JPH0419480B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419480B2 JPH0419480B2 JP11154086A JP11154086A JPH0419480B2 JP H0419480 B2 JPH0419480 B2 JP H0419480B2 JP 11154086 A JP11154086 A JP 11154086A JP 11154086 A JP11154086 A JP 11154086A JP H0419480 B2 JPH0419480 B2 JP H0419480B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- fighter
- radar
- target
- attack
- Prior art date
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- Expired
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、戦闘機パイロツトが戦闘機を用い
た空対空戦闘訓練を行う時に使用し、空対空戦闘
訓練の支援を行う空対空戦闘訓練支援装置に関す
るものである。
た空対空戦闘訓練を行う時に使用し、空対空戦闘
訓練の支援を行う空対空戦闘訓練支援装置に関す
るものである。
従来の戦闘機には、空対空戦闘訓練の支援を行
うための攻撃成果を判定する機能を付加したもの
はなく、空対空戦闘訓練を行うためには地上に設
けられたレーダまたは戦闘訓練を行う航空機から
送信される電波を受信して航空機の位置を標定す
る地上の無線位置標定装置により戦闘訓練を行つ
ている航空機の相対位置を測定し、攻撃成果の判
定等を行うことにより、空対空戦闘訓練を支援し
ている。
うための攻撃成果を判定する機能を付加したもの
はなく、空対空戦闘訓練を行うためには地上に設
けられたレーダまたは戦闘訓練を行う航空機から
送信される電波を受信して航空機の位置を標定す
る地上の無線位置標定装置により戦闘訓練を行つ
ている航空機の相対位置を測定し、攻撃成果の判
定等を行うことにより、空対空戦闘訓練を支援し
ている。
上記のような従来の地上のレーダまたは無線位
置標定装置の支援による空対空戦闘訓練の可能な
訓練空域は、この地上レーダまたは無線位置標定
装置の周辺の上空に限定されるという問題点があ
つた。
置標定装置の支援による空対空戦闘訓練の可能な
訓練空域は、この地上レーダまたは無線位置標定
装置の周辺の上空に限定されるという問題点があ
つた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたものであり、地上のレーダまたは無線位置
標定装置に依存することなく、戦闘機の飛行可能
な空域で空対空戦闘訓練ができる戦闘機に搭載さ
れた空対空戦闘訓練支援装置を得ることを目的と
する。
されたものであり、地上のレーダまたは無線位置
標定装置に依存することなく、戦闘機の飛行可能
な空域で空対空戦闘訓練ができる戦闘機に搭載さ
れた空対空戦闘訓練支援装置を得ることを目的と
する。
この発明に係わる空対空戦闘訓練支援装置は空
対空戦闘訓練において自機の攻撃目標となつた目
標機闘機を追尾し、この目標戦闘機に対する方位
信号と距離信号を出力するレーダ、前記レーダか
らの方位信号と距離信号を用いて上記目標戦闘機
の位置信号と照準方位信号を発生し、また目標戦
闘機の撃墜判定信号を入力して追尾状態の上記レ
ーダの電波諸元を変化させる制御信号を発生する
火器管制信号処理部および上記目標戦闘機に対す
る方位と照準方位を表示する表示部とを有する火
器管制装置と、自機を攻撃目標とした攻撃戦闘機
のレーダ波を受信して攻撃戦闘機のレーダが自機
を追尾していることを検出するとともにそのレー
ダの電波諸元を出力するレーダ警戒装置と、パイ
ロツトのスイツチ操作により火器発射信号を出力
する火器発射スイツチ部と、撃墜と被撃墜の戦闘
結果をパイロツトへ伝達する戦果表示部と、戦闘
結果を記録する記録部と、上記火器発射スイツチ
部からの信号入力時における上記火器管制装置か
らの目標戦闘機に対する方位信号と照準方位信号
