JPH04194A - 空対空戦闘訓練支援装置 - Google Patents
空対空戦闘訓練支援装置Info
- Publication number
- JPH04194A JPH04194A JP9806290A JP9806290A JPH04194A JP H04194 A JPH04194 A JP H04194A JP 9806290 A JP9806290 A JP 9806290A JP 9806290 A JP9806290 A JP 9806290A JP H04194 A JPH04194 A JP H04194A
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- radar
- aircraft
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は1戦闘機パイロットが戦闘機を用いた空対空
戦闘訓練において使用し、空対空戦闘訓練の支援を行う
空対空戦闘訓練支援装置に関するものである。
戦闘訓練において使用し、空対空戦闘訓練の支援を行う
空対空戦闘訓練支援装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の戦闘機には、空対空戦闘訓練の支援を行うための
攻撃成果を判定する機能を付加したものはなく、空対空
戦闘訓練を行うためには地上に設けられたレーダもしく
は戦闘訓練を行う航空機から送信される電波を受信して
航空機の位置を標定する地上の無線位置標定装置により
戦闘訓練を行っている航空機の相対位置を測定し、攻撃
成果の判定等を行うことにより、空対空戦闘訓練を支援
している。
攻撃成果を判定する機能を付加したものはなく、空対空
戦闘訓練を行うためには地上に設けられたレーダもしく
は戦闘訓練を行う航空機から送信される電波を受信して
航空機の位置を標定する地上の無線位置標定装置により
戦闘訓練を行っている航空機の相対位置を測定し、攻撃
成果の判定等を行うことにより、空対空戦闘訓練を支援
している。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の地上のレークもしくは無線位置標定
装置の支援による空対空戦闘訓練の可能な訓練空域は、
この地上のレークもしくは無線位置標定装置の上空に限
定されていた。
装置の支援による空対空戦闘訓練の可能な訓練空域は、
この地上のレークもしくは無線位置標定装置の上空に限
定されていた。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、地上のレーダもしくは無線位置標定装置に依存
することなく5戦闘機の飛行可能な空域で戦闘訓練がで
きる戦闘機に搭載された空対空戦闘訓練支援装置を得る
ことを目的とする。
もので、地上のレーダもしくは無線位置標定装置に依存
することなく5戦闘機の飛行可能な空域で戦闘訓練がで
きる戦闘機に搭載された空対空戦闘訓練支援装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる空対空戦闘訓練支援装置は。
目標機となった空対空戦闘訓練の相手戦闘機に対する方
位信号を照準方位信号を出力する火器管制装置と、火器
発射スイッチ部と、目標機の撃墜判定信号を入力して目
標機に対し特定の電波諸元の妨害波を出力するレーダ妨
害装置と、空対空戦闘訓練を実施している相手戦闘機の
レーダが自機を追尾しかつレーダ妨害装置が自機に妨害
波を出力していることを検出し、その妨害波の電波諸元
を出力するレーダ警戒装置と、撃墜もしくは被撃墜の戦
闘結果をパイロットへ伝達する戦果表示部と、記録部と
、火器発射スイッチ部からの火器発射信号の入力時に火
器管制装置から入力される目標機に対する方位信号と照
準方位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し判定
結果を記録部へ出力し1判定結果が成功のときは撃墜判
定信号を戦果表示部とレーダ妨害装置に対して出力する
攻撃状態判定機能とレーダ警戒装置から出力される攻撃
戦闘機の妨害波の電波諸元をモニタし、この電波諸元が
あらかじめ指定されていた電波諸元と同一の場合自機が
撃墜されたものと判定し被撃墜信号を戦果表示部と記録
部へ出力する目標状態判定機能を有する訓練支援処理装
置とを具備したものである。
位信号を照準方位信号を出力する火器管制装置と、火器
発射スイッチ部と、目標機の撃墜判定信号を入力して目
標機に対し特定の電波諸元の妨害波を出力するレーダ妨
害装置と、空対空戦闘訓練を実施している相手戦闘機の
レーダが自機を追尾しかつレーダ妨害装置が自機に妨害
波を出力していることを検出し、その妨害波の電波諸元
を出力するレーダ警戒装置と、撃墜もしくは被撃墜の戦
闘結果をパイロットへ伝達する戦果表示部と、記録部と
、火器発射スイッチ部からの火器発射信号の入力時に火
器管制装置から入力される目標機に対する方位信号と照
準方位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し判定
結果を記録部へ出力し1判定結果が成功のときは撃墜判
定信号を戦果表示部とレーダ妨害装置に対して出力する
攻撃状態判定機能とレーダ警戒装置から出力される攻撃
戦闘機の妨害波の電波諸元をモニタし、この電波諸元が
あらかじめ指定されていた電波諸元と同一の場合自機が
撃墜されたものと判定し被撃墜信号を戦果表示部と記録
部へ出力する目標状態判定機能を有する訓練支援処理装
置とを具備したものである。
「作用]
この発明においては、火器管制装置は目標機に対する方
位信号及び照準方位信号を、火器発射スイッチ部は火器
発射信号をそれぞれ訓練支援処理装置に出力する。訓練
支援処理装置は、この火器発射信号の入力時における目
標機に対する方位信号と照準方位信号の一致状態により
撃墜の成否の判定を行い1判定結果を記録部に出力し2
判定結果が撃墜成功の場合には撃墜判定信号を戦果表示
部とレーダ妨害装置に対して出力する。レーク妨害装置
は、撃墜判定信号を入力した場合のみ特定の電波諸元の
妨害波の送信を一定期間目標機に対して行う。レーダ警
戒装置は、レーダ波及び妨害波を常時受信し、自機に対
するレーダ波の追尾および妨害波の出力を検出するとと
もに、その妨害波の電波諸元を訓練支援処理装置に対し
出力する。訓練支援処理装置はレーダ警戒装置から人力
された妨害波の電波諸元と、あらかじめ設定されていた
電波諸元とを比較し、これらの電波諸元が同一の場合撃
墜されたものと判定し、被撃墜信号を戦果表示部と記録
部へ出力する。
位信号及び照準方位信号を、火器発射スイッチ部は火器
発射信号をそれぞれ訓練支援処理装置に出力する。訓練
支援処理装置は、この火器発射信号の入力時における目
標機に対する方位信号と照準方位信号の一致状態により
撃墜の成否の判定を行い1判定結果を記録部に出力し2
判定結果が撃墜成功の場合には撃墜判定信号を戦果表示
部とレーダ妨害装置に対して出力する。レーク妨害装置
は、撃墜判定信号を入力した場合のみ特定の電波諸元の
妨害波の送信を一定期間目標機に対して行う。レーダ警
戒装置は、レーダ波及び妨害波を常時受信し、自機に対
するレーダ波の追尾および妨害波の出力を検出するとと
もに、その妨害波の電波諸元を訓練支援処理装置に対し
出力する。訓練支援処理装置はレーダ警戒装置から人力
された妨害波の電波諸元と、あらかじめ設定されていた
電波諸元とを比較し、これらの電波諸元が同一の場合撃
墜されたものと判定し、被撃墜信号を戦果表示部と記録
部へ出力する。
[実施例]
第1図は、この発明の空対空戦闘訓練支援装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図において(1)は、目標機の方位と距離を測定す
るレーダ (2)、自機の機首方向と加速度を測定する
姿勢する姿勢加速度測定部(3)、目標機の位置とこの
目標機に対する照準方位を表示するヘッドアップディス
プレイ(5)、レーダ (2)から人力される目標機の
方位信号と距離信号と姿勢加速度測定部(3)から入力
される自機の角加速度信号と加速度信号とを処理して目
標機の位置信号と照準方位信号をヘッドアップディスプ
レイ(5)へ出力する火器管制信号処理部(4)から構
成される火器管制装置、(7)は火器の発射信号を出力
する火器発射スイッチ部、(8)は攻撃の成果と被撃墜
の記録を行う記録部、(9)は入力信号によって撃墜も
しくは被撃墜の音声信号を発生する音声信号発生部(1
0) 、音声信号の増幅を行う音声増幅部(11)及び
音声信号を音波として送出するヘッドセット(12)か
らなる戦果表示部、 (131は妨害波を送信する妨
