JPH04194890A - 電子写真装置の像担持体ユニット - Google Patents

電子写真装置の像担持体ユニット

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JPH04194890A
JPH04194890A JP2319625A JP31962590A JPH04194890A JP H04194890 A JPH04194890 A JP H04194890A JP 2319625 A JP2319625 A JP 2319625A JP 31962590 A JP31962590 A JP 31962590A JP H04194890 A JPH04194890 A JP H04194890A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電子写真装置の感光体ユニットに関する 詳しくは、電子複写機およびレーサーリンク等の電子写
真装置に適用さizる感光体ユニ71〜に関する7 [従来の技術; 通常、電子写真装置の像担持体(例7−は感光体ドラム
)は、表面が感光体で覆われており一印字時には当該表
面か帯電器によって均一に帯電された後、印字データに
基づくレーザビームの照射によって露光されて静電潜像
が描画される構成とされている。この像担持体に描画さ
れた静電潜像は現像器によって現像された後、転写器お
よび定着器によって用紙上に転写・定着される。そして
、転写後の像担持体上の残留電荷は次の帯電に備えて除
電器によって除電される。
なお、上記した像担持体、帯電器および除電器は、取扱
性の向上を図るために感光体ユニットとして一体化され
ていることが多い。
ここで、f象担持体においては、上記した帯電と露光と
を繰り返すことにより、その感光体感度は徐々に低下し
てくるか、一定時間(例えば−夜)放置することにより
ある程度感度は回復する。しかし、像担持体は、帯電・
露光ご長期に亙って行うと一定時間放置しても次第に感
度が回復しなくなって劣化してゆき、ついには印字不能
となり寿命が尽きる。
ところて、像担持体は、外光(例えば直射日光)に長時
開明されると、寿命が縮まったり、極端な場合には帯電
不良となり現像不能となることが知られている−また、
像担持体の特定部分だけに光が当たった場合には印字画
像に濃淡のムラが生じることかあることも知られている
そこで、このような不都合か生じるのご防止する一方策
として、感光体ユニットにシャッタ装置を設け、当該感
光体ユニットを電子写真g置本体から取り外したときに
はシャッタが閉じろれ像担持体を露光から守る構造のも
のが考えられているが、構造が複雑化しかつコスト高と
なるなど実施化にするにあたっての問題点を有している
7そこで、従来より感光体ユニットの本体ケース外面に
、保管注意ラベル(例えば、像担持体に直射日光または
長時間光を当てないようにとのメ・lセージが表現さh
たラベル。)等を貼付することか一般的に行わノtでい
る。
〔発明か解決しようとする課題] ところで、上記した如く感光体ユニ・ソトの本体ケース
に保管注意ラベルを貼付するなどしても、どの程度の光
(例えば室内光)を何時間程度当てると像担持体が劣化
して使用に支障が出るかの目安か分からないために、う
っかり保守・点検等に際して像担持体を長時間光に晒し
てしまい像担持体の寿命を縮めてしまうことが多々ある
本発明の目的は、上記事情に鑑み、容易かつ適確に像担
持体の劣化の程度を判定して当該像担持体の取扱処理を
決定することができる電子写真装置の感光体ユニットを
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 請求項第1項記載の発明は、表面を感光体で覆った像担
持体を有し、 前記像担持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、
光照射量と光照射時間との積が第1規定値以上となった
ときに発色しその後所定時間だけ光照射を断った場合に
発色が消滅する可逆性感光発色剤を利用した保管注意標
識を設けたことを特徴とする。
また、請求項第2項記載の発明は、表面を感光体で覆っ
た像担持体を有し、 前記像担持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、
光照射量と光照射時間との積が第2規定値以上となった
ときに発色しその後の光照射の有無に拘らず発色が消滅
することのない非可逆性感光発色剤を利用した使用不可
告知標識を設けたことを特徴とする。
さらに、請求項第3項記載の発明は、表面を感光体で覆
った像担持体を有し、 前記像担持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、
光照射量と光照射時間との積が第1規定値以上となった
ときに発色しその後所定時間だけ光照射を断った場合に
発色が消滅する可逆性感光射を利用した保管注意標識を
設けるとともに、前記第1規定値よりら値か大きな第2
規定値以上となったときに発色しその後の光照射の有無
に拘らず発色が消滅することのない非可逆性感光発色剤
を利用した使用不可告知標識を設けたこと?特徴とする
7作 用] 請求項第1項記載の発明では、例えばジャム紙を除去す
るために本体ケースを電子写真装置本体から取外して像
担持体を室内光に晒した場合に、当該像担持体(感光体
)に対する光照射量と光照射時間との積が第1規定値以
上となると、保管注意g識が発色する。この際、保管注
意標識は本体ケースの目視可能位置に設けられているの
で、作業者は当該標識が発色しているか否か容易に確認
することができる。
ここで、例えば、第1規定値を、当該規定値に相当する
時間だけ像担持体(感光体)に光照射した場合に、当該
像担持体が劣化を始め使用に支障か出始めるが所定時間
暗所に放置すhば再使用が可能なるような値に選定して
おくことにより、保管注意標識の発色から容易かつ適確
に像担持体の劣化の程度を判定し当該像担持体の取扱処
理を決定することかできる、すなわち、作業者は、簡易
かつ適確に像担持体(感光体)の劣化の程度が再使用可
能な軽度であることを知る二とができ、かつ当該像担持
体を暗所に放置して所定時間(保管注意標識の発色が消
滅する時間)光照射を断つことにより再使用可能な状態
に回復させることができる。
また、請求項第2項記載の発明では、像担持体(感光体
)に対する光照射量と光照射時間との槓が第2規定値以
上となると、使用不可告知標識が発色する。この際、使
用不可告知g識は本体ケースの目視可能位置に設けられ
ているので、当該標識が発色しているか否か容易に確認
する二とかできる、 ここて、例えは、第2規定値を、当該規定値に相当する
時間だけ像担持体に光照射すると当該像担持体か劣化し
すきて再使用不可なるような値に選定しておくことによ
り、使用不可告知標識の発色から容易かつ適確に像担持
体く感光体)の劣化の程度を判定し当該像担持体の取扱
処理を決定することができる。すなわち、作業者は、容
易かつ適確に像担持体の劣化の程度が再使用不可能な重
度であることを知ることができ、かつ当該像担持体を有
する感光体ユニットを廃棄処理して新しい感光体ユニッ
トと交換することができる。なお、使用不可告知g識は
、発色後に光照射を断っても発色は消滅しないので、当
該像担持体の取扱処理を誤りなく行うことかできる。
請求項・第3項記載の発明では、本体ケースの目視可能
位置に設けられた保管注意標識と使用不可告知@識とに
より、像担持体の劣化の程度か再使用可能な軽度である
のか、それとも再使用不可能な重度であるのかを容易か
つ適確に判定して、当該劣化の程度に応じた取扱処理(
所定時間光照射を遮断、廃棄処理して新品のものと交換
)を決定することかできる。
[実施例コ 本発明の$施例を図面に基づき説明する。
(第1実施例) 本実施例に係る電子写真装置の感光体ユニットは、第1
図に示す如く、表面を感光体て゛覆った像担持体(本実
施例では感光体ドラム4)と、この像担持体(4)を支
持する本体ケース2とを含み構成されている。
ここで、本体ケース2の目視可能位置(本実施例では当
該ケース2の上部外面3)には、像担持体(4)が露光
されすぎることのないように作業者の注意を促すための
保管注意標識か設けられている。
ここで、保管注意標識は、光照射量(lux)と光照射
時間(H)との槓が第1矩定fiixl(1ux−H)
以上となった場合に発色しその後所定時間だけ光照射を
断った場合に発色が消滅する可逆性感光発色剤を利用し
て形成さj″している。
具体的には、第1規定値x1として、当該規定値に相当
する時間だけ感光体ドラム4に光照射した場きに当該感
光体ドラム4が劣化して使用に支障が出始めるが所定時
間光照射を断てば再使用が可能なるような値が選定され
ている7本実施例て゛は、第1規定値x1として、種々
の実験結果から800 (Iux−H)が選定されてい
る。また、所定時間として10時間が選定されている。
さらに、可逆性感光発色剤として、ラピードグラス等の
商品名で知られているサングラス用レンズの発色剤が用
いられている。
より具体的には、保管注意標識は、第2図に示す如く、
地11bに可逆性感光発色剤でr O、の記号11aか
描画された保管注意ラベル11から形成されている。こ
こで、可逆性感光発色剤は、累積加算された光照射量(
lux)と光照射時間(H)との積が第1規定値xi 
(=8001ux・H)以上になると黒く発色し9発色
後10時間以上感光体ドラム4を暗所に放置して光照射
を断った場合に発色が消滅して無色になるように調合さ
れている。なお、本実施例においては取扱1重置を図る
ために、−丸の中が果てなると露光のしすきで感光体ド
ラムの性能を劣化させます、直ちに暗所に保管してくだ
さい、Jという注意書きが保管注意ラベル11に付記さ
れている。
次に作用について説明する。
ジャム紙BB去するなとのために本体ケース2を電子写
真装置本体から取外して感光体ドラム4を室内光に晒し
