JPH04194875A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH04194875A JPH04194875A JP2027778A JP2777890A JPH04194875A JP H04194875 A JPH04194875 A JP H04194875A JP 2027778 A JP2027778 A JP 2027778A JP 2777890 A JP2777890 A JP 2777890A JP H04194875 A JPH04194875 A JP H04194875A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 39
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 11
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- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 3
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、非磁性のトナーにより画像を形成する現像装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
従来の現像装置は、特願昭63−91000に示される
ような静電潜像を形成する潜像担持体に隣接して配設さ
れ、像形成体であるトナーを搬送する導電性支持体上に
絶縁層が形成してなるトナー搬送体を有し、 トナー搬
送体に隣接して導電性のトナー搬送量規制部材が配設さ
れ、導電性支持体とトナー搬送量規制部材との間には電
圧印加手段により電界が印加され、トナー搬送体上のト
ナーを静電的に潜像担持体に付着させて静電潜像を顕像
化するというものであった。
ような静電潜像を形成する潜像担持体に隣接して配設さ
れ、像形成体であるトナーを搬送する導電性支持体上に
絶縁層が形成してなるトナー搬送体を有し、 トナー搬
送体に隣接して導電性のトナー搬送量規制部材が配設さ
れ、導電性支持体とトナー搬送量規制部材との間には電
圧印加手段により電界が印加され、トナー搬送体上のト
ナーを静電的に潜像担持体に付着させて静電潜像を顕像
化するというものであった。
[発明が解決しようとする課題]
前述の従来技術においても、安定した現像量が得られる
現像装置が得られていたが、前述の従来技術では、トナ
ー搬送体上のトナー量をトナー搬送量規制部材で規制す
る場合、トナー搬送体とトナー搬送量規制部材との空隙
である規制ギャップと、トナー搬送量規制部材とトナー
搬送帯との電位差である搬送バイアスによってなされる
搬送電界(=搬送バイアス/規制ギャップ)の大きさに
よっては、トナー搬送体とトナー搬送量規制部材との間
で放電現象が生じてしまい、 トナー搬送体へのトナー
供給ができなくなり、現像が安定しないという問題点を
有していた。
現像装置が得られていたが、前述の従来技術では、トナ
ー搬送体上のトナー量をトナー搬送量規制部材で規制す
る場合、トナー搬送体とトナー搬送量規制部材との空隙
である規制ギャップと、トナー搬送量規制部材とトナー
搬送帯との電位差である搬送バイアスによってなされる
搬送電界(=搬送バイアス/規制ギャップ)の大きさに
よっては、トナー搬送体とトナー搬送量規制部材との間
で放電現象が生じてしまい、 トナー搬送体へのトナー
供給ができなくなり、現像が安定しないという問題点を
有していた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、より安定した現像量が得られる
一成分非磁性現像法による現像装置を提供するところに
ある。
の目的とするところは、より安定した現像量が得られる
一成分非磁性現像法による現像装置を提供するところに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の現像装置は、静電潜像を形成する潜像担持体に
隣接して配設され、像形成体であるトナーを搬送する導
電性支持体を構成要素とするトナー搬送体を有し、トナ
ー搬送体に隣接して導電性のトナー搬送量規制部材が配
設され、導電性支持体とトナー搬送量規制部材との間に
は電圧印加手段により電界が印加され、 トナー搬送体
上のトナーを静電的に潜像担持体に付着させて静電潜像
を顕像化する現像装置において、トナー搬送量規制部材
が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関し