との一致状態により攻撃の成否を判定し判定結果
を上記記録部へ入力し、判定結果が攻撃成功のと
きは上記目標戦闘機の撃墜判定信号を上記戦果表
示部へ入力させるとともに上記撃墜判定信号を上
記火器管制装置へ入力させる攻撃状態判定機能と
上記レーダ警戒装置から出力される攻撃戦闘機の
レーダの電波諸元をモニタし、この電波諸元の変
化を検出することにより自機が撃墜されたものと
判定し被撃墜判定信号を上記戦果表示部と上記記
録部とへ入力させる目標状態判定機能を有する訓
練支援処理装置とを具備したものである。
対空戦闘訓練において自機の攻撃目標となつた目
標機闘機を追尾し、この目標戦闘機に対する方位
信号と距離信号を出力するレーダ、前記レーダか
らの方位信号と距離信号を用いて上記目標戦闘機
の位置信号と照準方位信号を発生し、また目標戦
闘機の撃墜判定信号を入力して追尾状態の上記レ
ーダの電波諸元を変化させる制御信号を発生する
火器管制信号処理部および上記目標戦闘機に対す
る方位と照準方位を表示する表示部とを有する火
器管制装置と、自機を攻撃目標とした攻撃戦闘機
のレーダ波を受信して攻撃戦闘機のレーダが自機
を追尾していることを検出するとともにそのレー
ダの電波諸元を出力するレーダ警戒装置と、パイ
ロツトのスイツチ操作により火器発射信号を出力
する火器発射スイツチ部と、撃墜と被撃墜の戦闘
結果をパイロツトへ伝達する戦果表示部と、戦闘
結果を記録する記録部と、上記火器発射スイツチ
部からの信号入力時における上記火器管制装置か
らの目標戦闘機に対する方位信号と照準方位信号
との一致状態により攻撃の成否を判定し判定結果
を上記記録部へ入力し、判定結果が攻撃成功のと
きは上記目標戦闘機の撃墜判定信号を上記戦果表
示部へ入力させるとともに上記撃墜判定信号を上
記火器管制装置へ入力させる攻撃状態判定機能と
上記レーダ警戒装置から出力される攻撃戦闘機の
レーダの電波諸元をモニタし、この電波諸元の変
化を検出することにより自機が撃墜されたものと
判定し被撃墜判定信号を上記戦果表示部と上記記
録部とへ入力させる目標状態判定機能を有する訓
練支援処理装置とを具備したものである。
この発明においては、火器管制装置は目標機の
方位信号と照準方位信号とを、火器発射スイツチ
部は火器発射信号をそれぞれ訓練支援処理装置へ
入力させる。訓練支援処理装置は、この火器発射
信号が入力された時のこの目標戦闘機の方位信号
と照準方位信号との一致状態により攻撃の成否の
判定を行い、判定結果を記録部へ入力させ、判定
結果が攻撃成功のときは撃墜判定信号を戦果表示
部と火器管制装置とへ入力させる。火器管制装置
は、撃墜判定信号の入力により追尾状態のレーダ
の電波諸元を変化させ目標戦闘機へ撃墜判定信号
を伝送する。
方位信号と照準方位信号とを、火器発射スイツチ
部は火器発射信号をそれぞれ訓練支援処理装置へ
入力させる。訓練支援処理装置は、この火器発射
信号が入力された時のこの目標戦闘機の方位信号
と照準方位信号との一致状態により攻撃の成否の
判定を行い、判定結果を記録部へ入力させ、判定
結果が攻撃成功のときは撃墜判定信号を戦果表示
部と火器管制装置とへ入力させる。火器管制装置
は、撃墜判定信号の入力により追尾状態のレーダ
の電波諸元を変化させ目標戦闘機へ撃墜判定信号
を伝送する。
またレーダ警戒装置は、攻撃戦闘機の火器管制
装置のレーダが自機を追尾していることを検出
し、このレーダの電波諸元を訓練支援処理装置へ
入力させる。訓練支援処理装置は、この入力され
たレーダの電波諸元をモニタし、レーダの電波諸
元の変化を検出することにより自機が撃墜された
ものと判定し、被撃墜判定信号を戦果表示部と記
録部へ入力させる。
装置のレーダが自機を追尾していることを検出
し、このレーダの電波諸元を訓練支援処理装置へ
入力させる。訓練支援処理装置は、この入力され
たレーダの電波諸元をモニタし、レーダの電波諸
元の変化を検出することにより自機が撃墜された
ものと判定し、被撃墜判定信号を戦果表示部と記
録部へ入力させる。
第1図は、この発明の空対空戦闘訓練支援装置
の一実施例を示すブロツク図である。
の一実施例を示すブロツク図である。
第1図において、1は目標戦闘機の方位と距離
を測定し後述する制御信号により追尾状態の電波
諸元を変化するレーダ2と自機の機首方向と加速
度を測定する姿勢加速度測定部3とこのレーダ2
から入力される方位信号、距離信号と上記姿勢加
速度測定部3から入力される角加速度信号、加速
度信号とにより目標戦闘機の位置信号と照準方位
信号とを発生し入力される撃墜判定信号により上
記レーダへ制御信号を出力する火器管制信号処理
部4とこの火器管制信号処理部4から入力される
目標戦闘機の位置信号と照準方位信号の表示を行
うヘツドアツプデイスプレイ5とからなる火器管
制装置、6はレーダ波受信アンテナ7とレーダ波
受信機8と自機を追尾しているレーダ波を検出し
そのレーダ波の電波諸元を出力するレーダ波処理
部9とからなるレーダ警戒装置と、10はパイロ
ツトの操作により火器の発射信号を出力する火器
発射スイツチ部、11は入力信号によつて撃墜ま
たは被撃墜の音声信号を発生する音声信号発生部
12とこの音声信号を増幅する音声増幅部3とこ
の増幅された音声信号を音波として送出するヘツ
ドセツト14とからなる戦果表示部、15は攻撃
の判定結果と自機の被撃墜とを記録する記録部、
16は上記火器発射スイツチ部10からの火器発
射信号入力時における上記火器管制装置1からの
入力信号の目標戦闘機に対する方位信号と照準方
位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し判
定結果を上記記録部15へ入力させ攻撃成功のと
きは撃墜判定信号を上記戦果表示部11へと上記
レーダ2の電波諸元を変化させるため上記火器管
制信号処理部4へと入力させる攻撃状態判定機能
と上記レーダ警戒装置6の入力するレーダの電波
諸元をモニタしこのレーダの電波諸元の変化を検
出し自機が撃墜されたものと判定し被撃墜判定信
号を上記戦果表示部11と上記記録部15へ入力
させる目標状態判定機能とを備えた訓練支援処理
装置である。
を測定し後述する制御信号により追尾状態の電波
諸元を変化するレーダ2と自機の機首方向と加速
度を測定する姿勢加速度測定部3とこのレーダ2
から入力される方位信号、距離信号と上記姿勢加
速度測定部3から入力される角加速度信号、加速
度信号とにより目標戦闘機の位置信号と照準方位
信号とを発生し入力される撃墜判定信号により上
記レーダへ制御信号を出力する火器管制信号処理
部4とこの火器管制信号処理部4から入力される
目標戦闘機の位置信号と照準方位信号の表示を行
うヘツドアツプデイスプレイ5とからなる火器管
制装置、6はレーダ波受信アンテナ7とレーダ波
受信機8と自機を追尾しているレーダ波を検出し
そのレーダ波の電波諸元を出力するレーダ波処理
部9とからなるレーダ警戒装置と、10はパイロ
ツトの操作により火器の発射信号を出力する火器
発射スイツチ部、11は入力信号によつて撃墜ま
たは被撃墜の音声信号を発生する音声信号発生部
12とこの音声信号を増幅する音声増幅部3とこ
の増幅された音声信号を音波として送出するヘツ
ドセツト14とからなる戦果表示部、15は攻撃
の判定結果と自機の被撃墜とを記録する記録部、
16は上記火器発射スイツチ部10からの火器発
射信号入力時における上記火器管制装置1からの
入力信号の目標戦闘機に対する方位信号と照準方
位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し判
定結果を上記記録部15へ入力させ攻撃成功のと
きは撃墜判定信号を上記戦果表示部11へと上記
レーダ2の電波諸元を変化させるため上記火器管
制信号処理部4へと入力させる攻撃状態判定機能
と上記レーダ警戒装置6の入力するレーダの電波
諸元をモニタしこのレーダの電波諸元の変化を検
出し自機が撃墜されたものと判定し被撃墜判定信
号を上記戦果表示部11と上記記録部15へ入力
させる目標状態判定機能とを備えた訓練支援処理
装置である。
第2図は空対空戦闘訓練の状態を示す図であ
り、図において31は攻撃戦闘機、32は目標戦
闘機、33は攻撃戦闘機31の機首方向であり弾
丸またはミサイルの発射方向、34は攻撃戦闘機
31の火器管制装置のレーダ2により測定された
目標戦闘機32の方位、35は攻撃戦闘機31に
おいてレーダ2から入力される目標戦闘機32の
方位と距離との信号と姿勢加速度測定部3から入
力される自機の加速度と角速度との信号とを火器
管制信号処理部4が処理をしてヘツドアツプデイ
スプレイ5に入力させ表示させた照準方位、36
は攻撃戦闘機31における目標戦闘機32の方位
測定と攻撃戦闘機31から目標戦闘機32への撃
墜判定信号の伝送との機能を有する追尾状態のレ
ーダの電波ビームである。
り、図において31は攻撃戦闘機、32は目標戦
闘機、33は攻撃戦闘機31の機首方向であり弾
丸またはミサイルの発射方向、34は攻撃戦闘機
31の火器管制装置のレーダ2により測定された
目標戦闘機32の方位、35は攻撃戦闘機31に
おいてレーダ2から入力される目標戦闘機32の
方位と距離との信号と姿勢加速度測定部3から入
力される自機の加速度と角速度との信号とを火器
管制信号処理部4が処理をしてヘツドアツプデイ
スプレイ5に入力させ表示させた照準方位、36
は攻撃戦闘機31における目標戦闘機32の方位
測定と攻撃戦闘機31から目標戦闘機32への撃
墜判定信号の伝送との機能を有する追尾状態のレ
ーダの電波ビームである。
上記目標戦闘機32の方位34と照準方位35
との方位が一致しているときに攻撃戦闘機31が
火器を発射すると攻撃戦闘機31の機首方向33
と目標戦闘機32の飛行方向の交つた点にて火器
が目標戦闘機32に命中する。
との方位が一致しているときに攻撃戦闘機31が
火器を発射すると攻撃戦闘機31の機首方向33
と目標戦闘機32の飛行方向の交つた点にて火器
が目標戦闘機32に命中する。
空対空戦闘訓練においては、攻撃戦闘機31の
火器発射スイツチ部10のスイツチが押された時
の目標戦闘機32の方位34と照準方位35との
方位が一致している場合に攻撃戦闘機31の訓練
支援処理装置16は目標戦闘機32を撃墜したも
のと判定し撃墜判定の信号を発生し、攻撃戦闘機
31のレーダはこの撃墜判定の信号による火器管
制信号処理部4の制御信号によりレーダ2の電波
諸元を変化させる。
火器発射スイツチ部10のスイツチが押された時
の目標戦闘機32の方位34と照準方位35との
方位が一致している場合に攻撃戦闘機31の訓練
支援処理装置16は目標戦闘機32を撃墜したも
のと判定し撃墜判定の信号を発生し、攻撃戦闘機
31のレーダはこの撃墜判定の信号による火器管
制信号処理部4の制御信号によりレーダ2の電波
諸元を変化させる。
上記攻撃戦闘機31に相対する目標戦闘機32
においては、レーダ警戒装置6は攻撃戦闘機31
の追尾状態のレーダのレーダ波を検出しこのレー
ダ波の電波諸元を訓練支援処理装置16へ入力さ
せ、訓練支援処理装置16はこの入力された電波
諸元の変化を検出して自機が撃墜されたものと判
定し被撃墜判定の信号を戦果表示部11と記録部
15に入力させる。
においては、レーダ警戒装置6は攻撃戦闘機31
の追尾状態のレーダのレーダ波を検出しこのレー
ダ波の電波諸元を訓練支援処理装置16へ入力さ
せ、訓練支援処理装置16はこの入力された電波
諸元の変化を検出して自機が撃墜されたものと判
定し被撃墜判定の信号を戦果表示部11と記録部
15に入力させる。
この発明は以上説明したとおり、火器管制装置
とレーダ警戒装置と火器発射スイツチ部と戦果表
示部と記録部とこれ等のそれぞれと接続された訓
練支援処理装置との構成により成る戦闘機搭載の
装置であり、地上の位置標定装置等に依存するこ
となく、戦闘機の飛行ができる全空域での空対空
戦闘訓練を可能にするものである。
とレーダ警戒装置と火器発射スイツチ部と戦果表
示部と記録部とこれ等のそれぞれと接続された訓
練支援処理装置との構成により成る戦闘機搭載の
装置であり、地上の位置標定装置等に依存するこ
となく、戦闘機の飛行ができる全空域での空対空
戦闘訓練を可能にするものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す空対空戦闘
訓練支援装置のブロツク図、第2図はこの発明に
よる装置の運用状態を示す図である。 図において、1は火器管制装置、2はレーダ、
3は姿勢加速度測定部、4は火器管制信号処理
部、5はヘツドアツプデイスプレイ、6はレーダ
警戒装置、7はレーダ波受信アンテナ、8はレー
ダ波受信機、9はレーダ波処理部、10は火器発
射スイツチ部、11は訓練支援処理装置、12は
音声信号発生部、13は音声増幅部、14はヘツ
ドセツト、15は記録部、16は訓練支援処理装
置、31は攻撃戦闘機、32は目標戦闘機であ
る。
訓練支援装置のブロツク図、第2図はこの発明に
よる装置の運用状態を示す図である。 図において、1は火器管制装置、2はレーダ、
3は姿勢加速度測定部、4は火器管制信号処理
部、5はヘツドアツプデイスプレイ、6はレーダ
警戒装置、7はレーダ波受信アンテナ、8はレー
ダ波受信機、9はレーダ波処理部、10は火器発
射スイツチ部、11は訓練支援処理装置、12は
音声信号発生部、13は音声増幅部、14はヘツ
ドセツト、15は記録部、16は訓練支援処理装
置、31は攻撃戦闘機、32は目標戦闘機であ
る。
Claims (1)
- 1 空対空戦闘訓練において自機の攻撃目標とな
つた目標戦闘機を追尾し、この目標戦闘機に対す
る方位信号と距離信号を出力するレーダ、前記レ
ーダからの方位信号と距離信号を用いて上記目標
戦闘機の位置信号と照準方位信号を発生し、また
目標戦闘機の撃墜判定信号を入力して追尾状態の
上記レーダの電波諸元を変化させる制御信号を発
生する火器管制信号処理部および上記目標戦闘機
に対する方位と照準方位を表示する表示部とを有
する火器管制装置と、自機を攻撃目標とした攻撃
戦闘機のレーダ波を受信して攻撃戦闘機のレーダ
が自機を追尾していることを検出するとともにそ
のレーダの電波諸元を出力するレーダ警戒装置
と、パイロツトのスイツチ操作により火器発射信
号を出力する火器発射スイツチ部と、撃墜と被撃
墜の戦闘結果をパイロツトへ伝達する戦果表示部
と、戦闘結果を記録する記録部と、上記火器発射
スイツチ部からの信号入力時における上記火器管
制装置からの目標戦闘機に対する方位信号と照準
方位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し
判定結果を上記記録部へ入力し、判定結果が攻撃
成功のときは上記目標戦闘機の撃墜判定信号を上
記戦果表示部へ入力させるとともに上記撃墜判定
信号を上記火器管制装置へ入力させる攻撃状態判
定機能と上記レーダ警戒装置から出力される攻撃
戦闘機のレーダの電波諸元をモニタし、この電波
諸元の変化を検出することにより自機が撃墜され
たものと判定し被撃墜判定信号を上記戦果表示部
と上記記録部とへ入力させる目標状態判定機能を
有する訓練支援処理装置とを戦闘機に搭載したこ
とを特徴とする空対空戦闘訓練支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154086A JPS62268999A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11154086A JPS62268999A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62268999A JPS62268999A (ja) | 1987-11-21 |
| JPH0419480B2 true JPH0419480B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=14563953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11154086A Granted JPS62268999A (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62268999A (ja) |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP11154086A patent/JPS62268999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62268999A (ja) | 1987-11-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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