JPH04194912A - 露出制御装置 - Google Patents
露出制御装置Info
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- JPH04194912A JPH04194912A JP33351790A JP33351790A JPH04194912A JP H04194912 A JPH04194912 A JP H04194912A JP 33351790 A JP33351790 A JP 33351790A JP 33351790 A JP33351790 A JP 33351790A JP H04194912 A JPH04194912 A JP H04194912A
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- Japan
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- shutter
- closing
- spring
- plunger
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Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カメラの露出制御装置、詳しくは電磁駆動
されるレンズシャッタ装置に関するものである。
されるレンズシャッタ装置に関するものである。
[従来の技術]
撮影光路上に配設されていて、露光開口を開閉するシャ
ッタ羽根を電磁石装置等によって駆動する電磁駆動シャ
ッタは、従来、実開昭63−5/1131号公報や実公
昭62−41300号公報、実開昭61−1.8813
1号公報等により周知である。この中でも、特に上記実
開昭63−54131号公報に開示されている電磁駆動
シャッタ装置は、電磁石装置のプランジャとシャツタ開
閉部材との連結部にプランジャの空走する間隙を設りて
、この間にプランジャの走行を加速するようにして、プ
ランジャの吸引開始時における初速の低下および方散が
小さくなるのを防止している。
ッタ羽根を電磁石装置等によって駆動する電磁駆動シャ
ッタは、従来、実開昭63−5/1131号公報や実公
昭62−41300号公報、実開昭61−1.8813
1号公報等により周知である。この中でも、特に上記実
開昭63−54131号公報に開示されている電磁駆動
シャッタ装置は、電磁石装置のプランジャとシャツタ開
閉部材との連結部にプランジャの空走する間隙を設りて
、この間にプランジャの走行を加速するようにして、プ
ランジャの吸引開始時における初速の低下および方散が
小さくなるのを防止している。
次に、この電磁駆動シャッタ装置の詳細を第8図によっ
て説明すると、ソレノイドからなる電磁石装置101は
図示されない駆動制御回路からの通電によってプランジ
ャ1.02を、緊縮性の第1の閉じバネ]02aに抗し
て吸引し、消磁さ才しることにより、これを解除するよ
うになっている。
て説明すると、ソレノイドからなる電磁石装置101は
図示されない駆動制御回路からの通電によってプランジ
ャ1.02を、緊縮性の第1の閉じバネ]02aに抗し
て吸引し、消磁さ才しることにより、これを解除するよ
うになっている。
そして、上記プランジャ]02に基部を固定した連結板
10Bが設けられており、この連結板103の自由端に
は上縁103aおよび下縁1.031)を含むむ開口部
103cが形成されている。この開口部103cには、
回動支点を支軸104aに枢支された閉じ駆動レバー1
04の一腕端に固植されたビン104bが嵌合しており
、上記レバー1−04の他腕端には押動部104cが形
成されている。
10Bが設けられており、この連結板103の自由端に
は上縁103aおよび下縁1.031)を含むむ開口部
103cが形成されている。この開口部103cには、
回動支点を支軸104aに枢支された閉じ駆動レバー1
04の一腕端に固植されたビン104bが嵌合しており
、上記レバー1−04の他腕端には押動部104cが形
成されている。
また、上記レバー104はその他腕に緊縮性の第2の閉
じバネ104dがかけられていて、支軸104aの周り
に時計方向の回動習性が与えられており、これによる回
動は平生はビン105cに押動部104cが当接するこ
とにより阻止されている。上記ビン105Cは基部を支
軸105 aに回動自在に枢着されたシャッタ開閉アー
ム105の先端部に固植されていて、トリカスイッチ1
06を開閉する役目もする。上記シャッタ開閉アーム1
05はバネ105bによって時打1方向の回動習性が与
えられており、時計方向に回動したときには、図示され
ないシャッタ羽根を開き、露出開口を開放し、反時計方
向に回動したときにはシャッタ羽根を閉じ、露出開口を
開成する。
じバネ104dがかけられていて、支軸104aの周り
に時計方向の回動習性が与えられており、これによる回
動は平生はビン105cに押動部104cが当接するこ
とにより阻止されている。上記ビン105Cは基部を支
軸105 aに回動自在に枢着されたシャッタ開閉アー
ム105の先端部に固植されていて、トリカスイッチ1
06を開閉する役目もする。上記シャッタ開閉アーム1
05はバネ105bによって時打1方向の回動習性が与
えられており、時計方向に回動したときには、図示され
ないシャッタ羽根を開き、露出開口を開放し、反時計方
向に回動したときにはシャッタ羽根を閉じ、露出開口を
開成する。
このように構成されている電磁駆動シャッタ装置は、シ
ャッタ開閉アーム105をシャッタ羽根が閉じる方向に
押圧する閉じ駆動レバー104を、電磁石装置101の
吸引動作の途中から牽引してシャッタ羽根を開き、また
電磁石装置】01への通電をオフにすると、第1−およ
び第2の閉じバネ1.02a、104dの緊縮弾力によ
り、閉じ駆動レバー104およびシャッタ開閉アーム1
05を復動さぜ、シャッタ羽根を閉じるように動作する
。
ャッタ開閉アーム105をシャッタ羽根が閉じる方向に
押圧する閉じ駆動レバー104を、電磁石装置101の
吸引動作の途中から牽引してシャッタ羽根を開き、また
電磁石装置】01への通電をオフにすると、第1−およ
び第2の閉じバネ1.02a、104dの緊縮弾力によ
り、閉じ駆動レバー104およびシャッタ開閉アーム1
