JPH04194428A - バンプストッパー - Google Patents
バンプストッパーInfo
- Publication number
- JPH04194428A JPH04194428A JP32395690A JP32395690A JPH04194428A JP H04194428 A JPH04194428 A JP H04194428A JP 32395690 A JP32395690 A JP 32395690A JP 32395690 A JP32395690 A JP 32395690A JP H04194428 A JPH04194428 A JP H04194428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- axis
- bump stopper
- free end
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用弁′警]
本発明は、重両用サスペンション機構におけるストラッ
ドロッド等の動作を1jliiするバンプスtツバ−【
関する。
ドロッド等の動作を1jliiするバンプスtツバ−【
関する。
■従来の技術]
第3図及び第4図は、いずれもストラッドロッド等の可
動ロンドの移動制止及び緩衝を目的として用いられるマ
ウント構造部材のバンプストッパーの一例を示している
。即ち、ゴム等の弾性材料によって成形されたバンプス
トッパーの本体1が図でいう上側の一方端部でダストカ
バー(図示せず)等に固定され、この固定端2に向かう
軸方向に沿って貫通孔3が設けられている。この固定端
2に続いて弾性伸縮が可能な蛇腹状の伸縮部4が設けら
れ、伸縮部4の先端は自由端5となっている。
動ロンドの移動制止及び緩衝を目的として用いられるマ
ウント構造部材のバンプストッパーの一例を示している
。即ち、ゴム等の弾性材料によって成形されたバンプス
トッパーの本体1が図でいう上側の一方端部でダストカ
バー(図示せず)等に固定され、この固定端2に向かう
軸方向に沿って貫通孔3が設けられている。この固定端
2に続いて弾性伸縮が可能な蛇腹状の伸縮部4が設けら
れ、伸縮部4の先端は自由端5となっている。
図示されるように、固定端2から先端の自由端5に向か
って軸長さ方向に漸次縮径されて先細形状であ′る。貫
通孔3には0ツドが移動自在に挿通し、ロンドが軸方向
へi!i31動作を繰り返す際に、このOラド端部に位
置するシリンダのフランジ鍔が図の下方から自由端5に
突き当り、ロンドのそれ以上の移動を緩衝しつつ制止さ
せる機能を有するものである。
って軸長さ方向に漸次縮径されて先細形状であ′る。貫
通孔3には0ツドが移動自在に挿通し、ロンドが軸方向
へi!i31動作を繰り返す際に、このOラド端部に位
置するシリンダのフランジ鍔が図の下方から自由端5に
突き当り、ロンドのそれ以上の移動を緩衝しつつ制止さ
せる機能を有するものである。
第3図の型式のものは、蛇腹状の伸縮部4に設けられた
複数の山部4a、4b〜が軸線に対して平行なストレー
ト部となっており、第4図の型式は、複数の山部4a、
4b〜が軸線に対して角度αで傾斜したテーパ形状であ
る。
複数の山部4a、4b〜が軸線に対して平行なストレー
ト部となっており、第4図の型式は、複数の山部4a、
4b〜が軸線に対して角度αで傾斜したテーパ形状であ
る。
[発明が解決しようとする課題]
−ところ9て、かかる形状のバンブストッパーにあって
は、固定端2から先端の自由端5までの軸長さが長くな
ると次のような不具合がある。第3図のように、複数の
山部4a〜がストレートな形状の場合、軸線方向に矢印
Fで示す荷重負荷が作用すると、本体1の全体が仮M4
線で示すように圧縮されて弾性変形が生じる。同様に、
第4図の場合は、荷重負荷が作用すると本体1の全体が
仮想線で示すような弾性変形を生じる。
は、固定端2から先端の自由端5までの軸長さが長くな
ると次のような不具合がある。第3図のように、複数の
山部4a〜がストレートな形状の場合、軸線方向に矢印
Fで示す荷重負荷が作用すると、本体1の全体が仮M4
線で示すように圧縮されて弾性変形が生じる。同様に、
第4図の場合は、荷重負荷が作用すると本体1の全体が
仮想線で示すような弾性変形を生じる。
この弾性変形の状態は、第3図の型式の場合、径方向へ
変形した膿み径D2がさほど大きくなく、元の本体1の
外周径りと比較してほとんど変らないが、変形が針形状
とは云い難い。これに対して、第4図の型式は、径方向
の脹みの形状は良好であるが、服み径D3が元の本体1
の外周径りに比較して非常に大きく変化し、経時使用に
よる耐久性の面で悪影響を及す恐れがある。
変形した膿み径D2がさほど大きくなく、元の本体1の
外周径りと比較してほとんど変らないが、変形が針形状
とは云い難い。これに対して、第4図の型式は、径方向
の脹みの形状は良好であるが、服み径D3が元の本体1
の外周径りに比較して非常に大きく変化し、経時使用に
よる耐久性の面で悪影響を及す恐れがある。
本発明の目的は、第3図及び第4図の両型式の不具合を
解消すると共に、双方の長所を持ち合せたバンプストッ
パーを提供することにある。
解消すると共に、双方の長所を持ち合せたバンプストッ
パーを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
゛−本発萌によるバンプストッパーは、本体の軸線上の
固定端と先端自由端との間に、山部と谷部が交互に連な
って弾性伸縮可能な蛇腹状の伸縮部が設けられ、山部が
本体の軸線に平行なストレート部及び傾斜角度を有する