た場合に、当該感光体ドラム4に対する光照射量(,1
u x )と光照射時間(H)との積が第1規定値xi
 (=8001ux−H)以上となると、保管注意ラベ
ル11の記号11aが黒く発色する。この際、保管注意
ラベル11は本体ケース2の上部外面3に設けられてい
るのて゛、当該記号11aが発色しているか否か容易に
確認することができる。
したが2て、作業者は、保管注意ラベル11の発色を確
認することにより、感光体ドラム4の劣化の程度か再V
用可能な軽度てI)ると判定することかでき、当該感光
体ドラム4を暗所に10時間放置することにより再使用
可能な状態に回復させることかてきる。
なお、保管注意標識は、保管注意をメツセージする二と
ができノ1は表現形態は問わない。例えば、保管注意標
識として、第3図および第4図に示す如く、地lidに
可逆性感光発色剤でrcAvTlON   Do   
NOT   EXPO5E   THEDRUM  T
o  LIGHT  !Jの文言11cが記載された保
管注意ラベルIIAを選定することも可能である。この
場合、光照射量と光照射時間との積が第1規定1iax
l 、(−800] ux−H)以上となると、保管注
意ラベル11Aの文言11Cが第3図に示す無色の状態
から第4図に示す如く黒く発色される。
(第2実施例) 本実施例に係る感光体ユニットの本体ケース2の目視可
能位置(本実施例においては上部外面3)には、使用不
可告知標識か設けられている。
ここで、使用不可告知標識は、光照射量(luX)と光
照射時間(H)との積が前記した第1親定値xi (l
ux−H)よりも値が大きい第2規定値x2(lux−
H)以上となった場合に発色しその後の光照射の有無に
拘らず発色が消滅することのない非可逆性感光発色剤と
利用して形成されている。
具体的には、第2規定値x2として、当該規定値x2に
相当する時間だけ像担持体(感光体ドラム4)に光照射
すると当該像担持体(4)が劣化しすぎて再使用不可な
るような値が選定されている。本実施例では、第2規定
値x2として、種々の実験結果から4800 (lux
−H)か選定されている。また、非可逆性感光発色剤と
して日光写真用の発色剤か用いられている。
より具体的には、使用不可告知標識は、第5図に示す如
く、地15bに非可逆性感光発色剤でF○」の記号15
aが描画された使用不可告知ラベル15から形成されて
いる。ここで、非可逆性感光発色剤は、累積加算された
光照射量(lux)と光照射時間(H)との積が第2規
定値x2(=48001ux−H)以上となると男く発
色しその後の光照射の有無に拘らず発色が消滅すること
のないようにj1合されている。なお、本実施例におい
ては取扱便宜を図るなめに、「丸の中が黒に変わったも
のは露光を受けすきて劣化しています6新しい感光体ユ
ニットと交換してください。」という注意書か使用不可
告知ラベル15に付記されている。
次に作用に付いて説明する。
本体ケース2を電子写真装置本体から取外して感光体ド
ラム4を8001uxの室内光に6時間晒した場合に、
当該感光体ドラム4に対する光照射量(lux)と光照
射時間(H)との積が第2規定値x2 (=48001
ux−H)以上となるので、使用不可告知ラベル15の
記号15aは黒く発色する。この際、使用不可告知ラベ
ル15は本体ケース2の上部外面3に設けられているの
で、当該記号15aが発色しているか否か容易に確認す
ることかできる。
したがって、作業者は、使用不可告知ラベル15の発色
を確認することにより、感光体ドラム4の劣化の程度が
再使用不可能な重度であると判定することがてき、当該
感光体ドラム4を有する感光体ユニットを廃棄処理し新
しい感光体ユニ・ノドと交換することができる。なお、
使用不可告知ラベル15は、発色後に光照射を断っても
発色は消滅しないのて、当該感光体ユニットの取扱処理
を誤りなく行うことができる。
なお、使用不可告知標識は、使用不可をメツセージする
ことができれは表現形態は問わない。例えば、使用不可
告知標識として、第6図および第7図に示す如く、地1
5dに非可逆性感光発色剤でrcAUTION  TH
IS  DRUM  IsDAMAGED  PLEA
SE  CHANGEIT  NEW  UNIT」の
文言15cが記載された使用不可告知ラベル15Aを選
定することも可能である。この場合、光照射量(1+j
x)と光照射時間(H)との積が第2規定値x2 (=
48001ux−H)以上となると、使用不可告知ラベ
ル15Aの文言15cは第6図に示す無色の状態から第
7図に示す如く黒く発色する。
(第3実施例) 本実施例に係る感光体ユニソ1−・の本体ケース2の目
視可能位置く本実施例では上部外面3)には、第1実方
拒例および第2実施例で述べた標識と同−構成の保管注
意標!(11)および使用不可告知標識(15)か設け
られている。具体的には、本体ケース2の上部外面31
には、第8図に示す如く、地19bに第1実施例と同一
構成の可逆性感光発色剤で「○」の記号11e(黒く発