05を復動さぜ、シャッタ羽根を閉じるように動作する
。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記実開昭63−54131号公報の電磁駆
動シャッタ装置においては、電磁石装置1、 O]の吸
引力量特性に閉じバネの力量特性を合わせるために、第
1および第2の閉じバネ102a、1.04dを用いて
2段階に牽引するように構成している。
動シャッタ装置においては、電磁石装置1、 O]の吸
引力量特性に閉じバネの力量特性を合わせるために、第
1および第2の閉じバネ102a、1.04dを用いて
2段階に牽引するように構成している。
電磁石装置等のプランジャの吸引力量特性Fpは、第9
図の特性図に示すように、非線形の特性を持っているこ
とは一般的に知られていることである。即ち、第9図は
縦軸に吸引力量を、横軸にプランジャのストロークをそ
れぞれとったもので、実線で示すプランジャの吸引力量
特性Fl)は、図のようにストロークが小さくなると、
急激に力量が大きくなる。
図の特性図に示すように、非線形の特性を持っているこ
とは一般的に知られていることである。即ち、第9図は
縦軸に吸引力量を、横軸にプランジャのストロークをそ
れぞれとったもので、実線で示すプランジャの吸引力量
特性Fl)は、図のようにストロークが小さくなると、
急激に力量が大きくなる。
一方、プランジャへの通電をオフにしてシャッタ羽根を
閉じるための閉じバネは、通常、一般的に線形特性のバ
ネが使用される。この閉じバネはプランジャの吸引力量
よりも、その力量が小さくなければならず、また、シャ
ッタの精度上では閉じバネ力量はなるべく大きくな(つ
ればならない。
閉じるための閉じバネは、通常、一般的に線形特性のバ
ネが使用される。この閉じバネはプランジャの吸引力量
よりも、その力量が小さくなければならず、また、シャ
ッタの精度上では閉じバネ力量はなるべく大きくな(つ
ればならない。
つまり、ス1〜ロークが小のときは閉じバネ力量は必要
充分に大きく、ストロークが大のときは閉じバネ力量は
プランジャ力量より充分に小さいことが要求される。よ
って、上記実開昭63−54131号公報のシャッタ装
置では、第1の閉じバネ102aと第2の閉じバネ10
4aの2個の閉じバネを設けて、第9図の点線で示す閉
じバネ力量F゛sに示ず如く、ストローク大のときは第
1の閉じバネ102aのみが働き、ストロークの途中か
ら第2の閉じバネ104dの力量を加えて働くようにな
して上記要求を達成している。
充分に大きく、ストロークが大のときは閉じバネ力量は
プランジャ力量より充分に小さいことが要求される。よ
って、上記実開昭63−54131号公報のシャッタ装
置では、第1の閉じバネ102aと第2の閉じバネ10
4aの2個の閉じバネを設けて、第9図の点線で示す閉
じバネ力量F゛sに示ず如く、ストローク大のときは第
1の閉じバネ102aのみが働き、ストロークの途中か
ら第2の閉じバネ104dの力量を加えて働くようにな
して上記要求を達成している。
従って、この従来の電磁駆動シャッタ装置では−閉じバ
ネが2種類必要となり、一方の閉じバネ104dをかり
る閉じ駆動レバー1.04をも必要とし、部品点数が増
加するばかりでなくスペース的に問題がある。
ネが2種類必要となり、一方の閉じバネ104dをかり
る閉じ駆動レバー1.04をも必要とし、部品点数が増
加するばかりでなくスペース的に問題がある。
また、吸引動作の途中から閏じ駆動レバー104を牽引
するように連結板103に間隔をとるための開口部10
3cを設けているので、逆に電磁石装置? 101への
通電をオフしてシャッタ羽根が閉じ出すまでに開口部1
−03 cの間隔分だけ、プランジャ102が移動する
時間の遅れが発生するという欠点を伴う。つまり、シャ
ッタの閉じ遅れが増えることになり、露出精度」二、不
利になる。
するように連結板103に間隔をとるための開口部10
3cを設けているので、逆に電磁石装置? 101への
通電をオフしてシャッタ羽根が閉じ出すまでに開口部1
−03 cの間隔分だけ、プランジャ102が移動する
時間の遅れが発生するという欠点を伴う。つまり、シャ
ッタの閉じ遅れが増えることになり、露出精度」二、不
利になる。
本発明の目的は、電磁駆動源の吸引力量の特性と略相似
する力量特性を有する閉じハネを用いることにより、上
記従来の電磁駆動シャッタ装置における欠点を除去した
露出制御装置を提供するにある。
する力量特性を有する閉じハネを用いることにより、上
記従来の電磁駆動シャッタ装置における欠点を除去した
露出制御装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明による露出制御装置は、露出光束を遮光する閉位
置とこれを解放する開位置 とに移動可能なシャッタ羽
根と、このシャッタ羽根を開方向に付勢する開きバネと
、上記シャッタ羽根を閉位置で保持する規制位置と開方
向への変位を許容する許容位置とに変位可能な閉部材と
、通電されることにより上記閉部材を規制位置から許容
位置へと駆動するソレノイドプランジャからなる電磁駆
動源と、」二記閉部材を規制位置に付勢するものであっ
て、上記電磁駆動源の吸引力量の特性と略相似する力量
特性を有する閉じバネと、を具備することを特徴とする
。
置とこれを解放する開位置 とに移動可能なシャッタ羽
根と、このシャッタ羽根を開方向に付勢する開きバネと
、上記シャッタ羽根を閉位置で保持する規制位置と開方
向への変位を許容する許容位置とに変位可能な閉部材と
、通電されることにより上記閉部材を規制位置から許容
位置へと駆動するソレノイドプランジャからなる電磁駆
動源と、」二記閉部材を規制位置に付勢するものであっ
て、上記電磁駆動源の吸引力量の特性と略相似する力量
特性を有する閉じバネと、を具備することを特徴とする
。
[作用]
電磁駆動源に通電され、閉部材が吸引されたとき、上記
電磁駆動源の吸引力量の特性と略相似する力量特性を有
する閉じバネを蓄勢し、開きバネによりシャッタ羽根が
開き、露光秒時経過後、上記電磁駆動源への通電をオフ
し、上記閉じバネの蓄勢弾力の開放弾力によってシャッ
タ羽根を閉じる。
電磁駆動源の吸引力量の特性と略相似する力量特性を有
する閉じバネを蓄勢し、開きバネによりシャッタ羽根が
開き、露光秒時経過後、上記電磁駆動源への通電をオフ
し、上記閉じバネの蓄勢弾力の開放弾力によってシャッ
タ羽根を閉じる。
[実施例]
以下、図示の実施例により本発明を説明する。
第1図は、本発明の第1実施例を示す露出制御装置の構
成図である。この露出制御装置の電磁駆動シャッタ装置
は、シャッタ地板(図示されず)に穿設された露光開口
]を、僅型の2枚のシャッタ羽根2A、2Bからなる周
知のバリオタイプのシャッタで開閉するようになってい
る。
成図である。この露出制御装置の電磁駆動シャッタ装置
は、シャッタ地板(図示されず)に穿設された露光開口
]を、僅型の2枚のシャッタ羽根2A、2Bからなる周
知のバリオタイプのシャッタで開閉するようになってい
る。
即ぢ、シャッタ羽根2A、2Bは、その各基部をシャッ
タ地板に面積された支軸3A、3Bに回動自在に枢着さ
れていて、その各基部に穿設されたセクタ開閉用の傾斜
長孔4A、4.Bの重合された共通透孔に駆動ピン5が
嵌入されている。この駆動ピン5はセクタレバー6の一
腕端に面積されており、セクタレバー6はL字状をなし
、その曲折部の支点をシャッタ地板に植立された支軸7
に回動自在に枢着されていて、他腕端には開きバネ8が
かけ渡されるピン9が面積されている。上記開きバネ8
はシャッタ羽根2A、2Bを開方向に付勢するバネであ
ってトーションばねで形成されており、その中程をシャ
ッタ地板に植立された固定ピン10に巻回され、一端を
上記ピン9に他端をシャッタ地板に植立された固定ピン
11にそれぞれかけ渡されていて、」二記セクタレバー
6に支軸7の周りに反時計方向に回動する習性を与えて
いる。しかし、この習性による回動はセクタレバー6に
一体に設りられた連結ピン12がシャッタ羽根2A、2
Bの閉位置において、閉部材13Aに当接することによ
って阻止されている。
タ地板に面積された支軸3A、3Bに回動自在に枢着さ
れていて、その各基部に穿設されたセクタ開閉用の傾斜
長孔4A、4.Bの重合された共通透孔に駆動ピン5が
嵌入されている。この駆動ピン5はセクタレバー6の一
腕端に面積されており、セクタレバー6はL字状をなし
、その曲折部の支点をシャッタ地板に植立された支軸7
に回動自在に枢着されていて、他腕端には開きバネ8が
かけ渡されるピン9が面積されている。上記開きバネ8
はシャッタ羽根2A、2Bを開方向に付勢するバネであ
ってトーションばねで形成されており、その中程をシャ
ッタ地板に植立された固定ピン10に巻回され、一端を
上記ピン9に他端をシャッタ地板に植立された固定ピン
11にそれぞれかけ渡されていて、」二記セクタレバー
6に支軸7の周りに反時計方向に回動する習性を与えて
いる。しかし、この習性による回動はセクタレバー6に
一体に設りられた連結ピン12がシャッタ羽根2A、2
Bの閉位置において、閉部材13Aに当接することによ
って阻止されている。
上記閉部1’ 13 Aは、シャッタ羽根2A、213
を閉位置で保持する規制位置と開方向への変位を許容す
る許容位置とに変位するプランジャで構成されている。
を閉位置で保持する規制位置と開方向への変位を許容す
る許容位置とに変位するプランジャで構成されている。
また、このプランジャはソレノイドプランジャからなる
電磁駆動源13 Bのプランジャで形成されていて、シ
ャッタ地板に固定された電磁駆動源13Bは通電される
ことによって上記閉部材1.3Aを規制位置から許容位
置へと駆動する。
電磁駆動源13 Bのプランジャで形成されていて、シ
ャッタ地板に固定された電磁駆動源13Bは通電される
ことによって上記閉部材1.3Aを規制位置から許容位
置へと駆動する。
上記電磁駆動源13Bのソレノイドプランジャは、周知
のように口字状のヨーク]、 3 Cに支持されたソレ
ノイドコイルと同コイル内に出入自在に嵌合されたプラ
ンジャ13Aとで構成されており、平生はプランジャ1
3Aは所定位置まで突出しているが、通電時にはその電
磁力によって所定位置まで吸引されるものである。
のように口字状のヨーク]、 3 Cに支持されたソレ
ノイドコイルと同コイル内に出入自在に嵌合されたプラ
ンジャ13Aとで構成されており、平生はプランジャ1
3Aは所定位置まで突出しているが、通電時にはその電
磁力によって所定位置まで吸引されるものである。
そして、この電磁駆動源13Bのヨーク1.3 Cの上
面と閉部材1.3 Aとの間に閉じバネ14がかけられ
ている。この閉じバネ14は十記閉部材13Aを規制位
置にイXj勢するものであって、上記電磁駆動源13B
の吸引力量の特性と略相似する力量特性を有する円錐形
の圧縮コイルバネで構成されている。即ち、閉じバネ1
4は上端部の小径部を、上記閉部材1.3 Aの上部に
形成された周講部1.3Dにかけられ、下端部の大径部
をヨーク」二面に張設して配設されていて、その伸張弾
力により= 10 − 閉部材13Aを規制位置に付勢し、セクタレバー6をシ
ャッタ閉じ方向に付勢している。この付勢力は上記開き
バネ8の力量より強く、電磁駆動源13Bのプランジャ
13Aの吸引力よりは弱いものとなっている。
面と閉部材1.3 Aとの間に閉じバネ14がかけられ
ている。この閉じバネ14は十記閉部材13Aを規制位
置にイXj勢するものであって、上記電磁駆動源13B
の吸引力量の特性と略相似する力量特性を有する円錐形
の圧縮コイルバネで構成されている。即ち、閉じバネ1
4は上端部の小径部を、上記閉部材1.3 Aの上部に
形成された周講部1.3Dにかけられ、下端部の大径部
をヨーク」二面に張設して配設されていて、その伸張弾
力により= 10 − 閉部材13Aを規制位置に付勢し、セクタレバー6をシ
ャッタ閉じ方向に付勢している。この付勢力は上記開き
バネ8の力量より強く、電磁駆動源13Bのプランジャ
13Aの吸引力よりは弱いものとなっている。
また、前記シャッタ羽根2A、2Bの一方のシャッタ羽
根2Bには、突出縁部からなる作動検出部2Cが形成さ
れていて、同検出部2CがPTくフォトインタラプタ)
15によって検出されることによりシャッタの動作状態
が確認されるようになっている。即ち、P T 1.5
はシャッタ羽根2Bの開閉作動により光学的に上記作動
検出部2Cを検知するスイッチとして機能し、シャッタ
羽根2A、2Bが完全に露光開口1を閉じた重合位置で
出力状態か変化するように配置されていて、その出力信
号を制御回路]6に導入するようになっている。
根2Bには、突出縁部からなる作動検出部2Cが形成さ
れていて、同検出部2CがPTくフォトインタラプタ)
15によって検出されることによりシャッタの動作状態
が確認されるようになっている。即ち、P T 1.5
はシャッタ羽根2Bの開閉作動により光学的に上記作動
検出部2Cを検知するスイッチとして機能し、シャッタ
羽根2A、2Bが完全に露光開口1を閉じた重合位置で
出力状態か変化するように配置されていて、その出力信
号を制御回路]6に導入するようになっている。
上記制御回路16は、測光情報やフィルム感度のISO
情報が入力せられ、」−記電磁駆動源13Bに対する電
流の供給、遮断を制御する露出制御回路で゛ある。
情報が入力せられ、」−記電磁駆動源13Bに対する電
流の供給、遮断を制御する露出制御回路で゛ある。
このように構成された第1実施例の露出制御装置におい
ては、制御回路16により電磁駆動源13Bへの通電が
開始されると、発生した電磁力によって閉部材]、3A
であるプランジャが閉じバネ14の伸張弾力に抗して吸
引される。これが吸引されると、セクタレバー6は閉部
材13Aによる保持が解除されるので、開きバネ8の付
勢力により支軸7の周りに反時計方向に回動し、シャッ
タ羽根2A、2Bを開方向に回動していく。そして、両
シA・ツタ羽根2A、2Bによる露出開口が形成される
直前に、上記シャッタ羽根2Bの作動検出部2Cが])
I 15の光電検出部から退出し、これを検出したP
115は、その変化した出力信号を制御回路16に入力
する。
ては、制御回路16により電磁駆動源13Bへの通電が
開始されると、発生した電磁力によって閉部材]、3A
であるプランジャが閉じバネ14の伸張弾力に抗して吸
引される。これが吸引されると、セクタレバー6は閉部
材13Aによる保持が解除されるので、開きバネ8の付
勢力により支軸7の周りに反時計方向に回動し、シャッ
タ羽根2A、2Bを開方向に回動していく。そして、両
シA・ツタ羽根2A、2Bによる露出開口が形成される
直前に、上記シャッタ羽根2Bの作動検出部2Cが])
I 15の光電検出部から退出し、これを検出したP
115は、その変化した出力信号を制御回路16に入力
する。
制御回路16は、この時点から露出秒時の計時を開始す
る。シャッタ羽根2A、、2Bは次第に開口が大きくな
るように回動して行く。第2図はシャッタ羽根2A、2
Bの全開状態を示したものてあって、露光開口1を全開
したときにはシャッタ羽根2A、2Bは図示されないス
トッパによって回動を停止する。制御回路16は、測光
精報、■SO情報に相応した露出秒時に計時が達したな
らば、電磁駆動源1.3 Bへの通電を遮断する。
る。シャッタ羽根2A、、2Bは次第に開口が大きくな
るように回動して行く。第2図はシャッタ羽根2A、2
Bの全開状態を示したものてあって、露光開口1を全開
したときにはシャッタ羽根2A、2Bは図示されないス
トッパによって回動を停止する。制御回路16は、測光
精報、■SO情報に相応した露出秒時に計時が達したな
らば、電磁駆動源1.3 Bへの通電を遮断する。
従って、閉部材13Aへの吸引力が消失するので、同閉
部材1.3 Aは閉じバネ14の蓄勢されな付勢弾力に
より相反作動をする。閉部材13Aは、その離反動作途
中でセクタレバー6の連結ピン12と当接し、開きバネ
8のイ・1勢力に抗してセクタレバー6を支軸7の周り
に時計方向、即ち閉じ方向に回動さぜる。従って、シャ
ッタ羽根2A、2Bは、このセクタレバー6によって第
1図に示す露光開口1を閉じる遮光位置へ回動復帰し、
作動検出部2CがP115内に復動し、P115からの
出力変化信号により制御回路16は撮影動作を終了する
。
部材1.3 Aは閉じバネ14の蓄勢されな付勢弾力に
より相反作動をする。閉部材13Aは、その離反動作途
中でセクタレバー6の連結ピン12と当接し、開きバネ
8のイ・1勢力に抗してセクタレバー6を支軸7の周り
に時計方向、即ち閉じ方向に回動さぜる。従って、シャ
ッタ羽根2A、2Bは、このセクタレバー6によって第
1図に示す露光開口1を閉じる遮光位置へ回動復帰し、
作動検出部2CがP115内に復動し、P115からの
出力変化信号により制御回路16は撮影動作を終了する
。
第3図および第4図は、プランジャの吸引力量に対して
本発明に用いられている非線形特性の閉じバネ14の力
量と従来使用されている線形特性の閉じバネ17の力量
とを比較したものである。
本発明に用いられている非線形特性の閉じバネ14の力
量と従来使用されている線形特性の閉じバネ17の力量
とを比較したものである。
ソレノイドブランジャ1.3Aの吸引力MFpは、第3
図(八)および第4図(八)の特性図に実線で示す如く
、ストロークに対して非線形であることが良く知られて
いる。
図(八)および第4図(八)の特性図に実線で示す如く
、ストロークに対して非線形であることが良く知られて
いる。
また一方、電磁駆動シャッタ装置におけるシャツタ閉じ
バネの力量は、シャッタの閉じ遅れを極力少なくするた
めに、できるだけ強くしなりればならず、しかもプラン
ジャ吸引力量よりも弱くしなければならないという条件
がある。今、閉じバネの力iFsを第3図(B)、第4
図(B)のようにプランジャ13Aの吸着時にF Sm
aX、離反時にFsminと設定したとする。
バネの力量は、シャッタの閉じ遅れを極力少なくするた
めに、できるだけ強くしなりればならず、しかもプラン
ジャ吸引力量よりも弱くしなければならないという条件
がある。今、閉じバネの力iFsを第3図(B)、第4
図(B)のようにプランジャ13Aの吸着時にF Sm
aX、離反時にFsminと設定したとする。
第3図(八)は、閉じバネ14を円錐圧縮コイルバネと
し、力量特性をグランジャの吸引力量特性と略相似の非
線形とした場合を示している。この場合、プランジャの
吸引力量Ff)と閉じバネ14の離反力基との関係は、
全作動ス1−ロークSの範囲において、略同等の余裕を
得ることかできる。
し、力量特性をグランジャの吸引力量特性と略相似の非
線形とした場合を示している。この場合、プランジャの
吸引力量Ff)と閉じバネ14の離反力基との関係は、
全作動ス1−ロークSの範囲において、略同等の余裕を
得ることかできる。
ところが、第4図(B)に示す如く、閉じバネ17を一
般的な線形特性の円筒形の圧縮コイルバネとした場合に
は、第11図(八)に示すように全作動ストロークSの
途中て、プランジャ吸引力量Fpと閉じバネ17の離反
力量との余裕か少なくなり、最悪のときは離反力量の方
が吸引力量より強くなり吸引不能に陥ることもあり得る
。これを回避するためには、 i)プランジャソレノイドへの印加電力を増して吸引力
量を強くする。
般的な線形特性の円筒形の圧縮コイルバネとした場合に
は、第11図(八)に示すように全作動ストロークSの
途中て、プランジャ吸引力量Fpと閉じバネ17の離反
力量との余裕か少なくなり、最悪のときは離反力量の方
が吸引力量より強くなり吸引不能に陥ることもあり得る
。これを回避するためには、 i)プランジャソレノイドへの印加電力を増して吸引力
量を強くする。
ii)ソレノイドの巻線の線径を太くし巻数を増して吸
引力量を強くする。
引力量を強くする。
1ii)閉じバネ力量を弱くする。また前記実開昭63
−541.31号公報のような構成にする。
−541.31号公報のような構成にする。
等の対策を謁しなければならない。
しかし、上記i)の対策では電池寿命が短くなるか、逆
に電圧を上げるために複数の電池を直列接続しなければ
ならないし、」1記11)ではプランジャの大型化、従
ってカメラの大型化、コス1〜の増大を招き好ましくな
い。また上記111)の対策ではシャッタの閉じ遅れか
増し露出精度の低下をきたして望ましくはないし、実開
昭63−54 ]−15−一 31号公報の手段は構成が複雑でコスト高を招きまた大
きなスペースをとる欠点がある。
に電圧を上げるために複数の電池を直列接続しなければ
ならないし、」1記11)ではプランジャの大型化、従
ってカメラの大型化、コス1〜の増大を招き好ましくな
い。また上記111)の対策ではシャッタの閉じ遅れか
増し露出精度の低下をきたして望ましくはないし、実開
昭63−54 ]−15−一 31号公報の手段は構成が複雑でコスト高を招きまた大
きなスペースをとる欠点がある。
これに対し、上記実施例のように閉じバネ力量特性をプ
ランジャ吸引力量特性と略相似の非線形特性とした関し
バネを使用することにより、カメラの小型化、露出精度
の向上、電池の長寿命化に大きな効果を発揮することが
できる。
ランジャ吸引力量特性と略相似の非線形特性とした関し
バネを使用することにより、カメラの小型化、露出精度
の向上、電池の長寿命化に大きな効果を発揮することが
できる。
また、上記実施例ではシャッタ羽根を閉じるために、プ
ランジャでシA・ツタ開閉用のセクタレバーを駆動して
いるので、部品点数も少なく、スペースも少なくなりカ
メラの小型化に寄与できるという効果があり、更に非線
形バネを円錐形の圧縮コイルバネて形成し、上端部をプ
ランジャ上部に形成された周講部に嵌着し、下端部をヨ
ーク上面に圧接させるようにしたので、プランジャと閉
じバネを部組化でき、スペース上および物流」二、大変
有利になる。
ランジャでシA・ツタ開閉用のセクタレバーを駆動して
いるので、部品点数も少なく、スペースも少なくなりカ
メラの小型化に寄与できるという効果があり、更に非線
形バネを円錐形の圧縮コイルバネて形成し、上端部をプ
ランジャ上部に形成された周講部に嵌着し、下端部をヨ
ーク上面に圧接させるようにしたので、プランジャと閉
じバネを部組化でき、スペース上および物流」二、大変
有利になる。
第5図および第6図は、本発明の第2実施例を示したも
のである。この第2実施例の電磁駆動シャッタ装置は、
上記第1実施例のシャッタ装置を−1,6− 更に簡略化したものであり、この装置もバリオタイプの
シャッタて2枚のシャッタ羽根22A、22Bでシャッ
タ地板に穿設された露光量l」21を開閉するようにな
っている。
のである。この第2実施例の電磁駆動シャッタ装置は、
上記第1実施例のシャッタ装置を−1,6− 更に簡略化したものであり、この装置もバリオタイプの
シャッタて2枚のシャッタ羽根22A、22Bでシャッ
タ地板に穿設された露光量l」21を開閉するようにな
っている。
上記シャッタ羽根22A、22Bは、その基部をシャッ
タ地板に固植された支軸23A、、23Bに回動自在に
枢着されていて、その一方のシャッタ羽根22Aの基部
寄りにはセクタ開閉用の傾斜長孔24が設けられており
、他方のシャッタ羽根22Bの基部寄りには、上記長孔
24を貫通しプランジャ33Aの頭部33Dと対向する
駆動ピン25が固植されている。また、」二記一方のシ
ャッタ羽根22Aには開きバネ28がかけられていて、
同羽根を開き方向に付勢しているも、シャッタ閉じ状態
においては第5図に示す如く、駆動ピン25がプランジ
ャ頭部33Dに当接することにより、上記付勢力は阻止
されている。また、この一方のシャッタ羽根22Aの一
部には作動検出部22Cが設けられており、この検出部
22Cの移動によりPrB6が動作するようになってい
る。このPI35は、露光秒時の計時開始1−リカ用の
光電変換素子でシャッタ地板に固定され、一方のシャッ
ク羽根22Aの作動検出部22Cの変位でスイッチング
動作を行い、その出力信号を制御回路36に人力する。
タ地板に固植された支軸23A、、23Bに回動自在に
枢着されていて、その一方のシャッタ羽根22Aの基部
寄りにはセクタ開閉用の傾斜長孔24が設けられており
、他方のシャッタ羽根22Bの基部寄りには、上記長孔
24を貫通しプランジャ33Aの頭部33Dと対向する
駆動ピン25が固植されている。また、」二記一方のシ
ャッタ羽根22Aには開きバネ28がかけられていて、
同羽根を開き方向に付勢しているも、シャッタ閉じ状態
においては第5図に示す如く、駆動ピン25がプランジ
ャ頭部33Dに当接することにより、上記付勢力は阻止
されている。また、この一方のシャッタ羽根22Aの一
部には作動検出部22Cが設けられており、この検出部
22Cの移動によりPrB6が動作するようになってい
る。このPI35は、露光秒時の計時開始1−リカ用の
光電変換素子でシャッタ地板に固定され、一方のシャッ
ク羽根22Aの作動検出部22Cの変位でスイッチング
動作を行い、その出力信号を制御回路36に人力する。
そして、−ト記プランジャ頭部33Dとヨーク33Cの
上面とには閉じバネ34が張設されている。
上面とには閉じバネ34が張設されている。
この閉じバネ34も円錐形の圧縮コイルバネで形成され
ており、ソレノイドプランジャからなる電磁駆動源33
Bの吸引力量の特性と略相似する力ijL特性を有し、
上記プランジャからなる閉部材33Aを規制位置に付勢
する役目をする。
ており、ソレノイドプランジャからなる電磁駆動源33
Bの吸引力量の特性と略相似する力ijL特性を有し、
上記プランジャからなる閉部材33Aを規制位置に付勢
する役目をする。
なお、上記電磁駆動源33Bはシャッタ地板1−に固定
されている。
されている。
このように構成された第2実施例のシャッタ装置におい
ては、電磁駆動源33Bに通電が開始されると、閉部材
33Aであるプランジャは閉じバネの力量に抗して吸引
される。すると、駆動ピン25からプランジャ頭部33
F)が離反するため、開きハネ28の弾力によって一方
のシャッタ羽根22Aは支軸23Aの周りに開き方向に
回動する。
ては、電磁駆動源33Bに通電が開始されると、閉部材
33Aであるプランジャは閉じバネの力量に抗して吸引
される。すると、駆動ピン25からプランジャ頭部33
F)が離反するため、開きハネ28の弾力によって一方
のシャッタ羽根22Aは支軸23Aの周りに開き方向に
回動する。
この羽根22Aが回動すると、その長孔24により駆動
ビン25が移動さぜられるので、他方のシャッタ羽根2
2Bも支軸2313の周りに開き方向に回動する。従っ
て、シャッタは開き動作を始める。
ビン25が移動さぜられるので、他方のシャッタ羽根2
2Bも支軸2313の周りに開き方向に回動する。従っ
て、シャッタは開き動作を始める。
また、PI35は一方のシャッタ羽根22Aと共に移動
する作動検出部22Cにより、開口開始に若干先んじて
スイッチングし、制御回路36はこの時点から露出用秒
時の計時を開始する。そして、第6図に示すようにシャ
ッタが開き、測光情報、ISO情報等により定まった計
時が完了したなら電磁駆動源33Bへの通電が断たれる
。すると、閉部材33Aは閉じバネ34の蓄勢された開
放弾力によって突出移動し、プランジャ頭部33Dは駆
動ビン25を押動する。従って、これにより両シャッタ
羽根22A、22Bは支軸23A。
する作動検出部22Cにより、開口開始に若干先んじて
スイッチングし、制御回路36はこの時点から露出用秒
時の計時を開始する。そして、第6図に示すようにシャ
ッタが開き、測光情報、ISO情報等により定まった計
時が完了したなら電磁駆動源33Bへの通電が断たれる
。すると、閉部材33Aは閉じバネ34の蓄勢された開
放弾力によって突出移動し、プランジャ頭部33Dは駆
動ビン25を押動する。従って、これにより両シャッタ
羽根22A、22Bは支軸23A。
23Bの周りに閉じ方向に回動し、露光開口21を閉じ
て露出を完了する。
て露出を完了する。
このように動作する第2実施例によれば、前記第1実施
例に較へ、セクタレバーを廃止し、駆動ビンを直接閉じ
部材であるプランジャで押動するようにしたので、構成
が非常に簡素化され、スペース上、コスI・上非常に有
利になるという効果が得られる。
例に較へ、セクタレバーを廃止し、駆動ビンを直接閉じ
部材であるプランジャで押動するようにしたので、構成
が非常に簡素化され、スペース上、コスI・上非常に有
利になるという効果が得られる。
第7図は、本発明の第3実施例を示す露出制御装置の正
面図である。この電磁駆動シャッタ装置は、露光開口4
1の周りに配設されたセクタリング46によって3枚の
セクタからなるシャッタ羽根/1.2A、42B、<
2Cを開閉する形式のシャッタである。
面図である。この電磁駆動シャッタ装置は、露光開口4
1の周りに配設されたセクタリング46によって3枚の
セクタからなるシャッタ羽根/1.2A、42B、<
2Cを開閉する形式のシャッタである。
上記セクタリング46は、シャッタ地板〈図示されず)
に穿設された円形の露光開口41の周りに、シャッタ地
板に回動自在に支持されており、その前面の露光光軸を
中心とした3等分位置には駆動ピン45A、4.5B、
/1.5cが植立されている。そして、3枚のシャッタ
羽根42 A〜42Cは、上記セクタリング46の外周
縁部の側近であって、露光光軸を中心とした3等分位置
でシャッタ地板に面積された支軸/] 3A、43r3
,43C−2〇 − に、その基部をそれぞれ回動自在に枢着されて配設され
ていて、各基部寄りに穿設されたシャッタ開開用の長孔
44A、44B、44Cを上記駆動ピン45A〜45C
にそれぞれ嵌入させている。
に穿設された円形の露光開口41の周りに、シャッタ地
板に回動自在に支持されており、その前面の露光光軸を
中心とした3等分位置には駆動ピン45A、4.5B、
/1.5cが植立されている。そして、3枚のシャッタ
羽根42 A〜42Cは、上記セクタリング46の外周
縁部の側近であって、露光光軸を中心とした3等分位置
でシャッタ地板に面積された支軸/] 3A、43r3
,43C−2〇 − に、その基部をそれぞれ回動自在に枢着されて配設され
ていて、各基部寄りに穿設されたシャッタ開開用の長孔
44A、44B、44Cを上記駆動ピン45A〜45C
にそれぞれ嵌入させている。
」−記長孔44A〜44. Cはセクタリング46が光
軸の周りに時計方向に回動したときには、シャッタ羽根
42A−42Cを開き、反時計方向に回動したときはシ
ャッタ羽根を閉じる向きの動作を行う傾斜長孔に形成さ
れている。
軸の周りに時計方向に回動したときには、シャッタ羽根
42A−42Cを開き、反時計方向に回動したときはシ
ャッタ羽根を閉じる向きの動作を行う傾斜長孔に形成さ
れている。
そして、このセクタリング46の一部には外方に延び出
し、端部を閉部材53Aであるプランジャに対向させた
腕部47が一体に形成されており、この腕部47にはセ
クタリング46をシャッタ羽根の開き方向に付勢する開
きバネ48がかけられている。ソレノイドプランジャか
らなる電磁駆動源53Bはシャッタ地板に固定されてい
て、そのヨーク53Cと上部腕部47の端部に対向して
いるプランジャ頭部53Dとには閉じバネ54力弓長設
されている。この閉じバネ54も円錐形の圧縮コイルバ
ネて形成されており、上記駆動源53Bの吸引力量の特
性と略相似する力量特性を有し、閉部材53Aを規制位
置に付勢する役目をする。
し、端部を閉部材53Aであるプランジャに対向させた
腕部47が一体に形成されており、この腕部47にはセ
クタリング46をシャッタ羽根の開き方向に付勢する開
きバネ48がかけられている。ソレノイドプランジャか
らなる電磁駆動源53Bはシャッタ地板に固定されてい
て、そのヨーク53Cと上部腕部47の端部に対向して
いるプランジャ頭部53Dとには閉じバネ54力弓長設
されている。この閉じバネ54も円錐形の圧縮コイルバ
ネて形成されており、上記駆動源53Bの吸引力量の特
性と略相似する力量特性を有し、閉部材53Aを規制位
置に付勢する役目をする。
また、3枚のシャッタ羽根42 A〜4.2 Cのうち
の一枚のシャッタ羽根−41−2Aの一部には、作動検
出部/1.2 Dが突出形成されていて、これの移動に
よってシャッタの作動状態がPI35により検出される
ようになっており、PI35の出力信号は制御回路56
に入力されるようになっている。
の一枚のシャッタ羽根−41−2Aの一部には、作動検
出部/1.2 Dが突出形成されていて、これの移動に
よってシャッタの作動状態がPI35により検出される
ようになっており、PI35の出力信号は制御回路56
に入力されるようになっている。
このように構成された第3実施例においては、制御回路
56により電磁駆動源53Bに通電すると、発生した電
磁力によって閉部材53Aであるプランジャが閉じバネ
54の弾力に抗して吸引され、プランジャ頭部53Dは
閉じバネ54を蓄勢する。プランジャが吸引されると、
プランジャ頭部53Dは腕部47の端部から離反するの
で、セクタリング46は開きバネ48により開き方向に
回動する。すると、駆動ピン45A〜4Cも移動するか
ら各シャッタ羽根42A−42Cは長孔44A〜44C
によって開動作を行い露光開[141を開口していく(
第7図参照)。
56により電磁駆動源53Bに通電すると、発生した電
磁力によって閉部材53Aであるプランジャが閉じバネ
54の弾力に抗して吸引され、プランジャ頭部53Dは
閉じバネ54を蓄勢する。プランジャが吸引されると、
プランジャ頭部53Dは腕部47の端部から離反するの
で、セクタリング46は開きバネ48により開き方向に
回動する。すると、駆動ピン45A〜4Cも移動するか
ら各シャッタ羽根42A−42Cは長孔44A〜44C
によって開動作を行い露光開[141を開口していく(
第7図参照)。
= 22−
また、開口開始に若干光んしてPI35か信号を出力し
、露出用秒時の計時が開始される。そして、測光情報、
ISO情報により定まった秒時に達すると、電磁駆動源
53Bへの通電が断たれる。
、露出用秒時の計時が開始される。そして、測光情報、
ISO情報により定まった秒時に達すると、電磁駆動源
53Bへの通電が断たれる。
すると、電磁力が消失するので、蓄勢された閉じバネ5
4の開放弾力によって131部材53Aは駆動源53B
から離反し外方に突出する。この突出によりプランジャ
頭部531)は腕部47の端部を押動するのて、セクタ
リング46は開きバネ48の弾力に抗して閉じ方向に回
動し、駆動ピン45Δ〜45Cと長孔4.4 A〜44
. Cの作用によりシャッタ羽根42A〜4.2 Cは
閉じる。
4の開放弾力によって131部材53Aは駆動源53B
から離反し外方に突出する。この突出によりプランジャ
頭部531)は腕部47の端部を押動するのて、セクタ
リング46は開きバネ48の弾力に抗して閉じ方向に回
動し、駆動ピン45Δ〜45Cと長孔4.4 A〜44
. Cの作用によりシャッタ羽根42A〜4.2 Cは
閉じる。
この第3実施例によれば、閉部材をソレノイドプランジ
ャのプランジャで構成したので、セクタリングて開閉す
る3枚羽根のシャッタにおいても駆@機横は場所をとら
ず、=Jスlも安くなるという効果が得られる。
ャのプランジャで構成したので、セクタリングて開閉す
る3枚羽根のシャッタにおいても駆@機横は場所をとら
ず、=Jスlも安くなるという効果が得られる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、閉じバネを電磁駆動
源の吸引力量特性と略相似の非線形バネ= 23
= て梧成したので、 ・■)従来のもののように閉じバネを2個使用する必要
がなく、また閉部材を別に設ける必要もない。従って、
スペースをとらず、コストダウンがてきるという効果が
ある。
源の吸引力量特性と略相似の非線形バネ= 23
= て梧成したので、 ・■)従来のもののように閉じバネを2個使用する必要
がなく、また閉部材を別に設ける必要もない。従って、
スペースをとらず、コストダウンがてきるという効果が
ある。
■)プランジャ吸引力量と閉じバネ力量とのバランスか
全ストローつて最適てあり、(a)プランジャの大型化
を招かずスペース上有利である。(b)消費電流が少な
く、従ってカメラの寿命を延ばすことができる。(C)
性能上、露出精度の低下を招くことがない。
全ストローつて最適てあり、(a)プランジャの大型化
を招かずスペース上有利である。(b)消費電流が少な
く、従ってカメラの寿命を延ばすことができる。(C)
性能上、露出精度の低下を招くことがない。
等の数々の効果が発揮される。
第1図は、本発明の第1実施例を示ず露出制御装置の正
面図、 第2図は、−]−記第1図の露出制御装置の動作状態を
示す作用図、 第3図(A)(B)は、本発明に用いられている円錐型
圧縮コイルバネのバネ力通とプランジャ吸引力量との関
係を示すものであって、第3図(A)は両者の力量を示
す特性図、第3図(B)はプランジャの作動ス)・ロー
フを示ず要部拡大図、第4図(A)(B)は、従来用い
られていた円筒型圧縮コイルバネのバネ力量とプランジ
ャ吸引力量との関係を示すものてあって、第4図(A)
は両者の力量を示す特性図、第4図(B)は1ランシヤ
の作動ストロークを示す要部拡大図、 第5図は、本発明の第2実施例を示す露出制御装置の正
面図、 第6図は、」二記第5図の露出制御装置の動作状態を示
す作用図、 第7図は、本発明の第3実施例を示す露出制御装置の正
面図であって、動作状態を示す図、第8図は、従来の露
出制御装置の一例を示す正面図、 第9図は、上記第8図の露出制御装置におけるプランジ
ャの吸引力量とシャッタ閉じバネ力量との関係を示す特
性図である。 2A、2B、22A、22B、42A〜42C・・・・
・・シャッタ羽根 8.28.48・・・・・開きバネ 13A、33A、53A・・・・・閉部材13B、33
B、53B・・・・電磁駆動源14、.34.54・・
・・・閉じハネ特許出願人 オリンパス光学工業株式
会社C( 巨 ■ 駅 剖訊−kml叫
面図、 第2図は、−]−記第1図の露出制御装置の動作状態を
示す作用図、 第3図(A)(B)は、本発明に用いられている円錐型
圧縮コイルバネのバネ力通とプランジャ吸引力量との関
係を示すものであって、第3図(A)は両者の力量を示
す特性図、第3図(B)はプランジャの作動ス)・ロー
フを示ず要部拡大図、第4図(A)(B)は、従来用い
られていた円筒型圧縮コイルバネのバネ力量とプランジ
ャ吸引力量との関係を示すものてあって、第4図(A)
は両者の力量を示す特性図、第4図(B)は1ランシヤ
の作動ストロークを示す要部拡大図、 第5図は、本発明の第2実施例を示す露出制御装置の正
面図、 第6図は、」二記第5図の露出制御装置の動作状態を示
す作用図、 第7図は、本発明の第3実施例を示す露出制御装置の正
面図であって、動作状態を示す図、第8図は、従来の露
出制御装置の一例を示す正面図、 第9図は、上記第8図の露出制御装置におけるプランジ
ャの吸引力量とシャッタ閉じバネ力量との関係を示す特
性図である。 2A、2B、22A、22B、42A〜42C・・・・
・・シャッタ羽根 8.28.48・・・・・開きバネ 13A、33A、53A・・・・・閉部材13B、33
B、53B・・・・電磁駆動源14、.34.54・・
・・・閉じハネ特許出願人 オリンパス光学工業株式
会社C( 巨 ■ 駅 剖訊−kml叫
Claims (1)
- (1)露出光束を遮光する閉位置とこれを解放する開位
置とに移動可能なシャッタ羽根と、 このシャッタ羽根を開方向に付勢する開きバネと、 上記シャッタ羽根を閉位置で保持する規制位置と開方向
への変位を許容する許容位置とに変位可能な閉部材と、 通電されることにより上記閉部材を規制位置から許容位
置へと駆動するソレノイドプランジャからなる電磁駆動
源と、 上記閉部材を規制位置に付勢するものであって、上記電
磁駆動源の吸引力量の特性と略相似する力量特性を有す
る閉じバネと、 を具備することを特徴とする露出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33351790A JP2902778B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 露出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33351790A JP2902778B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 露出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194912A true JPH04194912A (ja) | 1992-07-14 |
| JP2902778B2 JP2902778B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=18266930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33351790A Expired - Fee Related JP2902778B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 露出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2902778B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5325148A (en) * | 1992-04-09 | 1994-06-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having an exposure control device for minimizing heating and power consumption of a driving device |
| US5592136A (en) * | 1993-06-17 | 1997-01-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electromagnet apparatus and apparatus for adjusting exposure of camera using the same |
| US6899472B2 (en) | 2001-09-26 | 2005-05-31 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electromagnetic drive |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP33351790A patent/JP2902778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5325148A (en) * | 1992-04-09 | 1994-06-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera having an exposure control device for minimizing heating and power consumption of a driving device |
| US5592136A (en) * | 1993-06-17 | 1997-01-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electromagnet apparatus and apparatus for adjusting exposure of camera using the same |
| US6899472B2 (en) | 2001-09-26 | 2005-05-31 | Olympus Optical Co., Ltd. | Electromagnetic drive |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2902778B2 (ja) | 1999-06-07 |
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