テーパ部によって形成された構成である。
固定端と先端自由端との間に、山部と谷部が交互に連な
って弾性伸縮可能な蛇腹状の伸縮部が設けられ、山部が
本体の軸線に平行なストレート部及び傾斜角度を有する
テーパ部によって形成された構成である。
[作 用]
□ 本体に設は越れた伸縮部の山部が、本体の軸線に平
行なストレート部及び所定の傾斜角度を有するテーパ部
によって形成されているので、軸゛線方向に作用する荷
重負荷によって伸縮部が圧縮された際、本体全体の径方
向への脹みが少なく、脹み形状が一様かつ整然と生じる
。その結果、経時使用中の耐久性が高められる。
行なストレート部及び所定の傾斜角度を有するテーパ部
によって形成されているので、軸゛線方向に作用する荷
重負荷によって伸縮部が圧縮された際、本体全体の径方
向への脹みが少なく、脹み形状が一様かつ整然と生じる
。その結果、経時使用中の耐久性が高められる。
[実施例]
以下、本発明によるバンプストッパーの実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、実施例のバンプストッ
パー10は、本体11が軸線方向の一方側及び他方側に
固定端12及び自由端13を有し、両端間に弾性伸縮が
可能な蛇腹状の伸縮部14が設けられている。また、中
心軸上にはロッドが挿通する貫通孔16が設けである。
パー10は、本体11が軸線方向の一方側及び他方側に
固定端12及び自由端13を有し、両端間に弾性伸縮が
可能な蛇腹状の伸縮部14が設けられている。また、中
心軸上にはロッドが挿通する貫通孔16が設けである。
即ち、ロッドの、直線動によっ、て、ロッド上端に設け
られたフランジ鍔が下方から伸縮部14の先端自由端1
3に当接することで、本体11全体が軸線方向に圧縮さ
れる。つまり1、本体11の自由端13への当接によっ
てロッドがそれ以上図の上方向へ移動するのを緩衝しつ
つ制止する構造である。
られたフランジ鍔が下方から伸縮部14の先端自由端1
3に当接することで、本体11全体が軸線方向に圧縮さ
れる。つまり1、本体11の自由端13への当接によっ
てロッドがそれ以上図の上方向へ移動するのを緩衝しつ
つ制止する構造である。
ここで、第2図で明らかなように、伸縮部14は複数の
山と谷が交互に連なって形成され、複数の山部15はそ
れぞれ軸線に平行なストレート部15aとテーパ部15
bからなっている。即ち、軸線に平行で長さaを有する
ストレート部15aに対し、長さbを有するテーパ部1
5bが角度βで傾斜して連なっている。
山と谷が交互に連なって形成され、複数の山部15はそ
れぞれ軸線に平行なストレート部15aとテーパ部15
bからなっている。即ち、軸線に平行で長さaを有する
ストレート部15aに対し、長さbを有するテーパ部1
5bが角度βで傾斜して連なっている。
以上のような構成によって、実施例のバンプストッパー
10には次のような作用が生じる。
10には次のような作用が生じる。
車両走行中の振動や衝撃による外力が車輪の足回りに装
着されたサスペンション機構に作用し、外力の強弱・に
対応してロッドが軸線方向へ進退直線動作する。この進
退動作中、ロッド端部のフランジ鍔が本体11の自由端
13に当接する。当接力による圧縮力で伸縮部14が収
縮し、ある程度まで弾性収縮するとロッドの移動が制止
され、動作を緩衝する。 。
着されたサスペンション機構に作用し、外力の強弱・に
対応してロッドが軸線方向へ進退直線動作する。この進
退動作中、ロッド端部のフランジ鍔が本体11の自由端
13に当接する。当接力による圧縮力で伸縮部14が収
縮し、ある程度まで弾性収縮するとロッドの移動が制止
され、動作を緩衝する。 。
こうした動作中、第1図の仮想線で示すように、伸縮部
14を中心として本体11全体に弾性変形が生じる。こ
の時の弾性変形は、伸縮部14における山部15がスト
レート部15aとテーパ部15bとから構成されている
ため、これら両部の作用で径方向の脹みは少なく、元の
本体11の外周径りとさほど変化しない脹み径D1で済
む。また。
14を中心として本体11全体に弾性変形が生じる。こ
の時の弾性変形は、伸縮部14における山部15がスト
レート部15aとテーパ部15bとから構成されている
ため、これら両部の作用で径方向の脹みは少なく、元の
本体11の外周径りとさほど変化しない脹み径D1で済
む。また。
脹みの形状も一様かつ整然としたものとなっているため
、経時使用により良好な耐久性を維持することが可能・
である。
、経時使用により良好な耐久性を維持することが可能・
である。
即ち、従来例として示された第3図及び第4図の形状の
バンプストッパー双方が有する利点の、圧縮時の脹みが
少なく、脹みが釘形状であるという2つの長所を兼備す
ることができる。
バンプストッパー双方が有する利点の、圧縮時の脹みが
少なく、脹みが釘形状であるという2つの長所を兼備す
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によるバンプストッパーは
、本体に荷重負荷が作用して軸線方向への圧縮力を受け
た際、伸縮部の山部が軸線に対して平行なストレート部
と好適な傾斜角度によるテ・ −バ部から形成されて
いるため、径方向への脹みが変形が少なく、しかも−様
で整然とした好“形状で脹むので、経時使用中の耐久性
を維持する利点がある。
、本体に荷重負荷が作用して軸線方向への圧縮力を受け
た際、伸縮部の山部が軸線に対して平行なストレート部
と好適な傾斜角度によるテ・ −バ部から形成されて
いるため、径方向への脹みが変形が少なく、しかも−様
