JPH04194720A - 通気孔付閉止板 - Google Patents
通気孔付閉止板Info
- Publication number
- JPH04194720A JPH04194720A JP2323265A JP32326590A JPH04194720A JP H04194720 A JPH04194720 A JP H04194720A JP 2323265 A JP2323265 A JP 2323265A JP 32326590 A JP32326590 A JP 32326590A JP H04194720 A JPH04194720 A JP H04194720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pipe
- air
- filling
- closing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は配管等の水圧試験に際し、当該配管の端末部に
配設して開口の封止ど水張りを行う閉止板に関する。
配設して開口の封止ど水張りを行う閉止板に関する。
(従来の技v#)
従来より配管等の水圧試験に際しては、第6図の断面図
で示すように当該配管1の端末部にあるフランジ1aに
第5図の正面図にある把手付き円板状の閉止板2を、円
板状の閉止フランジ3と共にガスケット4を介し、複数
のボルト5およびナツト6にて締着する。しかるのち配
管内に一方の低所にある端末部より試験用水7を注入し
て水張りをした後に加圧して水圧試験を行う。
で示すように当該配管1の端末部にあるフランジ1aに
第5図の正面図にある把手付き円板状の閉止板2を、円
板状の閉止フランジ3と共にガスケット4を介し、複数
のボルト5およびナツト6にて締着する。しかるのち配
管内に一方の低所にある端末部より試験用水7を注入し
て水張りをした後に加圧して水圧試験を行う。
この水張りは通常低所にある一方の端末部より試験用水
7操注入するが、配管内部の空気8が高所に位置する端
末部に集まるため、この端末部のボルト5およびナツト
6は当初仮締めしておき。
7操注入するが、配管内部の空気8が高所に位置する端
末部に集まるため、この端末部のボルト5およびナツト
6は当初仮締めしておき。
内部の空気8が抜は切って若干の試験用水7が溢流する
のを確認してから前記ボルト5およびナツト6を固着し
て配管1を封止していた。これは若しも配管1内部に空
気8が残留すると、水圧試験中の圧力が変動したり圧力
が十分に上昇せず、水圧試験の精度が低下したり、試験
の実施が困難となることがあるからである。
のを確認してから前記ボルト5およびナツト6を固着し
て配管1を封止していた。これは若しも配管1内部に空
気8が残留すると、水圧試験中の圧力が変動したり圧力
が十分に上昇せず、水圧試験の精度が低下したり、試験
の実施が困難となることがあるからである。
(発明が解決しようとする課題)
配管端末部における封止作業は、空気抜きが行われたか
否かの確認およびこの際に溢流した試験用水7の処理に
多くの労力を要していた。すなわち配管端末部における
ボルト5およびナツト6の固着時に空気溜りができやす
く、これを極力なくすためには大量の試験用水7を溢流
させながら締着作業を行なわなければならない。またこ
の溢流する試験用水7は周囲に飛散するため作業工数が
増す他、作業者を含む周囲の養生工事が大掛かりとなる
欠点があった。
否かの確認およびこの際に溢流した試験用水7の処理に
多くの労力を要していた。すなわち配管端末部における
ボルト5およびナツト6の固着時に空気溜りができやす
く、これを極力なくすためには大量の試験用水7を溢流
させながら締着作業を行なわなければならない。またこ
の溢流する試験用水7は周囲に飛散するため作業工数が
増す他、作業者を含む周囲の養生工事が大掛かりとなる
欠点があった。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは閉止板内に通気孔を設けて、配管内水張りと空
気抜き作業が容易で、かつ養生工事も簡便となる通気孔
付閉止板を提供することにある。
ところは閉止板内に通気孔を設けて、配管内水張りと空
気抜き作業が容易で、かつ養生工事も簡便となる通気孔
付閉止板を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
外周に把手が突出された円板で、この把手側で円板の片
側面に弧状の通気溝を刻設し、さらに前記把手内に前記
通気溝と外周部を連通ずる通気孔を具備する。
側面に弧状の通気溝を刻設し、さらに前記把手内に前記
通気溝と外周部を連通ずる通気孔を具備する。
(作 用)
配管端末のフランジ部に装着し、配管の端部開口を封止
すると共に配管内の水張りに際して、一方の配管端末部
の通気孔付閉止板の通気孔よす試験用水を配管内に導入
することにより、他方の配管端末部の通気孔付閉止板の
通気孔より配管内の空気を排出する。
すると共に配管内の水張りに際して、一方の配管端末部
の通気孔付閉止板の通気孔よす試験用水を配管内に導入
することにより、他方の配管端末部の通気孔付閉止板の
通気孔より配管内の空気を排出する。
(実施例)
本発明の一実施例について図面を参照して説明する。な
お前記した従来技術と同じ構成部分については同一符号
を付して詳細説明を省略する。
お前記した従来技術と同じ構成部分については同一符号
を付して詳細説明を省略する。
第1図は通気孔付閉止板の斜視図で、通気孔付閉止板1
0の形状は従来と同様把手11付き円板で、把手11側
の片側面に弧状の通気溝12を刻設し、さらにこの通気