害波送信アンテナ (14) 、妨害波送信機 (15
)及び撃墜判定信号の入力により特定の電波諸元の妨害
波を妨害波送信機(15)に出力させる妨害波制御部(
16)からなるレーダ妨害装置。
るレーダ (2)、自機の機首方向と加速度を測定する
姿勢する姿勢加速度測定部(3)、目標機の位置とこの
目標機に対する照準方位を表示するヘッドアップディス
プレイ(5)、レーダ (2)から人力される目標機の
方位信号と距離信号と姿勢加速度測定部(3)から入力
される自機の角加速度信号と加速度信号とを処理して目
標機の位置信号と照準方位信号をヘッドアップディスプ
レイ(5)へ出力する火器管制信号処理部(4)から構
成される火器管制装置、(7)は火器の発射信号を出力
する火器発射スイッチ部、(8)は攻撃の成果と被撃墜
の記録を行う記録部、(9)は入力信号によって撃墜も
しくは被撃墜の音声信号を発生する音声信号発生部(1
0) 、音声信号の増幅を行う音声増幅部(11)及び
音声信号を音波として送出するヘッドセット(12)か
らなる戦果表示部、 (131は妨害波を送信する妨
害波送信アンテナ (14) 、妨害波送信機 (15
)及び撃墜判定信号の入力により特定の電波諸元の妨害
波を妨害波送信機(15)に出力させる妨害波制御部(
16)からなるレーダ妨害装置。
(17)は空対空戦闘訓練を行っている戦闘機のレーダ
波及び妨害波を受信する受信アンテナ(18) 、受信
機 F19) 、受信したレーダ波及び妨害波から攻撃
戦闘機のレーダによる追尾及び攻撃戦闘機からの妨害波
の出力を検波し、この妨害波の電波諸元を出力する受信
波処理部(20)とからなるレーク警戒装置。(6)は
火器発射スイッチ部(7)からの火器発射信号の人力さ
れたときにおける火器管制装置(1)の火器管制信号処
理部(4)から人力される目標機に対する方位信号と照
準方位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し、こ
の判定結果を記録部(8)へ人力させ、この攻撃の判定
結果が成功の時は撃墜判定信号を戦果表示部(9)の音
声信号発生部(10)とレーダ妨害装置(13)の妨害
波制御部け6)へ出力する攻撃状態判定機能とレーダ警
戒装置(17)の出力する妨害波の電波諸元をモニタし
、この妨害波の電波諸元とあらかじめ設定されていた電
波諸元を比較し、これらが同一の場合自機が撃墜された
ものと判定し被撃墜信号を戦果表示部(9)の音声信号
発生部(10)と記録部(8)へ出力する目標状態判定
機能とを備えた訓練支援処理装置である。
波及び妨害波を受信する受信アンテナ(18) 、受信
機 F19) 、受信したレーダ波及び妨害波から攻撃
戦闘機のレーダによる追尾及び攻撃戦闘機からの妨害波
の出力を検波し、この妨害波の電波諸元を出力する受信
波処理部(20)とからなるレーク警戒装置。(6)は
火器発射スイッチ部(7)からの火器発射信号の人力さ
れたときにおける火器管制装置(1)の火器管制信号処
理部(4)から人力される目標機に対する方位信号と照
準方位信号との一致状態により攻撃の成否を判定し、こ
の判定結果を記録部(8)へ人力させ、この攻撃の判定
結果が成功の時は撃墜判定信号を戦果表示部(9)の音
声信号発生部(10)とレーダ妨害装置(13)の妨害
波制御部け6)へ出力する攻撃状態判定機能とレーダ警
戒装置(17)の出力する妨害波の電波諸元をモニタし
、この妨害波の電波諸元とあらかじめ設定されていた電
波諸元を比較し、これらが同一の場合自機が撃墜された
ものと判定し被撃墜信号を戦果表示部(9)の音声信号
発生部(10)と記録部(8)へ出力する目標状態判定
機能とを備えた訓練支援処理装置である。
第2図は、空対空戦闘訓練におりるこの発明の運用状態
の説明図である。第2図において (21)は攻撃状態
にある戦闘機(以下「攻撃機」という。) 、 (2
2)は目標機、 +231は攻撃機(21)の機首方
向であり弾丸もしくはミサイルの発射方向、 +24
)は攻撃機、 F21)の火器管制装置のレーダ (
2)により測定された目標機(22)の方位。
の説明図である。第2図において (21)は攻撃状態
にある戦闘機(以下「攻撃機」という。) 、 (2
2)は目標機、 +231は攻撃機(21)の機首方
向であり弾丸もしくはミサイルの発射方向、 +24