で整然とした好“形状で脹むので、経時使用中の耐久性
を維持する利点がある。
第1図及び第2図は、本発明によるバンプストッパーの
実施例の断面図及び部分拡大断面図を示 −す。第3図
及び第4図は従来例の2つの型式のバンプストッパーの
断面図である。 [符号の説明] 10・・・バンプストッパー 11・・・本体 14・・・伸縮部 15・・・山部 15a・・・山部のストレート部 15b・・・山部のテーパ部 代理人 弁理士 吉 1)俊 夫 − 寸滓
虻
実施例の断面図及び部分拡大断面図を示 −す。第3図
及び第4図は従来例の2つの型式のバンプストッパーの
断面図である。 [符号の説明] 10・・・バンプストッパー 11・・・本体 14・・・伸縮部 15・・・山部 15a・・・山部のストレート部 15b・・・山部のテーパ部 代理人 弁理士 吉 1)俊 夫 − 寸滓
虻
Claims (1)
- 本体の軸線上の固定端と先端自由端との間に、山部と谷
部が交互に連なって弾性伸縮可能な蛇腹状の伸縮部が設
けられ、山部が本体の軸線に平行なストレート部及び傾
斜角度を有するテーパ部によって形成されたことを特徴
とするバンプストッパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32395690A JP2877167B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | バンプストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32395690A JP2877167B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | バンプストッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194428A true JPH04194428A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2877167B2 JP2877167B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=18160507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32395690A Expired - Lifetime JP2877167B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | バンプストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877167B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791637A (en) * | 1996-01-11 | 1998-08-11 | Iso Dynamics, Inc. | Energy absorbing compression spring body and method of making the same |
| JP2008254646A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Yunimatekku Kk | バンプストッパ |
| WO2014188889A1 (ja) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | Nok株式会社 | バンプストッパ |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32395690A patent/JP2877167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791637A (en) * | 1996-01-11 | 1998-08-11 | Iso Dynamics, Inc. | Energy absorbing compression spring body and method of making the same |
| JP2008254646A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Yunimatekku Kk | バンプストッパ |
| WO2008129685A1 (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-30 | Unimatec Co., Ltd. | バンプストッパ |
| US8382078B2 (en) | 2007-04-06 | 2013-02-26 | Nok Corporation | Bump stopper |
| WO2014188889A1 (ja) * | 2013-05-22 | 2014-11-27 | Nok株式会社 | バンプストッパ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877167B2 (ja) | 1999-03-31 |
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| JPS626379Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110122 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |