JPH04194871A - 粉塵捕集装置 - Google Patents

粉塵捕集装置

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Publication number
JPH04194871A
JPH04194871A JP2178554A JP17855490A JPH04194871A JP H04194871 A JPH04194871 A JP H04194871A JP 2178554 A JP2178554 A JP 2178554A JP 17855490 A JP17855490 A JP 17855490A JP H04194871 A JPH04194871 A JP H04194871A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction nozzle
toner
developer
dust
collection device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2178554A
Other languages
English (en)
Inventor
Maki Sato
真樹 佐藤
Futoshi Hatano
太 波多野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP2178554A priority Critical patent/JPH04194871A/ja
Publication of JPH04194871A publication Critical patent/JPH04194871A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cleaning In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば複写機やレーザプリンタ等の画像形成
装置内で飛散する現像部近傍からのトナー(現像剤)や
給紙部からの紙粉等の粉塵を吸引ノズルを通して吸引す
る粉塵捕集装置に関するものである。  ゛ 〔従来技術〕 例えば複写機では、感光体ドラムや現像ユニット内の現
像スリーブが回転する際に、該現像スリーブと感光体ド
ラムとの間の現像部近傍からトナーが飛散する。
そこで、従来は、上記現像部近傍に向けて、或いは上記
感光体ドラムの周囲を囲むようにして形成された開口を
有する吸引ノズルが設置され、該吸引ノズルにより、上
記現像部近傍で浮遊しているトナーを吸引して捕集する
ように構成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のような吸引ノズルは、感光体ドラムや
現像ユニット等の装置間の間隙を利用して設けられるこ
とから、種々の制約を受けてその開口寸法は比較的小さ
く (例えば開口の厚み方向の寸法は約6鶴)せざるを
得ない。そして、例えば比較的大量のトナーを吸引した
際には、このトナーが上記吸引ノズルに付着して目詰り
を引き起こすこととなり、トナーの捕集効率が低下する
という不具合を生じる。
そこで、本発明の目的とするところは、例えば多量の現
像剤を吸引した際にも、該現像剤にょって吸引ノズルが
目詰まりを引き起こすことな(、常時安定して現像剤を
捕集することのできる粉塵捕集装置を提供することであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、その要旨とするところが、画像形成装置内で飛散
する粉塵を吸引ノズルを通して吸引する粉塵捕集装置に
おいて、当該捕集装置に、上記吸引ノズルを振動させる
ことにより該吸引ノズルへの上記粉塵の付着を防止する
加振機構を設けた点に係る粉塵捕集装置である。
〔作用〕
本発明に係る粉塵捕集装置においては、加振機構により
吸引ノズルを振動させることにより、該吸引ノズルへの
例えば現像剤の付着が防止される。
従って、例えば現像部周囲に飛散する現像剤が上記吸引
ノズルに付着して目詰まりを引き起こすという不具合は
回避される。
〔実施例〕 以下添付図面を参照して、本発明を具体化した実施例に
つき説明し、本発明の理解に供する。尚、以下の実施例
は、本発明を具体化した一例であって、本発明の技術的
範囲を限定する性格のものではない。
ここに、第1図は本発明の一実施例に係る粉塵捕集装置
を具備してなる複写機の要部の概略構成図、第2図は上
記粉塵捕集装置の概略構造を示すものであって、同図f
alは斜視図、同図Tolは同図ialにおける要部正
面図、同図(C1は同図(blにおける平断面図である
この実施例に係る粉塵捕集装置では、第1図及び第2図
fa+、 (bl、 telに示す如く、例えば感光体
ドラム1に対向して配備される現像ユニット2の下面側
に、吸引ノズル3が配備されている。上記吸引ノズル3
の開口3.は、上記感光体ドラム1に向けて給紙される
転写紙の最大幅に対応した寸法で上記感光体ドラム1と