)は攻撃機、 F21)の火器管制装置のレーダ (
2)により測定された目標機(22)の方位。
(25)は攻撃機(21)においてレーダから入力され
る目標機の方位及び距離と姿勢加速度測定部(3)から
入力される自機の加速度及び角加速度を火器管制信号処
理部(4)が処理してヘッドアップディスプレイ(5)
に入力し表示させた照準方位信号である。
る目標機の方位及び距離と姿勢加速度測定部(3)から
入力される自機の加速度及び角加速度を火器管制信号処
理部(4)が処理してヘッドアップディスプレイ(5)
に入力し表示させた照準方位信号である。
目標機(22)の方位(24)と照準方位(25)が致
しでいるときに、攻撃機(21)が火器を発射すると攻
撃機(21)の機首方向(23)と目標機(22)の飛
行方向との交点において火器が目標機(22)に命中す
る。
しでいるときに、攻撃機(21)が火器を発射すると攻
撃機(21)の機首方向(23)と目標機(22)の飛
行方向との交点において火器が目標機(22)に命中す
る。
空対空戦闘訓練を実施している攻撃機(21)にオイて
は、火器発射スイッチ部(7)のパイロット操作時に目
標機(22)の方位(24)と照準方位(25)の信号
が一致している場合に、訓練支援処理装置(6)は目標
機(22)を撃墜したものと判定し撃墜判定信号を発生
し、攻撃機(21)のレーダ妨害装置 (13)はこの
撃墜判定信号による妨害波測定部(16)の制御信号に
より特定の電波諸元の妨害波を出力する。
は、火器発射スイッチ部(7)のパイロット操作時に目
標機(22)の方位(24)と照準方位(25)の信号
が一致している場合に、訓練支援処理装置(6)は目標
機(22)を撃墜したものと判定し撃墜判定信号を発生
し、攻撃機(21)のレーダ妨害装置 (13)はこの
撃墜判定信号による妨害波測定部(16)の制御信号に
より特定の電波諸元の妨害波を出力する。
攻撃機(21)に相対する目標機 (22)において、
レーダ警戒装置(17)は攻撃機(21)のレーダの追
尾状態及び攻撃機(21)からの妨害波の出力を検出し
、この妨害波の電波諸元を訓練支援処理装置(6)へ出
力する。次いで訓練支援処理装置(6)では、この妨害
波の電波諸元とあらかじめ設定されていた電波諸元とを
比較し、これらが同一の時自機が撃墜されたものと判定
し、被撃墜信号を戦果表示部(9)及び記録部(8)に
出力する。
レーダ警戒装置(17)は攻撃機(21)のレーダの追
尾状態及び攻撃機(21)からの妨害波の出力を検出し
、この妨害波の電波諸元を訓練支援処理装置(6)へ出
力する。次いで訓練支援処理装置(6)では、この妨害
波の電波諸元とあらかじめ設定されていた電波諸元とを
比較し、これらが同一の時自機が撃墜されたものと判定
し、被撃墜信号を戦果表示部(9)及び記録部(8)に
出力する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、空対空戦闘訓練におい
て地上の位置標定装置等に依存することなく1戦闘機の
飛行できる全区域での支援を1戦闘機搭載された空対空
戦闘訓練支援装置により行うことができる。
て地上の位置標定装置等に依存することなく1戦闘機の
飛行できる全区域での支援を1戦闘機搭載された空対空
戦闘訓練支援装置により行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す空対空戦闘訓練支援
装置のブロック図、第2図はこの発明による装置の運用
状態の説明図である。 図中(1)は火器管制装置、(2)はレーダ、(3)は
姿勢加速度測定部、(4)は火器管制信号処理部。 (5)はヘッドアップディスプレイ、(6)は訓練支援
処理装置、(7)は火器発射スイッチ部、(8)は記録
部、(9)は戦果表示部、 flolは音声信号発生
部、 (ii)は音声増幅部、 (12)はへラドセ
ット。 (13)はレーダ妨害装置、 (14)は妨害送信ア
ンテナ、 f15)は妨害波送信機、 (161は妨害
波制御部。 (17)はレーダ警戒装置、 f181は受信アンテ
ナ。 (19)は受信機、 (20)は受信波処理部、
(21)は攻撃機、 (22+は目標機、 (23)は
機首方向、 (24)は目標の方位、 (25)は
照準方位である。
装置のブロック図、第2図はこの発明による装置の運用