溝12と連通して前記把手11内に外部と連通ずる通気
孔13が明けである。なお通気孔13の先端には、ねじ
13aが切ってあり、このねじ13aに螺着するプラグ
14とガスケット15を備えている。
0の形状は従来と同様把手11付き円板で、把手11側
の片側面に弧状の通気溝12を刻設し、さらにこの通気
溝12と連通して前記把手11内に外部と連通ずる通気
孔13が明けである。なお通気孔13の先端には、ねじ
13aが切ってあり、このねじ13aに螺着するプラグ
14とガスケット15を備えている。
次に上記構成による作用について第2図および第3図の
本発明を採用した配管端末部の断面図と第4図の配管内
水張りと空気抜き作業の説明図で説明する。高所で排気
部の配管端末部は第2図で示すように通気孔閉止板10
を把手11を上ホ装置させ、弧状の通気溝12を配管1
のフランジla側に向けて閉止フランジ3とボルト5お
よびナツト6により装着する。これにより通気孔付閉止
板10はフランジ1aと閉止フランジ3のガスケット4
により挟持され、配管端末部を封止すると共に配管工内
を通気溝12および通気孔13により外部と連通させる
。なお矢印16は空気8の流れを示す。
本発明を採用した配管端末部の断面図と第4図の配管内
水張りと空気抜き作業の説明図で説明する。高所で排気
部の配管端末部は第2図で示すように通気孔閉止板10
を把手11を上ホ装置させ、弧状の通気溝12を配管1
のフランジla側に向けて閉止フランジ3とボルト5お
よびナツト6により装着する。これにより通気孔付閉止
板10はフランジ1aと閉止フランジ3のガスケット4
により挟持され、配管端末部を封止すると共に配管工内
を通気溝12および通気孔13により外部と連通させる
。なお矢印16は空気8の流れを示す。
また低所で試験用水導入部の配管端末部については第3
図のように前記第2図と同様に組立て、通気孔13のね
じ13aには注入ノズル17を介して試験用水7の水張
り管18を接続する。なお矢印19は試験用水7の流れ
を示す。
図のように前記第2図と同様に組立て、通気孔13のね
じ13aには注入ノズル17を介して試験用水7の水張
り管18を接続する。なお矢印19は試験用水7の流れ
を示す。
例えば第4図に示すようポンプ20とタンク21間の配
管1における水圧試験に際しては、先ずタンク21側で
高所の配管端末部は第2図で示すように通気孔付閉止板
10を装着し、ポンプ20側の低所の配管端末部は第3
図のように組立てて配管1をポンプ20とタンク21よ
り切離し、かつ両端末部を封止する。さらにポンプ20
側の配管端末部は水張り管18を止弁を介して図示しな
い試験用水源に接続する。またタンク21側の配管端末
部では、通気孔13のねじ13a に空気抜きホース2
2の一端を接続し、他端は止弁を介して排水路23に接
続する。
管1における水圧試験に際しては、先ずタンク21側で
高所の配管端末部は第2図で示すように通気孔付閉止板
10を装着し、ポンプ20側の低所の配管端末部は第3
図のように組立てて配管1をポンプ20とタンク21よ
り切離し、かつ両端末部を封止する。さらにポンプ20
側の配管端末部は水張り管18を止弁を介して図示しな
い試験用水源に接続する。またタンク21側の配管端末
部では、通気孔13のねじ13a に空気抜きホース2
2の一端を接続し、他端は止弁を介して排水路23に接
続する。
配管1内の水張りは、空気抜きホース22と水張り管1
8の止弁を開くと図示しない試験用水源から加圧された
試験用水7が水張り管18を経由して矢印19のように
ポンプ20側の低所の配管端末部内に流入して配管1内
に充満する。配管1内の空気8は流入する試験用水7に
排除されて、高所にあるタンク21側の配管端末部から
矢印16のように空気抜きホース22を介して外部に押
し出される。この際試験用水7は配管工の低所より圧力
を持って流入するので、その水位は順次低所より高所に
上昇するので、配管1内の空気8は空気溜りを形成する
ことなく、高所の配管端末部に到達して通気孔付閉止板
10の通気孔13より外部に排気され試験用水7と置換
される。したがって水張り当初は空気抜きホース22か
ら空気8のみが排出されるが、配管1内に試験用水7が
充満した後は、試験用水7が溢流する。この状態は空気
抜きホース22を透明とすることにより目視でき、また
排水路23に排出されることで容易に確認できる。
8の止弁を開くと図示しない試験用水源から加圧された
試験用水7が水張り管18を経由して矢印19のように
ポンプ20側の低所の配管端末部内に流入して配管1内
に充満する。配管1内の空気8は流入する試験用水7に
排除されて、高所にあるタンク21側の配管端末部から
矢印16のように空気抜きホース22を介して外部に押
し出される。この際試験用水7は配管工の低所より圧力
を持って流入するので、その水位は順次低所より高所に
上昇するので、配管1内の空気8は空気溜りを形成する
ことなく、高所の配管端末部に到達して通気孔付閉止板
10の通気孔13より外部に排気され試験用水7と置換
される。したがって水張り当初は空気抜きホース22か
ら空気8のみが排出されるが、配管1内に試験用水7が
充満した後は、試験用水7が溢流する。この状態は空気
抜きホース22を透明とすることにより目視でき、また
排水路23に排出されることで容易に確認できる。
この後に水張り管18の止弁を、次いで空気抜きホース
22の止弁を閉じてから、高所の配管端末部の通気孔付
閉止板10のねじ13aより空気抜きホース22を外し
、プラグ14とガスケット15を螺着して通気孔13を
封止して水張りが完了する。