現像ユニット2の現像スリーブ4との間に向けて形成さ
れている。
上記吸引ノズル3は、上記感光体ドラム1及び現像スリ
ーブ4の軸芯方向(当該吸引ノズル3の幅方向)に図外
のスライドベアリングにより摺動自在に支持されており
、その一端部側には、該ノズル3を矢印5方向へ弾性付
勢する圧縮コイルバネ7が配備されている。上記吸引ノ
ズル3の他端部側には、該吸引ノズル3を上記圧縮コイ
ルバネ7の弾性付勢力に抗して矢印6方向へスライドさ
せる偏心カム8が回転自在に配備されており、該偏心カ
ム8は、例えばベベルギヤ9.10を介し・て上記現像
スリーブ4の軸4aに連結されている。
従って、上記現像スリーブ4が回転することにより、そ
の回転が軸41.ヘベルギヤ9.10を介して上記偏心
カ五8へ伝達される。すると、この偏心カム8の回転動
作と上記圧縮コイルバネ7の弾性付勢力との作用により
上記吸引ノズル3は該吸引ノズル30幅方向(矢印5□
 6方向)へ振動することとなる。
この場合、上記軸41.圧縮コイルバネ7、偏心カム8
.ベベルギヤ9,10等により、上記吸引ノズル3を振
動させることにより該吸引ノズル3へのトナーの付着を
防止する加振機構11が構成されている。
本実施例に係る粉塵捕集装置は上記したように構成され
ている。
従って、本実施例装置によれば、複写動作時に上記現像
ユニット2内の現像スリーブ4が回転することにより、
上記吸引ノズル3が振動することとなる。その結果、上
記吸引ノズル3の開口38から例えば大量のトナーが吸
引された際に、Is−トナーが上記開口3.の周囲やそ
の内部に付着して目詰まりを引き起こすという不具合は
回避され、常時安定した状態で効率良く上記トナーを捕
集することができる。
上記のように目詰まりすることなく常時安定した状態で
トナーを捕集し得ることから、飛散したトナーが転写紙
上に付着して画質を低下させるという不具合は回避され
る。
尚、本発明に係る粉塵捕集装置においては、上記加振機
構11に代えて、加振機や或いはソレノイドを用いて上
記吸引ノズル3を振動させるようにしても良い。
本実施例においては、現像部近傍から飛散するトナーを
捕集する場合を例に説明したが、本発明に係る技術は、
例えば給紙部から飛散する紙粉を捕集する6合にも通用
可能である。
〔発明の効果〕
本発明は、上記したように、画像形成装置内で飛散する
粉塵を吸引ノズルを通して吸引する粉塵捕集装置におい
て、当該捕集装置に、上記吸引ノズルを振動させること
により該吸引ノズルへの上記粉塵の付着を防止する加振
機構を設けたことを特徴とする粉塵捕集装置であるから
、例えば多量の現像剤を吸引した際にも、該現像剤によ
って上記吸引ノズルが目詰まりを引き起こすことなく、
常時安定した状態で現像剤を捕集することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る粉塵捕集装置を具備し
てなる複写機の要部の概略構成図、第2図は上記粉塵捕
集装置の概略構造を示すものであって、同図(8)は斜
視図、同図(blは同図(alにおける要部正面図、同
図telは同図(1))における平断面図である。 〔符号の説明〕

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、画像形成装置内で飛散する粉塵を吸引ノズルを通し
    て吸引する粉塵捕集装置において、当該捕集装置に、上
    記吸引ノズルを振動させることにより該吸引ノズルへの
    上記粉塵の付着を防止する加振機構を設けたことを特徴
    とする粉塵捕集装置。
JP2178554A 1990-07-05 1990-07-05 粉塵捕集装置 Pending JPH04194871A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2178554A JPH04194871A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 粉塵捕集装置

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JP2178554A JPH04194871A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 粉塵捕集装置

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JPH04194871A true JPH04194871A (ja) 1992-07-14

Family

ID=16050516

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JP2178554A Pending JPH04194871A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 粉塵捕集装置

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