て下流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー搬
送体との電位差をvl、空隙長をgi、トナー搬送に関
して上流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー
搬送体との電位差をVll1、空隙長をg i+1とし
た場合、1Vil/gi≦lVi+1 l / gi+
1かっgi≦g1+1の関係を有することを特徴とする
。
隣接して配設され、像形成体であるトナーを搬送する導
電性支持体を構成要素とするトナー搬送体を有し、トナ
ー搬送体に隣接して導電性のトナー搬送量規制部材が配
設され、導電性支持体とトナー搬送量規制部材との間に
は電圧印加手段により電界が印加され、 トナー搬送体
上のトナーを静電的に潜像担持体に付着させて静電潜像
を顕像化する現像装置において、トナー搬送量規制部材
が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関し
て下流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー搬
送体との電位差をvl、空隙長をgi、トナー搬送に関
して上流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー
搬送体との電位差をVll1、空隙長をg i+1とし
た場合、1Vil/gi≦lVi+1 l / gi+
1かっgi≦g1+1の関係を有することを特徴とする
。
[作用コ
本発明の上記の構成によれば、 トナー搬送量規制部材
が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関し
て下流側に配設されたトナー搬送量規制部材(以下、第
1トナー搬送量規制部材)とトナー搬送体との電位差を
■1、空隙長をgl、トナー搬送に関して上流側に配設
されたトナー搬送量規制部材(以下、第2トナー搬送量
規制部材)とトナー搬送体との電位差をy2、空隙長を
g2とした場合、 IVII/gl≦l V217g2かつg1≦g2の関
係を有することにより、トナー搬送体上のトナーを任意
の量に規制され、現像位置に搬送されるトナー量を常に
一定に保つことができる。この結果、現像特性は安定す
る6本発明の現像装置では、トナー搬送体との間に搬送
電界を形成する第2トナー搬送量規制部材が回転体の場
合、回転軸のずれ等の影響でトナー搬送体上のトナーの
層厚は、不均一になりやすい。そのため、搬送電界を形
成するトナー搬送量規制部材よりトナー搬送に関して下
流側に第1トナー搬送量規制部材が必要になる。この時
、第1トナー搬送!規制部材は、トナー搬送体上のトナ
ー層厚を均一にするためにg1≦g2が必要となる。ま
た、 トナーのトナー搬送体への供給を帯電したトナー
の電荷と搬送電界によるクーロン力によって行う。現像
位置に供給されるトナーの帯電量及びトナー量を十分に
確保しようとした場合、搬送電界は、放電が生じる電界
に近くなる。従って、g1≦g2に設定された第1トナ
ー搬送量規制部材では、 l Vll /gl≦l V217g2を満足すること
により、放電現象を発生することなく、トナー搬送体上
のトナー量を現像に好適な量に規制することができる。
が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関し
て下流側に配設されたトナー搬送量規制部材(以下、第
1トナー搬送量規制部材)とトナー搬送体との電位差を
■1、空隙長をgl、トナー搬送に関して上流側に配設
されたトナー搬送量規制部材(以下、第2トナー搬送量
規制部材)とトナー搬送体との電位差をy2、空隙長を
g2とした場合、 IVII/gl≦l V217g2かつg1≦g2の関
係を有することにより、トナー搬送体上のトナーを任意
の量に規制され、現像位置に搬送されるトナー量を常に
一定に保つことができる。この結果、現像特性は安定す
る6本発明の現像装置では、トナー搬送体との間に搬送
電界を形成する第2トナー搬送量規制部材が回転体の場
合、回転軸のずれ等の影響でトナー搬送体上のトナーの
層厚は、不均一になりやすい。そのため、搬送電界を形
成するトナー搬送量規制部材よりトナー搬送に関して下
流側に第1トナー搬送量規制部材が必要になる。この時
、第1トナー搬送!規制部材は、トナー搬送体上のトナ
ー層厚を均一にするためにg1≦g2が必要となる。ま
た、 トナーのトナー搬送体への供給を帯電したトナー
の電荷と搬送電界によるクーロン力によって行う。現像
位置に供給されるトナーの帯電量及びトナー量を十分に
確保しようとした場合、搬送電界は、放電が生じる電界
に近くなる。従って、g1≦g2に設定された第1トナ
ー搬送量規制部材では、 l Vll /gl≦l V217g2を満足すること
により、放電現象を発生することなく、トナー搬送体上
のトナー量を現像に好適な量に規制することができる。
また、
l Vll /g1≦IV217g2
を満足することにより、トナー搬送体上のトナーは、第
1搬送量規制部材位置でトナーの電荷と電荷によって形
成された電界によるクーロン力により、トナー搬送体か
ら第1トナー搬送量規制部材へ移動する力が働くのでト
ナー搬送体へのトナーの凝集は低減される。これらのこ
とから、 トナー搬送体上のトナーは、常に一定量現像
位置に搬送され現像が安定する。
1搬送量規制部材位置でトナーの電荷と電荷によって形
成された電界によるクーロン力により、トナー搬送体か
ら第1トナー搬送量規制部材へ移動する力が働くのでト
ナー搬送体へのトナーの凝集は低減される。これらのこ
とから、 トナー搬送体上のトナーは、常に一定量現像
位置に搬送され現像が安定する。
また、複数のトナー搬送量規制部材を配設することによ
り、トナー振送jl規制部材−ケ所あたりで規制するト
ナー量を但滅することができ、 トナー搬送量規制部材
とトナー搬送体でなす空隙が目詰まりしなくなり、 ト
ナー搬送体上のトナーは、常に一定量現像位置に搬送さ
れ、現像は安定する。
り、トナー振送jl規制部材−ケ所あたりで規制するト
ナー量を但滅することができ、 トナー搬送量規制部材
とトナー搬送体でなす空隙が目詰まりしなくなり、 ト
ナー搬送体上のトナーは、常に一定量現像位置に搬送さ
れ、現像は安定する。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
[実施例コ
第1図は本発明の実施例における現像装置の断面概観図
である。
である。
71偉担持体1は導電性の支持部2の上に光導電性を有
する感光層3を塗膜したものである。感光層3を帯電器
4により所定の電位になるように帯電させた後にレーザ
ー等の光源5から出射した光を回転多面鏡等(図示せず
)を用いて走査し結像光学系6により感光層3に結像さ
せて電位コントラストを得て潜像担持体1上に静電潜像
を形成した。一方、現像器7は像形成体であるトナー8
を帯電させかつトナー搬送体9で搬送するものである。
する感光層3を塗膜したものである。感光層3を帯電器
4により所定の電位になるように帯電させた後にレーザ
ー等の光源5から出射した光を回転多面鏡等(図示せず
)を用いて走査し結像光学系6により感光層3に結像さ
せて電位コントラストを得て潜像担持体1上に静電潜像
を形成した。一方、現像器7は像形成体であるトナー8
を帯電させかつトナー搬送体9で搬送するものである。
トナー搬送体9は導電性支持体10の上に絶縁層11を
薄層形成したもので、 トナー搬送体9に隣接して第2
トナー搬送量規制部材で導電性かつ円筒状のスリーブ1
2及び第1トナー搬送量規制部材で導電性かつ平板状の
ブレード13が配設され、電圧印加手段14をそれぞれ
導電性支持体10とスリーブ12との間および導電性支
持体10とブレード13との間に接続しそれぞれの空隙
部に高い電界を発生させて、スリーブ12や、トナー同
志の擦過によって摩擦帯電したトナー8をクーロン力で
トナー搬送体9上へ移動させる。スリーブ12に付着し
たトナー8はスクレーパー15により剥離し空隙部にト
ナー8が凝集したり空隙部を詰まらせたりすることを防
止する。スリーブ12及びブレード13を通過したトナ
ー8は電荷を付与されトナー搬送体9に静電的鏡像力に
よって保持され搬送されて現像ギャップ(潜像担持体1
とトナー搬送体9が近接する部分)に近付き、潜像担持
体1の静電潜像に向かって移動させ電位コントラストに
応じたトナー付着量を得て潜像を顕像化して、さらに転
写器17により潜像担持体1上に付着したトナー8を静
電的に記録紙18に転写し加圧や加熱等の手段によりト
ナー8を記録紙18に定着し所望の画像を得る。また、
光源5に半導体レーザーを用いると高解像で面積i@調
性に優れたトナー像を形成することができる。
薄層形成したもので、 トナー搬送体9に隣接して第2
トナー搬送量規制部材で導電性かつ円筒状のスリーブ1
2及び第1トナー搬送量規制部材で導電性かつ平板状の
ブレード13が配設され、電圧印加手段14をそれぞれ
導電性支持体10とスリーブ12との間および導電性支
持体10とブレード13との間に接続しそれぞれの空隙
部に高い電界を発生させて、スリーブ12や、トナー同
志の擦過によって摩擦帯電したトナー8をクーロン力で
トナー搬送体9上へ移動させる。スリーブ12に付着し
たトナー8はスクレーパー15により剥離し空隙部にト
ナー8が凝集したり空隙部を詰まらせたりすることを防
止する。スリーブ12及びブレード13を通過したトナ
ー8は電荷を付与されトナー搬送体9に静電的鏡像力に
よって保持され搬送されて現像ギャップ(潜像担持体1
とトナー搬送体9が近接する部分)に近付き、潜像担持
体1の静電潜像に向かって移動させ電位コントラストに
応じたトナー付着量を得て潜像を顕像化して、さらに転
写器17により潜像担持体1上に付着したトナー8を静
電的に記録紙18に転写し加圧や加熱等の手段によりト
ナー8を記録紙18に定着し所望の画像を得る。また、
光源5に半導体レーザーを用いると高解像で面積i@調
性に優れたトナー像を形成することができる。
なお、第1図において、矢印はそれぞれの部材の回転方
向を示すが本発明を限定するものではなく、潜像担持体
1の感光層の構成方法等は本図に限定されるものではな
い。
向を示すが本発明を限定するものではなく、潜像担持体
1の感光層の構成方法等は本図に限定されるものではな
い。
第2図は本発明の他の実施例における現像装置の断面概
観図である。第1図と同一名称でほぼ同等の機能を有す
る部分には同一番号を付して説明を省略するが、トナー
搬送量規制部材であるブレード13のトナー搬送方向に
関して下流側に第2ブレード22を配設し、ブレード1
3で層厚を規制されたトナー搬送体上のトナー8の層厚
を第2ブレード22でさらに薄層化する。現像に好適な
量に搬送量を規制されたトナー8は、 トナー搬送体9
により搬送され、現像位置に供給され、現像される。な
お、第2図において、矢印はそれぞれの部材の回転方向
を示すが本発明を限定するものではない。
観図である。第1図と同一名称でほぼ同等の機能を有す
る部分には同一番号を付して説明を省略するが、トナー
搬送量規制部材であるブレード13のトナー搬送方向に
関して下流側に第2ブレード22を配設し、ブレード1
3で層厚を規制されたトナー搬送体上のトナー8の層厚
を第2ブレード22でさらに薄層化する。現像に好適な
量に搬送量を規制されたトナー8は、 トナー搬送体9
により搬送され、現像位置に供給され、現像される。な
お、第2図において、矢印はそれぞれの部材の回転方向
を示すが本発明を限定するものではない。
以下、更に詳細な実施例を示す。
実施例1
第1図において、各部の電位は潜像担持体1の支持部2
を0■とすると導電性支持体10が一300v2 スリ
ーブ12が一900v、ブレード13が一600vに設
定し、各部の空隙を潜像担持体1とトナー搬送体9との
間が0.20mm、トナー搬送体9とスリーブ12との
間が0.15mm、トナー搬送体9とブレード13との
間が0.10mmに設定すると、コントラストの高い漬
度階調性の高いトナー像を形成することができた。
を0■とすると導電性支持体10が一300v2 スリ
ーブ12が一900v、ブレード13が一600vに設
定し、各部の空隙を潜像担持体1とトナー搬送体9との
間が0.20mm、トナー搬送体9とスリーブ12との
間が0.15mm、トナー搬送体9とブレード13との
間が0.10mmに設定すると、コントラストの高い漬
度階調性の高いトナー像を形成することができた。
トナーホッパー21に一成分非磁性トナーを入れ、上記
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
比較例1
各部の電位についてスリーブ12を一1300V、ブレ
ード13を一1300Vに設定したことを除いては、実
施例1と同様に画像形成を行おうとしたところ、規制ギ
ャップで放電現象が発生し、トナーをトナー搬送体に供
給することができなかった。
ード13を一1300Vに設定したことを除いては、実
施例1と同様に画像形成を行おうとしたところ、規制ギ
ャップで放電現象が発生し、トナーをトナー搬送体に供
給することができなかった。
比較例2
各部の電位について導電性支持体10をOv、スリーブ
12を一900v、ブレード13を一1000vに設定
したことを除いては、実施例1と同様に画像形成を行っ
た。
12を一900v、ブレード13を一1000vに設定
したことを除いては、実施例1と同様に画像形成を行っ
た。
トナーホッパー21に一成分非磁性トナーを入れ、上記
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度のばらつきが見られ、トナー搬送体9上には
トナーの凝集が見られた。
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度のばらつきが見られ、トナー搬送体9上には
トナーの凝集が見られた。
実施例2
各部の電位について導電性支持体10をOv、スリーブ
12を一900v、ブレード13を一600vに設定し
たことを除いては、実施例1と同様に画像形成を行った
。
12を一900v、ブレード13を一600vに設定し
たことを除いては、実施例1と同様に画像形成を行った
。
トナーホッパー21に一成分非磁性トナーを入れ、上記
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録温度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録温度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
実施例3
トナー搬送体9を導電性支持体10でのみ構成すること
を除いては、実施例1と同様に画像形成を行った。
を除いては、実施例1と同様に画像形成を行った。
トナーホッパー21に一成分非磁性トナーを入れ、上記
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録温度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録温度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
実施例4
第2図において、各部の電位は潜像担持体1の支持部2
を0■とすると導電性支持体10を一3OOV、スリー
ブ12を一900v、ブレード13を一600v、第2
ブレード22を一400Vに設定し、各部の空隙を潜像
担持体1とトナー搬送体9との間を0. 20mm、
トナー搬送体9とスリーブ12との間を0.15市、
トナー搬送体9とブレード13との間を0.10mm、
トナー搬送体9と第2ブレード22との間を0.08
mmに設定すると、コントラストの高い温度階調性の高
いトナー像を形成することができた。
を0■とすると導電性支持体10を一3OOV、スリー
ブ12を一900v、ブレード13を一600v、第2
ブレード22を一400Vに設定し、各部の空隙を潜像
担持体1とトナー搬送体9との間を0. 20mm、
トナー搬送体9とスリーブ12との間を0.15市、
トナー搬送体9とブレード13との間を0.10mm、
トナー搬送体9と第2ブレード22との間を0.08
mmに設定すると、コントラストの高い温度階調性の高
いトナー像を形成することができた。
トナーホッパー21に一成分非磁性トナーを入れ、上記
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
構成で記録紙に10,000枚画像形成を行ったところ
、記録漬度・細線再現性ともに問題のない安定した画像
形成を行うことができた。
本発明は以上の実施例のみならず、広く画像形成装置に
応用でき、特に絵や写真の記録装置として、トナーを用
いた複写機やページプリンターの現像装置に有効である
。
応用でき、特に絵や写真の記録装置として、トナーを用
いた複写機やページプリンターの現像装置に有効である
。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、トナー搬送量規制部
材が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関
して下流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー
搬送体との電位差をVl、空隙長をgl、トナー搬送に
関して上流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナ
ー搬送体との電位差をv1+1、空隙長をg2とした場
合(i=1. 2・・・)、 l Vil /gi≦l V i+1 l / g i
+1かッg i≦g i+1の関係を有することにより
、トナー搬送体上のトナーを現像に好適なI及び帯電量
にし、現像位置に搬送されるトナーの量及び帯電量を常
に一定に保つことができ、また、トナー搬送体上のトナ
ーの凝集を低減し、 トナー層の充填状態を好適な状態
に保つことができる。その結果、画像の種類や環境変化
によらず鮮明で高温度の画像を得ることができ、簡単な
構造で高画質の画像の得られるフルカラーの現像が可能
な現像装置が得られるという効果を有する。
材が少なくとも二ケ所以上に配設され、トナー搬送に関
して下流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナー
搬送体との電位差をVl、空隙長をgl、トナー搬送に
関して上流側に配設されたトナー搬送量規制部材とトナ
ー搬送体との電位差をv1+1、空隙長をg2とした場
合(i=1. 2・・・)、 l Vil /gi≦l V i+1 l / g i
+1かッg i≦g i+1の関係を有することにより
、トナー搬送体上のトナーを現像に好適なI及び帯電量
にし、現像位置に搬送されるトナーの量及び帯電量を常
に一定に保つことができ、また、トナー搬送体上のトナ
ーの凝集を低減し、 トナー層の充填状態を好適な状態
に保つことができる。その結果、画像の種類や環境変化
によらず鮮明で高温度の画像を得ることができ、簡単な
構造で高画質の画像の得られるフルカラーの現像が可能
な現像装置が得られるという効果を有する。
第1121は本発明の実施例における現像装置の断面概
観図、第2図は本発明の他の実施例における現像装置の
断面概観図。 1 : 潜像担持体 2 : 導電性の支持部 3 : 感光層 4 : 帯電器 5 : 光源 6 : 結像光学系 7 : 現像器 8:トナー 9 : トナー搬送体 10 : 導電性支持体 11 : 絶縁層 12 : スリーブ 13 : ブレード 14 : 電圧印加手段 15 : スクレーパー 17 : 転写器 18 : 記録紙 21 : トナーホッパー 22 : 第2ブレード 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)1 潜像担持
体 第1図
観図、第2図は本発明の他の実施例における現像装置の
断面概観図。 1 : 潜像担持体 2 : 導電性の支持部 3 : 感光層 4 : 帯電器 5 : 光源 6 : 結像光学系 7 : 現像器 8:トナー 9 : トナー搬送体 10 : 導電性支持体 11 : 絶縁層 12 : スリーブ 13 : ブレード 14 : 電圧印加手段 15 : スクレーパー 17 : 転写器 18 : 記録紙 21 : トナーホッパー 22 : 第2ブレード 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)1 潜像担持
体 第1図
Claims (1)
- (1)静電潜像を形成する潜像担持体に隣接して配設さ
れ、像形成体であるトナーを搬送する導電性支持体を構
成要素とするトナー搬送体を有し、前記トナー搬送体に
隣接して導電性のトナー搬送量規制部材が配設され、前
記導電性支持体と前記トナー搬送量規制部材との間には
電圧印加手段により電界が印加され、前記トナー搬送体
上の前記トナーを静電的に前記潜像担持体に付着させて
前記静電潜像を顕像化する現像装置において、前記トナ
ー搬送量規制部材が少なくとも二ヶ所以上に配設され、
トナー搬送に関して下流側に配設されたトナー搬送量規
制部材とトナー搬送体との電位差をVi、空隙長をgi
、トナー搬送に関して上流側に配設されたトナー搬送量
規制部材とトナー搬送体との電位差をVi+1、空隙長
をgi+1とした場合(i=1、2・・・)、 |Vi|/gi≦|Vi+1|/gi+1かつgi≦g
i+1の関係を有することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027778A JPH04194875A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027778A JPH04194875A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194875A true JPH04194875A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=12230432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027778A Pending JPH04194875A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194875A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2027778A patent/JPH04194875A/ja active Pending
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