22の止弁を閉じてから、高所の配管端末部の通気孔付
閉止板10のねじ13aより空気抜きホース22を外し
、プラグ14とガスケット15を螺着して通気孔13を
封止して水張りが完了する。
この後は適宜水張り管18より図示しない加圧装置で配
管1内の試験用水7を加圧して水圧試験を実施する。以
上のように配管1内の空気8と試験用水7との置換が容
易に行える。また配管工より溢出する試験用水7は、水
張り完了の確認が容易で早期に行えるので極めて少量に
止められるので、養生工事は不要に近くなる。
管1内の試験用水7を加圧して水圧試験を実施する。以
上のように配管1内の空気8と試験用水7との置換が容
易に行える。また配管工より溢出する試験用水7は、水
張り完了の確認が容易で早期に行えるので極めて少量に
止められるので、養生工事は不要に近くなる。
なお上記−実施例は本発明の通気孔付閉止板を配管の両
端末部で、導水および排気の夫々に採用した例で説明し
たが、本発明は各々を一方の端末部に採用しても上記一
実施例の夫々と同様の効果を奏することは勿論である。
端末部で、導水および排気の夫々に採用した例で説明し
たが、本発明は各々を一方の端末部に採用しても上記一
実施例の夫々と同様の効果を奏することは勿論である。
以上本発明によれば、従来と外形や装着の作業が同様で
あるので互換性があり、配管内への水張りに際しての空
気抜きが容易で十分に実施できる。しかも取扱いが簡便
で作業工数が低減し、作業者を含めて養生工事も削減さ
れ、また水圧試験の実施とその精度が向上する効果があ
る。
あるので互換性があり、配管内への水張りに際しての空
気抜きが容易で十分に実施できる。しかも取扱いが簡便
で作業工数が低減し、作業者を含めて養生工事も削減さ
れ、また水圧試験の実施とその精度が向上する効果があ
る。
第1図は本発明の斜視図、第2図および第3図の本発明
採用の配管端末部の断面図で、第2図は排気部を第3図
は試験用水導入部を示す。第4図は本発明採用の配管内
水張りと空気抜き作業の説明図、第5図は従来の閉止板
の正面図、第6図は従来の閉止板採用の配管端末部の断
面図である。 1・・・配管、 1a・・フランジ、3・・・
閉止フランジ、 4,15・ガスケット、7・・・試験
用水、 8・・・空気、10・・・通気孔閉止板、
11・・把手、12・・・通気溝、13・・通気孔、 13a・・・ねじ、 14・・・プラグ、16
・・矢印(空気の流れ)、 17・・・注入ノズル、18・・水張り管。 19・矢印(試験用水の流れ)、 20・・ポンプ、 21・・・タンク、22・
・空気抜きホース、23・・排水路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ■−−−15 第1図 第2図
採用の配管端末部の断面図で、第2図は排気部を第3図
は試験用水導入部を示す。第4図は本発明採用の配管内
水張りと空気抜き作業の説明図、第5図は従来の閉止板
の正面図、第6図は従来の閉止板採用の配管端末部の断
面図である。 1・・・配管、 1a・・フランジ、3・・・
閉止フランジ、 4,15・ガスケット、7・・・試験
用水、 8・・・空気、10・・・通気孔閉止板、
11・・把手、12・・・通気溝、13・・通気孔、 13a・・・ねじ、 14・・・プラグ、16
・・矢印(空気の流れ)、 17・・・注入ノズル、18・・水張り管。 19・矢印(試験用水の流れ)、 20・・ポンプ、 21・・・タンク、22・
・空気抜きホース、23・・排水路。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 ■−−−15 第1図 第2図
Claims (1)
- 外周に把手が突出された円板で、この把手側で円板部の
片側面に弧状の通気溝を刻設すると共に前記把手内に前
記通気溝と外周部を連通する通気孔を設けたことを特徴
とする通気孔付閉止板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323265A JPH04194720A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 通気孔付閉止板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323265A JPH04194720A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 通気孔付閉止板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194720A true JPH04194720A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18152860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323265A Pending JPH04194720A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 通気孔付閉止板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194720A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2323265A patent/JPH04194720A/ja active Pending
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