色)と。
第12実施例と同−構成の非可逆性感光発色剤で’ O
Jの記号15e(黒く発色)とが描画された混合ラベル
1つが貼付されている。
したがって、混合ラベル19の記号11e、15eの発
色から、感光体ドラム2の劣化の程度か再使用可能な軽
度であるのか、それとも再使用不可能な重度であるのか
を容易かつ適確に判定して、当該劣化の程度に応じた取
扱処理を決定することかできる6 なお、上記した第1〜第3実施例においては、保管注意
ラベル11.11A(使用不可告知ラベル15.15A
)の記号又は文言1’la、11c(15a、15c)
を可逆性感光発色剤(非可逆性感光発色剤)で形成した
が、逆に当該ラベルの地11b、lid (15b、1
5d)をこれら感光発色剤で形成(いわゆる白ヌキ)し
てもよい。
また、保管注意標識(使用不可告知@識)等を本体ケー
ス2の目視可能位置に貼付したラベル11、IIA(1
5,15A>、19から形成したが、例えば本体ケース
2の目視可能位置に直接保管注意等のメツセージを感光
発色剤(非感光発色剤)で付してもよい。  。
[発明の効果コ 請求項第1記載の発明によれは、第1規定値を、当該規
定値に相当する時間だけ像担持体(感光体)に光照射し
た場合に、当該像担持体が劣1とを始め使用に支障が出
始めるが所定時間暗所に放置すれば再使用が可能なるよ
うな値に選定しておくことにより、保管注意標識の発色
から容易かつ適確に像担持体の劣化の程度か再使用可能
な軽度であることを知ることができ、かつ当該劣化程度
に応した取板処置(すなわち、当該像担持体を所定時間
光照射を断つことにより再使用可能な状態に回復させる
こと)かできる。
請求項第2記載の発明によれば、第2規定値を、当該規
定値に相当する時間だけ像担持体に光照射すると当該像
担持体が劣化しすき°て再使用不可なるような値に選定
しておくことにより、使用不可告知@識の尭色から容易
かつ適確に像担持体の劣化の程度が再使用不可能な重度
であることを知ることができ、かつ当該劣化程度に応じ
た取扱処理(すなわち、当該像担持体を有する感光体ユ
ニットを廃棄処理して新しい感光体ユニットと交換する
こと)ができる。
請求項第3記載の発明によれば、保管注意標識と使用不
可告知標識とにより、像担持体の劣化の程度が再使用可
能な軽度であるのか、それとら再使用不可能な重度であ
るのかを容易かつ適確に判定して、当該劣化の程度に応
じた取扱処理(所定時間光照射を遮断、廃棄して新品の
ものと交換)することがてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示す図で、第1
図は全体構成を示す斜視図、第2図〜第4図は保管注意
ラベルを説明するための図である。 第5図〜第7図は、本発明の第2実施例で使用される使
用告知ラベルを説明するための図である。 第8図は本発明の第3実施例で使用される混合ラベルを
説明するための図である。 2・・・本体ケース、  。 4・・・感光体ドラム(像担持体)、 11.11A・・・保管注意ラベル (保管注意標識)、 15.15A・・・使用不可告知ラベル(使用不可告知
標識)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面を感光体で覆った像担持体を有し、前記像担
    持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、光照射量
    と光照射時間との積が第1規定値以上となったときに発
    色しその後所定時間だけ光照射を断った場合に発色が消
    滅する可逆性感光発色剤を利用した保管注意標識を設け
    たことを特徴とする電子写真装置の感光体ユニット。
  2. (2)表面を感光体で覆った像担持体を有し、前記像担
    持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、光照射量
    と光照射時間との積が第2規定値以上となったときに発
    色しその後の光照射の有無に拘らず発色が消滅すること
    のない非可逆性感光発色剤を利用した使用不可告知標識
    を設けたことを特徴とする電子写真装置の感光体ユニッ
    ト。
  3. (3)表面を感光体で覆った像担持体を有し、前記像担
    持体を支持する本体ケースの目視可能位置に、光照射量
    と光照射時間との積が第1規定値以上となったときに発
    色しその後所定時間だけ光照射を断った場合に発色が消
    滅する可逆性感光剤を利用した保管注意標識を設けると
    ともに、前記第1規定値よりも値が大きな第2規定値以
    上となったときに発色しその後の光照射の有無に拘らず
    発色が消滅することのない非可逆性感光発色剤を利用し
    た使用不可告知標識を設けたことを特徴とする電子写真
    装置の感光体ユニット。
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