,16′の下端を軸15
で枢着し、該腕杆は先端にマツサージローラー軸
17を取付け、該軸の両端でマツサージローラー
18を回転自在に支承し、該マツサージローラー
の内側に回転自在に軸着した案内車19を上記案
内板の上端縁と係合回転させる。また上記移動板
14の前後左右両側にはガイドレール10に沿つ
て回転する案内車20を取付ける。移動板を走行
させるための螺軸21の後端を上記後側取付杆に
設けた軸受板22で支承し、先端は上記案内板に
設けた軸受板23で支承する。該螺軸と螺合する
ナツトまたは筒軸を内装する螺合部24を上記移
動板の下面に設け、上記後側取付杆8の一側に設
けたモーター25の原動車26と上記螺軸に固着
したプーリー27とにベルト28を架設する。
対向立設した一対の台形状の脚板で、該板の各上
段部両側に一対のU状枠3,3′の各端部を軸2,
2′で折りたたみ自在に連結してベツト主体4と
し、一対のU状の脚杆5,5′の上端を上記U状
枠の両側に折りたたみ自在に取付け、該脚杆の両
側は連結杆6,6′で上記脚板の下段部両側にそ
れぞれ連結し、各脚板の両側下端にキヤスター7
を取付ける。一側(図面で左側)の上記U状枠3
の内側端部下段に後側取付杆8を架設し、前側取
付杆9をU状枠の前側下面に架設し、下端内面に
ガイドレール10を設けた一対の案内板11,1
1′は上端縁の後端と中央部を低い水平部12と
する他は弧状の突出縁13に形成して前端を上記
前側取付杆9に取付け、後端を上記後側取付杆8
に取付ける。案内板間に設ける移動板14は前後
それぞれ一対の腕杆16,16′の下端を軸15
で枢着し、該腕杆は先端にマツサージローラー軸
17を取付け、該軸の両端でマツサージローラー
18を回転自在に支承し、該マツサージローラー
の内側に回転自在に軸着した案内車19を上記案
内板の上端縁と係合回転させる。また上記移動板
14の前後左右両側にはガイドレール10に沿つ
て回転する案内車20を取付ける。移動板を走行
させるための螺軸21の後端を上記後側取付杆に
設けた軸受板22で支承し、先端は上記案内板に
設けた軸受板23で支承する。該螺軸と螺合する
ナツトまたは筒軸を内装する螺合部24を上記移
動板の下面に設け、上記後側取付杆8の一側に設
けたモーター25の原動車26と上記螺軸に固着
したプーリー27とにベルト28を架設する。
尚図面中29は脚板の連結杆、30は腕杆の押
えバネ、31は主体上面に張架した多数の帯状片
であり、上面に被覆布及びモーターの回転を制御
するためのリミツトスイツチは省略している。
えバネ、31は主体上面に張架した多数の帯状片
であり、上面に被覆布及びモーターの回転を制御
するためのリミツトスイツチは省略している。
(ハ) 効果
本考案は上記構成から成るので、螺軸を回転し
て移動板を前進後退をくり返えすとマツサージロ
ーラーは突出弧状縁に沿つて進退するので人体背
面を効果的にマツサージすることができる。
て移動板を前進後退をくり返えすとマツサージロ
ーラーは突出弧状縁に沿つて進退するので人体背
面を効果的にマツサージすることができる。
休養したい場合には案内板の水平部でマツサー
ジローラーを停止させると上面に突出しないので
普通の寝台として使用できる。また保管や移動さ
せる場合は折りたたんでキヤスターを利用できる
ので非常に便利であるなど幾多の利点を有するも
のである。
ジローラーを停止させると上面に突出しないので
普通の寝台として使用できる。また保管や移動さ
せる場合は折りたたんでキヤスターを利用できる
ので非常に便利であるなど幾多の利点を有するも
のである。
本考案の実施例を示すもので、第1図は一部切
欠した本案品の正面図、第2図は一部切欠同平面
図、第3図は駆動装置の拡大平面図、第4図は駆
動装置の一部切欠正面図、第5図は駆動装置の一
部切欠側面図、第6図は折りたたんだ時の正面図
である。 1……脚板、3……U状枠、5……脚杆、11
……案内板、14……移動板、21……螺軸、2
4……螺合部。
欠した本案品の正面図、第2図は一部切欠同平面
図、第3図は駆動装置の拡大平面図、第4図は駆
動装置の一部切欠正面図、第5図は駆動装置の一
部切欠側面図、第6図は折りたたんだ時の正面図
である。 1……脚板、3……U状枠、5……脚杆、11
……案内板、14……移動板、21……螺軸、2
4……螺合部。
Claims (1)
- 対向する一対の台形状脚板の上段部両側に一対
のU状枠の内側端部を折りたたみ自在に取付けて
ベツト主体を形成し、一対のU状脚杆の上端を上
記U状枠の両側に折りたたみ自在に取付け、各脚
杆は連結杆で上記脚板と連結し、脚板の下端両側
にキヤスターを取付け、上記一側(左側)のU状
枠の内側端部下段に後側取付杆と該枠の前側下面
に前側取付杆とをそれぞれ架設し、下端内面にガ
ードレールを設けた一対の案内板を上記前後の取
付杆に取付け、該案内板は後端と中央部に水平部
を設けた他は弧状の突出縁とし、上記案内板間に
設ける移動板に前後それぞれ一対の腕杆の下端を
枢着し、該杆の先端にマツサージローラー軸を取
付け、マツサージローラーの内側に上記案内板の
上端縁に沿つて回転する案内車を設け、上記移動
板にはガイドレールに沿つて回転する案内車を設
け、移動板の先端に設けた軸受板と上記後側取付
杆に設けた軸受板間に螺軸を架設し、該螺軸と螺
合するナツト等を内装する螺合部を上記移動板下
面に設け、上記後側取付杆の一側に設けたモータ
ーで螺軸を回転するようにした寝台型マツサージ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953889U JPH041943Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14953889U JPH041943Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388521U JPH0388521U (ja) | 1991-09-10 |
| JPH041943Y2 true JPH041943Y2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=31695925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14953889U Expired JPH041943Y2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041943Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP14953889U patent/JPH041943Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388521U (ja) | 1991-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02113519U (ja) | ||
| JPS641126B2 (ja) | ||
| JPH0388521U (ja) | ||
| US2567065A (en) | Wheel chair steering and drive control | |
| KR102390865B1 (ko) | 자동차 주차용 리프팅로봇 | |
| JPS632630U (ja) | ||
| JPS5920259Y2 (ja) | ロ−ラ式指圧機 | |
| JPH0215492Y2 (ja) | ||
| JPH0340285Y2 (ja) | ||
| JPS6310814U (ja) | ||
| JPS6122795Y2 (ja) | ||
| JPS62147484U (ja) | ||
| JPH03109731U (ja) | ||
| JPH0431063Y2 (ja) | ||
| JPH0443224Y2 (ja) | ||
| JPH01135120U (ja) | ||
| JPH0483448U (ja) | ||
| JPS6444196U (ja) | ||
| JPH03104332U (ja) | ||
| JPS638787B2 (ja) | ||
| JPS63197527U (ja) | ||
| JPH0238946U (ja) | ||
| JPS63135833U (ja) | ||
| JPH0434127U (ja) | ||
| JPH03114229U (ja) |