状態の説明図である。 図中(1)は火器管制装置、(2)はレーダ、(3)は
姿勢加速度測定部、(4)は火器管制信号処理部。 (5)はヘッドアップディスプレイ、(6)は訓練支援
処理装置、(7)は火器発射スイッチ部、(8)は記録
部、(9)は戦果表示部、 flolは音声信号発生
部、 (ii)は音声増幅部、 (12)はへラドセ
ット。 (13)はレーダ妨害装置、 (14)は妨害送信ア
ンテナ、 f15)は妨害波送信機、 (161は妨害
波制御部。 (17)はレーダ警戒装置、 f181は受信アンテ
ナ。 (19)は受信機、 (20)は受信波処理部、
(21)は攻撃機、 (22+は目標機、 (23)は
機首方向、 (24)は目標の方位、 (25)は
照準方位である。
Claims (1)
- 空対空戦闘訓練において自機の攻撃目標となった目標戦
闘機を追尾し、この目標戦闘機に対する方位信号と距離
信号を出力するレーダ、上記レーダからの方位信号と距
離信号を入力処理して上記目標戦闘機の方位信号と照準
方位信号を発生する火器管制信号処理部、上記目標戦闘
機に対する方位と照準方位を表示するヘッドアップディ
スプレイとを有する火器管制装置と、上記目標戦闘機の
撃墜判定信号を入力して上記目標戦闘機に対し特定の電
波諸元の妨害波を出力するレーダ妨害装置と、自機を攻
撃目標とした攻撃戦闘機のレーダ波及び妨害波を受信し
て、攻撃戦闘機のレーダが自機を追尾しかつ上記レーダ
妨害装置が自機に妨害波を出力していることを検出する
とともに、その妨害波の電波諸元を出力するレーダ警戒
装置と、パイロットのスイッチ操作により火器発射信号
を出力する火器発射スイッチ部と、撃墜及び被撃墜の戦
闘結果をパイロットへ伝達する戦果表示部と、戦闘結果
を記録する記録部と、上記火器発射スイッチ部からの信
号入力時における上記火器管制装置からの目標戦闘機に
対する方位信号と照準方位信号との一致状態により攻撃
の成否を判定し、その判定結果を上記記録部へ出力し、
判定結果が攻撃成功の場合は上記目標戦闘機の撃墜判定
信号を上記戦果表示部へ出力するとともに、上記撃墜判
定信号を上記レーダ妨害装置へ出力する攻撃状態判定機
能と上記レーダ警戒装置から出力される攻撃戦闘機の妨
害波の電波諸元をモニタし、この電波諸元があらかじめ
設定されていた電波諸元と同一の場合自機が撃墜された
ものと判定し、被撃墜信号を上記戦果表示部と記録部へ
出力する目標状態判定機能を有する訓練支援処理装置と
を戦闘機に搭載したことを特徴とする空対空戦闘訓練支
援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806290A JPH04194A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806290A JPH04194A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194A true JPH04194A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14209842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9806290A Pending JPH04194A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 空対空戦闘訓練支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103851960A (zh) * | 2013-12-28 | 2014-06-11 | 中国人民解放军沈阳炮兵学院 | 一种模拟弹道目标信号生成的小线阵 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9806290A patent/JPH04194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103851960A (zh) * | 2013-12-28 | 2014-06-11 | 中国人民解放军沈阳炮兵学院 | 一种模拟弹道目标信号生成的小线阵 |
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